JPH02287594A - クリアブルー回路 - Google Patents
クリアブルー回路Info
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- JPH02287594A JPH02287594A JP1110904A JP11090489A JPH02287594A JP H02287594 A JPH02287594 A JP H02287594A JP 1110904 A JP1110904 A JP 1110904A JP 11090489 A JP11090489 A JP 11090489A JP H02287594 A JPH02287594 A JP H02287594A
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- JP
- Japan
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- signal
- signal component
- blue
- circuit
- characters
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/73—Colour balance circuits, e.g. white balance circuits or colour temperature control
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/28—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using colour tubes
- G09G1/285—Interfacing with colour displays, e.g. TV receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アナログRGB信号でコンピュータデイスプ
レィの文字表示等を行う場合にブルーの文字等を見やす
くするクリアブルー回路に関するものである。
レィの文字表示等を行う場合にブルーの文字等を見やす
くするクリアブルー回路に関するものである。
[発明の概要]
本発明は、アナログRGB信号によるコンピュータデイ
スプレィの文字表示等の出力を行うクリアブルー回路に
おいて、 ブルー単色もしくはそれに近い文字表示出力があった場
合、ブルーの信号成分をグリーンやレッドの信号成分に
混ぜ合わせて、ブルーの信号成分に対し視感度の高い信
号成分の割合を高めることにより、 人間の目に視感度の低いブルーの文字等の視感度を高め
て、見やすい表示とするものである。
スプレィの文字表示等の出力を行うクリアブルー回路に
おいて、 ブルー単色もしくはそれに近い文字表示出力があった場
合、ブルーの信号成分をグリーンやレッドの信号成分に
混ぜ合わせて、ブルーの信号成分に対し視感度の高い信
号成分の割合を高めることにより、 人間の目に視感度の低いブルーの文字等の視感度を高め
て、見やすい表示とするものである。
[従来の技術]
従来より、コンピュータデイスプレィ等の文字表示にお
いて、ブルー単色の文字は視感度が低く、グリーン単色
の文字は視感度が高いことが知られている。このため、
ディジタルRGB信号でコンピュータデイスプレィの文
字表示を行う場合においては、従来から第3図に示すよ
うなりリアブルー回路がRGB信号の出力回路に設けら
れ、視感度の調整が行われていた。ディジタルRGB信
号は、それぞれの色信号がインターフェイス上ではアナ
ログレベルとして受は渡されるので、TTLレベルのデ
ィジタルRGB信号を抵抗分割回路等で構成した簡単な
り/A (ディジタル/アナログ)変換回路+018.
l0IG; 101eによってアナログレベルに変換
して出力している。従来のクリアブルー回路は論理回路
+02により、ディジタルのRGB信号出力においてR
,Gの信号がなくBの信号がある場合、即ちR−G −
Hの論理によりブルー単色の場合を検出して、D/A変
換回路101R,101G、101.での出力段階にお
いて、B信号をR信号やG信号にある割合だけ加えるこ
とにより、ブルー単色の文字等の視感度を高めて見やす
くするものであった。
いて、ブルー単色の文字は視感度が低く、グリーン単色
の文字は視感度が高いことが知られている。このため、
ディジタルRGB信号でコンピュータデイスプレィの文
字表示を行う場合においては、従来から第3図に示すよ
うなりリアブルー回路がRGB信号の出力回路に設けら
れ、視感度の調整が行われていた。ディジタルRGB信
号は、それぞれの色信号がインターフェイス上ではアナ
ログレベルとして受は渡されるので、TTLレベルのデ
ィジタルRGB信号を抵抗分割回路等で構成した簡単な
り/A (ディジタル/アナログ)変換回路+018.
l0IG; 101eによってアナログレベルに変換
して出力している。従来のクリアブルー回路は論理回路
+02により、ディジタルのRGB信号出力においてR
,Gの信号がなくBの信号がある場合、即ちR−G −
Hの論理によりブルー単色の場合を検出して、D/A変
換回路101R,101G、101.での出力段階にお
いて、B信号をR信号やG信号にある割合だけ加えるこ
とにより、ブルー単色の文字等の視感度を高めて見やす
くするものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術におけるクリアブルー回
路では、アナログRGB信号には対応できない問題点が
あった。すなわち、ディジタルRGB信号における色表
示は基本的には8色(インセンシティ信号を含めると1
6色)であり、各信号はディジタルの1ビツト(lまた
は0)に対応して出力され、一方、アナログRGB信号
の色表示は原理的には無限の階調を有しているためR・
G−Bというような論理回路によってはブルー単色やそ
れに近い色を検出することができないためである。
路では、アナログRGB信号には対応できない問題点が
あった。すなわち、ディジタルRGB信号における色表
示は基本的には8色(インセンシティ信号を含めると1
6色)であり、各信号はディジタルの1ビツト(lまた
は0)に対応して出力され、一方、アナログRGB信号
の色表示は原理的には無限の階調を有しているためR・
G−Bというような論理回路によってはブルー単色やそ
れに近い色を検出することができないためである。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、コンピュータデイスプレィの文字表示等をアナログ
RGB信号で行う場合において、人間の目に視感度の低
いブルーもしくはそれに近い文字等を見やすくするクリ
アブルー回路を提供することを目的とする。
で、コンピュータデイスプレィの文字表示等をアナログ
RGB信号で行う場合において、人間の目に視感度の低
いブルーもしくはそれに近い文字等を見やすくするクリ
アブルー回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明のクリアブルー回路
の構成は、 アナログRGB信号におけるB信号成分とG信号成分ま
たはR信号成分の差が所定値より多い場合にその差に対
応して制御信号を作成する第1のアナログ演算手段と、 上記制御信号に基づいて上記のB信号成分をR信号成分
および/またはG信号成分に加算する第2のアナログ演
算手段とを備えることを特徴とする。
の構成は、 アナログRGB信号におけるB信号成分とG信号成分ま
たはR信号成分の差が所定値より多い場合にその差に対
応して制御信号を作成する第1のアナログ演算手段と、 上記制御信号に基づいて上記のB信号成分をR信号成分
および/またはG信号成分に加算する第2のアナログ演
算手段とを備えることを特徴とする。
[作用〕
本発明は、第1の演算手段がB信号成分と他の信号成分
との差をとって、ブルー単色もしくはそれに近いアナロ
グRGB信号の文字表示出力を検出し、その検出に基づ
いて、第2の演算手段がB信号成分を他の信号成分に混
ぜ合わせてB信号成分に対する視感度の高い他の信号成
分の割合を高めることにより、人間の目に対し視感度の
低いブルー単色もしくはそれに近い文字等の視感度を高
め、見やすい表示とする。
との差をとって、ブルー単色もしくはそれに近いアナロ
グRGB信号の文字表示出力を検出し、その検出に基づ
いて、第2の演算手段がB信号成分を他の信号成分に混
ぜ合わせてB信号成分に対する視感度の高い他の信号成
分の割合を高めることにより、人間の目に対し視感度の
低いブルー単色もしくはそれに近い文字等の視感度を高
め、見やすい表示とする。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、ブルー表示の文字出力に対しグリーンの割
合を高める場合の例を示す。図において、IR,lc、
laはアナログRGB信号の各信号波形のθレベル
をフィードバックによりクランプするクランプ回路、2
はクランプ回路Ln、 lc。
合を高める場合の例を示す。図において、IR,lc、
laはアナログRGB信号の各信号波形のθレベル
をフィードバックによりクランプするクランプ回路、2
はクランプ回路Ln、 lc。
1BのアナログRGB信号出力の各成分を人力しB(ブ
ルー)信号成分がG(グリーン)信号成分またはR(レ
ッド)信号成分のうち多い方の信号成分より所定値以上
多い場合にその差に対応して大きくなるコントロール電
圧を作成する第1のアナログ演算部、3は第1のアナロ
グ演算部2のコントロール電圧を入力しそれに対応して
クランプ回路IR,10,111の出力のB信号成分を
同じくそのG信号成分に加算する第2のアナログ演算部
である。R’ 、G’ 、B’ は上記構成のクリアブ
ルー回路のRGB信号出力の各信号成分を示している。
ルー)信号成分がG(グリーン)信号成分またはR(レ
ッド)信号成分のうち多い方の信号成分より所定値以上
多い場合にその差に対応して大きくなるコントロール電
圧を作成する第1のアナログ演算部、3は第1のアナロ
グ演算部2のコントロール電圧を入力しそれに対応して
クランプ回路IR,10,111の出力のB信号成分を
同じくそのG信号成分に加算する第2のアナログ演算部
である。R’ 、G’ 、B’ は上記構成のクリアブ
ルー回路のRGB信号出力の各信号成分を示している。
第1の演算部2は、a= (B−(GVR)−C)・・
(1)なる演算式によりコントロール電圧aを作成する
。ただし、上式において、(GVR)はG信号成分とR
信号成分の多い方を示し、BはB信号成分を示し、Cは
所定値を示す定数である。
(1)なる演算式によりコントロール電圧aを作成する
。ただし、上式において、(GVR)はG信号成分とR
信号成分の多い方を示し、BはB信号成分を示し、Cは
所定値を示す定数である。
この演算によって、B信号成分がG信号成分またはR信
号成分のうち多い方の信号成分より所定値C以上多い場
合に、その差に対応して大きくなる制御信号であるコン
トロール電圧aが得られる。
号成分のうち多い方の信号成分より所定値C以上多い場
合に、その差に対応して大きくなる制御信号であるコン
トロール電圧aが得られる。
第2の演算部3は、” = (I akt)G+ak
、B−(2)、(0≦a k + < 1 )の演算式
により、G′信号を作成する。ただし、上式において、
klは定数である。この演算によって、元のG信号成分
にコントロール電圧&に比例したB信号成分が混合され
ることになるが、本実施例では、元のG信号成分をコン
トロール電圧aに比例した割合で減少させる。これは、
インターフェイス上の規定レベル(例えば0.7V)を
考慮した操作である。R信号側においてもB信号成分の
混合を行う場合は、R’ =(1a k t)R+ a
k tB−(3)、(0≦akg<1、k!は定数)
の演算を行う演算部をR′信号ラインに挿入すれば良い
。
、B−(2)、(0≦a k + < 1 )の演算式
により、G′信号を作成する。ただし、上式において、
klは定数である。この演算によって、元のG信号成分
にコントロール電圧&に比例したB信号成分が混合され
ることになるが、本実施例では、元のG信号成分をコン
トロール電圧aに比例した割合で減少させる。これは、
インターフェイス上の規定レベル(例えば0.7V)を
考慮した操作である。R信号側においてもB信号成分の
混合を行う場合は、R’ =(1a k t)R+ a
k tB−(3)、(0≦akg<1、k!は定数)
の演算を行う演算部をR′信号ラインに挿入すれば良い
。
以上のように構成した実施例の作用を述べる。
本実施例は、第1の演算部2により、B信号成分がG信
号成分やR信号成分に比べて多くなれば、大きくなるよ
うなコントロール電圧を作り、第2の演算手段により、
このコントロール電圧でB信号成分をG信号成分にダイ
ナミックに割合を可変して混ぜ合わせ、アナログRGB
信号出力時のクリアブルー機能を実現する。前述したよ
うにB信号成分の混合は、G信号成分だけでなく、R信
号成分への混合またはG信号成分とR信号成分の両方へ
の混合としても良いが、実際には簡易的に前記演算式(
3)において、k、=0としてR信号にはB信号成分を
混合せずに、G信号のみにB信号成分を混合しただけで
も、ブルーまたはそれに近い文字表示が見やすくなる。
号成分やR信号成分に比べて多くなれば、大きくなるよ
うなコントロール電圧を作り、第2の演算手段により、
このコントロール電圧でB信号成分をG信号成分にダイ
ナミックに割合を可変して混ぜ合わせ、アナログRGB
信号出力時のクリアブルー機能を実現する。前述したよ
うにB信号成分の混合は、G信号成分だけでなく、R信
号成分への混合またはG信号成分とR信号成分の両方へ
の混合としても良いが、実際には簡易的に前記演算式(
3)において、k、=0としてR信号にはB信号成分を
混合せずに、G信号のみにB信号成分を混合しただけで
も、ブルーまたはそれに近い文字表示が見やすくなる。
これは、グリーンが人間の目には最も視感度が高いこと
による。G信号成分にB信号成分を混合した場合はブル
ー色がシアン色寄りに変化し、R信号成分にB信号成分
を混合した場合はブルー色がマゼンダ色寄りに変化して
、ブルー色の場合よりも明るくなって視感度が向上し、
文字表示等が見やすくなる。
による。G信号成分にB信号成分を混合した場合はブル
ー色がシアン色寄りに変化し、R信号成分にB信号成分
を混合した場合はブルー色がマゼンダ色寄りに変化して
、ブルー色の場合よりも明るくなって視感度が向上し、
文字表示等が見やすくなる。
第2図は、第1図の構成を具体的な回路で示したクリア
ブルー回路の回路図である。トランジスタQ、、MOS
トランジスタQ4.オペアンプOP。
ブルー回路の回路図である。トランジスタQ、、MOS
トランジスタQ4.オペアンプOP。
から成る回路はR信号に対するクランプ回路IRを構成
し、同様にトランジスタQ s、 M OS )ランノ
スタQ6.オペアンプOP、から成る回路はクランプ回
路1cを構成し、トランジスタQ+a、MOSトランジ
スタQ1.、オペアンプOP、から成る回路はクランプ
回路IBを構成する。これらのクランプ回路111.l
c、Isは、クランプパルスPによりMOSトランジス
タQ4.Q?、Qleがオン、されることにより、フィ
ードバッククランプを行い保持する。本実施例では、第
1の演算部2と第2の演算部3とは混在していて明確に
区分することはできないが、強いて区分を行えば、トラ
ンジスタQ、、Q、、Q、、Q、。+ Qlll、 Q
19から成る回路が第1の演算部を構成する。上記にお
いて、トランジスタQ161Ql?の回路は、前記の演
算式(1)におけるB−Cを演算し、トランジスタQ、
とトランジスタQ6によって(GVR)を演算し、これ
らをトランジスタQ、、Q、、の差動回路に入力して演
算式(1)による演算を行いコントロール電圧ak+を
作成する。この場合、定数に、は抵抗Rl+ It t
+ R3によって決定される。また、トランジスタQ、
、Q、、、Q目* Q10. Q14は、強いて区分し
た場合の第2の演算部3であり、トランジスタQ、を介
してトランジスタQ、、Q、、の回路とによりG信号成
分のゲインコントロール即ち演算式(2)における(1
−ak、)Gの演算を行い、トランジスタQ 14を介
してトランジスタQ。
し、同様にトランジスタQ s、 M OS )ランノ
スタQ6.オペアンプOP、から成る回路はクランプ回
路1cを構成し、トランジスタQ+a、MOSトランジ
スタQ1.、オペアンプOP、から成る回路はクランプ
回路IBを構成する。これらのクランプ回路111.l
c、Isは、クランプパルスPによりMOSトランジス
タQ4.Q?、Qleがオン、されることにより、フィ
ードバッククランプを行い保持する。本実施例では、第
1の演算部2と第2の演算部3とは混在していて明確に
区分することはできないが、強いて区分を行えば、トラ
ンジスタQ、、Q、、Q、、Q、。+ Qlll、 Q
19から成る回路が第1の演算部を構成する。上記にお
いて、トランジスタQ161Ql?の回路は、前記の演
算式(1)におけるB−Cを演算し、トランジスタQ、
とトランジスタQ6によって(GVR)を演算し、これ
らをトランジスタQ、、Q、、の差動回路に入力して演
算式(1)による演算を行いコントロール電圧ak+を
作成する。この場合、定数に、は抵抗Rl+ It t
+ R3によって決定される。また、トランジスタQ、
、Q、、、Q目* Q10. Q14は、強いて区分し
た場合の第2の演算部3であり、トランジスタQ、を介
してトランジスタQ、、Q、、の回路とによりG信号成
分のゲインコントロール即ち演算式(2)における(1
−ak、)Gの演算を行い、トランジスタQ 14を介
してトランジスタQ。
Q +tの回路とによりB信号成分のゲインコントロー
ル即ち演算式(2)におけるaktHの演算を行い、ト
ランジスタQ+o、Q+*のコレクタを結合してトラン
ジスタQ 1sによる両者の電流加算により演算式(2
)の演算を実現し、G′信号を得る。
ル即ち演算式(2)におけるaktHの演算を行い、ト
ランジスタQ+o、Q+*のコレクタを結合してトラン
ジスタQ 1sによる両者の電流加算により演算式(2
)の演算を実現し、G′信号を得る。
なお、RGB信号のB信号成分以外の信号成分にB信号
成分を加算する割合は簡易的には一定の値としても同様
の効果が得られることは明らかであり、実施例に限定さ
れるものではない。このように、本発明はその主旨に沿
って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るもので
ある。
成分を加算する割合は簡易的には一定の値としても同様
の効果が得られることは明らかであり、実施例に限定さ
れるものではない。このように、本発明はその主旨に沿
って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るもので
ある。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明のクリアブルー回
路によれば、アナログRGB信号によるコンピュータの
文字等を表示するときに、ブルー単色またはそれに近い
表示出力がなされた場合には、それを明るい色のブルー
色にして人間の目に対し見やすくする効果が得られる。
路によれば、アナログRGB信号によるコンピュータの
文字等を表示するときに、ブルー単色またはそれに近い
表示出力がなされた場合には、それを明るい色のブルー
色にして人間の目に対し見やすくする効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の具体的な回路図、第3図は従来例のクリア
ブルー回路のブロック図である。 IR,1G、 Is・・・クランプ回路、2・・・第
1の演外lる
上記実施例の具体的な回路図、第3図は従来例のクリア
ブルー回路のブロック図である。 IR,1G、 Is・・・クランプ回路、2・・・第
1の演外lる
Claims (1)
- (1)アナログRGB信号におけるB信号成分とG信号
成分またはR信号成分の差が所定値より多い場合にその
差に対応して制御信号を作成する第1のアナログ演算手
段と、 上記制御信号に基づいて上記のB信号成分をR信号成分
および/またはG信号成分に加算する第2のアナログ演
算手段とを備えることを特徴とするクリアブルー回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110904A JPH02287594A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | クリアブルー回路 |
| KR1019900003625A KR0180723B1 (ko) | 1989-04-28 | 1990-03-19 | 클리어블루회로 |
| DE69020631T DE69020631T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Klarblau-Schaltung für Einsatz mit Computermonitoren und analogen Geräten. |
| EP90304410A EP0395365B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Clear blue circuit for use with computer monitors and the like |
| US08/975,018 US6069612A (en) | 1989-04-28 | 1997-11-20 | Clear blue circuit for use with computer monitors and the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110904A JPH02287594A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | クリアブルー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287594A true JPH02287594A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14547613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110904A Pending JPH02287594A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | クリアブルー回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6069612A (ja) |
| EP (1) | EP0395365B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02287594A (ja) |
| KR (1) | KR0180723B1 (ja) |
| DE (1) | DE69020631T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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