JPH02287755A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

Info

Publication number
JPH02287755A
JPH02287755A JP1109731A JP10973189A JPH02287755A JP H02287755 A JPH02287755 A JP H02287755A JP 1109731 A JP1109731 A JP 1109731A JP 10973189 A JP10973189 A JP 10973189A JP H02287755 A JPH02287755 A JP H02287755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resource
processing
resource management
information
processing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1109731A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Nomiyama
野見山 眞一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1109731A priority Critical patent/JPH02287755A/ja
Publication of JPH02287755A publication Critical patent/JPH02287755A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 本発明は情報処理システムに関し、特に疎結合構成され
た複数の処理装置が磁気ディスク媒体等の記録媒体に記
録された資源を共用する情報処理システムに関する。
〔従来の技術〕
近年、情報処理システムの高信頼度化、大規模化に伴い
、複数の処理装置を疎結合接続した多重プロセッサシス
テムの構築が行われるようになっている。複数の処理装
置でシステムを構築する場合においては、処理装置が使
用する資源を各処理装置ごとに個別に保持するよりも全
ての処理装置で共用して保持する形態の方が資源の効率
的な運用が可能であるため、資源の共用化が図られてい
る。資源の共用利用を図るためには、排他制御管理が必
要となる。
従来、この種の情報処理システムの一例として、第9図
に示す構成のシステムがある。以下、第9図を参照しな
がら従来システムの動作を説明する。
このシステムは4つの処理装置31’  32’33”
、34′が資源71,72,73.74を共用するシス
テムである。4つの処理装置31゛32’、33′、3
4”は伝送路80により相互に接続され、処理装置間で
の情報転送が可能となっている。資源71.72.73
.74は磁気ディスク媒体61.62内に生成されたデ
ータ群であり、磁気ディスク媒体61.62は各々磁気
ディスク駆動装置51.52に装着されている。4つの
処理装置31”、32’   33”  34′は各々
伝送路111,112,121,122,131.13
2,141,142を経由して磁気ディスク制御装置4
1.42と接続され、磁気ディスク制御装置41.42
は前記磁気ディスク駆動装置51.52と各々接続され
ている。このシステムにおいて、処理装置31”は他の
処理装置32’、33“、34゛とは異なる特別の機能
、即ちこのシステム全体の資源管理を行う機能を持って
いる。
このような構成において、処理装置31′が資源71の
参照を行う処理は以下のように行われる。
処理装置31゛はシステム全体の資源管理を実施してい
るため、資源71が占有可能状態にあるが否かを自ら判
断することが可能である。処理装置31°は自装置内の
管理テーブルを検索し、資源71が占有可能であると判
断すると、その管理テーブルに自装置すなわち処理装置
31”が資源71を占有したことを登録した後、磁気デ
ィスク制御装置41(または42)に対して資源71の
参照要求指令を送信する。
磁気ディスク制御装置41は処理装置31゛からの指令
を受信すると、磁気ディスク駆動装置51へ指示を出し
、磁気ディスク媒体61に記録された資源71を読出し
て処理装置31”へ転送する。
次に処理装置32′が資源73を参照しようとした場合
について述べる。処理装置32゛は自身では資源73の
占有状態が不明であるため、前述の処理装置31゛のよ
うには磁気ディスク制御装置41(または42)へ指令
を送信することはできない。資源73が他の処理装置で
占有され資源の更新処理中であると誤った資源情報を読
出ず可能性があるためである。このため処理装置32“
はシステム全体の資源管理を行っている処理装置31°
へ伝送路80を経由して資源73の占有要求を行う。処
理装置31゛は処理装置32°からの占有要求により資
源73の占有状態を調査し、占有可能であれば処理装置
32゛の占有要求を登録し、伝送路80を経由して資源
73の占有を許可する。処理装置32”は処理装置31
゛から資源73の占有許可が与えられると、磁気ディス
ク制御装置41(または42)に対して資源73の参照
要求指令を送信する。磁気ディスク制御装置41は処理
装置32゛からの指令を受信すると、磁気ディスク駆動
装置52へ指示を出し、磁気ディスク媒体62内に記録
された資源73を読出して処理装置32”へ転送する。
続いて処理装置34゛が資源71を参照しようとした場
合について述べる。処理装置34゛も資源71の占有要
求を伝送路80を経由して処理装置31゛へ送信する。
処理装置31゛は処理装置34′の占有要求により資源
71の占有状態を調査する。今の場合、資源71は処理
装置31゛即ち自装置で占有中なので、処理装置34゛
へも占有を許可するか或いは占有を待たせるかを判断す
る必要がある。この判断は占有要求および資源の属性に
より決定される。参照のみの動作であり複数の処理装置
31’、34”で資源71を共用して占有可能な場合に
は処理装置34°に対しても占有許可が与えられるが、
処理装置31゛が資源71に対し独占的な占有を要求し
ている場合、処理装置34゛からの占有要求に対しては
占有待ちが指示される。処理装置34゛は資源71の占
有待ちが指示されると、処理装置31“からの占有許可
があるまで処理を中断する。処理装置31゛は資源71
を占有して行った処理を終了すると、自装置内の管理テ
ーブルにて資源71の解放を行うと共に、資源71の占
有待ちを行っている処理装置34゛に対して資源71の
解放通知を行う。
処理装置34゛は伝送路80を経由して再度、処理装置
31”へ資源71の占有要求を行い、資源71の占有許
可を得る。処理装置34゛は処理装置31′からの占有
許可を得ると前述の動作と同様′にして資源71の情報
を読み出すことができる。
処理装置31°に対して資源71.73等の占有要求を
行った処理装置32”、34′或いは33 は資源を占
有して行った処理を終了すると、伝送路80を経由して
資源の解放報告を行う。処理装置31”は処理装置32
”  33”  34からの解放報告を受けると、解放
処理を行い、且つ、解放資源に関して占有待ちがあるか
否かを調査し、占有待ちをしている処理装置32”  
3334 があればその処理装置へ解放通知を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理システムでは、システム全体の
資源管理を特定の処理装置が行い、他の処理装置との間
で通信伝送路を利用して資源の占有、解放制御が行われ
るため、資源の占有処理の為に処理装置での負荷が増大
することになる。また資源を細かな単位で管理するほど
、資源の占有処理のための通信量が増大してしまうため
、処理装置でのオーバヘント′が更に増大する。このた
め資源の管理単位は比較的大きな単位とすることが多く
、占有処理において資源の占有待ちが発生し易いといっ
た欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を改善し、複数の処理装置
にて資源を細かな単位で高速かつ効率的に共用できる新
規な情報処理システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明は上記の目的を達成するために、疎結合された複
数の処理装置と、この処理装置からの資源生成、資源参
照、資源更新あるいは資源削除の要求を受信し記録媒体
に記録された資源の読出しあるいは書込み制御を実行す
る記録媒体制御・駆動装置とを備え、前記複数の処理装
置が前記記録媒体に記録された資源を共用する情報処理
システムにおいて、前記各処理装置と伝送路を介して接
続され、前記各処理装置が前記資源を参照あるいは更新
する場合の前記資源の占有、解放をまとめて管理する資
源管理装置と、この資源管理装置および前記各処理装置
と伝送路を介して接続され、前記資源管理装置に資源占
有を要求した処理装置が資源待ちとなった場合にそれに
よってシステムのデッドロック状態が発生するか否かを
調査する占有待ち資源管理装置とを備えている。
〔作用〕
本発明の情報処理システムにおいては、疎結合された複
数の処理装置とは独立に設けられ伝送路を介してそれら
複数の処理装置に接続された資源管理装置が、各処理装
置が記録媒体中の共用資源を参照あるいは更新する場合
のそれら資源の占有解放をまとめて管理し、また、資源
管理装置に資源占有を要求した処理装置が資源待ちとな
った場合にそれによってシステムのデッドロック状態が
発生ずるか否かも、複数の処理装置とは独立に設けられ
それら複数の処理装置および前記資源管理装置に伝送路
を介して接続された占有待ち資源管理装置が調査する。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例のブロッ
ク図である。本実施例の情報処理システムは、4つの処
理装置31,32.33.34が資m71,72,73
.74を共用資源として使用するシステムである。
4つの処理装置31,32,33.34は伝送路82,
83.84.85により資源管理装置1に接続されてい
る。また伝送路91. 92. 9394により占有待
ち資源管理装置2にも接続されている。占有待ち資源管
理装置2は伝送路81により資源管理装置1に接続され
ている。資源7172.73.74は磁気ディスク媒体
61.62内に生成されたデータ群であり、磁気ディス
ク媒体61.62は各々磁気ディスク駆動装置5152
に装着されている。4つの処理装置31.32.33.
34は各々伝送路111,112.1により磁気ディス
ク制御装置41.42と接続され、磁気ディスク制御装
置41.42は前記磁気ディスク駆動装置51.52と
各々接続されている。このような構成において、処理装
置31が資源71の参照を行った場合を中心に、以下本
実施例の動作を説明する。
システム全体の資源管理は資源管理装置1が実施してい
る。資源71の参照を行う処理装置31は初めに伝送路
82により資源71の占有要求を行う指令を資源管理装
置1に送信し占有許可を得る。処理装置3Iが送信する
指令は第4図に示す情報を含んでいる。即ち、資源管理
装置1に対する動作を指定する指令情報、指令を送信し
た処理装置31を識別するシステム識別子、処理装置3
1にて資源71を必要とするタスクの情報および資源7
1を識別する資源情報を含んでいる。
第2図は資源管理装置1の構成例である。入出力制御部
11は伝送路82.−83.84.85で処理装置31
.32,33.34と各々接続され、処理装置との間で
の情報転送を制御する。また伝送路81で占有待ち資源
管理装置2とも接続され、それとの間での情報転送も制
御する。処理装置から送信された指令はこの入出力制御
部11で受信され指令情報記憶部12に格納される。資
源管理装置1の制御は資源管理処理部15により行われ
、資源管理処理部15の制御に従って指令情報記憶部1
2に格納された指令情報から資源情報が抽出され資源情
報編集部13に転送されてアドレス情報が作成される。
アドレス情報は該当する資源の占有情報を読出すために
アドレスレジスタ14に格納される。アドレスレジスタ
14の指定により資源の状態を登録しである資源管理情
報記憶部16のアドレス選択が行われ、指定された資源
の情報が占有情報格納部17に読出される。占有情報格
納部17に格納された資源情報は第5図に示す情報を含
んでいる。同図において、使用表示はその資源が占有中
であるか否かを示すカウンタで不使用のときr□、であ
り、共用占有される毎にカウント値が加算される。属性
は資源の占有状態を示し、排他的占有状態であるか、共
用占有可能状態であるか等の資源状態を示している。リ
ンク情報は資源管理情報記憶部16のアドレス情報であ
り、資源管理処理部15の指示でアドレスレジスタ14
に格納されると、資源管理情報記憶部16からその資源
を使用している処理装置のシステム識別子、タスク情報
等が読出され、占有情報格納部17に格納される。
資源管理装置1の概略動作は上述の如くであり、より詳
細な動作を処理装置31から資源71の占有指令を受信
した場合を例にすると以下のようになる。なお、第7図
に資源管理処理部15によって制御される資源管理装置
1の動作例を示す。先ず、処理装置31からの要求が資
?a71の占有要求であることを判定しく31.S2)
、これに対し資源管理情報記憶部工6の検索を行って資
源71が初めての使用であれば(33でYES)、管理
情報を生成して占有処理を行い(s7)、使用表示を加
算して(S8)占有許可を処理装置31に与える(S9
)。既に資源が登録済の場合(S3でNo)は、資源7
1が占有中であるが、占有中の時は更に属性により共用
占有が可能であるが否かを調査する(34.S5)。解
放中あるいは占有中であっても共用占有が可能な場合は
占有許可が与えられて処理87〜S9が実施されるが、
共用占有が不可の状態で占有中の場合には資源管理処理
部15は資源71の占有待ちを処理装置31へ入出力制
御部11を経由して要求する(S6)。
処理装置31は資源管理装置1から資源71の占有許可
を得た場合、従来システムと同様に伝送路111(また
は112)を使って磁気ディスク制御装置41(または
42)に指令を送信し、磁気ディスク駆動装置51を駆
動して磁気ディスク媒体61に記録された資源71を読
出す。処理装置31は資源71の占有が完了すると、資
源管理装置1に資源71の解放を指示する。資源管理装
置1では資源管理処理部15の制御に従って資源71の
解放処理を行う。すなわち、処理装置31からの指令が
解放指令であることを指令の解析にて判別すると(第7
図の810でNoの場合)、指定資源71の解放処理を
行い(Sll)、資源71の使用表示を減算しく512
)、処理装置31へ解放処理の完了を報告しく513)
、次いで資源71が解放されたことによって資源待ぢが
解かれる処理装置があればそれに対し解放通知を行う(
S14)。なお、解放通知を受のだ処理装置では該当す
るタスクの資源待ちを解除するが、そのとき占有待ち資
源管理装置2に待ぢ情報の削除要求を出す。占有待ぢ資
源管理装置2はこれを第8図の処理S21で判別すると
、処理S22において指定資源の待ぢ情報を削除する。
他方、資源管理装置1にて資源71が占有待ちとなった
場合、処理装置31が資源71の占有待ちを行うとシス
テムのデッドロックを発生ずる可能性があるため、プツ
トロック発生の有無が調査される。次に、このデッドロ
ック調査について第6図を参照して説明する。
資源71が処理装置32のタスク101により占有中で
あり、資源72が処理装置31のタスク100で占有中
である状況においで、タスク]01が更に資源72の占
有を要求すると、資源72ばタスク100が占有中であ
るため占有待ちとなる。この場合タスク101が資源7
2の占有待ちを行ってもデッドロックは発生しないため
、占有待ちは許可される。この状況で、更にタスク10
0が資源71の占有を要求すると、資源71はタスク1
01で占有中のため占有待ちとなるが、タスク100が
資源71の占有待ちを行うとデンドロツタが発生し、処
理装置31.32でのタスク100 101は処理の継
続ができなくなる。これはタスク100が資源71を待
ち、資′a71はタスク101で占有中であるが、この
タスク101が更に資源72を待っており、その資源7
2をタスク100が占有しているため、待ちが解除され
なくなるからである。従って、タスク100は資源71
の占有待ぢを行う前に資源72の解放を行わないと、処
理が継続できないことになる。このようなプツトロック
発生の調査を占有待ぢ資源管理装置2が実行している。
即ち、処理装置31は資源管理装W1に資′a、71の
占有を要求したところ占有待ちが通知された場合、伝送
路91を経由して第4図とほぼ同様な形式の指令を占有
待ぢ資源管理装置2に送信し、デッドロック調査を実施
させる。第3図に占有待ち資源管理装置2の構成例を示
す。
第3図において、情報転送制御部21は伝送路91.9
2.93.94により各処理装置3132.33.34
に接続され、処理装置との間で情報転送を行う。バッフ
ァメモリ22は処理装置からの指令を格納する。占有待
ち資源管理装置2の動作は待ち資源管理処理部23の制
御により実行される。占有待ち情報登録部24は処理装
置により占有待ちが通知されたタスク情報、資源情報を
記録している記憶部である。占有情報続出制御部26は
伝送路81を経由して資源管理装置1と接続されており
、待ち資源管理処理部23の指示により、占有待ちが発
生した資源71等を使用しているタスク情報、システム
識別子を資源管理装置1より読出す機能を持っている。
占有情報受信部25は資源管理装置1から読出された情
報を格納し、待ぢ資源管理処理部23により参照される
ワークハッフプである。待ち資源管理処理部23は第8
図に示すような動作を実施している。
ずなわぢ、第6図に示した如く処理装置31のタスク1
00が資源71の占有待ちとなったことを、処理装置3
1からの指令を処理S20で解析することにより判別す
ると(S21でYES)、待ち資源管理処理部23は資
源71を使用中のタスクを調査するため占有情報続出制
御部26に指示を出す。占有情報続出制御部26はこれ
に応答して伝送路81を介して資源管理装置1に指令を
出しく523)、資源管理装置1ではその指令を解析す
ることにより占有情報要求であることを判別すると(第
7図のSIOでYES) 、資源管理情報記憶部16か
ら指定された資源71にかかる占有情報を読出して伝送
路81を介して占有待ち資源管理装置2に転送する(第
7図の315)。
この転送された占有情報は、占有待ち資源管理装置2の
占有情報続出制御部26により占有情報受信部25に記
惰、される。次に、待ぢ資源管理処理部23は、占有情
報受信部25に読出された占有情報が示すタスク即ち資
源71を占有しているタスクが更に他の資源待ぢ状態に
あるか否かを占有待ち情報登録部24を検索して調査す
る(S24)。
資源71を占有しているタスクが他資源を占有待ちして
いない場合(S25でNOの場合)はデッドロックの発
生が起きないため、タスク100が資源71の占有待ち
をすることが可能であり、占有待ち情報を占有待ち情報
登録部24へ登録して(S26)、処理装置31へ占有
待ぢ許可を報告する(327)。処理装置31は、資源
管理装置1から資源71の解放通知があるまでタスク1
00の処理を中断し占有待ちを行う。
他方、第6図の如く資源71を占有しているタスク10
1が、更に資源72を占有している場合(S25でYE
Sの場合)は、待ぢ資源管理処理部23は資源管理装置
1から資源72を占有しているタスク情報を読出し、前
述と同様に調査を継続する(S23〜S25.S28,
529)。タスクの占有待ちがなくなれば占有待ぢが許
可される。調査途中で資源を占有しているタスクが調査
を開始したタスク100に戻ってループができたときは
デッドロックが発生することになるため、待ち資源管理
処理部23は処理装置31ヘデッドロック発生を通知し
く530)、資源71の占有待ち情報は登録しない。処
理装置31は占有待ち資源管理装置2からデッドロック
発生の通知を受けると、資源71の占有待ちを止め、タ
スク100の作業を異常終了させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、各処理装置からの指令
に基づいて資源の排他制御管理を行う資源管理装置と、
資源管理装置による排他制御の結果、資源の占有待ちが
発生した場合に資源の占有待ちによるシステムのデッド
ロックが発生するか否かを監視する占有待ち資源管理装
置とを設けたことにより、共用資源の資源管理を処理装
置から分離でき、処理装置の負荷を軽減することができ
ると共に、効率の良い資源共用、排他制御処理の高速化
が可能となる。また、きめ細かな単位に細分化した資源
の管理が容易に実現でき、占有待ちの発生頻度を低減す
ることができる。よって、疎結合複数処理装置による本
格的なデータベース運用環境等に適した大規模、高信頼
度システムの構築が実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例のブロッ
ク図、 第2図は資源管理装置の構成例を示すブロック図、 第3図は占有待ち資源管理装置の構成例を示すブロック
図、 第4図は処理装置が資源管理装置へ送出する指令情報の
構成例を示す図、 第5図は資源管理装置で登録される情報の構成例を示す
図、 第6図は占有待ち資源管理装置のデッドロック検出処理
の説明図、 第7図は資源管理装置の処理例の流れ図、第8図は占有
待ぢ資源管理装置の処理例の流れ図および、 第9図は従来の情報処理システムのブロック図である。 図において、 1・・・資源管理装置 2・・・占有待ぢ資源管理装置− 11・・・入出力制御部 12・・・指令情報記憶部 13・・・資源情報編集部 14・・・アドレスレジスフ 15・・・資源管理処理部 16・・・資源管理情報記憶部 17・・・占有情報格納部 21・・・情報転送制御部 22・・・バッファメモリ 23・・・待ち資源管理処理部 24・・・占有待ち情報登録部 25・・・占有情報受信部 26・・・占有情報続出制御部 31 32.33.34・・・処理装置4142・・・
磁気ディスク制御装置 51.52・・・磁気ディスク駆動装置61.62・・
・磁気ディスク媒体 7L  72,73.74・・・資源 81.82,83,84,85,91 9293.94
 111 112 121 122.131.132 141 142・・・伝送路 100.101・・・タスク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 疎結合された複数の処理装置と、該処理装置からの資源
    生成、資源参照、資源更新あるいは資源削除の要求を受
    信し記録媒体に記録された資源の読出しあるいは書込み
    制御を実行する記録媒体制御・駆動装置とを備え、前記
    複数の処理装置が前記記録媒体に記録された資源を共用
    する情報処理システムにおいて、 前記各処理装置と伝送路を介して接続され、前記各処理
    装置が前記資源を参照あるいは更新する場合の前記資源
    の占有、解放をまとめて管理する資源管理装置と、 該資源管理装置および前記各処理装置と伝送路を介して
    接続され、前記資源管理装置に資源占有を要求した処理
    装置が資源待ちとなった場合にそれによってシステムの
    デッドロック状態が発生するか否かを調査する占有待ち
    資源管理装置とを具備したことを特徴とする情報処理シ
    ステム。
JP1109731A 1989-04-28 1989-04-28 情報処理システム Pending JPH02287755A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109731A JPH02287755A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 情報処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109731A JPH02287755A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 情報処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02287755A true JPH02287755A (ja) 1990-11-27

Family

ID=14517813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1109731A Pending JPH02287755A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 情報処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02287755A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI239450B (en) Apparatus, computer readable recording medium, and method for yielding to a processor within a logically partitioned data processing system
KR100194295B1 (ko) 데이타 처리 시스템 및 큐의 상태 갱신 방법
US20060195666A1 (en) Switching method of data replication mode
JPH09325905A (ja) 記憶制御装置
JPH11296313A (ja) 記憶サブシステム
JP2004054720A (ja) ディスクアレイシステムのバックアップ方法
JP2005078507A (ja) 仮想化制御装置、アクセス経路制御方法及び計算機システム
US20050283673A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and program
JP2002366398A (ja) クラスタ構成記憶システム
JP4786255B2 (ja) ストレージシステム及び記憶制御方法
US20130332932A1 (en) Command control method
JPH08221372A (ja) 分散処理システムにおける空き資源管理装置
JPH0844649A (ja) データ処理装置
JPH02287755A (ja) 情報処理システム
JPH04288638A (ja) コンピュータシステム
JP5031538B2 (ja) データ分配方法、データ分配プログラム、及び並列データベースシステム
JP2004157644A (ja) ディスクサブシステム、計算機システム、それを管理するためのストレージ管理方法、および、管理プログラム
JP2001134511A (ja) ネットワーク管理システム及びその管理方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
JPH03111948A (ja) 分散データファイル管理方式
JP3884762B2 (ja) ジョブ実行システムおよび記録媒体
JPS603027A (ja) コンピユ−タ処理システムにおける資源管理方式
JPH05204689A (ja) 制御装置
JPS60100240A (ja) 共用フアイル制御システム
JP2007241922A (ja) 共有資源利用のための調停方法及びその調停装置
JPH1091510A (ja) 共有ファイル更新制御方式