JPH02289075A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH02289075A JPH02289075A JP1079370A JP7937089A JPH02289075A JP H02289075 A JPH02289075 A JP H02289075A JP 1079370 A JP1079370 A JP 1079370A JP 7937089 A JP7937089 A JP 7937089A JP H02289075 A JPH02289075 A JP H02289075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- initialization processing
- ram
- rom
- power
- initialization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、イニシャライズ処理を分割して実行するよ
うにした文m作成装置に関するものである。
うにした文m作成装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の文書作成装置においては、電源投入時に装置を正
確に動作させるために、各種イニシャライズ処理が、全
て一度に実行されるような構成になっていた。
確に動作させるために、各種イニシャライズ処理が、全
て一度に実行されるような構成になっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、近年のROMに格納されたプログラムや
RAMエリアの大型化により、ROMのチエツクサムや
RAMのクリア等の各イニシャライズ処理に掛る時間が
長くなり、電源オンから実機の立上りまでの爪型時間が
長くなって来た。このため、オペレータが装置が故障し
ているのではないかと不安を感じたり、成るいは大至急
操作を開始したい場合には、苛立ちを感じたりすること
があった。
RAMエリアの大型化により、ROMのチエツクサムや
RAMのクリア等の各イニシャライズ処理に掛る時間が
長くなり、電源オンから実機の立上りまでの爪型時間が
長くなって来た。このため、オペレータが装置が故障し
ているのではないかと不安を感じたり、成るいは大至急
操作を開始したい場合には、苛立ちを感じたりすること
があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
あり、イニシャライズ処理を分割して実行することによ
り、電源投入時から実機の立上りまでの時間短縮を実現
することを目的とする。
あり、イニシャライズ処理を分割して実行することによ
り、電源投入時から実機の立上りまでの時間短縮を実現
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、本発明は、全てのイニシャ
ライズ処理のうち、少くとも電源投入時に最小限必要な
イニシャライズ処理を電源投入時に実行する主イニシャ
ライズ処理実行手段と、電源投入後に選択される機能に
応じて必要とされるイニシャライズ処理を、その機能が
選択された時に実行する一又は複数の副イニシャライズ
処理実行手段とを備えたbのである。
ライズ処理のうち、少くとも電源投入時に最小限必要な
イニシャライズ処理を電源投入時に実行する主イニシャ
ライズ処理実行手段と、電源投入後に選択される機能に
応じて必要とされるイニシャライズ処理を、その機能が
選択された時に実行する一又は複数の副イニシャライズ
処理実行手段とを備えたbのである。
(作用)
本発明は、電源投入時は、必要最小限のイニシャライズ
処理を実行し、残りのイニシャライズ処理は、その侵、
必要に応じて実行する。
処理を実行し、残りのイニシャライズ処理は、その侵、
必要に応じて実行する。
(発明の効果)
本発明は、館述のように、イニシャライズ処理を分割し
て実行することにより、電源投入時の立上り時間を短縮
することができる。これにより、本発明は、オペレータ
に不安を与えたり、苛立ちを感じさせることなく、直ち
に操作を開始することができる文書作成装置を提供する
ことができるものである。
て実行することにより、電源投入時の立上り時間を短縮
することができる。これにより、本発明は、オペレータ
に不安を与えたり、苛立ちを感じさせることなく、直ち
に操作を開始することができる文書作成装置を提供する
ことができるものである。
(実施例)
以下、本発明に係る文書作成装置の一実施例について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本実加剰の文書作成装置の制御系の構成を示
すブロック図である。CPU1は、ROM(A)2とR
OM (8)3のプログラムを実行して各種制御を実行
する。またCPU 1は、RAM(A>4とRAM (
8)5を必要に応じてアクセスして動作する。キーボー
ド9からのキー人力は、ボートラッチ6からデータバス
を介してCPU1に入力される。印字装置(図示略)を
構成する各種ステップモータ8は、CPtJlからアド
レスバスとデータバスを介して送られる制御データをボ
ー1−ラッチ6から各ドライバ7が受信して、CPLJ
lの命令に従って駆動される。
すブロック図である。CPU1は、ROM(A)2とR
OM (8)3のプログラムを実行して各種制御を実行
する。またCPU 1は、RAM(A>4とRAM (
8)5を必要に応じてアクセスして動作する。キーボー
ド9からのキー人力は、ボートラッチ6からデータバス
を介してCPU1に入力される。印字装置(図示略)を
構成する各種ステップモータ8は、CPtJlからアド
レスバスとデータバスを介して送られる制御データをボ
ー1−ラッチ6から各ドライバ7が受信して、CPLJ
lの命令に従って駆動される。
次に、イニシャライズ処理について、第2図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
同図に示すルーチンは電源投入時にスタートする。先ず
、ステップ11(以下、単にS11で表わす。他のステ
ップについても同様)にて、入出力ボート等の入出力関
係(ilo)をイニシャライズ処理を実行する。次に8
12でRAM(A)をクリアし、次の813にてROM
(A)2のサムチエツクを行う。これら811〜81
3のイニシャライズ処理は、電源投入時の必要最小限の
ものである。
、ステップ11(以下、単にS11で表わす。他のステ
ップについても同様)にて、入出力ボート等の入出力関
係(ilo)をイニシャライズ処理を実行する。次に8
12でRAM(A)をクリアし、次の813にてROM
(A)2のサムチエツクを行う。これら811〜81
3のイニシャライズ処理は、電源投入時の必要最小限の
ものである。
例えば、文書作成装置が、ワードプロセッサモードとタ
イプライタモードの2つの動作モードを有する場合、電
源投入時にどちらか一方のモードが自動的に指定され、
その後操作者がモード切Hえを行う構成となっている。
イプライタモードの2つの動作モードを有する場合、電
源投入時にどちらか一方のモードが自動的に指定され、
その後操作者がモード切Hえを行う構成となっている。
従って、電源投入時には、予め決められているモードに
必要なイニシャライズ処理のみを先ず実行しておき、他
のモードに必要なイニシャライズ処理は、そのモードに
切替えられたときに直らに実行ずれば足りる。
必要なイニシャライズ処理のみを先ず実行しておき、他
のモードに必要なイニシャライズ処理は、そのモードに
切替えられたときに直らに実行ずれば足りる。
814は、313で実行したROM (A)2のサムチ
エツクが正しいか否かを判別し、正しくないときには8
15のエラー処理(エラーメツセージ表示等)を行ない
、正しい場合には次の816に移行する。
エツクが正しいか否かを判別し、正しくないときには8
15のエラー処理(エラーメツセージ表示等)を行ない
、正しい場合には次の816に移行する。
816は、キー入力の待機処理であり、キー人力があれ
ば次の817に進む。817では、キー人力の内容がR
OM(B)3を起動する必要があるか否かを判別し、そ
の判別結果がYESならば818のROM (B)3の
イニシャライズ処理に移行する。ここで、動作モードの
切替えが行われなければ、817の判別結果はNOであ
り、次の819に移り、RAM (B)5を使用する必
要があるか否かを判別する。RAM (B)5を使用す
る場合には、820のRAM(B)5のイニシャライズ
処理に移る。RAM (B)5を使用する必要がなけれ
ば、S21で各処理(文書作成装置の各種til制御)
を実行する。その後、816に戻りキー人力を待つ。
ば次の817に進む。817では、キー人力の内容がR
OM(B)3を起動する必要があるか否かを判別し、そ
の判別結果がYESならば818のROM (B)3の
イニシャライズ処理に移行する。ここで、動作モードの
切替えが行われなければ、817の判別結果はNOであ
り、次の819に移り、RAM (B)5を使用する必
要があるか否かを判別する。RAM (B)5を使用す
る場合には、820のRAM(B)5のイニシャライズ
処理に移る。RAM (B)5を使用する必要がなけれ
ば、S21で各処理(文書作成装置の各種til制御)
を実行する。その後、816に戻りキー人力を待つ。
他方、キー人力により動作モードの切替え操作がなされ
ると、ROM (B)3の起動とRAM(8)5の使用
が必要となるため、先ず818にてROM(B)のイニ
シャライズ処理を行う。S31でROM (B)FLG
がONか否かを判別し°た後、832でROM(B)の
サムチエツクを行う。そして、833でそのチエツク結
果が正しいか否かを判別し、誤りがあれば815のエラ
ー処理に移る。ナムチェックが正しければ、834でR
OM (B)FLGをONLで821に進む。尚、この
ROM (B)FLGは、ROM(B)のイニシャライ
ズ処理が既に実行済みであることを示すフラグであり、
再度818がスタートしたときには、831がNOとな
り、イニシャライズ処理の再実行を禁止する。
ると、ROM (B)3の起動とRAM(8)5の使用
が必要となるため、先ず818にてROM(B)のイニ
シャライズ処理を行う。S31でROM (B)FLG
がONか否かを判別し°た後、832でROM(B)の
サムチエツクを行う。そして、833でそのチエツク結
果が正しいか否かを判別し、誤りがあれば815のエラ
ー処理に移る。ナムチェックが正しければ、834でR
OM (B)FLGをONLで821に進む。尚、この
ROM (B)FLGは、ROM(B)のイニシャライ
ズ処理が既に実行済みであることを示すフラグであり、
再度818がスタートしたときには、831がNOとな
り、イニシャライズ処理の再実行を禁止する。
RAM(B)のイニシャライズ処理が要求された場合は
、820のルーチンにて、先ず841でRAM (B)
FLG/fiONか否かを判別し、その判別結果がNo
であれば、342でRAM (B)をクリアする。そし
て843でRAM (B)FLGをONLで821に移
る。尚、このRAM ([3)FLGは、RAM (B
)のイニシャライズ処理が既に実行済みであることを示
すフラグであり、+l■U S 20がスタートしたと
きには、841がN。
、820のルーチンにて、先ず841でRAM (B)
FLG/fiONか否かを判別し、その判別結果がNo
であれば、342でRAM (B)をクリアする。そし
て843でRAM (B)FLGをONLで821に移
る。尚、このRAM ([3)FLGは、RAM (B
)のイニシャライズ処理が既に実行済みであることを示
すフラグであり、+l■U S 20がスタートしたと
きには、841がN。
となり、イニシ1シライズ処理の再実行を禁止する。
このように本実施例では、イニシャライズ処理を2つの
グループに分割して、動作モードの切替え操作時に、そ
のモードに必要なイニシャライズ処理を実行することで
、電源投入時のイニシャライズ処理を減らし、立上り時
間を短縮できる。
グループに分割して、動作モードの切替え操作時に、そ
のモードに必要なイニシャライズ処理を実行することで
、電源投入時のイニシャライズ処理を減らし、立上り時
間を短縮できる。
なお、イニシャライズ処理の分割数は、前記実施例の2
分割に限定されることはなく、3分割以上としても良い
ことはいうまでもない。
分割に限定されることはなく、3分割以上としても良い
ことはいうまでもない。
第1図は本発明の一実施例に係る支出作成装置の制御系
のブロック図、第2図は同装置におけるイニシ1シライ
ズ処理に係る制御内容を示すフローチ1?−1〜である
。 1・・・・・・CPLJ 2.3・・・ROM 4.5・・・RAM 6・・・・・・ボートラッチ 出願人 ブラザー工業株式会社
のブロック図、第2図は同装置におけるイニシ1シライ
ズ処理に係る制御内容を示すフローチ1?−1〜である
。 1・・・・・・CPLJ 2.3・・・ROM 4.5・・・RAM 6・・・・・・ボートラッチ 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全てのイニシャライズ処理のうち、少くとも電源投入時
に最小限必要なイニシャライズ処理を電源投入時に実行
する主イニシャライズ処理実行手段と、 電源投入後に選択される機能に応じて必要とされるイニ
シャライズ処理を、その機能が選択された時に実行する
一又は複数の副イニシャライズ処理実行手段とを具備す
ることを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079370A JPH02289075A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 文書作成装置 |
| GB9007044A GB2229838B (en) | 1989-03-29 | 1990-03-29 | Text preparing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079370A JPH02289075A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289075A true JPH02289075A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=13687991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079370A Pending JPH02289075A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 文書作成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289075A (ja) |
| GB (1) | GB2229838B (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4458311A (en) * | 1981-10-09 | 1984-07-03 | International Business Machines Corporation | Text processor having an interactive display terminal which alternately functions as a data processing terminal |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1079370A patent/JPH02289075A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-29 GB GB9007044A patent/GB2229838B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2229838B (en) | 1993-01-06 |
| GB2229838A (en) | 1990-10-03 |
| GB9007044D0 (en) | 1990-05-30 |
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