JPH02288511A - 符号伝送方法 - Google Patents
符号伝送方法Info
- Publication number
- JPH02288511A JPH02288511A JP1109505A JP10950589A JPH02288511A JP H02288511 A JPH02288511 A JP H02288511A JP 1109505 A JP1109505 A JP 1109505A JP 10950589 A JP10950589 A JP 10950589A JP H02288511 A JPH02288511 A JP H02288511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- parity
- data
- low frequency
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は符号伝送方法に関し、特に主情報符号に誤り検
出訂正符号を付加して伝送を行なう符号伝送方法に関す
るものである。
出訂正符号を付加して伝送を行なう符号伝送方法に関す
るものである。
[従来の技術]
一般に、画像信号等の情報信号をデジタル化して記録媒
体等の伝送路へ伝送するシステムにおいては、その伝送
路に適した伝送符号に情報データを変換してから伝送を
行なう。
体等の伝送路へ伝送するシステムにおいては、その伝送
路に適した伝送符号に情報データを変換してから伝送を
行なう。
以下、この明細書においてはこの様な伝送装置の代表例
として、デジタルVTR等の磁気記録装置を例にとって
説明する。
として、デジタルVTR等の磁気記録装置を例にとって
説明する。
通常この種の磁気記録装置においては、磁気記録系の伝
送特性により非常に低い周波数や直流成分の記録再生を
行なうことは困難である。そのため記録されるデジタル
データを低周波成分の少ない記録符号に変換した後、記
録を行なうという操作が一般に行なわれる。
送特性により非常に低い周波数や直流成分の記録再生を
行なうことは困難である。そのため記録されるデジタル
データを低周波成分の少ない記録符号に変換した後、記
録を行なうという操作が一般に行なわれる。
この低周波成分の抑圧のための変換符号化方式として、
従来、例えば8ビツトのデータを9ビツトのデータに変
換する方式(8−9変換)等の冗長度を持つ変換符号化
方式が用いられてきた。しかしながら、この方式では冗
長度が上がってしまうという欠点があり、データ量の増
加や高密度記録化に伴い、より少ない符号数での記録再
生が望まれる背景からも冗長度の上がらない符号化方式
%式% そこで、冗長度の上がらない方式として、例えばnビッ
トのデータを同じnビットのデータに変換するn−nマ
ツピング符号化方式が考えられたan−nマツピング符
号化は入力された符号列の統計的な性質、例えば画像情
報であれば隣接する符号間の相関性が高いという性質を
利用して記録する符号系列の低周波成分を抑圧するもの
である。
従来、例えば8ビツトのデータを9ビツトのデータに変
換する方式(8−9変換)等の冗長度を持つ変換符号化
方式が用いられてきた。しかしながら、この方式では冗
長度が上がってしまうという欠点があり、データ量の増
加や高密度記録化に伴い、より少ない符号数での記録再
生が望まれる背景からも冗長度の上がらない符号化方式
%式% そこで、冗長度の上がらない方式として、例えばnビッ
トのデータを同じnビットのデータに変換するn−nマ
ツピング符号化方式が考えられたan−nマツピング符
号化は入力された符号列の統計的な性質、例えば画像情
報であれば隣接する符号間の相関性が高いという性質を
利用して記録する符号系列の低周波成分を抑圧するもの
である。
この方式の一例としては、入力された信号を差分符号化
し、その差分符号が正負量子化レベルの零付近に集中す
るラプラス分布となることを利用して、出現頻度の高い
差分符号に対してCD5(Code word Dig
ital Sum )の小さい符号を割り当て、これに
よって変換後のマツピング符号化された符号系列のD
S V (Digital Sum Value )を
小さ(している。こうして記録する符号系列の低周波成
分が抑圧されるものであり、例えば、4ビツトの差分符
号を4ビツトの符号に変換する4−4マツピング符号化
方式などが挙げられる。
し、その差分符号が正負量子化レベルの零付近に集中す
るラプラス分布となることを利用して、出現頻度の高い
差分符号に対してCD5(Code word Dig
ital Sum )の小さい符号を割り当て、これに
よって変換後のマツピング符号化された符号系列のD
S V (Digital Sum Value )を
小さ(している。こうして記録する符号系列の低周波成
分が抑圧されるものであり、例えば、4ビツトの差分符
号を4ビツトの符号に変換する4−4マツピング符号化
方式などが挙げられる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、マツピング符号化は上述の如く隣接符号間に
相関性を有する画像情報等の情報符号については符号化
された符号系列の低周波成分を抑圧することができるが
、符号間に相関性を持たない符号についてはその低周波
成分を抑圧することができない。
相関性を有する画像情報等の情報符号については符号化
された符号系列の低周波成分を抑圧することができるが
、符号間に相関性を持たない符号についてはその低周波
成分を抑圧することができない。
例えば、符号誤りの検出や訂正を行なう誤り検出訂正符
号や、相関性を持たない付加情報を記録する符号系列に
付加挿入する場合には、その符号系列については低周波
成分の抑圧効果が充分に得られない。また、その結果復
号時の符号誤り率が増加してしまう結果となる。
号や、相関性を持たない付加情報を記録する符号系列に
付加挿入する場合には、その符号系列については低周波
成分の抑圧効果が充分に得られない。また、その結果復
号時の符号誤り率が増加してしまう結果となる。
以下、第2図及び第3図を参照してこの点について更に
説明する。第2図は記録する符号系列における一般的な
データフレームの構成例を示す模式図であり、図中情報
データとして示す部分には上述のマツピング符号化され
た情報符号系列が配置され、パリティとして示す部分に
は誤り検出訂正符号、例えばハミング符号やリードソロ
モン符号等のパリティが配置される。更に、同期データ
として示した部分には同期パターンが配置される。
説明する。第2図は記録する符号系列における一般的な
データフレームの構成例を示す模式図であり、図中情報
データとして示す部分には上述のマツピング符号化され
た情報符号系列が配置され、パリティとして示す部分に
は誤り検出訂正符号、例えばハミング符号やリードソロ
モン符号等のパリティが配置される。更に、同期データ
として示した部分には同期パターンが配置される。
また、第3図は上記第2図のデータフレームにおいて内
符号(行の検査符号)を構成し、このようなデータフレ
ームを複数縦に配置し、縦方向に外符号(列の検査符号
)を構成し、全体として積符号が構成される様にしたデ
ータマトリクスを示す図である。このように構成した場
合には特に、主情報符号及びパリティが二次元的に配置
されるため、画像データ等の二次元の情報を符号化して
得た符号系列を記録する装置に適する符号構成であると
いえる。このデータマトリクスは各データフレーム毎に
順次記録されることになる。
符号(行の検査符号)を構成し、このようなデータフレ
ームを複数縦に配置し、縦方向に外符号(列の検査符号
)を構成し、全体として積符号が構成される様にしたデ
ータマトリクスを示す図である。このように構成した場
合には特に、主情報符号及びパリティが二次元的に配置
されるため、画像データ等の二次元の情報を符号化して
得た符号系列を記録する装置に適する符号構成であると
いえる。このデータマトリクスは各データフレーム毎に
順次記録されることになる。
ところが、第3図の様なデータマトリクスを構成した場
合、内符号及び外符号については符号間に相関性がない
ため、マツピング符号化による低周波成分の抑圧効果は
期待できず、同一符号の連続が発生しやすい状況にある
といえる。特に、該符号及び内符号のパリティのみで構
成されるデータフレームにおいてはパリティが長時間連
続してしまうことになり、この付近の符号系列の低域抑
圧効果が著しく低下してしまうといった欠点がある。
合、内符号及び外符号については符号間に相関性がない
ため、マツピング符号化による低周波成分の抑圧効果は
期待できず、同一符号の連続が発生しやすい状況にある
といえる。特に、該符号及び内符号のパリティのみで構
成されるデータフレームにおいてはパリティが長時間連
続してしまうことになり、この付近の符号系列の低域抑
圧効果が著しく低下してしまうといった欠点がある。
この様な問題を解決する1つの方法として本出願人は、
誤り検出訂正符号等の付加情報符号を、記録する符号系
列内に分散配置する技術を提示した(特開昭62−30
436号参照)、この手法においては符号系列中におい
て低周波成分の発生原因となる符号を分散したので、復
号時の符号誤り率を大幅に小さくすることが可能になっ
た。ところで、この手法では、誤り検出訂正符号そのも
のの低周波成分自体は変化させていない。
誤り検出訂正符号等の付加情報符号を、記録する符号系
列内に分散配置する技術を提示した(特開昭62−30
436号参照)、この手法においては符号系列中におい
て低周波成分の発生原因となる符号を分散したので、復
号時の符号誤り率を大幅に小さくすることが可能になっ
た。ところで、この手法では、誤り検出訂正符号そのも
のの低周波成分自体は変化させていない。
本発明はこの様な背景化において、誤り検出訂正符号そ
のものの低周波成分を全体的に抑圧することにより、符
号化系列の全体の低周波成分を抑圧することのできる新
規な符号化方法を提供することを目的とする。
のものの低周波成分を全体的に抑圧することにより、符
号化系列の全体の低周波成分を抑圧することのできる新
規な符号化方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
斯かる目的化において、本発明によれば主情報符号及び
制御符号を含むデータグループ毎に誤り検出訂正符号を
付加して伝送する方法において、過去の誤り検出訂正符
号の低周波成分を検出し、該検出された低周波成分を相
殺する誤り検出訂正符号を付加すべく制御符号のパター
ンを決定する方法が提示される。
制御符号を含むデータグループ毎に誤り検出訂正符号を
付加して伝送する方法において、過去の誤り検出訂正符
号の低周波成分を検出し、該検出された低周波成分を相
殺する誤り検出訂正符号を付加すべく制御符号のパター
ンを決定する方法が提示される。
また、本発明の好適なる実施態様としては、前記各デー
タグループの誤り検出訂正符号は複数パリティよりなる
場合に、前記制御符号のパターンは該複数のパリティの
低周波成分を順次相殺するべく決定する。
タグループの誤り検出訂正符号は複数パリティよりなる
場合に、前記制御符号のパターンは該複数のパリティの
低周波成分を順次相殺するべく決定する。
[イ乍用]
上述の如(構成することにより、伝送しようとする符号
系列中に誤り検出訂正符号の連続する部分が存在する場
合においても、符号系列の低周波成分が相殺され、全体
として低周波成分を充分に抑圧することができ、良好な
符号伝送を行なうことが可能となった。
系列中に誤り検出訂正符号の連続する部分が存在する場
合においても、符号系列の低周波成分が相殺され、全体
として低周波成分を充分に抑圧することができ、良好な
符号伝送を行なうことが可能となった。
また、本発明の好適な実施例として示した様に、複数の
パリティの低周波成分を順次相殺する構成とすることに
より、回路規模を増大させることなく、符号系列全体の
低周波成分を抑制することができる。また、この制御動
作を高速で行うことができる。
パリティの低周波成分を順次相殺する構成とすることに
より、回路規模を増大させることなく、符号系列全体の
低周波成分を抑制することができる。また、この制御動
作を高速で行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の符号伝送方法を適用した記録装置の要
部構成を示す図で、記録する符号系列の生成部、特に外
符号の生成部を示している。また、第4図は、本実施例
の装置により記録される符号系列のデータマトリクスを
示す図である。
部構成を示す図で、記録する符号系列の生成部、特に外
符号の生成部を示している。また、第4図は、本実施例
の装置により記録される符号系列のデータマトリクスを
示す図である。
第4図において、■、は主情報符号であり、a=1〜に
、b=1〜iである。また、Ib。
、b=1〜iである。また、Ib。
は内符号のパリティであり、a=O〜2゜b=o〜mで
ある。またOP、は外符号のパリティであり、a=O〜
2.b=1〜iである。更に、D ahは制御符号とし
てのダミーデータであり、a=1.b=l〜iである。
ある。またOP、は外符号のパリティであり、a=O〜
2.b=1〜iである。更に、D ahは制御符号とし
てのダミーデータであり、a=1.b=l〜iである。
第4図に示す様にデータマトリクスにおいて第1ライン
上にはダミーデータD I+−D + +が配置されて
おり、該ダミーデータにより後衛の如(、外符号のパリ
ティOPo+〜OP□の値が操作されることになる。内
符号及び外符号は夫々3ワードのパリテ・イが付加され
てなり、これによって積符号が構成されている。
上にはダミーデータD I+−D + +が配置されて
おり、該ダミーデータにより後衛の如(、外符号のパリ
ティOPo+〜OP□の値が操作されることになる。内
符号及び外符号は夫々3ワードのパリテ・イが付加され
てなり、これによって積符号が構成されている。
第1図における回路構成は、大きくは主情報符号を処理
する回路106と外符号のパリティo Pob+ o
p 、I、、 o p、、を生成する回路213゜31
3.413からなっている。各回路213゜313.4
13は同一の回路構成であり、パリティ計算回路201
,301,401、データROM205,305,40
5及び係数器209゜309.409の内部係数が異な
るのみである。
する回路106と外符号のパリティo Pob+ o
p 、I、、 o p、、を生成する回路213゜31
3.413からなっている。各回路213゜313.4
13は同一の回路構成であり、パリティ計算回路201
,301,401、データROM205,305,40
5及び係数器209゜309.409の内部係数が異な
るのみである。
また、入力されている符号Di中の主情報符号は不図示
のマツピング符号化回路によって低周波成分が抑圧され
ているものとする。また、符号Di中のダミーデータに
は予め全てOが置数されているものとする。この符号D
iは遅延回路101及びパリティ計算回路201,30
1゜401に同時に入力される。
のマツピング符号化回路によって低周波成分が抑圧され
ているものとする。また、符号Di中のダミーデータに
は予め全てOが置数されているものとする。この符号D
iは遅延回路101及びパリティ計算回路201,30
1゜401に同時に入力される。
パリティ計算回路201,301,401は上記″デー
タマトリクスの縦方向に対して演算を行う様に構成され
ており、第4図におけるにラインの主情報符号と、1ラ
インのダミーデータによる外符号生成行列の演算が全て
終った時点で3ライン分の外符号パリティが連続して出
力される様構成されている。尚、以後の処理については
、第Oラインの外符号0Po−を生成する回路213に
ついてのみ説明する。
タマトリクスの縦方向に対して演算を行う様に構成され
ており、第4図におけるにラインの主情報符号と、1ラ
インのダミーデータによる外符号生成行列の演算が全て
終った時点で3ライン分の外符号パリティが連続して出
力される様構成されている。尚、以後の処理については
、第Oラインの外符号0Po−を生成する回路213に
ついてのみ説明する。
パリティ計算回路201にて生成されたパリティはOP
o+、OPo*” ” ’ 0Po−の順で遅延回路2
03とD S V (Digital Sum Val
ue )演算回路204とに入力される。DSV演算回
路204は上記パリティ計算回路201にてパリティを
計算している時には作動せず、各外符号OPOゎが入力
されると同時に演算を開始する。DSv演算回路204
では、各シンボル(ワード)毎に0.1の数を判定し、
その積算値を計算し保持する。そして、該回路204か
らは、保持されている積算値をOに近付けるために次の
パリティのCD S (Code word Digi
tal Sum )を決定する基準となるデータを出力
する。このデータは、保持されているDSVの値により
、次のパリティのCDS値である−8.−6.−4.−
2.0゜2.4,6.8の9種類に対応する4ビツトの
データを出力し、データROM205のアドレス制御信
号となる。
o+、OPo*” ” ’ 0Po−の順で遅延回路2
03とD S V (Digital Sum Val
ue )演算回路204とに入力される。DSV演算回
路204は上記パリティ計算回路201にてパリティを
計算している時には作動せず、各外符号OPOゎが入力
されると同時に演算を開始する。DSv演算回路204
では、各シンボル(ワード)毎に0.1の数を判定し、
その積算値を計算し保持する。そして、該回路204か
らは、保持されている積算値をOに近付けるために次の
パリティのCD S (Code word Digi
tal Sum )を決定する基準となるデータを出力
する。このデータは、保持されているDSVの値により
、次のパリティのCDS値である−8.−6.−4.−
2.0゜2.4,6.8の9種類に対応する4ビツトの
データを出力し、データROM205のアドレス制御信
号となる。
データROM205にはDSV演算回路204からの4
ビツトが上位アドレス、ダミーデータをOとして生成さ
れた8ビツトのパリティが下位アドレスとして供給され
ている。データROM205内には、現在のパリティの
CDSをDSV演算回路204にて指定されたCDSに
変えるために、ダミーデータとして挿入されるべきデー
タの値がテーブルとして記憶されている。但し、データ
ROM205内に記憶されているデータとしては、ダミ
ーデータ自身の低周波成分の抑圧が必要であるため、C
DSの大きな値は除外されている。
ビツトが上位アドレス、ダミーデータをOとして生成さ
れた8ビツトのパリティが下位アドレスとして供給され
ている。データROM205内には、現在のパリティの
CDSをDSV演算回路204にて指定されたCDSに
変えるために、ダミーデータとして挿入されるべきデー
タの値がテーブルとして記憶されている。但し、データ
ROM205内に記憶されているデータとしては、ダミ
ーデータ自身の低周波成分の抑圧が必要であるため、C
DSの大きな値は除外されている。
データROM205から出力されたダミーデータは各パ
リティ生成回路213,313,413にて用いられる
内部バス104に出力される“とともに、遅延回路20
2でタイミングを調整される。そして、この新たなダミ
ーデータは同様に遅延回路101にてタイミング調整さ
れている符号列Diのダミーデータ部にバッファ211
を介して、出力バス105で挿入される。
リティ生成回路213,313,413にて用いられる
内部バス104に出力される“とともに、遅延回路20
2でタイミングを調整される。そして、この新たなダミ
ーデータは同様に遅延回路101にてタイミング調整さ
れている符号列Diのダミーデータ部にバッファ211
を介して、出力バス105で挿入される。
内部バス104に出力されたダミーデータは乗算器20
7にて係数器209からの係数と乗算される。この乗算
結果をダミーデータを0として生成されたパリティに加
算器208にて加算することにより、所望のCDSを有
するパリティが得られる。この所望のCDSを有するパ
リティの値はDSV演算回路204にフィードバックさ
れ、このパリティにより保持されているDSVの値を補
正する。
7にて係数器209からの係数と乗算される。この乗算
結果をダミーデータを0として生成されたパリティに加
算器208にて加算することにより、所望のCDSを有
するパリティが得られる。この所望のCDSを有するパ
リティの値はDSV演算回路204にフィードバックさ
れ、このパリティにより保持されているDSVの値を補
正する。
上述の如き一連の操作により、第4図に示す外符号のパ
リティにおいて、OPo+、OP+i。
リティにおいて、OPo+、OP+i。
OPgs、 0P04.0Pts” ” ” ’の順で
各パリティを所望のCDS値とする。これによって符号
の伝送方向(ライン方向)について3ワ一ド単位でDS
Vの制御が行われることになり、パリティワードが連続
する3つのデータフレームの全てにおいて、充分に低周
波成分の抑圧された符号系列がこの外符号パリティ生成
部から出力されることになる。その後不図示の回路によ
って更に内符号のパリティIP、が付加され、後段の記
録系回路に供給される。
各パリティを所望のCDS値とする。これによって符号
の伝送方向(ライン方向)について3ワ一ド単位でDS
Vの制御が行われることになり、パリティワードが連続
する3つのデータフレームの全てにおいて、充分に低周
波成分の抑圧された符号系列がこの外符号パリティ生成
部から出力されることになる。その後不図示の回路によ
って更に内符号のパリティIP、が付加され、後段の記
録系回路に供給される。
上述の如く構成することにより、パリティのみよりなる
3つのデータフレームの全てを低周波成分の抑圧された
符号系列として記録することができ、記録再生系におけ
る誤りの発生は大幅に低減できる。また、各パリティの
決定は1度の演算のみで行うことができるので、比較的
簡便な回路構成にて実現でき、且つ、高速の処理も可能
である。
3つのデータフレームの全てを低周波成分の抑圧された
符号系列として記録することができ、記録再生系におけ
る誤りの発生は大幅に低減できる。また、各パリティの
決定は1度の演算のみで行うことができるので、比較的
簡便な回路構成にて実現でき、且つ、高速の処理も可能
である。
尚、後段で付加される内符号のパリティが3ワード連続
して記録されることになるが、前述した特開昭62−3
0436号公報に開示の技術によって、この内符号は各
ライン内で容易に分散配置することができ殆ど問題とな
らない。
して記録されることになるが、前述した特開昭62−3
0436号公報に開示の技術によって、この内符号は各
ライン内で容易に分散配置することができ殆ど問題とな
らない。
次に、本発明の他の実施例について第5図を参照して説
明する。
明する。
この第5図もまた、外符号生成部の構成のみを示してお
り、前述の実施例と同様に第4図のデータマトリクスで
示される符号系列を記録するものとする。
り、前述の実施例と同様に第4図のデータマトリクスで
示される符号系列を記録するものとする。
図中、1212は外符号のパリティOP obを生成す
る回路、1312は外符号のパリティOP rゎを生成
する回路、1412は外符号のパリティOP、ゎを生成
する回路であり、これらの回路構成自体は同様であるの
で、第5図においては回路1212のみ内部構成をを開
示するものとする。これらのパリティ生成回路1212
.1312.1412は前述の第1図の実施例のパリテ
ィ生成回路213,313,413とは異なり、共通の
ダミーデータ発生部1008が別途設けられている。
る回路、1312は外符号のパリティOP rゎを生成
する回路、1412は外符号のパリティOP、ゎを生成
する回路であり、これらの回路構成自体は同様であるの
で、第5図においては回路1212のみ内部構成をを開
示するものとする。これらのパリティ生成回路1212
.1312.1412は前述の第1図の実施例のパリテ
ィ生成回路213,313,413とは異なり、共通の
ダミーデータ発生部1008が別途設けられている。
第1図の実施例と同様に、回路1212.1312゜1
412にて夫々パリティの演算とDSVの演算が行われ
る。回路1212を例にとるとパリティの演算はパリテ
ィ演算回路1201で、DSVの演算はDSV演算回路
1203にて行われる。これらの回路1212゜131
2、1412からのデータは、パリティについてはパリ
ティ用のバス1009、所望のCDS値に係わるデータ
は制御バス1010により、共通のダミーデータ演算回
路1008に供給される。
412にて夫々パリティの演算とDSVの演算が行われ
る。回路1212を例にとるとパリティの演算はパリテ
ィ演算回路1201で、DSVの演算はDSV演算回路
1203にて行われる。これらの回路1212゜131
2、1412からのデータは、パリティについてはパリ
ティ用のバス1009、所望のCDS値に係わるデータ
は制御バス1010により、共通のダミーデータ演算回
路1008に供給される。
先ず、回路1212にて算出されたパリティ及びCDS
指定データがバス1009.1010を介してデータR
OM 1001及びデータROM 1002に上位アド
レスとして入力される。データROM 1001.10
02においては、OP ohのパリティ連続部における
DSVを0に収束させるために必要なCDSを有するパ
リティを生成するために、ダミーラインに挿入するデー
タを夫々テーブルとして持っている。
指定データがバス1009.1010を介してデータR
OM 1001及びデータROM 1002に上位アド
レスとして入力される。データROM 1001.10
02においては、OP ohのパリティ連続部における
DSVを0に収束させるために必要なCDSを有するパ
リティを生成するために、ダミーラインに挿入するデー
タを夫々テーブルとして持っている。
データROM 1001.1002では同一のCDS値
で、且つ、値の異なるパリティを生成するためのダミー
データを夫々出力することになる。ここで出力された値
は各パリティで共通のテーブルが利用できる様に生成行
列の係数が乗算された値となっている。
で、且つ、値の異なるパリティを生成するためのダミー
データを夫々出力することになる。ここで出力された値
は各パリティで共通のテーブルが利用できる様に生成行
列の係数が乗算された値となっている。
データROM 1001.1002から出力された2種
のダミーデータは、夫々係数器1003.1004に入
力され、後述のコントロール信号により選択されたパリ
ティOPoゎの生成行列の係数との除算が行われ、ダミ
ーデータとして挿入されるデータの形で判断回路100
5に供給される。この時点で、バス1009及び101
0にはパリティ0PIIl用の回路1312からのデー
タが出力されており、同時に判別回路1005に供給さ
れる。
のダミーデータは、夫々係数器1003.1004に入
力され、後述のコントロール信号により選択されたパリ
ティOPoゎの生成行列の係数との除算が行われ、ダミ
ーデータとして挿入されるデータの形で判断回路100
5に供給される。この時点で、バス1009及び101
0にはパリティ0PIIl用の回路1312からのデー
タが出力されており、同時に判別回路1005に供給さ
れる。
判別回路1005では、入力された2種類のダミーデー
タにパリティop、bの生成行列の係数が乗算され、更
に、パリティo p 、b胴回路1312からのパリテ
ィと加算され、挿入されるパリティ0PIbが2種類生
成される。更に判別回路1005では、この2種類のパ
リティのCDSを夫々求め、入力されているパリティo
p 、bのDSVの値を基準に、このパリティop、
、に対して低周波成分の抑圧効果の高いパリティを発生
し得る方のダミーデータを選択すべくスイッチング回路
1006を制御する。
タにパリティop、bの生成行列の係数が乗算され、更
に、パリティo p 、b胴回路1312からのパリテ
ィと加算され、挿入されるパリティ0PIbが2種類生
成される。更に判別回路1005では、この2種類のパ
リティのCDSを夫々求め、入力されているパリティo
p 、bのDSVの値を基準に、このパリティop、
、に対して低周波成分の抑圧効果の高いパリティを発生
し得る方のダミーデータを選択すべくスイッチング回路
1006を制御する。
その後、前述の実施例と同様にパリティOP obの生
成行列の係数と係数器1007にて乗算が行われ、第1
図の実施例と同様に内部バス1011に出力されること
になる。これ以後の動作については、前述し゛た第1図
の実施例と全(同様であり、ダミーデータの挿入、パリ
ティの更新が順次行われ、低周波成分を低減したパリテ
ィがこの外符号生成部から出力されることになる。
成行列の係数と係数器1007にて乗算が行われ、第1
図の実施例と同様に内部バス1011に出力されること
になる。これ以後の動作については、前述し゛た第1図
の実施例と全(同様であり、ダミーデータの挿入、パリ
ティの更新が順次行われ、低周波成分を低減したパリテ
ィがこの外符号生成部から出力されることになる。
尚、判別回路1005の詳細な構成については特に開示
しないが、第1図及び第4図のパリティ生成回路の構成
から容易に構成できるのは明らかであろう。
しないが、第1図及び第4図のパリティ生成回路の構成
から容易に構成できるのは明らかであろう。
また、上記コントロール信号はパリティOP o。、O
PI+、、OP、、中、現在どのパリティ列のDSVを
減らすべく演算を行っているかを示すデータで、符号D
iの入力タイミングに同期して容易に得ることができる
。即ち、上述した処理はパリティ0Pol、用の回路1
212の出力するデータを基準にパリティ列のDSV制
御を行う過程についてのものであるが、次のタイミング
ではパリティ0PIIl用の回路1312からのデータ
に基いて処理が行われ、判定回路1005では、パリテ
ィ列0P2IlのDSVを少しでも小さくするべ(スイ
ッチング回路1006の切換を行う。同様に、パリティ
0P2b用の回路1412からのデータに基いて処理が
行われ、判定回路1005ではパリティ列OPoゎのD
SVを少しでも小さくするべくスイッチング回路100
6の切換を行うといった過程を繰り返すことになる。
PI+、、OP、、中、現在どのパリティ列のDSVを
減らすべく演算を行っているかを示すデータで、符号D
iの入力タイミングに同期して容易に得ることができる
。即ち、上述した処理はパリティ0Pol、用の回路1
212の出力するデータを基準にパリティ列のDSV制
御を行う過程についてのものであるが、次のタイミング
ではパリティ0PIIl用の回路1312からのデータ
に基いて処理が行われ、判定回路1005では、パリテ
ィ列0P2IlのDSVを少しでも小さくするべ(スイ
ッチング回路1006の切換を行う。同様に、パリティ
0P2b用の回路1412からのデータに基いて処理が
行われ、判定回路1005ではパリティ列OPoゎのD
SVを少しでも小さくするべくスイッチング回路100
6の切換を行うといった過程を繰り返すことになる。
上述の如き第5図に示した構成によれば、第1図の構成
に対して、より頻繁に各パリティのDSVの制御が行え
ることになり、パリティが連続する部分における低周波
成分の抑圧が更に効果的に行えることになる。尚、本実
施例によれば、2種類のダミーデータを発生し、これら
を選択する構成としたが、このダミーデータの種類を増
加することによって、更に低周波成分の抑圧効果を上げ
ることが可能である。また、この選択を行うために参照
するDSVを更に多くのパリティ列から得ることによっ
てもより効果的に低周波成分の抑圧が行えることも明ら
かであろう。
に対して、より頻繁に各パリティのDSVの制御が行え
ることになり、パリティが連続する部分における低周波
成分の抑圧が更に効果的に行えることになる。尚、本実
施例によれば、2種類のダミーデータを発生し、これら
を選択する構成としたが、このダミーデータの種類を増
加することによって、更に低周波成分の抑圧効果を上げ
ることが可能である。また、この選択を行うために参照
するDSVを更に多くのパリティ列から得ることによっ
てもより効果的に低周波成分の抑圧が行えることも明ら
かであろう。
尚、本発明においては各検査符号のパリティの数を3ワ
ードとしたがこの数に関係なく、本発明は適用できるも
のである。
ードとしたがこの数に関係なく、本発明は適用できるも
のである。
[発明の効果]
本発明はこの様な背景化において、誤り検出訂正符号そ
のものの低周波成分を全体的に抑圧することにより、符
号化系列の全体の低周波成分を抑圧することのできる新
規な符号化方法を提供することを目的とする。
のものの低周波成分を全体的に抑圧することにより、符
号化系列の全体の低周波成分を抑圧することのできる新
規な符号化方法を提供することを目的とする。
以上説明した様に、本発明の符号伝送方法によれば、誤
り検出訂正符号そのものの低周波成分を全体的に抑圧す
ることにより、符号化系列の全体の低周波成分を抑圧す
ることができ、良好な符号伝送を行なうことが可能とな
った。
り検出訂正符号そのものの低周波成分を全体的に抑圧す
ることにより、符号化系列の全体の低周波成分を抑圧す
ることができ、良好な符号伝送を行なうことが可能とな
った。
第1図は本発明の符号伝送方法の一実施例としての記録
装置の要部構成を示す図、 第2図は、−船釣なデータフレームの構成を示す模式図
、 第3図は第2図のデータフレームを利用して積符号を形
成する場合のデータマトリクスの構成を示す図、 第4図は第1図の構成によって取り扱うデータマトリク
スの構成を示す図、 第5図は本発明の符号伝送方法の他の実施例としての記
録装置の要部構成を示す図である。 図中101は夫々マツピング符号化回路、213、31
3.413.1212.1312゜1412は夫々パリ
ティ生成回路、 201.301,401.1201は夫々パリティ演算
回路、 204.304,404.1203は夫々DSV演算回
路、 205、 305. 405. 1001. 1002
は夫々データROM。 209.309,409,1004,1005゜100
7、1208は夫々係数器、 1005は判別回路、 1006はスイッチング回路である。
装置の要部構成を示す図、 第2図は、−船釣なデータフレームの構成を示す模式図
、 第3図は第2図のデータフレームを利用して積符号を形
成する場合のデータマトリクスの構成を示す図、 第4図は第1図の構成によって取り扱うデータマトリク
スの構成を示す図、 第5図は本発明の符号伝送方法の他の実施例としての記
録装置の要部構成を示す図である。 図中101は夫々マツピング符号化回路、213、31
3.413.1212.1312゜1412は夫々パリ
ティ生成回路、 201.301,401.1201は夫々パリティ演算
回路、 204.304,404.1203は夫々DSV演算回
路、 205、 305. 405. 1001. 1002
は夫々データROM。 209.309,409,1004,1005゜100
7、1208は夫々係数器、 1005は判別回路、 1006はスイッチング回路である。
Claims (2)
- (1)主情報符号及び制御符号を含むデータグループ毎
に誤り検出訂正符号を付加して伝送する方法であって、
過去の誤り検出訂正符号の低周波成分を検出し、該検出
された低周波成分を相殺する誤り検出訂正符号を付加す
べく制御符号のパターンを決定することを特徴とする符
号伝送方法。 - (2)前記各データグループの誤り検出訂正符号は複数
パリティよりなり、前記制御符号のパターンは該複数の
パリティの低周波成分を順次相殺するべく決定すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の符号伝送
方 法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950589A JP2714129B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 符号伝送方法 |
| US07/514,303 US5212695A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Error check or erro correction code coding device |
| DE69020951T DE69020951T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Kodiereinrichtung für einen Fehlerprüfungs- und Fehlerkorrekturkode. |
| EP90304608A EP0396346B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Error check or error correction code coding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950589A JP2714129B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 符号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288511A true JPH02288511A (ja) | 1990-11-28 |
| JP2714129B2 JP2714129B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14511967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10950589A Expired - Fee Related JP2714129B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 符号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714129B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5504759A (en) * | 1991-07-11 | 1996-04-02 | Sony Corporation | Digital signal recording and/or reproducing apparatus using a common processing device for digital signals having different data configurations |
| US7181483B2 (en) | 2000-01-31 | 2007-02-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Error-correcting device and decoder enabling fast error correction with reduced circuit scale |
| JP2015173368A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1286275C (zh) | 1999-11-24 | 2006-11-22 | 三洋电机株式会社 | 纠错装置 |
| JP3306413B2 (ja) | 2000-01-31 | 2002-07-24 | 三洋電機株式会社 | 誤り訂正装置および誤り訂正方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10950589A patent/JP2714129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5504759A (en) * | 1991-07-11 | 1996-04-02 | Sony Corporation | Digital signal recording and/or reproducing apparatus using a common processing device for digital signals having different data configurations |
| US7181483B2 (en) | 2000-01-31 | 2007-02-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Error-correcting device and decoder enabling fast error correction with reduced circuit scale |
| JP2015173368A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714129B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |