JPH0228764A - 記憶アクセス制御装置 - Google Patents
記憶アクセス制御装置Info
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- JPH0228764A JPH0228764A JP1108750A JP10875089A JPH0228764A JP H0228764 A JPH0228764 A JP H0228764A JP 1108750 A JP1108750 A JP 1108750A JP 10875089 A JP10875089 A JP 10875089A JP H0228764 A JPH0228764 A JP H0228764A
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- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
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- G06F12/0607—Interleaved addressing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶装置をアクセスして、記憶装置から/に
複数のデータ要素からなるデータブロックを読出し/書
込みするための記憶アクセス制御装置に関する。記憶ア
クセス制御装置は、ベクトル処理装置等に使用される。
複数のデータ要素からなるデータブロックを読出し/書
込みするための記憶アクセス制御装置に関する。記憶ア
クセス制御装置は、ベクトル処理装置等に使用される。
この種の記憶アクセス制御装置は、第1乃至第pの記憶
ユニットと、第1乃至第pの記憶ユニットにそれぞれ接
続された第1乃至第pのポートとを有する記憶装置に組
合わされて使用される。ここでpは1より大きい整数を
表す。記憶ユニッ]・の各々には、データブロックのデ
ータ要素の各々を記憶装置から/に読出し/書込みする
ために、第1乃至第pの記憶ユニットに関して連続的に
増加する記憶アドレスの少なくとも1つが割当てられて
いる。記憶アクセス制御装置は、記↑だアドレスの選択
されたものを、記憶アドレスの基本すなわち基準のもの
と、記憶アドレスの選択されたものの2つの隣合うもの
の間の予め選択された距離とを選択することによって、
アクセスするためのものである。即ち、記憶アドレスの
基本のものは選択されたアドレスの先頭のものと同一で
ある。
ユニットと、第1乃至第pの記憶ユニットにそれぞれ接
続された第1乃至第pのポートとを有する記憶装置に組
合わされて使用される。ここでpは1より大きい整数を
表す。記憶ユニッ]・の各々には、データブロックのデ
ータ要素の各々を記憶装置から/に読出し/書込みする
ために、第1乃至第pの記憶ユニットに関して連続的に
増加する記憶アドレスの少なくとも1つが割当てられて
いる。記憶アクセス制御装置は、記↑だアドレスの選択
されたものを、記憶アドレスの基本すなわち基準のもの
と、記憶アドレスの選択されたものの2つの隣合うもの
の間の予め選択された距離とを選択することによって、
アクセスするためのものである。即ち、記憶アドレスの
基本のものは選択されたアドレスの先頭のものと同一で
ある。
後で添付の図面を参照して説明するように、従来の記憶
アクセス制御装置は、予め選択された距離か単位距離(
即ち、1)であるとき、第1乃至第pのアクセスアドレ
スを同時に生成するだめのアクセスアドレス生成回路を
有している。即ち、アクセスアドレスの数は、ポートの
数に等しい。
アクセス制御装置は、予め選択された距離か単位距離(
即ち、1)であるとき、第1乃至第pのアクセスアドレ
スを同時に生成するだめのアクセスアドレス生成回路を
有している。即ち、アクセスアドレスの数は、ポートの
数に等しい。
基本記憶アドレスがBによって表され、予め選択された
距離がDによって表された場合、アクセスアドレスは(
B)、(B十D)、(B+2D)。
距離がDによって表された場合、アクセスアドレスは(
B)、(B十D)、(B+2D)。
及び(B+nD)によって表される。ここで、nは“O
”、“1” 、”2” 、−=、及び“p−1”に等し
い値の−っである。
”、“1” 、”2” 、−=、及び“p−1”に等し
い値の−っである。
第1乃至第pのアクセスアドレスに応答して、クロスバ
回路は記憶ユニットの対応するものに第1乃至第pのア
クセスアドレスを第1乃至第pのポートを介して供給す
る。その結果、記憶ユニットの対応するものは、同時に
、第1乃至第pのアクセスアドレスによってアクセスさ
れる。
回路は記憶ユニットの対応するものに第1乃至第pのア
クセスアドレスを第1乃至第pのポートを介して供給す
る。その結果、記憶ユニットの対応するものは、同時に
、第1乃至第pのアクセスアドレスによってアクセスさ
れる。
さて、クロスバ回路かLSI(大規模集回路)を用いて
構成された場合に注意を向けよう。LSIに形成できる
入出力ピンの和は、この技術分野で知られているように
、予め定められた最大値に制限される。LSIを用いて
クロスバ回路を形成する際に必要な数は、ポートの数と
アクセスアドレスの数の総和に正比例して増加する。ア
クセスアドレス生成回路が、上述したように、ポートの
数に等しいアクセスアドレスを生成するので、入力及び
出力ピンの数の総和は、入力ピンの数の2倍である。ア
クセスアドレスの各々は、例えば、30ビツトである。
構成された場合に注意を向けよう。LSIに形成できる
入出力ピンの和は、この技術分野で知られているように
、予め定められた最大値に制限される。LSIを用いて
クロスバ回路を形成する際に必要な数は、ポートの数と
アクセスアドレスの数の総和に正比例して増加する。ア
クセスアドレス生成回路が、上述したように、ポートの
数に等しいアクセスアドレスを生成するので、入力及び
出力ピンの数の総和は、入力ピンの数の2倍である。ア
クセスアドレスの各々は、例えば、30ビツトである。
この場合、入力及び出力ピンの数の総和は、莫大に増加
する。多数のピンに関するそのような問題に対処するた
めには、入力及び出力ピンの数に対応するという目的の
ためたけで、LSIの数を増加する必要がある。
する。多数のピンに関するそのような問題に対処するた
めには、入力及び出力ピンの数に対応するという目的の
ためたけで、LSIの数を増加する必要がある。
従って、本発明の課題は、多数の入出力LSIピンが必
要であるときでさえ、少ない数のLSIによって構成す
ることかできる記憶アクセス制御装置を提供することに
ある。
要であるときでさえ、少ない数のLSIによって構成す
ることかできる記憶アクセス制御装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は説明が進むにつれて明らかになろう
。
。
本発明が適用される記憶アクセス制御装置は、第1乃至
第(2×m)の記憶ユニット(ここで、rnは1より大
きい整数を表す。)と、前記第1乃至前記第(2×m)
の記憶ユニットにそれぞれ接続された第1乃至第(2×
m)のボートとを有する記憶装置に組合わされて使用さ
れる。前記第1乃至前記第(2×m)の記憶ユニ・ソト
の各々には、前記第1乃至前記第(2×m)の記憶ユニ
・ソトに関して連続して増加する記憶アドレスのうちの
少なくとも1つのが割当てられている。前記記憶アクセ
ス制御装置は、前記記憶アドレスの選択されたものを、
前記記憶アドレスの基本の1つを選択することによって
、かつ予め選択された距離か前記記憶アドレスの前記選
択されたものの2つの隣占うものの間に置かれた状態で
、アクセスするためのものである。前記記憶アクセス制
御装置は、前記記憶アドレスの前記基本の1つを、保持
された基本アドレスとして保持する基本アドレス保持手
段と、前記予め選択された距離を、保持された距離とし
て保持する距離保持手段とを含む。本発明によれば、前
記記憶アクセス制御装置は、(1)各々か、前記基本ア
ドレス保持手段及び前記距離保持手段に接続され、前記
保持された基本アドレスと前記保持された距離とに応答
して、演算結果(B+nD)を生成する第1乃至第mの
演算手段(ここて、B及びDはぞれそれ前記保持された
基本アドレス及び前記保持された距離を表し、nは第1
乃至第mの値の1つを表し、前記第1乃至前記第mの値
はそれぞれ“0”、“1“2・・・、及びm−1”に等
しい)と; (2)前記値が前もって与えられ、前記第
1乃至前記第mの演算手段に接続され、分配制御信号に
応答して、前記第1乃至前記第mの値を前記第1乃至前
記第mの演算手段に分配する値分配手段と: (3)前
記基本アドレス保持手段、前記距離保持手段、及び前記
値分配手段に接続され、前記保持された基本アドレス及
び前記保持された距離に応答して、前記分配制御信号を
生成する分配制御信号生成手段と; (4)前記第1乃
至前記第mの演算手段と前記第1乃至前記第(2×m)
のボートとに接続され、前記第1乃至前記第mの演算手
段の演算結果を前記第1乃至前記第(2×m)のポート
へ前記記憶アドレスの前記選択されたものとして分配す
る演算結果分配手段とを有する。
第(2×m)の記憶ユニット(ここで、rnは1より大
きい整数を表す。)と、前記第1乃至前記第(2×m)
の記憶ユニットにそれぞれ接続された第1乃至第(2×
m)のボートとを有する記憶装置に組合わされて使用さ
れる。前記第1乃至前記第(2×m)の記憶ユニ・ソト
の各々には、前記第1乃至前記第(2×m)の記憶ユニ
・ソトに関して連続して増加する記憶アドレスのうちの
少なくとも1つのが割当てられている。前記記憶アクセ
ス制御装置は、前記記憶アドレスの選択されたものを、
前記記憶アドレスの基本の1つを選択することによって
、かつ予め選択された距離か前記記憶アドレスの前記選
択されたものの2つの隣占うものの間に置かれた状態で
、アクセスするためのものである。前記記憶アクセス制
御装置は、前記記憶アドレスの前記基本の1つを、保持
された基本アドレスとして保持する基本アドレス保持手
段と、前記予め選択された距離を、保持された距離とし
て保持する距離保持手段とを含む。本発明によれば、前
記記憶アクセス制御装置は、(1)各々か、前記基本ア
ドレス保持手段及び前記距離保持手段に接続され、前記
保持された基本アドレスと前記保持された距離とに応答
して、演算結果(B+nD)を生成する第1乃至第mの
演算手段(ここて、B及びDはぞれそれ前記保持された
基本アドレス及び前記保持された距離を表し、nは第1
乃至第mの値の1つを表し、前記第1乃至前記第mの値
はそれぞれ“0”、“1“2・・・、及びm−1”に等
しい)と; (2)前記値が前もって与えられ、前記第
1乃至前記第mの演算手段に接続され、分配制御信号に
応答して、前記第1乃至前記第mの値を前記第1乃至前
記第mの演算手段に分配する値分配手段と: (3)前
記基本アドレス保持手段、前記距離保持手段、及び前記
値分配手段に接続され、前記保持された基本アドレス及
び前記保持された距離に応答して、前記分配制御信号を
生成する分配制御信号生成手段と; (4)前記第1乃
至前記第mの演算手段と前記第1乃至前記第(2×m)
のボートとに接続され、前記第1乃至前記第mの演算手
段の演算結果を前記第1乃至前記第(2×m)のポート
へ前記記憶アドレスの前記選択されたものとして分配す
る演算結果分配手段とを有する。
先ず、第14図を参照して、従来の記憶アクセス制御装
置20について本発明のより良き理解のために説明する
。従来の記憶アクセス制御装置20は、本明細書の前書
きに述べられた記憶アクセス制御装置と等価である。
置20について本発明のより良き理解のために説明する
。従来の記憶アクセス制御装置20は、本明細書の前書
きに述べられた記憶アクセス制御装置と等価である。
本明細書の前書きに述べたように、従来の記憶アクセス
制御装置20は、第1乃至第pの記憶ユニット(図示せ
ず)を有する記憶装置21との組合わせで使用するため
のもので、記憶ユニットの各々には、記憶ユニットに関
して連続的に増加する記憶アドレスの少なくとも1つが
割当てられている。記憶装置21は、更に、上記第1乃
至第pの記憶ユニットにそれぞれ接続された第1乃至第
pのポートを有する。図示された例においては、記憶装
置21は第1乃至第8のポーh 22−1 。
制御装置20は、第1乃至第pの記憶ユニット(図示せ
ず)を有する記憶装置21との組合わせで使用するため
のもので、記憶ユニットの各々には、記憶ユニットに関
して連続的に増加する記憶アドレスの少なくとも1つが
割当てられている。記憶装置21は、更に、上記第1乃
至第pの記憶ユニットにそれぞれ接続された第1乃至第
pのポートを有する。図示された例においては、記憶装
置21は第1乃至第8のポーh 22−1 。
及び22−8を有する。従って、記憶ユニットの数は8
に等しい。記憶アクセス制御装置20は、記憶アドレス
の基本のもの(ベース)Bを選択することによって予め
選択された距離りて記憶アドレスの選択された複数のも
のをアクセスするためのものである。
に等しい。記憶アクセス制御装置20は、記憶アドレス
の基本のもの(ベース)Bを選択することによって予め
選択された距離りて記憶アドレスの選択された複数のも
のをアクセスするためのものである。
記憶アクセス制御装置20は、記憶アドレスのベースB
を、保持された基本アドレスBとして保持するためのベ
ースアドレスレジスタ23と、予め選択された距離りを
、保持された距離りとして保持する距離レジスタ24と
を有する。ベースアドレスレジスタ23にはBRが付さ
れ、距離レジスタ24にはDRが付されている。図示の
記憶アクセス制御装置20は、さらに、第1乃至第7の
演算回路25−1.・・・、及び25−7と、第1乃至
第8のアクセスアドレスレジスタ26−1.・・及び2
6−8とを有する。第1のアクセスアドレスレジスタ2
6−1は、ベースアドレスレジスタ23に接続され、保
持されたベースアドレスBを第1のアクセスアドレスと
して保持する。
を、保持された基本アドレスBとして保持するためのベ
ースアドレスレジスタ23と、予め選択された距離りを
、保持された距離りとして保持する距離レジスタ24と
を有する。ベースアドレスレジスタ23にはBRが付さ
れ、距離レジスタ24にはDRが付されている。図示の
記憶アクセス制御装置20は、さらに、第1乃至第7の
演算回路25−1.・・・、及び25−7と、第1乃至
第8のアクセスアドレスレジスタ26−1.・・及び2
6−8とを有する。第1のアクセスアドレスレジスタ2
6−1は、ベースアドレスレジスタ23に接続され、保
持されたベースアドレスBを第1のアクセスアドレスと
して保持する。
第1乃至第4の演算回路25−1.・・、及び25−4
の各々は、ベースアドレスレジスタ23と距離レジスタ
24に接続されている。保持されたベースアドレスBと
保持された距離りに応答して、第1乃至第4の演算回路
25−1〜25−4は、それぞれ、第1乃至第4の生成
されたアドレス(B十D)、(B+2D)、(B+3D
)、及び(B+4D)を生成する。第5乃至第7の演算
回路25−5〜25−7の各々は、第4の演算回路25
−4と距離レジスタ24に接続されている。
の各々は、ベースアドレスレジスタ23と距離レジスタ
24に接続されている。保持されたベースアドレスBと
保持された距離りに応答して、第1乃至第4の演算回路
25−1〜25−4は、それぞれ、第1乃至第4の生成
されたアドレス(B十D)、(B+2D)、(B+3D
)、及び(B+4D)を生成する。第5乃至第7の演算
回路25−5〜25−7の各々は、第4の演算回路25
−4と距離レジスタ24に接続されている。
第4の生成されたアドレス(B +4 D)と保持され
た距離りに応答して、第5乃至第7の演算回路25−5
〜25−7は、それぞれ第5乃至第7の生成されたアド
レス(B+5D)、(B+6D)。
た距離りに応答して、第5乃至第7の演算回路25−5
〜25−7は、それぞれ第5乃至第7の生成されたアド
レス(B+5D)、(B+6D)。
及び(B+7D)を生成する。
第2乃至第8のアクセスアドレスレジスタ26−2、・
・・、及び26−8は、それぞれ、第1乃至第7の演算
回路25−1〜25−7に接続されている。第1乃至第
7の生成されたアドレス(B+D)、 (B+2D)
、 (B+3D)、 (B+4D)(B+5D)、
(B+6D)、及び(B + 7 D)は、それぞれ、
第2乃至第8のアクセスアドレスレジスタ26−2〜2
6−8に、第2乃至第8のアクセスアドレスとして保持
されれる。従って、第1乃至第7の演算回路25(添字
を省略)と第1乃至第8のアクセスアドレスレジスタ2
6(添字を省略)との組合わせは、本明細書の前書きで
述べられたアクセスアドレス生成回路として働く。
・・、及び26−8は、それぞれ、第1乃至第7の演算
回路25−1〜25−7に接続されている。第1乃至第
7の生成されたアドレス(B+D)、 (B+2D)
、 (B+3D)、 (B+4D)(B+5D)、
(B+6D)、及び(B + 7 D)は、それぞれ、
第2乃至第8のアクセスアドレスレジスタ26−2〜2
6−8に、第2乃至第8のアクセスアドレスとして保持
されれる。従って、第1乃至第7の演算回路25(添字
を省略)と第1乃至第8のアクセスアドレスレジスタ2
6(添字を省略)との組合わせは、本明細書の前書きで
述べられたアクセスアドレス生成回路として働く。
クロスバ回路27は、第1乃至第8のアクセスアドレス
レジスタ26と第1乃至第8のポート22(添字を省略
)とに接続され、第1乃至第8のアクセスアドレス(B
)、(B+D)、(B+2D)、(B+3D)、(B+
4D)、(B+5D)、(B+6D)、及び(B +
7 D)の各々を第1乃至第8のポート22の1つに供
給する。
レジスタ26と第1乃至第8のポート22(添字を省略
)とに接続され、第1乃至第8のアクセスアドレス(B
)、(B+D)、(B+2D)、(B+3D)、(B+
4D)、(B+5D)、(B+6D)、及び(B +
7 D)の各々を第1乃至第8のポート22の1つに供
給する。
第1乃至第8のポート22のこの1つは、考慮中のアク
セスアドレスによってアクセスされるべき記憶ユニット
の1つに対応している。
セスアドレスによってアクセスされるべき記憶ユニット
の1つに対応している。
クロスバ回路27がLSIを用いて構成されるとき、L
SIの数は、本明細書の前書きで述べたように、入出力
LSIピンの数に対処する目的の1 ま ためだけで増加されなければならない。
SIの数は、本明細書の前書きで述べたように、入出力
LSIピンの数に対処する目的の1 ま ためだけで増加されなければならない。
第1図を参照すると、本発明の好ましい実施例による記
憶アクセス制御装置30も、また、記憶装置21との組
合わせで使用される。記憶装置21は、第1乃至第qの
記憶ユニットと、この第1乃至’14qの記憶ユニット
にそれぞれ接続された第1乃至第qのポートとを有する
。ここで、qは(2×m)に等しく、その内のmは1よ
り大きい整数である。図示の記憶装置21において、q
及びmは、それぞれ、8及び4に等しい。もっと詳細に
述べると、図示の記憶装置21は、第1乃至第8のポー
ト22−1〜22−8にそれぞれ接続された第1乃至第
8の記憶ユニット31−1.・・・及び31−8を有す
る。記憶ユニット(添字を省略)の各々は、また、この
技術分野で記憶モジュールと呼ばれる。
憶アクセス制御装置30も、また、記憶装置21との組
合わせで使用される。記憶装置21は、第1乃至第qの
記憶ユニットと、この第1乃至’14qの記憶ユニット
にそれぞれ接続された第1乃至第qのポートとを有する
。ここで、qは(2×m)に等しく、その内のmは1よ
り大きい整数である。図示の記憶装置21において、q
及びmは、それぞれ、8及び4に等しい。もっと詳細に
述べると、図示の記憶装置21は、第1乃至第8のポー
ト22−1〜22−8にそれぞれ接続された第1乃至第
8の記憶ユニット31−1.・・・及び31−8を有す
る。記憶ユニット(添字を省略)の各々は、また、この
技術分野で記憶モジュールと呼ばれる。
記憶装置21は128個のバンクを有する。バンクの各
々には、記憶アドレス#’O,#1.・・・及び#12
7の1つが割当てられている。第1の記憶ユニット31
−1は、記憶アドレス#0.#8、・・・、及び#12
0の16バンクから成る。第1の記憶ユニット31−1
のバンクは第1のポ)22−1に共通に接続されている
。第2の記憶ユニット31−2は、記憶アドレス#1.
#9゜・・・、及び#121の16バンクから成る。同
様に、第8の記憶ユニット31−8は、記憶アドレス#
7、#15.・・・、及び#127の16バンクから成
る。従って、記憶ユニット31の各々には、第1乃至第
8の記憶ユニット31−1〜31−8に関して連続的に
増加する記憶アドレスの少なくとも1つのが割当てられ
ている。
々には、記憶アドレス#’O,#1.・・・及び#12
7の1つが割当てられている。第1の記憶ユニット31
−1は、記憶アドレス#0.#8、・・・、及び#12
0の16バンクから成る。第1の記憶ユニット31−1
のバンクは第1のポ)22−1に共通に接続されている
。第2の記憶ユニット31−2は、記憶アドレス#1.
#9゜・・・、及び#121の16バンクから成る。同
様に、第8の記憶ユニット31−8は、記憶アドレス#
7、#15.・・・、及び#127の16バンクから成
る。従って、記憶ユニット31の各々には、第1乃至第
8の記憶ユニット31−1〜31−8に関して連続的に
増加する記憶アドレスの少なくとも1つのが割当てられ
ている。
第14図に示された記憶アクセス制御装置20のように
、記憶アクセス制御装置30は、記憶アドレスの選択さ
れた複数のものを、記憶アドレスの中のベース記憶アド
レスBを選択することによって、かつ、予め選択された
距離りが記憶アドレスの前記選択された複数のものうち
の2つの隣合うものの間に置かれた状態で、アクセスす
るためのものである。記憶アクセス制御装置30が外部
装置(図示せず)から記憶アクセスリクエスト信号を受
けたとき、ベース記憶アドレスBと選択された距M、D
は、ベースアドレスレジスタ23及び距離レジスタ24
に、それぞれ、保持されたベスアドレスB及び保持され
た距離りとして保持される。
、記憶アクセス制御装置30は、記憶アドレスの選択さ
れた複数のものを、記憶アドレスの中のベース記憶アド
レスBを選択することによって、かつ、予め選択された
距離りが記憶アドレスの前記選択された複数のものうち
の2つの隣合うものの間に置かれた状態で、アクセスす
るためのものである。記憶アクセス制御装置30が外部
装置(図示せず)から記憶アクセスリクエスト信号を受
けたとき、ベース記憶アドレスBと選択された距M、D
は、ベースアドレスレジスタ23及び距離レジスタ24
に、それぞれ、保持されたベスアドレスB及び保持され
た距離りとして保持される。
アクセスアドレス生成回路32は、ベースアドレスレジ
スタ23及び距離レジスタ24に接続線33及び34を
介して接続されている。アクセスアドレス生成回路32
は、第1乃至第mの演算回路を有する。図示の例におい
て、アクセスアドレス生成回路32は、第1乃至第4の
演算回路351、・・、及び35−4を有し、それらの
各々にはACか付されている。
スタ23及び距離レジスタ24に接続線33及び34を
介して接続されている。アクセスアドレス生成回路32
は、第1乃至第mの演算回路を有する。図示の例におい
て、アクセスアドレス生成回路32は、第1乃至第4の
演算回路351、・・、及び35−4を有し、それらの
各々にはACか付されている。
後に図示するように、演算回路35(添字を省略)の各
々は、ベースアドレスレジスタ23及び距離レジスタ2
4に接続されている。保持されたベースアドレスB及び
保持された距離りに応答して、演算回路35の各々は、
演算結果(B 十n D)を生成する。ここで、nは第
1乃至第mの値の1つを表す。第1乃至第mの値は、そ
れぞれ“0”“1”、・・・、及び“rn−]”に等し
い。図示の記憶アクセス制御装置30においては、mが
4に等しいので、nは、“0”、“1″、“2“ 及び
“3”にそれぞれ等しい第1乃至第4の値のうちの1つ
を表す。
々は、ベースアドレスレジスタ23及び距離レジスタ2
4に接続されている。保持されたベースアドレスB及び
保持された距離りに応答して、演算回路35の各々は、
演算結果(B 十n D)を生成する。ここで、nは第
1乃至第mの値の1つを表す。第1乃至第mの値は、そ
れぞれ“0”“1”、・・・、及び“rn−]”に等し
い。図示の記憶アクセス制御装置30においては、mが
4に等しいので、nは、“0”、“1″、“2“ 及び
“3”にそれぞれ等しい第1乃至第4の値のうちの1つ
を表す。
クロスバ回路36は、前もって第1乃至第4の値が与え
られ、第1乃至第4の接続線37−1゜及び37−4を
介して第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4に接
続されている。クロスバ回路36は、第1乃至第4の値
を分配制御信号(即ち、クロスバ制御信号)38に応答
して、第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4に分
配する。この観点から、クロスバ回路36は値分配回路
と呼ばれる。
られ、第1乃至第4の接続線37−1゜及び37−4を
介して第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4に接
続されている。クロスバ回路36は、第1乃至第4の値
を分配制御信号(即ち、クロスバ制御信号)38に応答
して、第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4に分
配する。この観点から、クロスバ回路36は値分配回路
と呼ばれる。
制御部39は、接続線40及び4]を介してベースアド
レスレジスタ23及び距離レジスタ24に接続され、ま
た、クロスバ回路36に接続されている。保持されたベ
ースアドレス及び保持された距離に応答して、制御部3
9は分配制御信号38を生成する。従って、制御部39
は分配制御] 5 信号生成回路と呼ばれる。分配制御信号38は、説明が
進むにつれて明らかになるように、第1乃至第3の部分
制御信号を有する。
レスレジスタ23及び距離レジスタ24に接続され、ま
た、クロスバ回路36に接続されている。保持されたベ
ースアドレス及び保持された距離に応答して、制御部3
9は分配制御信号38を生成する。従って、制御部39
は分配制御] 5 信号生成回路と呼ばれる。分配制御信号38は、説明が
進むにつれて明らかになるように、第1乃至第3の部分
制御信号を有する。
演算結果分配回路43は、第1乃至第4の演算回路35
−1〜35−4と、第1乃至第8のポー1−22−1〜
22−8とに接続されている。′a算結果分配回路43
は、第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4の演算
結果を第1乃至第8のポート22−1〜22−8へ記憶
アドレスの前記選択された複数のものとして分配する。
−1〜35−4と、第1乃至第8のポー1−22−1〜
22−8とに接続されている。′a算結果分配回路43
は、第1乃至第4の演算回路35−1〜35−4の演算
結果を第1乃至第8のポート22−1〜22−8へ記憶
アドレスの前記選択された複数のものとして分配する。
第2図を参照すると、制御部39は、接続線40及び4
1を介してベースアドレス及び距離レジスタ23及び2
4(第1図)に接続された加算器43を有する。保持さ
れたベースアドレスBにおいて、保持されたベースアド
レスBが2進数表示で表されたとき、最下位ビット(即
ち、第0ビット)及び第1ビツトをそれぞれbxO及び
bxlで表すと仮定しよう。また、保持された距離りに
おいて、保持された距離りが2進数表示で表されたとき
、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第1ビツトを
それぞれdxO及びdxlで表すと仮定しよう。第1ビ
ツトは1つを除けば最下位ビットとなるビットである。
1を介してベースアドレス及び距離レジスタ23及び2
4(第1図)に接続された加算器43を有する。保持さ
れたベースアドレスBにおいて、保持されたベースアド
レスBが2進数表示で表されたとき、最下位ビット(即
ち、第0ビット)及び第1ビツトをそれぞれbxO及び
bxlで表すと仮定しよう。また、保持された距離りに
おいて、保持された距離りが2進数表示で表されたとき
、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第1ビツトを
それぞれdxO及びdxlで表すと仮定しよう。第1ビ
ツトは1つを除けば最下位ビットとなるビットである。
更に、保持されたベースアドレスBの第0及び第1ビツ
トbxO及びbxlの組合わせをBXによって表し、保
持された距離りの第O及び第1ビツトdxO及びdxl
の組合わせをDXによって表すとすれば、加算器43は
接続線40及び41から組合わせBX及びDXを受け、
(BX+DX)によって表される加算結果を生成する。
トbxO及びbxlの組合わせをBXによって表し、保
持された距離りの第O及び第1ビツトdxO及びdxl
の組合わせをDXによって表すとすれば、加算器43は
接続線40及び41から組合わせBX及びDXを受け、
(BX+DX)によって表される加算結果を生成する。
更にまた、加算結果(BX十DX)の1つを除けば最下
位ビットであるところの第1ビツトを、xlによって表
すとすれば、加算結果(BX+DX)の第1ビツトx1
は、クロスバ回路36へ第1の部分制御信号42−1と
して送出される。
位ビットであるところの第1ビツトを、xlによって表
すとすれば、加算結果(BX+DX)の第1ビツトx1
は、クロスバ回路36へ第1の部分制御信号42−1と
して送出される。
保持されたベースアドレスBの第1ビツトbxOは、ク
ロスバ回路36へ第2の部分制御信号42−2として送
出される。保持されたベースアドレスBの第1ビツトb
xlは、クロスバ回路36へ第3の部分制御信号42−
3として送出される。
ロスバ回路36へ第2の部分制御信号42−2として送
出される。保持されたベースアドレスBの第1ビツトb
xlは、クロスバ回路36へ第3の部分制御信号42−
3として送出される。
第3図に移って、クロスバ回路36は第1乃至第4のク
ロスバ44−1.・・・、及び44−4を有する。第1
のクロスバ44−1は、第1及び第2の入力端子11及
びI2と第1及び第2の出力端子01及び02を持つ。
ロスバ44−1.・・・、及び44−4を有する。第1
のクロスバ44−1は、第1及び第2の入力端子11及
びI2と第1及び第2の出力端子01及び02を持つ。
第1のクロスバ44−1の第1及び第2の入力端子11
及びI2には、それぞれ、前もって第1及び第3の値“
0”及び“2“が与えられる。第1のクロスバ44−1
は、第1の部分制御信号42−1と、第1の部分制御信
号42−1が第1のインバータ45によって反転された
第1の反転された信号とを受ける。上述したように、第
1の部分制御信号42−1は、加算器43(第2図)の
加算結果(BX+DX)の第1ビツトx1を表す。第1
のクロスバ44−1は、第1の部分制御信号42−1及
び第1の反転された信号に応答して、第1及び第3の値
“0“及び“2“をその第1及び第2の出力端子01及
び02に分配するために6個のナントゲート(参照番号
なし)を有する。
及びI2には、それぞれ、前もって第1及び第3の値“
0”及び“2“が与えられる。第1のクロスバ44−1
は、第1の部分制御信号42−1と、第1の部分制御信
号42−1が第1のインバータ45によって反転された
第1の反転された信号とを受ける。上述したように、第
1の部分制御信号42−1は、加算器43(第2図)の
加算結果(BX+DX)の第1ビツトx1を表す。第1
のクロスバ44−1は、第1の部分制御信号42−1及
び第1の反転された信号に応答して、第1及び第3の値
“0“及び“2“をその第1及び第2の出力端子01及
び02に分配するために6個のナントゲート(参照番号
なし)を有する。
第2のクロスバ44−2は、第2のクロスバ44−2の
第1及び第2の入力端子11及びI2に、それぞれ、前
もって第2及び第4の値“1”及び“3”が与えられる
こと、及び、第2のクロスバ44−2が第2の部分制御
信号42−2と、第2の部分制御信号42−2が第2の
インバータ46によって反転された第2の反転された信
号とを受けることを除いて、第1のクロスバ44−1と
同様である。第2のクロスバ44−2は、第2の部分制
御信号42−2及び第2の反転された信号に応答して、
第2及び第4の値“1”及び“3”をその第1及び第2
の出力端子01及び02に分配する。第2の部分制御信
号42−2は保持されたベースアドレスBの第0ビツト
bxOを表す。
第1及び第2の入力端子11及びI2に、それぞれ、前
もって第2及び第4の値“1”及び“3”が与えられる
こと、及び、第2のクロスバ44−2が第2の部分制御
信号42−2と、第2の部分制御信号42−2が第2の
インバータ46によって反転された第2の反転された信
号とを受けることを除いて、第1のクロスバ44−1と
同様である。第2のクロスバ44−2は、第2の部分制
御信号42−2及び第2の反転された信号に応答して、
第2及び第4の値“1”及び“3”をその第1及び第2
の出力端子01及び02に分配する。第2の部分制御信
号42−2は保持されたベースアドレスBの第0ビツト
bxOを表す。
第3のクロスバ44−3は、第3のクロスバ44−3の
第1及び第2の入力端子■1及びI2が、それぞれ、第
1及び第2のクロスバ44−1及び44−2の第1の出
力端子01に接続されること、及び、第3のクロスバ4
4−3が第3の部分制御信号42−3と、第3の部分制
御信号42−3が第3のインバータ47によって反転さ
れた第3の反転された信号とを受けることを除いて、第
1のクロスバ44−1と同様である。第3のクロス/<
44−3は保持されたベースアドレスBの第1ビツトb
xlを表す。第3のクロスバ443は、それぞれ、第1
及び第2の接続線37−1及び37−2を介して第1及
び第2の演算回路35−1及び35−2 (第1図)に
接続された第1及び第2の出力端子01及び02を持つ
。
第1及び第2の入力端子■1及びI2が、それぞれ、第
1及び第2のクロスバ44−1及び44−2の第1の出
力端子01に接続されること、及び、第3のクロスバ4
4−3が第3の部分制御信号42−3と、第3の部分制
御信号42−3が第3のインバータ47によって反転さ
れた第3の反転された信号とを受けることを除いて、第
1のクロスバ44−1と同様である。第3のクロス/<
44−3は保持されたベースアドレスBの第1ビツトb
xlを表す。第3のクロスバ443は、それぞれ、第1
及び第2の接続線37−1及び37−2を介して第1及
び第2の演算回路35−1及び35−2 (第1図)に
接続された第1及び第2の出力端子01及び02を持つ
。
第4のクロスバ44−4は鵠第4のクロスバ44−4の
第1及び第2の入力端子11及びI2が、それぞれ、第
1及び第2のクロスバ44−1及び44−2の第2の出
力端子02に接続されていることを除いて、第3のクロ
スバ44−3と同様である。第4のクロスバ44−4は
、それぞれ、第3及び第4の接続線37−3及び37−
4を介して第3及び第4の演算回路35−3及び354
(第1図)に接続された第1及び第2の出力端子01及
び02を持つ。
第1及び第2の入力端子11及びI2が、それぞれ、第
1及び第2のクロスバ44−1及び44−2の第2の出
力端子02に接続されていることを除いて、第3のクロ
スバ44−3と同様である。第4のクロスバ44−4は
、それぞれ、第3及び第4の接続線37−3及び37−
4を介して第3及び第4の演算回路35−3及び354
(第1図)に接続された第1及び第2の出力端子01及
び02を持つ。
第4図に移って、第1乃至第4のクロスバ44(添字を
省略)の各々の、考慮中のクロスバ44が論理“1”レ
ベルをもつ部分制御信号42(第3図)を受けたときの
、動作について説明する。
省略)の各々の、考慮中のクロスバ44が論理“1”レ
ベルをもつ部分制御信号42(第3図)を受けたときの
、動作について説明する。
この場合、クロスバ44は、交差する破線で示されるよ
うに、第1及び第2の入力端子11及びI2を、それぞ
れ、第2及び第1の出力端子o2及び01に接続する。
うに、第1及び第2の入力端子11及びI2を、それぞ
れ、第2及び第1の出力端子o2及び01に接続する。
換言すれば、クロスバ44は、第1及び第2の入力端子
11及びI2と第1及び第2の出力端子01及びo2と
を交差して接続する。
11及びI2と第1及び第2の出力端子01及びo2と
を交差して接続する。
第5図に移って、考慮中のクロスバ44が論理“0“レ
ベルをもつ部分制御信号42を受けたときの、クロスバ
44の各々の動作について説明する。この場合、クロス
バ44は、平行な破線で示されるように、第1及び第2
の入力端子11及びI2を、それぞれ、第1及び第2の
出力端子o1及び02に接続する。換言すれば、クロス
バ44は、第1及び第2の入力端子11及びI2と第1
及び第2の出力端子01及び02とを直接接続する。
ベルをもつ部分制御信号42を受けたときの、クロスバ
44の各々の動作について説明する。この場合、クロス
バ44は、平行な破線で示されるように、第1及び第2
の入力端子11及びI2を、それぞれ、第1及び第2の
出力端子o1及び02に接続する。換言すれば、クロス
バ44は、第1及び第2の入力端子11及びI2と第1
及び第2の出力端子01及び02とを直接接続する。
この結果、第3図に示されたクロスバ回路36は、第6
図に示される様に、第1乃至第3の部分制御信号42−
1〜42−3に従って、第1乃至第4の値″0“、“、
“2”、及び“3″を、第1乃至第4の接続線37−1
〜37−4へ分配する。
図に示される様に、第1乃至第3の部分制御信号42−
1〜42−3に従って、第1乃至第4の値″0“、“、
“2”、及び“3″を、第1乃至第4の接続線37−1
〜37−4へ分配する。
第7図を参照して、アクセスアドレス生成回路32につ
いて説明する。第1図を参照して上述したように、アク
セスアドレス生成回路32は第1乃至第4の演算回路3
5−1〜35−4を有する。
いて説明する。第1図を参照して上述したように、アク
セスアドレス生成回路32は第1乃至第4の演算回路3
5−1〜35−4を有する。
第1の演算回路35−1に注意を向けよう。第1の演算
回路35−1は、DCと付され、第1の接続線37−1
に接続されたデコーダ4つを有する。AUと付された演
算ユニット50は第1及び第2の信号線51及び52を
介してデコーダ49に接続され、保持されたベースアド
レスB及び保持された距l#Dか、それぞれ、供給され
る接続線33及び34を介して、レジスタ23及び24
(第1図)に接続されている。
回路35−1は、DCと付され、第1の接続線37−1
に接続されたデコーダ4つを有する。AUと付された演
算ユニット50は第1及び第2の信号線51及び52を
介してデコーダ49に接続され、保持されたベースアド
レスB及び保持された距l#Dか、それぞれ、供給され
る接続線33及び34を介して、レジスタ23及び24
(第1図)に接続されている。
デコーダ4つは、第1の接続線37−1を介して、第1
乃至第4の値“0“、“1”、“2”及び“3“の1つ
を受け、その値の1つを第1及び第2のビット信号から
なるデコードされた信号にデコードする。デコーダ49
が第1の値゛″0”を受けたとき、デコードされた信号
の第1及び第2のビット信号は共通に論理“0”レベル
を持つ。
乃至第4の値“0“、“1”、“2”及び“3“の1つ
を受け、その値の1つを第1及び第2のビット信号から
なるデコードされた信号にデコードする。デコーダ49
が第1の値゛″0”を受けたとき、デコードされた信号
の第1及び第2のビット信号は共通に論理“0”レベル
を持つ。
第2の値“1”は、それぞれ、論理“1”レベル及び論
理“O”レベルを持つ第1及び第2のビット信号にデコ
ードされる。同様に、第3の値“2”は、それぞれ、論
理“0”レベル及び論理“1“レベルを持つ第1及び第
2のビット信号にデコードされる。第4の値“3”を受
けたとき、第1及び第2のビット信号は共通に論理“1
”レベルを持つ。
理“O”レベルを持つ第1及び第2のビット信号にデコ
ードされる。同様に、第3の値“2”は、それぞれ、論
理“0”レベル及び論理“1“レベルを持つ第1及び第
2のビット信号にデコードされる。第4の値“3”を受
けたとき、第1及び第2のビット信号は共通に論理“1
”レベルを持つ。
第1及び第2のビット信号は、それぞれ、第1及び第2
の信号線51及び52に供給される。論理“1”レベル
の第1のビット信号は第1のイネプル信号と呼ばれ、論
理“1”レベルの第2のビット信号は第2のイネーブル
信号と呼ばれる。
の信号線51及び52に供給される。論理“1”レベル
の第1のビット信号は第1のイネプル信号と呼ばれ、論
理“1”レベルの第2のビット信号は第2のイネーブル
信号と呼ばれる。
演算ユニット50が第1のイネーブル信号と第2のイネ
ーブル信号のどちらも受けないとき、保持されたベース
アドレスBは、第1の演算回路35−1の第1の出力線
53−1へ第1の演算回路35−1の演算結果として送
出される。演算ユニット50か第1及び第2のイネーブ
ル信号の中の第1のイネーブル信号のみをうけたとき、
演算ユニット50は、保持されたベースアドレスBと保
持された距離りとを加算し、第1の出力線53−1へ供
給される演算結果として、加算結果(B+D)を生成す
る。第1及び第2のイネーブル信号の中の第2のイネー
ブル信号のみをうけたとき、演算ユニット50は、保持
されたベースアドレスBと、保持された距離りの2倍と
を加算し、第1の出力線53−1へ供給される演算結果
として、他の加算結果(B+2D)を生成する。第1及
び第2のイネーブル信号を受けたとき、演算ユニツ)5
0は、保持されたベースアドレスBと、保持された距離
りと、保持された距離りの2倍とを加算し、第1の出力
線53−1へ供給される演算結果として、さらに他の加
算結果(B+3D)を生成する。
ーブル信号のどちらも受けないとき、保持されたベース
アドレスBは、第1の演算回路35−1の第1の出力線
53−1へ第1の演算回路35−1の演算結果として送
出される。演算ユニット50か第1及び第2のイネーブ
ル信号の中の第1のイネーブル信号のみをうけたとき、
演算ユニット50は、保持されたベースアドレスBと保
持された距離りとを加算し、第1の出力線53−1へ供
給される演算結果として、加算結果(B+D)を生成す
る。第1及び第2のイネーブル信号の中の第2のイネー
ブル信号のみをうけたとき、演算ユニット50は、保持
されたベースアドレスBと、保持された距離りの2倍と
を加算し、第1の出力線53−1へ供給される演算結果
として、他の加算結果(B+2D)を生成する。第1及
び第2のイネーブル信号を受けたとき、演算ユニツ)5
0は、保持されたベースアドレスBと、保持された距離
りと、保持された距離りの2倍とを加算し、第1の出力
線53−1へ供給される演算結果として、さらに他の加
算結果(B+3D)を生成する。
第1の演算回路35−1と同様に、第2乃至第4の演算
回路35−2〜35−4の各々は、デコダ49と演算回
路50(同じ参照符号49及び50が使用される。)と
ををする。第2乃至第4の演算回路35−2〜35−4
の各々は、第2乃至第4の演算回路35−2〜35−4
のデコーダ49が、それぞれ、第2乃至第4の接続線3
72〜37−4に接続されること、第2乃至第4の演算
回路35−2〜35−4の演算ユニット50によって生
成された演算結果が、それぞれ、第2乃至第4の演算回
路35−2〜35−4の第2乃至第4の出力線53−2
.・・・、及び53−4に供給されることを除いて、第
1の演算回路35−1と同様である。
回路35−2〜35−4の各々は、デコダ49と演算回
路50(同じ参照符号49及び50が使用される。)と
ををする。第2乃至第4の演算回路35−2〜35−4
の各々は、第2乃至第4の演算回路35−2〜35−4
のデコーダ49が、それぞれ、第2乃至第4の接続線3
72〜37−4に接続されること、第2乃至第4の演算
回路35−2〜35−4の演算ユニット50によって生
成された演算結果が、それぞれ、第2乃至第4の演算回
路35−2〜35−4の第2乃至第4の出力線53−2
.・・・、及び53−4に供給されることを除いて、第
1の演算回路35−1と同様である。
第1乃至第8のセレクタ54−1.・・・、及び54−
8には、共通にSEが付されている。第1のセレクタグ
ループは第1乃至第4のセレクタ54−1〜及び54−
4から構成され、第2のセレクタグループは第5乃至第
8のセレクタ545〜及び54−8から構成される。第
1乃至第4のセレクタ54−1〜及び54−4の各々は
、第1及び第2の演算回路35−1及び35−2の第1
及び第2の出力線53−1及び53−2に接続され、第
5乃至第8のセレクタ54−5〜及び54−8の各々は
、第3及び第4の演算回路353及び35−4の第3及
び第4の出力線533及び53−4に接続される。
8には、共通にSEが付されている。第1のセレクタグ
ループは第1乃至第4のセレクタ54−1〜及び54−
4から構成され、第2のセレクタグループは第5乃至第
8のセレクタ545〜及び54−8から構成される。第
1乃至第4のセレクタ54−1〜及び54−4の各々は
、第1及び第2の演算回路35−1及び35−2の第1
及び第2の出力線53−1及び53−2に接続され、第
5乃至第8のセレクタ54−5〜及び54−8の各々は
、第3及び第4の演算回路353及び35−4の第3及
び第4の出力線533及び53−4に接続される。
第1乃至第4のセレクタ54−1〜及び544の各々に
、セレクタイネーブル信号55が供給されたとき、問題
のセレクタは、選択された結果として、第1及び第2の
演算回路35−1及び35−2の第1及び第2の出力線
53−1及び53−2から受信される演算結果の1つを
、選択する。考慮中のセレクタの選択された結果は、第
1及び第2の演算回路35−1及び35−2の第1及び
第2の出力線53−1及び53−2の1つを指示する指
示信号56によって決定される。
、セレクタイネーブル信号55が供給されたとき、問題
のセレクタは、選択された結果として、第1及び第2の
演算回路35−1及び35−2の第1及び第2の出力線
53−1及び53−2から受信される演算結果の1つを
、選択する。考慮中のセレクタの選択された結果は、第
1及び第2の演算回路35−1及び35−2の第1及び
第2の出力線53−1及び53−2の1つを指示する指
示信号56によって決定される。
同様に、第5乃至第8のセレクタ54−5〜及び54−
8の各々は、他のセレクタイネーブル信号57及び他の
指示信号58に応答して、他の選択された結果として、
第3及び第4の演算回路35−3及び35−4の第3及
び第4の出力線53−3及び53−4から受信される演
算結果の1つを、選択する。他の指示信号58は、第3
及び第4の演算回路35−3及び35−4の第3及び第
4の出力線53−3及び53−4の1つを指示する。
8の各々は、他のセレクタイネーブル信号57及び他の
指示信号58に応答して、他の選択された結果として、
第3及び第4の演算回路35−3及び35−4の第3及
び第4の出力線53−3及び53−4から受信される演
算結果の1つを、選択する。他の指示信号58は、第3
及び第4の演算回路35−3及び35−4の第3及び第
4の出力線53−3及び53−4の1つを指示する。
フリップフロップ回路59にはFFがイ」されている。
記憶装置21(第1図)の各バンクは1ワドのデータ要
素を記憶できると仮定しよう。論理“0”レベルのフラ
グは、第1の場合に命令制御部によってフリップフロッ
プ回路59にセットされる。ここで、第1の場合とは、
記憶アクセス制御装置30(第1図)が、1ワードの各
データ要素を記憶アドレスの前記選択された複数のもの
のバンクの各々から/に、読み出す/書き込むために、
記憶装置21をアクセスする場合をいう。
素を記憶できると仮定しよう。論理“0”レベルのフラ
グは、第1の場合に命令制御部によってフリップフロッ
プ回路59にセットされる。ここで、第1の場合とは、
記憶アクセス制御装置30(第1図)が、1ワードの各
データ要素を記憶アドレスの前記選択された複数のもの
のバンクの各々から/に、読み出す/書き込むために、
記憶装置21をアクセスする場合をいう。
第1の場合は、従って、この技術分野で、シングルワー
ドアクセスと呼ばれる。論理“1”レベルの他のフラグ
は、第2の場合にフリップフロップ回路59にセットさ
れる。ここで、第2の場合とは、記憶アクセス制御装置
30が、2ワードの各データ要素を記憶装置21から/
に、読み出す/書き込むために、記憶装置21をアクセ
スする場合をいう。第2の場合は、従って、この技術分
野で、ダブルワードアクセスと呼ばれる。
ドアクセスと呼ばれる。論理“1”レベルの他のフラグ
は、第2の場合にフリップフロップ回路59にセットさ
れる。ここで、第2の場合とは、記憶アクセス制御装置
30が、2ワードの各データ要素を記憶装置21から/
に、読み出す/書き込むために、記憶装置21をアクセ
スする場合をいう。第2の場合は、従って、この技術分
野で、ダブルワードアクセスと呼ばれる。
第1及び第2の制御回路61及び62の各々は接続線6
3を介してフリップフロップ回路59に接続される。第
1の制御回路61に注意を向けよう。第1の制御回路6
1は、また、第1乃至第2の接続線64−1及び64−
2を介して第1の演算回路35−1に接続されている。
3を介してフリップフロップ回路59に接続される。第
1の制御回路61に注意を向けよう。第1の制御回路6
1は、また、第1乃至第2の接続線64−1及び64−
2を介して第1の演算回路35−1に接続されている。
第1の制御回路61は、さらにまた、第3乃至第4の接
続線64−3及び64−4を介して第2の演算回路35
−2に接続されている。
続線64−3及び64−4を介して第2の演算回路35
−2に接続されている。
第1の演算回路35−1の演算ユニット50の演算結果
において、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第2
ビツトを、それぞれ、AI (0)及びAI (2)に
よって表し、かつ、第2の演算回路35−2の演算ユニ
ット5oの演算結果において、最下位ビット(即ち、第
0ビツト)及び第2ビツトを、それぞれ、A2 (0)
及びA2 (2)によって表すと仮定しよう。第2ビツ
トAI (2)又はA2 (2)は2つを除けば最下位
ビットであることに注意された−い。
において、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第2
ビツトを、それぞれ、AI (0)及びAI (2)に
よって表し、かつ、第2の演算回路35−2の演算ユニ
ット5oの演算結果において、最下位ビット(即ち、第
0ビツト)及び第2ビツトを、それぞれ、A2 (0)
及びA2 (2)によって表すと仮定しよう。第2ビツ
トAI (2)又はA2 (2)は2つを除けば最下位
ビットであることに注意された−い。
第1の制御回路61には、第1及び第2の接続線64−
1及び64−2を介して、第1の演算回路35−1の演
算結果の第0及び第2ビツトA1(0)及びAI (2
)が供給される。第1の制御回路61には、また、第3
及び第4の接続線64−3及び64−4を介して、第2
の演算回路352の演算結果の第O及び第2ビツトA2
(0)及びA2 (2)が供給される。第0及び第2
ビツトAl (0)及びAl (2)と第0及び第2ビ
ツトA2 (0)及びA2 (2)に従って、かつフリ
ップフロップ回路59にセットされたフラグを参照して
、第1の制御回路61はイネーブル信号55と指示信号
56の組合わせを生成し、説明が進むにつれて明らかに
なるような方法で、第1乃土弟4のセレクタ54−1〜
54−4へ選択的にイネーブル及び指示信号55及び5
6の組合わせを送出する。
1及び64−2を介して、第1の演算回路35−1の演
算結果の第0及び第2ビツトA1(0)及びAI (2
)が供給される。第1の制御回路61には、また、第3
及び第4の接続線64−3及び64−4を介して、第2
の演算回路352の演算結果の第O及び第2ビツトA2
(0)及びA2 (2)が供給される。第0及び第2
ビツトAl (0)及びAl (2)と第0及び第2ビ
ツトA2 (0)及びA2 (2)に従って、かつフリ
ップフロップ回路59にセットされたフラグを参照して
、第1の制御回路61はイネーブル信号55と指示信号
56の組合わせを生成し、説明が進むにつれて明らかに
なるような方法で、第1乃土弟4のセレクタ54−1〜
54−4へ選択的にイネーブル及び指示信号55及び5
6の組合わせを送出する。
第2の制御回路62に注意を向けよう。第2の制御回路
62は、第1及び第2の接続線66−1及び66−2を
介して第3の演算回路35−3の演算ユニット50に接
続されている。第2の制御回路62は、さらに、第3及
び第4の接続線663及び66−4を介して第4の演算
回路354の演算ユニット50に接続されている。
62は、第1及び第2の接続線66−1及び66−2を
介して第3の演算回路35−3の演算ユニット50に接
続されている。第2の制御回路62は、さらに、第3及
び第4の接続線663及び66−4を介して第4の演算
回路354の演算ユニット50に接続されている。
第3の演算回路35−3の演算ユニット50の演算結果
において、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第2
ビツトを、それぞれ、A3 (0)及びA3 (2)に
よって表し、かつ、第4の演算回路35−4の演算ユニ
ット50の演算結果において、最下位ビット(即ち、第
0ビツト)及び第2ビツトを、それぞれ、A4 (0)
及びA4 (2)によって表すと仮定しよう。第2ビツ
トは2つを除けば最下位ビットである。
において、最下位ビット(即ち、第0ビツト)及び第2
ビツトを、それぞれ、A3 (0)及びA3 (2)に
よって表し、かつ、第4の演算回路35−4の演算ユニ
ット50の演算結果において、最下位ビット(即ち、第
0ビツト)及び第2ビツトを、それぞれ、A4 (0)
及びA4 (2)によって表すと仮定しよう。第2ビツ
トは2つを除けば最下位ビットである。
第2の制御回路62には、第1及び第2の接続線66−
1及び66−2を介して、第3の演算回路35−3の演
算結果の第0及び第2ピツ)A3(0)及びA3 (2
)が供給される。第2の制御回路62には、また、第3
及び第4の接続線663及び66−4を介して、第4の
演算回路354の演算結果の第O及び第2ピツ)A4
(0)及びA4 (2)が供給される。第0及び第2ピ
ッ1−A3 (0)及びA3 (2)と第0及び第2ピ
ッ1−A4 (0)及びA4 (2)に従って、がっフ
リップフロップ回路59にセットされたフラグを参照し
て、第2の制御回路62はイネーブル信号57と指示信
号58の組合わせを生成し、説明が進むにつれて明らか
になるような方法で、第5乃至第8のセレクタ54−5
〜54−8へ選択的にイネーブル及び指示信号57及び
58の組合わせを送出する。
1及び66−2を介して、第3の演算回路35−3の演
算結果の第0及び第2ピツ)A3(0)及びA3 (2
)が供給される。第2の制御回路62には、また、第3
及び第4の接続線663及び66−4を介して、第4の
演算回路354の演算結果の第O及び第2ピツ)A4
(0)及びA4 (2)が供給される。第0及び第2ピ
ッ1−A3 (0)及びA3 (2)と第0及び第2ピ
ッ1−A4 (0)及びA4 (2)に従って、がっフ
リップフロップ回路59にセットされたフラグを参照し
て、第2の制御回路62はイネーブル信号57と指示信
号58の組合わせを生成し、説明が進むにつれて明らか
になるような方法で、第5乃至第8のセレクタ54−5
〜54−8へ選択的にイネーブル及び指示信号57及び
58の組合わせを送出する。
第1乃至第8のアクセスアドレスレジスタ671、・・
・、及び67−8は、共通にARを付されており、それ
ぞれ、第1乃至第8のセレクタ541〜54−8に接続
されている。アクセスアトレスレジスタ67(添字を省
略)の各々は、選択された結果をアクセスアドレスとし
て保持する。
・、及び67−8は、共通にARを付されており、それ
ぞれ、第1乃至第8のセレクタ541〜54−8に接続
されている。アクセスアトレスレジスタ67(添字を省
略)の各々は、選択された結果をアクセスアドレスとし
て保持する。
第1及び第2のアクセスアドレスレジスタ671及び6
7−2は、それぞれ、第1及び第2のポート22−1及
び22−2に接続されている。
7−2は、それぞれ、第1及び第2のポート22−1及
び22−2に接続されている。
第3及び第4のアクセスアドレスレジスタ673及び6
7−4は、それぞれ、第5及び第6のポー122−5及
び22−6に接続されている。第5、第6.第7.及び
第8のアクセスアドレスレジスタ67−5.67−6.
67−7、及び678は、それぞれ、第3.第4.第7
及び第8のポート22−3.22’−4,22−7,
及び22−8に接続されている。
7−4は、それぞれ、第5及び第6のポー122−5及
び22−6に接続されている。第5、第6.第7.及び
第8のアクセスアドレスレジスタ67−5.67−6.
67−7、及び678は、それぞれ、第3.第4.第7
及び第8のポート22−3.22’−4,22−7,
及び22−8に接続されている。
例えば、第7図に示すアクセスアドレスレジスタ54−
1〜54−4又は54−5〜54−8のような4つのア
クセスアドレスレジスタ(一般的な表示として、RGΩ
0〜RGρ3)と、これらのアクセスアドレスレジスタ
に対応するポート22−1.22−2.22−5.22
−6又は22−3.22−4.22−7.22−8のよ
うな対応する4つのポートとの接触は、全レジスタ数s
(s=2’ 、に=2.3,4.−)個の場合、アク
セスアドレスレジスタRGΩ0〜RGΩ3に対応する4
つのポートは、t、(t+1)。
1〜54−4又は54−5〜54−8のような4つのア
クセスアドレスレジスタ(一般的な表示として、RGΩ
0〜RGρ3)と、これらのアクセスアドレスレジスタ
に対応するポート22−1.22−2.22−5.22
−6又は22−3.22−4.22−7.22−8のよ
うな対応する4つのポートとの接触は、全レジスタ数s
(s=2’ 、に=2.3,4.−)個の場合、アク
セスアドレスレジスタRGΩ0〜RGΩ3に対応する4
つのポートは、t、(t+1)。
(s/2+t)、(s/2+t+1)(t:Q。
2.4.6,8.・・・、s/4)番のポートが接続さ
れる。
れる。
アクセスアドレスレジスタ67のアクセスアドレスは、
記憶装置21に、ポート22を介して、記憶アドレスの
前記選択された複数のものとして、供給される。第1及
び第2の制御回路6]及び62、セレクタ54−1〜5
4−8.及びアクセスアドレスレジスタ67−1〜67
−8の組合わせは、第1図を参照して説明された演算結
果分配回路43として働く。
記憶装置21に、ポート22を介して、記憶アドレスの
前記選択された複数のものとして、供給される。第1及
び第2の制御回路6]及び62、セレクタ54−1〜5
4−8.及びアクセスアドレスレジスタ67−1〜67
−8の組合わせは、第1図を参照して説明された演算結
果分配回路43として働く。
第8図に移って、第1の制御回路61は、第1乃至第5
のインバータ70−1、・・・、及び7゜5を有する。
のインバータ70−1、・・・、及び7゜5を有する。
第1乃至第4のインバータ7o−1〜70−4は第1乃
至第4の接続線64−1〜64−4にそれぞれ接続され
ている。第5のインバータフ0−5は接続線63に接続
されている。
至第4の接続線64−1〜64−4にそれぞれ接続され
ている。第5のインバータフ0−5は接続線63に接続
されている。
図示されているように、第1乃至第6のナントゲート7
1−1、・・・、及び71−6からなる第1の組み合わ
せが、第1、第2、及び第5のインノ(−夕70−1.
70−2、及び70−5と、接続線64−1.64−2
、及び63とに接続されている。第1乃至第6のナント
ゲート72−1、・・・及び72−6からなる第2の組
み合わせが、第3、第4、及び第5のインバータ70−
3.70−4、及び70−5と、接続線64−3.64
−4、及び63とに接続されている。第1乃至第4のナ
ントゲート73−1、・・・、及び73−4からなる第
3の組み合わせが、ナントゲート71−1〜716の第
1の組み合わせに接続されている。第1乃至第4のナン
トゲート74−1、・・・、及び73−4からなる第4
の組み合わせが、ナントゲート72−1〜72−6から
なる第2の組み合わせに接続されている。
1−1、・・・、及び71−6からなる第1の組み合わ
せが、第1、第2、及び第5のインノ(−夕70−1.
70−2、及び70−5と、接続線64−1.64−2
、及び63とに接続されている。第1乃至第6のナント
ゲート72−1、・・・及び72−6からなる第2の組
み合わせが、第3、第4、及び第5のインバータ70−
3.70−4、及び70−5と、接続線64−3.64
−4、及び63とに接続されている。第1乃至第4のナ
ントゲート73−1、・・・、及び73−4からなる第
3の組み合わせが、ナントゲート71−1〜716の第
1の組み合わせに接続されている。第1乃至第4のナン
トゲート74−1、・・・、及び73−4からなる第4
の組み合わせが、ナントゲート72−1〜72−6から
なる第2の組み合わせに接続されている。
ナントゲート73−1〜73−4は、セレクタイネーブ
ル信号55を第1乃至第4のセレクタ54−1〜54−
4にそれぞれ送出するために、第1乃至第4のセレクタ
54−1〜54−4にそれぞれ接続されている。ナント
ゲート74−1〜74−4は、指示信号56を第1乃至
第4のセレクタ54−1〜54−4にそれぞ゛れ送出す
るために、第1乃至第4のセレクタ54−1〜54−4
にそれぞれ接続されている。
ル信号55を第1乃至第4のセレクタ54−1〜54−
4にそれぞれ送出するために、第1乃至第4のセレクタ
54−1〜54−4にそれぞれ接続されている。ナント
ゲート74−1〜74−4は、指示信号56を第1乃至
第4のセレクタ54−1〜54−4にそれぞ゛れ送出す
るために、第1乃至第4のセレクタ54−1〜54−4
にそれぞれ接続されている。
第7図に戻って、第1の演算回路35−1の演算結果は
、第1の制御回路61の制御下でセレクタ54−1〜5
4−4の1つあるいは2つの活性化された(イネーブル
にされた)セレクタによって選択され、第1の演算回路
35−1の演算結果を記憶装置21に送出する。活性化
されたセレクタとは、セレクタ54−1〜54−4のう
ち、第1の制御回路61によって生成されたセレクタイ
ネーブル信号55によって活性化されたものをいう。第
1の制御回路61は、フリップフロップ回路59にセッ
トされたフラグと、第1の演算回路35−1の演算結果
の第O及び第2のピッ)Al(0)及びAI (2)と
によって条件が定められて、第9図に示されたように、
セレクタ54−1〜54−4をして、第1の演算回路3
5−1の演算結果を記憶装置21に送出させる。第9図
において、Xは“0”か“1“のどちらかを示す。
、第1の制御回路61の制御下でセレクタ54−1〜5
4−4の1つあるいは2つの活性化された(イネーブル
にされた)セレクタによって選択され、第1の演算回路
35−1の演算結果を記憶装置21に送出する。活性化
されたセレクタとは、セレクタ54−1〜54−4のう
ち、第1の制御回路61によって生成されたセレクタイ
ネーブル信号55によって活性化されたものをいう。第
1の制御回路61は、フリップフロップ回路59にセッ
トされたフラグと、第1の演算回路35−1の演算結果
の第O及び第2のピッ)Al(0)及びAI (2)と
によって条件が定められて、第9図に示されたように、
セレクタ54−1〜54−4をして、第1の演算回路3
5−1の演算結果を記憶装置21に送出させる。第9図
において、Xは“0”か“1“のどちらかを示す。
第2の演算回路35−2の演算結果に関して、第2の演
算回路35−2の演算結果が記憶装置21に送出される
条件が第10図に示されている。
算回路35−2の演算結果が記憶装置21に送出される
条件が第10図に示されている。
第11図に移って、第2の制御回路62は以下のことを
除いて、第1の制御回路61と同様である。第2の制御
回路62においては、第1乃至第4のインバータ70−
1〜70−4が第1乃至第4の接続線66−1〜66−
4にそれぞれ接続されている。第1乃至第6のナンドゲ
ー)71−1〜71−6からなる第1の組み合わせが、
接続線66−1及び66−2に接続されている。第1乃
至第6のナントゲート72−1〜72−6からなる第2
の組み合わせが、接続線66−3及び664に接続され
ている。
除いて、第1の制御回路61と同様である。第2の制御
回路62においては、第1乃至第4のインバータ70−
1〜70−4が第1乃至第4の接続線66−1〜66−
4にそれぞれ接続されている。第1乃至第6のナンドゲ
ー)71−1〜71−6からなる第1の組み合わせが、
接続線66−1及び66−2に接続されている。第1乃
至第6のナントゲート72−1〜72−6からなる第2
の組み合わせが、接続線66−3及び664に接続され
ている。
ナンドゲー)73−1〜73−4は、セレクタイネーブ
ル信号57を第5乃至第8のセレクタ54−5〜54−
8にそれぞれ送出するために、第5乃至第8のセレクタ
54−5〜54−8にそれぞれ接続されている。ナント
ゲート74−1〜74−4は、指示信号58を第5乃至
第8のセレクタ54−5〜54−8にそれぞれ送出する
ために、第5乃至第8のセレクタ54−5〜54−8に
それぞれ接続されている。
ル信号57を第5乃至第8のセレクタ54−5〜54−
8にそれぞれ送出するために、第5乃至第8のセレクタ
54−5〜54−8にそれぞれ接続されている。ナント
ゲート74−1〜74−4は、指示信号58を第5乃至
第8のセレクタ54−5〜54−8にそれぞれ送出する
ために、第5乃至第8のセレクタ54−5〜54−8に
それぞれ接続されている。
第7図に戻って、第3の演算回路35−3の演算結果は
、第2の制御回路62の制御下でセレクタ54−5〜5
4−8の1つあるいは2つの活性化されたセレクタによ
って選択され、第3の演算回路35−3の演算結果を記
憶装置21に送出する。活性化されたセレクタとは、セ
レクタ54−5〜54−8のうち、第2の制御回路62
によって生成されたセレクタイネーブル信号57によっ
て活性化されたものをいう。第2の制御回路62は、フ
リップフロップ回路59にセットされたフラグと、第3
の演算回路35−3の演算結果の第0及び第2のビット
A3 (0)及びA3 (2)とによって条件が定めら
れて、第12図に示されたように、セレクタ54−5〜
54−8をして、第3の演算回路35−3の演算結果を
記憶装置21に送出させる。
、第2の制御回路62の制御下でセレクタ54−5〜5
4−8の1つあるいは2つの活性化されたセレクタによ
って選択され、第3の演算回路35−3の演算結果を記
憶装置21に送出する。活性化されたセレクタとは、セ
レクタ54−5〜54−8のうち、第2の制御回路62
によって生成されたセレクタイネーブル信号57によっ
て活性化されたものをいう。第2の制御回路62は、フ
リップフロップ回路59にセットされたフラグと、第3
の演算回路35−3の演算結果の第0及び第2のビット
A3 (0)及びA3 (2)とによって条件が定めら
れて、第12図に示されたように、セレクタ54−5〜
54−8をして、第3の演算回路35−3の演算結果を
記憶装置21に送出させる。
第4の演算回路35−4の演算結果に関して、第4の演
算回路35−4の演算結果が記憶装置21に送出される
条件か第13図に示されている。
算回路35−4の演算結果が記憶装置21に送出される
条件か第13図に示されている。
第1図を参照して、ベース記憶アドレス“2”及び予め
選択された距離“1” (即ち、単位距離)がベース記
憶レジスタ23及び距離レジスタ24に、保持されたベ
ースアドレス及び保持された距離としてそれぞれ保持さ
れた時の記憶アクセス制御装置の動作を説明する。保持
されたベースアドレスは、2進数表示の“]0”で表さ
れ、保持された距離は、2進数表示の“01”で表され
る。
選択された距離“1” (即ち、単位距離)がベース記
憶レジスタ23及び距離レジスタ24に、保持されたベ
ースアドレス及び保持された距離としてそれぞれ保持さ
れた時の記憶アクセス制御装置の動作を説明する。保持
されたベースアドレスは、2進数表示の“]0”で表さ
れ、保持された距離は、2進数表示の“01”で表され
る。
それ故、保持されたベースアドレスの第1及び第0ピッ
I−b x ]及びbxOは、1“及び0”にそれぞれ
等しい。保持された距離の第1及び第0ビットd x
1及びdxOは、″0”及び“1”にそれぞれ等しい。
I−b x ]及びbxOは、1“及び0”にそれぞれ
等しい。保持された距離の第1及び第0ビットd x
1及びdxOは、″0”及び“1”にそれぞれ等しい。
第1及び第0ビツトbxl及びbxoの組み合わせBX
及び第1及び第0ビットd x 1及びdxoの組み合
わせDXは、制御部39に供給される。
及び第1及び第0ビットd x 1及びdxoの組み合
わせDXは、制御部39に供給される。
第1図及び第2図を参照して、制御部3つの加算器43
は、組み合わせBX及びDXを受け、2進数表示の11
”で表された加算結果(BX十DX)を出力する。それ
故、加算結果の第1ビツトxlは“1″に等しく、クロ
スバ回路36に第1の部分制御信号42−1として送出
される。制御部39は、“0”に等しい第0ビツトbx
Oを、クロスバ回路36に第2の部分制御信号42−2
として送出する。同時に、制御部39は、“1”に等し
い第1ビツトbxlを、クロスバ回路36に第3の部分
制御信号42−3として送出する。
は、組み合わせBX及びDXを受け、2進数表示の11
”で表された加算結果(BX十DX)を出力する。それ
故、加算結果の第1ビツトxlは“1″に等しく、クロ
スバ回路36に第1の部分制御信号42−1として送出
される。制御部39は、“0”に等しい第0ビツトbx
Oを、クロスバ回路36に第2の部分制御信号42−2
として送出する。同時に、制御部39は、“1”に等し
い第1ビツトbxlを、クロスバ回路36に第3の部分
制御信号42−3として送出する。
第3図及び第6図を参照して、クロスバ回路36か、“
1”O”、及び“1”をそれぞれ持つ第1乃至第3の部
分制御信号42−1〜423を受けると、値“2”
°゛3”0″、及び“1”か、第1乃至第4の接続線3
7−1〜37−4にそれぞれ送出される。
1”O”、及び“1”をそれぞれ持つ第1乃至第3の部
分制御信号42−1〜423を受けると、値“2”
°゛3”0″、及び“1”か、第1乃至第4の接続線3
7−1〜37−4にそれぞれ送出される。
第1図及び第7図を参照して、アクセスアドレス生成回
路32を説明する。第1の演算回路351に注意を向け
よう。デコーダ49は第1の接続線37−1を介して、
値“2“を受けるのでデコーダ49は、第2のイネーブ
ル信号のみを第2の接続線52を介して演算ユニット5
oに送出する。演算ユニット50は、第1及び第2のイ
ネプル信号のうちの第2のイネーブル信号のみを受ける
と、“2″に等しい、保持されたベースアドレスBと、
“1”に等しい、保持された距離りの2倍とを、−緒に
加算し、第1の出力線53−1に供給されるところの第
1の加算結果“4”を生成する。第1の加算結果“4”
の第0及び第2ビツトAI (0)及びAl (2)は
、それぞれ、“0”及び“1”に等しく、第1及び第2
の接続線64−1及び64−2に供給される。
路32を説明する。第1の演算回路351に注意を向け
よう。デコーダ49は第1の接続線37−1を介して、
値“2“を受けるのでデコーダ49は、第2のイネーブ
ル信号のみを第2の接続線52を介して演算ユニット5
oに送出する。演算ユニット50は、第1及び第2のイ
ネプル信号のうちの第2のイネーブル信号のみを受ける
と、“2″に等しい、保持されたベースアドレスBと、
“1”に等しい、保持された距離りの2倍とを、−緒に
加算し、第1の出力線53−1に供給されるところの第
1の加算結果“4”を生成する。第1の加算結果“4”
の第0及び第2ビツトAI (0)及びAl (2)は
、それぞれ、“0”及び“1”に等しく、第1及び第2
の接続線64−1及び64−2に供給される。
第2の演算回路35−2に注意を向けよう。デコーダ4
9が第2の接続線37−2を介して値“3”を供給され
ているので、演算ユニット5゜は第1及び第2の信号線
を介して第1及び第2のイネーブル信号を受ける。この
場合、演算ユニッ)50は、“2”に等しい、保持され
たベースアドレスBと、“1”に等しい、保持された距
離と、保持された距離“1”の2倍とを、−緒に加算し
、第2の出力線53−2に供給されるところの第2の加
算結果“5”を生成する。第2の加算結果“5Hの第O
及び第2ビツトA2 (0)及びA2(2)は、それぞ
れ、“1“及び“1”に等しく、第3及び第4の接続線
64−3及び64−4に供給される。
9が第2の接続線37−2を介して値“3”を供給され
ているので、演算ユニット5゜は第1及び第2の信号線
を介して第1及び第2のイネーブル信号を受ける。この
場合、演算ユニッ)50は、“2”に等しい、保持され
たベースアドレスBと、“1”に等しい、保持された距
離と、保持された距離“1”の2倍とを、−緒に加算し
、第2の出力線53−2に供給されるところの第2の加
算結果“5”を生成する。第2の加算結果“5Hの第O
及び第2ビツトA2 (0)及びA2(2)は、それぞ
れ、“1“及び“1”に等しく、第3及び第4の接続線
64−3及び64−4に供給される。
第3の演算回路35−3は、第3の接続線373を介し
て値“0”を供給されているので、第3の演算回路35
−3は、保持されたベースアドレスBに等しい第3の加
算結果“2”を生成し、第3の加算結果を第3の出力線
53−3に供給する。第3の加算結果“2“の第O及び
第2ビツトA3 (0)及びA3 (2)は、それぞれ
、“O″及び“0”に等しく、第1及び第2の接続線6
61及び66−2にそれぞれ供給される。
て値“0”を供給されているので、第3の演算回路35
−3は、保持されたベースアドレスBに等しい第3の加
算結果“2”を生成し、第3の加算結果を第3の出力線
53−3に供給する。第3の加算結果“2“の第O及び
第2ビツトA3 (0)及びA3 (2)は、それぞれ
、“O″及び“0”に等しく、第1及び第2の接続線6
61及び66−2にそれぞれ供給される。
第4の演算回路35−4は、第4の接続線374を介し
て値“1”を供給され、“2”に等しい、保持されたベ
ースアドレスBと、“1”に等しい、保持された距離と
を、−緒に加算し、第4の出力線53−4に供給される
ところの第4の加算結果“3”を生成する。第4の加算
結果“3″の第O及び第2ビツトA4 (0)及びA4
(2)は、それぞれ、“1”及び“0”に等しく、第
3及び第4の接続線66−3及び66−4にそれぞれ供
給される。
て値“1”を供給され、“2”に等しい、保持されたベ
ースアドレスBと、“1”に等しい、保持された距離と
を、−緒に加算し、第4の出力線53−4に供給される
ところの第4の加算結果“3”を生成する。第4の加算
結果“3″の第O及び第2ビツトA4 (0)及びA4
(2)は、それぞれ、“1”及び“0”に等しく、第
3及び第4の接続線66−3及び66−4にそれぞれ供
給される。
第7図、第8図、第9図、及び第10図を参照して、第
1の制御回路61についての説明に移る。
1の制御回路61についての説明に移る。
論理“0”レベルのフラグがフリップフロップ回路59
にセットされていると仮定しよう。即ち、記憶アクセス
制御装置30(第1図)は前述したシングルワードアク
セスモードにおかれている。
にセットされていると仮定しよう。即ち、記憶アクセス
制御装置30(第1図)は前述したシングルワードアク
セスモードにおかれている。
第1の制御回路61は、“0”に等しい、第0ビツトA
P(0)と、“1”に等しい、第2ビツトAI (2)
とに応答し、かつ、フラグ″0“を参照して、第1の出
力線53−1の第1の加算結果“4”が第3のセレクタ
54−3によって選択されるように、セレクタ54−1
〜54−4を制御する。その結果、第1の加算結果“4
”は、第5のポート22−5を介して、記憶アドレス#
4のバンクを持つ第5の記憶ユニット31−5 (第1
図)に送出される。
P(0)と、“1”に等しい、第2ビツトAI (2)
とに応答し、かつ、フラグ″0“を参照して、第1の出
力線53−1の第1の加算結果“4”が第3のセレクタ
54−3によって選択されるように、セレクタ54−1
〜54−4を制御する。その結果、第1の加算結果“4
”は、第5のポート22−5を介して、記憶アドレス#
4のバンクを持つ第5の記憶ユニット31−5 (第1
図)に送出される。
また、第1の制御回路61は、“1″に等しい、第0ビ
ツトA2(’O)と、“1”に等しい、第2ビツトA2
(2)とに応答し、かつ、フラグO”を参照して、第
2の出力線53−2の第2の加算結果“5”が第4のセ
レクタ54−4によって選択されるように、セレクタ5
4−1〜54−4を制御する。それ故、第2の加算結果
“5”は、第6のポー)22−6を介して、記憶アドレ
ス#5のバンクを持つ第6の記憶ユニット31−6 (
第1図)に送出される。
ツトA2(’O)と、“1”に等しい、第2ビツトA2
(2)とに応答し、かつ、フラグO”を参照して、第
2の出力線53−2の第2の加算結果“5”が第4のセ
レクタ54−4によって選択されるように、セレクタ5
4−1〜54−4を制御する。それ故、第2の加算結果
“5”は、第6のポー)22−6を介して、記憶アドレ
ス#5のバンクを持つ第6の記憶ユニット31−6 (
第1図)に送出される。
第7図、第11図、第12図、及び第13図を参照して
、第2の制御回路62についての説明に移る。第2の制
御回路62は、“0”に等しい、第0ビツトA3 (0
)と、“0″に等しい、第2ビツトA3 (2)とに応
答し、かつ、フラグO”を参照して、第3の出力線53
−3の第3の加算結果“2”が第5のセレクタ54−5
によって選択されるように、セレクタ54−5〜54−
8を制御する。その結果、第3の加算結果“2”は、第
3のポー1−22−3を介して、記憶アドレス#2のバ
ンクを持つ第3の記憶ユニット3l−3(第1図)に送
出される。
、第2の制御回路62についての説明に移る。第2の制
御回路62は、“0”に等しい、第0ビツトA3 (0
)と、“0″に等しい、第2ビツトA3 (2)とに応
答し、かつ、フラグO”を参照して、第3の出力線53
−3の第3の加算結果“2”が第5のセレクタ54−5
によって選択されるように、セレクタ54−5〜54−
8を制御する。その結果、第3の加算結果“2”は、第
3のポー1−22−3を介して、記憶アドレス#2のバ
ンクを持つ第3の記憶ユニット3l−3(第1図)に送
出される。
また、第2の制御回路62は、“1”に等しい、第0ビ
ツトA4 (0)と、“0”に等しい、第2ビツトA4
(2)とに応答し、かつ、フラグ0“を参照して、第
4の出力線53−4の第4の加算結果“3”が第6のセ
レクタ54−6によって選択されるように、セレクタ5
4−5〜54−8を制御する。その結果、第4の加算結
果“3”は、第4のポート22−4を介して、記憶アド
レス#3のバンクを持つ第6の記憶ユニット3l−6(
第1図)に送出される。
ツトA4 (0)と、“0”に等しい、第2ビツトA4
(2)とに応答し、かつ、フラグ0“を参照して、第
4の出力線53−4の第4の加算結果“3”が第6のセ
レクタ54−6によって選択されるように、セレクタ5
4−5〜54−8を制御する。その結果、第4の加算結
果“3”は、第4のポート22−4を介して、記憶アド
レス#3のバンクを持つ第6の記憶ユニット3l−6(
第1図)に送出される。
このように、第1図の記憶アクセス制御装置30は、−
マシンサイクルで、記憶装置21の記憶アドレス#4、
#5、#2、及び#3をアクセスできる。前記−マシン
サイクルに続く次のマシンサイクルでは、前記命令制御
部によって、単位距離“1“が距離レジスタ24に保持
された状態で、ベース記憶アドレス“6#が新たにベー
スアドレスレジスタ23に保持される。この場合、第1
乃至第4の演算回路35−1〜35−4は、第1乃至第
4の演算結果“8”9“6” 及び“7”をそれぞれ生成する。演算結果分配回路43
によって、第1乃至第4の演算結果“8”“9″ “
6″、及び“7″は、記憶アドレス#8、#9、#6、
及び#7を持つ第1、第2、第7、及び第8の記憶ユニ
ット31−1.31−2.31−7、及び31−8に、
それぞれ分配される。
マシンサイクルで、記憶装置21の記憶アドレス#4、
#5、#2、及び#3をアクセスできる。前記−マシン
サイクルに続く次のマシンサイクルでは、前記命令制御
部によって、単位距離“1“が距離レジスタ24に保持
された状態で、ベース記憶アドレス“6#が新たにベー
スアドレスレジスタ23に保持される。この場合、第1
乃至第4の演算回路35−1〜35−4は、第1乃至第
4の演算結果“8”9“6” 及び“7”をそれぞれ生成する。演算結果分配回路43
によって、第1乃至第4の演算結果“8”“9″ “
6″、及び“7″は、記憶アドレス#8、#9、#6、
及び#7を持つ第1、第2、第7、及び第8の記憶ユニ
ット31−1.31−2.31−7、及び31−8に、
それぞれ分配される。
以上説明したように本発明では、第1乃至第m(mは1
より大きい整数を表す)のポートに対して、第1乃至第
mの演算手段を設ける。該演算手段の各々は、基本アド
レス保持手段及び距離保持手段内の、保持された基本ア
ドレスB及び保持された距離りに応答して、演算結果(
B + n D)を生成する。ここで、nは第1乃至第
mの値の1つを表し、第1乃至第11の値はそれぞれ“
0“°1”、・、及び“m−1”に等しい。値分配手段
は、前記第1乃至前記第mの値を、第1乃至第mの演算
手段に、分配制御信号に応答して、分配する。分配制御
信号生成手段は、前記保持された基本アドレスB及び前
記保持された距離りを基にして、前記分配制御信号を生
成する。演算結果分配手段は、第1乃至第mの演算手段
の演算結果を第1乃至第(2×m)のポートへ、記憶ユ
ニットの記憶アドレスのうちの選択されたアドレスとし
て分配する。
より大きい整数を表す)のポートに対して、第1乃至第
mの演算手段を設ける。該演算手段の各々は、基本アド
レス保持手段及び距離保持手段内の、保持された基本ア
ドレスB及び保持された距離りに応答して、演算結果(
B + n D)を生成する。ここで、nは第1乃至第
mの値の1つを表し、第1乃至第11の値はそれぞれ“
0“°1”、・、及び“m−1”に等しい。値分配手段
は、前記第1乃至前記第mの値を、第1乃至第mの演算
手段に、分配制御信号に応答して、分配する。分配制御
信号生成手段は、前記保持された基本アドレスB及び前
記保持された距離りを基にして、前記分配制御信号を生
成する。演算結果分配手段は、第1乃至第mの演算手段
の演算結果を第1乃至第(2×m)のポートへ、記憶ユ
ニットの記憶アドレスのうちの選択されたアドレスとし
て分配する。
これにより、従来の、(2×m)に等しいホト数分のア
ドレスを生成し、これら生成されたアドレスをクロスバ
回路により目的としたポートに供給する場合に比べ、演
算結果分配手段の構成を小さくすることができ、演算結
果分配手段をLSI化するのに必要な入出力LSIピン
を減らすことができ、演算結果分配手段を少ない数のL
SIによって構成することかできる。演算手段の数も少
なくて済む。
ドレスを生成し、これら生成されたアドレスをクロスバ
回路により目的としたポートに供給する場合に比べ、演
算結果分配手段の構成を小さくすることができ、演算結
果分配手段をLSI化するのに必要な入出力LSIピン
を減らすことができ、演算結果分配手段を少ない数のL
SIによって構成することかできる。演算手段の数も少
なくて済む。
また、値分配手段も、少ない数のLSIによって構成す
ることができる。というのは、値分配手段は、前もって
与えられたm個の値を、m個の演算手段に、分配制御信
号に応答して、分配するものであって、m個の値の各々
をm個の演算手段の各々に与えるための接続線のビット
数は、各アドレスを伝えるための線のビット数に比べて
少なくて済むからである。m個の値の各々をm個の演算
手段の各々に与えるための接続線のビット数は、m個の
値のうちの最大値“m−1”をあられすに表すのに必要
なビット数によって決まるが、各アドレスを伝えるため
の線のビット数は、記憶ユニットの数(2×m)に各記
憶ユニット内のバンク数を乗じて得られた値(記憶装置
内の総バンク数)を表すのに必要な数によって決まる。
ることができる。というのは、値分配手段は、前もって
与えられたm個の値を、m個の演算手段に、分配制御信
号に応答して、分配するものであって、m個の値の各々
をm個の演算手段の各々に与えるための接続線のビット
数は、各アドレスを伝えるための線のビット数に比べて
少なくて済むからである。m個の値の各々をm個の演算
手段の各々に与えるための接続線のビット数は、m個の
値のうちの最大値“m−1”をあられすに表すのに必要
なビット数によって決まるが、各アドレスを伝えるため
の線のビット数は、記憶ユニットの数(2×m)に各記
憶ユニット内のバンク数を乗じて得られた値(記憶装置
内の総バンク数)を表すのに必要な数によって決まる。
このように、本発明では、入出力ピン数を確保するため
だけの目的でLSI数を増やすという従来の記憶アクセ
ス制御装置の欠点を除去でき、記憶アクセス制御装置を
、少ない数のLSIによって構成することができる。
だけの目的でLSI数を増やすという従来の記憶アクセ
ス制御装置の欠点を除去でき、記憶アクセス制御装置を
、少ない数のLSIによって構成することができる。
第1図は記憶装置と共に本発明の一実施例により記憶ア
クセス制御装置を示すブロック図、第2図は第1図に示
された記憶アクセス制御装置の制御部のブロック図、第
3図は第1図に示された記憶アクセス制御装置のクロス
バ回路のブロック図、第4図は第3図に示されたクロス
バ回路のクロスバの動作を説明するために使用されるブ
ロック図、第5図は第3図に示されたクロスバ回路のク
ロスバの他の動作を説明するために使用される他のブロ
ック図、第6図は第3図に示されたクロスバ回路の動作
を説明するために使用される図、第7図は第1図に示さ
れた記憶アクセス制御装置のアクセスアドレス生成回路
のブロック図、第8図は第7図に示されたアクセスアド
レス生成回路の第1の制御回路のブロック図、第9図は
第8図に示された第1の制御回路の動作を説明するため
に使用される図、第10図は第8図に示された第1の制
御回路の他の動作を説明するために使用される他の図、
第11図は第7図に示されたアクセスアドレス生成回路
の第2の制御回路のブロック図、第12図は第11図に
示された第2の制御回路の動作を説明するために使用さ
れる図、第13図は第11図に示された第2の制御回路
の他の動作を説明するために使用される他の図、第14
図は記憶装置に接続された従来の記憶アクセス制御装置
を示すブロック図である。 21・・・記憶装置、22−1〜22−8・・・ポート
、23・・・ベースアドレスレジスタ、24・・・距離
レジスタ、30・・・記憶アクセス制御装置、31−1
〜31−8・・・記憶ユニット、32・・・アクセスア
ドレス生成回路、35−1〜35−4・・・演算回路、
36・・・クロスバ回路、39・・・制御部、43・・
・演算結果分配回路。 37−1ノ
クセス制御装置を示すブロック図、第2図は第1図に示
された記憶アクセス制御装置の制御部のブロック図、第
3図は第1図に示された記憶アクセス制御装置のクロス
バ回路のブロック図、第4図は第3図に示されたクロス
バ回路のクロスバの動作を説明するために使用されるブ
ロック図、第5図は第3図に示されたクロスバ回路のク
ロスバの他の動作を説明するために使用される他のブロ
ック図、第6図は第3図に示されたクロスバ回路の動作
を説明するために使用される図、第7図は第1図に示さ
れた記憶アクセス制御装置のアクセスアドレス生成回路
のブロック図、第8図は第7図に示されたアクセスアド
レス生成回路の第1の制御回路のブロック図、第9図は
第8図に示された第1の制御回路の動作を説明するため
に使用される図、第10図は第8図に示された第1の制
御回路の他の動作を説明するために使用される他の図、
第11図は第7図に示されたアクセスアドレス生成回路
の第2の制御回路のブロック図、第12図は第11図に
示された第2の制御回路の動作を説明するために使用さ
れる図、第13図は第11図に示された第2の制御回路
の他の動作を説明するために使用される他の図、第14
図は記憶装置に接続された従来の記憶アクセス制御装置
を示すブロック図である。 21・・・記憶装置、22−1〜22−8・・・ポート
、23・・・ベースアドレスレジスタ、24・・・距離
レジスタ、30・・・記憶アクセス制御装置、31−1
〜31−8・・・記憶ユニット、32・・・アクセスア
ドレス生成回路、35−1〜35−4・・・演算回路、
36・・・クロスバ回路、39・・・制御部、43・・
・演算結果分配回路。 37−1ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1乃至第(2×m)の記憶ユニット(ここで、m
は1より大きい整数を表す)と、前記第1乃至前記第(
2×m)の記憶ユニットにそれぞれ接続された第1乃至
第(2×m)のポートとを有する記憶装置に組合わされ
て使用される記憶アクセス制御装置であって、前記第1
乃至前記第(2×m)の記憶ユニットの各々には、前記
第1乃至前記第(2×m)の記憶ユニットに関して連続
して増加する記憶アドレスのうちの少なくとも1つが割
当てられており、前記記憶アクセス制御装置は、前記記
憶アドレスの選択された複数のものを、前記記憶アドレ
スのうちの基本の1つを選択することによって、かつ予
め選択された距離が前記記憶アドレスの前記選択された
複数のものの2つの隣合うものの間に置かれた状態で、
アクセスするためのものであり、前記記憶アドレスの前
記基本の1つを、保持された基本アドレスとして保持す
る基本アドレス保持手段と、前記予め選択された距離を
、保持された距離として保持する距離保持手段とを含む
前記記憶アクセス制御装置において、 各々が、前記基本アドレス保持手段及び前記距離保持手
段に接続され、前記保持された基本アドレスと前記保持
された距離とに応答して、演算結果(B+nD)を生成
する(ここで、B及びDはぞれぞれ前記保持された基本
アドレス及び前記保持された距離を表し、nは第1乃至
第mの値の1つを表し、前記第1乃至前記第mの値はそ
れぞれ“0”、“1”、・・・、及び“m−1”に等し
い)第1乃至第mの演算手段と、 前記値が前もって与えられ、前記第1乃至前記第mの演
算手段に接続され、分配制御信号に応答して、前記第1
乃至前記第mの値を前記第1乃至前記第mの演算手段に
分配する値分配手段と、前記基本アドレス保持手段、前
記距離保持手段、及び前記値分配手段に接続され、前記
保持された基本アドレス及び前記保持された距離に応答
して、前記分配制御信号を生成する分配制御信号生成手
段と、 前記第1乃至前記第mの演算手段と前記第1乃至前記第
(2×m)のポートとに接続され、前記第1乃至前記第
mの演算手段の演算結果を前記第1乃至前記第(2×m
)のポートへ前記記憶アドレスの前記選択されたものと
して分配する演算結果分配手段と、 を有することを特徴とする記憶アクセス制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532588 | 1988-04-27 | ||
| JP63-105325 | 1988-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228764A true JPH0228764A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2614916B2 JP2614916B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14404564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108750A Expired - Lifetime JP2614916B2 (ja) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | 記憶アクセス制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101338A (ja) |
| EP (1) | EP0347560B1 (ja) |
| JP (1) | JP2614916B2 (ja) |
| AU (1) | AU613742B2 (ja) |
| DE (1) | DE68925840T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7082452B2 (en) * | 2001-11-30 | 2006-07-25 | Analog Devices, Inc. | Galois field multiply/multiply-add/multiply accumulate |
| US7283628B2 (en) * | 2001-11-30 | 2007-10-16 | Analog Devices, Inc. | Programmable data encryption engine |
| US7895253B2 (en) | 2001-11-30 | 2011-02-22 | Analog Devices, Inc. | Compound Galois field engine and Galois field divider and square root engine and method |
| US7269615B2 (en) | 2001-12-18 | 2007-09-11 | Analog Devices, Inc. | Reconfigurable input Galois field linear transformer system |
| US7508937B2 (en) * | 2001-12-18 | 2009-03-24 | Analog Devices, Inc. | Programmable data encryption engine for advanced encryption standard algorithm |
| US6829694B2 (en) | 2002-02-07 | 2004-12-07 | Analog Devices, Inc. | Reconfigurable parallel look up table system |
| US7512647B2 (en) * | 2004-11-22 | 2009-03-31 | Analog Devices, Inc. | Condensed Galois field computing system |
| US7728744B2 (en) * | 2005-10-26 | 2010-06-01 | Analog Devices, Inc. | Variable length decoder system and method |
| US8285972B2 (en) * | 2005-10-26 | 2012-10-09 | Analog Devices, Inc. | Lookup table addressing system and method |
| US8024551B2 (en) * | 2005-10-26 | 2011-09-20 | Analog Devices, Inc. | Pipelined digital signal processor |
| US8301990B2 (en) * | 2007-09-27 | 2012-10-30 | Analog Devices, Inc. | Programmable compute unit with internal register and bit FIFO for executing Viterbi code |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0124799B1 (en) * | 1983-04-13 | 1990-10-31 | Nec Corporation | Memory access arrangement in a data processing system |
| US4661900A (en) * | 1983-04-25 | 1987-04-28 | Cray Research, Inc. | Flexible chaining in vector processor with selective use of vector registers as operand and result registers |
| US4945479A (en) * | 1985-07-31 | 1990-07-31 | Unisys Corporation | Tightly coupled scientific processing system |
| US4706191A (en) * | 1985-07-31 | 1987-11-10 | Sperry Corporation | Local store for scientific vector processor |
| US4860249A (en) * | 1985-10-04 | 1989-08-22 | Saxpy Computer Corporation | Multizone array processor implementing two sided zone buffers with each side being dynamically configured as a working or I/O side |
| US4839801A (en) * | 1986-11-03 | 1989-06-13 | Saxpy Computer Corporation | Architecture for block processing computer system |
| US4926317A (en) * | 1987-07-24 | 1990-05-15 | Convex Computer Corporation | Hierarchical memory system with logical cache, physical cache, and address translation unit for generating a sequence of physical addresses |
| US4888679A (en) * | 1988-01-11 | 1989-12-19 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus using a cache and main memory for both vector processing and scalar processing by prefetching cache blocks including vector data elements |
-
1989
- 1989-04-27 US US07/343,886 patent/US5101338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 AU AU33795/89A patent/AU613742B2/en not_active Ceased
- 1989-04-27 DE DE68925840T patent/DE68925840T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 EP EP89107633A patent/EP0347560B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 JP JP1108750A patent/JP2614916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347560A3 (en) | 1990-11-22 |
| AU613742B2 (en) | 1991-08-08 |
| AU3379589A (en) | 1989-11-02 |
| US5101338A (en) | 1992-03-31 |
| EP0347560A2 (en) | 1989-12-27 |
| EP0347560B1 (en) | 1996-03-06 |
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