JPH02288706A - 反射鏡アンテナ - Google Patents
反射鏡アンテナInfo
- Publication number
- JPH02288706A JPH02288706A JP11105789A JP11105789A JPH02288706A JP H02288706 A JPH02288706 A JP H02288706A JP 11105789 A JP11105789 A JP 11105789A JP 11105789 A JP11105789 A JP 11105789A JP H02288706 A JPH02288706 A JP H02288706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- primary
- horns
- horn
- primary radiator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の一次放射器を有し成形ビームを形成す
る反射鏡アンテナに関し、特に−次放射器系を改良した
反射鏡アンテナに関する。
る反射鏡アンテナに関し、特に−次放射器系を改良した
反射鏡アンテナに関する。
[従来の技術]
従来、1個又は複数個の反射鏡を用いて成形ビームを得
る方法の一つに、−次放射器系に複数のホーン等の放射
器を配列する方法が知られている。
る方法の一つに、−次放射器系に複数のホーン等の放射
器を配列する方法が知られている。
成形ビームを得るための従来技術としては、最大電力を
供給する一次放射器としてコルゲートホーンを用い、そ
の他の一次放射器を円錐ホーン等の通常のホーンを用い
るものがある(例えば特公昭6l−34282)。
供給する一次放射器としてコルゲートホーンを用い、そ
の他の一次放射器を円錐ホーン等の通常のホーンを用い
るものがある(例えば特公昭6l−34282)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の反射鏡アンテナは、二次
放射パターンの正面方向では交さ偏波特性が良いが、少
し離れた角度では急激に交さ偏波特性が悪化するという
欠点がある。
放射パターンの正面方向では交さ偏波特性が良いが、少
し離れた角度では急激に交さ偏波特性が悪化するという
欠点がある。
特に放送衛星搭載用アンテナの様に他国領土に対する交
さ偏波レベルが2国際電気通信条約で決っているものに
ついては広い範囲において交さ偏波レベルを低く仰える
必要がある。
さ偏波レベルが2国際電気通信条約で決っているものに
ついては広い範囲において交さ偏波レベルを低く仰える
必要がある。
そこで1本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、交さ
偏波特性を損うことのない反射鏡アンテナを提供するこ
とである。
偏波特性を損うことのない反射鏡アンテナを提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段]
本発明の反射鏡アンテナは、最大電力を供給する−次放
射器に交さ変波成分が小さく、かつ交さ偏波の周波数特
性が広帯域であるコルゲートホーンを用い、他の一次放
射器に、ステップホーンを用いる。
射器に交さ変波成分が小さく、かつ交さ偏波の周波数特
性が広帯域であるコルゲートホーンを用い、他の一次放
射器に、ステップホーンを用いる。
ステップホーンはコルゲートホーンよりも交さ偏波の周
波数特性が広くないが、供給される電力が最大電力を供
給するコルゲートホーンより8dB程度低いため、−3
2dBの交さ偏波レベルであっても、コルゲートホーン
同等の一40dBの交さ偏波レベルが得られることにな
る。
波数特性が広くないが、供給される電力が最大電力を供
給するコルゲートホーンより8dB程度低いため、−3
2dBの交さ偏波レベルであっても、コルゲートホーン
同等の一40dBの交さ偏波レベルが得られることにな
る。
[実施例]
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例の反射鏡アンテナを示す。
。第1図は本発明の一実施例の反射鏡アンテナを示す。
本実施例では、1個のパラボラ反射鏡と最大電力を供給
する一次放射器にコルゲートホーン21a、他の2つの
一次放射器にステップホーン21b、21cを用いる。
する一次放射器にコルゲートホーン21a、他の2つの
一次放射器にステップホーン21b、21cを用いる。
この結果、全ての一次放射器としてコルゲートホーンを
用いる場合に比較して、−次放射器間隔を狭くすること
ができ、容易に所望の成形ビームを得ることができる。
用いる場合に比較して、−次放射器間隔を狭くすること
ができ、容易に所望の成形ビームを得ることができる。
また、21b及び21cに通常のホーンを使用した場合
よりも交さ偏波レベルを低く仰えることができる。
よりも交さ偏波レベルを低く仰えることができる。
尚、上記実施例では1個の反射鏡を用いる場合について
述べたが、複数の反射鏡を用いるアンテナ、例えばカセ
グレンアンテナやグレゴリアンテナ等にも利用できる。
述べたが、複数の反射鏡を用いるアンテナ、例えばカセ
グレンアンテナやグレゴリアンテナ等にも利用できる。
また、コルゲートホーンについても特定の形状に限定さ
れるものではなく。
れるものではなく。
ステップホーンの形状及び個数についても限定されるも
のではない。
のではない。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明は、最大電力を供給する一
次放射器としてコルゲートホーンを用い。
次放射器としてコルゲートホーンを用い。
それ以外の一次放射器としてステップホーンを用いるこ
とにより、成形ビームを得るのに最適な位置に一次放射
器を設置することができ、しかも交さ偏波等の電気特性
を損うことがない反射鏡アンテナを得ることができる。
とにより、成形ビームを得るのに最適な位置に一次放射
器を設置することができ、しかも交さ偏波等の電気特性
を損うことがない反射鏡アンテナを得ることができる。
以下余白
第1図は本発明の実施例に係る反射鏡アンテナの概略図
、第2図は本発明の実施例に係る一次放射器系の斜視図
である。 1・・・反射鏡、21a・・・コルゲートホーン、21
b・・・ステップホーン、21C・・・ステップホーン
。
、第2図は本発明の実施例に係る一次放射器系の斜視図
である。 1・・・反射鏡、21a・・・コルゲートホーン、21
b・・・ステップホーン、21C・・・ステップホーン
。
Claims (1)
- 1)反射鏡と複数の一次放射器とを用いて成形ビームを
得る反射鏡アンテナにおいて、最大電力を供給する一次
放射器として、コルゲートホーンを用い、他の一次放射
器としてステップホーンを用いることを特徴とする反射
鏡アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105789A JPH02288706A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 反射鏡アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105789A JPH02288706A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 反射鏡アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288706A true JPH02288706A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14551312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11105789A Pending JPH02288706A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 反射鏡アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288706A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599804A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Reflection mirror antenna |
| JPS57157603A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-29 | Toshiba Corp | Reflector antenna |
| JPS6439101A (en) * | 1987-01-26 | 1989-02-09 | Nec Corp | Reflector antenna |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11105789A patent/JPH02288706A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599804A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Reflection mirror antenna |
| JPS57157603A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-29 | Toshiba Corp | Reflector antenna |
| JPS6439101A (en) * | 1987-01-26 | 1989-02-09 | Nec Corp | Reflector antenna |
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