JPH0228767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228767Y2 JPH0228767Y2 JP1984012301U JP1230184U JPH0228767Y2 JP H0228767 Y2 JPH0228767 Y2 JP H0228767Y2 JP 1984012301 U JP1984012301 U JP 1984012301U JP 1230184 U JP1230184 U JP 1230184U JP H0228767 Y2 JPH0228767 Y2 JP H0228767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- bed
- attached
- connector
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はベツド本体の四隅部にキヤスタが取
付けられるベツド装置に関する。
付けられるベツド装置に関する。
一般にベツド装置は、平行に離間対向した一対
の側板の両端に々ボード体を連結して矩形状のベ
ツド本体を構成し、このベツド本体に架設され床
板上にマツトレスを載置してなる。また、ベツド
本体の四隅部にはキヤスタが取付けられ、ベツド
本体を容易に移動させることができるようなつて
いる。
の側板の両端に々ボード体を連結して矩形状のベ
ツド本体を構成し、このベツド本体に架設され床
板上にマツトレスを載置してなる。また、ベツド
本体の四隅部にはキヤスタが取付けられ、ベツド
本体を容易に移動させることができるようなつて
いる。
従来、上記構成のベツド装置においては、ベツ
ド本体を組立てから、このベツド本体の四隅部に
キヤスタを取付固定していた。つまり、側板とボ
ード体とを連結具によつて連結してから、キヤス
タをベツド本体の隅部の側板あるいはボード体に
取付けていた。そのため、側板とボード体との連
結作業と、キヤスタの取付作業とを別々に行なわ
なければならないため、作業性が悪いという欠点
があつた。また、キヤスタをベツド本体の隅部に
取付けるのにねじを必要とするから、コスト高を
招くということもあつた。
ド本体を組立てから、このベツド本体の四隅部に
キヤスタを取付固定していた。つまり、側板とボ
ード体とを連結具によつて連結してから、キヤス
タをベツド本体の隅部の側板あるいはボード体に
取付けていた。そのため、側板とボード体との連
結作業と、キヤスタの取付作業とを別々に行なわ
なければならないため、作業性が悪いという欠点
があつた。また、キヤスタをベツド本体の隅部に
取付けるのにねじを必要とするから、コスト高を
招くということもあつた。
この考案は上記事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、側板とボード体と
の連結作業と、キヤスタの取付作業とを同時に行
なえ、しかもキヤスタを取付けるのに専用のねじ
を必要としないベツド装置を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、側板とボード体と
の連結作業と、キヤスタの取付作業とを同時に行
なえ、しかもキヤスタを取付けるのに専用のねじ
を必要としないベツド装置を提供することにあ
る。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すベツド装置はベツド本体1
を備えている。このベツド本体1は、平行に離間
対向した一対の側板2と、この側板2の両端に
各々連結具3によつて連結されたボード体として
のヘツドボード4およびフツトボード5とから矩
形状に形成されている。このベツド本体1には図
示せぬ床板が架設され、この床板上にはマツトレ
ス6aが載置されている。
明する。第1図に示すベツド装置はベツド本体1
を備えている。このベツド本体1は、平行に離間
対向した一対の側板2と、この側板2の両端に
各々連結具3によつて連結されたボード体として
のヘツドボード4およびフツトボード5とから矩
形状に形成されている。このベツド本体1には図
示せぬ床板が架設され、この床板上にはマツトレ
ス6aが載置されている。
上記連結具3は第3図と第4図に示すように板
材をL字状に折曲してなり、その一辺には多数の
通孔6が穿設され、他辺には下方に開放した2つ
の係合溝7が上下方向に形成されている。この連
結具3の一辺は通孔6に通されたねじ8によつて
側板2の端部内面に取付固定されている。また、
連結具3の他辺には各ボード4,5とキヤスタ9
とが取付固定されている。つまり、各ボード体
4,5の幅方向両端下部には各々上下方向に2つ
の通孔10が穿設されている。また、キヤスタ9
はローラ11を回転自在に保持した支持部12
と、この支持部12が取付けられた取付部13と
からなり、この取付部13には上記各ボード4,
5の通孔10と対応して2つの通孔14が穿設さ
れている。そして、各ボード4,5の通孔10に
は外面側からねじ15が通され、内面側に突出し
たねじ15の端部は連結具3の他辺に形成された
係合溝7に係合しているとともに、キヤスタ9の
取付部13に穿設された通孔14に通され、この
通孔14から突出した末端にナツト16が螺合さ
れている。
材をL字状に折曲してなり、その一辺には多数の
通孔6が穿設され、他辺には下方に開放した2つ
の係合溝7が上下方向に形成されている。この連
結具3の一辺は通孔6に通されたねじ8によつて
側板2の端部内面に取付固定されている。また、
連結具3の他辺には各ボード4,5とキヤスタ9
とが取付固定されている。つまり、各ボード体
4,5の幅方向両端下部には各々上下方向に2つ
の通孔10が穿設されている。また、キヤスタ9
はローラ11を回転自在に保持した支持部12
と、この支持部12が取付けられた取付部13と
からなり、この取付部13には上記各ボード4,
5の通孔10と対応して2つの通孔14が穿設さ
れている。そして、各ボード4,5の通孔10に
は外面側からねじ15が通され、内面側に突出し
たねじ15の端部は連結具3の他辺に形成された
係合溝7に係合しているとともに、キヤスタ9の
取付部13に穿設された通孔14に通され、この
通孔14から突出した末端にナツト16が螺合さ
れている。
このように構成されたベツド装置によれば、連
結具3の一辺を側板2に連結し、他辺を各ボード
4,5に連結するときに、キヤスタ9を同時に取
付固定することができる。つまり、連結具3によ
る側板2とボード4,5との連結作業と、キヤス
タ9の取付作業とを同時に行なうことができる。
また、キヤスタ9は連結具3と各ボード4,5と
を連結するねじ15を利用して取付けることがで
きるから、キヤスタ9を取付けるために専用のね
じを必要としない。
結具3の一辺を側板2に連結し、他辺を各ボード
4,5に連結するときに、キヤスタ9を同時に取
付固定することができる。つまり、連結具3によ
る側板2とボード4,5との連結作業と、キヤス
タ9の取付作業とを同時に行なうことができる。
また、キヤスタ9は連結具3と各ボード4,5と
を連結するねじ15を利用して取付けることがで
きるから、キヤスタ9を取付けるために専用のね
じを必要としない。
なお、上記一実施例では連結具の他辺に上下方
向に2つの係合溝を形成し、ここにねじを係合さ
せたが、係合溝に代つて通孔であつてもよい。ま
た、キヤスタを連結具のボードが取付けられる側
の辺に取付けたが、側板が取付けられる側の辺に
取付けるようにしてもよい。
向に2つの係合溝を形成し、ここにねじを係合さ
せたが、係合溝に代つて通孔であつてもよい。ま
た、キヤスタを連結具のボードが取付けられる側
の辺に取付けたが、側板が取付けられる側の辺に
取付けるようにしてもよい。
以上述べたようにこの考案は、L字状の連結具
の一辺を側板にねじ止め固定し、他辺に係合溝を
形成し、この係合溝をボード体にキヤスタの取付
部を取付けるためのねじに係合させるようにし
た。したがつて、連結具によつて側板とボード体
とを連結する作業と、ベツド本体の四隅部にキヤ
スタを取付ける作業とを同時に行なえるから、組
立作業の能率向上および容易化が計れる。また、
連結具とボード体あるいは側板とを連結するねじ
を利用して上記キヤスタを取付けることができる
から、キヤスタを取付けるために専用のねじを必
要としないため、経済的であるなどの利点を有す
る。
の一辺を側板にねじ止め固定し、他辺に係合溝を
形成し、この係合溝をボード体にキヤスタの取付
部を取付けるためのねじに係合させるようにし
た。したがつて、連結具によつて側板とボード体
とを連結する作業と、ベツド本体の四隅部にキヤ
スタを取付ける作業とを同時に行なえるから、組
立作業の能率向上および容易化が計れる。また、
連結具とボード体あるいは側板とを連結するねじ
を利用して上記キヤスタを取付けることができる
から、キヤスタを取付けるために専用のねじを必
要としないため、経済的であるなどの利点を有す
る。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はベ
ツド装置の側面図、第2図はベツド本体の一部の
平面図、第3図は側板とボード体との連結部分の
斜視図、第4図は連結具の斜視図である。 1……ベツド本体、2……側板、3……連結
具、4,5……ボード体、6a……マツトレス、
9……キヤスタ、13……取付部。
ツド装置の側面図、第2図はベツド本体の一部の
平面図、第3図は側板とボード体との連結部分の
斜視図、第4図は連結具の斜視図である。 1……ベツド本体、2……側板、3……連結
具、4,5……ボード体、6a……マツトレス、
9……キヤスタ、13……取付部。
Claims (1)
- 平行に離間対向した一対の側板の両端に各々ボ
ード体を連結して矩形状のベツド本体が構成さ
れ、この本体の四隅部にキヤスタが取付けられる
ベツド装置において、L字状の連結具の一辺を側
板にねじ止め固定し、他辺に係合溝を形成し、こ
の係合溝を上記ボード体にキヤスタの取付部を取
付けるためのねじに係合させてなることを特徴と
するベツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230184U JPS60126050U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | ベツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230184U JPS60126050U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | ベツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126050U JPS60126050U (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0228767Y2 true JPH0228767Y2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=30495233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230184U Granted JPS60126050U (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | ベツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126050U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101149605B1 (ko) * | 2009-02-05 | 2012-06-01 | 태동프라임 주식회사 | 의료용 침대의 조립 구조 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1230184U patent/JPS60126050U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126050U (ja) | 1985-08-24 |
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