JPH0228839B2 - - Google Patents
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- JPH0228839B2 JPH0228839B2 JP56173095A JP17309581A JPH0228839B2 JP H0228839 B2 JPH0228839 B2 JP H0228839B2 JP 56173095 A JP56173095 A JP 56173095A JP 17309581 A JP17309581 A JP 17309581A JP H0228839 B2 JPH0228839 B2 JP H0228839B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- time
- adjustment
- frequency
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
- G04G3/022—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計の自動緩急システムに関するもの
である。従来の時計は主に機械技術の上に立脚し
て発展して来た。時間の基準は精密な機械的共振
系を巧妙に励振して機械的な信号として得られ、
初期値が設定された機械的な計数機構で計数され
て現在時刻が保持され、機械的な位置の変化とし
て現在時刻情報が表示された。時計は精密な工芸
品として小さく美麗なケースに収められ、人々の
腕につけられ、或は居間に置かれて、報時機能と
共に美的なふんい気を作る性質を持たされた。近
年の電子技術の発展は、上記の時計概念を実現化
する技術的な素材として、機械以外に電子部品が
あり得る事を明らかにして、更にこの時計構成上
の自由度の拡大が、従来からの時計の概念を拡大
するものである事を明らかにした。
である。従来の時計は主に機械技術の上に立脚し
て発展して来た。時間の基準は精密な機械的共振
系を巧妙に励振して機械的な信号として得られ、
初期値が設定された機械的な計数機構で計数され
て現在時刻が保持され、機械的な位置の変化とし
て現在時刻情報が表示された。時計は精密な工芸
品として小さく美麗なケースに収められ、人々の
腕につけられ、或は居間に置かれて、報時機能と
共に美的なふんい気を作る性質を持たされた。近
年の電子技術の発展は、上記の時計概念を実現化
する技術的な素材として、機械以外に電子部品が
あり得る事を明らかにして、更にこの時計構成上
の自由度の拡大が、従来からの時計の概念を拡大
するものである事を明らかにした。
素材の例を挙げれば水晶振動子は昔の数十立方
センチの体積のものが、最近は1/100程度になり、
腕時計のテンプの体積以下になりつつある。時刻
保持の機械的輪列計数機構に代り数ミリ平方の半
導体薄片上に電気的計数器が集積回路化されて構
成され、まさつや磨耗の心配なく動作し、動作に
必要なエネルギーもC/MOS IC化により10-6乃
至10-9ワツトの極めて微少な量で足りるようにな
つた。数%乃至数十%あつた香箱トルク変動に対
して電圧変動率が0.1%以下の安定で長寿命の電
池が開発され用いられるようになつた。これらの
新たに得られた技術的自由度は、時計の精度を
101乃至103倍にし、時計の保守に対するわずらわ
しさを変え、従来不可能であつた複雑なしくみを
使える事により、使い良さ、信頼性、コスト面で
も時計性能の大巾な向上がもたらされた。最近用
いられるようになつた電子的表示素子の開発も時
計の表示する情報を飛躍的に増大させ、又時計の
固体構成化による信頼度向上、自動生産可能によ
るローコスト化に貢献した。従来の時計では、技
術的な制約により時計の仕様が規定される面が多
く、それなりにバランスのとれた形に時計がまと
められていたが、上に述べた如き大なる自由度を
与えられた現在時計の設計思想はいまだまとまら
ず、従来の設計思想を手がかりとして試行錯誤設
計が行なわれている。本発明は、時計に要求され
る特性をあらためて分析し、現状の大なる自由度
を有効に利用した時計を構成するものである。時
計の基本的な機能は万国共通かつ画一的なもの
で、一言で言えば「現在時刻を保持し表示する」
となる。実際には多種多様の時計に対する要求が
あつて要求に応じた様々の時計が作られているの
が現状である。時計の基本的な機能の他に要求さ
れるもので万人に共通なものとして、使い易さ、
見易さ、信頼性、耐環境性等であり、基本機能に
これら共通の付加的な特性を付与した時計が標準
的時計として仕立てられる。全ての人々が同一の
行動形態を取り、同一の趣好を持つ事はあり得
ず、全ての人がそれぞれ個性を持つと考えられ
る。従つて時計は万人向きの機能、特性の他に
個々の好み、行動形態に応じた特性、機能をも要
求されている。個々の好みについては、時計購入
において選択ができるが、個々の人々の行動、状
況の刻々の要求に応ずるためには時計がフレキシ
ビリテイを有して刻々の状況に応じて変容しなけ
ればならないか或いは常時用いられる事のない潜
在的な機能、特性を有し、必要に応じてこれを利
用できるようにしておかなければならない。
センチの体積のものが、最近は1/100程度になり、
腕時計のテンプの体積以下になりつつある。時刻
保持の機械的輪列計数機構に代り数ミリ平方の半
導体薄片上に電気的計数器が集積回路化されて構
成され、まさつや磨耗の心配なく動作し、動作に
必要なエネルギーもC/MOS IC化により10-6乃
至10-9ワツトの極めて微少な量で足りるようにな
つた。数%乃至数十%あつた香箱トルク変動に対
して電圧変動率が0.1%以下の安定で長寿命の電
池が開発され用いられるようになつた。これらの
新たに得られた技術的自由度は、時計の精度を
101乃至103倍にし、時計の保守に対するわずらわ
しさを変え、従来不可能であつた複雑なしくみを
使える事により、使い良さ、信頼性、コスト面で
も時計性能の大巾な向上がもたらされた。最近用
いられるようになつた電子的表示素子の開発も時
計の表示する情報を飛躍的に増大させ、又時計の
固体構成化による信頼度向上、自動生産可能によ
るローコスト化に貢献した。従来の時計では、技
術的な制約により時計の仕様が規定される面が多
く、それなりにバランスのとれた形に時計がまと
められていたが、上に述べた如き大なる自由度を
与えられた現在時計の設計思想はいまだまとまら
ず、従来の設計思想を手がかりとして試行錯誤設
計が行なわれている。本発明は、時計に要求され
る特性をあらためて分析し、現状の大なる自由度
を有効に利用した時計を構成するものである。時
計の基本的な機能は万国共通かつ画一的なもの
で、一言で言えば「現在時刻を保持し表示する」
となる。実際には多種多様の時計に対する要求が
あつて要求に応じた様々の時計が作られているの
が現状である。時計の基本的な機能の他に要求さ
れるもので万人に共通なものとして、使い易さ、
見易さ、信頼性、耐環境性等であり、基本機能に
これら共通の付加的な特性を付与した時計が標準
的時計として仕立てられる。全ての人々が同一の
行動形態を取り、同一の趣好を持つ事はあり得
ず、全ての人がそれぞれ個性を持つと考えられ
る。従つて時計は万人向きの機能、特性の他に
個々の好み、行動形態に応じた特性、機能をも要
求されている。個々の好みについては、時計購入
において選択ができるが、個々の人々の行動、状
況の刻々の要求に応ずるためには時計がフレキシ
ビリテイを有して刻々の状況に応じて変容しなけ
ればならないか或いは常時用いられる事のない潜
在的な機能、特性を有し、必要に応じてこれを利
用できるようにしておかなければならない。
すなわち、個性及び状況への適応性が時計の満
すべき性質として要求されている。
すべき性質として要求されている。
そこで本願では、時計の置かれた環境状態を検
出する機構、あるいは設定情報を記憶する機構、
あるいは自動緩急のごとく入力信号と時計の内部
状態との関係から緩急修正量を算出する演算機構
から出力される情報と時計各部の時間信号とを合
成する帰還信号作製機構とを備え、水晶発振器か
ら出力される時間基準信号φoと該帰還信号作製
機構からの帰還信号φxとを排他的論理ゲートを
用いて周波数加算し周波数調整するように構成し
たことを特徴とする電子時計を提供することが目
的である。
出する機構、あるいは設定情報を記憶する機構、
あるいは自動緩急のごとく入力信号と時計の内部
状態との関係から緩急修正量を算出する演算機構
から出力される情報と時計各部の時間信号とを合
成する帰還信号作製機構とを備え、水晶発振器か
ら出力される時間基準信号φoと該帰還信号作製
機構からの帰還信号φxとを排他的論理ゲートを
用いて周波数加算し周波数調整するように構成し
たことを特徴とする電子時計を提供することが目
的である。
第1図Aはオプシヨナブル時計のシステムのブ
ロツク構成を示す。第1図Aにおいて100は、
時計の基本機能及び大多数の人々が共通に要求す
る特性を付与した。オプシヨナブル時計の標準構
成ブロツクで、スタンダード部と呼ぶ。120は
スタンダード部と結合して時計を多様化するオプ
シヨン部である。スタンダード部だけで時計とし
て充分な性能を有し、通常の時計に対しては、オ
プシヨン機能を付加できる潜在的機能の分だけ異
なる。
ロツク構成を示す。第1図Aにおいて100は、
時計の基本機能及び大多数の人々が共通に要求す
る特性を付与した。オプシヨナブル時計の標準構
成ブロツクで、スタンダード部と呼ぶ。120は
スタンダード部と結合して時計を多様化するオプ
シヨン部である。スタンダード部だけで時計とし
て充分な性能を有し、通常の時計に対しては、オ
プシヨン機能を付加できる潜在的機能の分だけ異
なる。
第1図Bは第1図Aのスタンダード部100の
内部構成の例を示し、101は時間基準信号源で
あつて水晶発振回路等で構成され、時間経過及び
周囲環境要因に対して安定に一定の時間間隔の信
号を発生する。102は計時単位信号を合成する
機能であつて、例えば4mSEC刻みで時刻を保持
する時計であればこの4mSECが計時単位時間
で、周期4mSECの信号が計時単位信号である。
水晶発振器の出力信号が215Hzであるとすると
32768Hzの水晶発振器出力に対して250/32768分
周を行なう機能を計時単位信号を合成する機能1
02は持つ必要がある。それ故102は周波数変
換器とも言える。更に時計の緩急調整機能を計時
単位信号を合成する機構102に持たせる場合に
はこの分周比を微細に変える事がある。
内部構成の例を示し、101は時間基準信号源で
あつて水晶発振回路等で構成され、時間経過及び
周囲環境要因に対して安定に一定の時間間隔の信
号を発生する。102は計時単位信号を合成する
機能であつて、例えば4mSEC刻みで時刻を保持
する時計であればこの4mSECが計時単位時間
で、周期4mSECの信号が計時単位信号である。
水晶発振器の出力信号が215Hzであるとすると
32768Hzの水晶発振器出力に対して250/32768分
周を行なう機能を計時単位信号を合成する機能1
02は持つ必要がある。それ故102は周波数変
換器とも言える。更に時計の緩急調整機能を計時
単位信号を合成する機構102に持たせる場合に
はこの分周比を微細に変える事がある。
103は計時機構で、初期値の設定が可能な計
数器からなり、計時単位信号を合成する機構10
2の出力の計時単位信号を計数し、計数値が保持
時刻を示す。104は表示駆動機構で、使用する
表示素子に適した駆動回路からなる。例えば発光
ダイオードに対しては一方向性の電流パルスを供
給し、液晶表示素子に対しては長時間の電荷積分
平均値が0に収束するような交流駆動電圧が印加
される。
数器からなり、計時単位信号を合成する機構10
2の出力の計時単位信号を計数し、計数値が保持
時刻を示す。104は表示駆動機構で、使用する
表示素子に適した駆動回路からなる。例えば発光
ダイオードに対しては一方向性の電流パルスを供
給し、液晶表示素子に対しては長時間の電荷積分
平均値が0に収束するような交流駆動電圧が印加
される。
105は表示素子で、例えば発光ダイオード、
静電分極表示素子等が用いられる。107はエネ
ルギー源で、酸化銀電池等が用いられる。106
は制御機構で、計時機構103の時刻制御機構を
制御して時計の保持時刻の修正或は設定を行な
う。制御機構106は最小限計時機構103の計
時機構を制御するが、場合により計時単位合成機
構102、表示駆動機構104、或は更に時間基
準信号源101や表示素子105或はオプシヨン
部120を制御する場合もある。時間基準信号源
101や計時単位合成機構102計時機構103
の制御によつて時計の歩度調整をする事ができる
し、表示駆動機構104や表示素子105の制御
により、表示情報の切換や、表示形式の指定を行
なう事ができる。オプシヨン部120は制御機構
106と同等の機能を持つても良いし、あらかじ
め入力された情報を記憶しておいて時計の各部へ
その情報を伝達する事ができる。又周囲温度を検
出して計時単位信号の温度依存性を補償するが如
く、自身で情報の集収を行なう事ができる。或は
クロノグラフ機構の如く時計と独立の計時機能を
持ち、単に表示部のみを共通する形態も取り得
る。第1図A及び第1図Bは情報の流れの経路の
例を示したもので、これとは別にエネルギーの流
れもあるが図示する事を省略してある。オプシヨ
ンの数も1つにとどまらない。第2図は、本発明
を説明する全体ブロツク図で、101は比較的高
い周波数の時間基準信号を供給する時間基準信号
源、102は該時間基準信号源に応答して比較的
低い周波数の計時単位信号を供給する周波数変換
回路、103は計時単位信号を受けて時間情報を
保持する計時機構、1600は操作されたとき操
作信号を出力する外部操作部材、311は該操作
信号を受けて前記計時機構を秒帰零する信号を出
力するスイツチ識別回路、325は前記外部操作
部材を所定の手順で操作することによる特定のモ
ードを持つ操作信号を検出して自動緩急用信号を
出力する入力識別回路、1467は該自動緩急用
信号の第1の入力信号により起動するタイムカウ
ンタ回路(デイトカウンタ)、1500は該タイ
ムカウンタ回路により制御されるタイムゲート回
路、326は前記自動緩急用信号の第1の入力信
号と前記タイムゲート回路1500に許容される
一定時間範囲内に入力した前記自動緩急用信号の
第2の入力信号とを受けて、両入力信号の時刻間
隔内での時間誤差を測定する自動緩急回路、12
50は前記周波数変換回路102内にあつて、前
記時間誤差から算出された緩急調整用の補正信号
によつて前記計時単位信号を補正する周波数調整
回路である。
静電分極表示素子等が用いられる。107はエネ
ルギー源で、酸化銀電池等が用いられる。106
は制御機構で、計時機構103の時刻制御機構を
制御して時計の保持時刻の修正或は設定を行な
う。制御機構106は最小限計時機構103の計
時機構を制御するが、場合により計時単位合成機
構102、表示駆動機構104、或は更に時間基
準信号源101や表示素子105或はオプシヨン
部120を制御する場合もある。時間基準信号源
101や計時単位合成機構102計時機構103
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し、表示駆動機構104や表示素子105の制御
により、表示情報の切換や、表示形式の指定を行
なう事ができる。オプシヨン部120は制御機構
106と同等の機能を持つても良いし、あらかじ
め入力された情報を記憶しておいて時計の各部へ
その情報を伝達する事ができる。又周囲温度を検
出して計時単位信号の温度依存性を補償するが如
く、自身で情報の集収を行なう事ができる。或は
クロノグラフ機構の如く時計と独立の計時機能を
持ち、単に表示部のみを共通する形態も取り得
る。第1図A及び第1図Bは情報の流れの経路の
例を示したもので、これとは別にエネルギーの流
れもあるが図示する事を省略してある。オプシヨ
ンの数も1つにとどまらない。第2図は、本発明
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い周波数の時間基準信号を供給する時間基準信号
源、102は該時間基準信号源に応答して比較的
低い周波数の計時単位信号を供給する周波数変換
回路、103は計時単位信号を受けて時間情報を
保持する計時機構、1600は操作されたとき操
作信号を出力する外部操作部材、311は該操作
信号を受けて前記計時機構を秒帰零する信号を出
力するスイツチ識別回路、325は前記外部操作
部材を所定の手順で操作することによる特定のモ
ードを持つ操作信号を検出して自動緩急用信号を
出力する入力識別回路、1467は該自動緩急用
信号の第1の入力信号により起動するタイムカウ
ンタ回路(デイトカウンタ)、1500は該タイ
ムカウンタ回路により制御されるタイムゲート回
路、326は前記自動緩急用信号の第1の入力信
号と前記タイムゲート回路1500に許容される
一定時間範囲内に入力した前記自動緩急用信号の
第2の入力信号とを受けて、両入力信号の時刻間
隔内での時間誤差を測定する自動緩急回路、12
50は前記周波数変換回路102内にあつて、前
記時間誤差から算出された緩急調整用の補正信号
によつて前記計時単位信号を補正する周波数調整
回路である。
第3図Aは、第1図の基本時計システムのIC
の100に相当するICの機能ブロツク図である。以
下各ブロツクの機能を説明し、逐一その構成と動
作を説明する。
の100に相当するICの機能ブロツク図である。以
下各ブロツクの機能を説明し、逐一その構成と動
作を説明する。
301は水晶発振回路で、水晶及び周波数微調
用の可変コンデンサがICの外部に接続される。
コンデンサはICに内蔵することも可能である。
水晶発信器の出力信号周波数安定度が時計の時間
精度を定めるので、温度や電圧の変化による回路
パラメータの変動が発振周波数に影響を及ぼさぬ
よう種々の工夫がこらされている。C/MOS IC
の性質として、論理レベルが“H”でも“L”で
もない状態で回路入力電圧が印加すると電源を短
絡する電流が流れ消費電流が増大する。この発
振・波形整形の部分は論理レベルの“H”でも
“L”でもない中途半端な電圧が印加される部分
であるから、回路の消費電流低下のためにも工夫
が要る所である。
用の可変コンデンサがICの外部に接続される。
コンデンサはICに内蔵することも可能である。
水晶発信器の出力信号周波数安定度が時計の時間
精度を定めるので、温度や電圧の変化による回路
パラメータの変動が発振周波数に影響を及ぼさぬ
よう種々の工夫がこらされている。C/MOS IC
の性質として、論理レベルが“H”でも“L”で
もない状態で回路入力電圧が印加すると電源を短
絡する電流が流れ消費電流が増大する。この発
振・波形整形の部分は論理レベルの“H”でも
“L”でもない中途半端な電圧が印加される部分
であるから、回路の消費電流低下のためにも工夫
が要る所である。
302は周波数変換回路、303はタイミング
信号作製回路、304はシフトレジスタ、305
は加算回路、306は桁上げ検出回路、307A
は消去回路、307Bはデータ入力回路、308
は出力データ変調回路、309は表示変調回路、
310はアラーム機構、311は時刻設定のため
のスイツチ識別回路、312はフレキシブル化回
路から構成されている。
信号作製回路、304はシフトレジスタ、305
は加算回路、306は桁上げ検出回路、307A
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は出力データ変調回路、309は表示変調回路、
310はアラーム機構、311は時刻設定のため
のスイツチ識別回路、312はフレキシブル化回
路から構成されている。
第3図Bは本発明によるオプシヨンIC(第1図
120)の機能ブロツク図である。320はタイ
ミング再生回路、321はデータの記憶用のシフ
トレジスタ、322はデータのマニアルシフト回
路、323はデータのマーク設定回路、324は
データ増設用の付加シフトレジスタ、325は入
力識別回路、326は自動緩急回路である。
120)の機能ブロツク図である。320はタイ
ミング再生回路、321はデータの記憶用のシフ
トレジスタ、322はデータのマニアルシフト回
路、323はデータのマーク設定回路、324は
データ増設用の付加シフトレジスタ、325は入
力識別回路、326は自動緩急回路である。
第4図A及び第4図Bに周波数調整用回路30
2(第3図A)の具体的回路例を、第4図Cに波
形の例を示す。第4図Aは水晶発振501より出
力される時間基準信号φoと帰還信号φxとを排他
論理ゲート502を用いて周波数加算しており、
第4図Bではフリツプフロツプ507,508,
506と論理ゲート504,509,510によ
り波形と位相を決定し、時間基準信号φαの1/2の
周波数の信号と、F↑φβなる帰還信号Fの立上
りに同期した信号Fの微分に相当する信号とを論
理和ゲート503を用いて周波数加算している。
第4図A及び第4図Bにおいて505は帰還信号
作製機構で分周あるいは計時の機構の一部を利用
して低周波数の信号を作り、時計の緩急である場
合には一定の設定された周波数の信号を、水晶発
振器の発振周波数の電圧補償・温度補償・エージ
ング補償や姿勢差補償であるならば、時間と共に
周波数の変化する信号を作ることになる。従つて
505は時計の置かれた環境状態を検出する機構
あるいは設定情報を記憶する機構あるいは自動緩
急のごとく入力信号と時計の内部状態との関係か
ら緩急修正量を算出する演算機構と、これらの情
報に基づいて周波数制御のための帰還信号を時計
各部の信号から合成する機構を含むものである。
2(第3図A)の具体的回路例を、第4図Cに波
形の例を示す。第4図Aは水晶発振501より出
力される時間基準信号φoと帰還信号φxとを排他
論理ゲート502を用いて周波数加算しており、
第4図Bではフリツプフロツプ507,508,
506と論理ゲート504,509,510によ
り波形と位相を決定し、時間基準信号φαの1/2の
周波数の信号と、F↑φβなる帰還信号Fの立上
りに同期した信号Fの微分に相当する信号とを論
理和ゲート503を用いて周波数加算している。
第4図A及び第4図Bにおいて505は帰還信号
作製機構で分周あるいは計時の機構の一部を利用
して低周波数の信号を作り、時計の緩急である場
合には一定の設定された周波数の信号を、水晶発
振器の発振周波数の電圧補償・温度補償・エージ
ング補償や姿勢差補償であるならば、時間と共に
周波数の変化する信号を作ることになる。従つて
505は時計の置かれた環境状態を検出する機構
あるいは設定情報を記憶する機構あるいは自動緩
急のごとく入力信号と時計の内部状態との関係か
ら緩急修正量を算出する演算機構と、これらの情
報に基づいて周波数制御のための帰還信号を時計
各部の信号から合成する機構を含むものである。
第5図は、第4図Aに示された周波数調整用回
路のより詳細な実施例で、この実施例では帰還信
号作製機構505は、水晶発振器1240の温度
補償用の信号を作製するものとなつている。
路のより詳細な実施例で、この実施例では帰還信
号作製機構505は、水晶発振器1240の温度
補償用の信号を作製するものとなつている。
データタイプフリツプフロツプ1201,12
02のうち、1201の入力データQ64は、計時
のシフトレジスタリングの第64番目データタイプ
フリツプフロツプの出力である。1203のゲー
トにより、保持時刻の1分桁の変化毎にシフトレ
ジスタリングの1メモリサイクル相当の4msec
の信号MTHが得られる。測温温度補償回路123
0はMTH=“H”の度に間欠的に測温部1231
によつて温度を測定し、その結果既知の水晶の温
度特性にしたがつて補正すべき周波数微調の量
を、デジタルコードで1232なる温補信号発生
機構により作成する。DW1/2、DW1、DW2なる
3つの入力端は、MTH=“H”において前記周波
数微調信号を受け取り、MTH・D3のタイミングで
各々の入力信号に対応するメモリ用ラツチ122
5,1221,1222にデータを読み込む。該
3個のラツチの出力W1/2、W1、W2は、MTH・
D3のタイミング毎に更新される時間的に連続な
信号になつており、このラツチ出力を用いて周波
数微調信号FTHを作成している。自明のことでは
あるが、ラツチ1225,1221,1222を
省略し、MTH=“H”のタイミングにおいてのみ
FTHを作成するような構成も可能である。一般に
時計周囲温度追従の特定数は数分乃至数十分程度
に設定することが出来るので、MTHは5分乃至10
分位で充分であり、その場合にFTHによる周波数
微調用信号パルスの分布が時間的に均一な程周波
数調整の結果の確認に要する時間が少くて済むの
で、MTH=“H”でまとめて調整するよりラツチ
等の記憶素子を採用して連続的に調整する方法の
ほうが便利である。また、DW1/2、DW1、
DW2、に相当する周波数調整用の入力信号をタ
イムシリアル信号として入力するようにすれば数
少い端子で微細な周波数調整が出来るが、その場
合にはラツチ、シフトレジスタ等何らかの記憶素
子が必要となる。本時計システムに、オプシヨン
的に周波数微調および周波数調整用回路を用いる
場合の一例として、DATA−IN端子(第3図A)
にD1出力を接続してアラーム時刻データとして
の一致検出機構を殺し、周波数微調用のデータを
アラームの時および分桁に記憶させる利用法もあ
る。1205なる(D3+D5)のパルスは、フリ
ツプフロツプ1207によつて同一波形で位相の
ずれた(D4+D6)のパルスに変えられ、 WT=W1/2・T1・φ1 +W1・(D3+D5)・(T2+T4)・φ1 +W2・(D4+D6)・φ1 なる信号WTがゲート1208で作成され、トグ
ルフリツプフロツプ1209により1/2の周波数
に分周された後FTHとして出力される。FTHは抵抗
1216とF1の入力端子容量による遅延を受け
て、1213、1214なる周波数加算用
EXCLUSIVE−ORゲートにより水晶発振器出力
1215と周波数加算され、時計のタイミング信
号発生に用いられる。F2入力信号は別のオプシ
ヨン回路からの周波数合せ込み用信号を受け入れ
る入力端子である。1230で示される温度補償
回路を取り除いて、DW1/2、DW1、DW2で時計
としての歩度調整をおこなうことも出来る。D11
出力1210は月日表示を指定するデジツト信号
で、余分の駆動回路および表示素子を用意する
と、切換表示による日付表示だけでなく、常時月
日曜を表示させる事が出来るものである。125
0は周波数調整回路である。
02のうち、1201の入力データQ64は、計時
のシフトレジスタリングの第64番目データタイプ
フリツプフロツプの出力である。1203のゲー
トにより、保持時刻の1分桁の変化毎にシフトレ
ジスタリングの1メモリサイクル相当の4msec
の信号MTHが得られる。測温温度補償回路123
0はMTH=“H”の度に間欠的に測温部1231
によつて温度を測定し、その結果既知の水晶の温
度特性にしたがつて補正すべき周波数微調の量
を、デジタルコードで1232なる温補信号発生
機構により作成する。DW1/2、DW1、DW2なる
3つの入力端は、MTH=“H”において前記周波
数微調信号を受け取り、MTH・D3のタイミングで
各々の入力信号に対応するメモリ用ラツチ122
5,1221,1222にデータを読み込む。該
3個のラツチの出力W1/2、W1、W2は、MTH・
D3のタイミング毎に更新される時間的に連続な
信号になつており、このラツチ出力を用いて周波
数微調信号FTHを作成している。自明のことでは
あるが、ラツチ1225,1221,1222を
省略し、MTH=“H”のタイミングにおいてのみ
FTHを作成するような構成も可能である。一般に
時計周囲温度追従の特定数は数分乃至数十分程度
に設定することが出来るので、MTHは5分乃至10
分位で充分であり、その場合にFTHによる周波数
微調用信号パルスの分布が時間的に均一な程周波
数調整の結果の確認に要する時間が少くて済むの
で、MTH=“H”でまとめて調整するよりラツチ
等の記憶素子を採用して連続的に調整する方法の
ほうが便利である。また、DW1/2、DW1、
DW2、に相当する周波数調整用の入力信号をタ
イムシリアル信号として入力するようにすれば数
少い端子で微細な周波数調整が出来るが、その場
合にはラツチ、シフトレジスタ等何らかの記憶素
子が必要となる。本時計システムに、オプシヨン
的に周波数微調および周波数調整用回路を用いる
場合の一例として、DATA−IN端子(第3図A)
にD1出力を接続してアラーム時刻データとして
の一致検出機構を殺し、周波数微調用のデータを
アラームの時および分桁に記憶させる利用法もあ
る。1205なる(D3+D5)のパルスは、フリ
ツプフロツプ1207によつて同一波形で位相の
ずれた(D4+D6)のパルスに変えられ、 WT=W1/2・T1・φ1 +W1・(D3+D5)・(T2+T4)・φ1 +W2・(D4+D6)・φ1 なる信号WTがゲート1208で作成され、トグ
ルフリツプフロツプ1209により1/2の周波数
に分周された後FTHとして出力される。FTHは抵抗
1216とF1の入力端子容量による遅延を受け
て、1213、1214なる周波数加算用
EXCLUSIVE−ORゲートにより水晶発振器出力
1215と周波数加算され、時計のタイミング信
号発生に用いられる。F2入力信号は別のオプシ
ヨン回路からの周波数合せ込み用信号を受け入れ
る入力端子である。1230で示される温度補償
回路を取り除いて、DW1/2、DW1、DW2で時計
としての歩度調整をおこなうことも出来る。D11
出力1210は月日表示を指定するデジツト信号
で、余分の駆動回路および表示素子を用意する
と、切換表示による日付表示だけでなく、常時月
日曜を表示させる事が出来るものである。125
0は周波数調整回路である。
第6図は、第4図Aの周波数調整用回路505
を自動緩急調整のための回路とする例である。こ
の自動緩急調整機構は、緩急調整指示入力の識
別・時計歩度の測定・緩急調整演算の3要素から
なり、使用中の時計を止めることなく歩度の合わ
せ込みができる。緩急調整指示入力は使用者が外
部操作部材による行なうもので、秒帰零のための
操作に引き続いて緩急調整指示入力の識別処理を
開始し、部材の操作法に強い限定を課すことで誤
入力を防止するとともに、一定時間をかけて意図
的な緩急調整指示入力であることを識別確認し、
構成上設定されている分単位の遅延時間の後に緩
急測定・調整動作を開始する。また誤入力防止の
ため、識別時間内での操作の中断による取り消し
が可能である。緩急調整には百万分の一精度の合
わせ込みを要するので、歩度測定において高精度
の時間誤差情報が必要であるが、上述の秒帰零操
作兼用の入力で正確に測時を開始し、1週間後の
2回目の秒帰零操作までの週間誤差秒数から週平
均歩度を得る。緩急調整演算のためには、上記の
歩度情報に基づく加減演算回路と、演算結果の数
値に対応する補正信号の発生回路と、計時単位信
号作成回路に対しパルスの挿入制御を行なう回路
を設け、上記の補正信号で制御して計時単位信号
に所要のパルスを挿入することにより自動緩急調
整が行なわれる。ゲート1461は1Hz信号を作
成し、演算用計数器1465の60進演算を駆動す
る。演算用計数器1465及び常時停止の定数記
憶計数器1466はカスケード接続のフリツプフ
ロツプ6ビツトからなる計数器になつており、
Q21、Q22、Q23、Q24、Q25、Q26はそれぞれ20、
21、23、24、25の重みを持つ。同様にQ31、Q32、
Q34、Q36もそれぞれ20、21、22、23、24、25の重
みを持つ。ゲート1462は演算用の早送りゲー
トである。1467は3個のフリツプフロツプか
らなるタイムカウンタ回路で、本実施例ではデイ
トカウンタになつており、午前0時に同期したゲ
ート1463からの出力パルスにより1日に1つ
ずつ計数を進め、経過日数を記憶する。
を自動緩急調整のための回路とする例である。こ
の自動緩急調整機構は、緩急調整指示入力の識
別・時計歩度の測定・緩急調整演算の3要素から
なり、使用中の時計を止めることなく歩度の合わ
せ込みができる。緩急調整指示入力は使用者が外
部操作部材による行なうもので、秒帰零のための
操作に引き続いて緩急調整指示入力の識別処理を
開始し、部材の操作法に強い限定を課すことで誤
入力を防止するとともに、一定時間をかけて意図
的な緩急調整指示入力であることを識別確認し、
構成上設定されている分単位の遅延時間の後に緩
急測定・調整動作を開始する。また誤入力防止の
ため、識別時間内での操作の中断による取り消し
が可能である。緩急調整には百万分の一精度の合
わせ込みを要するので、歩度測定において高精度
の時間誤差情報が必要であるが、上述の秒帰零操
作兼用の入力で正確に測時を開始し、1週間後の
2回目の秒帰零操作までの週間誤差秒数から週平
均歩度を得る。緩急調整演算のためには、上記の
歩度情報に基づく加減演算回路と、演算結果の数
値に対応する補正信号の発生回路と、計時単位信
号作成回路に対しパルスの挿入制御を行なう回路
を設け、上記の補正信号で制御して計時単位信号
に所要のパルスを挿入することにより自動緩急調
整が行なわれる。ゲート1461は1Hz信号を作
成し、演算用計数器1465の60進演算を駆動す
る。演算用計数器1465及び常時停止の定数記
憶計数器1466はカスケード接続のフリツプフ
ロツプ6ビツトからなる計数器になつており、
Q21、Q22、Q23、Q24、Q25、Q26はそれぞれ20、
21、23、24、25の重みを持つ。同様にQ31、Q32、
Q34、Q36もそれぞれ20、21、22、23、24、25の重
みを持つ。ゲート1462は演算用の早送りゲー
トである。1467は3個のフリツプフロツプか
らなるタイムカウンタ回路で、本実施例ではデイ
トカウンタになつており、午前0時に同期したゲ
ート1463からの出力パルスにより1日に1つ
ずつ計数を進め、経過日数を記憶する。
使用者が外部操作部材1600(第2図)を操
作して秒帰零を行なう際、外部操作部材を4秒以
上20秒以下押し続けることにより、SW−IN信号
(第3図A)が生じるが、これは同時にSW−UD
端子(第3図B)にも伝送されて自動緩急信号
として識別され、秒帰零の丁度1分後から自動緩
急動作がスタートする。つまりワンタツチで秒帰
零信号を出力する外部操作部材を、4秒以上20秒
以下押し続けると、入力識別回路325が操作信
号を受けて、スイツチが自動緩急調整のため操作
されたことを識別するのである。演算用計数器1
465は60進の計数器であり、測定期間中、毎秒
1個のパルスを計数しているから、1週間後の同
じ時刻(0秒時)には1週間当りの秒誤差がオー
バーフローした値として計数されているが、ここ
で再び同様のスイツチ操作を行なつて秒帰零信号
を与えることにより、演算用計数器1465と、
これも60進の計数器である定数記憶計数器146
6とを、同時にゲート1462からのT8φ1の早
送り信号で、早送りし、演算用計数器1465が
フルカウントに達して0になつたところで早送り
を停止し、定数記憶計数器1466の内容を更新
する。例えば定数記憶計数器1466の計数が
57、言い替えればフルカウントの60に対して−3
であり、演算用計数器1465の計数内容が0で
ある状態からスタートし、1週間後同じ標準時刻
に演算用計数器1465が5を示していれば、こ
の時計は1週間で5秒進んだことになる。(構成
上φ3D3T3φ1のパルスは正規の計時パルスに対し
0.5秒遅くしてあるので、厳密にはこの1週間の
時計の進みは5.5〜6.4秒ということになる。)そ
こで演算用計数器1465は、自動緩急動作にお
ける早送り信号により、計数値が0になるまで55
カウント早送りされる。同時に定数記憶計数器1
466も55カウント早送りされて、57+55−60=
52となつており、フルカウントの60に対し−8で
ある。結果として定数記憶計数器1466の内容
は1週間の誤差秒数の5秒、つまり−3と−8の
差だけ減少する。時計が遅れる場合には、定数記
憶計数器1466の計数は遅れた秒数だけ増加す
る。このように、演算用計数器1465と定数記
憶計数器1466は、一定期間当りの誤差時間を
測定する演算回路を構成している。定数記憶計数
器1466のQ31、Q32、……Q36の値のそれぞれ
に対し、時計の歩度を1/7×10-5×20、1/7×10-5
×21、……、1/7×10-5×25の比率(係数1/7は1
週間の7日に対応)で遅らせれば、時計の自動緩
急ができる。これは第7図の帰還信号発生回路1
497に見るように、例えばQ31は1/20Hzクロツ
クその他の信号と組み合わせて周波数微調用信号
を発生し、これを水晶発振器周波数に挿入するこ
とにより行なわれる。
作して秒帰零を行なう際、外部操作部材を4秒以
上20秒以下押し続けることにより、SW−IN信号
(第3図A)が生じるが、これは同時にSW−UD
端子(第3図B)にも伝送されて自動緩急信号
として識別され、秒帰零の丁度1分後から自動緩
急動作がスタートする。つまりワンタツチで秒帰
零信号を出力する外部操作部材を、4秒以上20秒
以下押し続けると、入力識別回路325が操作信
号を受けて、スイツチが自動緩急調整のため操作
されたことを識別するのである。演算用計数器1
465は60進の計数器であり、測定期間中、毎秒
1個のパルスを計数しているから、1週間後の同
じ時刻(0秒時)には1週間当りの秒誤差がオー
バーフローした値として計数されているが、ここ
で再び同様のスイツチ操作を行なつて秒帰零信号
を与えることにより、演算用計数器1465と、
これも60進の計数器である定数記憶計数器146
6とを、同時にゲート1462からのT8φ1の早
送り信号で、早送りし、演算用計数器1465が
フルカウントに達して0になつたところで早送り
を停止し、定数記憶計数器1466の内容を更新
する。例えば定数記憶計数器1466の計数が
57、言い替えればフルカウントの60に対して−3
であり、演算用計数器1465の計数内容が0で
ある状態からスタートし、1週間後同じ標準時刻
に演算用計数器1465が5を示していれば、こ
の時計は1週間で5秒進んだことになる。(構成
上φ3D3T3φ1のパルスは正規の計時パルスに対し
0.5秒遅くしてあるので、厳密にはこの1週間の
時計の進みは5.5〜6.4秒ということになる。)そ
こで演算用計数器1465は、自動緩急動作にお
ける早送り信号により、計数値が0になるまで55
カウント早送りされる。同時に定数記憶計数器1
466も55カウント早送りされて、57+55−60=
52となつており、フルカウントの60に対し−8で
ある。結果として定数記憶計数器1466の内容
は1週間の誤差秒数の5秒、つまり−3と−8の
差だけ減少する。時計が遅れる場合には、定数記
憶計数器1466の計数は遅れた秒数だけ増加す
る。このように、演算用計数器1465と定数記
憶計数器1466は、一定期間当りの誤差時間を
測定する演算回路を構成している。定数記憶計数
器1466のQ31、Q32、……Q36の値のそれぞれ
に対し、時計の歩度を1/7×10-5×20、1/7×10-5
×21、……、1/7×10-5×25の比率(係数1/7は1
週間の7日に対応)で遅らせれば、時計の自動緩
急ができる。これは第7図の帰還信号発生回路1
497に見るように、例えばQ31は1/20Hzクロツ
クその他の信号と組み合わせて周波数微調用信号
を発生し、これを水晶発振器周波数に挿入するこ
とにより行なわれる。
外部操作部材を押すと、前述のごとく第6図の
入力識別回路325にUD信号が伝えられる
が、押し始めてから4秒後に線1482にパルス
が生じてフリツプフロツプ1494をセツトし、
出力線1483をHにする。もし外部操作部材を
引続き20秒以上押し続けると、フリツプフロツプ
1494にリセツト信号が加わつて線1483は
再びLに戻つてしまう。また部材押圧後60秒経つ
と線1484にH信号が現われるが、この60秒の
間に外部操作部材に何らかの操作を行なうと、こ
のH信号は生じない。すなわち外部操作部材を4
秒以上20秒以下押し続け、かつ60秒以内に自動緩
急取り消しのための余分の操作をしない場合のみ
線1483と1484の双方がHとなり、ゲート
1485の出力線1486がLになつて、確定し
た1回目の自動緩急入力信号としてタイムゲート
回路1500に伝えられる。この信号はゲート1
495を経て自動緩急回路326に伝送され、演
算用計数器1465をリセツトする。そこで演算
用計数器1465はゲート1461から入つてく
る毎秒信号を新たに計数開始する。また、自動緩
急入力信号はフリツプフロツプ1493のリセツ
ト端子に加わつて、これをリセツトする。なお、
自動緩急入力信号は第6図のP1点では単一の正
パルスとなつている。
入力識別回路325にUD信号が伝えられる
が、押し始めてから4秒後に線1482にパルス
が生じてフリツプフロツプ1494をセツトし、
出力線1483をHにする。もし外部操作部材を
引続き20秒以上押し続けると、フリツプフロツプ
1494にリセツト信号が加わつて線1483は
再びLに戻つてしまう。また部材押圧後60秒経つ
と線1484にH信号が現われるが、この60秒の
間に外部操作部材に何らかの操作を行なうと、こ
のH信号は生じない。すなわち外部操作部材を4
秒以上20秒以下押し続け、かつ60秒以内に自動緩
急取り消しのための余分の操作をしない場合のみ
線1483と1484の双方がHとなり、ゲート
1485の出力線1486がLになつて、確定し
た1回目の自動緩急入力信号としてタイムゲート
回路1500に伝えられる。この信号はゲート1
495を経て自動緩急回路326に伝送され、演
算用計数器1465をリセツトする。そこで演算
用計数器1465はゲート1461から入つてく
る毎秒信号を新たに計数開始する。また、自動緩
急入力信号はフリツプフロツプ1493のリセツ
ト端子に加わつて、これをリセツトする。なお、
自動緩急入力信号は第6図のP1点では単一の正
パルスとなつている。
フリツプフロツプ1493がリセツトされてQ
出力がLであるから、ゲート1491の出力線1
492はHであり、ゲート1463は開いてい
る。タイムカウンタ回路1467は、毎日真夜中
の零時にこのゲートを介して信号を1個受け、そ
の回数すなわち日数を計数する。この例では、7
日経過してフルカウントになりカウンタのQ41〜
Q43出力がHになると、ゲート1487がこれを
検出して出力線1488がLになり、ゲート14
89を開く。ゲート1491の出力線1492は
依然Hであり、ゲート1463は開いている。8
日目の日数信号が入ると、タイムカウンタ回路1
467の計数値は0に戻つてゲート1487の出
力線1488はHになり、これによりフリツプフ
ロツプ1493がセツトされてQ出力がHになる
ので、ゲート1491の出力線1492がLにな
つてゲート1463が閉じ、以後は日数信号がタ
イムカウンタ回路1467に入らなくなる。ゲー
ト1489も閉じる。このように線1488がL
の状態、すなわちゲート1489が開いている状
態は7日目から8日目までの1日で、この間に外
部操作部材により2回目の自動緩急操作が行なわ
れると、1回目と同様に入力識別回路325の動
作によつて線1486に生じた自動緩急入力信号
が、P1点を経てゲート1489のSTART入力と
なり、フリツプフロツプ1473のQc出力をH
にするので自動緩急回路326のゲート1462
が開き、早送り信号T8φ1が演算用計数器146
5と定数記憶計数器1466に伝えられて前述の
演算動作が開始し、時計歩度の緩急調整が行なわ
れる。
出力がLであるから、ゲート1491の出力線1
492はHであり、ゲート1463は開いてい
る。タイムカウンタ回路1467は、毎日真夜中
の零時にこのゲートを介して信号を1個受け、そ
の回数すなわち日数を計数する。この例では、7
日経過してフルカウントになりカウンタのQ41〜
Q43出力がHになると、ゲート1487がこれを
検出して出力線1488がLになり、ゲート14
89を開く。ゲート1491の出力線1492は
依然Hであり、ゲート1463は開いている。8
日目の日数信号が入ると、タイムカウンタ回路1
467の計数値は0に戻つてゲート1487の出
力線1488はHになり、これによりフリツプフ
ロツプ1493がセツトされてQ出力がHになる
ので、ゲート1491の出力線1492がLにな
つてゲート1463が閉じ、以後は日数信号がタ
イムカウンタ回路1467に入らなくなる。ゲー
ト1489も閉じる。このように線1488がL
の状態、すなわちゲート1489が開いている状
態は7日目から8日目までの1日で、この間に外
部操作部材により2回目の自動緩急操作が行なわ
れると、1回目と同様に入力識別回路325の動
作によつて線1486に生じた自動緩急入力信号
が、P1点を経てゲート1489のSTART入力と
なり、フリツプフロツプ1473のQc出力をH
にするので自動緩急回路326のゲート1462
が開き、早送り信号T8φ1が演算用計数器146
5と定数記憶計数器1466に伝えられて前述の
演算動作が開始し、時計歩度の緩急調整が行なわ
れる。
早送り信号はタイムカウンタ回路1467のリ
セツト端子にも伝えられ、次回の日数カウントに
備えてタイムカウンタ回路をリセツトする。リセ
ツトされるとゲート1487の出力とフリツプフ
ロツプ1493の出力がHとなり、ゲート149
1の出力線1492がLとなるのでゲート146
3が閉じてタイムカウンタ回路1467には日数
信号が伝達されなくなる。この状態は、次にまた
入力識別回路325から自動緩急入力信号が線1
486に出力されてフリツプフロツプ1493が
リセツトされ、ゲート1491の出力線1492
がHになるまで、すなわち次回の自動緩急操作の
開始まで継続する。
セツト端子にも伝えられ、次回の日数カウントに
備えてタイムカウンタ回路をリセツトする。リセ
ツトされるとゲート1487の出力とフリツプフ
ロツプ1493の出力がHとなり、ゲート149
1の出力線1492がLとなるのでゲート146
3が閉じてタイムカウンタ回路1467には日数
信号が伝達されなくなる。この状態は、次にまた
入力識別回路325から自動緩急入力信号が線1
486に出力されてフリツプフロツプ1493が
リセツトされ、ゲート1491の出力線1492
がHになるまで、すなわち次回の自動緩急操作の
開始まで継続する。
従つて本願実施例では第1発目の自動緩急入力
信号が入つてからタイムカウンタ回路1467が
作動を始め、次の第2発目の自動緩急入力信号が
入るまでの時間間隔をここでカウントする構成に
なつていて、本願では1週間を単位としてその時
間間隔をとるようにしているため、定数記憶計数
器1466で検出された誤差量を1週間で除する
形で修正量を決めるような構成にしている。
信号が入つてからタイムカウンタ回路1467が
作動を始め、次の第2発目の自動緩急入力信号が
入るまでの時間間隔をここでカウントする構成に
なつていて、本願では1週間を単位としてその時
間間隔をとるようにしているため、定数記憶計数
器1466で検出された誤差量を1週間で除する
形で修正量を決めるような構成にしている。
そして定数記憶計数器1466のカウンタのそ
れぞれQ31〜Q36の値、すなわち誤差量を、第7
図の帰還信号発生回路1497のように各種タイ
ミング信号と組み合わせることによつて、誤差量
を測定期間で除し、そうして得られた修正量をゲ
ート1496の出力として伝送しFS1から入力さ
れる時間基準信号に排他的論理ゲート1498を
介して周波数加算した帰還信号をFS0から出力す
る形になつている。従つて帰還信号発生回路14
197は、誤差量を測定期間で除して修正量を出
す回路となつている。
れぞれQ31〜Q36の値、すなわち誤差量を、第7
図の帰還信号発生回路1497のように各種タイ
ミング信号と組み合わせることによつて、誤差量
を測定期間で除し、そうして得られた修正量をゲ
ート1496の出力として伝送しFS1から入力さ
れる時間基準信号に排他的論理ゲート1498を
介して周波数加算した帰還信号をFS0から出力す
る形になつている。従つて帰還信号発生回路14
197は、誤差量を測定期間で除して修正量を出
す回路となつている。
以上本時計のシステムの既要を示した。本時計
は上記に説明した如く様々な使い方ができ、マル
チアラーム、自動緩急など便利なものである。人
間の行動の周期は、1週間あるいはある期間をと
ると、ほぼ同様の生活、行動パターンをとる。従
つてその期間内を区切つて計つた誤差は、その期
間の移動平均誤差とほぼ同様の誤差となる。本願
の電子時計では、この点に注目し、時計の通常携
帯時の平均誤差に基づいて自動的に緩急調整する
システムを備えているため、高精度な水晶振動子
を用いずとも、またシステム自体が高精度で複雑
なものでなくとも、簡単に高精度の時計が得られ
るという効果がある。
は上記に説明した如く様々な使い方ができ、マル
チアラーム、自動緩急など便利なものである。人
間の行動の周期は、1週間あるいはある期間をと
ると、ほぼ同様の生活、行動パターンをとる。従
つてその期間内を区切つて計つた誤差は、その期
間の移動平均誤差とほぼ同様の誤差となる。本願
の電子時計では、この点に注目し、時計の通常携
帯時の平均誤差に基づいて自動的に緩急調整する
システムを備えているため、高精度な水晶振動子
を用いずとも、またシステム自体が高精度で複雑
なものでなくとも、簡単に高精度の時計が得られ
るという効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図Aは時
計の本体システムとオプシヨンシステムとの結合
を示すブロツク図、第1図Bは時計の本体システ
ムの機能ブロツク図、第2図は本発明を示す全体
ブロツク図、第3図Aは時計本体の計時ICの機
能ブロツク図、第3図BはオプシヨンICの内容
を示す機能ブロツク図、第4図A、第4図Bはデ
ジタル周波数調整回路の動作説明用ブロツク図、
第4図Cはデジタル周波数微調における波形図、
第5図は第4図Aの具体的な回路例の1つで周波
数の温度補償回路図、第6図は自動緩急回路の実
施例の回路図、第7図は自動緩急回路の出力信号
を用いた周波数微調用加算信号発生回路図であ
る。 101……時間基準信号源、102……周波数
変換回路、103……計時機構、311……スイ
ツチ識別回路、325……入力識別回路、326
……自動緩急回路、1250……周波数調整回
路、1467……タイムカウンタ回路、1500
……タイムゲート回路、1497……帰還信号発
生回路。
計の本体システムとオプシヨンシステムとの結合
を示すブロツク図、第1図Bは時計の本体システ
ムの機能ブロツク図、第2図は本発明を示す全体
ブロツク図、第3図Aは時計本体の計時ICの機
能ブロツク図、第3図BはオプシヨンICの内容
を示す機能ブロツク図、第4図A、第4図Bはデ
ジタル周波数調整回路の動作説明用ブロツク図、
第4図Cはデジタル周波数微調における波形図、
第5図は第4図Aの具体的な回路例の1つで周波
数の温度補償回路図、第6図は自動緩急回路の実
施例の回路図、第7図は自動緩急回路の出力信号
を用いた周波数微調用加算信号発生回路図であ
る。 101……時間基準信号源、102……周波数
変換回路、103……計時機構、311……スイ
ツチ識別回路、325……入力識別回路、326
……自動緩急回路、1250……周波数調整回
路、1467……タイムカウンタ回路、1500
……タイムゲート回路、1497……帰還信号発
生回路。
Claims (1)
- 1 比較的高い周波数の時間基準信号を供給する
時間基準信号源と、該時間基準信号源に基づいて
比較的低い周波数の計時単位信号を作成する周波
数変換回路と、該計時単位信号を受けて時間情報
を保持する計時機構と、外部操作により操作信号
を出力する外部操作部材と、該操作信号を受けて
前記計時機構を秒帰零する信号を出力するスイツ
チ識別回路と、前記外部操作部材を自動緩急調整
のために一定時間継続して押圧することにより生
じる操作信号を検出して自動緩急用信号を出力す
る入力識別回路と、1回目の自動緩急用信号によ
り起動するタイムカウンタ回路と、該タイムカウ
ンタ回路により制御されて1回目の自動緩急用信
号のあと一定時間範囲内に限り自動緩急用信号を
伝送するタイムゲート回路と、前記1回目の自動
緩急用信号と前記一定時間範囲内における2回目
の自動緩急用信号とを受けて両信号間の時間誤差
を測定する自動緩急回路と、前記周波数変換回路
内にあつて前記時間誤差に基づいて緩急調整用の
補正信号を合成し前記計時単位信号を補正する周
波数調整回路とを備えたことを特徴とする電子時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173095A JPS57122384A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Electronic watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173095A JPS57122384A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Electronic watch |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49125801A Division JPH0310916B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122384A JPS57122384A (en) | 1982-07-30 |
| JPH0228839B2 true JPH0228839B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=15954094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173095A Granted JPS57122384A (en) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Electronic watch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57122384A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173095A patent/JPS57122384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122384A (en) | 1982-07-30 |
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