JPH02288732A - 4―11変調装置 - Google Patents

4―11変調装置

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JPH02288732A
JPH02288732A JP11116389A JP11116389A JPH02288732A JP H02288732 A JPH02288732 A JP H02288732A JP 11116389 A JP11116389 A JP 11116389A JP 11116389 A JP11116389 A JP 11116389A JP H02288732 A JPH02288732 A JP H02288732A
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JP
Japan
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modulation
bits
channel
supplied
circuit
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JP11116389A
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Minoru Hida
実 飛田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、4−11変調装置、特に光ディスクの記録
、再生装置に好適な4−11変調装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、4−11変調装置に於いて、デジタルデー
タの1バイトを二分し、二分割されたデジタルデータの
内の一方を変調符号の下位に対応させ、他方を変調符号
の上位に対応させ、二分割されたデジタルデータの一方
及び他方に於ける夫々のマーク数によって変換を行なう
ようにしたことにより、簡単な変調規則で変調符号のビ
ットパターンを決定でき、変調符号を形成するゲート回
路の規模を小さくできるようにしたものである。
〔従来の技術〕
追記型の光ディスク或いはデータの書換え可能な光磁気
ディスク等の光記録媒体に記録されるデジタルデータの
変調方式の一つとして4−15変調方式が提案されてい
るが、この4−15変調方式では符号量干渉の影響でデ
ータを誤検出する可能性が大きい。そこで、この点を改
善するため、新たに4−11変調方式が提案されるに至
った。この4−11変調方式の例が、本願出願人の提案
に係る特願昭63−282555号明細書、特願昭63
−322536号明細書にて示されている。
4−11変調方式は、1バイトのデジタルデータを11
チャンネルビットの変調符号に変換する方式であり、こ
の11チャンネルビットに於けるマーク数〔即ち、“I
 IIの数〕が4とされ、また°“0“の数が7とされ
ている。従って、変調符号のビットパターンとしては、
lIc4の組合わせの数(330通り)だけ存在する。
一方、1バイトのデジタルデータは8ビツト(256通
り)あるので、上述の330通りの中から、変調符号と
して相応しい256通りのパターンを選択する必要があ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
デジタルデータを変調符号へ変換するに際しては、RO
Mを用いて行なう場合と、ゲート回路を構成して行なう
場合とがある。
ROMは、IC化した時に回路規模が大きくなる問題が
ある。そこで、ゲート回路を構成することによってデジ
タルデータを変調符号へ変換することが、より望ましい
。しかしながら、上述の変換をゲート回路で行なう場合
、先に提案されている4−11変調方式では、デジタル
データの変調規則が複雑なため、多数のゲートが必要で
回路規模が大きくなってしまい、IC化し難いという問
題点があった。
従ってこの発明の目的は、簡単な変調規則にてデジタル
データの変調符号への変換をなし得る4−11変調装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、デジタルデータの1バイト毎のチャンネル
ビット数を11チャンネルビットとして、11チャンネ
ルビット中のマーク数を4とする。IC4の組合わせの
変調符号にデジタルデータを変換する4−11変調装置
に於いて、デジタルデータの1バイトを二分し、二分割
されたデジタルデータの内の一方を変調符号の下位に対
応させ、他方を変調符号の上位に対応させ、二分割され
たデジタルデータの一方及び他方に於ける夫々のマーク
数によって変換を行なう構成としている。
〔作用〕
4−11変調するに際し、デジタルデータの1バイトを
二分する。
二分割されたデジタルデータの内の一方を変調符号の下
位に対応させ、他方を変調符号の上位に対応させる。そ
して、二分割されたデジタルデータの一方及び他方のマ
ーク数に対応する変調規則に基づいて4−11変調を行
なう。この変調規則は、デジタルデータを適切な変調符
号に変換し得るように設定されている。
この結果、変調規則にて適切な変調符号のビットパター
ンを決定でき、回路規模を小さくできる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について第1図乃至第13図を
参照して説明する。この実施例は、本発明を光記録再生
装置に適用した例を示す、尚、この実施例の説明は以下
の順序でなされる。
A、光記録再生装置の記録系について B、光記録再生装置の再生系について C1変調規則について り、エンコーダについて E、デコーダについて A、光記録再生装置の記録系について 第1図及び第2図に示される光記録再生装置は、追記型
の光記録再生装置であり、光ディスクlをスピンドルモ
ータ2によって、角速度一定で回転駆動しながら、光学
ヘッド1oにより光デイスクl上の記録トラックをレー
ザービームで走査して光学的にデジタルデータの記録・
再生を行なう。
光ディスク1の記録フォーマットは、第2図に示される
ように、同心円状に形成されている記録トラックTHの
各々がセクタSCI〜5C22に区分され、セクタSC
I〜5C22は、その夫々が76セグメント5GI−5
G76に区分され、そして、lセグメントは2バイトの
制御用記録領域ARCと8バイトのデータ記録領域AR
Dに区分されている。更に、制御用記録領域ARCは、
トラバース情報ビットPTのプリフォーマット領域AR
I と、トラッキング情報ビットPWI、PW2及びク
ロック情報ビットPCKのプリフォーマット領域AR2
と、フォーカス情報領域AR3に区分されている。
上述の記録トラックTR上のデータ記録領域AI’lD
にデジタルデータを記録する記録系20は、デジタルデ
ータDINが入出力インターフェース21を介して入力
されるエンコーダ22と、エンコード出力に応じたパル
ス動作を行なう書込みパルス発生回路23と、書込みパ
ルス発生回路23から与えられる書込みパルスに応じて
光学ヘッド10のレーザーダイオードをパルス駆動する
レーザー駆動回路24と、エンコーダ22及び書込みパ
ルス発生回路23に動作タイミングクロックを与えるタ
イミング発生回路25から構成されてい、る。
エンコーダ22では、デジタルデータDINについて、
1バイト毎のデジタルデータを11チャンネルビットと
する4−11変調のエンコード処理が行われる。尚、こ
のエンコーダ22については、後に詳細に説明がなされ
ている。
記録系20では、デジタルデータDINがエンコーダ2
2にて4−11変調方式の変調符号に変換され、エンコ
ーダ22からのエンコード出力に応じて書込みパルス発
生回路23から書込みパルスが発生される。この書込み
パルスに応じてレーザー駆動回路24が光学ヘッド10
のレーザーダイオードをパルス駆動することによって、
デジタルデータDINが4−11変調方式の変調符号と
して、光ディスク1の記録トラックTRのデータ記録領
域ARDに記録される。
タイミング発生回路25では、デジタルデータDINの
ビットクロックに同期して、4−11変調方式の変調符
号のチャンネルクロックが形成され、このチャンネルク
ロックが動作タイミングクロックとしてエンコーダ22
、書込みパルス発生回路23に供給される。
B、光記録再生装置の再生系について 第1図及び第2図に示されるように、記録トラックTR
のデータ記録領域ARDに変調符号として記録されてい
るデジタルデータを再生する再生系30は、光学ヘッド
10が記録トラックTR上をレーザービームで走査し、
光学ヘッド10にて検出された記録トラックTRからの
戻り光の検出出力がプリアンプ31を介してタイミング
発生回路32及びA/D変換回路33に供給され、A/
D変換回路33の出力がデコーダ34に供給される構成
とされている。
タイミング発生回路32では、光ディスク1の記録トラ
ックTR上に、離散的に予め設けられている制御用記録
領域ARCのクロック情報ビットPCKの検出出力に基
づいてチャンネルクロックが形成され、このチャンネル
クロックが動作タイミングクロックとしてA/D変換回
路33、デコーダ34に供給される。
A/D変換回路33は、プリアンプ31を介して供給さ
れる光学ヘッド10の検出出力を、チャンネルクロック
を動作タイミングクロックとしてサンプリングし、11
チャンネルビット単位で、その信号レベルの高い方から
4チャンネルビットをマーク(論理レベル“1”)とす
る差動検出動作によるA/D変換を行なう。
デコーダ34は、A/D変換回路33にて11チャンネ
ルビット単位の作動検出動作により読取られる4−11
変調方式の変調符号に対し、デコード処理を行なうこと
によってデジタルデータD OUTを再生する。尚、こ
のデコーダ34についても後に、詳細な説明がなされて
いる。
この光記録再生装置では、記録系20にてデジタルデー
タDINを4−11変調して光ディスク1の記録トラッ
クTRに記録するので、再生系30のA/D変換回路3
3にて、光学ヘッド10による検出出力に基づいて11
チャンネルビット単位で、その信号レベルの高い方から
4チャンネルビットをマーク(論理レベル“1”)とす
る差動検出動作によるA/D変換処理を行なうことがで
きる。
C1変調規則について 1バイトのデジタルデータを、上位4ビツトのM S 
N (Most 51gn1ficant N1bbl
e)と、下位4ビツトのLSN (Least 51g
n1ficant  N1bble)とに分割する。そ
して、デジタルデータと、変調符号を以下のように定義
する。尚、記録・再生される順序はcho→ChlOと
されている。
基本的な考え方としては、データビットbo−b3をチ
ャンネルビットChi〜Ch4に移し、データピッ)b
4〜b7をチャンネルビットCh6〜Ch9に移す。
チャンネルビットChO,Ch5は変調規則によって、
反転、非反転を行なうフラグとし、チャンネルビットC
hlOは変調符号内のマーク数を合わせるのに用いる。
☆変調規則■ l−1−(1)、LSN内のマーク数が1の時bO〜b
3の数値列を、そのままChi−Ch4に移し、cho
を°“I 11とする。
l−1−(2)、MSN内のマーク数が1の時b4〜b
7の数値列を、そのままCh6〜Ch9に移し、chs
を“1″とする。
l−2−(1)、LSN内のマーク数が2の時bo〜b
3の数値列を、そのままChi〜Ch4に移し、cho
を0□”とする。
l−2−(2)、MSN内のマーク数が2の時b4〜b
7の数値列を、そのままCh6〜Ch9に移し、chs
を“0″とする。但し、MSNの値が、CO(以下、)
は16進数を表す)で、且つLSN内のマーク数が3以
上の時、Ch5を1゛′とする(ChlOを“0″とす
るため)。
l−3−(1)、LSN内のマーク数が3の時bO〜b
3の数値列を反転(0を1に、lを0にする)させてC
hi〜Ch4に移し、ChOを“0″とする。
l−3−(2)、MSN内のマーク数が3の時この場合
には、条件によって以下の2通りの処理がなされる。
0.MSN内のマーク数が3で且つ、LSN内のマーク
数が2以下の時 b4〜b7の数値列を反転させてCh6〜Ch9に移し
、Ch5を“0゛°とする。
■、MSN内のマーク数が3で且つ、LSN内のマーク
数が3以上の時 し、Ch5を“1″とする。
■、MSN内のマーク数が4で且つ、L S N内(7
)マーク数が3以上の時 以下の変換を行なう。
l−4−(1)、LSN内のマーク数が4の時bO〜b
3の数値列を反転させてChi〜Ch4に移し、ChO
を“1”とする。
l−4−(2)、MSN内のマーク数が4の時この場合
には、条件によって以下の2通りの処理がなされる。
0.MSN内のマーク数が4で且つ、LSN内のマーク
数が2以下の時 b4〜b7の数値列を反転させてCh6〜Ch9に移1
−50以上の条件1〜4で表されるものについては、C
hO〜ChlO迄のマーク数が4になるようにChlO
を決める。
☆変調規則■ 上述の変調規則Iを満たさないものについて通用する。
(LSN−OH或いはMSN冨0H)II−1,MSN
雰OHでないものは、choを“l”とする。それ以外
の場合のものは、ChOを“0”とする。
11−2−■、18≦LSN≦5Hの時Ch4を“l”
とする。
If−2−■、IH≦LSN≦5H或いはIH≦MSN
≦5Hの時 Ch2 、Ch3を“°1°°とする。
LSN=IH或いはMSN=IHの時、chi。
を“°1パとする。
LSN=2)1或いはMSN=2)1の時、Ch9を°
l′”とする。
LSN=38或いはMSN=3Hの時、Ch8を“1″
とする。
LSN=48或いはMSN=4Hの時、Ch7を“1パ
とする。
LSN=511或いはMSN=5)1の時、Ch6を“
1 ”とする。
11−3−■、6H≦LSN≦Allの時Chiを“1
“とする。
n−3−■、68≦LSN≦AH或いは6H≦MSN≦
AHの時 Ch2を“0“” 、Ch3を“1”とする。
LSN=6H或いはM S N = 6 Hの時、Ch
lOを“°1”とする。
LSN=’71(或いはMSN=’?Hの時、Ch9を
“1゛°とする。
LSN=8H或いはMSN=8Hの時、Ch8を1°゛
とする。
LSN=9−H或いはMSN=9)1の時、Ch7を°
“l”とする。
LSN=AH或いはMSN=AHの時、Ch6を“°1
”とする。
n−4−■、Bll≦LSN≦F)Iの時Chiを“°
1゛とする。
If−4−■、BH≦LSN≦FH或いはBH≦MSN
≦FHの時 Ch2を1″、Ch3を“0”とする。
LSN=BH或いはM S N = 811の時、Ch
lOを“1”とする。
LSN=CH或いはMSN=CHの時、Ch9を“1“
′とする。
LSN=DH或いはMSN=DHの時、Ch8を“1”
とする。
LSN=EH或いはMSN=EHO時、Ch7を“1”
とする。
LSN=FH或いはMSN=FHO時、Ch6を“1”
とする。
n−5,LSN=MSN=GHの時 この場合は、変調符号として特定パターンchO〜Ch
lO(0,1,1,1,0,0,0,1,0,0,0)
を選択する。
D、エンコーダについて 第3図には、エンコーダ22の構成が示されている。
データビットbO−b7が、データバス41を介して“
°1′”計数回路42に供給され、データビットbO〜
b7内のマーク数、即ち、°“1°°の数が計数される
データビットbO〜b3が反転・非反転回路43に供給
され、データビットb4〜b7が反転・非反転回路44
、変換回路45に供給される。
データビットbO〜b3及びb4〜b7がセレクタ46
に供給される。このセレクタ46では、供給すれる信号
OHによってデータビットbo−b3或いはb4〜b7
の一方が選択され4ビツトデータとされて変換回路47
に供給される。そして、変換回路47からはチャンネル
ビットChi−Ch4.Ch6〜ChlOに対応する信
号が後述のオアゲートに供給される。
変換回路45は前述した変調規則l−3−(2)に於け
るMSN=7H−Elの変換処理を行ない、また、変換
回路47は変調規則ll−2〜4に於けるLSN・IH
−FHの変換処理を行なう。
上述の“1°”計数回路42に於いて、カウントされた
“1゛の数は信号OL〜4L、OH−4Hとして表され
る。尚、エンコーダ22についての説明では、信号OL
〜4LはLSN内のマーク数を表し、信号OH〜4Hは
MSN内のマーク数を表す。
信号IL〜4LはLSNデコーダ48に供給され、信号
IH〜4HはMSNデコーダ49に供給される。また、
信号OLはアンドゲート50、オアゲー)51に供給さ
れ、信号OHはアンドゲート50と、セレクタ46と、
オアゲート51と、インバータ52を介してアンドゲー
ト53とに夫々供給される。
上述のアンドゲート50の出力は変換回路47に供給さ
れる。これは信号OH,OLが共にハイレベルの時、即
ちLSN÷MSN=0に対応する変調符号のビットパタ
ーンを出方するためである。
オアゲート51の出力はアンドゲート53、インバータ
54、変換回路47に夫々供給される。
インバータ54からの信号はイネーブル信号としてLS
Nデコーダ48、MSNデコーダ49のイネーブル端子
ENに供給される。このLSNデコーダ48、MSNデ
コーダ49はイネーブル信号カハイレヘルの時、能動状
態とされ、ローレベルの時、非能動状態とされる。
LSNデコーダ48からMSNデコーダ49に対して、
マーク数を表す信号が供給される。また、LSNデコー
ダ48から反転・非反転回路43に対し、データピッ)
bO〜b3の反転・非反転を制御する制御信号SINと
、回路動作を非能動状態とするマスク信号SMAとが供
給される。
MSNデコーダ49から反転・非反転回路44に対しデ
ータピッ)b4〜b7の反転・非反転を制御する制御信
号SINと、回路動作を非能動状態とするマスク信号S
MAとが供給され、また変換回路45に対しマスク信号
SM^が供給される。
また、前述のオアゲート51がら出力される信号は、マ
スク信号SMAとして変換回路47に供給される。
マスク信号SMAは、LSNデ:2−ダ48、MSNデ
コーダ49のイネーブル端子ENに供給される信号と同
じレベルの信号が、マスク信号SMAとして各回路に供
給されるもので、このマスク信号がローレベルの場合、
各回路は非能動状態とされ、ハイレベルの場合、各回路
は能動状態とされる。
上述のアンドゲート53と、LSNデコーダ48からの
出力がオアゲート55に供給され、このオアゲート55
の出力がチャンネルビットchoとされる。
LSNデコーダ48と、MSNデコーダ49と、変換回
路47 (ChlOに対応する信号〕とからの出力がオ
アゲート56に供給され、このオアゲート56の出力が
チャンネルビットChlOとされる。
MSNzンコーダ49からの出力がチャンネルビットC
h5とされる。
反転・非反転回路43の出力と変換回路47の出力(C
hi〜ch4 )がオアゲート57に供給され、このオ
アゲート57の出力がチャンネルビットchl〜Ch4
とされる。
反転・非反転回路44の出力と変換回路45.47の出
力〔変換回路47の出力はCh6〜Ch9 )が矛アゲ
ート58に供給され、このオアゲート58の出力がチャ
ンネルビットCh6〜Ch9とされる。
このようにして形成される変調符号のビットパターンが
第6図乃至第13図に示されている。
前述の変調規則が適用される例 データビットbO〜b7−00)1の場合データビット
bO〜b7 = OOHの場合には、チャンネルビット
ChO〜ChlOの特定パターンが用いられるのでこれ
について説明する。
データビットbO〜b7が全部“0°゛である場合、“
1″計数路42に於けるカウント値は“0”なので、信
号0LSOHはハイレベルとされる。
OHの出力はセレクタ46に供給されると共に、インバ
ータ52にて反転されローレベルの信号がアンドゲート
53に供給される。
信号OL、OHはハイレベルなので、アンドゲート50
、オアゲート51の出力はハイレベルとされる。アンド
ゲート50の出力は変換回路47に供給され、オアゲー
ト51の出力は変換回路47、インバータ54、アンド
ゲート53に供給される。
この結果、セレクタ46にて、例えばデータビットbO
〜b3が選択されると共に、このデータが変換回路47
に供給される。#1動状態とされている変換回路47で
は、アンドゲート50からの信号によって、データビッ
トbO〜b7は全て“°0”であることが判定されるた
め、第6図の特定パターンのチャンネルビットChi〜
Ch4.Ch6〜ChlOが出力される。即ち、チャン
ネルビットChi〜ch4ニ対応する出力がオアゲート
57に、チャンネルビットCh6〜Ch9に対応する出
力がオアゲート58に、そして、チャンネルビットCh
lOに対応する出力がオアゲート56に夫々、供給され
る。
上述のオアゲート51の出力はインバータ54にてロー
レベルに反転され、イネーブル信号とされる。このイネ
ーブル信号がLSNデコーダ48、MSNデコーダ49
に供給されるので、LSNデコーダ48、MSNデコー
ダ49が非能動状態とされる。
上述のアンドゲート53の出力は、ローレベルとされ、
この信号がオアゲート55に供給される。
LSNデコーダ48からはオアゲート55.56に対し
ローレベルの信号が出力されると共に、反転・非反転回
路43にはマスク信号SM^が出力され、更に、MSN
デコーダ49に対しマーク数(=0)を示す信号が供給
される。
MSNデコーダ49からはオアゲート56に対しローレ
ベルの信号が出力されると共に、チャンネルビットCh
5に対応する出力端子にローレベルの信号が出力され、
反転・非反転回路44及び変換回路45に対しマスク信
号SMAが供給される。
この結果、上述のオアゲート55からはチャンネルピッ
) ChOに対応する信号がローレベルにて出力され、
オアゲート56からはチャンネルビットChlOに対応
する変換回路47からの信号がローレベルにて出力され
る。そして、オアゲート57からは変換回路47から供
給されチャンネルビットchi〜Ch4に対応する信号
が出力され、オアゲート58からは変換回路47から供
給されチャンネルビットCh6〜Ch9に対応する信号
が出力される。
従って、チャンネルビットcho〜ChlO(0,1,
1゜1.0,0,0,1,0,0,0 )が変調符号と
して出力される。
E、デコーダについて 第4図にはデコーダ34側の構成が示されている。
変調符号としてのチャンネルビットChO−ChlOの
内、チャンネルビットChi−Ch4.Ch6〜Ch9
は、データバス61を介して、マーク数を得るための“
l”計数回路62に供給される。
チャンネルピッ1−Chi〜Ch4が反転・非反転回路
63に供給され、この反転・非反転回路63の出力がオ
アゲート64に供給されている。
チャンネルピッ) Ch6〜Ch9が反転・非反転回路
65に供給され、この反転・非反転回路65の出力がオ
アゲート66に供給されている。また、チャンネルビッ
トCh6〜Ch9が変換回路67に供給され、この変換
回路67の出力がオアゲート66に供給されている。
チャンネルビットCh2.Ch3がデコード回路68に
供給され、デコード回路68からの出力と、チャンネル
ピッ) Ch6〜ChlOが変換回路69に供給される
。この変換回路69の出力とチャンネルビットChOが
セレクタ70に供給される。尚、変換回路67は前述の
変調規則l−3−(2)に於ける逆変換を行なうもので
あり、また、変換回路69は前述の変調規則11−2〜
4に於ける逆変換を行なうものである。
上述の°°1”計数回路62からの信号OL〜2Lはそ
のまま下位デコーダ71に供給され、信号3Lはデコー
ド回路68に供給されると共に、インバータ72を介し
て下位デコーダ71に供給される。また、チャンネルビ
ットChOもデータバス61から直接、下位デコーダ7
1に供給される。
一方、信号IH〜3Hはそのまま上位デコーダ73に供
給され、また、チャンネルビットCh5もデータバス6
1から直接、上位デコーダ73に供給される。尚、この
デコーダ34の説明では、信号OL〜3Lがチャンネル
ビットChi〜Ch4に含まれるマーク数を表し、信号
IH〜3HがチャンネルビットCh6〜Ch9に含まれ
るマーク数を表している。
下位デコーダ71からは、反転・非反転回路63に対し
、チャンネルビットChi〜Ch4の反転・非反転を制
御する制御信号SINと、回路動作を非能動状態とする
マスク信号SMAとが供給される。
上位デコーダ73からは反転・非反転回路65に対し、
チャンネルビットCh6〜Ch9の反転・非反転を制御
する制御信号SINと、回路動作を非能動状態とするマ
スク信号SMAとが供給され、変換回路67に対しては
マスク信号SMAが供給される。
セレクタ70では、変換回路69から供給される4ビツ
トデータがオアゲート64或いはオアゲート66の何れ
か一方に供給される。
この結果、オアゲート64からはデータビットbO〜b
3が得られ、オアゲート66からはデータビットb4〜
b7が得られる。
次にデコーダ34の回路動作について第5図に示される
フローチャートを参照して説明を行なう。
第5図Aに示されるフローチャートに於いて、ステップ
101では、°“1°゛計数回路62からの信号3Lの
レベルが判断される。若し、ハイレベルの場合にはステ
ップ135に進み、ローレベルの場合にはステップ10
2に進む。
ステップ102にて、チャンネルとットChO・0か否
かが判断される。チャンネルビットChO・0の場合は
、ステップ103に進み、チャンネルビットchOがO
でない場合は、ステップ104に進む。
ステップ103では、信号2Lのレベルが判断される。
若しハイレベルの場合にはステップ105に進み、ロー
レベルの場合にはステップ106に進む。
ステップ104では、信号OLのレベルが判断される。
若しハイレベルの場合にはステップ106に進み、ロー
レベルの場合にはステップ105に進む。
ステップ105.106では、チャンネルビットchか
らデータピッ)bへの変換処理が行なわれる。
即ち、ステップ106ではチャンネルビットcht〜C
h4の値を反転させて、データビットbO〜b3に移し
、処理が終了すると、ステップ110に進む。また、ス
テップ105ではチャンネルビットChi〜ch4の値
をデータビットbO〜b3に移し、処理が終了すると、
ステップ110に進む。
第5図Bに示されるフローチャートに於いて、ステップ
110では、チャンネルビットchs=oか否かが判断
される。チャンネルビットCh5・0の場合は、ステッ
プ111に進み、チャンネルビットCh5がOでない場
合は、ステップ112に進む。
ステップ111では信号2H或いは3Hのレベルが判断
される。若し、ハイレベルの場合にはステップ113に
進み、ローレベルの場合にはステップ114に進む。
ステップ112では、信号IHのレベルが判断される。
若しハイレベルの場合にはステップ113に進み、ロー
レベルの場合にはステップ116に進む。
ステップ113.114では、チャンネルビットchか
らデータピッ)bへの変換処理が行なわれる。
即ち、ステップ114ではチャンネルビットCh6〜C
h9の値を反転させて、データピッ)b4〜b7に移し
、ステップ113ではチャンネルビットCh6〜ch9
の値をデータビットb4〜b7に移す。
ステップ116では、信号2Hのレベルが判断される。
若し、ハイレベルの場合にはステップ120に進み、ロ
ーレベルの場合にはステップ117に進む、ステップ1
17では、データビットb4〜b7(=1111)とさ
れる。
第5図Cに示されるフローチャートに於いて、ステップ
120では、チャンネルビットCh6 、 Ch7が1
に等しいか否かの判断が行なわれる。若し、等しい場合
には、ステップ121に進み、データピッ)b4〜b7
 (=1111)とされる。また、若し、等しくない場
合には、ステップ122に進む。
ステップ122では、チャンネルビットCh6 、 C
h8が1に等しいか否かの判断が行なわれる。若し、等
しい場合には、ステップ123に進み、データビットb
4〜b7 (=1110)とされる、また、等しくない
場合には、ステップ124に進む。
ステップ124では、チャンネルビットCh6. Ch
9が1に等しいか否かの判断が行なわれる。若し、等し
い場合にはステップ125に進み、データピッ)b4〜
b7 (=11013とされる。また、等しくない場合
には、ステップ126に進む。
ステップ126では、チャンネルビットCh7. Ch
8が1に等しいか否かの判断が行なわれる。若し、等し
い場合には、ステップ127に進み、データビットb4
〜b7 (=1011)とされる、また、等しくない場
合には、ステップ128に進む。
ステップ128では、チャンネルビットCh7.Ch9
が1に等しいか否かの判断が行なわれる。若し等しい場
合には、ステップ129に進み、データビットb4〜b
7 (=0111)とされる。また、等しくない場合に
は、ステップ130に進む。ステップ130では、デー
タビットb4〜b7= (0011)とされる。
第5図りに示されるフローチャートに於いて、ステップ
135ではチャンネルビットCh2.Ch3が1に等し
いか否かの判断が行なわれる。若し、等しい場合には、
ステップ136に進み、また、等しくない場合にはステ
ップ137に進む。
ステップ136ではチャンネルビットChiが1に等し
いか否かの判断が行なわれる。若し、等しい場合にはス
テップ138に進み、TMP=0とされ、更にステップ
142に進む。また、等しくない場合にはステップ13
9に進む。
ステップ139ではチャンネルビットChlO=1なら
ばTMP・1 、 Ch9・1ならばTMP・2.Ch
8=1ならばTMP=3゜Ch7・1ならばTMP=4
 、 Ch6= 1ならばTMP=5とされ、ステップ
142に進む。
また、ステップ137では、チャンネルピッ)Ch2=
O,Ch3=1に等しいか否かの判断が行なわれる。
若し等しい場合には、ステップ140に進み、また、等
しくない場合には、ステップ141に進む。
ステップ140ではチャンネルビットChlO=1なら
ばTMP・6.Ch9=1ならばTMP・7.Ch8=
1ならばTMP=8゜Ch7=1ならばTMP=9. 
Ch6・1ならばTMP=A とされ、ステップ142
に進む。
ステップ141ではチャンネルビットChlO=1なら
ばTMP=B、 Ch9=1ならばTMP=C,Ch8
・1ならばTMP=D。
Ch7=1ならばTMP、E、 Ch6=1ならばTM
P=Fとされ、ステップ142に進む。
ステップ142にて、チャンネルビットCh0・0か否
かが判断される。チャンネルビットcho=oの場合は
ステップ143に進み、データビットbO−b4にTM
Pを代入すると共に、データビットb5〜b7に0を代
入する。チャンネルビットChOカ0テなイ場合は、ス
テップ144に進み、データピッ1−b5〜b7にTM
Pを代入すると共に、データビットbO〜b4に0を代
入する。これにて処理を終了する。
〔発明の効果〕
この発明にがかる4−11変調装置によれば、変調符号
のビットパターンを簡単な変調規則に基づいて決定でき
るという効果がある。また、上述の変調規則によれば、
例外パターンを、より少なくして変調符号のビットパタ
ーンを決定できるという効果がある。そして、ゲー(・
回路によってデジタルデータを変調符号に変換する場合
、変調規則が簡単なため、ゲート数を大幅に削減でき、
回路規模を小さくでき、IC化が容易になるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
光ディスクのデータ構成を示す説明図、第3図はエンコ
ーダのブロック図、第4図はデコーダのブロック図、第
5図は夫々デコーダの処理手順を示す)1−チャート、
第6図乃至第13図は夫々変調符号のビットパターンを
示す図である。 図面における主要な符号の説明 22:エンコーダ、34:デコーダ、Ch:チャンネル
ビット、b:データビット、48 : LSNデコーダ
、49:MSNデコーダ。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知 第5図A 第5図B 第5図D 第7図 第9図 N11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 デジタルデータの1バイト毎のチャンネルビット数を1
    1チャンネルビットとして、11チャンネルビット中の
    マーク数を4とする_1_1C_4の組合わせの変調符
    号に上記デジタルデータを変換する4−11変調装置に
    於いて、 上記デジタルデータの1バイトを二分し、二分割された
    デジタルデータの内の一方を変調符号の下位に対応させ
    、他方を変調符号の上位に対応させ、上記二分割された
    デジタルデータの一方及び他方に於ける夫々の上記マー
    ク数によって上記変換を行なうことを特徴とする4−1
    1変調装置。
JP11116389A 1989-04-28 1989-04-28 4―11変調装置 Pending JPH02288732A (ja)

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