JPH02288559A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents
カメラ一体型ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02288559A JPH02288559A JP1109406A JP10940689A JPH02288559A JP H02288559 A JPH02288559 A JP H02288559A JP 1109406 A JP1109406 A JP 1109406A JP 10940689 A JP10940689 A JP 10940689A JP H02288559 A JPH02288559 A JP H02288559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter speed
- camera
- flicker
- command
- flicker detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオカメラとビデオテープレコーダを一体
化したカメラ一体型ビデオテープレコーダに関するもの
である。
化したカメラ一体型ビデオテープレコーダに関するもの
である。
従来の技術
近年、カメラ一体型ビデオテープレコーダ(以下、カメ
ラVTRと略称する)の普及率も10%を突破し、本格
的な需要拡大の時期となってきた。
ラVTRと略称する)の普及率も10%を突破し、本格
的な需要拡大の時期となってきた。
と同時に、カメラVTR自体も様4な用途で使用される
ようになり放電管光源下の画面のちらつき現象(以下、
フリッカ−現象という)の問題も多数発生している。例
えば、50Hz地区において蛍光灯など放電管光源下で
カメラVTRを使用して撮影すると、国内などNTSO
方式のカメラVTRの場合、1フイールドの周期が1/
6o秒であり、このタイミングで電荷蓄積型撮像素子(
以下、canと略称する)に光電変換された電荷が蓄え
られるので、1/1oO秒の周期で点滅を繰り返す蛍光
灯の照明では、上記電荷量が各フィールドごとに異なる
ために上記フリッカ−現象が発生する原因となっている
。
ようになり放電管光源下の画面のちらつき現象(以下、
フリッカ−現象という)の問題も多数発生している。例
えば、50Hz地区において蛍光灯など放電管光源下で
カメラVTRを使用して撮影すると、国内などNTSO
方式のカメラVTRの場合、1フイールドの周期が1/
6o秒であり、このタイミングで電荷蓄積型撮像素子(
以下、canと略称する)に光電変換された電荷が蓄え
られるので、1/1oO秒の周期で点滅を繰り返す蛍光
灯の照明では、上記電荷量が各フィールドごとに異なる
ために上記フリッカ−現象が発生する原因となっている
。
従来、このフリッカ−現象の除去技術として、1フイー
ルドの周期と蛍光灯の点滅周期の最大公倍数である1/
20秒の周期で上記フリッカ−現象が発生するために、
この期間の上記電荷量の差を少なくなるように補正して
上記フリッカ−を軽城する方式などが考案されている。
ルドの周期と蛍光灯の点滅周期の最大公倍数である1/
20秒の周期で上記フリッカ−現象が発生するために、
この期間の上記電荷量の差を少なくなるように補正して
上記フリッカ−を軽城する方式などが考案されている。
一方、カメラのシャッタースピードを使用者が上記フリ
ッカ−現象を発見し九時点で1/60秒から1/10゜
秒に切り換えて上記フリッカ−を除去するよう設定でき
るカメラVTRもある。
ッカ−現象を発見し九時点で1/60秒から1/10゜
秒に切り換えて上記フリッカ−を除去するよう設定でき
るカメラVTRもある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方式では、蛍光灯の照明から
発光される光量を正確に電荷に変換して、そのときの電
位を1/2o秒の期間保持するための回路構成が複雑で
、しかも光電変換された電荷の電位のバラツキを正確に
補正するととは困難である。また録画を開始した直後に
手動によってカメラのシャッタースピードを切り換えた
場合、その切り換えタイミングによって最初の録画映像
にフリッカ−現象も記録されてしまうこともあり、せっ
かくのテープが無駄になることも考えられる。
発光される光量を正確に電荷に変換して、そのときの電
位を1/2o秒の期間保持するための回路構成が複雑で
、しかも光電変換された電荷の電位のバラツキを正確に
補正するととは困難である。また録画を開始した直後に
手動によってカメラのシャッタースピードを切り換えた
場合、その切り換えタイミングによって最初の録画映像
にフリッカ−現象も記録されてしまうこともあり、せっ
かくのテープが無駄になることも考えられる。
あるいは、カメラVTRで撮影するたびにフリッカ−現
象が発生していないかどうかを注意しなければならない
煩わしさも存在するといった問題点がある。
象が発生していないかどうかを注意しなければならない
煩わしさも存在するといった問題点がある。
課題を解決するための手段
上記問題点に鑑み1本発明は、放電光源下のフリッカ−
現象を検知して、電気信号に置換するフリッカ−検出手
段と、このフリッカ−検出手段から出力されるフリッカ
−検出指令を入力し、シャッタースピード切り換え指令
を出力すると共に、上記シャッタースピード切り換え指
令によシ確実にシャッタースピードが切り換わるまで録
画始動乍に移行しないように制御するシステム制御手段
と、上記シャッタースピード切り換え指令を受けて所定
のシャッタースピードに設定するシャッタースピード切
り換え手段とを具備してなるものである。
現象を検知して、電気信号に置換するフリッカ−検出手
段と、このフリッカ−検出手段から出力されるフリッカ
−検出指令を入力し、シャッタースピード切り換え指令
を出力すると共に、上記シャッタースピード切り換え指
令によシ確実にシャッタースピードが切り換わるまで録
画始動乍に移行しないように制御するシステム制御手段
と、上記シャッタースピード切り換え指令を受けて所定
のシャッタースピードに設定するシャッタースピード切
り換え手段とを具備してなるものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ムービーでの撮影時に
フリッカ−現象が発生してもフリッカ−検出手段からの
信号を受けて、上記システム制御手段が自動的に最適な
シャッタースピードを提供することによりフリッカ−現
象を除去すると共K、録画開始のタイミングも上記シス
テム制御手段に管理させることにより、誤ってフリッカ
−現象の発生している映像を記録する無駄を未然に防ぐ
ことができる。またシャッタースピードを高くすること
によって発生するカメラ画の光量不足を補う九めに、シ
ャッタースピードに合っ友カメラ感度に調整することで
、通常の映像となんら変わらないカメラ画を自動的に設
定することが可能となり。
フリッカ−現象が発生してもフリッカ−検出手段からの
信号を受けて、上記システム制御手段が自動的に最適な
シャッタースピードを提供することによりフリッカ−現
象を除去すると共K、録画開始のタイミングも上記シス
テム制御手段に管理させることにより、誤ってフリッカ
−現象の発生している映像を記録する無駄を未然に防ぐ
ことができる。またシャッタースピードを高くすること
によって発生するカメラ画の光量不足を補う九めに、シ
ャッタースピードに合っ友カメラ感度に調整することで
、通常の映像となんら変わらないカメラ画を自動的に設
定することが可能となり。
使用者は一切フリッカー現象に左右されることなく撮影
ができることとなる。
ができることとなる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を9照しながら説
明する。第1図は本発明の第1の実施例に於けるカメラ
VTRのブロック図を示すものである。第1図において
、11は蛍光灯などの放電管光源、12は上記放電管光
源の照明により被写体を照らした場合に発生するフリッ
カ−現象を検知するフリッカ−検出手段、13は上記フ
リッカ−検出手段12から出力されるフリッカ−検出指
令16を解読してシャッタースピードを切り換えたシ、
その池、録画・再生などのムービー全体の動作制御を行
なうシステム制御手段、14.ハ上記、システム制御手
段13から出力されるシャッタースピード切り換え指令
16を入力して所定のシャッタースピードに設定するシ
ャッタースピード切り換え手段である。
明する。第1図は本発明の第1の実施例に於けるカメラ
VTRのブロック図を示すものである。第1図において
、11は蛍光灯などの放電管光源、12は上記放電管光
源の照明により被写体を照らした場合に発生するフリッ
カ−現象を検知するフリッカ−検出手段、13は上記フ
リッカ−検出手段12から出力されるフリッカ−検出指
令16を解読してシャッタースピードを切り換えたシ、
その池、録画・再生などのムービー全体の動作制御を行
なうシステム制御手段、14.ハ上記、システム制御手
段13から出力されるシャッタースピード切り換え指令
16を入力して所定のシャッタースピードに設定するシ
ャッタースピード切り換え手段である。
以上のように構成された本実施例について、以下第1図
を用いてその動作を説明する。
を用いてその動作を説明する。
まず、50Hz地区で放電管光源11によって照明され
た被写体をカメラVTRで撮影しようとすると、カメラ
VTRに内蔵されているフリッカ−検出手段12は各フ
ィールド時間内にcanに入力される光喰の差を光電変
換された電荷量の電位差より測定することでフリッカ−
現象を検知してフリッカ−検出指令15を出力する。次
に、システム制御手段13は上記フリッカ−検出手段1
2から出力された上記フリッカ−検出指令16を解読す
ると直ちにシャッタースピード切り換え指令16を出力
してフリッカ−現象を除去するようシャッタースピード
切り換え手段14に働きかける。
た被写体をカメラVTRで撮影しようとすると、カメラ
VTRに内蔵されているフリッカ−検出手段12は各フ
ィールド時間内にcanに入力される光喰の差を光電変
換された電荷量の電位差より測定することでフリッカ−
現象を検知してフリッカ−検出指令15を出力する。次
に、システム制御手段13は上記フリッカ−検出手段1
2から出力された上記フリッカ−検出指令16を解読す
ると直ちにシャッタースピード切り換え指令16を出力
してフリッカ−現象を除去するようシャッタースピード
切り換え手段14に働きかける。
また、シャッタースピードが確実に切り換わる以前に録
画動作に移行しようとしてもその動作を受は付けないよ
うに制御して誤ってフリッカ−現象ととチーブに記録さ
れるような誤操作を未然に防ぐ処理も行なう。さらに、
上記システム制御手段13から出力された上記シャッタ
ースピード切り換え指令16を入力すると直ちに上記シ
ャッタースピード切り換え手段14は、カメラ部のシャ
ッタースピードを現行の1/6o秒から、1/1o。
画動作に移行しようとしてもその動作を受は付けないよ
うに制御して誤ってフリッカ−現象ととチーブに記録さ
れるような誤操作を未然に防ぐ処理も行なう。さらに、
上記システム制御手段13から出力された上記シャッタ
ースピード切り換え指令16を入力すると直ちに上記シ
ャッタースピード切り換え手段14は、カメラ部のシャ
ッタースピードを現行の1/6o秒から、1/1o。
秒に瞬時に変更することによってフリッカ−現象のない
カメラ画を提供することができる。
カメラ画を提供することができる。
以上のように本実施例によれば、上記フリッカ−現象を
検知して上記フリッカ−検出指令16を出力する上記フ
リッカ−検出手段12と、このフリッカ−検出指令16
を解読してシャッタースピード切り換え指令16を出力
すると共に、録画開始動作が所定のシャッタースピード
に切り換わった後に確実に移行されるように制御を行な
う上記システム制御手段13と、このシステム制御手段
13から出力された上記シャッタースピード切り換え指
令1eによりシャッタースピードヲ71Jツカ−現象の
発生しない速度に設定するシャッタースピード切り換え
手段14とを設けることにより、カメラVTRの使用者
が実際の撮影時にフリッカ−現象を気にすることなしに
使用でき、かつ、たとえフリッカ−現象が発生した場合
でも簡単な回路構成で確実にフリッカ−現象を除去する
ことができる。
検知して上記フリッカ−検出指令16を出力する上記フ
リッカ−検出手段12と、このフリッカ−検出指令16
を解読してシャッタースピード切り換え指令16を出力
すると共に、録画開始動作が所定のシャッタースピード
に切り換わった後に確実に移行されるように制御を行な
う上記システム制御手段13と、このシステム制御手段
13から出力された上記シャッタースピード切り換え指
令1eによりシャッタースピードヲ71Jツカ−現象の
発生しない速度に設定するシャッタースピード切り換え
手段14とを設けることにより、カメラVTRの使用者
が実際の撮影時にフリッカ−現象を気にすることなしに
使用でき、かつ、たとえフリッカ−現象が発生した場合
でも簡単な回路構成で確実にフリッカ−現象を除去する
ことができる。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す要部ブロック図で
ある。第2図において、21は蛍光灯などの放電管光源
、22は上記放電管光源の照明により被写体を照らした
場合に発生するフリッカ−現象を検知するフリッカ−検
出手段、23は上記フリッカ−検出手段22から出力さ
れるフリッカ−検出指令26を解読してシャッタースピ
ードを切り換える為の指令を出力すると同時に、そのシ
ャッタースピードに適したカメラ感度を調整するための
カメラ感度制御指令を出力27し、さらに録画・再生な
どのムーヒー全体の動作制御を行なうシステム制御手段
、24は上記システム制御手段23から出力される上記
カメラ感度制御指令27を入力してシャッタースピード
に最適なカメラ感度を設定するカメラ感度制御手段、2
6は上記システム制御手段23から出力されるシャッタ
ースピード切り換え指令2Bを入力して所定のシャッタ
ースピードに設定するシャッタースピード切り換え手段
である。
ある。第2図において、21は蛍光灯などの放電管光源
、22は上記放電管光源の照明により被写体を照らした
場合に発生するフリッカ−現象を検知するフリッカ−検
出手段、23は上記フリッカ−検出手段22から出力さ
れるフリッカ−検出指令26を解読してシャッタースピ
ードを切り換える為の指令を出力すると同時に、そのシ
ャッタースピードに適したカメラ感度を調整するための
カメラ感度制御指令を出力27し、さらに録画・再生な
どのムーヒー全体の動作制御を行なうシステム制御手段
、24は上記システム制御手段23から出力される上記
カメラ感度制御指令27を入力してシャッタースピード
に最適なカメラ感度を設定するカメラ感度制御手段、2
6は上記システム制御手段23から出力されるシャッタ
ースピード切り換え指令2Bを入力して所定のシャッタ
ースピードに設定するシャッタースピード切り換え手段
である。
上記のように構成された本発明の第2の実施例の動作を
説明する。
説明する。
まず、上記第1の実施例の説明と同様に50Ilz地区
で放電管光源21によって照明された被写体をカメラV
TRで撮影しようとすると、それに内蔵されているフリ
ッカ−検出手段22はフリッカ−現象を検知してフリッ
カ−検出指令26を出力する。次に、システム制御手段
23は上記フリッカ−検出手段22から出力された上記
フリッカ−検出指令26を解読すると直ちにシャッター
スピード切り換え指令2Bを出力してフリッカ−現象を
除去するようシャッタースピード切り換え手段26に働
きかける。と同時に、上記のシャッタースピードに切り
換わった後も通常使用する場合の明るさと同等の感度が
得られるようにカメラ感度制御指令27を出力する。
で放電管光源21によって照明された被写体をカメラV
TRで撮影しようとすると、それに内蔵されているフリ
ッカ−検出手段22はフリッカ−現象を検知してフリッ
カ−検出指令26を出力する。次に、システム制御手段
23は上記フリッカ−検出手段22から出力された上記
フリッカ−検出指令26を解読すると直ちにシャッター
スピード切り換え指令2Bを出力してフリッカ−現象を
除去するようシャッタースピード切り換え手段26に働
きかける。と同時に、上記のシャッタースピードに切り
換わった後も通常使用する場合の明るさと同等の感度が
得られるようにカメラ感度制御指令27を出力する。
また、シャッタースピードが確実に切り換わるか、或は
、カメラ感度が所定の設定値に変更される以前に録画動
作に移行しようとしてもその動作を受は付けないように
制御して、誤ってフリッカ−現象の発生した映像や、普
段に比べて少し暗くなった映像をテープに記録するよう
な誤操作を未然に防ぐ処理も行なう。さらに、上記シス
テム制御手段23から出力された上記シャッタースピー
ド切り換え指令28を入力すると直ちに上記シャッター
スピード切り換え手段26は、カメラ部のシャッタース
ピードを現行の1/60秒から、1/100秒に瞬時に
変更することによってフリッカ−現象のないカメラ画を
提供することができる。また、上記システム制御手段2
3から出力された上記カメラ感度制御指令27を入力す
ると直ちにカメラ感度制御手段241/i力メラ画の明
るさを通常の場合と同等の感度に設定しシャッタースピ
ードの切り換えに関わらず明暗の変化のない映像を提供
することができる。
、カメラ感度が所定の設定値に変更される以前に録画動
作に移行しようとしてもその動作を受は付けないように
制御して、誤ってフリッカ−現象の発生した映像や、普
段に比べて少し暗くなった映像をテープに記録するよう
な誤操作を未然に防ぐ処理も行なう。さらに、上記シス
テム制御手段23から出力された上記シャッタースピー
ド切り換え指令28を入力すると直ちに上記シャッター
スピード切り換え手段26は、カメラ部のシャッタース
ピードを現行の1/60秒から、1/100秒に瞬時に
変更することによってフリッカ−現象のないカメラ画を
提供することができる。また、上記システム制御手段2
3から出力された上記カメラ感度制御指令27を入力す
ると直ちにカメラ感度制御手段241/i力メラ画の明
るさを通常の場合と同等の感度に設定しシャッタースピ
ードの切り換えに関わらず明暗の変化のない映像を提供
することができる。
以上のように本発明の第2の実施例によれば、上記フリ
ッカ−現象を検知して上記フリッカ−検出指令26を出
力する上記フリッカ−検出手段22と、このフリッカ−
検出指令26を解読して上記シャッタースピード切り換
え指令2Bを出力すると共に、上記カメラ感度制御指令
27を出力し、かつ、録画開始動作が所定のシャッター
スピードに切り換わっ之後か或は、カメラ感度が所定の
設定値に変更された後に確実に移行されるように制御を
行なう上記システム制御手段23と、このシステム制御
手段23から出力された上記シャッタースピード切り換
え指令28によりシャッタースピードをフリッカ−現象
の発生しない速度に設定するシャッタースピード切り換
え手段26と上記システム制御手段23から出力された
上記カメラ感度制御指令27によりカメラ画の明るさを
通常の場合と同等の感度に設定しシャッタースピードの
切り換えに関わらず明暗の変化のないように1むIJ御
するカメラ感度制御手段24を設けることにより、カメ
ラVTRの使用者が実際の撮影時にフリッカ−現象を気
にすることなしに使用でき。
ッカ−現象を検知して上記フリッカ−検出指令26を出
力する上記フリッカ−検出手段22と、このフリッカ−
検出指令26を解読して上記シャッタースピード切り換
え指令2Bを出力すると共に、上記カメラ感度制御指令
27を出力し、かつ、録画開始動作が所定のシャッター
スピードに切り換わっ之後か或は、カメラ感度が所定の
設定値に変更された後に確実に移行されるように制御を
行なう上記システム制御手段23と、このシステム制御
手段23から出力された上記シャッタースピード切り換
え指令28によりシャッタースピードをフリッカ−現象
の発生しない速度に設定するシャッタースピード切り換
え手段26と上記システム制御手段23から出力された
上記カメラ感度制御指令27によりカメラ画の明るさを
通常の場合と同等の感度に設定しシャッタースピードの
切り換えに関わらず明暗の変化のないように1むIJ御
するカメラ感度制御手段24を設けることにより、カメ
ラVTRの使用者が実際の撮影時にフリッカ−現象を気
にすることなしに使用でき。
かつ、たとえフリッカ−現象が発生した場合でも簡単な
回路構成で確実に7リツカー現象を除去できると共に、
シャッタースピードの切り換えによるカメラ画の明暗の
変化も自動的に通常の明るさになるようにカメラ感度を
調整することで明るさの異なる映像が録画されることが
ない画期的なカメラVTRが提供できることとなる。
回路構成で確実に7リツカー現象を除去できると共に、
シャッタースピードの切り換えによるカメラ画の明暗の
変化も自動的に通常の明るさになるようにカメラ感度を
調整することで明るさの異なる映像が録画されることが
ない画期的なカメラVTRが提供できることとなる。
発明の効果
以上のように本発明は、放電光源下のフリッカ−現象を
検知して、電気信号に置換するフリッカ−検出手段と、
このフリッカ−検出手段から出力されるフリッカ−検出
指令を入力し、シャッタースピード切り換え指令を出力
すると共に、上記シャッタースピード切り換え指令によ
り確実にシャッタースピードが切り換わるまで録画開始
動作に移行しないように制御するシステム制御手段と、
上記シャッタースピード切り換え指゛令を受けて所定の
シャッタースピードに設定するシャッタースピード切り
換え手段とを具備した構成゛と、上記フリッカ−検出手
段から出力される上記フリッカ−検出指令を受けて、上
記シャッタースピード切り換え指令を出力すると共に、
カメラ感度制御指令を出力し、さらに上記シャッタース
ピード切り換え指令により確実にシャッタースピードが
切り換わるか或は、上記カメラ感度制御指令により所定
のシャッタースピードに最適なカメラ感度が設定される
まで録画開始動作に移行しないように制御する上記シス
テム制御手段と、上記シャッタースピード切り換え指令
を受けて所定のシャッタースピードに設定するシャッタ
ースピード切り換え手段と共に、上記カメラ感度制御・
指令を入力して所定のシャッタースピードに適したカメ
ラ感度を設定するカメラ感墳制御手段とを設けることに
より、カメラVTRでの撮影時にフリッカ−現象が発生
してもフリッカ−検出手段からの信号を受けて、上記シ
ステム制御手段が自動的に最適なシャッタースピードを
提供することによりフリッカ−現象を除去すると共に、
録画開始のタイミングも上記システム制御手段に管理さ
せることによりJ誤ってフリッカ−現象の発生している
映像を記録する無駄を未然に防ぐことができる。また、
シャツタ−スピードを高くすることによって発生するカ
メラ画の光歎不足を補うために上記システム制御手段に
よってシャッタースピードに合ったカメラ感度に調整す
ることで通常の映像となんら変わらないカメラ画を自動
的に設定することもでき、使用者は一切フリッカー現象
に左右されることなく撮影ができる。
検知して、電気信号に置換するフリッカ−検出手段と、
このフリッカ−検出手段から出力されるフリッカ−検出
指令を入力し、シャッタースピード切り換え指令を出力
すると共に、上記シャッタースピード切り換え指令によ
り確実にシャッタースピードが切り換わるまで録画開始
動作に移行しないように制御するシステム制御手段と、
上記シャッタースピード切り換え指゛令を受けて所定の
シャッタースピードに設定するシャッタースピード切り
換え手段とを具備した構成゛と、上記フリッカ−検出手
段から出力される上記フリッカ−検出指令を受けて、上
記シャッタースピード切り換え指令を出力すると共に、
カメラ感度制御指令を出力し、さらに上記シャッタース
ピード切り換え指令により確実にシャッタースピードが
切り換わるか或は、上記カメラ感度制御指令により所定
のシャッタースピードに最適なカメラ感度が設定される
まで録画開始動作に移行しないように制御する上記シス
テム制御手段と、上記シャッタースピード切り換え指令
を受けて所定のシャッタースピードに設定するシャッタ
ースピード切り換え手段と共に、上記カメラ感度制御・
指令を入力して所定のシャッタースピードに適したカメ
ラ感度を設定するカメラ感墳制御手段とを設けることに
より、カメラVTRでの撮影時にフリッカ−現象が発生
してもフリッカ−検出手段からの信号を受けて、上記シ
ステム制御手段が自動的に最適なシャッタースピードを
提供することによりフリッカ−現象を除去すると共に、
録画開始のタイミングも上記システム制御手段に管理さ
せることによりJ誤ってフリッカ−現象の発生している
映像を記録する無駄を未然に防ぐことができる。また、
シャツタ−スピードを高くすることによって発生するカ
メラ画の光歎不足を補うために上記システム制御手段に
よってシャッタースピードに合ったカメラ感度に調整す
ることで通常の映像となんら変わらないカメラ画を自動
的に設定することもでき、使用者は一切フリッカー現象
に左右されることなく撮影ができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るカメラVTRの要
部ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の要部ブ
ロック図である。 11.21・・・・・・放電観光源、12 、22・・
・・・フリッカ−検出手段、13.23・・・・・・シ
ステム制御手段、14.25・・・・・・シャッタース
ピード切り換え手段、24・・・・・・カメラ感度制御
手段、15 、26・・・・・・フリッカ−検出指令、
16 、28・・・・・・シャッタースピード切り換え
手段、27・・・・・・カメラ感度制御指令。
部ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の要部ブ
ロック図である。 11.21・・・・・・放電観光源、12 、22・・
・・・フリッカ−検出手段、13.23・・・・・・シ
ステム制御手段、14.25・・・・・・シャッタース
ピード切り換え手段、24・・・・・・カメラ感度制御
手段、15 、26・・・・・・フリッカ−検出指令、
16 、28・・・・・・シャッタースピード切り換え
手段、27・・・・・・カメラ感度制御指令。
Claims (2)
- (1)放電管光源下の画面のちらつき現象を検知して、
電気信号に置換するフリッカー検出手段と、このフリッ
カー検出手段から出力されるフリッカー検出指令を入力
し、シャッタースピード切り換え指令を出力すると共に
、上記シャッタースピード切り換え指令により確実にシ
ャッタースピードが切り換わるまで録画開始動作に移行
しないように制御するシステム制御手段と、上記シャッ
タースピード切り換え指令を受けて所定のシャッタース
ピードに設定するシャッタースピード切り換え手段とを
具備したことを特徴とするカメラ一体型ビデオテープレ
コーダ。 - (2)システム制御手段は、フリッカー検出手段から出
力されるフリッカー検出指令を受けて、シャッタースピ
ード切り換え指令を出力すると共に、カメラ感度制御手
段を制御するカメラ感度制御指令を出力し、上記シャッ
タースピード切り換え指令により確実にシャッタースピ
ードが切り換わるか、或は、上記カメラ感度制御指令に
より所定のシャッタースピードに最適なカメラ感度が設
定されるまで録画開始動作に移行しないように制御する
ごとく構成されていることを特徴とする請求項1記載の
カメラ一体型ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109406A JPH02288559A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109406A JPH02288559A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288559A true JPH02288559A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14509440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109406A Pending JPH02288559A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316471A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Aiwa Co Ltd | ビデオカメラ |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109406A patent/JPH02288559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316471A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Aiwa Co Ltd | ビデオカメラ |
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