JPH02287695A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH02287695A JPH02287695A JP10879389A JP10879389A JPH02287695A JP H02287695 A JPH02287695 A JP H02287695A JP 10879389 A JP10879389 A JP 10879389A JP 10879389 A JP10879389 A JP 10879389A JP H02287695 A JPH02287695 A JP H02287695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fractional
- amount
- change
- input
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッシュレジスタや複数台のレジス
タをコントローラで集中管理するPOS(販売時点情報
管理)システムなどの商品販売データ処理装置に関わり
、特に釣銭の端数を能率的に処理できる装置に関する。
タをコントローラで集中管理するPOS(販売時点情報
管理)システムなどの商品販売データ処理装置に関わり
、特に釣銭の端数を能率的に処理できる装置に関する。
[従来の技術〕
例えばスーパーマーケットなどの量販店においては、単
6穫に100円単または1円11i位の端数が付いた商
品が種々販売されているため、客の合計金額にも100
円単または1円単位の端数が付くことが多くなるが、大
抵の客は小銭を持っていなかったり合計金額分の現金を
そろえるのが面倒なために、端数単位よりも大きな単位
の金額で支払い、釣銭を受は取るようにしている。j7
たがって釣銭にも100円単または1円単位の端数金額
が発生し易かった。
6穫に100円単または1円11i位の端数が付いた商
品が種々販売されているため、客の合計金額にも100
円単または1円単位の端数が付くことが多くなるが、大
抵の客は小銭を持っていなかったり合計金額分の現金を
そろえるのが面倒なために、端数単位よりも大きな単位
の金額で支払い、釣銭を受は取るようにしている。j7
たがって釣銭にも100円単または1円単位の端数金額
が発生し易かった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来においては、釣銭の端数金額もそのま
ま釣銭として客に支払われていたため、周側は釣銭用現
金として多量の小銭を用意する必要がありその管理が面
倒であった。また、客にとっても5円や1円の小銭が増
えるばかりで何の利点もなかった。
ま釣銭として客に支払われていたため、周側は釣銭用現
金として多量の小銭を用意する必要がありその管理が面
倒であった。また、客にとっても5円や1円の小銭が増
えるばかりで何の利点もなかった。
そこで本発明は、客待に釣銭の端数金額を蓄積す、るこ
とができ、その端数金額を釣銭として授受する手間を無
くすことによって小銭管理の簡便化をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供しようとするものである。
とができ、その端数金額を釣銭として授受する手間を無
くすことによって小銭管理の簡便化をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供しようとするものである。
また、蓄積された端数累計金額を用いて客に特典を与え
ることができ、販売の促進につながる商品販売データ処
理装置を提供しようとするものである。
ることができ、販売の促進につながる商品販売データ処
理装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本願第1の発明は、少なくとも客の識別コードおよび端
数累計金額を記憶する端数累計用カードに対してデータ
の入出力を行うカードデータ入出力部と、このカードデ
ータ入出力部に@散累計用カードが装着された状態で預
かり締め操作が行われると釣銭に対する所定の端数単位
未満の端数金額を自動算出する端数金額自動算出手段と
、この算出手段により算出された端数金額をカードデー
タ入出力部に装着された端数累計用カードの端数累計金
額に加算する端数累計処理手段と、釣銭からその端数金
額を減算して算出された釣銭支払額を表示器に表示させ
る釣銭支払額表示制御手段とを備えた商品販売データ処
理装買である。
数累計金額を記憶する端数累計用カードに対してデータ
の入出力を行うカードデータ入出力部と、このカードデ
ータ入出力部に@散累計用カードが装着された状態で預
かり締め操作が行われると釣銭に対する所定の端数単位
未満の端数金額を自動算出する端数金額自動算出手段と
、この算出手段により算出された端数金額をカードデー
タ入出力部に装着された端数累計用カードの端数累計金
額に加算する端数累計処理手段と、釣銭からその端数金
額を減算して算出された釣銭支払額を表示器に表示させ
る釣銭支払額表示制御手段とを備えた商品販売データ処
理装買である。
そして、端数累計処理手段により加算された端数累計金
額が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金額
を加算した金額の商品券を発行する商品券発行制御手段
を備えるとよい。
額が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金額
を加算した金額の商品券を発行する商品券発行制御手段
を備えるとよい。
なお、端数金額自動算出手段としては、端数累計用カー
ドに端数単位データを設定し、カードデータ入出力部に
装着された端数累計用カードに設定された端数単位未満
の端数金額を自動算出することが考えられる。
ドに端数単位データを設定し、カードデータ入出力部に
装着された端数累計用カードに設定された端数単位未満
の端数金額を自動算出することが考えられる。
また、端数累計用カードに端数単位データを設定すると
ともに端数単位入力用キーを設け、この端数単位入力用
キーにより端数単位データが入力されるとカードデータ
入出力部に装着された端数累計用カードの端数単位デー
タよりも優先的にそのキー入力された端数単位データを
使用して端数金額を自動算出することも可能である。
ともに端数単位入力用キーを設け、この端数単位入力用
キーにより端数単位データが入力されるとカードデータ
入出力部に装着された端数累計用カードの端数単位デー
タよりも優先的にそのキー入力された端数単位データを
使用して端数金額を自動算出することも可能である。
本願第2の発明は、客待の各識別コードに対応してそれ
ぞれ端数累計金額を記憶する顧客テーブルと、識別コー
ドの入力手段と、この入力手段により識別コードが入力
された状態で預かり締め操作が行われると釣銭に対する
所定の端数単位未満の端数金額を自動算出する端数金額
自動算出手段と、この算出手段により算出された端数金
額を入力手段により入力された識別コードに対応する顧
客テーブルの端数累計金額に加算する端数累計処理手段
と、釣銭から端数金額を減算して算出された釣銭支払額
を表示器に表示させる釣銭支払額表示制御手段とを備え
た商品販売データ処理装置である。
ぞれ端数累計金額を記憶する顧客テーブルと、識別コー
ドの入力手段と、この入力手段により識別コードが入力
された状態で預かり締め操作が行われると釣銭に対する
所定の端数単位未満の端数金額を自動算出する端数金額
自動算出手段と、この算出手段により算出された端数金
額を入力手段により入力された識別コードに対応する顧
客テーブルの端数累計金額に加算する端数累計処理手段
と、釣銭から端数金額を減算して算出された釣銭支払額
を表示器に表示させる釣銭支払額表示制御手段とを備え
た商品販売データ処理装置である。
また、端数累計処理手段により加算された端数累計金額
が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金額を
加算した金額の商品券を発行する商品券発行fA御手段
を備えるとよい。
が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金額を
加算した金額の商品券を発行する商品券発行fA御手段
を備えるとよい。
なお、端数金額自動算出手段としては、顧客テーブルに
各識別コードに対応してそれぞれ端数単位データを設定
し、入力手段により入力された識別コードに対応する顧
客テーブルの端数単位未満の端数金額を自動算出するこ
とが考えられる。
各識別コードに対応してそれぞれ端数単位データを設定
し、入力手段により入力された識別コードに対応する顧
客テーブルの端数単位未満の端数金額を自動算出するこ
とが考えられる。
また、顧客テーブルに各識別コードに対応してそれぞれ
端数単位データを設定するとともに端数単位入力用キー
を設け、この端数単位入力用キーにより端数単位データ
が入力されると入力手段により入力された識別コードに
対応する顧客テーブルの端数単位データよりも優先的に
そのキー入力された端数Il′L位デー少データして端
数金額を自動算出することも可能である。
端数単位データを設定するとともに端数単位入力用キー
を設け、この端数単位入力用キーにより端数単位データ
が入力されると入力手段により入力された識別コードに
対応する顧客テーブルの端数単位データよりも優先的に
そのキー入力された端数Il′L位デー少データして端
数金額を自動算出することも可能である。
本願第3の発明は、第1の発明において、端数金額自動
算出手段の代りに端数金額キーを設け、カードデータ入
出力部に端数累計用カードが装着されかつ預かり締め操
作が行われた状態で端数金額キーにより端数金額がキー
入力されるとその端数金額を当該端数累計用カードの端
数累計金額に加算するようにしたものである。
算出手段の代りに端数金額キーを設け、カードデータ入
出力部に端数累計用カードが装着されかつ預かり締め操
作が行われた状態で端数金額キーにより端数金額がキー
入力されるとその端数金額を当該端数累計用カードの端
数累計金額に加算するようにしたものである。
本願第4の発明は、第2の発明において、端数金額自動
算出手段の代りに端数金額キーを設け、入力手段により
識別コードか入力されかつ預かり締め操作が行われた状
態で端数金額キーにより端数金額がキー入力されると、
その端数金額を入力手段により入力された識別コードに
対応する顧客テーブルの端数累計金額に加算するように
したものである。
算出手段の代りに端数金額キーを設け、入力手段により
識別コードか入力されかつ預かり締め操作が行われた状
態で端数金額キーにより端数金額がキー入力されると、
その端数金額を入力手段により入力された識別コードに
対応する顧客テーブルの端数累計金額に加算するように
したものである。
[作 用コ
第1の発明においては、カードデータ入出力部に端数累
計用カードが装着された状態で預かり締め操作により釣
銭が算出されると、この釣銭に対する所定(1位未満の
端数金額が自動算出され、その端数金額が上記端数累計
用カードの端数累計金額に加算処理される。そして、こ
の端数累計用カードに累計された端数累計金額が基準金
額以上になると、その基準金額に所定の特典金額を加算
した金額の商品券の発行が可能である。したがって、釣
銭として発生した端数金額をそのまま現金で支払う必要
がなくなる上、客が店で買い物を繰り返すことによって
その客に特典金額分の特典を与えることになり、客に特
典を強く印象づけることになる。
計用カードが装着された状態で預かり締め操作により釣
銭が算出されると、この釣銭に対する所定(1位未満の
端数金額が自動算出され、その端数金額が上記端数累計
用カードの端数累計金額に加算処理される。そして、こ
の端数累計用カードに累計された端数累計金額が基準金
額以上になると、その基準金額に所定の特典金額を加算
した金額の商品券の発行が可能である。したがって、釣
銭として発生した端数金額をそのまま現金で支払う必要
がなくなる上、客が店で買い物を繰り返すことによって
その客に特典金額分の特典を与えることになり、客に特
典を強く印象づけることになる。
第2の発明においては、客の識別コードが入力された状
態で預かり締め操作により釣銭が算出されると、この釣
銭に対する所定単位未満の端数金額が自動算出され、そ
の端数金額が顧客テーブルの入力識別コードに対応する
端数累計金額に加算処理される。そして、この顧客テー
ブルに累計された端数累二1金額が基準金額以上になる
と、その基へ牲金額に所定の特典金額を加算した金額の
商品券の発行が可能である。したがって、やはり釣銭と
して発生した端数金額をそのまま現金で支払う必要がな
くなる上、客が店で買い物を繰り返すことによってその
客に特典金額分の特典を与えることになり、客に特典を
強く印象づけることになる。
態で預かり締め操作により釣銭が算出されると、この釣
銭に対する所定単位未満の端数金額が自動算出され、そ
の端数金額が顧客テーブルの入力識別コードに対応する
端数累計金額に加算処理される。そして、この顧客テー
ブルに累計された端数累二1金額が基準金額以上になる
と、その基へ牲金額に所定の特典金額を加算した金額の
商品券の発行が可能である。したがって、やはり釣銭と
して発生した端数金額をそのまま現金で支払う必要がな
くなる上、客が店で買い物を繰り返すことによってその
客に特典金額分の特典を与えることになり、客に特典を
強く印象づけることになる。
第′3および第4の発明においては、端数金額キーのキ
ー入力操作により釣銭の端数金額が入力されると、その
端数金額がカードデータ入出力部に装着された端数累計
用カードあるいは入力識別コードに対応する顧客テーブ
ルの端数累計金額に加算処理される。この場合において
も、釣銭として発生した端数金額をそのまま現金で支払
う必要がなくなる上、客が店で買い物を繰り返すことに
よってその客に特典金額分の特典を与えることになり、
客に特典を強く印象づけることになる。
ー入力操作により釣銭の端数金額が入力されると、その
端数金額がカードデータ入出力部に装着された端数累計
用カードあるいは入力識別コードに対応する顧客テーブ
ルの端数累計金額に加算処理される。この場合において
も、釣銭として発生した端数金額をそのまま現金で支払
う必要がなくなる上、客が店で買い物を繰り返すことに
よってその客に特典金額分の特典を与えることになり、
客に特典を強く印象づけることになる。
[実施例]
以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用
した実施例について図面を謬照しながら説明する。なお
第1の実施例では、端数累計用カードとして磁気カード
を使用するものとする。この端数累計用カードは一方の
面に磁気ストライブ部を何し、他方の面は印字面とする
。上記磁気ストライブ部には、第4図に示すように各客
の識別コードとしての顧客コードおよび店コードの設定
エリア41.42のほか、釣銭の端数単位を示す端数単
位データの記憶エリア43および端数累計金額の記憶エ
リア44がそれぞれ設けられている。
した実施例について図面を謬照しながら説明する。なお
第1の実施例では、端数累計用カードとして磁気カード
を使用するものとする。この端数累計用カードは一方の
面に磁気ストライブ部を何し、他方の面は印字面とする
。上記磁気ストライブ部には、第4図に示すように各客
の識別コードとしての顧客コードおよび店コードの設定
エリア41.42のほか、釣銭の端数単位を示す端数単
位データの記憶エリア43および端数累計金額の記憶エ
リア44がそれぞれ設けられている。
第1図は電子式キャッシュレジスタのブロック構成図で
あって、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)1
は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、入力データ
に基づいて各種の演算処理を実行するとともに、パスラ
イン2を介してROM3およびRAM4の記憶部と、時
計回路5、I10ボート6、キーボード回路7、表示制
御回路8、I10ボート9およびカードリーダライタ制
御回路10をそれぞれ制御する。
あって、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)1
は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、入力データ
に基づいて各種の演算処理を実行するとともに、パスラ
イン2を介してROM3およびRAM4の記憶部と、時
計回路5、I10ボート6、キーボード回路7、表示制
御回路8、I10ボート9およびカードリーダライタ制
御回路10をそれぞれ制御する。
」二足ROM3には、前記CPUIが各部を制御する上
で必要なプログラムデータなどが記憶されている。」二
足RAM4には、商品登録操作により販売登録された商
品販売データを登録処理するためのメモリなどがメモリ
が形成されている。
で必要なプログラムデータなどが記憶されている。」二
足RAM4には、商品登録操作により販売登録された商
品販売データを登録処理するためのメモリなどがメモリ
が形成されている。
上記時計回路5は、現在の目付および時刻を計時するも
のである。上記I10ボート6には、「登録」 「精算
」 「設定」などの各種業務モードを選択指定するため
のモードスイッチ11が接続されており、このモードス
イッチ11からの選択指定信号を入力する。上記キーボ
ード回路7は、キーボード12からのキー入力信号を取
り込むためのものである。上記表示制御回路8は、商品
の販売金額1合計金額、釣銭額などを電光表示するため
の表示器13を接続し、この表示器13を駆動制御して
表示データに対応する文字などを表示させる。上記I1
0ボート9には、レシートおよびジャーナル(内部記録
紙)に印字を行うレシート/ジャーナル(R/J)プリ
ンタ14と、後述するカードリーダライタ17に装着さ
れた前記端数累計用カードの印字面に印字を行うカード
プリンタ15とをそれぞれ駆動させるプリンタ駆動回路
16が接続されており、この駆動回路16に各プリンタ
14.15に対する駆動信号を出力する。
のである。上記I10ボート6には、「登録」 「精算
」 「設定」などの各種業務モードを選択指定するため
のモードスイッチ11が接続されており、このモードス
イッチ11からの選択指定信号を入力する。上記キーボ
ード回路7は、キーボード12からのキー入力信号を取
り込むためのものである。上記表示制御回路8は、商品
の販売金額1合計金額、釣銭額などを電光表示するため
の表示器13を接続し、この表示器13を駆動制御して
表示データに対応する文字などを表示させる。上記I1
0ボート9には、レシートおよびジャーナル(内部記録
紙)に印字を行うレシート/ジャーナル(R/J)プリ
ンタ14と、後述するカードリーダライタ17に装着さ
れた前記端数累計用カードの印字面に印字を行うカード
プリンタ15とをそれぞれ駆動させるプリンタ駆動回路
16が接続されており、この駆動回路16に各プリンタ
14.15に対する駆動信号を出力する。
上記カードリーダライタ制御回路10は、磁気カードの
磁気記録面にデータの読み書きを行うカードリーダライ
タ17を接続し、このカードリーダライタ17にて読み
取られたカードデータを入力しかつ前記CPUIからの
データを出力するものである。すなわち上記カードリー
ダライタ17およびカードリーダライタ制御回路10に
よってカードデータ入出力部を構成している。
磁気記録面にデータの読み書きを行うカードリーダライ
タ17を接続し、このカードリーダライタ17にて読み
取られたカードデータを入力しかつ前記CPUIからの
データを出力するものである。すなわち上記カードリー
ダライタ17およびカードリーダライタ制御回路10に
よってカードデータ入出力部を構成している。
前記キーボード12には、第2図に示すように、販売商
品の販売金額や客からの預かり金額などを置数するため
の置数キー21、各商品を分類する部門コードが各々プ
リセットされた複数の部門キー22、現金支払いによる
客の預かり締めを指令する預/現計キー23などの商品
登録用キーのほか、クリアキー24、発券キー25、乗
算キー26、端数11t位キー27などの各種ファンク
ションキーが配設されている。
品の販売金額や客からの預かり金額などを置数するため
の置数キー21、各商品を分類する部門コードが各々プ
リセットされた複数の部門キー22、現金支払いによる
客の預かり締めを指令する預/現計キー23などの商品
登録用キーのほか、クリアキー24、発券キー25、乗
算キー26、端数11t位キー27などの各種ファンク
ションキーが配設されている。
前記RAM4には前述した商品登録用メモリのほかに、
第3図に示すように、商品登録操作により販売登録され
た商品の販売金額を一取引分累計記憶する合計金額メモ
リ31、釣銭額を記憶する釣銭メモリ32、釣銭の端数
金額を記憶する端数金額メモリ33、釣銭の端数il1
位を記憶する端数単位メモリ34、端数金額累計値を記
憶する端数累計メモリ35、商品券の発券基準金額を記
憶する発券金額メモリ36、一定の特典金額を記憶する
特典金額メモリ37、前記カードリーダライタ17に端
数累計用カードが挿入されているときセット(1)され
るカードフラグCFのフラグメモリ38、端数単位キー
27のキー入力操作によりセットされる端数単位フラグ
FFのフラグメモリ39、などが形成されている。なお
、上記発券金額メモリ36内の発券基準金額および特典
金額メモリ37内の特典金額はモードスイッチ11によ
り「設定」モードが選択指定された状態で、キーボード
12の所定キー入力操作により任意に設定されるものと
なっている。
第3図に示すように、商品登録操作により販売登録され
た商品の販売金額を一取引分累計記憶する合計金額メモ
リ31、釣銭額を記憶する釣銭メモリ32、釣銭の端数
金額を記憶する端数金額メモリ33、釣銭の端数il1
位を記憶する端数単位メモリ34、端数金額累計値を記
憶する端数累計メモリ35、商品券の発券基準金額を記
憶する発券金額メモリ36、一定の特典金額を記憶する
特典金額メモリ37、前記カードリーダライタ17に端
数累計用カードが挿入されているときセット(1)され
るカードフラグCFのフラグメモリ38、端数単位キー
27のキー入力操作によりセットされる端数単位フラグ
FFのフラグメモリ39、などが形成されている。なお
、上記発券金額メモリ36内の発券基準金額および特典
金額メモリ37内の特典金額はモードスイッチ11によ
り「設定」モードが選択指定された状態で、キーボード
12の所定キー入力操作により任意に設定されるものと
なっている。
しかして、前記CPUIはモードスイッチ11により「
登録」モードが選択指定されている状態で、所定周期で
第5図に示すカード処理を実行するようにプログラム構
成されている。すなわち、CPUIはST(ステップ)
1としてカードリーダライタ制御回路10を介して定期
的にカードリーダライタ17に磁気カードが装着されて
いるか否かを判断する。そして、カード未装着が判断さ
れたならばST2としてフラグメモリ38のカードフラ
グCFの状態を調べる。ここで、カードフラグCFがリ
セットされていたならばカード未装着状態が継続されて
いるので、この処理を終了する。
登録」モードが選択指定されている状態で、所定周期で
第5図に示すカード処理を実行するようにプログラム構
成されている。すなわち、CPUIはST(ステップ)
1としてカードリーダライタ制御回路10を介して定期
的にカードリーダライタ17に磁気カードが装着されて
いるか否かを判断する。そして、カード未装着が判断さ
れたならばST2としてフラグメモリ38のカードフラ
グCFの状態を調べる。ここで、カードフラグCFがリ
セットされていたならばカード未装着状態が継続されて
いるので、この処理を終了する。
ST2にてカードフラグCFがセットされていたならば
、カードリーダライタ17に装着されていた磁気カード
が抜き取られたので、カードフラグCFをリセット(0
)して、この処理を終了する。
、カードリーダライタ17に装着されていた磁気カード
が抜き取られたので、カードフラグCFをリセット(0
)して、この処理を終了する。
一方、STIにてカード装着が判断された場合もST3
としてフラグメモリ38のカードフラグCFの状態を調
べる。ここで、カードフラグCFがセットされていたな
らばカード装着状態が継続されているので、この処理を
終了する。
としてフラグメモリ38のカードフラグCFの状態を調
べる。ここで、カードフラグCFがセットされていたな
らばカード装着状態が継続されているので、この処理を
終了する。
ST3にてカードフラグCFがリセットされていたなら
ば、カードリーダライタ17に磁気力、−ドが装着され
たので、カードフラグCFをセット(1)してカードリ
ーダライタ17で読み取った当該磁気カードのカードデ
ータを取り込む。そして、カードデータ中の顧客コード
および店コードにより上記磁気カードが端数累計用カー
ドであることを確認すると、同カードデータ中の端数金
額累計データを端数累計メモリ35に格納する。また、
フラグメモリ39の端数単位メモリFFがリセットされ
ているならば、同カードデータ中の端数単位データをg
a数小単位メモリ34格納する。
ば、カードリーダライタ17に磁気力、−ドが装着され
たので、カードフラグCFをセット(1)してカードリ
ーダライタ17で読み取った当該磁気カードのカードデ
ータを取り込む。そして、カードデータ中の顧客コード
および店コードにより上記磁気カードが端数累計用カー
ドであることを確認すると、同カードデータ中の端数金
額累計データを端数累計メモリ35に格納する。また、
フラグメモリ39の端数単位メモリFFがリセットされ
ているならば、同カードデータ中の端数単位データをg
a数小単位メモリ34格納する。
以上でこの処理を終了する。
また、上記CPUIはモードスイッチ11により「登録
」モードが選択指定されている状態で、キーボード12
の所定キー入力操作により第6図に示す商品取引処理を
実行するようにプログラム構成されている。すなわち、
CPUIはSTIとしてキーボード回路7を介して部門
キー22のキー信号を入力すると、販売商品の部門登録
操作が行われたものと認識し、その商品販売データを商
品登録用メモリに登録処理する。またその登録商品の販
売金額を合計金額メモリ31に加算処理する。さらに、
その登録商品の部門コードおよび販売金額を表示器13
に表示させるとともに、R/Jプリンタ14を駆動して
レシートおよびジャーナルに印字させる。
」モードが選択指定されている状態で、キーボード12
の所定キー入力操作により第6図に示す商品取引処理を
実行するようにプログラム構成されている。すなわち、
CPUIはSTIとしてキーボード回路7を介して部門
キー22のキー信号を入力すると、販売商品の部門登録
操作が行われたものと認識し、その商品販売データを商
品登録用メモリに登録処理する。またその登録商品の販
売金額を合計金額メモリ31に加算処理する。さらに、
その登録商品の部門コードおよび販売金額を表示器13
に表示させるとともに、R/Jプリンタ14を駆動して
レシートおよびジャーナルに印字させる。
一方、ST1にて販売商品の部門登録操作が行われず、
ST2として端数単位キー27のキー信号を入力すると
、まずフラグメモリ39の端数単位フラグFFの状態を
調べる。そして、この端数単位フラグFFがリセットさ
れていたならば、「1」にセット後、置数キー21によ
り置数された置数データを端数単位メモリ34に格納す
る。
ST2として端数単位キー27のキー信号を入力すると
、まずフラグメモリ39の端数単位フラグFFの状態を
調べる。そして、この端数単位フラグFFがリセットさ
れていたならば、「1」にセット後、置数キー21によ
り置数された置数データを端数単位メモリ34に格納す
る。
これに対し、端数単位フラグFFがセットされていたな
らば、「0」にリセットする。
らば、「0」にリセットする。
STIにて販売商品の部門登録操作が行われ、続いてS
T3として預/現計キー23がキー入力されて現金支払
いによる頃かり締め操作が行われると、釣銭演算を実行
する。ここではまずP1/現計キー23の入力[α前に
置数キー21による置数が行われたか否かを判断する。
T3として預/現計キー23がキー入力されて現金支払
いによる頃かり締め操作が行われると、釣銭演算を実行
する。ここではまずP1/現計キー23の入力[α前に
置数キー21による置数が行われたか否かを判断する。
そして、置数が行われていたならばその置数データを預
かり金額としてその預かり金額から合計金額メモリ31
内の合計金額を減算して釣銭額を算出する。置数が行わ
れていなければ合計金額メモリ31内の合計金額を預か
り金額として同様にして釣銭額を算出する。算出された
釣銭額を釣銭メモリ32に格納する。
かり金額としてその預かり金額から合計金額メモリ31
内の合計金額を減算して釣銭額を算出する。置数が行わ
れていなければ合計金額メモリ31内の合計金額を預か
り金額として同様にして釣銭額を算出する。算出された
釣銭額を釣銭メモリ32に格納する。
次いで、釣銭メモリ32内の釣銭額が[01円より大か
否かを判断する。そして[0]円以下であれば釣銭に端
数金額が生じ得ないので通常の現金支払いによる締め処
理を実行する。また釣銭額が[0コ円より大であっても
カードフラグCFがセットされていなければカードリー
ダライタ17に釣銭累計用カードが装着されていないの
で、やはり通常の現金支払いによる締め処理を実行する
。
否かを判断する。そして[0]円以下であれば釣銭に端
数金額が生じ得ないので通常の現金支払いによる締め処
理を実行する。また釣銭額が[0コ円より大であっても
カードフラグCFがセットされていなければカードリー
ダライタ17に釣銭累計用カードが装着されていないの
で、やはり通常の現金支払いによる締め処理を実行する
。
釣銭額が[0]円より大でかつカードフラグCFがセッ
トされている場合には、釣銭メモリ32内の釣銭額を端
数単位メモリ34内の端数単位で除算しその余りを求め
ることにより上記端数単位未満の釣銭の端数金額を自動
算出しく端数金額自動算出手段)、算出された端数金額
を端数金額メモリ33に格納する。次いで、上記釣銭額
から端数金額メモリ33内の#Ia敗金額を減算するこ
とにより客に対する釣銭支払額を算出し、算出された釣
銭支払額を釣銭メモリ32に再格納するとともに表示器
13に表示させる(釣銭支払額表示制御手段)。また、
端数累計メモリ35内の端数累計金額に端数金額メモリ
33内の端数金額を加算することにより新規の端数累計
金額を算出し、算出された端数累計金額を端数累計メモ
リ35に再格納する。
トされている場合には、釣銭メモリ32内の釣銭額を端
数単位メモリ34内の端数単位で除算しその余りを求め
ることにより上記端数単位未満の釣銭の端数金額を自動
算出しく端数金額自動算出手段)、算出された端数金額
を端数金額メモリ33に格納する。次いで、上記釣銭額
から端数金額メモリ33内の#Ia敗金額を減算するこ
とにより客に対する釣銭支払額を算出し、算出された釣
銭支払額を釣銭メモリ32に再格納するとともに表示器
13に表示させる(釣銭支払額表示制御手段)。また、
端数累計メモリ35内の端数累計金額に端数金額メモリ
33内の端数金額を加算することにより新規の端数累計
金額を算出し、算出された端数累計金額を端数累計メモ
リ35に再格納する。
しかる後、R/Jプリンタ14を駆動してレシートおよ
びジャーナルに合計金額メモリ31内の合計金額、置数
された預かり金額、釣銭メモリ32内の釣銭支払額、端
数金額メモリ33内の端数金額、端数累計メモリ35内
の端数累計金額をそれぞれ印字し、例えば第7図に示す
ようなレシート70を発行する。また、カードリーダラ
イタ制御回路10を介して端数累計メモリ35内の端数
累計金額データをカードリーダライタ17に出力し、こ
のカードリーダライタ17に装着されている端数累計用
カードの格納エリア44の内容を書き替える(端数累計
処理手段)。さらに、カードプリンタ15を駆動して当
:A端数累計用カードの印字面80に、第8図に示すご
とく時計回路5から読み取った現在の日付a1上記端数
金額すおよび上記端数累計金額Cをそれぞれ印字する。
びジャーナルに合計金額メモリ31内の合計金額、置数
された預かり金額、釣銭メモリ32内の釣銭支払額、端
数金額メモリ33内の端数金額、端数累計メモリ35内
の端数累計金額をそれぞれ印字し、例えば第7図に示す
ようなレシート70を発行する。また、カードリーダラ
イタ制御回路10を介して端数累計メモリ35内の端数
累計金額データをカードリーダライタ17に出力し、こ
のカードリーダライタ17に装着されている端数累計用
カードの格納エリア44の内容を書き替える(端数累計
処理手段)。さらに、カードプリンタ15を駆動して当
:A端数累計用カードの印字面80に、第8図に示すご
とく時計回路5から読み取った現在の日付a1上記端数
金額すおよび上記端数累計金額Cをそれぞれ印字する。
その後、端数単位フラグFFをリセットシて、この処理
を終了する。
を終了する。
さらに、上記CPUIはモードスイッチ11により「登
録」モードが選択指定されている状態で、キーボード1
2の発券キー25が入力操作されると第9図に示す発券
キー処理を実行するようにプログラム構成されている。
録」モードが選択指定されている状態で、キーボード1
2の発券キー25が入力操作されると第9図に示す発券
キー処理を実行するようにプログラム構成されている。
すなわち、CPUIは発券キー処理を開始すると、カー
ドフラグCFがセットされていること、つまりはカード
リーダライタ17に端数累計用カードが装着されている
ことを確認すると、端数累計メモリ35内の端数累計金
額と発券金額メモリ36内の発券基準金額とを比較する
。そして、端数累計金額が発券、!!準金額以上であれ
ば商品券の発券が可能なので、R/Jプリンタ14を駆
動してレシートに予め設定されたフォーマットで上記発
券基準金額に特典金額メモリ37内の特典金額を加算し
た金額に相当する商品券印字を行い、第10図に示すよ
うな商品券100を発行する(商品券発行制御手段)。
ドフラグCFがセットされていること、つまりはカード
リーダライタ17に端数累計用カードが装着されている
ことを確認すると、端数累計メモリ35内の端数累計金
額と発券金額メモリ36内の発券基準金額とを比較する
。そして、端数累計金額が発券、!!準金額以上であれ
ば商品券の発券が可能なので、R/Jプリンタ14を駆
動してレシートに予め設定されたフォーマットで上記発
券基準金額に特典金額メモリ37内の特典金額を加算し
た金額に相当する商品券印字を行い、第10図に示すよ
うな商品券100を発行する(商品券発行制御手段)。
次いで、上記端数累計金額から上記発券基準金額を減算
して新規の端数累計金額を算出し、算出された端数累計
金額を端数累計メモリ35に再格納する。しかる後、カ
ードプリンタ15を駆動してカードリーダライタ17に
装着されている端数累計用カードの印字面80に、i8
図中率マークで示すごと(時計回路5から読み項った現
在の日付aおよび端数累計金額Cをそれぞれ印字して、
この処理を終了する。
して新規の端数累計金額を算出し、算出された端数累計
金額を端数累計メモリ35に再格納する。しかる後、カ
ードプリンタ15を駆動してカードリーダライタ17に
装着されている端数累計用カードの印字面80に、i8
図中率マークで示すごと(時計回路5から読み項った現
在の日付aおよび端数累計金額Cをそれぞれ印字して、
この処理を終了する。
このように構成された本実施例においては、予め周側は
客に対して端数累計用カード(磁気カード)を発行する
。この端数累計用カードの磁気ストライブ部には凸客ご
とに設定された顧客コードおよび店コードが設定されて
いる。また、この磁気ストライブ部の格納エリア43に
は客の要望した端数単位データが格納され、格納エリア
44には初期値「0」が格納される。ここで端数単位デ
ータは、例えば釣戦の端数金額を10円未満とする客の
場合には「ユO」となり、50円未満とする客の場合に
は「50」となる。
客に対して端数累計用カード(磁気カード)を発行する
。この端数累計用カードの磁気ストライブ部には凸客ご
とに設定された顧客コードおよび店コードが設定されて
いる。また、この磁気ストライブ部の格納エリア43に
は客の要望した端数単位データが格納され、格納エリア
44には初期値「0」が格納される。ここで端数単位デ
ータは、例えば釣戦の端数金額を10円未満とする客の
場合には「ユO」となり、50円未満とする客の場合に
は「50」となる。
また周側は、商品券の発券条件に基づいて設定業務によ
り発券基準金額と特典金額とを任意に設定する。例えば
500円相当の商品券を発券するものとし、そのうちの
20円相当を特典として客にサービスする場合には、発
券基準金額を480円とし、特典金額を20円とする。
り発券基準金額と特典金額とを任意に設定する。例えば
500円相当の商品券を発券するものとし、そのうちの
20円相当を特典として客にサービスする場合には、発
券基準金額を480円とし、特典金額を20円とする。
しかして、周側は端数累計用カードを所持した客の会計
を行う場合、キャッシャは遅くとも預かり締め操作を行
う前に客から提出された端数累計用カードをカードリー
ダライタ17に装着する。
を行う場合、キャッシャは遅くとも預かり締め操作を行
う前に客から提出された端数累計用カードをカードリー
ダライタ17に装着する。
そうすると、当該端数累計用カードのカードデータが読
み取られ、格納エリア44内の端数累計金額が端数累計
メモリ35に格納されるとともに格納エリア43内の端
数単位が端数単位メモリ34に格納される。ただし締め
操作前に置数キー21と端数単位キー27とによって端
数単位がキー入力された場合には、そのキー入力された
端数単位が上記カードの端数中位よりも優先的に使用さ
れる。
み取られ、格納エリア44内の端数累計金額が端数累計
メモリ35に格納されるとともに格納エリア43内の端
数単位が端数単位メモリ34に格納される。ただし締め
操作前に置数キー21と端数単位キー27とによって端
数単位がキー入力された場合には、そのキー入力された
端数単位が上記カードの端数中位よりも優先的に使用さ
れる。
そして、当該客の全購入商品を登録処理し、当該客から
支払いを受けると、キャッシャはその預かり金額を置数
後、預/現計キー23を入力操作する。そうすると、自
動的に釣銭額が算出される。
支払いを受けると、キャッシャはその預かり金額を置数
後、預/現計キー23を入力操作する。そうすると、自
動的に釣銭額が算出される。
ここで釣銭額が[0]円よりも大の場合、その釣銭額の
上記端数単位未満の端数金額と、その釣銭額から上記端
数金額を除いた釣銭支払額とが自動算出され、釣銭支払
額が表示413に表示される。
上記端数単位未満の端数金額と、その釣銭額から上記端
数金額を除いた釣銭支払額とが自動算出され、釣銭支払
額が表示413に表示される。
また、算出された端数金額が端数金額メモリ35内の端
数累計金額に加算され、この新規の端数累計金額が当該
客の端数累計用カードに書き込まれる。さらに、当該客
の端数累計用カードの印字面80には現在の日付と算出
された今回の端数金額と新規の端数累計金額とがそれぞ
れ印字される。
数累計金額に加算され、この新規の端数累計金額が当該
客の端数累計用カードに書き込まれる。さらに、当該客
の端数累計用カードの印字面80には現在の日付と算出
された今回の端数金額と新規の端数累計金額とがそれぞ
れ印字される。
また、レシートに合計金額、川かり金額、釣銭支払額、
端数金額および端数累計金額がそれぞれ印字されて発行
される。
端数金額および端数累計金額がそれぞれ印字されて発行
される。
したがって、キャッシャは表示器に表示された釣銭支払
額を揃えてレシートとともに客に手渡す。
額を揃えてレシートとともに客に手渡す。
また、客が商品券の発券を要求しない場合には、カード
リーダライタ17から端数累計用カードを抜き取って客
に返す。以上で一人の客の会計業務が終了する。
リーダライタ17から端数累計用カードを抜き取って客
に返す。以上で一人の客の会計業務が終了する。
一方、会計を行った客が商品券の発券を要求した場合に
は、発券キー25を入力操作する。そうすると、端数累
計メモリ35内の端数累計金額、つまりは当該客の所持
する端数累計用カードにて累計記憶された端数累計金額
と発券金額メモリ36内の発券J!準全金額が比較され
、端数累計金額が発券基準金額以上であれば第10図に
示すように発券基準金額に特典金額を加算した金額相当
の商品券100が発行される。また上記端数累計用カー
ドには、商品券発券前の端数累計金額から発券基準金額
を減額した金額が新規端数累計金額として記録される。
は、発券キー25を入力操作する。そうすると、端数累
計メモリ35内の端数累計金額、つまりは当該客の所持
する端数累計用カードにて累計記憶された端数累計金額
と発券金額メモリ36内の発券J!準全金額が比較され
、端数累計金額が発券基準金額以上であれば第10図に
示すように発券基準金額に特典金額を加算した金額相当
の商品券100が発行される。また上記端数累計用カー
ドには、商品券発券前の端数累計金額から発券基準金額
を減額した金額が新規端数累計金額として記録される。
したがって、商品券100が発券された客に対しては特
典金額相当の特典が与えられたことになる。
典金額相当の特典が与えられたことになる。
なお、会計を行わない客が商品券の発券のみを希望した
場合にもその客の端数累計用カードをカードリーダライ
タ17に装着し発券キー25を入力操作することによっ
て発券可能である。
場合にもその客の端数累計用カードをカードリーダライ
タ17に装着し発券キー25を入力操作することによっ
て発券可能である。
以上のように本実施例によれば、8客に対して端数累計
用カードを発行することにより、会=1業務において生
じた釣銭の端数金額を釣銭として客に支払う必要がなく
なる。したがって、周側にとっては釣銭用現金として小
銭を多量に用意する必要がない上、釣銭を揃える時間を
短縮でき、会計業務の能率化をはかり得る。また、客側
にとっても小銭が溜まることはなく現金の管理が簡便と
なる。
用カードを発行することにより、会=1業務において生
じた釣銭の端数金額を釣銭として客に支払う必要がなく
なる。したがって、周側にとっては釣銭用現金として小
銭を多量に用意する必要がない上、釣銭を揃える時間を
短縮でき、会計業務の能率化をはかり得る。また、客側
にとっても小銭が溜まることはなく現金の管理が簡便と
なる。
しかも、端数累計用カードに累計された釣銭の端数累:
[金額が一定の発券基準金額以上になると、その発券基
準金額に特典金額を加算した金額相当の商品券が発券可
能となり、商品券の発券があった場合には端数累=1゛
用カードの端数累計金額は発券J!準金額分減額される
。したがって、端数累計用カードを所持した客に対して
は店で買い物を繰り返すことにより釣銭の端数金額が累
計され、これにより、特典金額相当の特典が与えられる
ことになる。しかも、客は商品券を受は取ることによっ
て特典が与えられたことを強く印象づけられるので、販
売の促進につながる。
[金額が一定の発券基準金額以上になると、その発券基
準金額に特典金額を加算した金額相当の商品券が発券可
能となり、商品券の発券があった場合には端数累=1゛
用カードの端数累計金額は発券J!準金額分減額される
。したがって、端数累計用カードを所持した客に対して
は店で買い物を繰り返すことにより釣銭の端数金額が累
計され、これにより、特典金額相当の特典が与えられる
ことになる。しかも、客は商品券を受は取ることによっ
て特典が与えられたことを強く印象づけられるので、販
売の促進につながる。
また、端数累計用カード毎にFJ′jA数単位データを
設定できるようにしたので、釣銭の端数金額となるIl
i位は客の要求に応じて選択できる。しかも、キー入力
によって端数単位を入力した場合にはそのキー入力によ
る端数単位が端数累計用カードの端数単位よりも優先的
に使用されるので、客は状況に応じて端数単位を適時変
更することが可能となる。
設定できるようにしたので、釣銭の端数金額となるIl
i位は客の要求に応じて選択できる。しかも、キー入力
によって端数単位を入力した場合にはそのキー入力によ
る端数単位が端数累計用カードの端数単位よりも優先的
に使用されるので、客は状況に応じて端数単位を適時変
更することが可能となる。
さらに、端数累計用カードの印字面に日付とともに端数
累計金額を印字するようにしたので、客は現在の端数累
計金額を何時でも容易に確認することができ、必要に応
じて商品券の発券を要望できる。
累計金額を印字するようにしたので、客は現在の端数累
計金額を何時でも容易に確認することができ、必要に応
じて商品券の発券を要望できる。
次に、8客ごとの端数累計金額を端数累計用カードに代
えて内部メモリに記憶するようにした本発明の第2の実
施例について説明する。
えて内部メモリに記憶するようにした本発明の第2の実
施例について説明する。
この実施例における電子式キャッシュレジスタの全体構
成は、前記第1の実施例における電子式キャッシュレジ
スタのカードリーダライタ17、カードリーダライタ制
御回路10およびカードプリンタ15を省略したものと
同様なので、第1図のブロック図を用い、その説明は省
略する。
成は、前記第1の実施例における電子式キャッシュレジ
スタのカードリーダライタ17、カードリーダライタ制
御回路10およびカードプリンタ15を省略したものと
同様なので、第1図のブロック図を用い、その説明は省
略する。
キーボード12には、第11図に示すように各客待に付
された顧客コードを入力するための顧客キー28が増設
されている。
された顧客コードを入力するための顧客キー28が増設
されている。
またRAM4には、第12図に示すように顧客テーブル
121、顧客コードメモリ122および顧客コードフラ
グCCFのフラグメモリ123が増設されている。ただ
し、第3図においてカードフラグCFのフラグメモリ3
8が省略される。
121、顧客コードメモリ122および顧客コードフラ
グCCFのフラグメモリ123が増設されている。ただ
し、第3図においてカードフラグCFのフラグメモリ3
8が省略される。
上記顧客テーブル121は、各客ごとに付された顧客コ
ードに対応してその客の売上げ金額および釣銭端数金額
を累計記憶するものであって、顧客コードエリアR1、
氏名エリアR2、端数単位エリアR3、売」ユげ金額累
計エリアR4および端数金額累計エリアR5から構成さ
れている。上記顧客コードメモリ122は、前記顧客キ
ー28によってキー入力された顧客コードを記憶保持す
るためのものである。上記顧客コードフラグCCFは、
前記顧客キー28により顧客コードの入力が行われると
「1」にセットされる。
ードに対応してその客の売上げ金額および釣銭端数金額
を累計記憶するものであって、顧客コードエリアR1、
氏名エリアR2、端数単位エリアR3、売」ユげ金額累
計エリアR4および端数金額累計エリアR5から構成さ
れている。上記顧客コードメモリ122は、前記顧客キ
ー28によってキー入力された顧客コードを記憶保持す
るためのものである。上記顧客コードフラグCCFは、
前記顧客キー28により顧客コードの入力が行われると
「1」にセットされる。
しかして、前工己CPUIはモードスイッチ11により
「登録」モードが選択指定されている状態で、キーボー
ド12の顧客キー25が入力操作されると第13図に示
す顧客キー処理を実行するようにプログラム構成されて
いる。すなわち、CI’UIは顧客キー処理を開始する
と、顧客テーブル121の顧客コードエリアR1を検索
する。
「登録」モードが選択指定されている状態で、キーボー
ド12の顧客キー25が入力操作されると第13図に示
す顧客キー処理を実行するようにプログラム構成されて
いる。すなわち、CI’UIは顧客キー処理を開始する
と、顧客テーブル121の顧客コードエリアR1を検索
する。
そして、該当する顧客コードが上記エリアR1に設定さ
れていたならば、フラグメモリ123の顧客コードフラ
グCCFをセットする。また、その置数された顧客コー
ドを顧客コードメモリ122に格納する。次いで、顧客
テーブル121から当該顧客コードに対応する顧客氏名
および端数累計金額を読出し、端数累計金額を端数累計
エリア35に格納する。さらにR/Jプリンタ14を駆
動してレシートなどに当該顧客コードおよび顧客氏名を
印字して、この処理を終了する。
れていたならば、フラグメモリ123の顧客コードフラ
グCCFをセットする。また、その置数された顧客コー
ドを顧客コードメモリ122に格納する。次いで、顧客
テーブル121から当該顧客コードに対応する顧客氏名
および端数累計金額を読出し、端数累計金額を端数累計
エリア35に格納する。さらにR/Jプリンタ14を駆
動してレシートなどに当該顧客コードおよび顧客氏名を
印字して、この処理を終了する。
また上記CPUIは、第6図に示す前記第1の実施例の
商品取引処理と同様の処理を実行中において、Sr1の
預/現計キー23の入力に応じて第14図に示す預/現
計キー処理を実行するようにプログラム変更されている
。すなわち、販売商品の部門登録操作が行われた後で預
/現計キー23がキー入力されて現金支払いによる預か
り締め操作が行われると、第1の実施例と同様の釣銭演
算を実行する。そして、算出された釣銭額が[0]円よ
り大でかつ顧客コードフラグCCFがセットされている
場合、つまりは客の支払いによって釣銭が発生しかつ締
め操作前に顧客コードの入力があった場合、端数単位フ
ラグFFの状態を調べる。そして、このフラグFFがリ
セットされていたならば端数単位キー27による端数単
位のキー入力設定が行われていないので、顧客コードメ
モリ122内の顧客コードに対応する端数単位を顧客テ
ーブル121から呼出し、端数単位メモリ34に格納す
る。端数単位フラグFFがセットされていたならば既に
端数単位キー27により端数+4i位のキー入力が行わ
れて端数単位メモリ34に設定されているので、上記処
理は行わない。
商品取引処理と同様の処理を実行中において、Sr1の
預/現計キー23の入力に応じて第14図に示す預/現
計キー処理を実行するようにプログラム変更されている
。すなわち、販売商品の部門登録操作が行われた後で預
/現計キー23がキー入力されて現金支払いによる預か
り締め操作が行われると、第1の実施例と同様の釣銭演
算を実行する。そして、算出された釣銭額が[0]円よ
り大でかつ顧客コードフラグCCFがセットされている
場合、つまりは客の支払いによって釣銭が発生しかつ締
め操作前に顧客コードの入力があった場合、端数単位フ
ラグFFの状態を調べる。そして、このフラグFFがリ
セットされていたならば端数単位キー27による端数単
位のキー入力設定が行われていないので、顧客コードメ
モリ122内の顧客コードに対応する端数単位を顧客テ
ーブル121から呼出し、端数単位メモリ34に格納す
る。端数単位フラグFFがセットされていたならば既に
端数単位キー27により端数+4i位のキー入力が行わ
れて端数単位メモリ34に設定されているので、上記処
理は行わない。
次いで、前記第1の実施例と同様にして釣銭の端数金額
および釣銭支払額を算出し、それぞれ端数金額メモリ3
3および釣銭メモリ32に格納する。また釣銭支払額を
表示器13に表示させる。
および釣銭支払額を算出し、それぞれ端数金額メモリ3
3および釣銭メモリ32に格納する。また釣銭支払額を
表示器13に表示させる。
次に顧客コードメモリ122内の顧客コードに対応する
前記顧客テーブル121の売上げ累計エリアR3に合計
金額メモリ31内の合計金額を加算処理するとともに、
間テーブル121の端数累計エリアおよび端数累計メモ
リ35に端数金額メモリ33内の端数金額を加算処理す
る。そして、R/Jプリンタ14を駆動してレシートな
どに合計金額、預かり金額、釣銭支払額、端数金額およ
び端数累計金額を印字して、第7図に示すようなレシー
トを発行する。しかる後、端数単位フラグFFをリセッ
トして、この処理を終了する。
前記顧客テーブル121の売上げ累計エリアR3に合計
金額メモリ31内の合計金額を加算処理するとともに、
間テーブル121の端数累計エリアおよび端数累計メモ
リ35に端数金額メモリ33内の端数金額を加算処理す
る。そして、R/Jプリンタ14を駆動してレシートな
どに合計金額、預かり金額、釣銭支払額、端数金額およ
び端数累計金額を印字して、第7図に示すようなレシー
トを発行する。しかる後、端数単位フラグFFをリセッ
トして、この処理を終了する。
さらに、上記CPUIはモードスイッチ11により「登
録」モードが選択指定されている状態で、キーボード1
2の発券キー25が入力操作されると第15図に示す発
券キー処理を実行するようにプログラム構成されている
。すなわち、CPUIは発券キー処理を開始すると、顧
客コードフラグCCFがセットされていること、つまり
は顧客キー28によって顧客コードが入力されているこ
とを確認したのち、端数累計メモリ35内の端数累計金
額と発券金額メモリ36内の発券基準金額とを比較する
。そして、端数累計金額が発券基準金額以上であれば商
品券の発券が可能なので、R/Jプリンタ14を駆動し
てレシートに予め設定されたフォーマットで上記発券基
■金額に特典金額メモリ37内の特典金額を加算した金
額相当の商品券印字を行い、第10図に示すような商品
券100を発行する。次いで、上記端数累計金額から上
記発券基準金額を減算して新規の端数累計金額を算出し
、算出された端数累計金額を端数累計メモリ35に再格
納する。しかる後、顧客コードメモリ122内の顧客コ
ードに対応する顧客テーブル121の端数累計エリアに
上記端数累計メモリ35内の端数累計金額を格納して、
この処理を終了する。
録」モードが選択指定されている状態で、キーボード1
2の発券キー25が入力操作されると第15図に示す発
券キー処理を実行するようにプログラム構成されている
。すなわち、CPUIは発券キー処理を開始すると、顧
客コードフラグCCFがセットされていること、つまり
は顧客キー28によって顧客コードが入力されているこ
とを確認したのち、端数累計メモリ35内の端数累計金
額と発券金額メモリ36内の発券基準金額とを比較する
。そして、端数累計金額が発券基準金額以上であれば商
品券の発券が可能なので、R/Jプリンタ14を駆動し
てレシートに予め設定されたフォーマットで上記発券基
■金額に特典金額メモリ37内の特典金額を加算した金
額相当の商品券印字を行い、第10図に示すような商品
券100を発行する。次いで、上記端数累計金額から上
記発券基準金額を減算して新規の端数累計金額を算出し
、算出された端数累計金額を端数累計メモリ35に再格
納する。しかる後、顧客コードメモリ122内の顧客コ
ードに対応する顧客テーブル121の端数累計エリアに
上記端数累計メモリ35内の端数累計金額を格納して、
この処理を終了する。
このような構成の第2の実施例においては、周側は適時
客に対して固有の顧客コードを発番し、その都度顧客テ
ーブル121にその顧客コードおよび氏名を設定する。
客に対して固有の顧客コードを発番し、その都度顧客テ
ーブル121にその顧客コードおよび氏名を設定する。
また、客から要求された端数i1を位を端数単位エリア
R3に格納する。
R3に格納する。
一方、顧客コードが発番された客は会計時に自己の顧客
コードを店nに知らせる。店員は置数キー21により顧
客コードを置数し続いて顧客キー28を入力操作する。
コードを店nに知らせる。店員は置数キー21により顧
客コードを置数し続いて顧客キー28を入力操作する。
この状態で、現金支払いによる預かり締め操作を行うと
、釣銭が発生した場合、その釣銭の端数単位未満の端数
金額と、釣銭から端数金額を減じた釣銭支払額が算出さ
れ、釣銭支払額が表示器13に表示される。また、算出
された端数金額は当該客の顧客コードに対応する顧客テ
ーブル121の端数累計エリアR4に加算処理される。
、釣銭が発生した場合、その釣銭の端数単位未満の端数
金額と、釣銭から端数金額を減じた釣銭支払額が算出さ
れ、釣銭支払額が表示器13に表示される。また、算出
された端数金額は当該客の顧客コードに対応する顧客テ
ーブル121の端数累計エリアR4に加算処理される。
ここで、端数単位は締め操作前に端数単位キー27によ
り端数単位のキー入力があった場合にはそのキー入力さ
れた端数単位が有効どなり、キー入力がなかった場合に
は当該客の顧客コードに対応する顧客テーブル121の
端数単位が有効となる。
り端数単位のキー入力があった場合にはそのキー入力さ
れた端数単位が有効どなり、キー入力がなかった場合に
は当該客の顧客コードに対応する顧客テーブル121の
端数単位が有効となる。
その後、当該客が商品券の発行を要求した場合には発券
キー25を入力操作する。そうすると、当該客の顧客コ
ードに対応する顧客テーブル121の端数累計エリアR
4に記憶された端数累計金額が発券基準金額以上であれ
ば、この発券基準金額に特典金額を加算した金額相当の
商品券が発券される。そして、上記端数累計エリアR4
の内容が発券基準金額以上額される。したがって、商品
券が発券された客に対しては特典金額相当の特典が与え
られたことになる。
キー25を入力操作する。そうすると、当該客の顧客コ
ードに対応する顧客テーブル121の端数累計エリアR
4に記憶された端数累計金額が発券基準金額以上であれ
ば、この発券基準金額に特典金額を加算した金額相当の
商品券が発券される。そして、上記端数累計エリアR4
の内容が発券基準金額以上額される。したがって、商品
券が発券された客に対しては特典金額相当の特典が与え
られたことになる。
なお、会計を行わない客が商品券の発券のみを希望した
場合にもその客の顧客コードをキー入力し、続いて発券
キー25を入力操作することによって発券可能である。
場合にもその客の顧客コードをキー入力し、続いて発券
キー25を入力操作することによって発券可能である。
このように本実施例においても、各客に対して顧客コー
ドを発番しその客の顧客コードを顧客テーブル121に
設定することによって、会計業務において生じた釣銭の
端数金額を釣銭として客に支払う必要がなくなる。しか
も、顧客テーブル121に累計された釣銭の端数累計金
額が一定の発券基準金額以上になると、その発券基準金
額に特典金額を加算した金額相当の商品券が発券可能と
なり、商品券の発券があった場合には顧客テーブル12
1の該当顧客コードの端数累計金額が発券J!■金額分
減額される。したがって、前記第1の実施例と同様な作
用効果を奏することになる。
ドを発番しその客の顧客コードを顧客テーブル121に
設定することによって、会計業務において生じた釣銭の
端数金額を釣銭として客に支払う必要がなくなる。しか
も、顧客テーブル121に累計された釣銭の端数累計金
額が一定の発券基準金額以上になると、その発券基準金
額に特典金額を加算した金額相当の商品券が発券可能と
なり、商品券の発券があった場合には顧客テーブル12
1の該当顧客コードの端数累計金額が発券J!■金額分
減額される。したがって、前記第1の実施例と同様な作
用効果を奏することになる。
また、顧客テーブル121に客別に端数単位データを設
定できるようにしたので、釣銭の端数金額となる単位は
客の要求に応じて選択できる。しかも、キー入力によっ
て端数単位を入力した場合にはそのキー入力による端数
単位が顧客テーブル121の該当する端数単位データよ
りも優先的に使用されるので、客は状況に応じて端数単
位を適時変更することが可能となる。
定できるようにしたので、釣銭の端数金額となる単位は
客の要求に応じて選択できる。しかも、キー入力によっ
て端数単位を入力した場合にはそのキー入力による端数
単位が顧客テーブル121の該当する端数単位データよ
りも優先的に使用されるので、客は状況に応じて端数単
位を適時変更することが可能となる。
次に、前記第1の実施例において釣銭の端数金額を直接
キー入力するようにした本発明の第3の実施例について
説明する。この第3の実施例においては、第16図に示
すようにキーボード12の端数単位キー27を端数金額
キー2つに変更すれば良い。また、第6図に示されたC
PUIの商品取引処理の一部を第17図に示すように変
更する。
キー入力するようにした本発明の第3の実施例について
説明する。この第3の実施例においては、第16図に示
すようにキーボード12の端数単位キー27を端数金額
キー2つに変更すれば良い。また、第6図に示されたC
PUIの商品取引処理の一部を第17図に示すように変
更する。
すなわち、ST3のF13/現計キー入力操作に応じて
行われた釣銭演算により釣銭額が生じたとき、カードフ
ラグCFがセットされていると、置数キー21と端数金
額キー29との入力操作によって端数金額が入力される
のを待つ。そして、PjA数金額が入力されたならばそ
の入力端数金額を端数金額メモリ33に格納する。以後
は前記第1の実施例と同様である。
行われた釣銭演算により釣銭額が生じたとき、カードフ
ラグCFがセットされていると、置数キー21と端数金
額キー29との入力操作によって端数金額が入力される
のを待つ。そして、PjA数金額が入力されたならばそ
の入力端数金額を端数金額メモリ33に格納する。以後
は前記第1の実施例と同様である。
このような構成の第3の実施例においても、前記第1の
実施例と同様に預かり締め操作により生じた釣銭の端数
金額がその客の端数累計カードに累計処理される。そし
て、その端数累計金額が一定の発券基準金額以上となる
ことにより、特典金額分の特典が与えられた商品券の発
行が可能となる。
実施例と同様に預かり締め操作により生じた釣銭の端数
金額がその客の端数累計カードに累計処理される。そし
て、その端数累計金額が一定の発券基準金額以上となる
ことにより、特典金額分の特典が与えられた商品券の発
行が可能となる。
次に、前記第2の実施例において釣銭の端数金額を直接
キー入力するようにした本発明の第4の実施例について
説明する。この第4の実施例においてもキーボード12
の端数単位キー27を端数金額キー29に変更すれば良
い。また、第14図に示されたCPUIの預/現計キー
処理において顧客コードフラグCCFのセット確認後の
端数単位フラグFF判断処理を、前記第3の実施例と同
様に置数キー21と端数金額キー29との端数金額キー
入力処理に変更する。
キー入力するようにした本発明の第4の実施例について
説明する。この第4の実施例においてもキーボード12
の端数単位キー27を端数金額キー29に変更すれば良
い。また、第14図に示されたCPUIの預/現計キー
処理において顧客コードフラグCCFのセット確認後の
端数単位フラグFF判断処理を、前記第3の実施例と同
様に置数キー21と端数金額キー29との端数金額キー
入力処理に変更する。
このような構成の第4の実施例においても、前記第2の
実施例と同様に預かり締め操作により生じた釣銭の端数
金額がその客の顧客コードに対応する顧客テーブル12
1に累計処理される。そして、その端数累計金額が一定
の発券基準金額以上となることにより、特典金額分の特
典が与えられた商品券の発行が可能となる。
実施例と同様に預かり締め操作により生じた釣銭の端数
金額がその客の顧客コードに対応する顧客テーブル12
1に累計処理される。そして、その端数累計金額が一定
の発券基準金額以上となることにより、特典金額分の特
典が与えられた商品券の発行が可能となる。
なお、本発明は前記第1〜第4の実施例に限定されるも
のではない。例えば前記第1および第3の実施例では端
数累計用カードとして磁気カードを使用したが、ICカ
ードを使用することもできる。ただしICカードを用い
る場合にはカードリーダライタ17およびカードリーダ
ライタWl m回路10の代りにカードデータ入出力部
としてICカードのコネクタを接続するカードインタフ
ェースが必要となる。
のではない。例えば前記第1および第3の実施例では端
数累計用カードとして磁気カードを使用したが、ICカ
ードを使用することもできる。ただしICカードを用い
る場合にはカードリーダライタ17およびカードリーダ
ライタWl m回路10の代りにカードデータ入出力部
としてICカードのコネクタを接続するカードインタフ
ェースが必要となる。
また前記各実施例では端数累計金額によって発券される
商品券の金額を1種類として説明したが、発券金額メモ
リ36およびそれに対応する特典金額メモリ37をそれ
ぞれ複数個設けることにより、端数累計金額の大小によ
って特典の規模も異なる複数種類の商品券を発券出来る
ようになる。
商品券の金額を1種類として説明したが、発券金額メモ
リ36およびそれに対応する特典金額メモリ37をそれ
ぞれ複数個設けることにより、端数累計金額の大小によ
って特典の規模も異なる複数種類の商品券を発券出来る
ようになる。
さらに、本発明は単体の電子式キャッシュレジスタのみ
ならず、この複数台の電子式キャッシュI/ジスタをコ
ントローラで集中管理するようにしたPOSシステムな
どにも適用できるのは言うまでもないことである。
ならず、この複数台の電子式キャッシュI/ジスタをコ
ントローラで集中管理するようにしたPOSシステムな
どにも適用できるのは言うまでもないことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、客待に釣銭の端
数金額を蓄積することができ、その端数金額を釣銭とし
て授受する手間を無くすことによって、小銭管理の簡便
化をはかり得る商品販売データ処理装置を提供できる。
数金額を蓄積することができ、その端数金額を釣銭とし
て授受する手間を無くすことによって、小銭管理の簡便
化をはかり得る商品販売データ処理装置を提供できる。
また、蓄積された端数累計金額を用いて客に特典を与え
ることができ、販売の促進に繋がる商品販売データ処理
装置を提供できる。
ることができ、販売の促進に繋がる商品販売データ処理
装置を提供できる。
第1図ないし第10図は本発明の第1の実施例を示す図
であって、第1図は電子式キャッシュレジスタのブロッ
ク構成図、第2図はキーボードのキー配置図、第3図は
RAMの主要なメモリ構成図、第4図は端数累計用カー
ドの磁気ストライプ部のフォーマット図、第5図はCP
Uのカード処理を示す流れ図、第6図はCPUの商品取
引処理を示す流れ図、第7図はレシートの一印字例を示
す図、第8図は端数累計用カードの印字面の一印字例を
示す図、第9図はCPUの発券キー処理を示す流れ図、
′N410図は商品券の一例を示す図、第11図ないし
第15図は本発明の第2の実施例を示す図であって、第
11図はキーボードのキー配置図、第12図はRAMの
主要なメモリ構成図、第13図はCPUの顧客キー処理
を示す流れ図、第14図はCPUの預/現計キー処理を
示す流れ図、第15図はCPUの発券キー処理を示す流
れ図、第16図および第17図は本発明の第3の実施例
を示す図であって、第16図はキーボードのキー配置図
、第17図はCI’Uの商品取引処理を示す流れ図であ
る。 1・・・CPU、13・・・表示器、14・・・R/J
プリンタ、15・・・カードプリンタ、17・・・カー
ドリーダライタ、23・・・預/現計キー 25・・・
発券キー27・・・端数単位キー 28・・・顧客キー
29・・・端数金額キー 31・・・合計金額メモリ
、32・・・釣銭メモリ、33・・・端数金額メモリ、
34・・・端数単位メモリ、35・・・端数累計メモリ
、35・・・発券金額メモリ、37・・・特典金額メモ
リ、100・・・商品券、121・・・顧客テーブル。
であって、第1図は電子式キャッシュレジスタのブロッ
ク構成図、第2図はキーボードのキー配置図、第3図は
RAMの主要なメモリ構成図、第4図は端数累計用カー
ドの磁気ストライプ部のフォーマット図、第5図はCP
Uのカード処理を示す流れ図、第6図はCPUの商品取
引処理を示す流れ図、第7図はレシートの一印字例を示
す図、第8図は端数累計用カードの印字面の一印字例を
示す図、第9図はCPUの発券キー処理を示す流れ図、
′N410図は商品券の一例を示す図、第11図ないし
第15図は本発明の第2の実施例を示す図であって、第
11図はキーボードのキー配置図、第12図はRAMの
主要なメモリ構成図、第13図はCPUの顧客キー処理
を示す流れ図、第14図はCPUの預/現計キー処理を
示す流れ図、第15図はCPUの発券キー処理を示す流
れ図、第16図および第17図は本発明の第3の実施例
を示す図であって、第16図はキーボードのキー配置図
、第17図はCI’Uの商品取引処理を示す流れ図であ
る。 1・・・CPU、13・・・表示器、14・・・R/J
プリンタ、15・・・カードプリンタ、17・・・カー
ドリーダライタ、23・・・預/現計キー 25・・・
発券キー27・・・端数単位キー 28・・・顧客キー
29・・・端数金額キー 31・・・合計金額メモリ
、32・・・釣銭メモリ、33・・・端数金額メモリ、
34・・・端数単位メモリ、35・・・端数累計メモリ
、35・・・発券金額メモリ、37・・・特典金額メモ
リ、100・・・商品券、121・・・顧客テーブル。
Claims (10)
- (1)商品登録操作により販売登録された商品の販売金
額を表示器に表示させるとともに合計金額メモリに累計
記憶し、預かり締め操作に応じて釣銭を算出する商品販
売データ処理装置において、少なくとも客の識別コード
および端数累計金額を記憶する端数累計用カードに対し
てデータの入出力を行うカードデータ入出力部と、この
カードデータ入出力部に前記端数累計用カードが装着さ
れた状態で前記預かり締め操作が行われると前記釣銭に
対する所定の端数単位未満の端数金額を自動算出する端
数金額自動算出手段と、この算出手段により算出された
端数金額を前記カードデータ入出力部に装着された端数
累計用カードの端数累計金額に加算する端数累計処理手
段と、前記釣銭から前記端数金額を減算して算出された
釣銭支払額を前記表示器に表示させる釣銭支払額表示制
御手段とを具備したことを特徴とする商品販売データ処
理装置。 - (2)前記端数累計処理手段により加算された端数累計
金額が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金
額を加算した金額の商品券を発行する商品券発行制御手
段を備えたことを特徴とする請求項1記載の商品販売デ
ータ処理装置。 - (3)前記端数金額自動算出手段は、前記端数累計用カ
ードに端数単位データを設定し、前記カードデータ入出
力部に装着された端数累計用カードに設定された端数単
位未満の端数金額を自動算出することを特徴とする請求
項1記載の商品販売データ処理装置。 - (4)前記端数金額自動算出手段は、前記端数累計用カ
ードに端数単位データを設定するとともに端数単位入力
用キーを設け、この端数単位入力用キーにより端数単位
データが入力されると前記カードデータ入出力部に装着
された端数累計用カードの端数単位データよりも優先的
にそのキー入力された端数単位データを使用して端数金
額を自動算出することを特徴とする請求項1記載の商品
販売データ処理装置。 - (5)商品登録操作により販売登録された商品の販売金
額を表示器に表示させるとともに合計金額メモリに累計
記憶し、預かり締め操作に応じて釣銭を算出する商品販
売データ処理装置において、客毎の各識別コードに対応
してそれぞれ端数累計金額を記憶する顧客テーブルと、
前記識別コードの入力手段と、この入力手段により前記
識別コードが入力された状態で前記預かり締め操作が行
われると前記釣銭に対する所定の端数単位未満の端数金
額を自動算出する端数金額自動算出手段と、この算出手
段により算出された端数金額を前記入力手段により入力
された識別コードに対応する前記顧客テーブルの端数累
計金額に加算する端数累計処理手段と、前記釣銭から前
記端数金額を減算して算出された釣銭支払額を前記表示
器に表示させる釣銭支払額表示制御手段とを具備したこ
とを特徴とする商品販売データ処理装置。 - (6)前記端数累計処理手段により加算された端数累計
金額が基準金額以上のときその基準金額に所定の特典金
額を加算した金額の商品券を発行する商品券発行制御手
段を備えたことを特徴とする請求項5記載の商品販売デ
ータ処理装置。 - (7)前記端数金額自動算出手段は、前記顧客テーブル
に各識別コードに対応してそれぞれ端数単位データを設
定し、前記入力手段により入力された識別コードに対応
する前記顧客テーブルの端数単位未満の端数金額を自動
算出することを特徴とする請求項5記載の商品販売デー
タ処理装置。 - (8)前記端数金額自動算出手段は、前記顧客テーブル
に各識別コードに対応してそれぞれ端数単位データを設
定するとともに端数単位入力用キーを設け、この端数単
位入力用キーにより端数単位データが入力されると前記
入力手段により入力された識別コードに対応する前記顧
客テーブルの端数単位データよりも優先的にそのキー入
力された端数単位データを使用して端数金額を自動算出
することを特徴とする請求項5記載の商品販売データ処
理装置。 - (9)商品登録操作により販売登録された商品の販売金
額を表示器に表示させるとともに合計金額メモリに累計
記憶し、預かり締め操作に応じて釣銭を算出する商品販
売データ処理装置において、少なくとも客の識別コード
および端数累計金額を記憶する端数累計用カードに対し
てデータの入出力を行うカードデータ入出力部と、端数
金額キーと、前記カードデータ入出力部に前記端数累計
用カードが装着されかつ前記預かり締め操作が行われた
状態で前記端数金額キーにより端数金額がキー入力され
るとその端数金額を当該端数累計用カードの端数累計金
額に加算する端数累計処理手段と、前記釣銭から前記端
数金額を減算して算出された釣銭支払額を前記表示器に
表示させる釣銭支払額表示制御手段とを具備したことを
特徴とする商品販売データ処理装置。 - (10)商品登録操作により販売登録された商品の販売
金額を表示器に表示させるとともに合計金額メモリに累
計記憶し、預かり締め操作に応じて釣銭を算出する商品
販売データ処理装置において、客毎の各識別コードに対
応してそれぞれ端数累計金額を記憶する顧客テーブルと
、端数金額キーと、前記識別コードの入力手段と、この
入力手段により前記識別コードが入力されかつ前記預か
り締め操作が行われた状態で前記端数金額キーにより端
数金額がキー入力されるとその端数金額を前記入力手段
により入力された識別コードに対応する前記顧客テーブ
ルの端数累計金額に加算する端数累計処理手段と、前記
釣銭から前記端数金額を減算して算出された釣銭支払額
を前記表示器に表示させる釣銭支払額表示制御手段とを
具備したことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10879389A JPH02287695A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10879389A JPH02287695A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287695A true JPH02287695A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14493622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10879389A Pending JPH02287695A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306398A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードの点数記録装置および読取装置 |
| JPH032999A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | M & C Syst:Kk | 預り式釣銭端数処理方法 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10879389A patent/JPH02287695A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306398A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードの点数記録装置および読取装置 |
| JPH032999A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | M & C Syst:Kk | 預り式釣銭端数処理方法 |
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