JPH02288661A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

Info

Publication number
JPH02288661A
JPH02288661A JP1109510A JP10951089A JPH02288661A JP H02288661 A JPH02288661 A JP H02288661A JP 1109510 A JP1109510 A JP 1109510A JP 10951089 A JP10951089 A JP 10951089A JP H02288661 A JPH02288661 A JP H02288661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
information
data
memory
image data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1109510A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyuki Enokida
幸 榎田
Yoshinobu Mita
三田 良信
Jiyunichi Shishizuka
順一 宍塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1109510A priority Critical patent/JPH02288661A/ja
Priority to EP19900304517 priority patent/EP0395405B1/en
Priority to DE1990628133 priority patent/DE69028133T2/de
Priority to EP19900304514 priority patent/EP0395402B1/en
Priority to DE1990629160 priority patent/DE69029160T2/de
Publication of JPH02288661A publication Critical patent/JPH02288661A/ja
Priority to US07/982,116 priority patent/US5444550A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力画像を記録媒体に出力する画像処理シス
テムに関するものである。
〔従来の技術J 従来、画像処理システム、例えば、オフィスで使われる
ファクシミリにおいては、送信側では、原稿を読み込ん
だ後、読み込んだ原稿の全てのデータを符号化し、受信
側の装置にデータ転送し、受悟側はデータを再生して出
力するのが一般的である。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来のファクシミリでは。
受信データを長期間保存することができなかった。また
複数の受信データを保存することができなかった。
また、複数の通信動作を並行して行なうことができなか
ったので、複数箇所から同時に情報を受信することや、
受信と送信を同時に行なうことができなかった。
[課題を解決するための手段及び作用J本発明によれば
1画像情報を入力する入力手段と、該入力手段により入
力した画像情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に
記憶された画像情報を表示する表示手段と、情報を送信
する送信手段と、情報を受信する受信手段と、該受信手
段によって受信した画像情報を出力する出力手段と、画
像情報を該画像情報に関連する情報と共に記憶する第2
の記憶手段とを有することにより、受信データを長期間
保存し、複数の受信データを保存可能としたものである
[実施例] 第1図に本発明の1実施例における画像処理システムの
構成図を示す0図中31は、システム全体をコントロー
ルするための主制御部、32はユーザーが操作を行うた
めの操作部、33は読み取り部34から読み取られた画
像データならびに相手のシステムから送信されてきた画
像データを蓄積する画像メモリ、36は読み取り部から
読み取ったデータを相手システムに送る場合の転送用デ
ータに変換する、あるいは受信した転送用データを出力
部35に出力するためのデータ形式に変換するデータ変
換部、37は通信を制御する通信制御部、38はデータ
を表示する表示部である。
本実施例においては、画像データの通信は、通信回線を
介して、第1図に図示した装置を2台接続することによ
って行なうものとする。
次に、読取部34、出力部35の構成の1例を第9図に
示す、第9図の装置は、図示の様に、上部にデジタルカ
ラー画像読取り装置(以下、カラースキャナと称する)
101と、下部にデジタルカラー画像プリント装置(以
下、カラープリンタと称する)102とを有する。この
カラースキャナ101は、色分解手段とCCDの様な光
電変換素子とにより原稿のカラー画像情報をカラー別に
読取り、電気的なデジタル画像信号に変換する。また、
カラープリンタ102は、そのデジタルが像信号に応じ
てカラー画像をカラー別に再現し、被記録紙にデジタル
的なドツト形態で複数回転写して記録する電子写真方式
のレーザービームカラープリンタである。
先ず、カラースキャナ101の概要を説明する。
103は原稿、104は原稿を載置するプラテンガラス
、105はハロゲン露光ランプllOにより露光操作さ
れた原稿からの反射構造を集光し、等倍型フルカラーセ
ンサ106に画像入力するためのロッドアレイレンズで
あり、105.106.107.110が原稿走査ユニ
ット111として一体となって矢印A1方向に露光走査
する。露光走査しなからlライン毎に読取られたカラー
色分解画像信号は、センサ出力信号増幅回路107によ
り、所定電圧に増幅された後、信号線501によりビデ
オ処理ユニット112に入力され信号処理される。50
1は信号の忠実な伝送を保障するための同軸ケーブルで
ある。信号502は等倍型フルカラーセンサ106の駆
動パルスを供給する信号線であり、必要な駆動パルスは
、ビデオ処理ユニット112内で全て生成される。10
8.109は画像信号の白レベル補正、黒レベル補正の
ための白色版及び黒色板であり、ハロゲン露光ランプl
lOで照射することにより、それぞれ所定の濃度の信号
レベルを得ることができ、ビデオ信号の白レベル補正、
黒レベル補正に使われる。113はマイクロコンピュー
タを有するコントロールユニットであり、これはバス5
08により走査パネル20における表示、キー入力制御
及びビデオ処理ユニット112の制御、ポジションセン
サSll、S21により原稿走査ユニット111の位置
を信号線509,510を介して検出、更に信号線50
3により走査体111を移動させるためのステッピング
モーター114をパルス駆動するステッピングモーター
駆動回路制御。
信号線504を介して露光ランプドライバによるハロゲ
ン露光ランプlOのON10 F F制御、光量制御、
信号線505を介してのデジタイザ116及び内部キー
 表示部の制御など、カラースキャナ部101の全ての
制御を行なっている。原稿露光走査時に、前述した露光
走査ユニット111によって読取られたカラー画像信号
は、増幅回路107、信号線501を介してビデオ処理
ユニット112二入力され、本ユニット112内で後述
する種々の処理を施され、インターフェース回路156
を介してプリンタ部102に送出される。
次に、カラープリンタ102の概要を説明する。711
はスキャナであり、カラースキャナ部101からの画像
信号を光信号に変換、するレーザ出力部、多面体(例え
ば8面体)のポリゴンミラー712、このミラー712
を回転させるモータ(不図示)及びf/θレンズ(結像
レンズ)713などを有する。714は、レーザ光の光
路を変更する反射ミラー、715は感光ドラムである。
レーザ出力部から出射したレーザ光はポリゴンミラー7
12で反射され、レンズ713及びミラー714を通っ
て感光ドラム715の面を線状に走査(ラスタースキャ
ン)し、原稿画像に対応した潜像を形成する。
また、717は一次帯電器、718は全面露光ランプ、
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。
726はレーザ露光によって、感光ドラム715の表面
に形成された静電潜像を現像する現像器ユニットであり
、731Y、731M、731C17318には感光ド
ラム715と接して直接現像を行なう現像スリーブ、7
30Y、730M、730C17308には予備トナー
を保持してお(トナーホッパー 732は現像剤の移送
を行なうスクリューであって、これらのスリーブ731
Y〜7318に、 トナーホッパー730Y〜7308
k及びスクリュー732により現像器ユニットの回転軸
Pの周囲に配設されている。例えば、イエローのトナー
像を形成する時には、本図の位置でイエロートナー現像
を行ない、マゼンダのトナー像を形成する時は、現像器
ユニット726を図の軸Pを中心に回転して、感光体7
15に接する位置にマゼンダ現像器内の現像スリーブ7
31Mを配設させる。シアン、ブラックの現像も同様に
動作する。
また、716は感光ドラム715上に形成されたトナー
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナ、727は紙押えローラ、728は除電器
、729は転写帯電器であり、これらの部材719.7
20.725.727.729は転写ローラ716の周
囲に配設されている。
一方、735,736は用紙(紙葉体)を収納する給紙
カセット、737,738はカセット735.736か
ら用紙を給紙する給紙ローラ、739.740,741
は給紙及び搬送のタイミングを取るタイミングローラで
あり、これらを経由して給紙搬送された用紙は紙ガイド
749に導かれて先端を後述のグリッパに担持されなが
ら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移行する
また、550はドラム回転モータであり、感光ドラム7
15と転写ドラム716を同期回転する。750は像形
成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から取り外す
剥離爪、742は取り外された用紙を搬送する搬送ベル
ト、743は搬送ベルト742で搬送されてきた用紙を
定着する画像定着部であり、画像定着部743は一対の
熱圧力ローラ744及び745を有する。
次に第3図に従って、スキャナ部101のコントロール
部113について説明する。
コントロール部は、マイクロコンビエータであるCPU
122を含み、ビデオ信号処理制御、露光及び走査のた
めのランプドライバ121、スチッピングモータドライ
バ115、デジタイオザ116、操作パネル120の制
御をそれぞれ信号$l508(バス)、503,504
,505などを介して所望の複写を得るべくプログラム
ROM123、RAM124.125に従って有機的に
制御する。RAM125は電池131により不揮発性は
保障されている。505は一般によく使われるシリアル
通信用の信号線でCPU122とデジタイザ116との
プロトコルによりデジタイザ116より操作者が入力す
る。即ち505は原稿の編集、例えば移動、合成などの
際の座標、領域指示、複写モード指示、変倍率指示など
を入力する信号線である。信号線503は、モータドラ
イバ115に対し、CPU122より走査速度、距離、
往動、復動などの指示を行なう信号線であり、モータド
ライバ115はCPU122からの指示により、ステッ
ピングモータ114に対し、所定のパルスを入力し、モ
ータ回転動作を与える。シリアルI/F129.130
は、例えばインテル社8251のようなシリアル通信用
LS■などで実現される一般的なものであり、図示して
いないがデジタイザ116、モータドライバ115も同
様の回路を有している。
また、Sll、S21は原稿露光走査ユニット(第1図
111)の位置検出のためのセンサであり、Sllでは
ホームボジシ町ン位置の検出が行なわれ、この場所にお
いて画像信号の白レベル補正が行なわれる。S21では
、画像先端に原稿露光走査ユニットがあることが検出さ
れ、この位置が原稿の基準位置になる。
第2図における信号ITOP、BD、VCLK、V I
 DEOlHSYNC,SRCOM (511〜516
)は、それぞれ第1図のカラープリンタ部102とスキ
ャナ部101との間のインターフェース用信号である。
スキャナ部lotで読取られた画像信号VIDEO51
4は全て上記信号をもとに、カラープリンタ部102に
送出される。ITOPは画像送り方向(副走査方向)の
同期信号であり、1画面の送出に1回、即ち4色(イエ
ロー マゼンダ、シアン、ブラック)の画f象の送出に
は各々1回、計4回発生し、これはカラープリンタ部1
02の転写ドラム716上に巻き付けられた転写紙の紙
先端が、感光ドラム715との接点にてトナー画像の転
写を受ける際、原稿の先端部の画像と位置が合致するべ
く転写ドラム716、感光ドラム715の回転と同期し
ており、スキャナ部101のビデオ処理ユニット112
に送出され、更にコントローラ113内のCPU122
の割り込みを基準に編集などのための副走査方向の画像
制御を行なう、BD512はポリゴンミラー712の1
回転に1回、即ちlラスタースキャンに1回発生するラ
スタースキャン方向(主走査方向)の同期信号であり、
スキャナ部101で読取られた画像信号は主走査方向に
1ラインずつBDに同期してプリンタ部102に送出さ
れる。VCLK513は8ビツトのデジタルビデオ信号
514をカラープリンタ部102に送出するための同期
クロックであり、フリップフロップ回路を介してビデオ
データ514を送出する。
H3YNC515はBD信号512よ’)VCLK51
3に同期して作られる主走査方向同期信号であり、BD
と同一周期を持ち、VIDEO信号514は厳密にはH
3YNC515と同期して送出される。これはBD信号
515がポリゴンミラーの回転に同期して発生されるた
め、ポリゴンミラー712を回転させるモータのジッタ
ーが多(含まれ、BD倍信号そのまま同期させると画像
にジッターが生ずるのでBD倍信号もとにジッターのな
いVCLKと同期して生成されるH3YNC515が必
要なためである。SRCOMは半二重の双方向シリアル
通信のための信号線であり、スキャナ部101からのプ
リンタ部102への指示、例えば色モード、カセット選
択などやプリンタ部の状態情報1例えばジャム、紙なし
、ウェイトなどの情報の相互やり取りが全てこの通信ラ
インSRCOMを介して行なわれる。
以下、本実施例の動作を図面を参照しながら説明する。
第2図(a)に示す図を送信した−い原稿とする。この
第2図(a)中の21に示す枠で囲まれた部分を、第2
図(b)に示す様に、出力する位置を変えて送信する場
合について説明する。先ず、第2図(a)に示す原稿を
読み取り部34から読み込ませ、メモリ33に画像デー
タを取り込む。次に操作部32によって、表示部38上
で送信したい領域21を、カーソルなどにより措定し、
次に、この画像データの受信側の出力用紙上の出力位置
の設定を、第2図(b)の出力開始点23の位置のアド
レスを指定することにより行なう。この操作を受けて、
主制御部31では、メモリ33内に格納されている画像
データの内の、どの部分を送信するかを計算する。
例として、第2図(a)の領域21の主走壽方向の画素
数、すなわち第2図(b)の24で示す、Xサイズを5
00画素、副走査方向の画素数、すなわち第2図(b)
の25で示す、yサイズを1000画素とする。また第
2図(b)の出力開始点23の紙上のアドレスをx=1
00.y=75とする。さらに今回の送信データ形式を
フルカラーRGB各8ビットで非圧縮で送信するとする
。これらの情報を、送信しようとする画像データに対す
る付加情報として、画像データを送信する前に、第3図
に示す形式に従って相手側のシステムに送信する。第3
図中10は受信側の出力紙上での画像データ出力を開始
する点(第2図(b)の例では点23)の位置情報、1
1は出力する画像データの領域の大きさを表わすサイズ
情報、12は送信する画像データの属性等を識別するた
めの色モード情報である。また本実施例での色モード情
報のコードを第4図に示す表の様に定めると、本実施例
の場合、画像情報に先立って送信される情報は、第5図
のようになり、これらの情報は、主制御部31にて生成
される。
次に通信の制御について説明する。
通信制御では、先ず、操作部32で指定された送信先の
システムに対して、通信制御プロトコルを送信した後、
受信側のメモリをクリアするコマンドを発し、次に前記
付加情報を送信する。その後、送信したい画像データを
送信し、送信を終了する。
最後に受信側のシステムの動作を説明する。
受信側のシステムは、送信側より受信したメモリ・クリ
ア要求を実行後、付加情報に基づいて、その後転送され
て(る画像データを受信側のメモリ33に書き込み、メ
モリに書き込まれた情報を出力部35から記録紙に出力
することにより、第2図(b)に示す出力画像を得るこ
とができる。
本実施例では1枚の画像を送信して出力することについ
て説明したが、領域措定と送信を繰り返すことにより複
数枚の画像の合成を行なうことができる。また複数枚の
画像合成の時、容易に推察できるように転送する画像デ
ータの形式は1種類ではなくても良い、さらに第4図に
示す色モード情報テーブルはこの表に限るものではなく
、データ変換部36を変更することにより、さまざまな
画像データ形式に対して送信可能となることも容易に推
察できる。
次に、受信側のシステムにおいて、受信された画像デー
タを編集して出力する方法を説明する。
説明を簡単にするため、編集機能として拡大処理を考え
る。受信側のシステムにおいて、受信された画像データ
は、第2図(b)の画像データとし、受信側のシステム
内のメモリに、すでに画像データが格納されているもの
とする。また拡大率はX方向、X方向とも、「2」とす
る、前述した如く、画像データ送信に先だって第5図に
示す付加情報を送る場合には、付加情報内の位置情報か
ら画像データの始まる位置の、メモリ33内でのアドレ
スを計算することができる0本実施例でのデータ変換部
のブロック図を第7図に示す0図中70.75はそれぞ
れ前記出力開始アドレスのx、yの値を格納する初期値
レジスタである。また72.73は、それぞれ操作部で
指定されるX方向、X方向の拡大率の逆数を入れる増分
レジスタであり、本実施例の場合はどちらもro、5J
を格納する。76.77の加算器は、それぞれの同期信
号79と7100に従って、それぞれ初期値レジスタ7
0.75の値を初期値として、Xレジスタ71.yレジ
スタ74内の値に増分レジスタ72.73に格納された
値を増分値として加え、7110にアドレス信号として
出力すると共に各々レジスタ71.74に結果を書き込
む様に動作する。
本実施例の場合、X初期値レジスタ70に100、Y初
期値レジスタ75に75をセットし、X増分レジスタ7
2、X増分レジスタ73に共に 0.5  をセットす
ると、Xレジスタ71はr  100,100.5,1
01.0・・・」と出力し、Yレジスタ74はr 75
.0.75.5,76.0・・・」と出力して、Xレジ
スタ71.Yレジスタ74から出力されるアドレスを基
に、メモリ33をアクセスして、該当する画像データを
データ変換器78に取り込み、バス7130を通して出
力部35に出力する。これを付加情報内のサイズ情報で
示されるX、Y画素分繰り返すことにより、拡大された
画像データが得られる0本実施例では、送信側の設定し
た出力イメージに対応した受信側のメモリ33からの画
像データの取り込みを、送信側が措定した出力開始位置
から取り込み始め、送信側の指定した画素分だけ行なう
ことにより、送信側が指定した有用な画像データだけが
拡大されて、出力部35に出力される。また、この時、
出力紙上の出力開始位置の設定は、受信側がアドレスに
よって指定してもよいし、表示部38に表示させ1表示
上の移動によって設定してもよい、拡大された画像の出
力例を第6図に示す。
位置情報などの付加情報がない場合は、CPU等でメモ
リ33を最初からスキャンしてゆき、画像データが始ま
るアドレスを計算しても良いことは容易に推察できる。
次に、第8図に示す様にメモリ33とは別に画像データ
数枚分を記憶できる補助記憶装置がある場合の動作を説
明する。
前述したように、送信側から受信側に、原稿の一部また
は全部を送る場合、受信側のメモリ33は原稿−枚分の
画像データしか蓄積できないため、送信前に、受信側の
メモリのクリアを行なう必要がある。現在メモリ33内
にあるデータを保存しておきたい場合には、このメモリ
クリアを行なう前に現在メモリ中に格納されている画像
データを補助記憶装置に退避させる。この退避の方法を
以下に説明する。
補助記憶装置80のデータ構造を第11図に示す0図中
、ヘッダ情報90は、以下に示す転送情報、付加情報、
及び画像データ群の補助記憶装置80内でのアドレス情
報、サイズ情報を管理する情報フィールドである。転送
情報95は、転送された時刻や、会社名、電話番号など
の送信側を特定するための送信側の情報を保持するフィ
ールドである。また、92.94は画像データを保持す
るフィールド、91.93は、それぞれフィールド92
.94に保持される画像データの転送時に、送信側から
付加された付加情報を格納するフィールドである。これ
らのフィールドの情報を種制御部31で作成し、メモリ
33から補助記憶装置80に退避させる。
また、補助記憶装置の容量が不足したら、転送情報フィ
ールド内の各データの時刻情報を参照して、一番古いデ
ータから順に消去して、変りに新しいデータを退避させ
る様にするものとする。
この様に補助記憶装置80に退避させた画像データを受
信側の操作者が呼び出して再利用する操作を説明する。
操作者は、所望の画像データを補助記憶装置から呼び出
す操作を操作部32によって行なう。そのときに、表示
部38に、第12図に示すような転送情報フィールドを
表示し、各画像データに関する時刻及び送信側の情報な
どを表示する0画像データの選択には、表示部38上で
、該当項目をカーソル等で指示することにより行なう、
この操作により選択された画像データをメモリ内に読み
込むためには、主制御部31から第11図に示すデータ
構造に従って、補助記憶装置80から呼出し、メモ゛す
33上に受信時と同様に画像データを作成し、必要なら
ば編集を行なった上で、出力部35に出力する。
また、補助記憶装置80上から該当する画像データを消
去したり、別の画像処理システムに送信することも可能
である。
更に、補助記憶装置80に画像データを退避させる場合
に、画像データを圧縮して記憶し、メモリ33に再度呼
び出す時に伸長して元に戻す様にしてもよい。
また、補助記憶装置80の容量が大きい場合には、送信
側から送られてきた原稿の一部である画像データではな
く、メモリ1枚分の画像データを全て退避させる様にし
てもよい。
また、主制御部31に通信制御部37の状態を監視する
手段を設け、「通信中」である時に、新たな「着信」が
検出された時、即ち、メモリ33を用いて送信または受
信が行なわれている時に、更に送信(または送信の要求
)があった時、そのデータを受信し、直接補助記憶装置
80に格納する様に主制御部31が制御することにより
、既に受信中、または送信中であっても、新たに受信可
能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、補助記憶装置を設けることにより
、受信データを長期間保存可能となり。
複数の受信データを保存可能となる効果を有する。
また、情報の受信または送信中に、他の情報の受信を並
行して行なうことが可能となる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1実施例のシステム構成図、 第2図(a)は送信画像の例を示す図。 第2図(b)  第6図は受信画像の例を示す図。 第3図は付加情報の形式、 第4図は色モードのコード表の例を示す図、第5図は付
加情報の例を示す図、 第7図は他の実施例のブロック図、 第1O図はスキャナ・プリンタのブロック図、第11図
は補助記憶装置のデータ構造図、第12図は転送情報フ
ィールド内の情報の構成図である。 1・・・スキャナ 2・・・プリンタ 31・・・主制御部 32・・・操作部 33・・・メモリ 34・・・読取部 35・・・出力部 36・・・データ変換部 37−・・通信制御部 38・・・表示部 70〜75・・・レジスタ 76.77・・・加算器 78・・・データ変換器 80・・・補助記憶装置 ’fEl+−ロ 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像情報を入力する入力手段と、 該入力手段により入力した画像情報を記憶する記憶手段
    と、 前記記憶手段に記憶された画像情報を表示する表示手段
    と、 情報を送信する送信手段と、 情報を受信する受信手段と、 該受信手段によって受信した画像情報を出力する出力手
    段と、 画像情報を該画像情報に関連する情報と共に記憶する第
    2の記憶手段とを有することを特徴とする画像処理シス
    テム。
  2. (2)前記記憶手段及び第2の記憶手段によって、前記
    送信手段による情報の送信中に、他の情報の受信動作を
    並行して行なえるように制御する制御手段を有すること
    を特徴とする画像処理システム。
  3. (3)前記記憶手段及び第2の記憶手段によって、前記
    受信手段による情報の受信中に、他の情報の受信動作を
    並行して行なえるように制御する制御手段を有すること
    を特徴とする画像処理システム。
JP1109510A 1989-04-27 1989-04-28 画像処理システム Pending JPH02288661A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109510A JPH02288661A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 画像処理システム
EP19900304517 EP0395405B1 (en) 1989-04-27 1990-04-26 Image processing system
DE1990628133 DE69028133T2 (de) 1989-04-27 1990-04-26 Bildverarbeitungssystem
EP19900304514 EP0395402B1 (en) 1989-04-27 1990-04-26 Image processing system
DE1990629160 DE69029160T2 (de) 1989-04-27 1990-04-26 Bildverarbeitungssystem
US07/982,116 US5444550A (en) 1989-04-28 1992-11-25 Image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109510A JPH02288661A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 画像処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02288661A true JPH02288661A (ja) 1990-11-28

Family

ID=14512094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1109510A Pending JPH02288661A (ja) 1989-04-27 1989-04-28 画像処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02288661A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010020689A (ja) * 2008-07-14 2010-01-28 Canon Inc 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010020689A (ja) * 2008-07-14 2010-01-28 Canon Inc 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータプログラム
US8780384B2 (en) 2008-07-14 2014-07-15 Canon Kabushiki Kaisha Selection of job image data for storage on external memory and memory management techniques

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5937232A (en) Image forming apparatus with display device for displaying before and after image processing data
US5493415A (en) Imgae processing system
JPH07147615A (ja) 画像処理装置
JP3354227B2 (ja) デジタル複写機の動作制御方法
JPH0634498B2 (ja) 情報処理装置
US6249361B1 (en) Image processing apparatus and method
EP0395405A2 (en) Image processing system
JP3020957B2 (ja) 画像処理方法
JP3170515B2 (ja) ファクシミリ機能付き複写機
JPH02288661A (ja) 画像処理システム
JP2911478B2 (ja) 画像処理装置
JPH0765145A (ja) 画像処理装置及び画像処理システム
US6943912B1 (en) Image forming apparatus
JPH02288665A (ja) 画像処理システム
JP3039660B2 (ja) 情報処理装置
JP3066900B2 (ja) 画像形成装置
JP2703563B2 (ja) 画像形成方法
JP2851623B2 (ja) 画像処理装置
JP3048576B2 (ja) 画像形成装置及び画像形成方法
JP2005191804A (ja) 画像形成装置及び画像処理プログラム
JP2832020B2 (ja) 画像記憶装置
JP2753421B2 (ja) 画像処理装置
JP2873187B2 (ja) 画像処理装置
JP3210382B2 (ja) 画像処理装置及び電子機器
JPH1013654A (ja) 画像出力システム