JPH02288701A - 車両用受信機のアンテナ装置 - Google Patents

車両用受信機のアンテナ装置

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JPH02288701A
JPH02288701A JP11115489A JP11115489A JPH02288701A JP H02288701 A JPH02288701 A JP H02288701A JP 11115489 A JP11115489 A JP 11115489A JP 11115489 A JP11115489 A JP 11115489A JP H02288701 A JPH02288701 A JP H02288701A
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JP
Japan
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antenna
wire
receiver
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antenna wire
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Pending
Application number
JP11115489A
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English (en)
Inventor
Tatsuaki Taniguchi
龍昭 谷口
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車等の車両に用いられる受信機のアンテ
ナ装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、例えば特開昭59−94929号公報に示すよ
うに、車両用の受信装置は知られており、そのような受
信装置では、FM放送やAM放送等のラジオ放送の雑音
を小さくシ、良好な受信性能を確保したいという要求が
ある。
ところで、AM放送の場合は、アンテナの面積によって
受信状態が左右されることから、リヤウィンドのリヤ熱
線を用いてAMアンテナを構成することが一般に行われ
ている。
(発明が解決しようとする課8) ところが、AM放送の受信は、アンテナよりの給電線の
長さに影響を受けるので、良好な受信状態を得るために
はその長さをできるだけ短(する必要があり、レイアウ
トが問題となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、アンテナよ
りの給電線の長さに影響を受けるAM放送について最短
距離での配線が可能となる車両用受信機のアンテナ装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、リヤウィンド近
傍にFM/AM切換可能な受信機本体を設け、受信機操
作部をインストルメントパネル近傍に配置し、リヤウィ
ンド上のリヤ熱線のない部分にFM用アンテナが配設さ
れるとともに、上記リヤ熱線のアース側給電点に接続さ
れる電源ノ1−ネスの途中からAM用のアンテナ線が分
岐されていることを特徴とするものである。
(作用) リヤ熱線の給電点アース側に接続される電源ノ1−ネス
の途中からAM用のアンテナ線が分岐されており、最短
距離での配線が可能となる。
リヤウィンド上のリヤ熱線のない部分にFM用のアンテ
ナが配設されているので、FM放送の受信には影響を与
えない。
(実施例) 以下1本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
第1図において、1は受信機本体で、リヤウィンド2に
配設されたアンテナ(後述のFM用のアンテナ21,2
2、リヤ熱線であるAM用のアンテナ31)の近傍の例
えばリヤパッケージ3に配設されている。
4は受信機操作部で、インストルメントパネル5近傍に
配設され、該受信機操作部4は多重ラインを通じて受信
機本体1に接続されている。
11.12はフロントスピーカ、13.14はりヤスビ
ー力である。
次に、上記受信機本体1について、第2図に沿って説明
する。
FM放送の受信側は、指向性の異なるアンテナ21.2
2によってラジオ信号が受信され、アンテナ切換回路2
3(Div、)で、受信状態のよいアンテナ21.22
が選択され、その選択された信号が、FM受信信号を選
局して中間周波数信号に変換する高周波増幅器、局部発
信器及び混合器を有するフロントエンド24 (FE)
、中間周波増幅器25 (I F) 、FM検波器26
 (DET)と順に送られ、それから、雑音低減器27
 (NC)FM検波信号を左右のステレオ信号に分離す
るステレオ復調回路28 (MPX)を経て各スピーカ
11,12,13.14より出力される。
一方、AM放送の受信側は、アンテナ31によって受信
された信号は、AM検波器32から直ちに雑音低減器2
7 (NC)へ送られ、ステレオ復調器28 (MPX
)を通過して、スピーカ11゜12.13.14より出
力される。
このようにして受信部41が構成され、該受信部41は
、フロントエンド24で選局するFM受信信号の周波数
が固定されるように制御するPLL回路42と、FM、
AMの切換え、周波数の選択、ステレオ、モノラルの切
換えなどを制御するコントローラ43とに多重ライン4
4を通じて電気的に接続されている。しかして、コント
ローラ43には、受信機操作部4より中間増幅器45 
(I/F)を介して多重ライン46により操作信号が入
力されるようになっている。また、コントローラ43は
、受信機操作部4からの信号出力時には、ミューティン
グ回路29にミューティング信号を送信し、スピーカ1
1,12,13.14から出力されないようにする制御
も行うようになっている。
上記PLL回路42は、コントローラ43と同様に、パ
ルスで周波数制御するので、コントローラ43とは雑音
発生源となるので、一体にユニット化され、シールド対
策が容易に行われるようになっている。
続いて、上記アンテナ切換回路23による制御を説明す
る。
まず、スタートすると、アンテナフラグAをリセットし
てA■1としくステップS1)、第1アンテナ21を採
用し、電界強度Eが入力され(ステップS2)、マルチ
パス歪MPが入力される(ステップS3)。
それから、電界強度の変化率すなわちdE/dtが設定
値に1よりも大きいか否かが判定され(ステップS4)
、電界強度の変化率すなわちdE/d tが設定値に1
−よりも大きければ、現在のアンテナは受信状態が良く
ないと考えられるので、アンテナ21.22の切換のた
めにステップS5に移る一方、dE/dtが設定値に1
よりも大きくなければ、さらにマルチパス歪MPが設定
値に2よりも大きいか否かを判定しくステップS6)、
大きければ、現在のアンテナは受信状態が良くないと考
えられるので、アンテナ21.22の切換のためにステ
ップS5に移る一方、小さければ、受信状態が良好でア
ンテナを変更する必要が全くないので、ステップS2に
戻る。
ステップS5ではA−0であるか否かが判定され、A−
0であれば、現在は第1アンテナ21であるので、第2
アンテナ22を選択して(ステップS7) 、A−1と
しくステップS8)、第1アンテナ21から第2アンテ
ナ22への切換を行い(ステップS9)、ステップS2
に戻る一方、A−〇でなければ、現在は第2アンテナ2
2であるので、第1アンテナ21を選択しくステップ5
10) 、A−0としくステップ511)、第2アンテ
ナ22から第1アンテナ21への切換を行い(ステップ
S9)、ステップS2に戻る。
このようにして、常に、受信状態の良いアンテナ21.
22が選択される。
続いて、受信機操作部4の操作について説明する。
スタートすると、まず、カウンタNがゼロにリセットさ
れ(ステップ521)、受信機操作部4からの送信信号
の送信データD(例えば8ビツト)が初期化され(ステ
ップ522)、受信機操作部4におけるいずれかの操作
スイッチがONであるか否かの判定が行われる(ステッ
プ823)。
いずれかの操作スイッチがONであれば、ステップS2
4に移る一方、OFFであれば、この判定を繰り返す。
ステップS24では、ONされた操作スイッチに対して
割り当てられている割当ビットを0“レベルから“1 
“レベルにし、ステップS25で受信機本体1への送信
を開始し、ステップs26で、受信機本体1がらの受信
を確認したACK信号があるか否かを判定する。
ACK信号があれば、リターンし、ACK信号がなけれ
ば、ステップS27でカウンタNをN+1とし、ステッ
プS28でN−4であるが否かを判定する。ここで、A
CK信号の出力の判定を繰り返すのは、ノイズなどによ
って直ぐに受信されない場合があるからである。
N−4であれば、ACK信号が出力されずしたがって受
信機本体1によって受信機操作部4からの信号が受信さ
れておらず、異常があると考えられるので、異常フラグ
F1−1を立てて(ステップ529)、リターンする。
一方、N−4でなければ、ステップS25に戻る。
また、コントローラ43の制御は次のように行われる。
まず、スタートすると、受信機操作部1からの開始信号
が入力されたか否かを判定しくステップ541)、入力
があれば、ステップS42に移る一方、入力がなければ
、ステップS41の判定を繰り返す。
ステップS42では、多重ライン44.46の伝送によ
る雑音がスピーカ11,12.13.14から出力され
ないようにするために、ミューティング信号を出力し。
それから、ステップ343で送信データが入力され、完
了信号が入力されたか否かを判定する(ステップ544
)。
完了信号が入力されていれば、ステップS45で受信確
認のためにACK信号を出力し、ステップS46でミュ
ーティングを解除して、スピーカ11.12.13.1
4からの通常の出力を許容し、リターンする。
一方、完了信号の入力がなければ、異常の可能性がある
ので、ステップS47でカウンタNをN+1とし、ステ
ップ348でN−4であるか否がを判定する。
しかして、N−4であれば、ACK信号が出力されず、
異常があると考えられるので、異常フラグF2−1を立
てて(ステップ549)、リターンする。一方、N−4
でなければ、ステップs43に戻る。
このように、コントローラ43より開始信号が入力され
ると、ミューティングするようにしているので、多重伝
送時に発生する連続的なパルスによるノイズは、スピー
カ11,12,13.14からは出力されないことにな
る。
上記FM用のアンテナ21. 22 (プリントアンテ
ナ)及びAM用のアンテナ31(リヤ熱線)は、それぞ
れ、第1図及び第6図に示すように、リヤウィンド2に
上下に配設されている。すなわち、AM用のアンテナ3
1となるリヤ熱線の配設されていない部分にFM用のア
ンテナ21.22が配設されている。
AM用のアンテナ31となるリヤ熱線の電源側給電点5
1及びアース側給電点52はそれぞれ電源ハーネス53
,54を介してチョークコイル55のバッテリ56に接
続された1次コイル55a及びアースされた2次コイル
55bに接続されており、該両コイル55a、55bの
間にはコンデンサ57が介設されている。
しかして、上記アース側給電点52に接続される電源ハ
ーネス54近傍に受信機本体1が配設され、該電源ハー
ネス54よりAM用のアンテナ線58が分岐され、該A
M用のアンテナ線58が受信機本体1に接続されている
。なお、電源側給電点51に接続される電源ハーネス5
3からAM用のアンテナ線を分岐させると、雑音が大き
くなるので、アース側給電点52より分岐するようにし
ている。
また、リヤ熱線の電源ハーネスからAM用のアンテナ線
を分岐させる代わりに、第7図に示すように、容量結合
を利用してAM用のアンテナ線の接続配線を行うことも
できる。
すなわち、AM用のアンテナ31となるリヤ熱線の下側
近傍に容量結合用のダミー線61を間隔を存して配設し
、このダミー線61にAM給電点62を設け、該給電点
62にAM用のアンテナ線63を接続し、該アンテナ線
63を受信機本体1を接続するようにするようにしても
よい。このようにすれば、車体左右方向の任意の位置に
AM給電点62を配置することができる。
さらに、第8図及び第9図に示すように、リヤウィンド
2の内部すなわちガラス2aとガラス2bとの間に導電
膜71が配設され、該導電膜71に電流を流すことによ
って霜とりを行うようにしたヒーティッドウインドシー
ルドシステムを用いている場合には、リヤウィンド2の
車室側内面の下側に容量結合用のダミー線72を配設し
、該ダミー線72にAM給電点73を設け、該給電点7
3をアンテナ線74を介して受信機本体1に接続するよ
うにすることもできる。このようにすれば、第7図に示
す場合よりも、AM給電点73を配置できる範囲が広く
なり、容量結合によるノイズ防止も兼ねることが可能と
なる。
(発明の効果) 本発明は、上記のように、リヤ熱線のアース側給電点に
接続される電源ハーネスの途中からAM用のアンテナ線
を分岐するようにしたから、給電線(アンテナ線)の長
さに影響を受けるAM放送に対して、FM放送に影響を
与えることなく、最短距離でのAM用アンテナ線の配線
が可能となる。
また、リヤ熱線のアース側給電点に接続される電源ハー
ネスよりアンテナ線を分岐するようにしているので、そ
のアース側の電源ハーネスの全範囲の任意の位置に受信
機本体を配設することができ、受信機のレイアウトの自
由度が大きくなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は車室内部の斜視
図、第2図は制御系のブロック図、第3図ないし第5図
は制御の流れを示す制御フロー図、第6図はAMアンテ
ナ、FMアンテナが配設されたリヤウィンドを示す図、
第7図乃至第9図は変形例を示す図である。 1・・・・・・受信機本体 2・・・・・・リヤウィンド 4・・・・・・受信機操作部 5・・・・・・インストルメントパネル31・・・・・
・AM用のアンテナ 52・・・・・・アース側給電点 54・・・・・・電源ハーネス 58・・・・・・アンテナ線 第30 第6図 第7図 尾4図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リヤウインド近傍にFM/AM切換可能な受信機
    本体を設け、受信機操作部をインストルメントパネル近
    傍に配置し、リヤウインド上のリヤ熱線のない部分にF
    M用アンテナが配設されるとともに、上記リヤ熱線のア
    ース側給電点に接続される電源ハーネスの途中からAM
    用のアンテナ線が分岐されていることを特徴とする車両
    用受信機のアンテナ装置。
JP11115489A 1989-04-28 1989-04-28 車両用受信機のアンテナ装置 Pending JPH02288701A (ja)

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JP11115489A JPH02288701A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 車両用受信機のアンテナ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253837B2 (ja) * 1984-10-31 1987-11-12 Nippon Musical Instruments Mfg

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253837B2 (ja) * 1984-10-31 1987-11-12 Nippon Musical Instruments Mfg

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