JPH02288612A - 表面弾性波装置 - Google Patents
表面弾性波装置Info
- Publication number
- JPH02288612A JPH02288612A JP10977789A JP10977789A JPH02288612A JP H02288612 A JPH02288612 A JP H02288612A JP 10977789 A JP10977789 A JP 10977789A JP 10977789 A JP10977789 A JP 10977789A JP H02288612 A JPH02288612 A JP H02288612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground pattern
- input
- acoustic wave
- surface acoustic
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高周波領域においてフィルタ等として用いられ
る、表面弾性波素子とそれを搭載する配′la仮から成
る、表面弾性波装置に関するものである。
る、表面弾性波素子とそれを搭載する配′la仮から成
る、表面弾性波装置に関するものである。
表面弾性波素子は共振子、フィルタ等として多くの分野
で用いられており、また使用される周波数帯域もビデオ
帯から100MHzを超える範囲にまで広がっている。
で用いられており、また使用される周波数帯域もビデオ
帯から100MHzを超える範囲にまで広がっている。
このような高周波帯域においては、入出力間の信号の漏
れによって、通過帯域外の周波数の信号の減衰量を十分
に得ることが難しくなる。例えば中心周波数が83M)
Iz帯のフィルタにおいて、中心周波数−910kHz
における減衰量は60dB程度しか得られていなかった
。
れによって、通過帯域外の周波数の信号の減衰量を十分
に得ることが難しくなる。例えば中心周波数が83M)
Iz帯のフィルタにおいて、中心周波数−910kHz
における減衰量は60dB程度しか得られていなかった
。
これは、入出力間の素子間の結合、配線パターン間の結
合等によって生じるもので、特に高周波の入力段等の不
平衡回路においては、入出力間の信号の漏れあるいは結
合を防止することが困難であった。
合等によって生じるもので、特に高周波の入力段等の不
平衡回路においては、入出力間の信号の漏れあるいは結
合を防止することが困難であった。
本発明は、入出力間の信号の漏れを最小限にして通過帯
域外のスプリアス信号の減衰量を大きくしようとするも
のである。
域外のスプリアス信号の減衰量を大きくしようとするも
のである。
また、特別な素子を用いず、配線パターンを変えること
、およびコンデンサのようなインピーダンス素子の付加
のみによって、減衰量を大きくするものである。
、およびコンデンサのようなインピーダンス素子の付加
のみによって、減衰量を大きくするものである。
本発明は、表面弾性波素子を搭載する配線板のアースパ
ターンを改善することによって、上記の課題を解決する
ものである。
ターンを改善することによって、上記の課題を解決する
ものである。
また、アースパターン間のインピーダンスを調整するこ
とによって、減衰量を大きくするものである。
とによって、減衰量を大きくするものである。
すなわち、入出力電極パターンとアースパターンを形成
した配線板上に表面弾性波素子を搭載して成る表面弾性
波装置において、アースパターンを配線板上の両面に形
成し、該アースパターンを入力側と出力側との中間にお
いて複数に分けて形成したことに特徴を有するものであ
る。
した配線板上に表面弾性波素子を搭載して成る表面弾性
波装置において、アースパターンを配線板上の両面に形
成し、該アースパターンを入力側と出力側との中間にお
いて複数に分けて形成したことに特徴を有するものであ
る。
また、そのアースパターンを切断したり、表裏のアース
パターンを抵抗等のインピーダンス素子を介して接続し
、その部分のインピーダンスを減衰量が最大になる値に
調整するものである。
パターンを抵抗等のインピーダンス素子を介して接続し
、その部分のインピーダンスを減衰量が最大になる値に
調整するものである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例を示す平面図、第2図はその
底面図で、プリント配線板10の表面と裏面をそれぞれ
示したものである。プリント配線板10の表面には、表
面弾性波素子SAWが搭載されている。また、入力端子
と接続される導体パターンとアースパターンに跨がって
、整合用のコイルT。
底面図で、プリント配線板10の表面と裏面をそれぞれ
示したものである。プリント配線板10の表面には、表
面弾性波素子SAWが搭載されている。また、入力端子
と接続される導体パターンとアースパターンに跨がって
、整合用のコイルT。
とチップコンデンサCIが搭載されている。同様に出力
端子と接続される導体パターンとアースパターンに跨が
って、整合用のコイルT2とチップコンデンサCtが搭
載されている。
端子と接続される導体パターンとアースパターンに跨が
って、整合用のコイルT2とチップコンデンサCtが搭
載されている。
プリント配線板10の表面のアースパターンは入力側か
ら出力側(第1図では左側から右側)に向かって、二つ
に分けられている。すなわち、表面弾性波素子SAWの
入力端子側に配置され、出力側に伸びた舌片11aを有
するアースパターン11と、出力端子側に配置され、入
力側に伸びる舌片12aを有するアースパターン12に
分けられている。
ら出力側(第1図では左側から右側)に向かって、二つ
に分けられている。すなわち、表面弾性波素子SAWの
入力端子側に配置され、出力側に伸びた舌片11aを有
するアースパターン11と、出力端子側に配置され、入
力側に伸びる舌片12aを有するアースパターン12に
分けられている。
裏面の導体膜によるアースパターンも入力側から出力側
に分けて形成される。入力端子側のアースパターン13
と出力端子側のアースパターン14間に、表面弾性波素
子の底面部分に接続されて形成されたアースパターン1
5と、入力側アースパターン13から整合用素子と接続
されて出力側のアースパターン14に向かって伸びる舌
片16によるアースパターン、出力側アースパターン1
4から整合用素子と接続されて出力側のアースパターン
13に向かって伸びる舌片17によるアースパターンと
が形成されている。
に分けて形成される。入力端子側のアースパターン13
と出力端子側のアースパターン14間に、表面弾性波素
子の底面部分に接続されて形成されたアースパターン1
5と、入力側アースパターン13から整合用素子と接続
されて出力側のアースパターン14に向かって伸びる舌
片16によるアースパターン、出力側アースパターン1
4から整合用素子と接続されて出力側のアースパターン
13に向かって伸びる舌片17によるアースパターンと
が形成されている。
なお、この例では舌片16によるアースパターンと舌片
17によるアースパターンは、それぞれ出力側アースパ
ターン14、入力側アースパターン13と接続されない
ように形成されている。
17によるアースパターンは、それぞれ出力側アースパ
ターン14、入力側アースパターン13と接続されない
ように形成されている。
この実施例においては、表面のアースパターン12に接
続された舌片のアースパターン12aの先端部分をイン
ピーダンス素子として抵抗R3を介して裏面のアースパ
ターン13と接続している。この際に、スルーホール1
8を通して導体膜が裏面に引き出される。同様に、スル
ーホール19を通して、抵抗R1を介して表裏面のアー
スパターンが接続される。これによって、アースパター
ンの入出力間のインピーダンスが変化する。この抵抗の
値を調整することによって、入出力間のインピーダンス
を調整し、減衰量の最も大きくなる値を選択すればよい
。
続された舌片のアースパターン12aの先端部分をイン
ピーダンス素子として抵抗R3を介して裏面のアースパ
ターン13と接続している。この際に、スルーホール1
8を通して導体膜が裏面に引き出される。同様に、スル
ーホール19を通して、抵抗R1を介して表裏面のアー
スパターンが接続される。これによって、アースパター
ンの入出力間のインピーダンスが変化する。この抵抗の
値を調整することによって、入出力間のインピーダンス
を調整し、減衰量の最も大きくなる値を選択すればよい
。
第3図は、中心周波数が83.16M1lzのフィルタ
を第1図および第2図に示したプリント配線板に搭載し
、抵抗R,,R,の抵抗値を変えて、通過帯域特性を測
定した結果を示したものである。実線36は抵抗が10
Ωの場合、破線37は抵抗が65Ωの場合、また点線3
8は抵抗が75Ωの場合をそれぞれ示している。なお、
二点1¥線39は従来のプリント配線板を用いた場合の
特性を示したものである。
を第1図および第2図に示したプリント配線板に搭載し
、抵抗R,,R,の抵抗値を変えて、通過帯域特性を測
定した結果を示したものである。実線36は抵抗が10
Ωの場合、破線37は抵抗が65Ωの場合、また点線3
8は抵抗が75Ωの場合をそれぞれ示している。なお、
二点1¥線39は従来のプリント配線板を用いた場合の
特性を示したものである。
第3図からも分かるように、切断したアースパターンの
部分を接続するインピーダンス素子のインピーダンス、
例えば容量を調整することによって、通過帯域外の減衰
量に大きな差が生じることが確認された。これは、入出
力間の信号路のインピーダンスを調整することによって
、入出力間の不要な信号の結合のレベルを下げることが
できるためであると考えられる。
部分を接続するインピーダンス素子のインピーダンス、
例えば容量を調整することによって、通過帯域外の減衰
量に大きな差が生じることが確認された。これは、入出
力間の信号路のインピーダンスを調整することによって
、入出力間の不要な信号の結合のレベルを下げることが
できるためであると考えられる。
なお、前記の例では抵抗によってアースパターンを接続
したが、コンデンサ、インダクタといったインピーダン
ス素子を用いてもよい。
したが、コンデンサ、インダクタといったインピーダン
ス素子を用いてもよい。
更に、アースパターンの切断箇所、接続箇所や数も上記
の例に限られるものではない。
の例に限られるものではない。
本発明によれば、入出力間の不要信号の結合を最小限に
して、通過帯域外の減衰量を大きくすることが可能とな
る。したがって、高周波帯域において非常に有用な表面
弾性波装置が得られる。
して、通過帯域外の減衰量を大きくすることが可能とな
る。したがって、高周波帯域において非常に有用な表面
弾性波装置が得られる。
また、特別な装置等を必要とせず、配線パターンおよび
微小なインピーダンス素子を用いるのみであり、素子の
小型化、薄型化等の面でも有利となる。
微小なインピーダンス素子を用いるのみであり、素子の
小型化、薄型化等の面でも有利となる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は同じく
底面図、第3図はその特性の説明図である。 10・・・・・・・・・・プリント配線板11〜17・
・・・・・アースパターン18.19・・・・・・・ス
ルーホールI 図
底面図、第3図はその特性の説明図である。 10・・・・・・・・・・プリント配線板11〜17・
・・・・・アースパターン18.19・・・・・・・ス
ルーホールI 図
Claims (5)
- (1)入出力電極パターンとアースパターンを形成した
配線板上に表面弾性波素子を搭載して成る表面弾性波装
置において、アースパターンを配線板上の両面に形成し
、該アースパターンを入力側と出力側との中間において
複数に分けて形成したことを特徴とする表面弾性波装置
。 - (2)入出力電極パターンとアースパターンを形成した
配線板上に表面弾性波素子を搭載して成る表面弾性波装
置において、アースパターンを配線板上の両面に形成し
、該アースパターンを入力側と出力側との中間において
複数に分けて形成し、該アースパターンの少なくとも一
つを切断したことを特徴とする表面弾性波装置。 - (3)入出力電極パターンとアースパターンを形成した
配線板上に表面弾性波素子を搭載して成る表面弾性波装
置において、アースパターンを配線板上の両面に形成し
、該アースパターンを入力側と出力側との中間において
複数に分けて形成し、該両面のアースパターンのそれぞ
れ少なくとも一つをインピーダンス素子を介して接続し
たことを特徴とする表面弾性波装置。 - (4)該インピーダンス素子が抵抗である請求項第3項
記載の表面弾性波装置。 - (5)該インピーダンス素子が一表面からスルーホール
を介して反対側表面に引き出された導体パターンと該反
対側表面のアースパターンを接続する請求項第3項記載
の表面弾性波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109777A JPH0666632B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 表面弾性波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109777A JPH0666632B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 表面弾性波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288612A true JPH02288612A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0666632B2 JPH0666632B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14518963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109777A Expired - Lifetime JPH0666632B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 表面弾性波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271739B1 (en) * | 1996-05-28 | 2001-08-07 | Fujitsu Limited | Surface-acoustic-wave device having an improved pass-band characteristic and an improved degree of freedom for setting input and output impedances |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582484A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ポンプの馬力制御装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109777A patent/JPH0666632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582484A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ポンプの馬力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271739B1 (en) * | 1996-05-28 | 2001-08-07 | Fujitsu Limited | Surface-acoustic-wave device having an improved pass-band characteristic and an improved degree of freedom for setting input and output impedances |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666632B2 (ja) | 1994-08-24 |
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