JPH0228771A - 画像処理システムおよび画像データ訂正方法 - Google Patents

画像処理システムおよび画像データ訂正方法

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JPH0228771A
JPH0228771A JP4296989A JP4296989A JPH0228771A JP H0228771 A JPH0228771 A JP H0228771A JP 4296989 A JP4296989 A JP 4296989A JP 4296989 A JP4296989 A JP 4296989A JP H0228771 A JPH0228771 A JP H0228771A
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JP4296989A
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Sachiko Machida
幸子 町田
Haruo Takeda
晴夫 武田
Toshihiro Hananoi
花野井 歳弘
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像処理システムおよび画像データの訂正方法
に関し、更に詳しくは、画像ファイル・システム、ある
いは、画像入力装置と画像メモリを備えたワークステー
ション,コピー機,ファクシミリ等の画像処理システム
における蓄積画像の修正に好適な画像追記,部分削除方
式に関する。
〔従来の技術〕
近年、大容量光ディスクを利用した文書画像ファイル・
システム(電子ファイル)が、新しい文書管理の手段と
して注目を集めている。光ディスクは容量が大きく、画
像データの記録が可能なため、設計図2文献、契約書、
その他の文書画像情報を蓄積することができる。この種
のシステムとして例えば雑誌日経エレクトロニクスの1
983年3月28日号105ページから120ページに
記載されたシステムがある。
このような画像ファイル・システムに設計図面等の画像
データを格納する時、しばしば既に登録された画像を訂
正する必要が生じる。上記の従来システムで、登録済の
画像を訂正するには、通常登録画像を一旦プリンタで印
刷し、紙の上で画像を訂正し、これを再度画像入力装置
で入力し、これを新たにファイルに登録する方法が採ら
れる。
また最近、ワークステーションやパソコンに低価格でイ
メージ・スキャナが接続できるようになった。例えば、
日経バイト1988年6月15日号の260〜263ペ
ージにその一例が示されている。また、ファクシミリと
一体化したパソコンも登場した。日経バイト1988年
2月号141〜146ページにその一例が示されている
。これらのシステム、すなわち、画像データを処理する
に十分なメモリ容量と、イメージスキャナを持つシステ
ムにおいても、上述した画像ファイルシステムと同様に
、メモリ上の画像を訂正する際に、従来は一旦画像をプ
リントアウトし、紙の上で訂正し、再度画像入力装置か
ら入力する方法が採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、印刷と画像入力による画質の劣化につ
いて配慮がされておらず、画像の訂正をする際に、印刷
→訂正→再登録を繰り返す度に画像の画質劣化が顕著と
なる問題があった。
すなわち、プリンタと画像入力装置の画像密度とが厳密
に一致しない限り、上述した印刷〜再登録を繰り返すと
、設計図面等の大きさが訂正の都度拡大または縮小とし
てしまったり、線が太くなつたり細くなったりしてしま
い、字がつぶれる・かすれる等の問題が生じた。また、
画像入力装置によるデジタル化の誤差等により、線情報
の滑らかさが劣化したり、ノイズ情報が増大してしまう
このため、図面訂正をn回繰り返すと、最初の原画像は
画像入力装置をn+1回、プリンタを0回経由すること
になり、nが増大するに従って画質劣化が進むという問
題があった。
本発明の目的は、ファイル装置あるいはメモリ上に蓄積
された画像を訂正し、再度登録する際に発生する画質劣
化を解消することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明の画像処理システムで
は、文書情報を第1の画像データとして格納するための
メモリ手段と、上記第1の画像データに第1の変換処理
を施して得られる原稿情報を訂正用紙上に出力する第1
手段と、新たに訂正情報が加えられた上記訂正用紙上の
情報を第2の画像データとして読取るための第2手段と
、上記第2の画像データに第2の変換処理を施すことに
より、上記原稿情報を除去した第3の画像データに変換
する第3手段、上記第3の画像データと上記第1の画像
データとに基づいて訂正された画像データを合成する第
4手段とからなることを特徴とする。
また、本発明による画像訂正方法は、訂正対象となる電
子化された第1の画像データに第1の変換処理を施して
、訂正用紙上に原稿情報として出力する第1のステップ
と、上記訂正用紙に訂正情報を加え、該訂正用紙上の情
報を第2の画像データとして入力する第2のスイツプと
、上記第2の画像データに第2の変換処理を施し、上記
原稿情報を除去した第3の画像データを作成する第3の
ステップと、上記第1の画像データと第3の画像データ
とから、該第3の画像データの内容を部分的に訂正した
第4の画像データを作る第4のステップと、を有するこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明において、第1の変換処理は、第1の画像データ
が表わす原画像情報を、ユーザがその後に入力する訂正
情報と識別できるようにするためのものであり、例えば
原画像を網点化する処理が代表的である。この場合、訂
正用紙上には、原画像を網点化した原稿情報が印刷され
るため、ユーザは、訂正用紙りでメモリ上の情報(例え
ば文字。
図形)の内容あるいは位置関係を把握して、内容の追加
あるいは削除のための情報を記入できる。
網点化処理は、原画像上の黒画素を規則的に間引き、黒
画素を離散化したものであるから、上記訂正用紙上の情
報を読取って第2の画像データとした時、この第2画像
データに含まれる規則的に離散した黒画素を除去する第
2変換処理を施せば、ユーザが記入した訂正情報のみを
選択的に抽出することができる。従って、追記訂正の場
合は、上記訂正情報との論理和をとることにより、また
削除訂正の場合は上記訂正情報が示す部分領域の情報を
原画像から除外することにより、訂正された画像データ
を得ることができる。このようにして得られた訂正画像
は、入力装置を1回しか経由していない画像データのみ
により構成されるため、訂正が数回に及んだ場合でも、
画質劣化は極めて小さい。
尚、本発明において第1変換処理は、上述した網点化以
外の形態のもの、例えば原画像中の観成離散点除去以外
の形態のもの、例えば特定色の点の除去等、他の変形例
を含み得ろ。
〔実施例〕 以下、本発明の1実施例な、光ディスクを用いた画像フ
ァイル・システムを例として、図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例である画像ファイル・シ
ステムの全体構成を示すブロック図である。本システム
は、イメージスキャナ、テレビ・カメラ等の画像入力装
置1と、画像データを印刷するためのプリンタ2と、画
像データを記録、再生するための光デイスク装置3と、
画像データを表示するための表示装置4と、内部に格納
されたプログラムにより動作するデータ処理装置5と、
コードデータやコマンド等を入力するためのキーボード
6と、画像データを一時的に格納するためのメモリ7〜
12と、これらの要素を相互に接続するバス13から構
成される。
第2図は、上記画像ファイル・システムを用いて行なう
本発明による画像の初期登録、登録画像の訂正、および
訂正画像の再登録の過程を模式的に示した図である。図
において、長方形のブロックは画像を示し、このうち右
下がめくれた状態で示されたものは紙面、それ以外はメ
モリ上の画像を示す。情報230(この例では文字A)
が描かれた紙面200は画像入力袋W1がら入力され、
ファイル3の所定の領域に画像201として登録される
。上記登録画像201に部分的な訂正の必要が生じた時
、キーボード6がら画像番号あるいはキーワード等を指
定して検索コマンドを入力することにより、登録画像を
光デイスク装置3がらメモリ7に読み出す。本実施例で
は、メモリ7に読み出された原画像201上の情報23
0を後述の方法で網点化し、さらに位置合わせのための
マ−クである矩形枠231を付加した画像203をメモ
リ8上に形成する。また、矩形枠231の書込み処理時
に、後述する枠検出処理を容易にするため、枠外領域の
黒画素は全て白画素に変換するようにしてもよい。
網点化された画像203は原稿情報としてプリンタによ
り出力され、紙面204となる。紙面204は内容訂正
用紙であり、これに訂正情報232が加筆されて訂正画
像205が得られる。
訂正画像205は画像入力装置1がらメモリ9に画像2
06として読み込まれる。画像206は、画像203と
比べると、情報203′の大きさ及び傾きが異なってい
る。即ち、前記のように、プリンタ2の画素密度より画
像入力装置1の画素密度の方が高い場合は、画像206
内の情報230′と枠231′が画像203内のそれよ
り大きくなり、逆にプリンタ2の画素密度の方が高い場
合は、画像206内の情報は画像203内のそれより小
さくなる。また、画像の傾きは、入力装置1を通過する
際の用紙のスキューによって生ずる。そこで、本発明で
は、画像206の大きさと傾きを、矩形枠231′を利
用して正規化し、画像203と同一サイズ、同一の傾き
をもつ正規化画像207をメモリ10に得る。その後、
画像207に含まれる網点203′および矩形枠231
′を消去し、メモリ11に訂正部分画像208を得る。
画像208は訂正情報232′のみを含むため、これと
画像201′とを合成することにより、メモリ12に訂
正済の画像210を得ることができ、これを原画像20
1に代る新たな画像として光デイスク装置3に格納する
。原画像201は、そのまま光デイスク上に残して、他
の訂正図面の原紙として用いてもよい。
第3図は画像訂正のための印刷処理の流れ図であり、3
00は光デイスク装置3に登録されている画像201を
検索してメモリ7に格納するステップ、302は、読み
出された原画像201′を網点化するステップ、304
は枠形等の再登録用情報231を付加するステップ、3
06は枠付き画像203を印刷して訂正用紙204を得
るステツブである。
第4図は訂正画像の再登録処理の流れ図であり、350
は訂正用紙204に訂正部分を加筆して得た紙面205
を画像入力装置1から入力して画像206を得るステッ
プ、352は画像206の傾きと大きさを正規化して画
像207を得るステップ、354は画像207の網点と
矩形枠を消去して訂正部分画像208を得るステップ、
356は正規化画像207に対応する原画像201を検
索するステップ、358は訂正部分画像208と原画像
202を合成して1枚の訂正済画像210を得るステッ
プ、360は上記合成画像210を光デイスク装置3に
格納する。
第5図〜第9図は、第4図のステップ352で行なう訂
正画像の傾き・大きさ補正の詳細を示すプログラム流れ
図である。以下、第2図における画像206を、矩形枠
231′を利用して正規化し、画像207を得る処理を
例にとって説明する。
矩形枠231′を構成する直線の検出は従来公知の種々
の方法で行うことができるが、その1つとして、ここで
は公知のHough変換を用いる。
第5図は、矩形枠231′の4本の直線のうち、左側に
位置する縦線を検出するためのプログラム流れ図、第6
図はその説明図である。第6図で、式j=xsinθ+
ycosOが、求める直線の式であり1、jは原点0か
らの距離、θは直線の傾きを表わす。Hough変換方
式の特徴は、画像中の部分的な雑書情報に関係なく直線
を検出できることにある。この方式の概要を述べる。第
5図の流れ図において、ステップ523〜525で直流
上の1つの点の候補、例えば黒画素P1を探索し、次に
ステップ526〜530で、この点Ps を通る全ての
直線としてγ=xsinθ+y cosθにおけるγと
0との組を求め、更にステップ523〜531を繰返す
ことにより、頻度分布f(γ、θ)を求める。ここでf
 (γ、0)は、直線γ=xsinθ+y coso上
に位置する候補点の数を示す。例えば第6図では、点P
1〜P4を通る直線(j、θ)のf(γ、θ)に対して
は、f (γ、θ)の値はO〜2の小さい値となる。従
ってステップ532でf(γ、0)の値が最大となるγ
、0を求めることにより、最も多くの候補点で通る直線
のパラメータが得られる。同様にして、矩形枠231′
の右、上、下の各直線の方程式が求まる。
次に、矩形枠235′を利用して画像206全体を変換
して正規化する方法について述べる。
Hough変換によって、矩形枠を構成する4本の直線
の方程式が求まったので、これによって矩形枠の左上、
右上、左下、右下の各頂点を求め、左上頂点を原点とす
る座標系上に、それぞれ(0゜0) y  (Mll 
Nl) *  (Mal N2) +  (MllM2
゜N z + N 2)とする。また、原画像203上
の矩形枠231の4つの頂点の座標を(0,O)、(m
0) 、(0,n) 、(m、n)とする。この時画像
206から画像207への変換は、 と表すことができる。ここに(x、y)は、画像206
の画素座標、(x、y)は画像207の画像座標である
。この式による変換は、たとえば上式と等価な式 によって(x、y)の各格子点すなわちXとYがともに
整数である各点に対して(x+y)を求めて、この座標
に最も近い画像の濃度を(x、y)の画素の濃度とする
ことによって実現する。例えば第7図において点Aを上
記変換式に従って変換する点aとなるが、この座標に最
も近い画素である点a′の濃度を点Aの濃度とする。
以上は傾き・大きさの正規化用の記号として4本の線分
から構成する外枠を利用する実施例について説明したが
、これ以外にも、4隅に特徴点を付してマツチングをと
る方法、記号は特に付加せず原文書の特徴部分によりマ
ツチングをとる方法等でも実現できる。
また以上はプリンタ2と画像入力装置1の画素密度の差
異による歪みは、線形であることを前提としたが、例え
ば画素入力装置1としてラインセンサをモータで駆動す
るタイプのイメージスキャすを用いると、駆動速度が駆
動開始・停止時と、定常駆動時とで異なり、一定でない
ため、非線形の歪みが生じることがある。この場合には
、矩形枠に代えて、例えば第8図に示すようなます目状
の枠231aや第9図に示すようなバーコード状の平行
線パターン231bを原画像203に描き、訂正画像2
06において複数の平行線により間隔の変化を検出し、
これをもとに、画像206を分割した小区画ごとに、上
記と同様な変換を施すことによって、精度の高い正規化
処理を実現することもできる。
次に、第3図のステップ302で実行される画像の網点
化処理の詳細について、第10図と第11図により説明
する。
網点化処理は、黒画素が連続する領域で黒画素の間引き
を行ない、例えば第10図に示す4画素×4画素の領域
中で、特定位置にある互いに離散した2画素を残して、
他の全てを白画素に変換する処理である。今、与えられ
た画素(原画像)201および網点化画像203の左上
端の座標を原点として、右方向にX軸、下方向にy軸を
とり、画素間隔を「1」とし、原画像上の座標(x、y
)の画素がもつ濃度をOR(x、y)−網点化画像上の
座標(x、y)の画素がもつ濃度をOB (x。
y)と定義する。また、画素の濃度は2値で表わされ、
白または黒のいずれかの値をとるものと仮定する。
第11図は、上記条件のもとに原画素を網点化処理する
プログラム、フローチャートの1例であり、先ず、ステ
ップ600で、OB (x + y )の全領域(x=
1〜Xm&。、y=1〜ymax) 、即ちメモリ領域
8を白画素に初期化しておく。ステップ602〜608
は、画像上の第1行目から順に、各行の絵素を順次に選
択する座標(x、y)のインクリメント処理を示してお
り、ステップ610で、座標(x、y)で特定される原
画像上の画素OR(x、y)が白か黒かをチエツクする
。もし、白画素であれば、判定ステップ618に進む。
ステップ618でXが最大値Xmaxより小さいことが
判れば、ステップ608に戻ってXの値をインクリメン
トした後、次の画素について白、黒の判定を行ない、も
し、ステップ618でXが最大値Xmayに一致してい
た場合は、ステップ620でyの値が最大値’1waa
xより小さいか否かを判定する。yがMlll&Xに一
致していれば、このルーチンを終了し、V < ’I 
+uaxであれば、ステップ604に戻ってyの値をイ
ンクリメントし、次の行の第1画素について白、黒の判
定を行なう。OR(X +y)が黒の場合、ステップ6
12に進み、X座標。
y座標の値を4で割った余りをそれぞれ変数Xmo++
+YIIodに代入する。次のステップ614は、0R
(x、y)と対応する網点化画像上の画素0B(x、y
)を黒にするか白にするかの判定ステップであり、この
実施例では、X−oa=1、且つ、Y−od=oの場合
、およびX−od=3、且つ、Yllod=2の場合、
すなわち、OB (x、y)が画像上の4×4画素の大
きさをもつ分割領域中で第10図の斜線の位置に該当す
る場合に、0B(x、y)=黒とする(ステップ116
)。上記2つの画素位置に該当しない場合は、何もせす
にステップ618に進み、前述の座標値判定の後、座標
値インクリメントからの繰り返し、またはルーチン終了
となる。
第12図は、第4図のステップ354で実行される網点
消去処理の1実施例を示すプログラム・フローチャート
である。ここで、網点画像207上の座標(x、y)に
位置する画素濃度を0R(x、y)、網点消去画像20
8の座標(x、y)の画素濃度を0B(x、y)とし、
座標系を第10図と同様に定義するものとする。第12
図において、ステップ700〜708,718,720
では、第11図のステップ600〜608,618゜6
20と同様に2網点消去画像208の格納エリア(メモ
リ領域11)の初期化と、座標(x、y)値のインクリ
メント処理を行なっている。但し、このルーチンでは、
座標X+ yの初期値と最大値に定数nを加算、または
減算することにより、座標X+Yの可変範囲を枠231
′内に留め、これによりメモリ領域11に枠消去された
画像が得られるようにしている。ステップ710で、網
点画像0R(x、y)の画素が白か黒かを判定し、もし
白なら座標値Xの判定ステップ718に進む。
0R(x*y)の画素が黒ならば、ステップ712で、
上下左右の隣接画素の濃度を判定し、もし全ての画素が
白ならば、OR(x+ y)が孤立した黒画素、即ち網
点画素であると判断し、ステップ718に進む。これに
よって、網点画素の消去が行なわれる。もし、上記隣接
4画素のうちの少なくとも1つが黒であれば、OR(X
I y)は隣接画素と共に訂正(追加)情報232の1
部を構成しているものと判断し、o B(x + y 
)を黒画素にして、判定ステップ718に進む。
以上の第11図、第12図の実施例では、網点を1個の
孤立画素で構成したが、訂正用紙上で原情報をもつと鮮
明に印刷したい場合は、各網点の構成画素を増やし、例
えば、隣接する2部2個の黒画素が市松模様配置、また
は1画素また2画素間隔で離散配置されるようにすれば
よい。このような変形は、第11図のステップ614と
、第12図のステップ712の内容の多少の変更で容易
に実現できる。
第13図は、画像208と201とを合成して新たな画
像210を作り出す第4図の合成ステップ358の1実
施例を示すフローチャートである。
ここで、原画像201の画素をOR(x+ y)、訂正
部分画像208の画素をAD (x r y) 、訂正
済みの新画像210の画素をOB (x y y )と
し、座標(x、y)は、第10図と同様に定義するもの
とする。第13図で、ステップ800〜808.818
,820は、第11図の場合と同様であり、この実施例
では、最初に新画像エリアOB (x + y)を全て
白画素の状態にしておき、ステップ812でOR(x 
+ y )とA D (x + y)の状態をチエツク
し、少なくとも一方が黒画素の場合に、ステップ814
でOB (x + y )を黒画素にするようにしてい
る。
次に、既に登録されている画像情報の1部を削除する実
施例について、第14図を参照して説明する。第14図
は、互いに対応する画像が第2図と同一の符号を付して
示しており、この例では、ファイル3に登録された原画
像201が情報230aと230bを含み、そのうちの
情報230aを削除する場合を示している。ファイル3
から原画像201を読み出し、これを網点化処理して枠
付きでプリント・アウトするまでの処理は、前述の画像
情報を追記する実施例と同様である。既登録画像201
の1部を削除した新たな画像を得たい場合、本実施例で
は、訂正用紙205上で削除対象となる部分、即ち、網
点化して出力された情報部分230a’ を特定するた
めに、この部分を取り囲む形でマーク233を記入し、
これを画像入力装置により入力する。入力された訂正画
像206を、枠231を基準に傾き補正と正規化処理し
、前述の網点消去処理を施こすことにより、マーク23
3′だけを残した訂正部分画像208が得られる。追加
訂正の場合は、訂正部分画像208と原画像201とを
単に論理和をとる形で合成したが、キーボード6から削
除訂正の指定があった場合は、囲みマーク233′の内
部領域と対応する原画像201上の画素を全て白画像に
置換する形の合成処理が必要となる。上記合成処理は、
先ず、第4図のステップ404と406との間に、囲み
マーク233′の内部に位置する画素を全て黒画素に置
き換えるルーチンを挿入し、削除訂正の場合は、このル
ーチンが実行されるようにする。黒画素への置換は1画
像208を1行ずつ走査し、走査線(行)上に黒画素が
現われた場合、これと対をなす次の黒画素が現われる迄
、後続の白画素を次々と黒画素に変換する動作を繰り返
せばよい。
また、第4図の合成ステップ358を示す第13図のル
ーチンにおいて、ステップ812と並列に、’OR(x
+ y)=白、またはAD (Xl y)=黒」の場合
にステップ818に抜けるようにした判定ステップ81
2′を設け、削除処理の場合にはステップ812′の判
定結果が「N○」のときにステップ814が実行される
ようにすればよい。
以上の実施例では、説明の簡単化のために、メモリ領域
7〜12を別々に設けたが、例えば画像203.206
,208は同一メモリ領域、画像207と210とは同
一メモリ領域を共用できるため、実用上はより少ないメ
モリ領域で画像訂正処理を実現できる。
上記実施例の変形例として、次のような実施形態がある
第1の変形例は、第1図における画像入力装置1をカラ
ー・イメージ・スキャナやカラー撮像管などのカラー画
像入力装置に置き換え、プリンタ2にカラープリンタを
適用した画像ファイルシステムである。このようにカラ
ー画像を入出力できるようにした場合、第1実施例で網
点化して出力した第2図の原画230′の代りに特定の
色、例えば青色で印刷した画像を出力し、加筆情報(訂
正情報)232を上記特定色以外の色で記入するように
する。このようにすれば、第4図のステップ354にお
ける網点消去を、上記特定色の情報消去に置き換えるこ
とにより、加筆情報のみを抽出することができる。特定
色の情報消去は、画像入力袋W1に上記特定色を除去す
る色フィルタを取りつけることによっても実現できる。
この場合、基準枠231は非特定色とし、その後の位置
補正に用いられるようにする。
また、第2の変形例として、第1変形例とは逆に、原画
230′は通常の黒色で出力し、これに加筆情報232
を特定色で書き加え、読み取られた画像情報の中から上
記特定色の情報のみを取り出すことにより、加筆情報2
32′のみを含む画像データ208を得るようにしても
よい。この場合、加筆情報208を原画像データ230
と合成する前に、情報232′に色変換の処理を施し、
合成画像210が同一の色、例えば黒色の情報をもつよ
うにする。このような色変換は、既に確立された技術で
あり、加筆情報の色はユーザが任意に選択できる。
第15図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例は
第1図の画像ファイル・システムにおいては、手書き入
力文字によるコマンドの判定機能を付加した例である。
第15図は、前述した第2図のステップ207〜210
に置き換わる部分を示している。
第15図における画像データ207は、網点化された原
画像を印刷した紙面上に手書きコマンドを含む加筆が行
った後、画像入力装置から入力した画像の傾き・大きさ
を正規化したものであり、情報250以外はすべて第2
図及び第14図に示したものと同一である。情報250
が手書きコマンドである。画像データ207−2は、画
像データ207から網点と矩形枠を除去したものである
画像データ208−1は、画像データ207−2からコ
マンド情報250の文字認識と単語の意味認識を行った
後、コマンド情報250と、加筆部分233′を除去し
たもので、画像データ208−2はコマンド情報250
と加筆部分232′を除去したものである。画像データ
210は原画像データ200と画像データ280−1と
画像データ280−2の合成によって得られた修正画像
を示す。本実施例においては、説明の簡m化のため囲み
233′内の画像を除去することを指示する手書きコマ
ンドを文字列「トル」で与え、手書きコマンドがない加
筆部分は追記すべき情報として扱うようにした例である
が、手書きコマンドの種類と数は任意に設定できること
明らかである。
第16図は上記手書きコマンドを用いる場合の訂正画像
の再登録処理の流れ図であり、前述した第4図に対応す
る。ステップ357と358′以外の処理ステップは第
4図と同一内容を示す。ステップ357では手書きコマ
ンドの文字認識・単語照合を行う。これには従来公知例
が数多くあるため、それを用いるものとする。次にステ
ップ358′は、ステップ357で認識したコマンドに
従って、画像の追記または削除のいずれかの合成処理を
行なう。合成処理がコマンドに従う以外は第4図のステ
ップ358と同一である。
第17図は本発明の第3の実施例を示す。この実施例は
、第1図の画像ファイル・システムにおいて、原画像デ
ータ201から203を作成する段階で、再登録情報と
して矩形枠231の他に文字列245および(または)
バーコード240を自動的に出力するようにしたもので
ある。245と240は原画像201の検索キーに相当
する。
用紙204を出力した後、−旦システムの電源を切断し
、再度システムを稼動した場合、用紙204に検索キー
が印刷してあれば、再入力された用紙から読み取った検
索キーに基づいて原画像201を自動的に読み出すこと
ができる。
上記検索キーの自動読取りのためには、第3図のステッ
プ304に文字又はバーコードの出力動作を付加するこ
と、第4図のステップ352と354との間に入力画像
から上記文字またはバーコードを認識するルーチンを設
けること、ステップ356における原画像検索を上記認
識された検索キーに基づいて行なうように変更すればよ
い。
以上の実施例は、画像ファイル・システムへの本発明の
詳細な説明したが、本発明は、第1図と基本的に同一の
要素からなるワークステーションに対しても、第1実施
例と同様に適用できる。
ワークステーションの場合には、ファイル3として、光
ディスクの代りに磁気ディスクを適用できる。
次に本発明の第4の実施例として、本発明をメモリ機能
付きのコピー・システムに適用した例について説明する
第18図はコピー・システムの全体構成図であり、第1
図に示した画像ファイル・システムからファイル3を省
いたものと基本的には同一の構成要素からなる。
第19図は上記コピー・システムを用いて行なう本発明
による画像入力、入力画像の訂正、および訂正画像の出
力の過程を模式的に示した図である。
図において、200は情報230(この例では文字A)
を有する紙面であり、この紙面200を画像入力装置1
により読み取り、原画像データ201としてメモリ7に
ストアする。上記原画像の一部を修正、例えば加筆訂正
したい場合、第1実施例と同様に、情報230を網点化
し、これに位置合のための枠231を付加した画像デー
タ203を作成し、これを訂正のための原稿用紙204
として、プリンタ2により出力する。原稿用紙204に
対して加筆訂正を加えること、これを再度画像入力装置
1から入力すること、傾きを補正し、網点情報を消去し
てから原画像と合成し、訂正された画像データ210を
得るまでの手順は第1実施例と同様である。本実施例の
場合、訂正された画像データ210は、プリンタ2によ
り用紙220として出力される。
第20図は、上述したコピー・システムにおける画像訂
正のための原稿用紙の出力処理を示すフローチャートを
示す。ステップ1300は、画像入力装W(イメージ・
スキャナ)1から原画像を読み取ってメモリ7に格納す
るステップ、1302は、原画像230を網点化するス
テップ、13o4は枠形等の再入力用情報231を付加
するステップ、1306は枠付き画像203を印刷して
訂正用紙204を得るステップであり、1302〜13
o6はそれぞれ第1実施例(第3図)のステップ302
〜306に対応する。
第21図は、訂正画像の出力処理の流れ図であり、13
50は訂正用紙204に訂正部用を加筆して得た紙面2
05を画像入力装置1がら入力して画像206を得るス
テップ、1352は画像206の傾きと大きさを正規化
で画像207を得るステップ、1354は画像207の
網点と矩形枠を消去して訂正部分画像208を得るステ
ップ、1358は訂正部分画像208と原画像201を
合成して訂正済画像210を得るステップ、1370は
上記合成画像210を出力するステップである。
これらのステップ1350〜1358は、第1実施例(
第4図)のステップ350,352,354゜358と
それぞれ対応し、第1実施例で説明した方法により行な
われる。
第22図は、コピー・システムで一旦読み取られた画像
の1部を削除する場合の処理を示す。原画像201が画
像入力装置1から入力された原紙200から得られたも
のであること、および、訂正された画像211がプリン
タ2から用紙220として出力される点を除いて、処理
内容は第1実施例(第14図)と同様である。
第23図は、本発明を画像メモリ機能付きのファクシミ
リに適用した第5の実施例を示す。上記ファクシミリは
、機能的に第1図の画像ファイル・システムからファイ
ル3と表示装置4を省き、代りに通信制御装置14を設
けた構造となっている。ファクシミリの場合は、画像入
力装置1から入力された画像データの他に、通信回線を
介して受信された画像データをプリンタ出力と並行して
メモリ7にストアし、このストアされた画像データに対
して、第19図、第20図で説明したと同様の形で訂正
処理できる点が他の実施例と異なる。
以上、本発明の幾つかの実施例、変形例について説明し
たが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
く、例えば第1実施例の変形例として説明した方法を他
の実施例に適用するなど、更に他の変形を可能とするも
のである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、メモリ
又はファイルに格納された画像データを一旦印刷して訂
正し、これを再入力する場合に、新たに加筆した情報の
みを容易に抽出できるので、加筆部分以外の原画像部分
の画質が劣化しないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する画像ファイル・システムの1
例を示すブロック図、第2図は原画像の初期登録から訂
正画像の再登録までの過程を模式的に示した図、第3図
は訂正用紙の印刷手順を示す流れ図、第4図は訂正画像
と原画像を合成する手順を示す流れ図、第5図は画像中
の直線検出の手順を示すプログラム流れ図、第6図は第
5図に関連する直線検出説明図、第7図は訂正画像の正
規化の説明図、第8図と第9図は画像訂正に用いる矩形
枠の変形例を示す図、第10図と第11図は画像の網点
化処理を説明するための画素配列図およびプログラム流
れ図、第12図は画像の網点消去処理を示すプログラム
流れ図、第13図は原画像と訂正部分画像の合成処理の
プログラム流れ図、第14図は削除訂正の場合の模式図
、第15図は本発明の第2の実施例における画像訂正の
過程を説明するための図、第16図は第2実施例におけ
る訂正画像の再登録処理の手順を示すフローチャート、
第17図は本発明の第3の実施例における画像訂正の過
程を説明するための図、第18図は本発明の第4の実施
例であるコピー・システムの全体構成図、第19図は上
記第4実施例における画像訂正の過程を説明するための
図、第20図と第21図は第4実施例における訂正用紙
の出力手順および訂正画像と原画像との合成の手順を示
すフローチャート、第22図は第4実施例における削除
訂正の場合の模式図、第23図は本発明の第5実施例で
あるファクシミリの構成図である。 1・・・画像入力装置、2・・・プリンタ、3・・・光
ディスク、4・・・表示装置、5・・・処理装置、6・
・・キーボード、7〜12・・・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文書情報を第1の画像データとして格納するための
    メモリ手段と、上記第1の画像データに第1の変換処理
    を施して得られる原稿情報を訂正用紙上に出力する第1
    手段と、新たに訂正情報が加えられた上記訂正用紙上の
    情報を第2の画像データとして読取るための第2手段と
    、上記第2の画像データに第2の変換処理を施すことに
    より、上記原稿情報を除去した第3の画像データに変換
    する第3手段、上記第3の画像データと上記第1の画像
    データとに基づいて訂正された画像データを合成する第
    4手段とからなることを特徴とする画像処理システム。 2、第1請求項記載の画像処理システムにおいて、更に
    、訂正の種類を指定するための手段を有し、該指定手段
    により削除訂正が指定された場合、前記第4手段が、前
    記第3の画像データ中に含まれる削除領域指定情報と対
    応する前記第1画像データ中の部分領域の情報を除去し
    た形で、前記訂正画像データを合成することを特徴とす
    る画像処理システム。3、前記第1手段が、前記訂正用
    紙上に所定の位置決めマークと共に前記原稿情報を出力
    し、前記第3手段が、前記第2の画像データ中に含まれ
    る上記位置決めマークに基づいて、該第2の画像データ
    を補正した後、前記第2の変換処理を行なうことを特徴
    とする第1請求項または第2請求項記載の画像処理シス
    テム。 4、前記メモリが複数ページ分の文書情報を格納できる
    メモリ容量を有し、上記メモリから検索された第1画像
    データを対象として、前記第1、第4手段が処理動作す
    ることを特徴とする第1請求項〜第3請求項のいずれか
    に記載の画像処理システム。 5、前記訂正画像データを前記メモリに書込むための手
    段を備えたことを特徴とする第4項記載の画像処理シス
    テム。 6、訂正対象となる電子化された第1の画像データに第
    1の変換処理を施して、訂正用紙上に原稿情報として出
    力する第1のステップと、 上記訂正用紙に訂正情報を加え、該訂正用紙上の情報を
    第2の画像データとして入力する第2のステツプと、 上記第2の画像データに第2の変換処理を施し、上記原
    稿情報を除去した第3の画像データを作成する第3のス
    テップと、 上記第1の画像データと第3の画像データとから、該第
    3の画像データの内容を部分的に訂正した第4の画像デ
    ータを作る第4のステップと、 を有することを特徴とする画像データの訂正方法。 7、前記第1のステップで、前記訂正用紙上に前記原稿
    情報と共に所定のマーク情報を出力し、前記第3ステッ
    プで、前記第2の画像データ通に含まれるマーク情報に
    基づいて該第2の画像の位置補正を行なうようにしたこ
    とを特徴とする第6請求項記載の画像データの訂正方法
    。 8、前記第3ステップで、前記マーク情報に基づいて前
    記第2の画像の大きさも補正することを特徴とする第7
    請求項記載の画像データの訂正方法。 9、前記第1の変換処理装置は、前記第1の画像データ
    からなる画像情報を網点化するものであり、前記第2の
    変換処理は、前記第2の画像データに含まれる網点化情
    報を除去し、非網点情報のみを残すものであることを特
    徴とする第6請求項〜第8請求項のいずれかの画像デー
    タの訂正方法。 10、前記第1ステップで、前記第1の画像データを特
    定の色で訂正用紙上に出力し、前記訂正情報を上記特定
    色とは別の色により記入し、前記第3ステップで上記特
    定色の原稿情報を除去するようにしたことを特徴とする
    第6請求項〜第8請求項のいずれかに記載の画像データ
    の訂正方法。 11、前記訂正情報を前記訂正用紙上で原稿情報と区別
    できる性質の特定の記録材料を用いて記入し、前記第3
    ステップで前記性質の差に基づいて、原稿情報を除去す
    るようにしたことを特徴とする第6請求項〜第8請求項
    のいずれかに記載の画像データ訂正方法。 12、前記訂正情報が所定領域内の原稿情報を削除する
    ことを指示する記号を含み、前記第4ステップで、上記
    記号に基づいて上記領域に対応する第1の画像データの
    一部を削除した形の第4の画像データを作るようにした
    ことを特徴とする第6請求項〜第11請求項のいずれか
    に記載の画像データの訂正方法。 13、複数の画像データを格納するためのファイル手段
    を有し、上記ファイル手段から検索された第1の画像デ
    ータに対して前記第1、第4ステップが実行されること
    を特徴とする第6請求項〜第12請求項のいずれかに記
    載の画像データ訂正方法。 14、複数の画像データを格納するためのファイル手段
    を有し、前記第4ステップで得られた第4の画像データ
    を上記ファイル手段に登録する第5のステップを有する
    ことを特徴とする第6請求項〜第13請求項のいずれか
    に記載の画像データ訂正方法。 15、前記第1ステップで前記原稿情報と共に第1の画
    像データを検索するためのコード情報を訂正用紙上に出
    力し、前記第4ステップで上記コード情報に基づいて前
    記ファイル手段から第1の画像データを読み出し、該第
    1の画像データと前記第3の画像データとから第4の画
    像データを得ることを特徴とする第13請求項記載の画
    像データの訂正方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7289110B2 (en) 2000-07-17 2007-10-30 Human Messaging Ab Method and arrangement for identifying and processing commands in digital images, where the user marks the command, for example by encircling it
US7453594B2 (en) 2001-07-11 2008-11-18 Ricoh Company, Ltd. Document filing apparatus for storing information added to a document file

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