JPH02288521A - 送受信装置 - Google Patents
送受信装置Info
- Publication number
- JPH02288521A JPH02288521A JP1109374A JP10937489A JPH02288521A JP H02288521 A JPH02288521 A JP H02288521A JP 1109374 A JP1109374 A JP 1109374A JP 10937489 A JP10937489 A JP 10937489A JP H02288521 A JPH02288521 A JP H02288521A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- fault
- failure
- outdoor
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星を介した通信網などに用いられる、屋内
装置と屋外装置からなる送受信装置に関するものである
。
装置と屋外装置からなる送受信装置に関するものである
。
従来の技術
近年、通信事業の拡大とともに、無線信号の送受信を行
う装置の重要性は増してきている。
う装置の重要性は増してきている。
以下、図面を参照しながら従来の送受信装置について説
明する。
明する。
第2図は従来の送受信装置の回路構成図の一例である。
同図において、1は屋内装置、2は屋外装置であり、屋
外装置2は送信部を中心に示している。
外装置2は送信部を中心に示している。
3は送信信号を屋内装置1から屋外装置2へ伝送するケ
ーブルであり、4は可変減衰器、6は中間周波増幅器(
以後、IF AMP と称す。)であり、可変減衰器4
とIF AMP 5により、可変利得増幅器を構成して
いる。可変減衰器4は自動レベル制御回路(以下ムLC
回路と称す)からの制御電圧が大きくなれば減衰量が増
加する構成となっている。6は周波数変換器であり、7
は位相同期発振器(以後、PLOと称す。)、8はPL
O7の位相がロックしているかどうかを検出するロック
検出回路であり、周波数変換器6の出力は電力増幅器9
に接続される。10は出力端子Poutおよび検波器1
1に出力を分配する電力分配器であり1、検波器11の
出力は送信出力を一定電力に制御するための制御信号を
出力するALC回路12に接続され、ムLC回路12の
出力はロック検出回路8の出力により制御されるスイッ
チ13を介して。
ーブルであり、4は可変減衰器、6は中間周波増幅器(
以後、IF AMP と称す。)であり、可変減衰器4
とIF AMP 5により、可変利得増幅器を構成して
いる。可変減衰器4は自動レベル制御回路(以下ムLC
回路と称す)からの制御電圧が大きくなれば減衰量が増
加する構成となっている。6は周波数変換器であり、7
は位相同期発振器(以後、PLOと称す。)、8はPL
O7の位相がロックしているかどうかを検出するロック
検出回路であり、周波数変換器6の出力は電力増幅器9
に接続される。10は出力端子Poutおよび検波器1
1に出力を分配する電力分配器であり1、検波器11の
出力は送信出力を一定電力に制御するための制御信号を
出力するALC回路12に接続され、ムLC回路12の
出力はロック検出回路8の出力により制御されるスイッ
チ13を介して。
可変減衰器4の制御信号となる。また、可変減衰器4の
減衰量制御端子にはDC電源との間に、抵抗14を接続
する。検波器11の出力は比較器160入力ともなり、
比較器16の他方の入力には基準電圧16が接続される
。17はOft回路であジ、その入力にはロック検出回
路8の出力や比較器16の出力などが接続される。OR
回路17の出力はトランジスタ1st−介して、報知手
段として用いた発光素子19を駆動する。
減衰量制御端子にはDC電源との間に、抵抗14を接続
する。検波器11の出力は比較器160入力ともなり、
比較器16の他方の入力には基準電圧16が接続される
。17はOft回路であジ、その入力にはロック検出回
路8の出力や比較器16の出力などが接続される。OR
回路17の出力はトランジスタ1st−介して、報知手
段として用いた発光素子19を駆動する。
以上のように構成された従来の送受信装置の動作説明を
以下に示す。
以下に示す。
屋内装置1からの送信信号は可変減衰器4、IF AM
P5、周波数変換器6、電力増幅器9.電力分配器10
、検波器11、ALC回路12で構成される閉回路によ
り、一定の出力電力となるように増幅され、出力される
。また、周波数変換器6の局部発振器となるPLO7の
位相がロックされているかどうかをロック検出回路8で
検出し。
P5、周波数変換器6、電力増幅器9.電力分配器10
、検波器11、ALC回路12で構成される閉回路によ
り、一定の出力電力となるように増幅され、出力される
。また、周波数変換器6の局部発振器となるPLO7の
位相がロックされているかどうかをロック検出回路8で
検出し。
ロックしているときはスイッチ13を閉じ、ムLC回路
12の働きで、一定電力が出力される。一方、ロックが
外れているときは、スイッチ13炉開き、抵抗14を介
して可変減衰器4の減衰量制御端子に正のDC電圧が供
給され、減衰量が最大となり、送信出力全停止させてい
る。
12の働きで、一定電力が出力される。一方、ロックが
外れているときは、スイッチ13炉開き、抵抗14を介
して可変減衰器4の減衰量制御端子に正のDC電圧が供
給され、減衰量が最大となり、送信出力全停止させてい
る。
次に、故障検知機能の説明全行う。
OR回路17の入力には、監視している故障項目の診断
結果が“°H”、あるいはnL”の信号電圧として入力
される。第、2図に示した従来例では、故障時はIIH
”、正常時は“L”として入力される。OR回路17の
第1の入力端子には、PLOToaツクがかかっている
かどりかfaミック出回路8によって検出し、その結果
を入力する。第2の入力端子には、所望の出力電力に対
応した基準電圧16と検波器11の出力を比較器16で
比較することにより、所望の出力電力が出力されている
かどうかを検出する。その他の入力端子には、たとえば
、屋外装置内のDC電圧や温度上昇が正常な値であるか
どうかの診断結果や、受信装置のPLOのロックがかか
っているかどうかの診断結果などが入力される。前記し
た入力信号のいずれかに故障(パH”)が現われると、
OR回路17の出力はtゞH”となり、トランジスタ1
8を駆動して1発光素子19を発光させる。その結果、
屋外装置の故障が知らされる。
結果が“°H”、あるいはnL”の信号電圧として入力
される。第、2図に示した従来例では、故障時はIIH
”、正常時は“L”として入力される。OR回路17の
第1の入力端子には、PLOToaツクがかかっている
かどりかfaミック出回路8によって検出し、その結果
を入力する。第2の入力端子には、所望の出力電力に対
応した基準電圧16と検波器11の出力を比較器16で
比較することにより、所望の出力電力が出力されている
かどうかを検出する。その他の入力端子には、たとえば
、屋外装置内のDC電圧や温度上昇が正常な値であるか
どうかの診断結果や、受信装置のPLOのロックがかか
っているかどうかの診断結果などが入力される。前記し
た入力信号のいずれかに故障(パH”)が現われると、
OR回路17の出力はtゞH”となり、トランジスタ1
8を駆動して1発光素子19を発光させる。その結果、
屋外装置の故障が知らされる。
発明が解決しようとする課題
第2図に示すような従来の送受信装置においては、屋外
装置2が故障を検知しても、屋内装置1には知らされな
いので屋内装置1からは屋外装置2に故障が存在してい
るかどうか検知できず、故障の発見が遅れ、屋外装置2
の信頼性が低下するという課題があった・ 本発明はこのような課題に鑑み、屋外装置の故障状況が
屋内装置で監視できるようにすることを目的としている
。
装置2が故障を検知しても、屋内装置1には知らされな
いので屋内装置1からは屋外装置2に故障が存在してい
るかどうか検知できず、故障の発見が遅れ、屋外装置2
の信頼性が低下するという課題があった・ 本発明はこのような課題に鑑み、屋外装置の故障状況が
屋内装置で監視できるようにすることを目的としている
。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成するために本発明は、屋内装置に
故障の有無を知らせる報知手段を設け、この報知手段は
故障検知時に、前記屋外装置の故障検知手段からの出力
により故障を報知する構成としたものである。
故障の有無を知らせる報知手段を設け、この報知手段は
故障検知時に、前記屋外装置の故障検知手段からの出力
により故障を報知する構成としたものである。
作用
前記のような構成により、屋外装置から屋内装置へ故障
の有無が知らされ、屋外装置の故障を検知することが可
能となったので、故障の発見が早くなり、屋外装置の信
頼性が向上する。
の有無が知らされ、屋外装置の故障を検知することが可
能となったので、故障の発見が早くなり、屋外装置の信
頼性が向上する。
実施例
以下、・図面を参照しながら、本発明による送受信装置
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明による送受信装置による一実施例の回路
構成図である。
構成図である。
同図において、20は屋内装置、21は屋外装置であり
、屋外装置21は送信部を中心に示しである。22は送
信信号を屋内装置20から屋外装置21に伝送するケー
ブル、23は送信入力信号を第1の検波器24と可変減
衰器26に分配する第1の電力分配器であり、可変減衰
器26はムLC回路33からの制御電圧が大きくなれば
、減衰量が増加する構成となっている。26はIF A
MPであり、可変減衰器26とIFAMP26で可変利
得増幅器を構成している。2Tは周波数変換器であり、
28は周波数変換器27の局部発振器となるPLO,2
9はPL+028の位相がロックしているかどうかを検
知するロック検出回路であり、周波数変換器27の出力
は電力増幅器3oに接続される。31は出力端子Pou
tおよび、第2か検波器32に出力を分配するための第
2の電力分配器であり、第2の検波器32の出力は送信
出力を一定電力に制御するための制御信号を出力するム
LC回路33に接続され、ムLC回路33の出力はOR
回路41の出力により制御されるスイッチ34を介して
、可変減衰器260制御信号となる。また、可変減衰器
25の減衰量制御端子にはDC電源との間に、抵抗36
f、接続する。第2の検波器32の出力は第2の比較器
36の入力ともなり、第2の比較器36の他方の入力に
は第2の基準電圧37が接続される。一方、38は第1
の比較器であり、その入力には第1の検波器24の出力
、および、第1の基準電圧39が接続される。
、屋外装置21は送信部を中心に示しである。22は送
信信号を屋内装置20から屋外装置21に伝送するケー
ブル、23は送信入力信号を第1の検波器24と可変減
衰器26に分配する第1の電力分配器であり、可変減衰
器26はムLC回路33からの制御電圧が大きくなれば
、減衰量が増加する構成となっている。26はIF A
MPであり、可変減衰器26とIFAMP26で可変利
得増幅器を構成している。2Tは周波数変換器であり、
28は周波数変換器27の局部発振器となるPLO,2
9はPL+028の位相がロックしているかどうかを検
知するロック検出回路であり、周波数変換器27の出力
は電力増幅器3oに接続される。31は出力端子Pou
tおよび、第2か検波器32に出力を分配するための第
2の電力分配器であり、第2の検波器32の出力は送信
出力を一定電力に制御するための制御信号を出力するム
LC回路33に接続され、ムLC回路33の出力はOR
回路41の出力により制御されるスイッチ34を介して
、可変減衰器260制御信号となる。また、可変減衰器
25の減衰量制御端子にはDC電源との間に、抵抗36
f、接続する。第2の検波器32の出力は第2の比較器
36の入力ともなり、第2の比較器36の他方の入力に
は第2の基準電圧37が接続される。一方、38は第1
の比較器であり、その入力には第1の検波器24の出力
、および、第1の基準電圧39が接続される。
第1、および、第2の比較器38.36の出力は、それ
ぞれ、EX−OR回路に接続され、その出力はOR回路
41に接続される。OR回路41には。
ぞれ、EX−OR回路に接続され、その出力はOR回路
41に接続される。OR回路41には。
そのほかロック検出回路29の出力などが接続され、そ
の出力はトランジスタ42とケーブル43を経て、屋内
装置2oへ導かれ、報知手段として用いた発光素子44
に接続される。
の出力はトランジスタ42とケーブル43を経て、屋内
装置2oへ導かれ、報知手段として用いた発光素子44
に接続される。
以上のように構成した本実施例による送受信装置の動作
説明を以下に示す。
説明を以下に示す。
屋内装置2oからの送信信号は可変減衰器26、ZF
AMP26.周波数変換器2ア、電力増幅器30、第2
の電力分配器31、第2の検波器32゜ムLC回路33
で構成される閉回路により、一定の出力電力となるよう
に増幅され、出力される。
AMP26.周波数変換器2ア、電力増幅器30、第2
の電力分配器31、第2の検波器32゜ムLC回路33
で構成される閉回路により、一定の出力電力となるよう
に増幅され、出力される。
OR回路41の入力には、監視している故障項目の診断
結果がH”、あるいは It L Itの信号電圧とし
て入力される。第1図に示した実施例では。
結果がH”、あるいは It L Itの信号電圧とし
て入力される。第1図に示した実施例では。
故障時はI Hl”、正常時はL″として入力され。
OR回路41の出力は故障の有無を示す信号となり、故
障診断項目のいずれか一つにでも故障が発生すると°゛
H”となり、トランジスタ42を駆動し、屋内装置内の
発光素子44を発光させることにより、故障の発生を知
らせる。また、OR回路41の出力はスイッチ34の開
閉をも制御し、故障がないとき(OR回路41の出カバ
L′”)はスイッチ34を閉じ、ムLC回路33の働き
で屋外装置から一定7.力を出力する。一方、なんらか
の故障が存在するとき(OR回路41の出力IT H1
1)はスイッチ34を開き、抵抗36を介してDC電圧
が可変減衰器26の減衰量制御端子に供給され。
障診断項目のいずれか一つにでも故障が発生すると°゛
H”となり、トランジスタ42を駆動し、屋内装置内の
発光素子44を発光させることにより、故障の発生を知
らせる。また、OR回路41の出力はスイッチ34の開
閉をも制御し、故障がないとき(OR回路41の出カバ
L′”)はスイッチ34を閉じ、ムLC回路33の働き
で屋外装置から一定7.力を出力する。一方、なんらか
の故障が存在するとき(OR回路41の出力IT H1
1)はスイッチ34を開き、抵抗36を介してDC電圧
が可変減衰器26の減衰量制御端子に供給され。
減衰量が最大となり、送信出力を停止させる。
第1の比較器38は送信入力信号の有無を、第2の比較
器36は送信出力信号の有無を判別し、それぞれ、入力
信号があるときはl+H″′、無いときはI、 ′l
+出力する。送信入出力信号が共に存在するとき、ある
いは、共に存在しないとき、EX−OR回路40の出力
はI l、 l“となり、送信入出力信号の相関に関し
ては故障がないことを示している。第1の比較器38の
出力がII H11で、第2の比較器36の出力がtt
L”のときは屋外装置21内部のいずれかの場所で、断
線等の故障が生じたときであり、EX−OR回路4oの
出力は+1)i”、OR回路41の出力はIIH”とな
り、スイッチ34全開き、可変減衰器26の減衰量全最
大とすることにより、送信利得を最小とし、送信部から
放出される雑音電力を抑制している。この時、従来例の
ように、スイッチ34を開かなかったならば、送信出力
が存在しないので、ALC回路33の働きで可変減衰器
26の減衰量は最小となり、送信利得は最大となる。そ
の結果、屋外装置21の送信部から出力される雑音電力
はきわめて大きなものとなり、他の送信機の妨害となる
。
器36は送信出力信号の有無を判別し、それぞれ、入力
信号があるときはl+H″′、無いときはI、 ′l
+出力する。送信入出力信号が共に存在するとき、ある
いは、共に存在しないとき、EX−OR回路40の出力
はI l、 l“となり、送信入出力信号の相関に関し
ては故障がないことを示している。第1の比較器38の
出力がII H11で、第2の比較器36の出力がtt
L”のときは屋外装置21内部のいずれかの場所で、断
線等の故障が生じたときであり、EX−OR回路4oの
出力は+1)i”、OR回路41の出力はIIH”とな
り、スイッチ34全開き、可変減衰器26の減衰量全最
大とすることにより、送信利得を最小とし、送信部から
放出される雑音電力を抑制している。この時、従来例の
ように、スイッチ34を開かなかったならば、送信出力
が存在しないので、ALC回路33の働きで可変減衰器
26の減衰量は最小となり、送信利得は最大となる。そ
の結果、屋外装置21の送信部から出力される雑音電力
はきわめて大きなものとなり、他の送信機の妨害となる
。
さらにこの時、屋内装置20内の発光素子44を発光さ
せることにより、屋内装置2oで屋外装置21に故障が
生じたことが発見されるので故障の発見が早くなり、屋
外装置の信頼性も向上する。
せることにより、屋内装置2oで屋外装置21に故障が
生じたことが発見されるので故障の発見が早くなり、屋
外装置の信頼性も向上する。
また、第1の比較器38の出力が°゛L”で、第2の比
較器36の出力が°゛H”のときは、IF AMP26
、電力増幅器3oのいずれかに発振が生じたときであり
、このときも、EX−OR回路4oの出力は°9H”
OR回路41の出力はII HIffとなり、スイッチ
34を開き、送信出力を停止させ、屋内装置20に故障
の発生を知らせる。
較器36の出力が°゛H”のときは、IF AMP26
、電力増幅器3oのいずれかに発振が生じたときであり
、このときも、EX−OR回路4oの出力は°9H”
OR回路41の出力はII HIffとなり、スイッチ
34を開き、送信出力を停止させ、屋内装置20に故障
の発生を知らせる。
以上の説明で明らかなように、送信入力信号と出力信号
の相関においては、故障時にのみ、屋内装置20に故障
の発生を伝えることとなV、従来例のように、送信入力
信号がない場合も1発光素子44が発光するという課題
が解決できる。
の相関においては、故障時にのみ、屋内装置20に故障
の発生を伝えることとなV、従来例のように、送信入力
信号がない場合も1発光素子44が発光するという課題
が解決できる。
OR回路41には、PLO28のロックがかかっている
かどうかを判別するロック検出回路29の出力も入力さ
れ、PLO28のロックがかかつていないときは、同様
に、送信出力を停止し、屋内装置20に故障の発生を知
らせる。
かどうかを判別するロック検出回路29の出力も入力さ
れ、PLO28のロックがかかつていないときは、同様
に、送信出力を停止し、屋内装置20に故障の発生を知
らせる。
OR回路41のその他の入力端子には、たとえば、屋外
装置21内のDC電圧や温度上昇が正常な値であるかど
うかの診断結果や、受信装置のPLO28のロックがか
かっているかどうかの診断結果などが入力される。前記
した入力信号のいずれかに故障(°゛H”)が現われる
と、OR回路41の出力は°゛H”となり、トランジス
タ42を駆動して、屋内装置20に、故障の発生を知ら
せ、送信出力を停止させる。その結果、・屋外装置21
の故障を早く検知でき、信頼性を向上させることができ
る。
装置21内のDC電圧や温度上昇が正常な値であるかど
うかの診断結果や、受信装置のPLO28のロックがか
かっているかどうかの診断結果などが入力される。前記
した入力信号のいずれかに故障(°゛H”)が現われる
と、OR回路41の出力は°゛H”となり、トランジス
タ42を駆動して、屋内装置20に、故障の発生を知ら
せ、送信出力を停止させる。その結果、・屋外装置21
の故障を早く検知でき、信頼性を向上させることができ
る。
なお、本実施例では、屋内装置20と屋外装置210間
を伝送する送信入力信号と故障情報信号を別ケーブルで
接続したが、−本のケーブルに重畳させて伝送してもか
まわない。
を伝送する送信入力信号と故障情報信号を別ケーブルで
接続したが、−本のケーブルに重畳させて伝送してもか
まわない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、屋外装置から屋内
装置の報知手段に、この屋外装置の故障の有無を知らせ
るので、屋外装置の故障を早く発見でき、屋外装置の信
頼性が向上する。また、上記実施例ではなんらかの故障
発生時に、送信利得を最小にするので、屋外装置からの
雑音出力がきわめて少なくなり、他の送受信装置への妨
害を抑制することが可能となる。さらに、屋外装置の入
力送信信号と出力送信信号の有無を、それぞれ、検知す
る手段と、前記入力送信信号と前記出力送信信号のいず
れか一方のみが存在するとき、前記屋外装置が故障であ
ると判断する手段を備えたため、故障時にのみ、屋内装
置に故障の発生を知らせることが可能となった。
装置の報知手段に、この屋外装置の故障の有無を知らせ
るので、屋外装置の故障を早く発見でき、屋外装置の信
頼性が向上する。また、上記実施例ではなんらかの故障
発生時に、送信利得を最小にするので、屋外装置からの
雑音出力がきわめて少なくなり、他の送受信装置への妨
害を抑制することが可能となる。さらに、屋外装置の入
力送信信号と出力送信信号の有無を、それぞれ、検知す
る手段と、前記入力送信信号と前記出力送信信号のいず
れか一方のみが存在するとき、前記屋外装置が故障であ
ると判断する手段を備えたため、故障時にのみ、屋内装
置に故障の発生を知らせることが可能となった。
第1図は本発明による送受信装置の一実施例の回路構成
図であV%第2図は従来の送受信装置の回路構成図であ
る。 2o・・・・・・屋内装置、21・・・・・・屋外装置
、22゜43・・・・・・ケーブル、23.31・・・
・・・電力分配器、24.32・・・・・・検波器、2
6・・・・・・可変減衰器、26.30・・・・・・増
幅器、27・・・・・・周波数変換器。 28・・・・・・PLO129・・・・・・ロック検出
回路、33・・・・・・ムLC回路、34・・・・・・
スイッチ、36・・・・・・抵抗、36.38・・・・
・・比較器、37.39・・・・・・基準電圧、40・
・・・・・NX−0R回路、41・・・・・・OR回路
、42・・・・・・トランジスタ、44・・・・・・発
光素子(報知手段)。
図であV%第2図は従来の送受信装置の回路構成図であ
る。 2o・・・・・・屋内装置、21・・・・・・屋外装置
、22゜43・・・・・・ケーブル、23.31・・・
・・・電力分配器、24.32・・・・・・検波器、2
6・・・・・・可変減衰器、26.30・・・・・・増
幅器、27・・・・・・周波数変換器。 28・・・・・・PLO129・・・・・・ロック検出
回路、33・・・・・・ムLC回路、34・・・・・・
スイッチ、36・・・・・・抵抗、36.38・・・・
・・比較器、37.39・・・・・・基準電圧、40・
・・・・・NX−0R回路、41・・・・・・OR回路
、42・・・・・・トランジスタ、44・・・・・・発
光素子(報知手段)。
Claims (3)
- (1)屋内装置とこの屋内装置と接続された屋外装置と
を備え、前記屋外装置は故障検知手段を有し、この故障
検知手段からの出力を前記屋内装置に設けた報知手段に
送付する構成とした送受信装置。 - (2)屋外装置は、可変利得増幅器を有した送信部を備
え、故障検知時に前記可変利得増幅器の利得を最小にす
る構成とした請求項1記載の送受信装置。 - (3)屋外装置の入力送信信号と出力送信信号の有無を
、それぞれ、検知する手段と、前記入力送信信号と前記
出力送信信号のいずれか一方が存在するとき、前記屋外
装置が故障であると判断する手段を備えた請求項1記載
の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109374A JPH02288521A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109374A JPH02288521A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288521A true JPH02288521A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14508619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109374A Pending JPH02288521A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288521A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105455A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Nec Corp | Transmitter/receiver monitor system |
| JPS61107833A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Denshi Ltd | 端末局無線電話装置の障害検出表示方式 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109374A patent/JPH02288521A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105455A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Nec Corp | Transmitter/receiver monitor system |
| JPS61107833A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Denshi Ltd | 端末局無線電話装置の障害検出表示方式 |
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