JPH02287775A - パターン認識システム - Google Patents
パターン認識システムInfo
- Publication number
- JPH02287775A JPH02287775A JP1107627A JP10762789A JPH02287775A JP H02287775 A JPH02287775 A JP H02287775A JP 1107627 A JP1107627 A JP 1107627A JP 10762789 A JP10762789 A JP 10762789A JP H02287775 A JPH02287775 A JP H02287775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neural network
- data
- mouse
- routine
- pattern recognition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポインティングデバイスを用いてデータを入
力するシステムに関する。
力するシステムに関する。
従来のニューロシステムでは、学習によりパターン認識
を行うことができるが、処理するデータとしては、画像
データのみを考えていた。
を行うことができるが、処理するデータとしては、画像
データのみを考えていた。
従来のシステムでは、パターンml 01に重点がおか
れ、そのパターンが作成された状況データは利用されて
いなかった。
れ、そのパターンが作成された状況データは利用されて
いなかった。
本発明の目的は、パターン認識の補助となる情報をパタ
ーン認識部に与えることにより、パターン認識を行いや
すくし、個人のクセを人力手段として用いることができ
るようにすることにある。
ーン認識部に与えることにより、パターン認識を行いや
すくし、個人のクセを人力手段として用いることができ
るようにすることにある。
上記目的を達成するために、ポインティングデバイスに
は圧力センサを付け、ポインティングデバイスより座標
、移動速度、圧力を読みとり、これらのデータを、ニュ
ーラルネツIへワークに学習させて、パターン認識でき
るようにしたものである。
は圧力センサを付け、ポインティングデバイスより座標
、移動速度、圧力を読みとり、これらのデータを、ニュ
ーラルネツIへワークに学習させて、パターン認識でき
るようにしたものである。
ポインティングデバイスの座標、移動速度、圧力を与え
られるニューラルネツトワータは、与えられた各データ
が学習したどのパターンに対応するかを結論できる。ニ
ューラルネツ1−ワークの学習機能により、パターン認
識だけでなく個人のクセも認識できるので、クセとパタ
ーンのむすび付きにより、パターン認識の確度の上昇と
、クセを入力として利用することができる。
られるニューラルネツトワータは、与えられた各データ
が学習したどのパターンに対応するかを結論できる。ニ
ューラルネツ1−ワークの学習機能により、パターン認
識だけでなく個人のクセも認識できるので、クセとパタ
ーンのむすび付きにより、パターン認識の確度の上昇と
、クセを入力として利用することができる。
以下本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本パターン認識システムを実現する装置のブロ
ック図であり、1は一般的なワークステーション、2は
ユーザが動作させる一般的なプログラムで、入力のデバ
イスとしてマウス8を使用できるユーザプログラム、3
はキーボード、マウスドライバ5からの各情報を学習、
認識し、結果をユーザプログラム2に送るニューラルネ
ットワークルーチン、4はワークステーション1を管理
するオペレーティングシステム、5はキーボード6、マ
ウス8からのコード、座標、圧力データをニューラルネ
ットワークルーチン3、オペレーティングシステム4に
送ることの可能なキーボード、マウスドライバで、マウ
ス8からの時系列座標データより各座標での移動速度を
計算し、ニューラルネットワークルーチン3に送ること
ができる。
ック図であり、1は一般的なワークステーション、2は
ユーザが動作させる一般的なプログラムで、入力のデバ
イスとしてマウス8を使用できるユーザプログラム、3
はキーボード、マウスドライバ5からの各情報を学習、
認識し、結果をユーザプログラム2に送るニューラルネ
ットワークルーチン、4はワークステーション1を管理
するオペレーティングシステム、5はキーボード6、マ
ウス8からのコード、座標、圧力データをニューラルネ
ットワークルーチン3、オペレーティングシステム4に
送ることの可能なキーボード、マウスドライバで、マウ
ス8からの時系列座標データより各座標での移動速度を
計算し、ニューラルネットワークルーチン3に送ること
ができる。
6は一般的なキーボード、7は圧力センサ、8は*標を
読みとることの可能なマウスに圧力センサ7を付けたタ
イプのマウスである。
読みとることの可能なマウスに圧力センサ7を付けたタ
イプのマウスである。
つぎに本システムの処理をニューラルネッ1〜ワークル
ーチン3に対する動作フローチャートである第2図に従
い説明する。尚、本システ11は0〜9の数字、RE
T U RN動作の認識を行うものとする。
ーチン3に対する動作フローチャートである第2図に従
い説明する。尚、本システ11は0〜9の数字、RE
T U RN動作の認識を行うものとする。
本システムを使用するユーザは、ニューラルネットワー
クルーチン内のニューラルネットワークにO〜9、RE
T U RN動作を字溝させることがら始める。
クルーチン内のニューラルネットワークにO〜9、RE
T U RN動作を字溝させることがら始める。
ワークステーション1のオペレーティングシステム4よ
りニューラルネッ1−ワークルーチン3に制御を渡しニ
ューラルネットワークルーチン3を5TARTする。ニ
ューラルネッ1〜ワークルーチン3は、オペレーティン
グシステム4より制御を(202)へ移る(201)。
りニューラルネッ1−ワークルーチン3に制御を渡しニ
ューラルネットワークルーチン3を5TARTする。ニ
ューラルネッ1〜ワークルーチン3は、オペレーティン
グシステム4より制御を(202)へ移る(201)。
づきに、どんなパターンを学習するかをキーボード6に
より決定する。ここではRE T U RNキー押下を
学習するものとし、以下の説明を行う。
より決定する。ここではRE T U RNキー押下を
学習するものとし、以下の説明を行う。
RE T U RNキー押下に対応するデータは、マウ
ス8からのデータのうち、座標に関するものを画面表示
することにより選択する。(203)具体的にはある圧
力以上のデータがマウス8より入った後の全ての座標、
移動速度、圧力の各データをまず保管する。第4図にマ
ウスカーソルの動きを示す。マウス8の動きは、図の点
線と実線の部分である。マウス8の動きのデータ量は保
管されるエリアのメモリ容量による。マウス8のデータ
は、単位時間でサンプリングされ、第4図では点の部分
と、Lの付いた点の部分である。このデータよりRE
TU RNキー押下分の切り出し方法は、動作開始点を
決めてやることにより可能である。
ス8からのデータのうち、座標に関するものを画面表示
することにより選択する。(203)具体的にはある圧
力以上のデータがマウス8より入った後の全ての座標、
移動速度、圧力の各データをまず保管する。第4図にマ
ウスカーソルの動きを示す。マウス8の動きは、図の点
線と実線の部分である。マウス8の動きのデータ量は保
管されるエリアのメモリ容量による。マウス8のデータ
は、単位時間でサンプリングされ、第4図では点の部分
と、Lの付いた点の部分である。このデータよりRE
TU RNキー押下分の切り出し方法は、動作開始点を
決めてやることにより可能である。
本ニューラルネットワークでは30点分の認識をの各り
に対する座標データχ+/+移動速度データvE +
v−!l+圧力デーデーが選択される。
に対する座標データχ+/+移動速度データvE +
v−!l+圧力デーデーが選択される。
つぎに結果の入力であるが、どの)!f:標にR)<
i’URN押下したかを決める為、画面」二の第4図の
RE T tJ RNパターン図中で、ふされしいJ東
1r’Aを決定する。本例ではt、6に対しRE TU
RN押下したものとして、キーボード6人力により本
座標を結果入力前とする。(204) (203)と(204)で、ニューラルネッ1−ワーク
ルーチン3の中のニューラルネッ1−ワーク(第3図に
示す)に対する人力と出力が決まったので、このデータ
に従い第3図のニューラルネットワークを学習させる。
i’URN押下したかを決める為、画面」二の第4図の
RE T tJ RNパターン図中で、ふされしいJ東
1r’Aを決定する。本例ではt、6に対しRE TU
RN押下したものとして、キーボード6人力により本
座標を結果入力前とする。(204) (203)と(204)で、ニューラルネッ1−ワーク
ルーチン3の中のニューラルネッ1−ワーク(第3図に
示す)に対する人力と出力が決まったので、このデータ
に従い第3図のニューラルネットワークを学習させる。
(205)
第3図は3層のニューラルネットワークで、人力層には
(203)で決定したノ、〜l、。に対応するχt y
、1)−x 、fy 、Pが各々六カされる。
(203)で決定したノ、〜l、。に対応するχt y
、1)−x 、fy 、Pが各々六カされる。
出力はχ、yはり、6に対する座標として与えられ、R
E TU RN動作であるR1に’f’ U RNの出
力層に信号が期待される。この条件に従いバッタプロパ
ゲーションモデルでニューラルネッ1−ワークを修正す
る。(205) つぎに試行を行う。試行は(208)〜(210)の動
作である。(206) マウス8からのデータをニューラルネットワークに連続
する30点ずつ与え、結果を受けとるのであるが、Lの
単位時間毎にχT ytプよ+2/−y。
E TU RN動作であるR1に’f’ U RNの出
力層に信号が期待される。この条件に従いバッタプロパ
ゲーションモデルでニューラルネッ1−ワークを修正す
る。(205) つぎに試行を行う。試行は(208)〜(210)の動
作である。(206) マウス8からのデータをニューラルネットワークに連続
する30点ずつ与え、結果を受けとるのであるが、Lの
単位時間毎にχT ytプよ+2/−y。
Pがサンプリングされているので、ニューラルネジ1〜
ワークは、Lの単位時間が経過する毎に常にニューラル
ネットワークの出力を計算する。
ワークは、Lの単位時間が経過する毎に常にニューラル
ネットワークの出力を計算する。
(208)である時刻1.nに対し、それより前の’−
n−30よりL7+、までのχ+ yt 7)”x t
% p Pをニューラルネットワークに与え、 (2
09)でその結果を受は取る。
n−30よりL7+、までのχ+ yt 7)”x t
% p Pをニューラルネットワークに与え、 (2
09)でその結果を受は取る。
(208)は時刻Ln+□に対しては、L12−29よ
りA 71 + 1までのχ+ ytみ、外、Pで結果
を出す。
りA 71 + 1までのχ+ ytみ、外、Pで結果
を出す。
(210)ではLの時系列に結果を受けとっている。こ
こでは移動中以外の結果がある程度、例えば5つ連続し
たら、結果を認識結果とする。
こでは移動中以外の結果がある程度、例えば5つ連続し
たら、結果を認識結果とする。
(207)では、マウス8より与えたデータが認識され
たかどうかを(210)のYの出力として判定し、認識
できなければ(203)に戻り(203)〜(206)
までの処理をくり返す。
たかどうかを(210)のYの出力として判定し、認識
できなければ(203)に戻り(203)〜(206)
までの処理をくり返す。
認識できるようになったら、学習の処理は終fする。(
212) つぎに実際の使用の説明を行う。ユーザプログラム2を
起動する。ユーザプログラム2はプログラムがマウス8
の入力を必要とした時に、ニューラルネットワークルー
チン:3をコールする。
212) つぎに実際の使用の説明を行う。ユーザプログラム2を
起動する。ユーザプログラム2はプログラムがマウス8
の入力を必要とした時に、ニューラルネットワークルー
チン:3をコールする。
ニューラルネットワークルーチン3は、ユーザプログラ
ム2より制御を渡された時は、学習処理でないものとし
、(208)に移る。(201)(208)では、サン
プリングデータが30以」二になったら、単位時間毎に
ニューラルネッ1−ワークにデータを与えつづける。
ム2より制御を渡された時は、学習処理でないものとし
、(208)に移る。(201)(208)では、サン
プリングデータが30以」二になったら、単位時間毎に
ニューラルネッ1−ワークにデータを与えつづける。
(209)にて受は取られた結果は、(210)にて移
動中かそれ以外かの判定を行い、一定の結果が連続した
ら、次の処理に移る。(210)(211)では、連続
した結果を認識したパターンのコードとして、出力座標
χ、yとともにユーザプログラムに渡して処理を終了す
る。
動中かそれ以外かの判定を行い、一定の結果が連続した
ら、次の処理に移る。(210)(211)では、連続
した結果を認識したパターンのコードとして、出力座標
χ、yとともにユーザプログラムに渡して処理を終了す
る。
RETURNの例で説明すると、ユーザプログラム2は
、ある画面の領域に対し、RET U RN入力待とな
った時、ニューラルネットワークルーチン3に制御を渡
す。
、ある画面の領域に対し、RET U RN入力待とな
った時、ニューラルネットワークルーチン3に制御を渡
す。
ニューラルネットワークルーチン3は、学習以外の処理
であることを判定(201)L、(208)に移る。
であることを判定(201)L、(208)に移る。
(208)〜(210)で、マウスからの連続する3o
ケのデータがあるコード、ここではRETU RNに一
致しないかを判定する。RETURNの結果が5回連続
した所で、ニューラルネットワークルーチン3は、RE
TU RNコードとその座標χ、yをユーザプログラ
ム2に渡し、(211)、処理を終了する。(212) 本システムによれば、特定のドッI−パターンとそれを
描いた動作を認識できるので、数字、文字の認識だけで
なく、特定の動作パターン(クセ)を、あるキャラクタ
の入力動作であると認識させることが可能となる。
ケのデータがあるコード、ここではRETU RNに一
致しないかを判定する。RETURNの結果が5回連続
した所で、ニューラルネットワークルーチン3は、RE
TU RNコードとその座標χ、yをユーザプログラ
ム2に渡し、(211)、処理を終了する。(212) 本システムによれば、特定のドッI−パターンとそれを
描いた動作を認識できるので、数字、文字の認識だけで
なく、特定の動作パターン(クセ)を、あるキャラクタ
の入力動作であると認識させることが可能となる。
本発明によれば、個人のクセを認識できるので、筆跡を
個人のI Dとして使用できる。又、動作パターンをあ
る入力と決めることも可能なので、シートにチエツク印
を付ける、丸をつけるの動作もそのまま入力として利用
することができる1゜
個人のI Dとして使用できる。又、動作パターンをあ
る入力と決めることも可能なので、シートにチエツク印
を付ける、丸をつけるの動作もそのまま入力として利用
することができる1゜
第1図は、本発明の一実施例のシステムを構成する単位
を示すブロック図、第2図は第1図の中のニューラルネ
タ1〜ワークルーチン:3の動作フローチャーI・、第
3図は、第1図のニューラルネッ1−ワークルーチン3
の内部の ニューラルネジ1〜ワークの構成図、第4図
は、RIE T U RNキー押下に対応させるマウス
8の動作例をンバす説明図である。 1・・・ワークステーション、2 ユーザプログラム、
3・・・ニューラルネッ1−ワークルーチン、4オペレ
ーテイングシステム、5・・・キーボード、マウスドラ
イバ、6・・キーボー+:、7 圧力センサ8 マウス
。 躬 躬 土I 0□光 0−一一中ゴ 0−一一一◆4 S O乙 0=l”?ETUf’<N O−一→秘動中
を示すブロック図、第2図は第1図の中のニューラルネ
タ1〜ワークルーチン:3の動作フローチャーI・、第
3図は、第1図のニューラルネッ1−ワークルーチン3
の内部の ニューラルネジ1〜ワークの構成図、第4図
は、RIE T U RNキー押下に対応させるマウス
8の動作例をンバす説明図である。 1・・・ワークステーション、2 ユーザプログラム、
3・・・ニューラルネッ1−ワークルーチン、4オペレ
ーテイングシステム、5・・・キーボード、マウスドラ
イバ、6・・キーボー+:、7 圧力センサ8 マウス
。 躬 躬 土I 0□光 0−一一中ゴ 0−一一一◆4 S O乙 0=l”?ETUf’<N O−一→秘動中
Claims (1)
- 1、ポインティングデバイスを用いて入力を行う装置に
おいて、ポインティングデバイスの示す座標、移動速度
、ポインティングデバイスを持つ指の圧力の各情報を、
ニューラルネットワークに与える構成とし、パターン認
識だけでなく、使用者のクセも学習し認識することによ
り、データを入力することを特徴としたパターン認識シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107627A JPH02287775A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パターン認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107627A JPH02287775A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パターン認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287775A true JPH02287775A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14463984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107627A Pending JPH02287775A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パターン認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695800A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-08 | Nippon Nesamatsuku Kk | ペングリップ式入力装置 |
| US5940158A (en) * | 1994-04-11 | 1999-08-17 | Japan Nesamac Corporation | Pen-grip type of input apparatus and input apparatus |
| US6330359B1 (en) | 1994-04-07 | 2001-12-11 | Japan Nesamac Corporation | Pen-grip type of input apparatus using finger pressure and gravity switches for character recognition |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107627A patent/JPH02287775A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695800A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-08 | Nippon Nesamatsuku Kk | ペングリップ式入力装置 |
| US6330359B1 (en) | 1994-04-07 | 2001-12-11 | Japan Nesamac Corporation | Pen-grip type of input apparatus using finger pressure and gravity switches for character recognition |
| US5940158A (en) * | 1994-04-11 | 1999-08-17 | Japan Nesamac Corporation | Pen-grip type of input apparatus and input apparatus |
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