JPH02288913A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH02288913A JPH02288913A JP1187270A JP18727089A JPH02288913A JP H02288913 A JPH02288913 A JP H02288913A JP 1187270 A JP1187270 A JP 1187270A JP 18727089 A JP18727089 A JP 18727089A JP H02288913 A JPH02288913 A JP H02288913A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 11
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、座標指示装置が座標検出面から離れていても
、座標位置を検出できるいわゆるフライングΦポイント
機構を有する絶対座標入力装置をスムーズな操作で相対
座標入力ができるようにする座標入力装置に関する。
、座標位置を検出できるいわゆるフライングΦポイント
機構を有する絶対座標入力装置をスムーズな操作で相対
座標入力ができるようにする座標入力装置に関する。
(従来の技術)
座標指示装置が座標検出面から離れていても座標位置を
検出できる電磁誘導方式、磁歪方式等を利用したフライ
ング・ポイント機構をもつ座標入力装置(デジタイザ)
は分解能が高く、高精度で絶対座標を検出できるので、
図形や画像の入力に従来から実用化されている。この従
来の座標入力装置は絶対座標の検出には優れているが、
座標指示装置が座標検出面から離れていても位置検出が
なされてしまうので、相対座標系の動作を行わせること
が困難であった。即ぢ、この種の装置で相対座標系の動
作を行わせようとする場合、座標指示装置(スタイラス
拳ペン等)に押しボタンを設け、このボタンを押し下げ
て移動させる等の余分な動作をユーザに強要させるもの
となり、実用的でなかった。
検出できる電磁誘導方式、磁歪方式等を利用したフライ
ング・ポイント機構をもつ座標入力装置(デジタイザ)
は分解能が高く、高精度で絶対座標を検出できるので、
図形や画像の入力に従来から実用化されている。この従
来の座標入力装置は絶対座標の検出には優れているが、
座標指示装置が座標検出面から離れていても位置検出が
なされてしまうので、相対座標系の動作を行わせること
が困難であった。即ぢ、この種の装置で相対座標系の動
作を行わせようとする場合、座標指示装置(スタイラス
拳ペン等)に押しボタンを設け、このボタンを押し下げ
て移動させる等の余分な動作をユーザに強要させるもの
となり、実用的でなかった。
一方、座標指示装置が座標検出面から離れると位置検出
を行わない接触式の座標検出装置は相対座標系の検出動
作をできるように構成することが簡単であるが、高精度
のものがなかった。
を行わない接触式の座標検出装置は相対座標系の検出動
作をできるように構成することが簡単であるが、高精度
のものがなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来技術の欠点を除去し、高精度で相対座標
系の動作をスムースに行うことのできる改良された座標
検出装置を提供することを目的とするものである。
系の動作をスムースに行うことのできる改良された座標
検出装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、座標指示器(第1
図1、第6図1)と座標検出手段(第1図4、第6図4
を)をし、座標指示器が座標検出手段から離れた状態で
も座標位置を検出できるフライングφポイント機構を有
する座標入力装置において、座標指示器が座標検出面に
触れたかとうかを検出する接触検出手段(第1図3.第
2図1−1、第6図3)を設けたことを特徴とする。
図1、第6図1)と座標検出手段(第1図4、第6図4
を)をし、座標指示器が座標検出手段から離れた状態で
も座標位置を検出できるフライングφポイント機構を有
する座標入力装置において、座標指示器が座標検出面に
触れたかとうかを検出する接触検出手段(第1図3.第
2図1−1、第6図3)を設けたことを特徴とする。
また、本発明の座標入力装置は、座標指示器が座標検出
面から離れた状態でも座標位置を検出てきる座標検出手
段(第1図4.第2図22.第6図4)と、座標指示器
が座標検出面に触れたかとうかを検出する接触検出手段
(第1図3.第2図11、第6図3)と、絶対座標系で
動作させるか相対座標系で動作させるかを切り替える絶
対/相対切り替え手段(第1図5.第6図5)と、絶対
/相対切り替え手段の状態に従って絶対座標系座標デー
タあるいは相対座標系座標データを作成す一 る座標データ作成手段(第1図6.第6図6)と、相対
座標系の動作時に、接触検出手段から接触検出信号がな
いとき、座標検出手段からの座標データが座標データ作
成手段へ入力されるのを阻止するゲート手段(第5図2
0)とを有することを特徴とする。
面から離れた状態でも座標位置を検出てきる座標検出手
段(第1図4.第2図22.第6図4)と、座標指示器
が座標検出面に触れたかとうかを検出する接触検出手段
(第1図3.第2図11、第6図3)と、絶対座標系で
動作させるか相対座標系で動作させるかを切り替える絶
対/相対切り替え手段(第1図5.第6図5)と、絶対
/相対切り替え手段の状態に従って絶対座標系座標デー
タあるいは相対座標系座標データを作成す一 る座標データ作成手段(第1図6.第6図6)と、相対
座標系の動作時に、接触検出手段から接触検出信号がな
いとき、座標検出手段からの座標データが座標データ作
成手段へ入力されるのを阻止するゲート手段(第5図2
0)とを有することを特徴とする。
また、本発明は上記基本構成を有する座標入力装置にお
いて、さらに座標指示器が接触検知面に接触しているの
かどうかを確認する検知信号確認手段(第6図25)設
けた構成とすることができる。
いて、さらに座標指示器が接触検知面に接触しているの
かどうかを確認する検知信号確認手段(第6図25)設
けた構成とすることができる。
(作用)
本発明は、座標指示器が座標検出面に接触しているか否
かを接触検出手段により検出できるようにしたので、そ
の検出した接触、非接触を表す検出信号に基づいて、相
対座標系の操作を容易に実現することができる。
かを接触検出手段により検出できるようにしたので、そ
の検出した接触、非接触を表す検出信号に基づいて、相
対座標系の操作を容易に実現することができる。
本発明は、具体的にはゲート手段(第5図20)により
、 ■絶対/相対切り替え手段により相対座標系の動作に設
定されており、かつ ■接触検出手段による接触検出信号がないとき、座標検
出手段からの座標データが座標データ作成手段へ入力さ
れるのを阻止するようにしたので、座標指示器が座標検
出手段から離れた状態になれば座標位置検出データがで
ない接触式の座標入力装置と同等の座標位置検出データ
が座標データ作成手段に入力され、相対座標系の動作を
容易に実行することができる。
、 ■絶対/相対切り替え手段により相対座標系の動作に設
定されており、かつ ■接触検出手段による接触検出信号がないとき、座標検
出手段からの座標データが座標データ作成手段へ入力さ
れるのを阻止するようにしたので、座標指示器が座標検
出手段から離れた状態になれば座標位置検出データがで
ない接触式の座標入力装置と同等の座標位置検出データ
が座標データ作成手段に入力され、相対座標系の動作を
容易に実行することができる。
従って、本発明によれば絶対座標系の動作も相対座標系
の動作も共に高分解能で高い精度が得られかつ操作性の
よい座標入力装置が実現できる。
の動作も共に高分解能で高い精度が得られかつ操作性の
よい座標入力装置が実現できる。
上記構成の座標入力装置において、接触検知面に座標指
示器以外の例えば座標指示器を持つ人の手などが接触す
れば、接触/非接触の検知に誤りが生じる恐れがあるが
、検知信号確認手段を設け、接触検知手段による検知信
号から座標指示器によるもののみを接触信号として選択
し、それ以外の接触による誤った検知を排除することに
より、上記高精度、操作容易性の利点に加えてさらに誤
動作のない座標入力装置が実現できる。
示器以外の例えば座標指示器を持つ人の手などが接触す
れば、接触/非接触の検知に誤りが生じる恐れがあるが
、検知信号確認手段を設け、接触検知手段による検知信
号から座標指示器によるもののみを接触信号として選択
し、それ以外の接触による誤った検知を排除することに
より、上記高精度、操作容易性の利点に加えてさらに誤
動作のない座標入力装置が実現できる。
(実施例の説明)
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。コンピュータ9に、表示装置10、キーボード8、お
よび本発明の座標検出装置2等の周辺装置が接続されて
いる。
。コンピュータ9に、表示装置10、キーボード8、お
よび本発明の座標検出装置2等の周辺装置が接続されて
いる。
座標検出装置2は、スタイラスペンのような座標指示器
1によって指示された位置を電磁誘導方式、磁歪方式等
のフライング・ポイント機構で検出する座標検出M4、
座標指示器lが接触しているか否かを検出する接触検出
部3、座標検出装置2を絶対座標入力モードで動作させ
るか相対座標入力モードで動作させるかの切り換えを行
う絶対相対切り替えスイッチ5、各入力に基づいて座標
データを作成する座標データ作成部6、およびコンピュ
ータ9に対するインターフェース部7からなっている。
1によって指示された位置を電磁誘導方式、磁歪方式等
のフライング・ポイント機構で検出する座標検出M4、
座標指示器lが接触しているか否かを検出する接触検出
部3、座標検出装置2を絶対座標入力モードで動作させ
るか相対座標入力モードで動作させるかの切り換えを行
う絶対相対切り替えスイッチ5、各入力に基づいて座標
データを作成する座標データ作成部6、およびコンピュ
ータ9に対するインターフェース部7からなっている。
第2図の断面図に示すように、座標検出部22はX軸位
置検出層13とY軸位置検出層15とがスペーサ14を
介して重ねた構成を有し、その座標検出部22の上に保
護層12を介して接触検出部11が重ねられている。
置検出層13とY軸位置検出層15とがスペーサ14を
介して重ねた構成を有し、その座標検出部22の上に保
護層12を介して接触検出部11が重ねられている。
接触検出部4には、軽く触れただけで接触、非接触が判
別できるように、第3図に示すような発光ダイオード群
16とフォトトランジスタ群17を対向させて光(赤外
線)により座標指示器1の有無を検出する光(赤外線)
方式や、第4図に示すような誘電体と非磁性電極からな
り静電容量の変化により座標指示器1の接触の有無を検
出する静電容量方式のタッチ・スイッチ19をを使用す
ることができる。なお、座標検出部に影響を与えず、か
つ接触の検知が確実にできるものであればそれ以外の方
式であってもよいことはもちろんである。
別できるように、第3図に示すような発光ダイオード群
16とフォトトランジスタ群17を対向させて光(赤外
線)により座標指示器1の有無を検出する光(赤外線)
方式や、第4図に示すような誘電体と非磁性電極からな
り静電容量の変化により座標指示器1の接触の有無を検
出する静電容量方式のタッチ・スイッチ19をを使用す
ることができる。なお、座標検出部に影響を与えず、か
つ接触の検知が確実にできるものであればそれ以外の方
式であってもよいことはもちろんである。
第5図は座標データ作成部9の概略の構成を示すブロッ
ク図である。同図に示すように座標データ作成部6は、
座標データゲート回路20.座標データ演算回路22お
よび論理和(OR)回路21からなっている。
ク図である。同図に示すように座標データ作成部6は、
座標データゲート回路20.座標データ演算回路22お
よび論理和(OR)回路21からなっている。
OR回路21により、接触検出部4からの接触検出信号
と、絶対/相対切り替ええスイ・ツチ5からの絶対座標
系信号とのORをとり、座標データゲート回路20を制
御する。すなわち、座標データゲート回路20は接触検
出信号がOFF (非接触)でしかも相対座標系操作で
あれば、座標検出部3からの座標データをカットし、そ
れ以外の場合は、座標データ演算回路22に座標データ
を送る。座標データ演算回路22では、送られた座標デ
ータを基に、絶対/相対信号に従い規定の座標フォーマ
ットに変換する。なお、相対座標系で非接触の場合と、
座標指示器1が座標検出装置2のを効検知範囲から外れ
た場・合は、表示カーソルの位置が、その直前の位置か
ら動かない様なデータを作成する。
と、絶対/相対切り替ええスイ・ツチ5からの絶対座標
系信号とのORをとり、座標データゲート回路20を制
御する。すなわち、座標データゲート回路20は接触検
出信号がOFF (非接触)でしかも相対座標系操作で
あれば、座標検出部3からの座標データをカットし、そ
れ以外の場合は、座標データ演算回路22に座標データ
を送る。座標データ演算回路22では、送られた座標デ
ータを基に、絶対/相対信号に従い規定の座標フォーマ
ットに変換する。なお、相対座標系で非接触の場合と、
座標指示器1が座標検出装置2のを効検知範囲から外れ
た場・合は、表示カーソルの位置が、その直前の位置か
ら動かない様なデータを作成する。
本実施例によれば、絶対座標系の動作も相対座標系の動
作も共に高分解能で高精度に座標入力を行うことができ
、しかもその操作が容易であるという利点がある。
作も共に高分解能で高精度に座標入力を行うことができ
、しかもその操作が容易であるという利点がある。
第6図は本発明の第2の実施例の構成を示すもので、こ
の第2の実施例は第1の実施例の構成に座標指示器1が
接触検知面に接触しているのか否かを確認する検知信号
確認部2Sを付加した構成を有する。この検知信号確認
部25によって、座標指示器1の接触/非接触を正しく
検知し、誤動作を防止するものである。
の第2の実施例は第1の実施例の構成に座標指示器1が
接触検知面に接触しているのか否かを確認する検知信号
確認部2Sを付加した構成を有する。この検知信号確認
部25によって、座標指示器1の接触/非接触を正しく
検知し、誤動作を防止するものである。
第7図はその検知信号確認部25の構成の一例を示すも
ので、座標検出部4で検出した座標指示器位置データを
接触検出部3の分解能にあわせるための変換を行うデー
タ変換部26と、データ変換部26の出力をデコードす
るデコード部27と、接触検出部3の出力する接触位置
のデータをデコード部27の出力と比較するコンパレー
タ部28と、コンパレータ部28からの出力と絶対/相
対切り替えスイッチ5の状態が相対座標系の操作を指示
するものであるときにオンである相対信号とのアンド演
算を行うアンド回路部29からなっている。
ので、座標検出部4で検出した座標指示器位置データを
接触検出部3の分解能にあわせるための変換を行うデー
タ変換部26と、データ変換部26の出力をデコードす
るデコード部27と、接触検出部3の出力する接触位置
のデータをデコード部27の出力と比較するコンパレー
タ部28と、コンパレータ部28からの出力と絶対/相
対切り替えスイッチ5の状態が相対座標系の操作を指示
するものであるときにオンである相対信号とのアンド演
算を行うアンド回路部29からなっている。
第6図および第7図により第2の実施例の相対座標系で
の操作を説明する。
の操作を説明する。
ユーザは、電磁誘導方式の座標指示器1を動かすことに
より2次元の座標位置を指定する。このとき、座標指示
器1より発せられる磁気信号を座標検出部4で捕らえデ
ジタル信号に変換して座標データ作成部6に送る。座標
検知前22の上部にある接触検知部11のタッチ・スイ
ッチ19は、磁気信号に影響を与えないような非磁性体
を用いる。座標データ作成部6に送られてきた信号は、
絶対座標系のXI y座標データに変換され、その変
換されたデータは内部に保持されるとともに検知信号確
認部25にも送られる。検知信号確認部25に送られた
座標データは、第7図に示すようにデータ変換部26に
送られる。
より2次元の座標位置を指定する。このとき、座標指示
器1より発せられる磁気信号を座標検出部4で捕らえデ
ジタル信号に変換して座標データ作成部6に送る。座標
検知前22の上部にある接触検知部11のタッチ・スイ
ッチ19は、磁気信号に影響を与えないような非磁性体
を用いる。座標データ作成部6に送られてきた信号は、
絶対座標系のXI y座標データに変換され、その変
換されたデータは内部に保持されるとともに検知信号確
認部25にも送られる。検知信号確認部25に送られた
座標データは、第7図に示すようにデータ変換部26に
送られる。
ここで、座標データは、座標検出部4ての位置から接触
検出部3の位置へと変換される。これは、−船釣に座標
検出部4の方が接触検出部3よりも分解能が大きいため
である。接触検出部3の位置に変換されたデータは、7
トリクス状に配置されたタッチ・スイッチ19ひとつひ
とつに対応するように、デコード部27でさらに変換さ
れる。コンパレータ部28では、そのデータを基にそれ
に対応するタッチΦスイッチ19が反応しているかを調
べる。もし、座標指示器1があった位置に接触反応があ
れば、アンド回路部29に信号が送られる。アンド回路
部29ては、相対座標系のときにだけ接触信号が出力さ
れるように絶対/相対切り替えスイッチ5からの相対信
号とアンドをとる。
検出部3の位置へと変換される。これは、−船釣に座標
検出部4の方が接触検出部3よりも分解能が大きいため
である。接触検出部3の位置に変換されたデータは、7
トリクス状に配置されたタッチ・スイッチ19ひとつひ
とつに対応するように、デコード部27でさらに変換さ
れる。コンパレータ部28では、そのデータを基にそれ
に対応するタッチΦスイッチ19が反応しているかを調
べる。もし、座標指示器1があった位置に接触反応があ
れば、アンド回路部29に信号が送られる。アンド回路
部29ては、相対座標系のときにだけ接触信号が出力さ
れるように絶対/相対切り替えスイッチ5からの相対信
号とアンドをとる。
このようにして生成された接触信号は、座標データ作成
部6に送られ前記の絶対座標系データの出力をコントロ
ールする。このようにして出力されたX、yの座標デー
タは、同しく座標データ作成部6内に保持されている前
回のXI ’Y座標データと比較されることによって
相対座標データとして、インターフェイス部7に送られ
る。インターフェイス部7では座標データを標準のフォ
ーマットに変換してホストのコンピュータ9に送り出す
。
部6に送られ前記の絶対座標系データの出力をコントロ
ールする。このようにして出力されたX、yの座標デー
タは、同しく座標データ作成部6内に保持されている前
回のXI ’Y座標データと比較されることによって
相対座標データとして、インターフェイス部7に送られ
る。インターフェイス部7では座標データを標準のフォ
ーマットに変換してホストのコンピュータ9に送り出す
。
なお、絶対座標系での操作では検知信号確認部25は俄
かず、座標データ作成部6で絶対座標系のデータに変換
され、インターフェイス部7に送られるたけである。
かず、座標データ作成部6で絶対座標系のデータに変換
され、インターフェイス部7に送られるたけである。
この第2の実施例においては、絶対座標系の動工1
作も相対座標系の動作も共に高分解能で容易に座標入力
を行うことができる共に、検知信号確認部25を設けた
ために接触検知の誤認がなくなる。
を行うことができる共に、検知信号確認部25を設けた
ために接触検知の誤認がなくなる。
(発明の効果)
本発明によれば、絶対座標系の動作も相対座標系の動作
も共に高分解能で高精度に座標入力を行うことができ、
しかもその操作が容易である。また、接触検知の誤認が
なくなるので、動作の信頼性が高くなる。
も共に高分解能で高精度に座標入力を行うことができ、
しかもその操作が容易である。また、接触検知の誤認が
なくなるので、動作の信頼性が高くなる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。 第2図は本発明における座標検出而の一例を示す断面図
である。 第3図は接触検出面に使用することのできる光方式のタ
ッチパネルの構成の例を示す図である。 第4図は接触検出面に使用することのできる静部容■方
式のタッチパネルの構成の例を示す図である。 第5図は座標データ作成部の概略プロ、yり図てある。 第6図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。 第7図は、第6図における検知信号確認部25の構成を
示す図である。 1座標指示器、2・・・座標検出装置、3・・・接触検
出部、4・・・座標検出部、5・・・絶対/相対切り替
えスイッチ、6・・・座標データ作成部、7・・・イン
タフェース部、8・・・キーボード、9・・・コンピュ
ータ本体、10・・・表示装置、25・・・検知信号確
認部。
である。 第2図は本発明における座標検出而の一例を示す断面図
である。 第3図は接触検出面に使用することのできる光方式のタ
ッチパネルの構成の例を示す図である。 第4図は接触検出面に使用することのできる静部容■方
式のタッチパネルの構成の例を示す図である。 第5図は座標データ作成部の概略プロ、yり図てある。 第6図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。 第7図は、第6図における検知信号確認部25の構成を
示す図である。 1座標指示器、2・・・座標検出装置、3・・・接触検
出部、4・・・座標検出部、5・・・絶対/相対切り替
えスイッチ、6・・・座標データ作成部、7・・・イン
タフェース部、8・・・キーボード、9・・・コンピュ
ータ本体、10・・・表示装置、25・・・検知信号確
認部。
Claims (3)
- (1)座標指示装置と座標検出手段を有し、前記座標指
示装置が前記座標検出手段から離れた状態でも座標位置
を検出できる座標入力装置において、前記座標指示装置
が座標検出面に触れたかどうかを検出する接触検出手段
を設けたことを特徴とする座標入力装置。 - (2)座標指示器が座標検出面から離れた状態でも座標
位置を検出できる座標検出手段と、座標指示器が座標検
出面に触れたかどうかを検出する接触検出手段と、 絶対座標系で動作させるか相対座標系で動作させるかを
切り替える絶対/相対切り替え手段と、絶対/相対切り
替え手段の状態に従って絶対座標系座標データあるいは
相対座標系座標データを作成する座標データ作成手段と
、 相対座標系の動作時に、接触検出手段から接触検出信号
がないとき、座標検出手段からの座標データが座標デー
タ作成手段へ入力されるのを阻止するゲート手段と を有することを特徴とする座標入力装置。 - (3)座標指示器が接触検知面に接触しているのかどう
かを確認する検知信号確認手段設けたことを特徴とする
請求項(1)または(2)記載の座標入力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027489 | 1989-02-22 | ||
| JP1-40274 | 1989-02-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288913A true JPH02288913A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=12576052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187270A Pending JPH02288913A (ja) | 1989-02-22 | 1989-07-21 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05298014A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 座標入力デバイス |
| US7307622B2 (en) * | 2000-02-17 | 2007-12-11 | Fujitsu Takamisawa Component Limited | Coordinate detection device with improved operability and method of detecting coordinates |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187270A patent/JPH02288913A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7307622B2 (en) * | 2000-02-17 | 2007-12-11 | Fujitsu Takamisawa Component Limited | Coordinate detection device with improved operability and method of detecting coordinates |
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