JPH0228867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228867Y2 JPH0228867Y2 JP1986020388U JP2038886U JPH0228867Y2 JP H0228867 Y2 JPH0228867 Y2 JP H0228867Y2 JP 1986020388 U JP1986020388 U JP 1986020388U JP 2038886 U JP2038886 U JP 2038886U JP H0228867 Y2 JPH0228867 Y2 JP H0228867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- motor
- main body
- grip
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、回転ブラシ(ブラシの他にスポン
ジ、布、モツプ等を含む)を有し、浴槽など深い
場所や狭い場所の清掃に適した手持ち式の清掃装
置に関する。
ジ、布、モツプ等を含む)を有し、浴槽など深い
場所や狭い場所の清掃に適した手持ち式の清掃装
置に関する。
〈従来の技術〉
従来、本体内にモータを内蔵し、モータによつ
て駆動される回転軸を本体から突出させ、この回
転軸先端に回転ブラシを軸着し、本体を手で持
ち、回転ブラシをモータで回転させながら掃除部
分に押し付けて清掃する清掃装置は実用化されて
いる。
て駆動される回転軸を本体から突出させ、この回
転軸先端に回転ブラシを軸着し、本体を手で持
ち、回転ブラシをモータで回転させながら掃除部
分に押し付けて清掃する清掃装置は実用化されて
いる。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来のこの種の手持ち式の清掃
装置は、本体を持つて清掃しなければならないた
め、浴槽などの深い場所や狭い部分などを清掃す
る場合、回転ブラシが清掃面に届かず、良好に清
掃できない問題があつた。また、従来のこの種の
清掃装置は本体内に収納した乾電池を電源として
モータを回転させる乾電池式であるが、モータの
消費電力がかなり大きく、長時間の使用も可能に
するためには大形の乾電池を内蔵する必要があ
る。しかし、大形の乾電池をあまり多く本体内に
収納すると、本体が相当重くなり、片手で持つて
清掃を行なうには不便な問題もあつた。
装置は、本体を持つて清掃しなければならないた
め、浴槽などの深い場所や狭い部分などを清掃す
る場合、回転ブラシが清掃面に届かず、良好に清
掃できない問題があつた。また、従来のこの種の
清掃装置は本体内に収納した乾電池を電源として
モータを回転させる乾電池式であるが、モータの
消費電力がかなり大きく、長時間の使用も可能に
するためには大形の乾電池を内蔵する必要があ
る。しかし、大形の乾電池をあまり多く本体内に
収納すると、本体が相当重くなり、片手で持つて
清掃を行なうには不便な問題もあつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、浴槽など深い場所や狭い場所でも良
好に清掃を行なうことができ、充電形の電池の使
用により比較的軽量で長時間使用することができ
る手持ち式の清掃装置を提供するものであり、以
下のように構成される。
れたもので、浴槽など深い場所や狭い場所でも良
好に清掃を行なうことができ、充電形の電池の使
用により比較的軽量で長時間使用することができ
る手持ち式の清掃装置を提供するものであり、以
下のように構成される。
すなわち、本考案の清掃装置は、本体ケース内
のモータにより本体ケース外で回転ブラシが駆動
される手持ち式の清掃装置において、本体ケース
に回動可能に枢着された筒状の把持部と、この把
持部の端部に取り外し可能に嵌着された端末ケー
スと、この端末ケース内に設けた、モータ駆動用
の充電形の電池と充電回路とから構成される。
のモータにより本体ケース外で回転ブラシが駆動
される手持ち式の清掃装置において、本体ケース
に回動可能に枢着された筒状の把持部と、この把
持部の端部に取り外し可能に嵌着された端末ケー
スと、この端末ケース内に設けた、モータ駆動用
の充電形の電池と充電回路とから構成される。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は清掃装置の正面図を、第2図は同平面
図を、第3図は第1図の−断面図を示してい
る。本体ケース1の上部1a内にはモータ11が
下向きに収納され、モータ11の下側における本
体ケース1内には、モータに連係された減速機構
12が設けられ、本体ケース1の下部中央には下
方に向けて突出する回転軸13が減速機構12の
出力側に連結され、モータ11により回転軸13
が駆動される構造である。すなわち、モータ11
の主軸に軸着されたピニオン14はモータを固定
した、基板の下側に軸支された平歯車15と噛合
し、平歯車15の下部の同軸上に設けられたピニ
オン16は回転軸13を中央に嵌着した内歯歯車
17と噛合する。回転軸13は内歯歯車17の円
筒部を介して軸受け18により内歯歯車17と共
に回転自在に支持される。また回転軸13のスラ
スト方向の移動は、モータ11の取付基板の下側
に嵌着され回転軸13の上端を押える押え板19
とフランジ部に係合する座金により規制される。
回転軸13の突出下部には回転ブラシ2が嵌着さ
れる。回転ブラシ2は取付板の下にブラシ、スポ
ンジ、布、或はモツプ等の払拭清掃可能な部材を
取着して形成される。
図を、第3図は第1図の−断面図を示してい
る。本体ケース1の上部1a内にはモータ11が
下向きに収納され、モータ11の下側における本
体ケース1内には、モータに連係された減速機構
12が設けられ、本体ケース1の下部中央には下
方に向けて突出する回転軸13が減速機構12の
出力側に連結され、モータ11により回転軸13
が駆動される構造である。すなわち、モータ11
の主軸に軸着されたピニオン14はモータを固定
した、基板の下側に軸支された平歯車15と噛合
し、平歯車15の下部の同軸上に設けられたピニ
オン16は回転軸13を中央に嵌着した内歯歯車
17と噛合する。回転軸13は内歯歯車17の円
筒部を介して軸受け18により内歯歯車17と共
に回転自在に支持される。また回転軸13のスラ
スト方向の移動は、モータ11の取付基板の下側
に嵌着され回転軸13の上端を押える押え板19
とフランジ部に係合する座金により規制される。
回転軸13の突出下部には回転ブラシ2が嵌着さ
れる。回転ブラシ2は取付板の下にブラシ、スポ
ンジ、布、或はモツプ等の払拭清掃可能な部材を
取着して形成される。
一方、本体ケース1の上部1aは、上面に突状
曲面部をもち少し幅を狭くした箱状に形成され、
この上部1aに把持部3の枢支連結部31が本体
ケース1に対し上下方向に約180度の範囲で回動
可能なように嵌合される。すなわち、第2図、第
4図に示すように、枢支連結部31は、先端を2
つに分離した枢支部を有し、この枢支部により、
本体ケース上部1aの両側を挟むように配設さ
れ、上部1aの両側部から枢支部にかけて円筒軸
9が両側に嵌挿され、円筒軸9を中心に本体ケー
ス1と枢支持連結部31つまり把持部3は約180
度の範囲で回動可能となつている。枢支連結部3
1の開口した末端には連結部材32を介して内筒
33の端部が嵌着される。本体ケース1の上部1
aに枢支される把持部3は、枢支連結部31、内
筒33、外筒34、及び端末ケース35を主要な
構成部品として構成され、外筒34が内筒33の
外周部を摺動して移動することにより、第4図の
状態から第2図、第3図の状態まで把持部3の長
さは伸縮する。内筒33の末端部は円形断面形状
であるが、他の部分の内筒の断面形状は5図に示
すように、外径を2分割された半周部分において
徐々に増大させるように、2つの膨出面33aを
その外周部に形成した形状である。一方、外筒3
4の先端部は内筒33の外周面に対応した形状の
内周面を有し、その内径を2分割された半周部分
において徐々に増大させるように2つの凹状面3
4aをその先端の内周部に形成している。外筒3
4の先端部を除く内周面は通常の円形断面であ
る。したがつて、外筒34の凹状面34aと内筒
33の膨出面33aが正しく合せられた位置にお
いて、外筒34は内筒33の外周部軸方向(長手
方向)に摺動可能であり、内筒33に対し外筒3
4を或は外筒34に対し内筒33を回わすことに
より、円筒33の膨出面33aが外筒の凹状面3
4aを押圧し、外筒34と内筒は締付固定され
る。なお、内筒33の末端部(円形断面の部分)
にはOリング45が外嵌され、外筒34との間隙
をシールしている。
曲面部をもち少し幅を狭くした箱状に形成され、
この上部1aに把持部3の枢支連結部31が本体
ケース1に対し上下方向に約180度の範囲で回動
可能なように嵌合される。すなわち、第2図、第
4図に示すように、枢支連結部31は、先端を2
つに分離した枢支部を有し、この枢支部により、
本体ケース上部1aの両側を挟むように配設さ
れ、上部1aの両側部から枢支部にかけて円筒軸
9が両側に嵌挿され、円筒軸9を中心に本体ケー
ス1と枢支持連結部31つまり把持部3は約180
度の範囲で回動可能となつている。枢支連結部3
1の開口した末端には連結部材32を介して内筒
33の端部が嵌着される。本体ケース1の上部1
aに枢支される把持部3は、枢支連結部31、内
筒33、外筒34、及び端末ケース35を主要な
構成部品として構成され、外筒34が内筒33の
外周部を摺動して移動することにより、第4図の
状態から第2図、第3図の状態まで把持部3の長
さは伸縮する。内筒33の末端部は円形断面形状
であるが、他の部分の内筒の断面形状は5図に示
すように、外径を2分割された半周部分において
徐々に増大させるように、2つの膨出面33aを
その外周部に形成した形状である。一方、外筒3
4の先端部は内筒33の外周面に対応した形状の
内周面を有し、その内径を2分割された半周部分
において徐々に増大させるように2つの凹状面3
4aをその先端の内周部に形成している。外筒3
4の先端部を除く内周面は通常の円形断面であ
る。したがつて、外筒34の凹状面34aと内筒
33の膨出面33aが正しく合せられた位置にお
いて、外筒34は内筒33の外周部軸方向(長手
方向)に摺動可能であり、内筒33に対し外筒3
4を或は外筒34に対し内筒33を回わすことに
より、円筒33の膨出面33aが外筒の凹状面3
4aを押圧し、外筒34と内筒は締付固定され
る。なお、内筒33の末端部(円形断面の部分)
にはOリング45が外嵌され、外筒34との間隙
をシールしている。
外筒34の末端には大径部34bが形成され、
開口した大径部34bの内部には内蓋36が嵌着
され内蓋36の両側部にはモータ11へリード線
を介して接続された端子部37a,37b(第4
図)が取着される。このように端子部37a,3
7bを設けた大径部34bの端部には端末ケース
35が着脱可能に嵌着される。端末ケース35内
には充電可能な乾電弛が収納されると共に、商用
電源を利用してこれらの電池に充電を行なうため
に、降圧トランス、整流回路などからなる充電回
路(図示せず)が内蔵され、さらに、交流電源接
続用のプラグ39が設けられる。端末ケース35
における大径部34b内に嵌合させる箇所には、
乾電池に接続された2つの端子部38a,38b
が、内蓋36側の端子部37a,37bと接続す
るように設けられる。また、これらの端子部37
a,37b,38a,38bはスイツチの接点と
しても機能し、端末ケース35を大径部34bに
対し左方向に少し回わすと、端子部37aと38
b及び端子部37bと38bが離れてモータの電
源回路をオフする構造であり、さらに、端末ケー
ス35を左方向へ回わすと、大径部34bとの嵌
合が外れ、端末ケース35つまり電池等を内蔵し
た電源部が外れる構造である。したがつて、電源
部の電池に充電を行なう場合、端末ケース35を
左方向に回して大径部34bからこれを外し、先
端に露出したプラグ39をコンセントに差し込め
ば、簡単に電池の充電を行なうことができる。
開口した大径部34bの内部には内蓋36が嵌着
され内蓋36の両側部にはモータ11へリード線
を介して接続された端子部37a,37b(第4
図)が取着される。このように端子部37a,3
7bを設けた大径部34bの端部には端末ケース
35が着脱可能に嵌着される。端末ケース35内
には充電可能な乾電弛が収納されると共に、商用
電源を利用してこれらの電池に充電を行なうため
に、降圧トランス、整流回路などからなる充電回
路(図示せず)が内蔵され、さらに、交流電源接
続用のプラグ39が設けられる。端末ケース35
における大径部34b内に嵌合させる箇所には、
乾電池に接続された2つの端子部38a,38b
が、内蓋36側の端子部37a,37bと接続す
るように設けられる。また、これらの端子部37
a,37b,38a,38bはスイツチの接点と
しても機能し、端末ケース35を大径部34bに
対し左方向に少し回わすと、端子部37aと38
b及び端子部37bと38bが離れてモータの電
源回路をオフする構造であり、さらに、端末ケー
ス35を左方向へ回わすと、大径部34bとの嵌
合が外れ、端末ケース35つまり電池等を内蔵し
た電源部が外れる構造である。したがつて、電源
部の電池に充電を行なう場合、端末ケース35を
左方向に回して大径部34bからこれを外し、先
端に露出したプラグ39をコンセントに差し込め
ば、簡単に電池の充電を行なうことができる。
このように構成された手持ち式の清掃装置は、
例えば、浴槽を清掃する際に使用され、清掃者は
把持部3を片手で持ち、洗剤や水などをかけた清
掃面に回転ブラシ2を回転させながら押し付けて
清掃を行う。このとき、本体ケース1に対し把持
部3が上下方向に約180度の範囲で回動可能であ
り、把持部3に対し回転ブラシ2の角度を変える
ことができるため、浴槽の側面や底部など様々な
向きの面でも回転ブラシ2を正しく当てて良好に
清掃を行なうことができる。また、内筒33と外
筒34を有する長い把持部3があるため、深い浴
槽の底部などを清掃する場合、この把持部3を持
てば簡単に回転ブラシ2を清掃面に押し付けるこ
とができ、深い場所でも簡単に清掃を行なうこと
ができる。把持部3の内筒33と外筒34はどち
らかを相対的に左方向に回わせば、接続部1にお
いて内筒33の膨出面33aの押圧作用が減少し
て締付状態が解除され、摺動可能となるため、把
持部3が清掃しやすい長さとなるように内筒33
と外筒34の嵌合長さを調整し、その後、内筒3
3又は外筒34を相対的に右方向に少し回わして
元の締付状態とすれば、把持部3の長さを清掃箇
所に応じて簡単に変えることができる。また、端
末ケース内に収納される程度に小形の充電式の乾
電池を内蔵するため、清掃装置が軽量化され、片
手で持つても比較的楽に清掃を行うことができ
る。
例えば、浴槽を清掃する際に使用され、清掃者は
把持部3を片手で持ち、洗剤や水などをかけた清
掃面に回転ブラシ2を回転させながら押し付けて
清掃を行う。このとき、本体ケース1に対し把持
部3が上下方向に約180度の範囲で回動可能であ
り、把持部3に対し回転ブラシ2の角度を変える
ことができるため、浴槽の側面や底部など様々な
向きの面でも回転ブラシ2を正しく当てて良好に
清掃を行なうことができる。また、内筒33と外
筒34を有する長い把持部3があるため、深い浴
槽の底部などを清掃する場合、この把持部3を持
てば簡単に回転ブラシ2を清掃面に押し付けるこ
とができ、深い場所でも簡単に清掃を行なうこと
ができる。把持部3の内筒33と外筒34はどち
らかを相対的に左方向に回わせば、接続部1にお
いて内筒33の膨出面33aの押圧作用が減少し
て締付状態が解除され、摺動可能となるため、把
持部3が清掃しやすい長さとなるように内筒33
と外筒34の嵌合長さを調整し、その後、内筒3
3又は外筒34を相対的に右方向に少し回わして
元の締付状態とすれば、把持部3の長さを清掃箇
所に応じて簡単に変えることができる。また、端
末ケース内に収納される程度に小形の充電式の乾
電池を内蔵するため、清掃装置が軽量化され、片
手で持つても比較的楽に清掃を行うことができ
る。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案の清掃装置によれ
ば、本体ケースに対し筒状の把持部を回動可能に
枢支し、把持部の端末に着脱可能に嵌着した端末
ケース内に充電形の電池と充電回路を内蔵して構
成したから、ある程度長い時間運転を行うために
非充電形の大形の電池を内蔵する場合に比べ、清
掃装置を軽量化でき、清掃者は把持部を片手で持
つて容易に清掃を行なうことができる。又把持部
に対し取り外し可能に嵌着した端末ケース内に充
電形の電池と充電回路とを設けたので電池や充電
回路の点検、修理を容易、迅速に行うことがで
き、清掃装置の故障の発生を防止し、寿命を伸す
ことができる。更に本体ケースに対し把持部が回
動するため、浴槽など深い場所や清掃面の角度が
大きく変わる隅部であつても把持部を持つただけ
で回転ブラシを容易に清掃面に押し付けて良好に
清掃を行うことができる。
ば、本体ケースに対し筒状の把持部を回動可能に
枢支し、把持部の端末に着脱可能に嵌着した端末
ケース内に充電形の電池と充電回路を内蔵して構
成したから、ある程度長い時間運転を行うために
非充電形の大形の電池を内蔵する場合に比べ、清
掃装置を軽量化でき、清掃者は把持部を片手で持
つて容易に清掃を行なうことができる。又把持部
に対し取り外し可能に嵌着した端末ケース内に充
電形の電池と充電回路とを設けたので電池や充電
回路の点検、修理を容易、迅速に行うことがで
き、清掃装置の故障の発生を防止し、寿命を伸す
ことができる。更に本体ケースに対し把持部が回
動するため、浴槽など深い場所や清掃面の角度が
大きく変わる隅部であつても把持部を持つただけ
で回転ブラシを容易に清掃面に押し付けて良好に
清掃を行うことができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は清掃装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図
の−断面図、第4図は同−断面図、第5
図は第2図の−断面図である。 1……本体ケース、2……回転ブラシ、3……
把持部、11……モータ、13……回転軸、35
……端末ケース。
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図
の−断面図、第4図は同−断面図、第5
図は第2図の−断面図である。 1……本体ケース、2……回転ブラシ、3……
把持部、11……モータ、13……回転軸、35
……端末ケース。
Claims (1)
- 本体ケース内のモータにより本体ケース外で回
転ブラシが駆動される手持ち式の清掃装置におい
て、本体ケースに回動可能に枢着された筒状の把
持部と、この把持部の端部に取り外し可能に嵌着
された端末ケースと、この端末ケース内に設け
た、モータ駆動用の充電形の電池と充電回路とか
らなることを特徴とする清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986020388U JPH0228867Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986020388U JPH0228867Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131634U JPS62131634U (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0228867Y2 true JPH0228867Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=30815853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986020388U Expired JPH0228867Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228867Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080177A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 清掃具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148030A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-17 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | Screw type pressure pulsation reducing method for pressure detector |
| JPS59120924U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 川越 一雄 | 電動式洗車ブラシ |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP1986020388U patent/JPH0228867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131634U (ja) | 1987-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4168560A (en) | Battery-driven cleaning device | |
| KR101726703B1 (ko) | 자동 회전형 걸레 청소기 | |
| JPH0228867Y2 (ja) | ||
| KR101073102B1 (ko) | 로봇청소기 | |
| JPH10262881A (ja) | 掃除用ボール | |
| JPH028362U (ja) | ||
| CN114652234A (zh) | 清洁系统及清洁系统的清洁单元的清洗方法 | |
| JP3032566U (ja) | 浴槽洗浄装置 | |
| CN222194952U (zh) | 一种超声波鞋面清洁器 | |
| CN216984743U (zh) | 垃圾铲条和垃圾清洁装置 | |
| CN215584028U (zh) | 一种尘盒结构及其扫地机器人 | |
| JPH0519034Y2 (ja) | ||
| JPS6265296U (ja) | ||
| JPH0229058U (ja) | ||
| CN2224538Y (zh) | 便携式电动刷鞋器 | |
| JPH0441346U (ja) | ||
| CN2201056Y (zh) | 交直流两用高效节能鞋刷 | |
| JPH0282252U (ja) | ||
| KR20010062856A (ko) | 전동 때밀이용구 | |
| JPH0326490U (ja) | ||
| JP3023054U (ja) | オートボディブラシ | |
| JPH0645596U (ja) | 便器掃除機 | |
| JPH0284587U (ja) | ||
| JPS635971U (ja) | ||
| JPH0453270U (ja) |