JPH02288705A - インフレータブルアンテナ - Google Patents
インフレータブルアンテナInfo
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- JPH02288705A JPH02288705A JP11106189A JP11106189A JPH02288705A JP H02288705 A JPH02288705 A JP H02288705A JP 11106189 A JP11106189 A JP 11106189A JP 11106189 A JP11106189 A JP 11106189A JP H02288705 A JPH02288705 A JP H02288705A
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- antenna
- split
- mirror
- folds
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Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は宇宙空間において使用される大型、高利得アン
テナの構成方法に関するものであり、特に使用周波数帯
において良好な鏡面精度を実現する上で有効であるイン
フレータプルアンテナの鏡面構成方法に関する。
テナの構成方法に関するものであり、特に使用周波数帯
において良好な鏡面精度を実現する上で有効であるイン
フレータプルアンテナの鏡面構成方法に関する。
[従来の技術]
従来、この種のインフレークプルアンテナの技術として
はヨーロッパ宇宙機構(ESA)が概念設計を行ったク
オーサット(Quasat)に搭載予定の宇宙硬化型イ
ンフレークプルアンテナがある。
はヨーロッパ宇宙機構(ESA)が概念設計を行ったク
オーサット(Quasat)に搭載予定の宇宙硬化型イ
ンフレークプルアンテナがある。
このアンテナの外観図を第6図に、鏡面部分の断面図を
第7図に示す。
第7図に示す。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のインフレータプルアンテナは。
人工衛生(クオーサット)を打上げる時に、第6図(b
)に示す如くの収納状態とし、宇宙空間の正規軌道上で
、第6図(a)に示す如く展開する方式%式% この展開メカニズムを第7図により説明する。
)に示す如くの収納状態とし、宇宙空間の正規軌道上で
、第6図(a)に示す如く展開する方式%式% この展開メカニズムを第7図により説明する。
このアンテナはインフレータプル、即ち気体の圧力を利
用してアンテナ鏡面を形成するものであり。
用してアンテナ鏡面を形成するものであり。
アルミニウムコーティングが施されている鏡面10と、
レドーム11及び安定化トーラス12等から構成されて
いる。
レドーム11及び安定化トーラス12等から構成されて
いる。
これらは第6図(b)の様な収納状態から、内部に所定
の圧力を加えることにより第7図の様な放物面の鏡面を
形成する。
の圧力を加えることにより第7図の様な放物面の鏡面を
形成する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この方式の欠点は、収納状態で折りたた
んだ鏡面に皺が出来る可能性が高く、アンテナとしての
重要な性能パラメータである鏡面の面粗さ(鏡面精度)
を著しく劣化させる。
んだ鏡面に皺が出来る可能性が高く、アンテナとしての
重要な性能パラメータである鏡面の面粗さ(鏡面精度)
を著しく劣化させる。
又、鏡面10及びレドーム11には加熱あるいは紫外線
等で硬化する接着剤が全面に塗布されている為、地上で
の製作段階から打上げまでの品質維持管理、軌道上での
接着剤が硬化するまでのアウトガスの人工衛星システム
への悪影響が有る。
等で硬化する接着剤が全面に塗布されている為、地上で
の製作段階から打上げまでの品質維持管理、軌道上での
接着剤が硬化するまでのアウトガスの人工衛星システム
への悪影響が有る。
そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、収納
状態において、鏡面に発生する皺を低減することができ
るインフレークプルアンテナを提供することである。
状態において、鏡面に発生する皺を低減することができ
るインフレークプルアンテナを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明のインフレータプルアンテナは、複数に分割した
反射鏡面と、この分割鏡面の相互を接続するための接続
部とこれらの接続部に塗布あるいは配置した接着剤とを
基本的構成要件としている。
反射鏡面と、この分割鏡面の相互を接続するための接続
部とこれらの接続部に塗布あるいは配置した接着剤とを
基本的構成要件としている。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は下面図、
第3図は拡大断面図である。
第3図は拡大断面図である。
鏡面1は複数に分割されており、鏡面間の接続及び周辺
部4と分割鏡面の各々は接続部2で接続される。この接
続部2へはアンテナ加工段階で接着剤を塗布又は含浸さ
せておく。又鏡面1はCFRP等の素材を用いるか、ケ
ブラー等の素材の表面に金属膜を蒸着させたものとする
。この鏡面の形状はそれ自体で放物面の曲率を有する様
にオートレクーブで加工したものを、所定の形状に分割
したものである。
部4と分割鏡面の各々は接続部2で接続される。この接
続部2へはアンテナ加工段階で接着剤を塗布又は含浸さ
せておく。又鏡面1はCFRP等の素材を用いるか、ケ
ブラー等の素材の表面に金属膜を蒸着させたものとする
。この鏡面の形状はそれ自体で放物面の曲率を有する様
にオートレクーブで加工したものを、所定の形状に分割
したものである。
第2図では矩形上に分割しているが、この分割形状はイ
ンフレータプルアンテナの展開前の収納条件を最適にす
るものであれば、どんな形状でも良い。又接続部2へ塗
布する接着剤は加熱あるいは紫外線により硬化するタイ
プを用いることで。
ンフレータプルアンテナの展開前の収納条件を最適にす
るものであれば、どんな形状でも良い。又接続部2へ塗
布する接着剤は加熱あるいは紫外線により硬化するタイ
プを用いることで。
収納時の鏡面全体の剛性は、主として分割鏡面の個片に
支配される。
支配される。
第4図は上記インフレークプル鏡面を複数個組合せた場
合の応用例である。
合の応用例である。
又、第5図は大型パラボラアンテナを人工衛星へ搭載し
た例で、展開後の状態を示す。第4図も展開後の状態を
示しているが、収納時の鏡面は展開トラスの内側に所定
の形状にたたみ込まれている。
た例で、展開後の状態を示す。第4図も展開後の状態を
示しているが、収納時の鏡面は展開トラスの内側に所定
の形状にたたみ込まれている。
[発明の効果]
以上説明した様に1本発明は鏡面を収納した状態で発生
する鏡面の皺を限定することができると同時に、皺の発
生場所を予測することができるので、展開後のアンテナ
特性解析を容易にすることが可能となる。
する鏡面の皺を限定することができると同時に、皺の発
生場所を予測することができるので、展開後のアンテナ
特性解析を容易にすることが可能となる。
又、軌道上で硬化させる接着剤の使用場所を接続部に限
定することにより、接着剤からのアウトガスの量を大幅
に減少させることができる。
定することにより、接着剤からのアウトガスの量を大幅
に減少させることができる。
更に支持部の材質をシステムの制約の範囲内で自由に選
定できるので、熱歪の少ない材料を用いることができる
。
定できるので、熱歪の少ない材料を用いることができる
。
又、支持部の面形状を予め放物面に加工しであるので、
アンテナ展開時の内圧調整の制御精度を従来のものに比
べて悪くすることができ、所要鏡面の再現性を向上させ
ることができる。
アンテナ展開時の内圧調整の制御精度を従来のものに比
べて悪くすることができ、所要鏡面の再現性を向上させ
ることができる。
第1図は本発明の実施例に係るインフレータプルアンテ
ナの断面図、第2図は同下面図、第3図は同断面図の拡
大図、第4図及び第5図は本発明の応用例、第6図は従
来の技術の応用例、第7図は従来のインフレークプルア
ンテナの断面図である。 1.10・・・鏡面、2・・・接続部及び接着剤、3゜
11・・・レドーム、4・・・周辺部。 第1図 第2図 第4図 A− 情6図 (b) 第7図
ナの断面図、第2図は同下面図、第3図は同断面図の拡
大図、第4図及び第5図は本発明の応用例、第6図は従
来の技術の応用例、第7図は従来のインフレークプルア
ンテナの断面図である。 1.10・・・鏡面、2・・・接続部及び接着剤、3゜
11・・・レドーム、4・・・周辺部。 第1図 第2図 第4図 A− 情6図 (b) 第7図
Claims (1)
- 1)複数に分割した反射鏡面と該分割鏡面の相互を接続
するための接続部と、該接続部に設けられた加熱、紫外
線等により硬化する接着剤とを含むことを特徴とするイ
ンフレータブルアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111061A JP2586133B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インフレータブルアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111061A JP2586133B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インフレータブルアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288705A true JPH02288705A (ja) | 1990-11-28 |
| JP2586133B2 JP2586133B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14551411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111061A Expired - Lifetime JP2586133B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インフレータブルアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586133B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106025568A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-10-12 | 西安电子科技大学 | 一种带有形面调整功能的充气薄膜反射面装置 |
| CN112072269A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-11 | 中国电子科技集团公司第五十四研究所 | 一种充气天线组成单元 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262503A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Toray Ind Inc | アンテナ用金属メッキ布帛 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111061A patent/JP2586133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262503A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Toray Ind Inc | アンテナ用金属メッキ布帛 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106025568A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-10-12 | 西安电子科技大学 | 一种带有形面调整功能的充气薄膜反射面装置 |
| CN106025568B (zh) * | 2016-05-23 | 2018-08-31 | 西安电子科技大学 | 一种带有形面调整功能的充气薄膜反射面装置 |
| CN112072269A (zh) * | 2020-09-28 | 2020-12-11 | 中国电子科技集团公司第五十四研究所 | 一种充气天线组成单元 |
| CN112072269B (zh) * | 2020-09-28 | 2023-09-08 | 中国电子科技集团公司第五十四研究所 | 一种充气天线组成单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586133B2 (ja) | 1997-02-26 |
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