JPH02288172A - 平形電力ケーブル用ハウジング組立体 - Google Patents
平形電力ケーブル用ハウジング組立体Info
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-
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-
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ケープルの成端方法に関する。
送電用として使用されており、その構成要素としての平
形導体は幅11n、厚み約0.020inであり、各表
面に約0.004〜0.008inの厚みの押出し絶縁
コーティングがほどこされており、全体の平均厚みは約
0.034inである。一定間隔だけ隔てられている一
対の平行同面平形導体条片の周囲に押出し絶縁コーティ
ングがほどこされており、送電用の電力路と帰還路を形
成している複導体平形ケーブルも使用されている。単導
体/複導体平形電力ケーブルに成端する端子を有してい
るコネクタに対する筐体を開発することが望まれている
。
望まれている。
限する手段をコネクタ筐体に備えることも望ましい。
せて成端して1つの電気コネクタを形成する一対の中間
アダプタ端子用の筐体を提供しようとするものである。
ケーブルに適用することができるが、特に複導体平形電
力ケーブルの成端用に適用すれば好適である。端子の接
触部分はケーブル端部から前方に向かって突出しており
、筐体の嵌合面から前方に向かって突出しているかまた
は筐体合体面に沿って露出しており、別のケーブルコネ
クタ、印刷回路板に搭載されているヘッダ、電源の端子
ポスト、バスバーなどの別の電気製品の相手コンタクト
に電気的に接続させる。
て一連の剪断波形と凹部が交番しており、平形ケーブル
一端の主面に対面している対板部分をその間にケーブル
を挟んで相互押圧すれば剪断波形が係合し合って平形ケ
ーブルの導体をケーブルに一体化されたまま残る複数の
条片に剪断する。
み、それに伴って剪断された導体の縁が隣接剪断波形の
鉛直側縁によって境界が仕切られている電気係合面に隣
接して移動し、アダプタ端子と平形ケーブル導体との間
に電気接続が形成される。
方に向かって突出しており、横方向に一定間隔だけ隔て
られており、既知の横断幅のケーブル受入長孔の境界を
仕切っている一対の湾曲部分から前方に向かってわずか
な角度を成して突出している。ケーブルの端部に設けら
れているタブ形部分が端子のケーブル受入長孔の中に挿
入され、各端子の上側板部分と下側板部分の間に位置し
ている。6対の上側板部分と下側板部分を、一体ヒンジ
としての働きをする湾曲部分を中心にして回転させて相
互押圧し、剪断波形によってケーブルの導体(1本また
は2本)の条片を剪断し、押込んで端子をケーブルに成
端する。
対してごくわずかな間隙を伴って端子長孔の中にはまる
。より重要なこととして、導体の軸方向露出縁は、各端
子の内側湾曲部分の隣接外向き縁に合わせて精密に形成
されている。端子の板部分を相互押圧してケーブルを成
端すれば、すでにケーブル長孔沿いの導体縁に少なくと
も隣接している内側湾曲部分がわずかに変形して導体縁
に当り、導体素材の中に食い込み、外側湾曲部分はわず
かに変形してケーブルの隣接横外縁沿いの絶縁コーティ
ングに当り、その中に食い込み、成端後タブ形ケーブル
部分を把握し、ケーブルとの関係における端子の軸方向
移動を阻止し、成端部の応力を逃がすストップ機構とし
ての働きをする。
口の中に挿入し、各空洞部コンタクト部分を正しく筐体
の嵌合面に沿って定置する。本発明のコネクタの筐体は
、好ましくは正確に不変間隔だけ隔てた端子に隣接する
上側/下側対出張り部を精密に形成するワンピース成形
品とする。対出張り部が鉛直方向において各端子を各空
洞部内に密接させて定置し、端子に対する振動作用を最
少眼に抑える働きをし、その働きをする時に上側筐体蓋
部分と下側筐体蓋部分を結合している空洞部間の中央隆
起部によって支援される。続いて歪み逃がし体を筐体後
端に取り付けてケーブル出口を形成し、後部ストップ面
によって端子を筐体内において正しく軸方向位置に維持
し、コンタクト部分を軸方向位置に維持し、接触面の軸
方向移動を最少限に抑えることによってその耐磨耗性を
向上させる。
プラスチック製二股形一体成形品とし、一方の横端にお
いて接合されている上側横断方向ストラットと下側横断
方向ストラットを端子によって成端した後手形ケーブル
出口の側から平形ケーブルに被せる。ケーブル歪み逃が
し体の各横端から前方に向かって突出している一対のラ
ッチアームがケーブルに沿って移動し、筐体の後端に当
接して筐体にラッチング係合する。一方のラッチアーム
は一体結合されている横端に設けられている一体部材で
あり、他方のラッチアームは水平方向に向かって2つに
割られて上側アーム部分と下側アーム部分になっており
、各々2つに割られている横端の上側ストラットと下側
ストラットの横端から前方に向かって突出している。う
、、チング係合した上側アーム部分と下側アーム部分を
筐体のラッチング凹部によって鉛直方向においてしっか
りと相互保持すれば歪み逃がし体が上側ストラットと下
側ストラットとの間の平形ケーブルに密着し、ケーブル
側湾曲縁が、取扱い中に、またケーブルが曲げられて垂
直方向になる時にケーブル絶縁体を保護する働きをする
。
体を提供することを目的とする。
平形電力ケーブル用端子に対しても対応できる筐体を提
供することを目的とする。
動をほぼ完全に阻止しつつ端子を固定する筐体を提供す
ることを目的とする。
の中に挿入した後一体型筐体の後端に取り付けることが
できる歪み逃がし体を提供することを目的とする。
せて密着させることができる歪み逃がし体を提供するこ
とを目的とする。
の筐体と歪み逃がし体について詳述することとする。
ているコネクタ10に、平形ケーブル18に成端されて
いる一対の端子16が収容されているコネクタ20とコ
ネクタ10を合体させて対端子22を収容する;筐体2
6から後方に向かって突出している対端子22のポスト
部分24を印刷回路板(不図示)の相手めっきスルーホ
ールの中に挿入する。コネクタ10、20を合体させれ
ば端子22の前端のスプリングアームコンタクト部分2
8が端子16の前端のスプライン30に合体する。筐体
12において、複数の前部通路32がつがい面34に連
通しており、端子16を後端3Gから筐体12の中に挿
入すればスプライン3oが各通路32の中に入る。コネ
クタ2oの筐体2Gの大空洞部38の中にスプリングア
ーム28があり、合体時に筐体12の前部40が該空洞
部38の中に入り、スプリングアーム28が通路32の
中に入って各スプライン30に電気的に係合する。筐体
12の両脇に設けられている一対のラッチアーム42が
筐体26の一対の相手ラッチング突出体44の上に乗っ
て同突出体44にラッチング係合する。コネクタを引き
離す時に後部把握部分46が内向きに撓み、ラッチアー
ム42が突出体46から楽に外れる。
後端36の中に挿入した後歪み逃がし体14を横縁48
から平形ケーブルI8を横断して挿入し、横縁48に沿
って前に向かって動かして後縁36に沿って筐体12に
固定する。歪み逃がし体14の上側ストラット50と下
側ストラット52は、間にケーブル18を締着すべく互
いに一定間隔だけ隔てられており、一体部分54から横
方向に向かって突出している。
が内向きにラッチング突出体Goに向がって前方に向か
って突出している。横端62がら一対の第2ラッチアー
ム64が上側/下側ストラット50/ 52から内向き
ラッチング突出体6Gに向がって前方に向がって突出し
ており、ラッチング突出体66がコネクタ筐体12にラ
ッチングする際に単一ラッチアームとして係合する。筐
体12の後端36の近くに外面68に沿って一対のラッ
チング四部70がある;ラッチング凹部70は上側/下
側溝壁面71の間に形成されている溝の中にあり、歪み
逃がし体14を筐体■2に取り付ければラッチング突出
体60.68.66がラッチング四部70の中に入る。
形後隅78付きの上側ストラット50と下側ストラット
52の対向面74.76の間と、横縁56.62のそば
の側壁80.82.82の間にケーブル出口(長孔)7
2が形成される。側壁80.82.82の間隔は、コネ
クタを組み付けた時に幅方向にわずかな締まりばめが生
じるようにケーブル18の公称幅よりも少し小さく設定
することが望ましい。また、コネクタを組み付ければ上
側/下側ストラット50.52の対向面74.76がケ
ーブル18の上側/下側主面84.88に密着するよう
にすることが望ましい。コネクタを組み付ければ、第1
図に示すストラット50.52の前向き面88が端子1
6の後側移動限界(ストップ)としての働きをする;端
子16の最後部が面88の丸形凹部90の中にはまる(
第13.14図)。
て後向きストップ面93に達している一対の大空洞部9
2の中に端子16を挿入する。各空洞部92の両脇に沿
って軸方向に向かって形成されている上側/下側出張り
部94の間に端子16を定置する;出張り部94対向面
の間隔は、コネクタを組み付ければ端子16が鉛直方向
にほとんど移動せず、たとえ移動してもケーブル18に
成端した端子16の最終高さにある程度の許容差が確保
されるように正確に設定する。筐体12は、出張り部の
対向面間隔を正確に調節できるように一体成形する。空
洞部92間の鉛直隔壁96が筐体12の上側/下側蓋部
分98゜100の引離しを阻止し、内封出張り部対向面
間の間隔を維持する。
、88に直に当り、アダプタ102のケーブルと反対側
の面に沿って設けられているインサート104は、銅の
含有量が高く、成端すればケーブル導体の剪断縁に気密
電気係合する。電カケープルの端子ポストに成端するの
に好適であるブレード形コンタクト部分108がある一
対のアダプタ10Bを第4図に示す;端子にインサート
を設けることが望ましいが、成端方法を図解するための
一助としてインサートは図示していない。ケーブル16
の、−定間隔だけ隔てられている2本の同面平行導体1
10に絶縁コーティングがほどこされており、同絶縁コ
ーティングが導体110間の中間部分112になってい
る。図示のごとく、ケーブル18の後端から後方に向か
ってケーブルの中心線に沿って軸方向長孔114が切設
されている;長孔114は一定の幅を有しており、一対
のタブ形ケーブル部分116が形成されている。アダプ
タ106の後端118の一対の湾曲部分120 、12
2がアダプタ106の上側/下側板部分124 、12
6に結合する〇第5A、5B図に示す別の実施態様とし
てのアダプタ128には2つのアダプタ部分130があ
り、各アダプタ部分の湾曲部分132 、134の間に
ケーブル受入長孔がある。アダプタ128は、スプライ
ン138が設けられている一体横断コンタクト部分13
6であり、第4図のケーブル18と同様に一対のタブ形
ケーブル部分142が設けられている単導体ケーブル1
40の成端用に好適である。タブ形ケーブル部分142
をケーブル受入長孔の中に挿入し、対上側/下側板部分
の間に入れる。上側/下側板部分144 、148を横
断して一連の交番剪断波形148と凹部150が設けら
れており、波形148は平形ケーブルの上側/下側主面
に向かって突出している。
■6にはアダプタ102と、上側/下側インサート10
4a、 104bがあり、タップ形ケーブル部分152
がケーブル受入長孔154を貫通し、アダプタ102の
上側/下側板部分158 、158の間に位置している
。第6図を参照して、上側/下側板部分156 、15
8の剪断波形164 、166の頭部160゜162を
成端に先立ってケーブル面84.86に当てる;第7図
を参照して、波形164 、166がケーブル18の導
体を剪断し、剪断した導体条片168を対向凹部170
、172の中に押込み、インサート104の各開口1
78の中に交番噛合い上側/下側継手174゜176を
形成している。第7図を参照して、上側/下側インサー
ト104a、 104bを横断している波形180に隣
接し、交番して波形180の側面と開口178の縦方向
側壁になっている鉛直壁面に剪断導体縁が隣接し、電気
的に係合している。好ましくは、波継手は2つ割りにし
、インサートも波形180の外向き面に沿って2つ割り
にし、波継手にエネルギーを蓄積することによってイン
サートと剪断導体縁との間の電気接続の気密性を強化す
る。
後にタブ形導体部分の横縁を把握する。内側/外側湾曲
部分182 、184の間にケーブル受入長孔154が
形成されている。第4図の場合と同様に・ケーブル18
の中心線に沿って長孔190が切設されており、導体1
92が剪断されて剪断縁194が形成されている。ケー
ブル横縁198に沿って設けられているケーブル絶縁体
19[iが対導体間の中間条片200にもなっている。
し合わせれば湾曲部分182 、184の素材がわずか
に変形すると同時に突出して導体縁194とケーブル横
縁198に当り、導体192の素材202の中に食い込
み、絶縁体19Bの部分204を圧縮してタブ形ケーブ
ル部分152を把握し、ケーブル18に沿って端子16
のストップを形成する。
図に示す。端子16がタブ形ケーブル部分152に成端
され、2つ割り波継手206が形成されており、波継手
20Gの間にインサート208がステーキングされてい
る。第1O図を参照して、ケーブル歪み逃がし体14が
横縁48からケーブル18に被せられている。
込まれて端子16が筐体12の空洞部92の中に挿入さ
れており、ラッチング突出体66がラッチング凹部70
1、:差し込まれて歪み逃がし体14が筐体12にラッ
チングされている;端子22がコネクタ20の筐体26
内で固定され、空洞部38とボスト部分24を横断して
いるコンタクト部分28が筐体26から外向きに突出し
ている。第12図を参照して、コネクタ10.20がラ
ッチングによって合体されており、ラッチアーム42と
突出体44のラッチング面210 、212はわずかに
逆鉤を成しており、耐振性が確保されている;筐体12
の前部40は筐体26の空洞部38の中にはまっており
、端子22のスプリングアームコンタクト28が、端子
16を交互に上向き/下向きに横断している端子16の
スプライン30に電気的に係合している。
、20の、下に向かって角度を成しているスプライン3
0aと、上に向かって撓むスプリングコンタクトアーム
28aが互いに電気的に係合する。ラッチングされてい
るケーブル歪み逃がし体14がケーブル出口になってお
り、ケーブル18が上側/下側ストラット50.52の
対抗面74.713の間に締着されており、端子16の
湾曲部分184が四部90の中にはまっている。
50 、252が複導体ケーブル258の個別導体を含
んでいる各ケーブル部分254 、258の端部に成端
されている。端子250 、252に対して各々別個の
筐体260があり、各々別個のケーブル歪み逃がし体2
62が筐体260の後端にラッチングされている。本シ
ステムは、ケーブルの個別導体が設定している電力路と
帰還路に対してコネクタ264゜266を一定間隔だけ
隔てたい場合に適用すれば好適である。
なく、その特許請求範囲内においてこれ以外にも様々な
実施態様が可能であることは言うまでもない。
るコネクタの斜視図であり、成端した平形ケーブルを筐
体から切り離してあり、歪み逃がし体をコネクタから切
り離しである状態を示す。 第2図は、後側から見た第1図の筐体と歪み逃がし体の
斜視図である。 第3図は、筐体の第2図の3−3矢視縦断面図である。 第4図は、準備が整ったケーブルは支部を挿入して成端
する寸前の端子の斜視図であり、端子の別のタイプの接
触部分を示す。 第5A、5B図は、成端に先立ってケーブル端部に端子
を取り付ける方法を示し、端子のインサートは示してお
らず、平形ケーブルは単導体ケーブルであり、端子はコ
ンタクト部分に渡して一体化されている。 第6,7図は、ケーブルに成端した第1図の端子の図解
である。 第8.9図は各々第6,7図の8−8.9−9矢視断面
図であり、成端時に端子がケーブル端部の側縁を把握し
ている様子を示す。 第1O〜12図は各々、各端子を筐体内に固定する前、
端子を固定した後、コネクタを合体させた後の、第1図
のつがいコネクタの平面断面図である。 第13.14図は、各々第11.12図のコネクタの合
体前、合体後の13−13.14−14矢視断面図であ
る。 第15.16図は、端子を筐体内に挿入する前、挿入し
た後の、コネクタを軸方向に一定間隔だけ隔てる場合の
複導体平形ケーブル成端用個別端子と個別筐体を示す。 lO:コネクタ 12:筐体14:歪み逃が
し体 16:端子18:ケーブル 2
0:コネクタ22:端 子 24:ボスト
部分2B=筐体 28ニスプリングア一ムコンタクト部分30ニスプライ
ン 32:前部通路34:嵌合面
36:後端38二大空洞部 40:筺体1
2の前部42:ラッチアーム 44:ラッチング
突出体4B=ラッチアーム42の後部把握部分48:横
縁 50152 :上側/下側ストラット 54ニ一体部分 56:横 端58:第1ラ
ッチアーム 60:ラッチング突出体62:横 端
64:第2ラッチアーム66=ラツチング
突出体 68:筐体■2の外面70:ラッチング凹部
71:上側/下側溝壁面74.76:上側/下側
ストラット50152の対向面78:丸形後隅
80.82.82:側 壁84/86:ケーブル1
8の上側/下側主面84.88:ケーブル面 88ニストラット50.52の前向き面90:丸形凹部
92:大空洞部93:後向ストップ面 94:上側/下側出張り部 102:筐体12の上側/下側蓋部分/98/ 100
アダプタ 104:インサート 106:アダプタ108:
アダプタ10Gのプレード形コンタクト部分110ニ一
定間隔だけ隔てられている 2本の平行平形導体 l12:導体110の中間部分 114:軸方向長孔 116:タブ形ケーブル部分 118:アダプタ106の後端 120/122ニ一対の湾曲部分 !24/12B :アダプタ106の上側/下側板部分
128:アダプタ 130:アダプタ128の2つのアダプタ部分132/
134 ニ一対の湾曲部分 136:一体横断コンタクト部分 138ニスプライン 140:単導体ケーブル
142:タブ形ケーブル部分 144/146 :上側/下側板部分 148:剪断波形 15o:四部104a /
104b :上側/下側インサート152:タブ形ケ
ーブル部分 154:ケーブル受入長孔 156/15g :アダプタ102の上側/下側板部分
184、186 :剪断波形 160、162 :剪断波形184 、186の頭部1
68:剪断導体条片 170、172 :対向四部 174/176:上側/下側噛合い波継手178:イン
サート104の開口 180:波形 182/184 :内側/外側湾曲部分192:長孔1
90導体 194:導体剪断縁196二ケ一ブル絶
縁体 198二ケーブル横縁200:対導体間の中間
条片 210、212 :ラッチアーム42のラッチング面
250、252 :端子 254、256 :ケーブル部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)端子(16)のコンタクト部分(30)を別の電気
製品(20)の相手コンタクト部分(28)に合体させ
るべき合体面(34)に沿って露出させて端子(16)
を収容すべき空洞部(92)を備えている筐体要素(1
2)を備えており、平形電力ケーブル(18)の一端に
成端する端子(16)を収容する筐体集合体にて、 −一体部材としての筐体要素(12)に、筐体(12)
の後端に連通しており、端子を平形ケーブル(18)の
一端に成端した後端子(16)を挿入する空洞部(92
)が設けられており、該空洞部(92)の後向ストップ
面(93)が端子に対する前部ストップになっており、
該空洞部(92)の前部通路(32)にコンタクト部分
(30)が貫通して合体面(34)に達しており;−端
子(16)を筺体空洞部(92)の中に挿入した後後部
部材(14)を筐体後端(36)に固定し、後部部材(
14)の上側/下側ストラット(50)/(52)の間
に長孔(72)があり、筐体後端(36)に取り付けた
状態で該長孔(72)の幅が平形ケーブル(18)の幅
にほぼ等しく、高さが平形ケーブル(18)の厚みにほ
ぼ等しく、後部部材(14)が端子(16)の後向スト
ップ面に対応する前向ストップ面(88)を形成してお
り、後部部材(14)が端子(16)を筐体空洞部(9
2)内で保持し、平形ケーブル(18)が後部部材(1
4)の長孔(72)を貫通しており、絶縁材によって筐
体後端(36)が平形ケーブル(18)に成端されてい
る端子(16)から後方に向かって閉切られており、そ
れによって端子(16)が筐体要素(12)との関係に
おけるケーブル偶力から防護されていることを特徴とす
る筐体集合体。 2)さらに、該後部部材(14)が、第1横端(56)
の接合部(54)で接合され、第2横端(62)で切り
離されている該上側/下側ストラット(50)/(52
)で二股になっており、該後部部材(14)を平形ケー
ブル(18)の横縁(48)から平形ケーブル(18)
に被せ、該上側/下側ストラット(50)/(52)を
平形ケーブル(18)の一端に成端した端子(16)の
後側から平形ケーブル(18)の上側/下側主面(84
)、(86)の上側、下側に通すことを特徴とする請求
項1記載の筐体。 3)さらに、該後部部材(14)に、該第1横端(56
)から前方に向かって突出している第1ラッチアーム(
58)があり、該第1ラッチアーム(58)に第1ラッ
チング手段(60)が備えられており、該後部部材(1
4)にさらに、該第2横端(62)の該上側/下側スト
ラット(50)/(52)から前方に向かって第1ラッ
チアーム(58)に対して平行に突出している第2ラッ
チアーム(64)があり、該第2ラッチアーム(66)
の各前端に第2ラッチング手段(66)が備えられてお
り、該第2ラッチアーム(64)が該第1ラッチアーム
(58)の向かい側に位置している係合自在ラッチアー
ム対であり、該筐体要素(12)の該後端(36)のそ
ばの側壁(68)に沿って対応ラッチング手段(70)
が設けられており、該後部部材(14)を平形ケーブル
(18)に沿って軸方向に前方に向かって移動させて該
筐体後端(36)に当接させれば該ラッチング手段(7
0)が該第1ラッチアーム(58)と係合自在ラッチア
ーム対(64)の該第1、第2ラッチング手段(60)
、(66)に各々ラッチング係合し、それによって該後
部部材(14)が該筐体要素(12)に固定され、該端
子(16)が該筐体要素(12)内で保持されることを
特徴とする請求項2記載の筐体。 4)さらに、離れる動作に対抗するラッチングの後一方
のラッチング手段(70)が該係合自在ラッチアーム対
の該第2ラッチアーム(64)を保持することを特徴と
する請求項3記載の筐体。 5)さらに、該第1、第2ラッチング手段(60)、(
66)に相向い合う方向に向かって突出しているラッチ
ング突出体(60)、(66)が設けられており、該ラ
ッチング突出体(60)、(66)に後向ラッチング面
があり、ラッチング時に該対応ラッチング手段(70)
の横外向ラッチング凹部(70)に該ラッチング突出体
(60)、(66)がはまり、該対応ラッチング手段(
70)の前向ラッチング面と該後向ラッチング面が係合
して該後部部材(14)がラッチングによって該筐体要
素(12)に固定されることを特徴とする請求項3記載
の筐体。 6)さらに、該後向ラッチング面が外向にわずかに角度
を成しており、該前向ラッチング面が内向にわずかに角
度を成しており、後部部材(14)と筐体要素(12)
とによって形成されているラッチングシステムがラッチ
アーム(58、64、64)を側面(68)に向けて保
持し、それによって成端された平形ケーブルが該筐体要
素(12)から後方に向かって該後部部材(14)に対
して応力をかける時にアンラッチングを阻止することを
特徴とする請求項5記載の筐体。 7)さらに、該ケーブル出口が、組付け後一定間隔だけ
隔てられて平形ケーブル(18)の上側/下側主面(8
4)/(86)に当接する該上側/下側ストラット(5
0)/(52)の対向面(74)、(76)と、該第1
横端(56)の一体継手(54)と、該後部部材(14
)を該筐体要素(12)に固定すれば一定間隔だけ隔て
られて平形ケーブル(18)の横縁に当接する該上側/
下側ストラット(50)/(52)の各第2横端に形成
されている内向き面(80)とによって形成されている
ことを特徴とする請求項2記載の筐体。 8)さらに、該上側/下側ストラット(50)/(52
)の該対向面(74)、(76)の後縁(78)が丸形
であることを特徴とする請求項7記載の筐体。 9)平形ケーブルの各タブ形部分(152)に成端され
ている一対の端子要素(16)で構成されている該端子
用の請求項1記載の筐体にて、さらに、該空洞部(92
)が、各端子要素(16)に対して各々1つづつある一
対の空洞部(92)であり、該筐体要素(12)の該対
空洞部(92)の間に設けられている中央隔壁(96)
が、端子要素(16)を該対空洞部(92)の中に挿入
し、該筐体要素(12)の該上側/下側蓋部分(98、
100)を中間で横断方向において結合し、上側/下側
蓋部分(98、100)を該後端(36)に沿って横断
方向に一定間隔だけ隔てて保持すれば端子要素(16)
間の絶縁材になることを特徴とする筐体。 10)さらに、端子(16)を該対空洞部(92)の中
に挿入すれば該対空洞部(92)と端子(16)の隣接
上側/下側面を形成している該上側/下側蓋部分(98
)、(100)の内面に沿って軸方向に対上側/下側出
張り部(94)が形成され、該対出張り部(94)が該
対空洞部(92)の両横端に位置しており、該対出張り
部(94)の上側出張り部と下側出張り部に該対の各端
子(16)の公称鉛直高さにほぼ等しい距離だけ隔てら
れている対向面があり、筐体要素(12)が各空洞部(
92)まで一定の有効鉛直高さを維持し、それによって
個別端子(16)の鉛直方向移動が厳密に制限されるこ
とを特徴とする請求項9記載の筺体。
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|---|---|---|---|
| US33879089A | 1989-04-14 | 1989-04-14 | |
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- 1989-05-11 EP EP89304803A patent/EP0392108B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-15 JP JP1121311A patent/JP2733622B2/ja not_active Expired - Lifetime
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