JPH02288568A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH02288568A JPH02288568A JP1109407A JP10940789A JPH02288568A JP H02288568 A JPH02288568 A JP H02288568A JP 1109407 A JP1109407 A JP 1109407A JP 10940789 A JP10940789 A JP 10940789A JP H02288568 A JPH02288568 A JP H02288568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- field
- memory device
- output
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVTRにおける特殊再生時すなわちスローモー
ションスチル画像の再生時においてその再生信号の信号
形式が標準形式と異なる点を補正するに好適なスロース
チル画の信号処理装置に関するものである。
ションスチル画像の再生時においてその再生信号の信号
形式が標準形式と異なる点を補正するに好適なスロース
チル画の信号処理装置に関するものである。
従来の技術
いわゆるヘリカルスキャン型のVTRにおいては第5図
に示すようにフィールド単位で磁気テープ上に斜めのト
ラックとして記録されている。そして隣り合うトラック
は各水平同期信号位置が一致するように記録されている
。通常これをH並びと称しているが(Hは水平同期信号
の意味)、このことによってテープを停止してスチル画
像あるいはテープを間欠的に送りスローモーション画像
を得る場合においても再生画像の水平同期信号の位相の
連続性が保たれている。しかしなからその時の再生画像
の1フィールドの水平同期信号期間の数(tVH8,V
TR(7)標準モードで2648.3倍モードで263
Hとなる。
に示すようにフィールド単位で磁気テープ上に斜めのト
ラックとして記録されている。そして隣り合うトラック
は各水平同期信号位置が一致するように記録されている
。通常これをH並びと称しているが(Hは水平同期信号
の意味)、このことによってテープを停止してスチル画
像あるいはテープを間欠的に送りスローモーション画像
を得る場合においても再生画像の水平同期信号の位相の
連続性が保たれている。しかしなからその時の再生画像
の1フィールドの水平同期信号期間の数(tVH8,V
TR(7)標準モードで2648.3倍モードで263
Hとなる。
すなわち第5図に示すように磁気テープ1上にビデオト
ラック2,3,4.5が記録されている場合これを再生
する時には、記録時と同じ速度で矢印6の方向へ動かし
回転ヘッドで矢印7の方向でトラックを走査する。トラ
ック2,3.4.5上を回転ヘッドがジャストに走査す
るためコントロール信号8を再生してテープ1の走行速
度をコントロールすることが行なわれている。
ラック2,3,4.5が記録されている場合これを再生
する時には、記録時と同じ速度で矢印6の方向へ動かし
回転ヘッドで矢印7の方向でトラックを走査する。トラ
ック2,3.4.5上を回転ヘッドがジャストに走査す
るためコントロール信号8を再生してテープ1の走行速
度をコントロールすることが行なわれている。
発明が解決しようとする課題
一方、テープ1の走行を停止させると第5図の破線部9
に示すような回転ヘッドのトレースになる。そしてこの
場合再生ヘッドのトラック幅が記録トラック中と同じ場
合で示しているが二点鎖線10に示すような幅の広いヘ
ッドを使用すればほぼトラック3の再生が可能となる。
に示すような回転ヘッドのトレースになる。そしてこの
場合再生ヘッドのトラック幅が記録トラック中と同じ場
合で示しているが二点鎖線10に示すような幅の広いヘ
ッドを使用すればほぼトラック3の再生が可能となる。
回転ヘッドは第6図に示すように回転ヘッドディスク上
のディスクの中心を通る直線と円周のまじわる所に回転
磁気ヘッド11.12のギャップ部が来るように配置さ
れている。また磁気ヘッドのギャップは磁気ヘッドの正
面(テープとの接触面)から見た拡大チップ部13.1
4に示すようにギャップ部16.17は走査方向に直角
ではな(アジマスをもっている。ヘッド13は右側にα
傾きヘッド14は左側にα傾いている(αはVH8で6
°)。よって記録パターンは第5図に示す斜線のように
磁気パターンが隣り合うトラックで興なる。この方法に
よって隣り合うトラックのクロストークをさけている。
のディスクの中心を通る直線と円周のまじわる所に回転
磁気ヘッド11.12のギャップ部が来るように配置さ
れている。また磁気ヘッドのギャップは磁気ヘッドの正
面(テープとの接触面)から見た拡大チップ部13.1
4に示すようにギャップ部16.17は走査方向に直角
ではな(アジマスをもっている。ヘッド13は右側にα
傾きヘッド14は左側にα傾いている(αはVH8で6
°)。よって記録パターンは第5図に示す斜線のように
磁気パターンが隣り合うトラックで興なる。この方法に
よって隣り合うトラックのクロストークをさけている。
トラック3が磁気ヘッド11(=チップ13)で記録さ
れているとすればトラック3の再生は磁気へラド11で
しかできないわけである。磁気テープが停止したスチル
状態においては前記したように破線9をヘッド11がト
レースするので1トラツクの走査の最初は出力がない。
れているとすればトラック3の再生は磁気へラド11で
しかできないわけである。磁気テープが停止したスチル
状態においては前記したように破線9をヘッド11がト
レースするので1トラツクの走査の最初は出力がない。
(アジマスの異なるトラック4の下の部分を走査するた
め。)ヘッドの出力の様子を第7図(a)に示す。この
ようにテープの停止時はヘッド出力が一部でかなり低下
してしまう。これを防ぐため、第7図に示すチップ13
の点線で示すようにビデオトラック幅より広いトラック
幅をもつヘッドを使えば第7図(b)に示すようなヘッ
ド出力が得られる。(第5図において破線10までトレ
ース幅が広がる。)但しこの図はヘッド12の所にもヘ
ッド11と同じアジマスの第6図(d)のチップ15に
示す(点線までの幅の広いヘッド)を用いた場合のエン
ベロープである。すなわち、ヘッド12の所には、本来
の録再ヘッド12とヘッド11と同アジマスのチップ1
5の二つのヘッドを取りつけておけばこのようなことが
可能となる。さてこの場合へラド11がトレースした1
フィールドの信号は先に述べたように隣り合わせのトラ
ックの水平同期信号記録部が一致しているので再生され
る信号はVH8の標準スピードの場合で264Hの長さ
となり3倍モードで263Hの長さとなる。これをテレ
ビジョン受像機(TV受像機)で見た場合はインタレス
はせずラスターがはっきり見える。本発明はかかる欠点
を除去せんとするものである。
め。)ヘッドの出力の様子を第7図(a)に示す。この
ようにテープの停止時はヘッド出力が一部でかなり低下
してしまう。これを防ぐため、第7図に示すチップ13
の点線で示すようにビデオトラック幅より広いトラック
幅をもつヘッドを使えば第7図(b)に示すようなヘッ
ド出力が得られる。(第5図において破線10までトレ
ース幅が広がる。)但しこの図はヘッド12の所にもヘ
ッド11と同じアジマスの第6図(d)のチップ15に
示す(点線までの幅の広いヘッド)を用いた場合のエン
ベロープである。すなわち、ヘッド12の所には、本来
の録再ヘッド12とヘッド11と同アジマスのチップ1
5の二つのヘッドを取りつけておけばこのようなことが
可能となる。さてこの場合へラド11がトレースした1
フィールドの信号は先に述べたように隣り合わせのトラ
ックの水平同期信号記録部が一致しているので再生され
る信号はVH8の標準スピードの場合で264Hの長さ
となり3倍モードで263Hの長さとなる。これをテレ
ビジョン受像機(TV受像機)で見た場合はインタレス
はせずラスターがはっきり見える。本発明はかかる欠点
を除去せんとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は映像信号の約1フィールド分すなわちNTSC
で263H(PALで313H,但しHは水平同期信号
期間)をメモリーできるフィールドメモリー装置と映像
信号の水平同期信号および垂直同期信号(262,5H
周期)を発生する同期信号発生器と上記フィールドメモ
リー装置から信号を読み出す時、上記同期信号発生器よ
り得られろ水平同期信号をカウントして1つ置きの垂直
同期信号(フレーム同期信号)でリセットすることによ
り、263H(PALは313H)、262H(312
H)、263H(313H)、262H(312H)・
・・のように2638 (313H)フィールドと26
28 (312H)フィールドを交互に読み出すための
メモリー制御信号と上記263H(313H)、262
H(312H)フィールド期間を示すゲート信号を発生
する信号発生器と上記フィールドメモリー装置より得ら
れる映像信号を1H遅延線にて遅延し、上記遅延線の入
力信号と出力信号の信号振幅を同じにして上記遅延線の
入力信号と出力信号を加え合わせ振幅を調整して上記遅
延線の入力信号と同じ振幅にした映像信号を得る信号処
理回路と上記フィールドメモリー装置の出力と上記信号
処理回路の出力とを上記信号発生器より得られる263
H(313H)。
で263H(PALで313H,但しHは水平同期信号
期間)をメモリーできるフィールドメモリー装置と映像
信号の水平同期信号および垂直同期信号(262,5H
周期)を発生する同期信号発生器と上記フィールドメモ
リー装置から信号を読み出す時、上記同期信号発生器よ
り得られろ水平同期信号をカウントして1つ置きの垂直
同期信号(フレーム同期信号)でリセットすることによ
り、263H(PALは313H)、262H(312
H)、263H(313H)、262H(312H)・
・・のように2638 (313H)フィールドと26
28 (312H)フィールドを交互に読み出すための
メモリー制御信号と上記263H(313H)、262
H(312H)フィールド期間を示すゲート信号を発生
する信号発生器と上記フィールドメモリー装置より得ら
れる映像信号を1H遅延線にて遅延し、上記遅延線の入
力信号と出力信号の信号振幅を同じにして上記遅延線の
入力信号と出力信号を加え合わせ振幅を調整して上記遅
延線の入力信号と同じ振幅にした映像信号を得る信号処
理回路と上記フィールドメモリー装置の出力と上記信号
処理回路の出力とを上記信号発生器より得られる263
H(313H)。
262H(312H)の各フィールド期間を示すゲート
信号により、上記フィールドごとに切り換えて263H
(313H)フィールド期間は上記フィールドメモリー
装置より得られる信号を出力として得、262H(31
2H)フィールド期間は上記信号処理回路より得られる
信号を出力信号として得るスイッチ回路と、上記スイッ
チ回路より得られる映像信号の垂直同期信号のみを上記
同期信号発生器より得られる垂直同期信号に置きかえる
同期信号入れかえ回路とを有する信号処理装置である。
信号により、上記フィールドごとに切り換えて263H
(313H)フィールド期間は上記フィールドメモリー
装置より得られる信号を出力として得、262H(31
2H)フィールド期間は上記信号処理回路より得られる
信号を出力信号として得るスイッチ回路と、上記スイッ
チ回路より得られる映像信号の垂直同期信号のみを上記
同期信号発生器より得られる垂直同期信号に置きかえる
同期信号入れかえ回路とを有する信号処理装置である。
作用
家庭用VTRにおけるスチル、スロー時の再生信号は前
記したようにノンインタレースの信号すなわちVH3の
場合標準モードで1フィールドが264Hの信号となり
、3倍モードで263Hとなる。本発明の信号処理装置
を通すことによっていわゆる再生信号が標準信号に変換
される方法を提供するものである。通常家庭用VTRに
おけるスロー、スチルの再生信号をそのまま別のVTR
で記録すれば記録した信号は上記したように標準信号で
はないので第5図に示す隣り合うトラックの水平同期信
号の記録位相が異なる。その記録テープのスロー、スチ
ル再生画の1フィールドの長さが265.5H(標準モ
ード)、263.5H(3倍モード)となり、■フィー
ルドごとに0.5Hの水平走査の位相の違いが生ずる。
記したようにノンインタレースの信号すなわちVH3の
場合標準モードで1フィールドが264Hの信号となり
、3倍モードで263Hとなる。本発明の信号処理装置
を通すことによっていわゆる再生信号が標準信号に変換
される方法を提供するものである。通常家庭用VTRに
おけるスロー、スチルの再生信号をそのまま別のVTR
で記録すれば記録した信号は上記したように標準信号で
はないので第5図に示す隣り合うトラックの水平同期信
号の記録位相が異なる。その記録テープのスロー、スチ
ル再生画の1フィールドの長さが265.5H(標準モ
ード)、263.5H(3倍モード)となり、■フィー
ルドごとに0.5Hの水平走査の位相の違いが生ずる。
この信号をTV受像機に加え画像を見ると画面上部に極
端な曲りが生ずる。これを通常スキューと呼んでいる。
端な曲りが生ずる。これを通常スキューと呼んでいる。
本発明はかかる点も改良されるわけである。すなわち本
発明の信号処理装置を通せばスロー、スチルでも標準信
号に変換される。
発明の信号処理装置を通せばスロー、スチルでも標準信
号に変換される。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す機構部およびブロック
図である。第1図においては第7図までに説明したブロ
ックなり機構部の番号は同一のものについては同じ番号
で示している。
図である。第1図においては第7図までに説明したブロ
ックなり機構部の番号は同一のものについては同じ番号
で示している。
第1図においてテープ1は供給側リール(図示せず)よ
り供給されガイドボール21を介して回転ヘッドディス
ク10および固定シリンダー20の周りへ巻きつけられ
、テープはリード50に沿って斜めに移行する。テープ
走行駆動はキャプスタン26.ピンチローラ27にて行
なわれ、テ−11は矢印6の方向へ移行される。回転ヘ
ッドディスクには前記した回転磁気ヘッド11.12が
取りつけられていて再生時はテープ上に記録されたトラ
ックを以下に示す制御システムによりトラッキングを行
なう。第5図に示すように磁気テープ1にはビデオトラ
ック2,3・・・とコントロール信号8が記録されたト
ラックがある。このビデオトラック2.3・・・上を磁
気ヘッドが走査するには回転磁気ヘッドの回転速度と位
相を制御しかつキャプスタンの回転を制御し、テープl
の走行を制御する必要がある。
り供給されガイドボール21を介して回転ヘッドディス
ク10および固定シリンダー20の周りへ巻きつけられ
、テープはリード50に沿って斜めに移行する。テープ
走行駆動はキャプスタン26.ピンチローラ27にて行
なわれ、テ−11は矢印6の方向へ移行される。回転ヘ
ッドディスクには前記した回転磁気ヘッド11.12が
取りつけられていて再生時はテープ上に記録されたトラ
ックを以下に示す制御システムによりトラッキングを行
なう。第5図に示すように磁気テープ1にはビデオトラ
ック2,3・・・とコントロール信号8が記録されたト
ラックがある。このビデオトラック2.3・・・上を磁
気ヘッドが走査するには回転磁気ヘッドの回転速度と位
相を制御しかつキャプスタンの回転を制御し、テープl
の走行を制御する必要がある。
それには第6図に示すようにディスク半周が1フィール
ドに当るので回転ヘッド磁気ディスク10をいわゆるテ
レビジョン信号のフレーム周波数(2フィールド)と等
しい基準信号に同期させ、さらにキャプスタンもテープ
上に記録しであるコントロール信号の再生信号と同期さ
せ1位相を調整する必要がある。上記基準信号は一例と
してカラーサブキャリヤ周波数(fsc)の4倍の周波
数を発振するオシレータ35の信号を分周することによ
って得られる。NTSCの同期信号の周波数は水平同期
信号周波数(fu)とカラーサブキャリヤの関係には2
fsc=455fH・・・(1)の関係にあり、フレー
ム周波数1p=1/2フィールド周波数(fpt)=f
o1525の関係から、4fsc=455X525fr
tよってfri=2fy=ヨ目’ SO=’ 4 f
SC・・、(2)455X525 238.875 つまり4fscのオシレータの信号を 238.875分周すればフィールド周波数となる。
ドに当るので回転ヘッド磁気ディスク10をいわゆるテ
レビジョン信号のフレーム周波数(2フィールド)と等
しい基準信号に同期させ、さらにキャプスタンもテープ
上に記録しであるコントロール信号の再生信号と同期さ
せ1位相を調整する必要がある。上記基準信号は一例と
してカラーサブキャリヤ周波数(fsc)の4倍の周波
数を発振するオシレータ35の信号を分周することによ
って得られる。NTSCの同期信号の周波数は水平同期
信号周波数(fu)とカラーサブキャリヤの関係には2
fsc=455fH・・・(1)の関係にあり、フレー
ム周波数1p=1/2フィールド周波数(fpt)=f
o1525の関係から、4fsc=455X525fr
tよってfri=2fy=ヨ目’ SO=’ 4 f
SC・・、(2)455X525 238.875 つまり4fscのオシレータの信号を 238.875分周すればフィールド周波数となる。
第1図の発振器35は上記4fscの周波数の基準信号
を発生し分周器37にて238.875分周すれば分局
器37からは垂直同期信号(フィールド周波数の信号)
が得られる。そしてさらにこの信号を1/2分周器39
により分周すればフレーム周波数となり回転ヘッドディ
スク10の回転基準信号およびキャプスタンの制御基準
信号となる。これらの信号関係は第2図に示すようにな
る。
を発生し分周器37にて238.875分周すれば分局
器37からは垂直同期信号(フィールド周波数の信号)
が得られる。そしてさらにこの信号を1/2分周器39
により分周すればフレーム周波数となり回転ヘッドディ
スク10の回転基準信号およびキャプスタンの制御基準
信号となる。これらの信号関係は第2図に示すようにな
る。
第2図(a)は分局器37の出力であり、59.94H
zの垂直同期信号である。これは上記したように1/2
fr;=fo 1525の関係から垂直同期信号期間T
vは、262.58となる。Hは水平同期信号周期であ
る。
zの垂直同期信号である。これは上記したように1/2
fr;=fo 1525の関係から垂直同期信号期間T
vは、262.58となる。Hは水平同期信号周期であ
る。
つまり H=土
H
Tv = ’ =−’−”x−’−= 262 、58
−(3)frl 2 fHI となる。
−(3)frl 2 fHI となる。
さて上記垂直同期信号を172分周期39に加えれば第
2図(b)の信号が得られる。
2図(b)の信号が得られる。
一方、回転ヘッドディスク10には回転磁気ヘッドの回
転位相を示すための回転へラド11の位置に対応したマ
グネット12が取りつけてあり、このマグネット12の
回転軌道上に固定のピックアップ23がある。この位置
関係は第6図の回転ヘッドドラムの上面図に示す通りで
ある。
転位相を示すための回転へラド11の位置に対応したマ
グネット12が取りつけてあり、このマグネット12の
回転軌道上に固定のピックアップ23がある。この位置
関係は第6図の回転ヘッドドラムの上面図に示す通りで
ある。
このような位置関係においてピックアップ23の出力を
増幅器30で増幅した信号は第2図(C)のようになる
。つぎに上記1/2分周器の第2図(b)の信号と上記
ピックアップ23の回転位相信号を位相比較器40に加
えられ、両信号の位相誤差信号は回転ヘッドドラム10
のドライブモータ25の駆動回路41に加えられる。こ
のことにより、位相比較器40→駆動回路41→ドライ
ブモータ25→モータ軸→ディスク10のマグネット2
2→ピツクアツプ→増幅器→位相比較器40の位相制御
ループが形成される。よって上記基準信号(第2図(b
))に回転ヘッドの回転の位相が一致する。
増幅器30で増幅した信号は第2図(C)のようになる
。つぎに上記1/2分周器の第2図(b)の信号と上記
ピックアップ23の回転位相信号を位相比較器40に加
えられ、両信号の位相誤差信号は回転ヘッドドラム10
のドライブモータ25の駆動回路41に加えられる。こ
のことにより、位相比較器40→駆動回路41→ドライ
ブモータ25→モータ軸→ディスク10のマグネット2
2→ピツクアツプ→増幅器→位相比較器40の位相制御
ループが形成される。よって上記基準信号(第2図(b
))に回転ヘッドの回転の位相が一致する。
一方、上記1/2分周器39の基準信号(第2図(b)
)はパルス遅延回路34に供給され第2図(e)に示す
ように第2図(b)の立上りエツジがTD遅延された信
号が得られる。さらにこの信号は位相比較器33に加え
られる。一方磁気テープ上には第1図のコントロール信
号8が記録されている。
)はパルス遅延回路34に供給され第2図(e)に示す
ように第2図(b)の立上りエツジがTD遅延された信
号が得られる。さらにこの信号は位相比較器33に加え
られる。一方磁気テープ上には第1図のコントロール信
号8が記録されている。
(これはビデオトラック2,3.4・・・の記録と一定
位相関係をもって記録されている。)この信号はテープ
の走行によって固定磁気ヘッド29より再生される。再
生されたコントロール信号は増幅器31により増幅され
位相比較器33に加えられる。よって位相比較器33に
は上記第2図(e)の信号も加わっているのでここで両
信号の位相誤差信号が得られ、キャプスタンモータ28
のドライブ回路32に加えられる。よって位相比較器3
3−ドライブ回路32→キヤプスタンモータ28−゛キ
ャプスタン26→ピンチローラ27→磁気テープ1→固
定磁気ヘッド29→増幅器31→位相比較器33のよう
な位相制御ループが形成される。よって上記遅延時間T
Dを調整すれば回転磁気ヘッド11.12が完全にビデ
オトラック上をトレースすることができる。
位相関係をもって記録されている。)この信号はテープ
の走行によって固定磁気ヘッド29より再生される。再
生されたコントロール信号は増幅器31により増幅され
位相比較器33に加えられる。よって位相比較器33に
は上記第2図(e)の信号も加わっているのでここで両
信号の位相誤差信号が得られ、キャプスタンモータ28
のドライブ回路32に加えられる。よって位相比較器3
3−ドライブ回路32→キヤプスタンモータ28−゛キ
ャプスタン26→ピンチローラ27→磁気テープ1→固
定磁気ヘッド29→増幅器31→位相比較器33のよう
な位相制御ループが形成される。よって上記遅延時間T
Dを調整すれば回転磁気ヘッド11.12が完全にビデ
オトラック上をトレースすることができる。
このようにしてトラッキングがとられると回転磁気ヘッ
ド11.12からはFMされた輝度信号とサブキャリア
変調(VH5の場合、629 K Hzのサブキャリヤ
)された色信号の混合信号が得られる。これを回転体か
ら取り出すため通常ロータリ・トランス19が利用され
る。上記再生混合信号はロータリートランス1つを通り
プリアンプ42で増幅され信号処理回路43にて復調さ
れ端子51より再生映像信号が得られる。通常のVTR
は、この出力をTV受像器に加え再生画像を見る。
ド11.12からはFMされた輝度信号とサブキャリア
変調(VH5の場合、629 K Hzのサブキャリヤ
)された色信号の混合信号が得られる。これを回転体か
ら取り出すため通常ロータリ・トランス19が利用され
る。上記再生混合信号はロータリートランス1つを通り
プリアンプ42で増幅され信号処理回路43にて復調さ
れ端子51より再生映像信号が得られる。通常のVTR
は、この出力をTV受像器に加え再生画像を見る。
さて、本発明による信号処理回路は通常再生の場合でな
(スロー、スチル再生時での信号処理である。スチル時
は前記したようにテープが停止して第5図の破線部のよ
うになる。このようなテープ位置に停止することは上記
コントロール信号再生位置を基準にして停止させること
が可能である。このための制御方式については本発明と
は直接関係ないので省略する。
(スロー、スチル再生時での信号処理である。スチル時
は前記したようにテープが停止して第5図の破線部のよ
うになる。このようなテープ位置に停止することは上記
コントロール信号再生位置を基準にして停止させること
が可能である。このための制御方式については本発明と
は直接関係ないので省略する。
また、スロー再生は瞬時にトラックを移行させてスチル
で停止している時間を制御すればスピード可変のスロー
モーションとなる。つまりスロー再生は時間を区切った
スチル再生と言うことができる。
で停止している時間を制御すればスピード可変のスロー
モーションとなる。つまりスロー再生は時間を区切った
スチル再生と言うことができる。
さてスチル時は前記したようにVH3では再生信号は1
フィールドの信号として標準モードで264Hとなり、
3倍モードでは263Hとなる。この信号が端子51に
得られる。以下、本発明からなる信号処理方式を述べる
。信号処理回路43から得られた映像信号はフィールド
メモリー装置44に加えられる。このフィールドメモリ
ー装置は通常ディジタル信号に変換されて記憶すること
が行なわれる。ここではこのためのアナログ、ディジタ
ル変換器(A/D)とかディジタルアナログ変換器(D
/A)等は図示してないがこのフィールドメモリー装置
44に含まれているものとする。そしてさらにこのフィ
ールドメモリー装置はいわゆるファストイン・ファスト
アウト型式の読み込み、読み出しのクロックが別々にあ
つかえるメモリーである。
フィールドの信号として標準モードで264Hとなり、
3倍モードでは263Hとなる。この信号が端子51に
得られる。以下、本発明からなる信号処理方式を述べる
。信号処理回路43から得られた映像信号はフィールド
メモリー装置44に加えられる。このフィールドメモリ
ー装置は通常ディジタル信号に変換されて記憶すること
が行なわれる。ここではこのためのアナログ、ディジタ
ル変換器(A/D)とかディジタルアナログ変換器(D
/A)等は図示してないがこのフィールドメモリー装置
44に含まれているものとする。そしてさらにこのフィ
ールドメモリー装置はいわゆるファストイン・ファスト
アウト型式の読み込み、読み出しのクロックが別々にあ
つかえるメモリーである。
アナログ映像信号をディジタルアナログ変換する時にビ
ット精度でサンプリング周波数(=クロック周波数)f
cで行なったとする。この場合のメモリの構成は以下の
ようになる。すなわちにビットのそれぞれに対応するビ
ットごとに1枚のメモリセルユニットを形成し1枚のユ
ニットは1水平ラインごとに横−本にメモリされるとす
れば(後述のように)第3図のようになる。第3図は、
1画面とその波形を示す第4図の要部拡大図である。
ット精度でサンプリング周波数(=クロック周波数)f
cで行なったとする。この場合のメモリの構成は以下の
ようになる。すなわちにビットのそれぞれに対応するビ
ットごとに1枚のメモリセルユニットを形成し1枚のユ
ニットは1水平ラインごとに横−本にメモリされるとす
れば(後述のように)第3図のようになる。第3図は、
1画面とその波形を示す第4図の要部拡大図である。
k=8.fc=13.5MHzの時、1水平ラインとし
て858個のメモリーセルが必要であり、縦として26
3ラインあれば1フィールドの画面がメモリーできるこ
とになる。このメモリーに対して読み出し書き込みを行
なうには、上記した点から書き込み、読み出し用のクロ
ックと各ラインごとの走査タイミングと1枚の画像のス
タート時点を制御する信号を加えればよいことが判る。
て858個のメモリーセルが必要であり、縦として26
3ラインあれば1フィールドの画面がメモリーできるこ
とになる。このメモリーに対して読み出し書き込みを行
なうには、上記した点から書き込み、読み出し用のクロ
ックと各ラインごとの走査タイミングと1枚の画像のス
タート時点を制御する信号を加えればよいことが判る。
スチル時における映像信号を上記フィールドメモリー装
置にメモリーさせることを説明する。前記したように信
号処理回路43より得られる映像信号は上記フィールド
メモリー装置44に加えられるとともに同期分離回路5
2にも加えられる。
置にメモリーさせることを説明する。前記したように信
号処理回路43より得られる映像信号は上記フィールド
メモリー装置44に加えられるとともに同期分離回路5
2にも加えられる。
同期分離回路52では映像信号の中から水平同期信号が
取り出されフィールドメモリー装置1t44とクロツク
ジュネレータ53に加えられる。さらに同期分離回路5
2から同期信号部のみの信号が垂直同期信号分離器56
に加えられる。ここで垂直同期信号のみが取り出されフ
ィールドメモリー装置44に加えられる。よってフィー
ルドメモリー装置44には前記したようにメモリーを制
御する信号が加えられたのでメモリー内でメモリーセル
。
取り出されフィールドメモリー装置1t44とクロツク
ジュネレータ53に加えられる。さらに同期分離回路5
2から同期信号部のみの信号が垂直同期信号分離器56
に加えられる。ここで垂直同期信号のみが取り出されフ
ィールドメモリー装置44に加えられる。よってフィー
ルドメモリー装置44には前記したようにメモリーを制
御する信号が加えられたのでメモリー内でメモリーセル
。
をスキャンさせるための信号に変換され1枚の画像が取
りこまれる。信号処理回路43からはいつも映像信号が
でているので必要な1枚のみをメモリーするためのタイ
ミング信号が磁気記録再生装置のシステムコントローラ
55より指令信号がフィールドメモリ装置に供給される
。このようにしてフィールドメモリー装置にメモリされ
た信号を読み出す方法について以下に述べる。
りこまれる。信号処理回路43からはいつも映像信号が
でているので必要な1枚のみをメモリーするためのタイ
ミング信号が磁気記録再生装置のシステムコントローラ
55より指令信号がフィールドメモリ装置に供給される
。このようにしてフィールドメモリー装置にメモリされ
た信号を読み出す方法について以下に述べる。
読み出しについても書き込みと同様なりロック信号、各
ラインごとの読み出しスタートタイミング信号(水平同
期信号に相当)および1枚が画像読み出しタイミング信
号(垂直同期信号に相当)があれよい。まずラインごと
の読み出しスタート信号は、発振器35より分周器36
を通して得られる水平同期信号に相当する信号を使用す
る。この信号は前記したように(1)式の関係より4f
scの発振器出力を910分周すれば得られる。
ラインごとの読み出しスタートタイミング信号(水平同
期信号に相当)および1枚が画像読み出しタイミング信
号(垂直同期信号に相当)があれよい。まずラインごと
の読み出しスタート信号は、発振器35より分周器36
を通して得られる水平同期信号に相当する信号を使用す
る。この信号は前記したように(1)式の関係より4f
scの発振器出力を910分周すれば得られる。
また、−枚の画像読み出しタイミング信号は上記分周器
36の水平同期信号を1フィールドは263分周し、も
うlフィールドは262分周するようにして第2図(g
)に示すような信号を得るわけである。この信号は信号
発生器38にて得られる。上記信号発生器35には上記
した分周器36の水平同期信号と前記した1/2分周器
39のフレーム信号(第2図(b)参照)も加わり上記
した263H。
36の水平同期信号を1フィールドは263分周し、も
うlフィールドは262分周するようにして第2図(g
)に示すような信号を得るわけである。この信号は信号
発生器38にて得られる。上記信号発生器35には上記
した分周器36の水平同期信号と前記した1/2分周器
39のフレーム信号(第2図(b)参照)も加わり上記
した263H。
262H,263H,262H・・・周期のフィールド
メモリー装置44のスタートタイミング信号を得る。ま
た読み出しクロック信号は書込み時と同様に分周器36
よりの水平同期信号のn倍のクロックを発生するクロッ
ク発生器54に加えられ、ここで得られたクロック信号
はフィールドメモリー装置に加えられる。よって読み出
しは発振器35より得られる基準の信号により作られた
上記制御信号によって独立に制御されることになる。
メモリー装置44のスタートタイミング信号を得る。ま
た読み出しクロック信号は書込み時と同様に分周器36
よりの水平同期信号のn倍のクロックを発生するクロッ
ク発生器54に加えられ、ここで得られたクロック信号
はフィールドメモリー装置に加えられる。よって読み出
しは発振器35より得られる基準の信号により作られた
上記制御信号によって独立に制御されることになる。
かくして得られたフィールドメモリー装置144からの
映像信号は1H遅延41145に加えられここで1水平
開期信号期間遅延される。遅延された映像信号は混合器
46に加えられる。この混合器46には上記フィールド
メモリー装置44の出力映像信号も加わっていて、ここ
で両信号の信号レベルを同じにして混合される。得られ
た映像信号はフィールドメモリー装置から得られる信号
と同レベルに調整される。そして、この混合器46から
得られる信号は次のような意味がある。第4図(a)の
モニターテレビ上59にたとえば斜めの白帯66が写し
出されている場合を考えて見る。ある走査線60と次の
走査線61が上記白帯66と交叉する点を細かく見ると
ライン60は点67.68と交わり61は点69.70
と交わる。そしてこれを映像信号で示せば第4図■、(
C)のようになる。
映像信号は1H遅延41145に加えられここで1水平
開期信号期間遅延される。遅延された映像信号は混合器
46に加えられる。この混合器46には上記フィールド
メモリー装置44の出力映像信号も加わっていて、ここ
で両信号の信号レベルを同じにして混合される。得られ
た映像信号はフィールドメモリー装置から得られる信号
と同レベルに調整される。そして、この混合器46から
得られる信号は次のような意味がある。第4図(a)の
モニターテレビ上59にたとえば斜めの白帯66が写し
出されている場合を考えて見る。ある走査線60と次の
走査線61が上記白帯66と交叉する点を細かく見ると
ライン60は点67.68と交わり61は点69.70
と交わる。そしてこれを映像信号で示せば第4図■、(
C)のようになる。
ところで前記したようにVTRのスチル再生画の1フィ
ールドは264H又は263Hであることを述べた。こ
れはTV画面上では同じラスター上を走査する。こうな
ると点67と点69は位置的にはなれているので画面的
には第3図の73゜74に示すように段付のように見え
る。これをスムーズに見せるため、インクレースの方法
が取られる。すなわち、フィールドごとに走査ラインが
補間されるようにしている。この方法であればライン6
0.61の間に63が次のフィールドで走査されること
になる。
ールドは264H又は263Hであることを述べた。こ
れはTV画面上では同じラスター上を走査する。こうな
ると点67と点69は位置的にはなれているので画面的
には第3図の73゜74に示すように段付のように見え
る。これをスムーズに見せるため、インクレースの方法
が取られる。すなわち、フィールドごとに走査ラインが
補間されるようにしている。この方法であればライン6
0.61の間に63が次のフィールドで走査されること
になる。
通常の画像ではライン63に対応する信号は存在するが
スチル両像では上記したように1フィールド264H(
又は263H)の同じ信号のくり返しである。そのため
本発明はこのライン63に対応する信号を上記したよう
に1H遅延線45と混合器46とによって作り出してい
る。第4図(d)がその信号である。この信号はあるラ
インとその次のラインを加えて1/2にした信号であり
、ライン60と61の間のライン63を走査する時の信
号となる。
スチル両像では上記したように1フィールド264H(
又は263H)の同じ信号のくり返しである。そのため
本発明はこのライン63に対応する信号を上記したよう
に1H遅延線45と混合器46とによって作り出してい
る。第4図(d)がその信号である。この信号はあるラ
インとその次のラインを加えて1/2にした信号であり
、ライン60と61の間のライン63を走査する時の信
号となる。
さてフィールドメモリー装置の信号は263Hフィール
ド、262Hフィールド交換に読み出されている。よっ
て263Hフィールドは奇数フィールドとして、偶数フ
ィールドは前記した1H遅延線45.混合!!!46を
通った信号として映像信号を作れば上記したインクレー
スの関係になることが判るであろう。このためスイッチ
回路47が設けてあり、スイッチ回路47には上記フィ
ールドメモリー装置44の出力信号と混合器46の出力
信号が加わっていて信号発生器38より得られる第2図
(H)に示すスイッチ制御信号で両信号が切り換えられ
る。ところがインクレースは垂直同期信号が262.5
H周期になっていることが必要であるのでスイッチ回路
47の出力の垂直同期信号を入れかえる必要がある。そ
の回路がV同期入換え回路48である。
ド、262Hフィールド交換に読み出されている。よっ
て263Hフィールドは奇数フィールドとして、偶数フ
ィールドは前記した1H遅延線45.混合!!!46を
通った信号として映像信号を作れば上記したインクレー
スの関係になることが判るであろう。このためスイッチ
回路47が設けてあり、スイッチ回路47には上記フィ
ールドメモリー装置44の出力信号と混合器46の出力
信号が加わっていて信号発生器38より得られる第2図
(H)に示すスイッチ制御信号で両信号が切り換えられ
る。ところがインクレースは垂直同期信号が262.5
H周期になっていることが必要であるのでスイッチ回路
47の出力の垂直同期信号を入れかえる必要がある。そ
の回路がV同期入換え回路48である。
上記V同期入換え回路48には分周器37より得られる
垂直同期信号が加えられここで入れ換えが行なわれる。
垂直同期信号が加えられここで入れ換えが行なわれる。
出力端子49には疑似標準信号が得られる。
本発明は一般的にへりカリスキャンVTRの特殊再生時
の再生信号を標準信号に変換できるものである。ヘリカ
ルスキャンVTRの特殊再生時は上記のスロースチルの
他に2倍、3倍・・・n倍までの再生が可能である。そ
の時の1フイ一ルド間の水平同期信号ラインの数は2倍
で261H13倍で258H14倍で255Hと言うよ
うに変わる。この場合でも本発明は適応でき、数が少な
くなれば画面のない部分がでるが信号としては標準信号
に変換される。
の再生信号を標準信号に変換できるものである。ヘリカ
ルスキャンVTRの特殊再生時は上記のスロースチルの
他に2倍、3倍・・・n倍までの再生が可能である。そ
の時の1フイ一ルド間の水平同期信号ラインの数は2倍
で261H13倍で258H14倍で255Hと言うよ
うに変わる。この場合でも本発明は適応でき、数が少な
くなれば画面のない部分がでるが信号としては標準信号
に変換される。
発明の効果
本発明はヘリカルスキャン型VTRにおいてスロースチ
ル時において再生信号の信号形式を標準信号に変換する
信号処理であってTV画面で再生画面を見た時にきめこ
まかな画像が再生できるとともに本出力信号をダビング
しても標準信号として記録でき、それを再生して従来の
ようなスキュー歪等が発生しない大きな効果のある信号
処理装置である。
ル時において再生信号の信号形式を標準信号に変換する
信号処理であってTV画面で再生画面を見た時にきめこ
まかな画像が再生できるとともに本出力信号をダビング
しても標準信号として記録でき、それを再生して従来の
ようなスキュー歪等が発生しない大きな効果のある信号
処理装置である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図のブロック図における要部の信号波形図、第3図は
実施例を説明するためのTV画面の拡大図、第4図はT
V画面図および波形図、第5図はヘリカルスキャン型V
TRのテープパターン図、第6図は回転ヘッドディスク
の平面図および要部正面図、第7図はスチル時のヘッド
出力のエンベロープ波形図である。 33・・・・・・位相比較器、34・・・・・・遅延回
路、35・・・・・・発振器、36・・・・・・分周器
、37・・・・・・分周器、38・・・・・・信号発生
器、39・・・・・・分周器、40・・・・・・位相比
較器、41・・・・・・ドライブ、43・・・・・・信
号処理、44・・・・・・フィールドメモリー装置、4
5・・・・・・1H遅延線、46・・・・・・混合器、
47・・・・・・スイッチ回路、48・・・・・・同期
入換え、52・・・・・・同期分離、53.54・・・
・・・クロックジェネレータ、56・・・・・・垂直同
期分離。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 1 図 第 図 碩 第 区
1図のブロック図における要部の信号波形図、第3図は
実施例を説明するためのTV画面の拡大図、第4図はT
V画面図および波形図、第5図はヘリカルスキャン型V
TRのテープパターン図、第6図は回転ヘッドディスク
の平面図および要部正面図、第7図はスチル時のヘッド
出力のエンベロープ波形図である。 33・・・・・・位相比較器、34・・・・・・遅延回
路、35・・・・・・発振器、36・・・・・・分周器
、37・・・・・・分周器、38・・・・・・信号発生
器、39・・・・・・分周器、40・・・・・・位相比
較器、41・・・・・・ドライブ、43・・・・・・信
号処理、44・・・・・・フィールドメモリー装置、4
5・・・・・・1H遅延線、46・・・・・・混合器、
47・・・・・・スイッチ回路、48・・・・・・同期
入換え、52・・・・・・同期分離、53.54・・・
・・・クロックジェネレータ、56・・・・・・垂直同
期分離。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 1 図 第 図 碩 第 区
Claims (2)
- (1)映像信号の約1フィールド分すなわちNTSCで
263H(PALで313H、但しHは水平同期信号期
間)をメモリーできるフィールドメモリー装置と、基準
のクロック発生器の信号より映像信号の水平同期信号お
よび垂直同期信号(262.5H周期)を発生する同期
信号発生器と、上記フィールドメモリー装置から信号を
読み出す時、上記同期信号発生器より得られる水平同期
信号をカウントして、ひとつおきの垂直同期信号(フレ
ーム同期信号)でリセットすることにより、263H(
PALは313H)、262H(312H)、263H
(313H)、262H(312H)…のように263
H (313H)フィールドと262H(312H)フィー
ルドを交互に読み出すためのメモリー制御信号と、上記
263H(313H)、262H(312H)フィール
ド期間を示すゲート信号を発生する信号発生器と、上記
フィールドメモリー装置より得られる映像信号を1H遅
延線にて遅延し、上記遅延線の入力信号と出力信号の信
号振幅を同じにして、上記遅延線の入力信号と出力信号
を加え合わせ振幅を調整して上記遅延線の入力信号と同
じ振幅にした映像信号を得る信号処理回路と上記フィー
ルドメモリー装置の出力と上記信号処理回路の出力とを
上記信号発生器より得られる263H(313H)、2
62H(312H)の各フィールド期間を示すゲート信
号により、上記フィールドごとに切り換えて263H(
313H)フィールド期間は上記フィールドメモリー装
置より得られる信号を出力として取り出し、262H(
312H)フィールド期間は上記信号処理回路より得ら
れる信号を出力信号として取り出すことのできるスイッ
チ回路と上記スイッチ回路より得られる映像信号の垂直
同期信号のみを上記同期信号より得られる垂直同期信号
に置きかえる同期信号入れ換え回路とを有することを特
徴とする信号処理装置。 - (2)フィールドメモリー装置は書き込みクロック信号
と読み出しクロック信号が非同期で扱う随時読み出し型
メモリーで構成され、再生スチル画像の映像信号を書き
込む時は上記再生スチル画像の映像信号の水平同期信号
に同期したクロック信号によりメモリーの書き込み制御
を行い、メモリーからの読み出しは上記同期発生器から
の水平同期信号に同期したクロック信号により読み出し
制御を行ない、フィールドメモリー装置より読み出され
る映像信号の水平同期信号の位相が連続になるようにし
たことを特徴とする請求項1記載の信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109407A JPH02288568A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109407A JPH02288568A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288568A true JPH02288568A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14509467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109407A Pending JPH02288568A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288568A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109407A patent/JPH02288568A/ja active Pending
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