JPH02287601A - 工程編成装置 - Google Patents
工程編成装置Info
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- JPH02287601A JPH02287601A JP10870489A JP10870489A JPH02287601A JP H02287601 A JPH02287601 A JP H02287601A JP 10870489 A JP10870489 A JP 10870489A JP 10870489 A JP10870489 A JP 10870489A JP H02287601 A JPH02287601 A JP H02287601A
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- Japan
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- worker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばプリント基板を組立てる工程を編成す
るのに用いられる工程編成装置に関する。
るのに用いられる工程編成装置に関する。
(従来の技術)
製品の製造工程、特に手作業を中心とする工程において
はその工程の編成が製品の生産効率を左右する。例えば
、プリント基板の製造工程においては、プリント基板上
に抵抗やコンデンサ等の部品を装着するためこれら部品
を組付けする作業員をその熟練度等に応じて最適な工程
に配置したりして生産効率の高い工程になるように編成
している。そして、この場合、プリント基板の製造工程
では上記部品に限らず多柾多様な部品を組付けるので、
その部品が変更となるごとに最適な工程を短時間で編成
することが要求される。
はその工程の編成が製品の生産効率を左右する。例えば
、プリント基板の製造工程においては、プリント基板上
に抵抗やコンデンサ等の部品を装着するためこれら部品
を組付けする作業員をその熟練度等に応じて最適な工程
に配置したりして生産効率の高い工程になるように編成
している。そして、この場合、プリント基板の製造工程
では上記部品に限らず多柾多様な部品を組付けるので、
その部品が変更となるごとに最適な工程を短時間で編成
することが要求される。
ところが、実際の工程編成ではオペレータの経験と勘と
により工程を編成しており、このためオペレータにより
工程編成結果が異なり、何回もオペレータ同士が工程編
成の打合わせを繰返えして時間をかけて最終的な工程を
決定しているのが実情である。
により工程を編成しており、このためオペレータにより
工程編成結果が異なり、何回もオペレータ同士が工程編
成の打合わせを繰返えして時間をかけて最終的な工程を
決定しているのが実情である。
従って、工程の編成に長時間かかり、しかもその工程編
成の結果が最適なものとなるとは限らない。そのうえ、
頻繁な部品の変更に対して工程編成が追従できなくなり
、このため製造工程において手待ちを発生させて生産効
率が低下する原因となる。
成の結果が最適なものとなるとは限らない。そのうえ、
頻繁な部品の変更に対して工程編成が追従できなくなり
、このため製造工程において手待ちを発生させて生産効
率が低下する原因となる。
そこで本発明は、工程編成の専門の者以外でも短時間で
生産効率の高い工程を編成できる工程編成装置を提供す
ることを目的とする。
生産効率の高い工程を編成できる工程編成装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、製品を構成する各部品をこれら部品に関する
情報により同一属性の部品ごとにグループ化する部品グ
ループ化手段と、製品の組立て作業を行なう各作業者に
関する情報に基づいて部品グループ化手段でグループ化
された各部品を各作業者に分配する部品分配手段と、各
作業者を各作業者に関する情報に基づいて製品の各製造
工程に配置決めする作業者配置手段と、部品分配手段で
分配された各作業者ごとの各部品の組付は順をこれら部
品の情報に基づいて決める部品組付は手段とを備えて上
記ト1的を達成しようとする工程編成装置である。
情報により同一属性の部品ごとにグループ化する部品グ
ループ化手段と、製品の組立て作業を行なう各作業者に
関する情報に基づいて部品グループ化手段でグループ化
された各部品を各作業者に分配する部品分配手段と、各
作業者を各作業者に関する情報に基づいて製品の各製造
工程に配置決めする作業者配置手段と、部品分配手段で
分配された各作業者ごとの各部品の組付は順をこれら部
品の情報に基づいて決める部品組付は手段とを備えて上
記ト1的を達成しようとする工程編成装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、製品を構成する各
部品が部品グループ化手段によって同一属性の部品ごと
にグループ化され、これらグループ化された各部品が作
業者に関する情報に基づいて部品分配手段により各作業
者に分配される。
部品が部品グループ化手段によって同一属性の部品ごと
にグループ化され、これらグループ化された各部品が作
業者に関する情報に基づいて部品分配手段により各作業
者に分配される。
そして、各作業者が作業者配置手段により各作業者に関
する情報に基づいて製品の各製造工程に配置決めされる
とともに各作業者ごとの各部品の組付は順が部品組付は
手段により各部品の情報に基づいて決められる。
する情報に基づいて製品の各製造工程に配置決めされる
とともに各作業者ごとの各部品の組付は順が部品組付は
手段により各部品の情報に基づいて決められる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は工程編成装置の構成図であり、第2図は同装置
の外観図である。同図において]はマウスであり、9は
皐−ボードであって、これらマウス1及びキーボード2
は共に入出力インタフェース3に接続されている。又、
4はデイスプレィであり、5はプリンタであって、これ
らデイスプレィ4及びプリンタ5は共に入出力インタフ
ェース3に接続されている。一方、6は処理エンジンで
あり、この処理エンジン6は人出力インタフェース3に
接続されている。又、この処理エンジン6にはデータベ
ース7及びルールベース8が接続され、このうちデータ
ベース7は人出力インタフェース3に接続されている。
の外観図である。同図において]はマウスであり、9は
皐−ボードであって、これらマウス1及びキーボード2
は共に入出力インタフェース3に接続されている。又、
4はデイスプレィであり、5はプリンタであって、これ
らデイスプレィ4及びプリンタ5は共に入出力インタフ
ェース3に接続されている。一方、6は処理エンジンで
あり、この処理エンジン6は人出力インタフェース3に
接続されている。又、この処理エンジン6にはデータベ
ース7及びルールベース8が接続され、このうちデータ
ベース7は人出力インタフェース3に接続されている。
データベース7には第3図に示すように基板、この基板
への取付は部品及び作業者の各情報が記憶されている。
への取付は部品及び作業者の各情報が記憶されている。
例えば、基板の情報としてはサイズ、構成部品及び生産
数であり、組付は部品としての情報は形状、種類。
数であり、組付は部品としての情報は形状、種類。
特性1組付は位置及び作業時間1 さらに定格1作業の
難易性であり、作業者としての情報としては熟練度、得
手/不得手及び作業に対する余裕度でアル。又、ルール
ベース8には第4図に示すように部品群グループ化ルー
ル、部品配分ルール、作業配置ルール及び組付は順序ル
ールが記憶されている。しかるに、処理エンジン6はル
ールベース8に記憶された各ルールに従って処理を実行
することにより次のような各機能を有するものとなる。
難易性であり、作業者としての情報としては熟練度、得
手/不得手及び作業に対する余裕度でアル。又、ルール
ベース8には第4図に示すように部品群グループ化ルー
ル、部品配分ルール、作業配置ルール及び組付は順序ル
ールが記憶されている。しかるに、処理エンジン6はル
ールベース8に記憶された各ルールに従って処理を実行
することにより次のような各機能を有するものとなる。
すなわち、部品群グループ化ルールを実行することによ
り各組付は部品をこれら部品に関する情報により同一属
性の部品ごとにグループ化する部品グループ化としての
機能、製品の組立て作業を行なう各作業者に関する情報
に基づいて部品グループ化機能でグループ化された各部
品を各作業者に分配する部品分配手段としての機能、各
作業者を各作業者に関する情報に基づいて製品の各製造
工程に配置決めする作業者配置手段としての機能、部品
分配機能で分配された各作業者ごとの各部品の組付は順
をこれら部品の情報に基づいて決める部品組付は手段と
しての機能である。又、工程評価部9が設けられてデー
タベース7及び人出力インタフェース3に接続されてい
る。この上程評価部9は処理エンジン6の各ルールの実
行により得られる工程編成結果を受け、この工程編成結
果からその工程の稼働率、リードタイム、仕掛数、生産
数及び待ち時間等を求めて編成された工程の評価を行な
う機能を有するものである。
り各組付は部品をこれら部品に関する情報により同一属
性の部品ごとにグループ化する部品グループ化としての
機能、製品の組立て作業を行なう各作業者に関する情報
に基づいて部品グループ化機能でグループ化された各部
品を各作業者に分配する部品分配手段としての機能、各
作業者を各作業者に関する情報に基づいて製品の各製造
工程に配置決めする作業者配置手段としての機能、部品
分配機能で分配された各作業者ごとの各部品の組付は順
をこれら部品の情報に基づいて決める部品組付は手段と
しての機能である。又、工程評価部9が設けられてデー
タベース7及び人出力インタフェース3に接続されてい
る。この上程評価部9は処理エンジン6の各ルールの実
行により得られる工程編成結果を受け、この工程編成結
果からその工程の稼働率、リードタイム、仕掛数、生産
数及び待ち時間等を求めて編成された工程の評価を行な
う機能を有するものである。
次に上記の如く構成された装置の作用について第5図に
示す編成過程図を参照して説明する。先ず、製品を構成
する基板及び組付は部品に関する情報がキーボード2か
らキー人力される。すなわち、基板のサイズ、構成部品
及び生産数がキーボード2からキー人力されるとともに
組付は部品の形状1種類、特性1位置及び作業時間等が
キーボード2からキー人力される。そして、これらキー
人力された各情報は入出力インタフェース3を通してデ
ータベース7に記憶される。又、キーボード2からは作
業者に関する情報つまり熟練度、得手/不得手作業及び
余裕率がキー人力されてデータベース7に記憶される。
示す編成過程図を参照して説明する。先ず、製品を構成
する基板及び組付は部品に関する情報がキーボード2か
らキー人力される。すなわち、基板のサイズ、構成部品
及び生産数がキーボード2からキー人力されるとともに
組付は部品の形状1種類、特性1位置及び作業時間等が
キーボード2からキー人力される。そして、これらキー
人力された各情報は入出力インタフェース3を通してデ
ータベース7に記憶される。又、キーボード2からは作
業者に関する情報つまり熟練度、得手/不得手作業及び
余裕率がキー人力されてデータベース7に記憶される。
ここで、第5図に示すように各部品をPl。P2・・・
Pnで表わすとともに各作業者をWl、W2・・・Wj
で表わす。
Pnで表わすとともに各作業者をWl、W2・・・Wj
で表わす。
このように各情報がデータベース7に記憶されてマウス
1からグループ化処理の指示が入力されると、処理エン
ジン6はルールベース8に記憶されている部品群グルー
プ化ルールを実行して組付は部品を同一属性ごとにグル
ープ化する。例えば、処理エンジン6はデータベース7
に記憶されている各部品PI、P2・・・Pnの情報を
読み取ってIC(集積回路)や抵抗、コンデンサの種類
グループ、極性の有無やその方向等から成る極性グルー
プ、基板への組付は方向の有無やその方向から成る方向
グループ等の各グループに分割する。このグループ化に
より各部品は第5図に示すように各グループPCI、P
G2・・・PGmに分割される。
1からグループ化処理の指示が入力されると、処理エン
ジン6はルールベース8に記憶されている部品群グルー
プ化ルールを実行して組付は部品を同一属性ごとにグル
ープ化する。例えば、処理エンジン6はデータベース7
に記憶されている各部品PI、P2・・・Pnの情報を
読み取ってIC(集積回路)や抵抗、コンデンサの種類
グループ、極性の有無やその方向等から成る極性グルー
プ、基板への組付は方向の有無やその方向から成る方向
グループ等の各グループに分割する。このグループ化に
より各部品は第5図に示すように各グループPCI、P
G2・・・PGmに分割される。
なお、これらグループ化された各部品の情報はデータベ
ース7に記憶される。そして、このグループ化された結
果は入出力インタフェース3を通してデイスプレィ4に
送られて表示される。
ース7に記憶される。そして、このグループ化された結
果は入出力インタフェース3を通してデイスプレィ4に
送られて表示される。
次にマウス1から部品分配の指示が入力されると、処理
エンジン6はルールベース8に記憶されている部品分配
ルールを実行する。すなわち、処理エンジン6はデータ
ベース7からグループ化された各部品PCI、PC2・
・・PGmの情報と各作業者Wl、W2・・・Wjに関
する情報を読み出して各作業ト1W1.W2・・・Wj
に対して各部品PI。
エンジン6はルールベース8に記憶されている部品分配
ルールを実行する。すなわち、処理エンジン6はデータ
ベース7からグループ化された各部品PCI、PC2・
・・PGmの情報と各作業者Wl、W2・・・Wjに関
する情報を読み出して各作業ト1W1.W2・・・Wj
に対して各部品PI。
P2・・・Pnを分配する。この場合、各部品P1゜P
2・・・Pnは、各作業者に分配した各部品の作業時間
により各作業者の作業時間が所定のピッチタイムを越え
ないように分配されるとともに、例えば部品の組付は位
置に対する作業者の得手/不得手の情報に基づいて各作
業者に得手とする部品が配分される。この分配の結果、
各作業員Wl。
2・・・Pnは、各作業者に分配した各部品の作業時間
により各作業者の作業時間が所定のピッチタイムを越え
ないように分配されるとともに、例えば部品の組付は位
置に対する作業者の得手/不得手の情報に基づいて各作
業者に得手とする部品が配分される。この分配の結果、
各作業員Wl。
W2・・・Wmにはそれぞれ第5図に示すように例えば
作業員W1には各部品PIG、 P29. P3が分
配される。なお、この部品の分配された結果はデータベ
ース7に記憶され、かつデイスプレィ4に表示される。
作業員W1には各部品PIG、 P29. P3が分
配される。なお、この部品の分配された結果はデータベ
ース7に記憶され、かつデイスプレィ4に表示される。
次にマウス1から作業者配置の指示が入力すると、処理
エンジン6はルールベース8の作業者配置ルールを実行
する。すなわち、処理エンジン6は各作業者Wl、W2
・・・Wjの熟練度を読み取って例えば熟練度の高い作
業員はど工程の後方へ配置したり、又熟練度の高い作業
Hと低い作業Hとを交互に配置したりする。このように
して各作業員は例えば第5図に示すように作業員W8.
W5゜W21・・・の順に配置される。
エンジン6はルールベース8の作業者配置ルールを実行
する。すなわち、処理エンジン6は各作業者Wl、W2
・・・Wjの熟練度を読み取って例えば熟練度の高い作
業員はど工程の後方へ配置したり、又熟練度の高い作業
Hと低い作業Hとを交互に配置したりする。このように
して各作業員は例えば第5図に示すように作業員W8.
W5゜W21・・・の順に配置される。
次にマウス1から組付は順序の指示が入力すると、処理
エンジン6はルールベース8の組付は順序ルールを実行
する。すなわち、処理エンジン6は各作業員W8.W5
.W21・・・に分配さけた各部品の組付は順序を決定
する。例えば、この組付は順序は部品の大きさの小さい
ものから大きなものの順となり、例えば作業者W8の組
付は順序はP 12. P 8 、 P 45.
P 34. P 2・・・と決定される。
エンジン6はルールベース8の組付は順序ルールを実行
する。すなわち、処理エンジン6は各作業員W8.W5
.W21・・・に分配さけた各部品の組付は順序を決定
する。例えば、この組付は順序は部品の大きさの小さい
ものから大きなものの順となり、例えば作業者W8の組
付は順序はP 12. P 8 、 P 45.
P 34. P 2・・・と決定される。
なお、この組付は順序は部品の高さの低いものから高い
ものへの順に決定してもよい。以上の結果、工程の編成
結果が得られてデータベース7に記憶され、かつデイス
プレィ4に表示される。
ものへの順に決定してもよい。以上の結果、工程の編成
結果が得られてデータベース7に記憶され、かつデイス
プレィ4に表示される。
ところで、以上のように工程編成は各ルールの実行によ
り得られるが、これらルールにはそれぞれ優先度が与え
られている。ここで、部品群グループ化ルールを例にと
って説明すると、第6図に示すようにグループを上記の
如く種類グループ。
り得られるが、これらルールにはそれぞれ優先度が与え
られている。ここで、部品群グループ化ルールを例にと
って説明すると、第6図に示すようにグループを上記の
如く種類グループ。
極性グループ及び方向グループに分割した場合、例えば
種類グループに属する部品群は種類グループのみに属す
る部品群A1極性グループ、方向グループにそれぞれま
たがって属する部品群B 1 。
種類グループに属する部品群は種類グループのみに属す
る部品群A1極性グループ、方向グループにそれぞれま
たがって属する部品群B 1 。
B2、極性グループ及び方向グループの両方に属する部
品群Cとから成る。そこで、優先度を与える場合は、部
品群Aを決めるルールの優先度を最も高く、次に部品群
B1.B2を決めるルール、次に部品群Cを決めるルー
ルの順となる。従って、ルールは優先度の高いものから
順に使用される。
品群Cとから成る。そこで、優先度を与える場合は、部
品群Aを決めるルールの優先度を最も高く、次に部品群
B1.B2を決めるルール、次に部品群Cを決めるルー
ルの順となる。従って、ルールは優先度の高いものから
順に使用される。
次にマウス1から工程評価の指示が人力されると、工程
評価部9は工程編成の結果をデータベース7から読み出
してこの工程の稼働率、リードタイム、仕掛数、生産数
及び待ち時間等を求める。
評価部9は工程編成の結果をデータベース7から読み出
してこの工程の稼働率、リードタイム、仕掛数、生産数
及び待ち時間等を求める。
そうして、工程編成結果及び工程評価結果はプリンタ5
に送られてプリントアウトされる。
に送られてプリントアウトされる。
このように上記一実施例においては、各部品PI、P2
・・・Pnを同一属性ごとにグループ化してこれらグル
ープ化された各部品を各作業者Wl。
・・・Pnを同一属性ごとにグループ化してこれらグル
ープ化された各部品を各作業者Wl。
W2・・・Wjに分配し、次に各作業者Wl、W2・・
・Wjを各工程に配置決するとともに各作業者Wl。
・Wjを各工程に配置決するとともに各作業者Wl。
W2・・・Wjごとの各部品の組付は順を決めるように
したので、工程編成の初心者でも容品にかつ短時間で最
適な工程を編成できる。この場合、編成された工程は各
部品と各作業者との関係で生産効率の高いものに編成で
きる。そのうえ、部品が変更となってもこの変更となっ
た部品を加味した最適な工程を短時間で再編成できて製
造工程に手待ちを発生させることがない。
したので、工程編成の初心者でも容品にかつ短時間で最
適な工程を編成できる。この場合、編成された工程は各
部品と各作業者との関係で生産効率の高いものに編成で
きる。そのうえ、部品が変更となってもこの変更となっ
た部品を加味した最適な工程を短時間で再編成できて製
造工程に手待ちを発生させることがない。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で皮形してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で皮形してもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、工程編成の専門の
考量外でも短時間で生産効率の高い工程を編成できる工
程編成装置を提供できる。
考量外でも短時間で生産効率の高い工程を編成できる工
程編成装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる工程編成装置の一実
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図は外観図、第3図はデータベース内の模式図、第4
図はルールベース内の模式図、第5図は工程編成の過程
図、第6図はルールの優先度を説明するための図である
。 1・・・マウス、2・・・キーボード、3・・・入出力
インタフェース、4・・・デイスプレィ、5・・・プリ
ンタ、6・・・処理エンジン、7・・・データベース、
8・・・ルールベース、9・・・工程評価部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2図 第 図
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図は外観図、第3図はデータベース内の模式図、第4
図はルールベース内の模式図、第5図は工程編成の過程
図、第6図はルールの優先度を説明するための図である
。 1・・・マウス、2・・・キーボード、3・・・入出力
インタフェース、4・・・デイスプレィ、5・・・プリ
ンタ、6・・・処理エンジン、7・・・データベース、
8・・・ルールベース、9・・・工程評価部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2図 第 図
Claims (1)
- 製品を構成する各部品をこれら部品に関する情報により
同一属性の部品ごとにグループ化する部品グループ化手
段と、前記製品の組立て作業を行なう各作業者に関する
情報に基づいて前記部品グループ化手段でグループ化さ
れた前記各部品を前記各作業者に分配する部品分配手段
と、前記各作業者を前記各作業者に関する情報に基づい
て前記製品の各製造工程に配置決めする作業者配置手段
と、前記部品分配手段で分配された各作業者ごとの各部
品の組付け順をこれら部品の情報に基づいて決める部品
組付け手段とを具備したことを特徴とする工程編成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10870489A JPH02287601A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 工程編成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10870489A JPH02287601A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 工程編成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287601A true JPH02287601A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14491502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10870489A Pending JPH02287601A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 工程編成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519811A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | スケジユール作成装置 |
| JP2017068432A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 富士重工業株式会社 | 工程編成支援装置、工程編成支援方法 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10870489A patent/JPH02287601A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519811A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | スケジユール作成装置 |
| JP2017068432A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 富士重工業株式会社 | 工程編成支援装置、工程編成支援方法 |
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