JPH02287639A - 端末稼働率分析システム - Google Patents

端末稼働率分析システム

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Publication number
JPH02287639A
JPH02287639A JP1111554A JP11155489A JPH02287639A JP H02287639 A JPH02287639 A JP H02287639A JP 1111554 A JP1111554 A JP 1111554A JP 11155489 A JP11155489 A JP 11155489A JP H02287639 A JPH02287639 A JP H02287639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
usage record
record
usage
host computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1111554A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Sato
重雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1111554A priority Critical patent/JPH02287639A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインシステムの端末稼働情報を収集し分
析する端末稼働率分析システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、端末稼働率分析方式は、各端末で利用されたアプ
リケーション毎の利用開始日時、利用終了日時、アプリ
ケーション名、端末名を端末利用実績レコードとして端
末の補助記憶装置へ順次格納しておき、散在する端末−
合一台に対して人間が記憶媒体(フロッピーディスク)
を持ってオフラインでの端末利用実績レコードを手作業
で収集し、これを集計してオフライン稼働実績として表
形式に編集し端末のプリンタ装置へ出力している。
また、ホストコンピュータのシステム稼働実績を一定時
間毎にホストコンピュータに接続されている補助記憶装
置へ格納しておき、このシステム稼働実績レコードを入
力としてホストコンピュータ上で動作するオンラインア
プリケーション毎の利用実績レコードのみを選択し、こ
れをホストコンピュータに接続されているプリンタ装置
へ出力している。
そしてコンピュータネットワーク管理者はオフライン及
びオンラインで別々に出力された端末利用実績データに
ついてデータ採取日時をキーとしてマージし、端末毎の
稼働率を手計算によって求めた上でグラフ化して端末稼
働率分析を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来の端末稼働率分析方式は端末でアプリ
ケーションが利用されるたびに利用開始日時、利用終了
日時、アプリケーション名2端末名をオフライン端末利
用実績レコードとして端末の補助記憶装置に格納するの
で、利用頻度の高い端末では記憶量が莫大となってしま
う。
また、端末の補助記憶装置に格納されているオンライン
端末利用実績レコードを人間が手作業で収集して回るの
で、端末によっては採取し忘れる場合があり採取したデ
ータの信頼性が低下する。
さらにオフライン及びオンラインにおける端末利用実績
については両方の利用実績データ収集時刻の同期化をと
るのが難しく、採取日時をキーとして手作業でデータを
マージし端末稼働率を手計算で算出しグラフ化してM集
するために多くの時間を必要とし、各端末の稼働率を即
時に把握し端末稼働率分析に活かすことができないとい
う欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点を解決しコンピュータネット
ワークシステム管理者が必要時に即時に端末毎の稼働率
分析を実施できる端末稼働率分析システムを提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の端末稼働率分析システムは、端末が処理したア
プリケーション毎の利用時間を集計し前記端末の補助記
憶装置に格納する手段と、前記アプリケーション毎の利
用時間と端末名と送信日時とをオフライン端末利用実績
レコードとしてホストコンピュータへ定期的に転送し前
記ホストコンピュータの補助記憶装置へ時系列的に順次
格納する手段と、前記ホストコンピュータ上で動作する
オンラインアプリケーション毎の利用実績をオンライン
端末利用実績レコードとして集計し前記ホス1〜コンピ
ユータの補助記憶装置へ一定時間毎に順次格納する手段
と、前記オフライン端末利用実績レコードと前記オンラ
イン端末利用実績レコードとを前記ホストコンピュータ
の補助記憶装置から続出し端末毎の稼働率を算出する手
段と、前記端末毎の稼働率を前記オフライン端末利用実
績レコードおよび前記オンライン端末利用実績レコード
とマージし時系列的に編集し端末稼働率レポートとして
出力する手段とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て端末稼働率分析システムは、端末のデイスプレィ装置
11.端末のキーボード装置及び本体12.端末利用実
績集計プログラム13.端末の磁気ディスク装置14.
メニューファイル15、端末利用実績レコード16.ホ
ストコンピュータのネットワーク管理システム17.オ
ンライン通信システム18.端末稼働率分析プログラム
19、オンライン利用実績集計プログラム110ホスト
コンピユータに接続された磁気ディスク装置111. 
、オフライン利用実績レコード112オンライン利用実
績レコード113.ホストコンピュータに接続された日
本語ページプリンタ装置114、回線115を含む。
第2図はオフライン利用実績レコード及び端末利用実績
レコードのレイアウト図であり、データ採取日付21.
データ採取時刻22.端末名23アプリケーシヨン毎の
利用時間24を含む。
第3図はオンライン利用実績レコードのレイアウト図で
あり、データ採取日付31.データ採取時刻32.端末
名33.送信トラフィック量(オンラインのみ)34.
受信トラフィック量(オンラインのみ)35.アプリケ
ーション毎の利用時間36を含む。
第4図は端末稼働率分析レポートのプリントアウト図で
あり、レポート見出し部412項目見出し部42.端末
稼働率分析表43.データ採取日付44.データ採取時
刻45.端末名46.送信トラフィック量47.受信ト
ラフィック量48゜端末稼働率49.端末稼働率グラフ
410を含む。
端末利用者が端末においてアプリケーションを利用する
と、それがオフラインユーティリティであればオフライ
ン利用実績集計プログラム13が端末利用実績を端末の
磁気ディスク装置14に収集し、またオンラインユーテ
ィリティであればオンライン利用実績集計プログラム1
10がサブシステム利用実績をホストコンピュータに接
続されている磁気ディスク装置111に収集する。端末
の磁気ディスク装置14に収集された端末利用実績レコ
ード15は定期的にホストコンピュータへ転送され、ホ
ストコンピュータに接続されている磁気ディスク装置1
11にオフライン利用実績レコード112として格納さ
れる。
コンピュータネットワーク管理者は必要時にオフライン
利用実績レコード112およびオンライン利用実績レコ
ード113を端末稼働率分析プログラム19によって編
集(グラフ化)し端末稼働率分析レポートとして端末の
デイスプレィ11へ表示すると共に、ホストコンピュー
タに接続されている日本語ページプリンタ装置114に
印刷する。
第5図は上記の端末稼働率分析システムの動作を示すフ
ローチャートである。同図において端末稼働率分析シス
テムは、まず端末利用者がアプリケーションを利用し始
めるタイミングを端末のメニュープログラムによって監
視する。そしてアプリケーションが選択された時のアプ
リケーション利用開始日時を端末の記憶領域に格納する
(ステップ51)、また、アプリケーション利用終了時
に、メニュープログラムによってメニューファイル15
が読み込まれメニュー画面が表示された時のアプリケー
ション利用終了日時を端末の記憶領域に格納する。アプ
リケーション利用開始日時。
アプリケーション利用終了時間からアプリケーション利
用時間を求め、端末の磁気ディスク装置14に格納され
ている端末利用実績レコード16を端末利用実績集計プ
ログラム13によって集計する(ステップ52)、アプ
リケーション利用終了時又は端末電源投入時に端末利用
実績レコードの採取日付21および採取時刻22を参照
して定期的にオンライン通信プログラムによってホスト
コンピュータへ端末利用実績レコードの転送し、ホスト
コンピュータに接続された磁気ディスク装置111ヘオ
フライン利用実績レコード112として時系列的に順次
格納する(ステップ53゜54)、他方、オンラインア
プリケーションの利用実績をオンライン利用実績集計プ
ログラム110によってホストコンピュータに接続され
た磁気ディスク装置111ヘオンライン利用実績レコー
ド113として時系列的に格納する(ステップ55)。
コンピュータネットワークシステム管理者は必要時に端
末稼働率分析プログラム19を起動し、オフライン利用
実績レコード112およびオンライン利用実績レコード
113のデータ採取日付。
データ採取時刻をキーとしてオフラインおよびオンライ
ン利用実績データをマージし端末毎の稼働率を求め、こ
れを端末のデイスプレィ装置11およびホストコンピュ
ータに接続されている日本語ページプリンタ装置114
へ編集出力(グラフ化)する(ステップ56.57)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は端末毎のオフライン・オン
ラインアプリケーションの利用実績を時系列的に自動収
集し、端末利用者が意識することなしに、定期的にホス
トコンピュータへ端末利用実績データを自動転送し、ホ
ストコンピュータで一括して端末稼働率を算出しシステ
ム管理者が分析し易い形式に編集(グラフ化)すること
により、必要な時に即座に確実に全端末の稼働率分析を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はオフライ
ン利用実績レコード及び端末利用実績レコードのレイア
ウト図、第3図はオンライン利用実績レコードのレイア
ウト図、第4図は端末稼働率レポートのプリントレイア
ウト図、第5図は本発明の動作を示すフローチャートで
ある。 11・・・端末のデイスズ1/イ装置、12・・・端末
のキーボード装置及び本体、14・・・端末の磁気ディ
スク装置、111・・・ホストコンピュータに接続され
た磁気ディスク装置、112・・・オフライン端末利用
実績レコード、113・・・オンライン端末利用実績レ
コード、4】・・・端末稼働率レポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末が処理したアプリケーション毎の利用時間を集計し
    前記端末の補助記憶装置に格納する手段と、前記アプリ
    ケーション毎の利用時間と端末名と送信日時とをオフラ
    イン端末利用実績レコードとしてホストコンピュータへ
    定期的に転送し前記ホストコンピュータの補助記憶装置
    へ時系列的に順次格納する手段と、前記ホストコンピュ
    ータ上で動作するオンラインアプリケーション毎の利用
    実績をオンライン端末利用実績レコードとして集計し前
    記ホストコンピュータの補助記憶装置へー定時間毎に順
    次格納する手段と、前記オフライン端末利用実績レコー
    ドと前記オンライン端末利用実績レコードとを前記ホス
    トコンピュータの補助記憶装置から読出し端末毎の稼働
    率を算出する手段と、前記端末毎の稼働率を前記オフラ
    イン端末利用実績レコードおよび前記オンライン端末利
    用実績レコードとマージし時系列的に編集し端末稼働率
    レポートとして出力する手段とを備えたことを特徴とす
    る端末稼働率分析システム。
JP1111554A 1989-04-27 1989-04-27 端末稼働率分析システム Pending JPH02287639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1111554A JPH02287639A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 端末稼働率分析システム

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JP1111554A JPH02287639A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 端末稼働率分析システム

Publications (1)

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JPH02287639A true JPH02287639A (ja) 1990-11-27

Family

ID=14564332

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1111554A Pending JPH02287639A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 端末稼働率分析システム

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JP (1) JPH02287639A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07200365A (ja) * 1993-12-28 1995-08-04 Nec Corp 端末ログ情報集中管理方式
JP2003050719A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Katsuyoshi Nagashima アプリケーションソフトウエアの使用状況監視装置及びそのソフトウエアプログラム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07200365A (ja) * 1993-12-28 1995-08-04 Nec Corp 端末ログ情報集中管理方式
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