JPH02287685A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02287685A JPH02287685A JP1107224A JP10722489A JPH02287685A JP H02287685 A JPH02287685 A JP H02287685A JP 1107224 A JP1107224 A JP 1107224A JP 10722489 A JP10722489 A JP 10722489A JP H02287685 A JPH02287685 A JP H02287685A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分分〕
本発明は2値化された画像データから、モーメント値を
演算する装置に関する。
演算する装置に関する。
従来、2値化された画像データから、モーメント値を算
出するためには、以下の2方法が一般的である。
出するためには、以下の2方法が一般的である。
■ 原画像データの各画素について、逐次にモーメント
値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し積算す
る。
値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し積算す
る。
■ 原画像データを、−旦、ランレングスコードデータ
に変換し、しかる後、このコードデータからモーメント
値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し積算す
る。
に変換し、しかる後、このコードデータからモーメント
値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し積算す
る。
〔発明が解決しよ5とする課題〕
これらの従来の技術については、以下の問題点がある。
■ 演算対象となる各画素について逐次的に、モーメン
ト値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し演算
する方法では、演算量が膨大なものとなる。
ト値、あるいはそれを求めるための中間値を算出し演算
する方法では、演算量が膨大なものとなる。
■ 原画像データから、−旦、ランレングスコードデー
タに変換し、このコードデータからモーメント値、ある
いはそれを求めるための中間値を算算し積算する方法で
は、原画像データからの変換のために特別の演算回路、
及び記憶装置が前提となること。さらに、ランレンゲコ
ード法ではその性格から、画像の複雑度に応じてコード
化データが多くなり処理能率が低下する。又、繰返し数
の多い計算上に現われるデータの数置範囲が広く、最悪
値に対応するための演算回路の負担が増える。
タに変換し、このコードデータからモーメント値、ある
いはそれを求めるための中間値を算算し積算する方法で
は、原画像データからの変換のために特別の演算回路、
及び記憶装置が前提となること。さらに、ランレンゲコ
ード法ではその性格から、画像の複雑度に応じてコード
化データが多くなり処理能率が低下する。又、繰返し数
の多い計算上に現われるデータの数置範囲が広く、最悪
値に対応するための演算回路の負担が増える。
本発明は、この様な課題に鑑みて成されたもので、処理
する演算量を抑え、しかも画像の複雑度にかかわらず一
定の処理量となり、且つ、繰返し数の多い計算に現われ
るデータの数値範囲を抑え、さらに余分の記憶装置の少
なくてもよい、2値画像処理装置を提供することを目的
とする。
する演算量を抑え、しかも画像の複雑度にかかわらず一
定の処理量となり、且つ、繰返し数の多い計算に現われ
るデータの数値範囲を抑え、さらに余分の記憶装置の少
なくてもよい、2値画像処理装置を提供することを目的
とする。
本発明の画像処理装置は、2値化された画像データを、
4以上16以内の一定のピット長のデータを単位として
アクセスし、その単位データ毎にモーメント値を求める
ための中間値をテーブル変換で求める手段と、この中間
値をラスターライン分について累積加算していく手段と
、各ラスターラインについてのこの累積加算値にそのラ
スターラインのラインの座標のベキ乗である係数を乗じ
る手段と、この乗算で得られた値を、対象となる画像全
体のラスターについて累積加算する手段とから構成され
るものである。
4以上16以内の一定のピット長のデータを単位として
アクセスし、その単位データ毎にモーメント値を求める
ための中間値をテーブル変換で求める手段と、この中間
値をラスターライン分について累積加算していく手段と
、各ラスターラインについてのこの累積加算値にそのラ
スターラインのラインの座標のベキ乗である係数を乗じ
る手段と、この乗算で得られた値を、対象となる画像全
体のラスターについて累積加算する手段とから構成され
るものである。
この発明は、画像データを一定ビット長の単位データで
アクセスし、このデータからテーブル変換により中間値
を求め、この中間値を累積加算していき、ひとつのラス
ターライン分の累積加算を行ない、この累積加算値に、
そのラスターラインのラインの座標のベキ乗である係数
を乗じる。ラスターラインの各々についての、この乗算
値を、両津全体にわたって累積加算することにより、最
終的に、所定のモーメント値を演算する様にしたもので
ある。
アクセスし、このデータからテーブル変換により中間値
を求め、この中間値を累積加算していき、ひとつのラス
ターライン分の累積加算を行ない、この累積加算値に、
そのラスターラインのラインの座標のベキ乗である係数
を乗じる。ラスターラインの各々についての、この乗算
値を、両津全体にわたって累積加算することにより、最
終的に、所定のモーメント値を演算する様にしたもので
ある。
以下、この発明を図面を参照しながら詳細に説明する。
2値画像データについてのモーメント値Mllマは次式
で示される。
で示される。
ここでf(X、Y)は、画像の座標(x、y)((於け
る画素強度(0あるいは1)。u、vは011.2、・
・・・・・の整数。モーメント値M11マは1、f(X
、V)・XuYwを、対象となる画像領域にわたって積
算した値である。
る画素強度(0あるいは1)。u、vは011.2、・
・・・・・の整数。モーメント値M11マは1、f(X
、V)・XuYwを、対象となる画像領域にわたって積
算した値である。
対象物の(投影)面積がM。。、重心の座標が(M +
o / M。、、Mol / Moo )、X軸まわり
の慣性モーメントが、MO2Mol / MOoである
という様に、各種モーメント値は、対象物の特徴となる
物理量の算出の基本的量である。物理的意味の上、及び
実用の上から、一般に使用されるモーメント値は、Mo
。、M、。、Mol、Mll、M2゜、M(,206種
であり、これらを算出することが、2値画像処理の目的
のひとつとなっている。
o / M。、、Mol / Moo )、X軸まわり
の慣性モーメントが、MO2Mol / MOoである
という様に、各種モーメント値は、対象物の特徴となる
物理量の算出の基本的量である。物理的意味の上、及び
実用の上から、一般に使用されるモーメント値は、Mo
。、M、。、Mol、Mll、M2゜、M(,206種
であり、これらを算出することが、2値画像処理の目的
のひとつとなっている。
第1図は、画像データが取込まれるまでの処理ブロック
を示している。対象物を撮像して得られたアナログ画像
信号1は、アナログコンパレータ、アルいは、AD変換
器とデジタルコンパレータの組合せによる2値化回路2
により、2値化され、さらに、2値化データ6をシリア
ル・パラレル変換回路4により、4〜16ビツト程度の
語長のパラレル画像データ5に変換され画はデータメモ
リ6に蓄えられる。
を示している。対象物を撮像して得られたアナログ画像
信号1は、アナログコンパレータ、アルいは、AD変換
器とデジタルコンパレータの組合せによる2値化回路2
により、2値化され、さらに、2値化データ6をシリア
ル・パラレル変換回路4により、4〜16ビツト程度の
語長のパラレル画像データ5に変換され画はデータメモ
リ6に蓄えられる。
同期分離クロック発生回路8は、ビデオ信号を2値化す
る際に、水平同期信号、及び垂直同期信号を分離し、フ
レーム信号及びドツトクロック信号を発生する。アドレ
ス発生回路9は、この水平同期信号、垂直同期信号、フ
レーム信号、ドツトクロック信号から、画像データメモ
リのアドレスを発生する回路である。X wo*o s
即ち、画像のX方向(画像の水平方向)の各WORDの
先頭の座標値、及び、Y即ち、画像のX方向(画像の垂
直方向)の座標値即ちX WO@D及びYのデータ1o
は、前記のアドレス発生回路9から出力されるものであ
る。WORD単位の画像データf (X wo几Dりi
、Y)7は、画像データメモリから出力される。
る際に、水平同期信号、及び垂直同期信号を分離し、フ
レーム信号及びドツトクロック信号を発生する。アドレ
ス発生回路9は、この水平同期信号、垂直同期信号、フ
レーム信号、ドツトクロック信号から、画像データメモ
リのアドレスを発生する回路である。X wo*o s
即ち、画像のX方向(画像の水平方向)の各WORDの
先頭の座標値、及び、Y即ち、画像のX方向(画像の垂
直方向)の座標値即ちX WO@D及びYのデータ1o
は、前記のアドレス発生回路9から出力されるものであ
る。WORD単位の画像データf (X wo几Dりi
、Y)7は、画像データメモリから出力される。
画像データメモリ6は、画像データを一時保管するもの
であり、画像データを取込むための処理ブロック以降の
、本発明による処理を実時間で処理するならば、この−
時保管の画像データメモリは省くことができる。
であり、画像データを取込むための処理ブロック以降の
、本発明による処理を実時間で処理するならば、この−
時保管の画像データメモリは省くことができる。
第2図は、この様にして得られた画像データと、画面の
座標の関係を示している。11は画面の座標関係を示し
ている。12は、それに対応する画像データを示してい
る。X、Yは座標方向。図中の0.1.255.mはパ
ラレルに変換されたデータの番号であり、画像データの
アドレスに対応する。画像のX座標は、画像データのア
ドレス及びビット位置によって指示される。
座標の関係を示している。11は画面の座標関係を示し
ている。12は、それに対応する画像データを示してい
る。X、Yは座標方向。図中の0.1.255.mはパ
ラレルに変換されたデータの番号であり、画像データの
アドレスに対応する。画像のX座標は、画像データのア
ドレス及びビット位置によって指示される。
X方向は、即ち、画像のラスタ一方向である、この様に
一旦蓄積された画像データメモリ6かも読出されるデー
タは、「語」を単位としている。
一旦蓄積された画像データメモリ6かも読出されるデー
タは、「語」を単位としている。
本発明では以下に説明する段階を経て演算されてい(。
この段階をモーメントの定式の変形の形で先ず示してお
く。算出すべきモーメント値はMOv、Mly、M、v
とすると Ml、、=ΣY’ ・(Σf(X、Y)) =ΣYv・ (Σ (Σf (XWORD+ i 、 Y )) )
WQRD 1 M1v=ΣY’・(Σ、f(X、Y)−Xl!
X =ΣY’−CΣ (Xwoxo・(Σf(XwoRp+
j 、 Y ) )丁woa。
く。算出すべきモーメント値はMOv、Mly、M、v
とすると Ml、、=ΣY’ ・(Σf(X、Y)) =ΣYv・ (Σ (Σf (XWORD+ i 、 Y )) )
WQRD 1 M1v=ΣY’・(Σ、f(X、Y)−Xl!
X =ΣY’−CΣ (Xwoxo・(Σf(XwoRp+
j 、 Y ) )丁woa。
+(Σf (Xwoao+i 、Y) ・ i
) ) 〕M!v=ΣY’−(Σf(X、Y)−
X )Y X =ΣYv・〔Σ(xwoao・(Σf (Xwoao+
i 、 Y ))Y WORD
i+2XwoIID・(Σf (
XwoRo+i 、Y)・i)+(Σf (Xwon、
)+i 、Y) ・h ) )’)ここで、XWOI
D は、各「語」、即ち、WORDの先頭のX座標値を
示す。iは、このWORDの中のビット位置を示し、Σ
は、WOID内での所定の積算を指す。Σf (X W
ORD+ i p Y )、Σf (Xwoi+o+f
、Y) a i、Σj’ (X woi+n + i
、 Y) * l は、I WORDのパターン、即ちWORDデータの数値に対応
して一意的て定まるものであり、rtOMに格納して参
照する形で演算できる。この3種の積算を、それぞれ、
Q、 、QいQ2と表記する。この表記を用いてM。v
SM+ v s M2 v を表記すると以下の通
りになる。
) ) 〕M!v=ΣY’−(Σf(X、Y)−
X )Y X =ΣYv・〔Σ(xwoao・(Σf (Xwoao+
i 、 Y ))Y WORD
i+2XwoIID・(Σf (
XwoRo+i 、Y)・i)+(Σf (Xwon、
)+i 、Y) ・h ) )’)ここで、XWOI
D は、各「語」、即ち、WORDの先頭のX座標値を
示す。iは、このWORDの中のビット位置を示し、Σ
は、WOID内での所定の積算を指す。Σf (X W
ORD+ i p Y )、Σf (Xwoi+o+f
、Y) a i、Σj’ (X woi+n + i
、 Y) * l は、I WORDのパターン、即ちWORDデータの数値に対応
して一意的て定まるものであり、rtOMに格納して参
照する形で演算できる。この3種の積算を、それぞれ、
Q、 、QいQ2と表記する。この表記を用いてM。v
SM+ v s M2 v を表記すると以下の通
りになる。
Mo、=ΣY’−(Σ Q、)
Y WORD
M、v−’ΣY9・(Σ (XWORD−Qo + Q
+ ) )WOID M!v=ΣY’−(Σ (X woao ・Qo +2
・Xwos+p−Q+ +Qz ) )0jID ここで、Q O+ (X WOID−Qo + Q+
)、及び(XWORD ” Qo+2 、s Xwoi
o−Q+ +Qz )の各々は、WORDデータである
J’ (Xwoao+i 、Y)及びX woaoの値
の関数であり、両者の数値範囲は太き(はないので、実
用上ROMに格納したデータを参照する形で演算できる
。各WORDデータ毎に、上記の3要素を算出し、X方
向のW ORD数の分だけこれを加算し、上記式の中の
項である、Σ Qo WOID Σ (X womo 0QO+Q1 )voa。
+ ) )WOID M!v=ΣY’−(Σ (X woao ・Qo +2
・Xwos+p−Q+ +Qz ) )0jID ここで、Q O+ (X WOID−Qo + Q+
)、及び(XWORD ” Qo+2 、s Xwoi
o−Q+ +Qz )の各々は、WORDデータである
J’ (Xwoao+i 、Y)及びX woaoの値
の関数であり、両者の数値範囲は太き(はないので、実
用上ROMに格納したデータを参照する形で演算できる
。各WORDデータ毎に、上記の3要素を算出し、X方
向のW ORD数の分だけこれを加算し、上記式の中の
項である、Σ Qo WOID Σ (X womo 0QO+Q1 )voa。
Σ (Xwomo−Qo +2Xwomo −Ql +
Q2 )0IID の積算を実行する。
Q2 )0IID の積算を実行する。
X方向のWOID数の分だけの加算値が得られ?: l
り、七h%に対しχ2スグーフ17のフイ7座椋の係数
であるY’の係数を乗じ、乗じて得られた数値なX方向
にわたって積算することにより所定のMth、、、Ml
、、Mo を最終的に算出する。
り、七h%に対しχ2スグーフ17のフイ7座椋の係数
であるY’の係数を乗じ、乗じて得られた数値なX方向
にわたって積算することにより所定のMth、、、Ml
、、Mo を最終的に算出する。
第3図は、この算出の流れを示したものである。
XwoaoとWORD単位のf (X woao +
i 、 Y )の数は、ROMテーブルLυT1〜LU
T3に入力され、Qo 、 (Xwon・Qo+Q+
)、(Xwoao ” Qo +2Xwoin−Q、
+Q2)が出力される。
i 、 Y )の数は、ROMテーブルLυT1〜LU
T3に入力され、Qo 、 (Xwon・Qo+Q+
)、(Xwoao ” Qo +2Xwoin−Q、
+Q2)が出力される。
これを累積加算器16.14.15に入力し、X方向の
WOID数の分だけ加算される。
WOID数の分だけ加算される。
ここまでの演算は、繰返し数が多(、高速性も要求され
ることもあり、ROMによる参照テーブル(Look
Up Tab4+e : LUT)及び累積加算器によ
り演算されるとしても、Yv との乗算以降の演算は、
Y方向画像ライン毎の処理なので、処理時間が確保され
るならば、乗算器を備えたマイクロプロセッサ−による
処理も可能である。第3図に於いては、乗算器16.1
7.18によりYvを乗じ、累積加算器19〜21によ
りY方向画像ライン毎の加算を行なって結果な得ている
。これらの演算を行なう実施例を第4図に示す。高速の
演算を必!とするWORD毎の演算等の処理ブロック2
2以降のY方向ライン毎の、Yvの乗算及び積算は、乗
算器26ど加算器28で総て処理される。これは、乗算
器等の回路要素を減らすためであり、そのため、各デー
タを一時保管して運用するために、ラクチ27.29,
30及びラッチ付のデータセレクタ23.25を介して
乗算器及び加算器に接続している。
ることもあり、ROMによる参照テーブル(Look
Up Tab4+e : LUT)及び累積加算器によ
り演算されるとしても、Yv との乗算以降の演算は、
Y方向画像ライン毎の処理なので、処理時間が確保され
るならば、乗算器を備えたマイクロプロセッサ−による
処理も可能である。第3図に於いては、乗算器16.1
7.18によりYvを乗じ、累積加算器19〜21によ
りY方向画像ライン毎の加算を行なって結果な得ている
。これらの演算を行なう実施例を第4図に示す。高速の
演算を必!とするWORD毎の演算等の処理ブロック2
2以降のY方向ライン毎の、Yvの乗算及び積算は、乗
算器26ど加算器28で総て処理される。これは、乗算
器等の回路要素を減らすためであり、そのため、各デー
タを一時保管して運用するために、ラクチ27.29,
30及びラッチ付のデータセレクタ23.25を介して
乗算器及び加算器に接続している。
Y方向画像ライン毎の演算処理以降を、乗算器付のマイ
クロプロセッサ−で行なった例を第5図に示す。X方向
のWORD数の分だけ積算が終了したら、プロセッサー
62は、データゲート63.34.35および66を順
次アクセスし、ΣQ0、 Σ (XIMORD @Qo
+ Ql ) −WORD W
ORD算値及びYの値をデータバス67を介I−て読出
して行く。次のY方向ラインについての、X方向のWO
RD数の分の積算が進む間に、上記プロセッサーの計算
処理として、Y’ との乗算及びY方向ライン全体に
わたる積算を行なう。
クロプロセッサ−で行なった例を第5図に示す。X方向
のWORD数の分だけ積算が終了したら、プロセッサー
62は、データゲート63.34.35および66を順
次アクセスし、ΣQ0、 Σ (XIMORD @Qo
+ Ql ) −WORD W
ORD算値及びYの値をデータバス67を介I−て読出
して行く。次のY方向ラインについての、X方向のWO
RD数の分の積算が進む間に、上記プロセッサーの計算
処理として、Y’ との乗算及びY方向ライン全体に
わたる積算を行なう。
本発明の画像処理装置は、モーメント値を算出するに際
して、画家の複雑度にかかわらず一定の処理量となる。
して、画家の複雑度にかかわらず一定の処理量となる。
又、繰返し数の多い計算に現われるデータの数値範囲が
抑えられるため、高速を要する計算処理の回路部分を簡
易化することができ、さらに、原画像データ以外の大量
のデータを蓄える必要がないため、安価な装置を提供す
ることができる。
抑えられるため、高速を要する計算処理の回路部分を簡
易化することができ、さらに、原画像データ以外の大量
のデータを蓄える必要がないため、安価な装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明に係る画像データが取込まれるまでの処
理ブロック図を示し、第2図は本発明に係る画面の座標
と画像データの関係を示す説明図、第3図は本発明の演
算の流れを示すブロック図、第4図及び第5図は本発明
の実施例を細かく説明したブロック図である。 1・・・・・・アナログ画像信号、 2・・・・・・2値化回路、 6・・・・・・2値化された画像信号、4・・・・・・
シリアルΦパラレル変換回路、5・・・・・・パラレル
画f象データ、6・・・・・・画f象データメモリ、 7=−=−WORD単位の画像データf (X WOR
D+ i 、Y)、8・・・・・・同期分離クロック発
生回路、9・・・・・・アドレス発生回路、 10・・・・・・X woan及びYのデータ、16.
14.15・・・・・・累積加算器、16.17.18
・・・・・・乗算器、19.20,21・・・・・・累
積加算器。 第1図 1に2図 〉〉〉
理ブロック図を示し、第2図は本発明に係る画面の座標
と画像データの関係を示す説明図、第3図は本発明の演
算の流れを示すブロック図、第4図及び第5図は本発明
の実施例を細かく説明したブロック図である。 1・・・・・・アナログ画像信号、 2・・・・・・2値化回路、 6・・・・・・2値化された画像信号、4・・・・・・
シリアルΦパラレル変換回路、5・・・・・・パラレル
画f象データ、6・・・・・・画f象データメモリ、 7=−=−WORD単位の画像データf (X WOR
D+ i 、Y)、8・・・・・・同期分離クロック発
生回路、9・・・・・・アドレス発生回路、 10・・・・・・X woan及びYのデータ、16.
14.15・・・・・・累積加算器、16.17.18
・・・・・・乗算器、19.20,21・・・・・・累
積加算器。 第1図 1に2図 〉〉〉
Claims (1)
- 2値化された画像データから、モーメント値を演算す
る画像処理装置において、画像データを、4以上16以
内の一定のビット長を単位とするデータについて、その
単位データ毎にテーブル変換によって中間値を算出する
手段と、前記中間値をラスターライン分について累積加
算する手段と、この累積加算値に、前記ラスターライン
のライン座標のベキ乗の係数値を乗算する手段と、各ラ
スターライン毎の前記乗算値を、対象となる全ラスター
ラインに渡って累積加算する手段とを具備することを特
徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107224A JPH02287685A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107224A JPH02287685A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287685A true JPH02287685A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14453639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107224A Pending JPH02287685A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287685A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107224A patent/JPH02287685A/ja active Pending
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