JPH0228911Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228911Y2 JPH0228911Y2 JP5237285U JP5237285U JPH0228911Y2 JP H0228911 Y2 JPH0228911 Y2 JP H0228911Y2 JP 5237285 U JP5237285 U JP 5237285U JP 5237285 U JP5237285 U JP 5237285U JP H0228911 Y2 JPH0228911 Y2 JP H0228911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- vibration
- box
- exhaust valve
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 7
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、背もたれ部内にバイブレーシヨン装
置と空気袋とが収納されており、そしてこのバイ
ブレーシヨン装置は、空気袋への送気、排気の調
節によつて突出度合が調整できるように構成され
ているマツサージ器における操作ボツクスの構造
に関するものである。
置と空気袋とが収納されており、そしてこのバイ
ブレーシヨン装置は、空気袋への送気、排気の調
節によつて突出度合が調整できるように構成され
ているマツサージ器における操作ボツクスの構造
に関するものである。
空気クツシヨンと振動板とを有するマツサージ
器としては、実開昭53−18087号公報がある。ま
た手動式空気送入器を用いたマツサージ器として
は実開昭54−57796号公報が知られている。
器としては、実開昭53−18087号公報がある。ま
た手動式空気送入器を用いたマツサージ器として
は実開昭54−57796号公報が知られている。
従来品のうち、実開昭53−18087号公報に開示
されているものは手動式弾性送気球を有するもの
ではないが、空気室3,4,5への送気は3ケの
空気弁6からそれぞれ個別に注入し、その後、別
の位置にあるスイツチ10をON,OFFして振動
板を振動しなければならず、操作に手数と時間が
かかり不便であつた。
されているものは手動式弾性送気球を有するもの
ではないが、空気室3,4,5への送気は3ケの
空気弁6からそれぞれ個別に注入し、その後、別
の位置にあるスイツチ10をON,OFFして振動
板を振動しなければならず、操作に手数と時間が
かかり不便であつた。
また、空気室への送排気を、実開昭53−18087
号に開示されているような手動式空気送入器を使
用したとしても、該空気送入器と振動装置を作動
させるスイツチとはそれぞれ別個に分離独立した
位置において操作するように取付けられていた。
従つて、マツサージ器への空気を送る操作と排出
する操作と振動装置の振動開始及び停止のスイツ
チ操作とを距離的に離れた位置でそれぞれ操作し
なければならないという煩はしさがあつた。そこ
で、本考案では振動操作用スイツチボツクス内に
空気袋内へ空気を送つたり排出したりする排気弁
付き弾性送気球をひとまとめにセツトして使用者
の煩はしさを解消したものである。
号に開示されているような手動式空気送入器を使
用したとしても、該空気送入器と振動装置を作動
させるスイツチとはそれぞれ別個に分離独立した
位置において操作するように取付けられていた。
従つて、マツサージ器への空気を送る操作と排出
する操作と振動装置の振動開始及び停止のスイツ
チ操作とを距離的に離れた位置でそれぞれ操作し
なければならないという煩はしさがあつた。そこ
で、本考案では振動操作用スイツチボツクス内に
空気袋内へ空気を送つたり排出したりする排気弁
付き弾性送気球をひとまとめにセツトして使用者
の煩はしさを解消したものである。
〔問題を解決するための手段〕
本考案は前記問題点を解決するために、背もた
れ部内に収納されているバイブレーシヨン装置を
作動、停止させるスイツチを具えた振動操作用ス
イツチボツクス内に、弾性送気球と排気弁の一端
部を収納固定せしめて該ボツクスの一側端部に弾
性送気球の圧縮操作部分と排気弁のプツシユボタ
ン部分を突設し、背もたれ部内に収納されている
空気袋から延びている送気管の他端は上記スイツ
チボツクスの一側端に穿設の孔から該ボツクス内
へ挿入して排気弁の端部に連結せしめ、スイツチ
のON,OFF操作と空気袋への送排気を同位置に
おいてワンハンドで簡便に行い得るようになした
ものである。
れ部内に収納されているバイブレーシヨン装置を
作動、停止させるスイツチを具えた振動操作用ス
イツチボツクス内に、弾性送気球と排気弁の一端
部を収納固定せしめて該ボツクスの一側端部に弾
性送気球の圧縮操作部分と排気弁のプツシユボタ
ン部分を突設し、背もたれ部内に収納されている
空気袋から延びている送気管の他端は上記スイツ
チボツクスの一側端に穿設の孔から該ボツクス内
へ挿入して排気弁の端部に連結せしめ、スイツチ
のON,OFF操作と空気袋への送排気を同位置に
おいてワンハンドで簡便に行い得るようになした
ものである。
背もたれ部に内装されているバイブレーシヨン
装置3を作動させるときは振動操作用スイツチボ
ツクス1に対設のスイツチ4をONとすることに
よつて振動を生ぜしめることができ、また該スイ
ツチをOFFとすると停止する。このスイツチボ
ツクスに一体的に取付けられた弾性送気球5の圧
縮操作部分を適当回数反復圧縮すると、背もたれ
部2に内装されている空気袋11は膨張し、バイ
ブレーシヨン装置3は前方へ押し出され、該バイ
ブレーシヨン装置の押圧子によつて背中は弾力的
に強く押圧支持される。また排気弁6を押圧する
と空気袋11内のエアーは排気されて小さくすぼ
むのでバイブレーシヨン装置は後退する。
装置3を作動させるときは振動操作用スイツチボ
ツクス1に対設のスイツチ4をONとすることに
よつて振動を生ぜしめることができ、また該スイ
ツチをOFFとすると停止する。このスイツチボ
ツクスに一体的に取付けられた弾性送気球5の圧
縮操作部分を適当回数反復圧縮すると、背もたれ
部2に内装されている空気袋11は膨張し、バイ
ブレーシヨン装置3は前方へ押し出され、該バイ
ブレーシヨン装置の押圧子によつて背中は弾力的
に強く押圧支持される。また排気弁6を押圧する
と空気袋11内のエアーは排気されて小さくすぼ
むのでバイブレーシヨン装置は後退する。
本考案の実施例を示す図面にもとづいて説明す
ると、1はマツサージ器の背もたれ部2内に収納
されているバイブレーシヨン装置3を作動、停止
させるスイツチ4を具えた振動操作用スイツチボ
ツクスであつて、このスイツチボツクス1内に手
動式の弾性送気球5及び該送気球5と一体の排気
弁6の一端部を収納し、蓋7をかぶせてねじ8止
めして固定し、該スイツチボツクス1の外側部に
弾性送気球5の圧縮操作部分9と、該気弁6のプ
ツシユボタン部10を突出固定せしめた。11は
背もたれ部内において、バイブレーシヨン装置3
と背もたれ部の背面板との間において、収納袋1
2内に内挿されている空気袋、13は送気管で、
空気袋11に一端部が固定されているこの送気管
13の他端部はスイツチボツクス1の側面に穿設
されている孔14から該ボツクス内へ挿入されて
弾性送気球5と一体の排気弁6端部に固定されて
いる。3のバイブレーシヨン装置は、モーター1
5の出力軸16に重い偏心分銅17を取付け、ま
た他のモーター18の出力軸19には軽い偏心分
銅20を取付けて、前記スイツチ4の操作によつ
てモーター15又はモーター18のいずれか一方
を回転させて遅い速度又は速い速度で振動するバ
イブレーシヨンあるいはモーター15及び18を
共に同時に回転させて2個のモーターの合成振動
によるバイブレーシヨンが得られるように構成さ
れている。21は背もたれシート前面に突出して
いるバイブレーシヨン装置の押圧子である。
ると、1はマツサージ器の背もたれ部2内に収納
されているバイブレーシヨン装置3を作動、停止
させるスイツチ4を具えた振動操作用スイツチボ
ツクスであつて、このスイツチボツクス1内に手
動式の弾性送気球5及び該送気球5と一体の排気
弁6の一端部を収納し、蓋7をかぶせてねじ8止
めして固定し、該スイツチボツクス1の外側部に
弾性送気球5の圧縮操作部分9と、該気弁6のプ
ツシユボタン部10を突出固定せしめた。11は
背もたれ部内において、バイブレーシヨン装置3
と背もたれ部の背面板との間において、収納袋1
2内に内挿されている空気袋、13は送気管で、
空気袋11に一端部が固定されているこの送気管
13の他端部はスイツチボツクス1の側面に穿設
されている孔14から該ボツクス内へ挿入されて
弾性送気球5と一体の排気弁6端部に固定されて
いる。3のバイブレーシヨン装置は、モーター1
5の出力軸16に重い偏心分銅17を取付け、ま
た他のモーター18の出力軸19には軽い偏心分
銅20を取付けて、前記スイツチ4の操作によつ
てモーター15又はモーター18のいずれか一方
を回転させて遅い速度又は速い速度で振動するバ
イブレーシヨンあるいはモーター15及び18を
共に同時に回転させて2個のモーターの合成振動
によるバイブレーシヨンが得られるように構成さ
れている。21は背もたれシート前面に突出して
いるバイブレーシヨン装置の押圧子である。
本考案は、このようにスイツチ4を具えた振動
操作用スイツチボツクス1に弾性送気球5と排気
弁6の一端部を収納固定し、弾性送気球5の圧縮
操作部分9と排気弁6のプツシユボタン部分10
を前記スイツチボツクス1の外側部に一体的に付
設したので、バイブレーシヨン装置3を作動、停
止させるスイツチ4と、空気袋11に対する送気
を行う弾性送気球5並びに空気袋11からの排気
を行う排気弁6をひとまとめにして持つことがで
きる。従つて、使用者はバイブレーシヨン装置の
作動操作と停止操作及び空気袋への送気操作と排
気操作とをひとめとめにセツトされている1個の
操作ボツクスを操作することによつてワンハンド
で簡便に行い得るので、使用者は従来の個別操作
からの煩はしさが解消された。
操作用スイツチボツクス1に弾性送気球5と排気
弁6の一端部を収納固定し、弾性送気球5の圧縮
操作部分9と排気弁6のプツシユボタン部分10
を前記スイツチボツクス1の外側部に一体的に付
設したので、バイブレーシヨン装置3を作動、停
止させるスイツチ4と、空気袋11に対する送気
を行う弾性送気球5並びに空気袋11からの排気
を行う排気弁6をひとまとめにして持つことがで
きる。従つて、使用者はバイブレーシヨン装置の
作動操作と停止操作及び空気袋への送気操作と排
気操作とをひとめとめにセツトされている1個の
操作ボツクスを操作することによつてワンハンド
で簡便に行い得るので、使用者は従来の個別操作
からの煩はしさが解消された。
第1図は、本考案の一実施例の要部拡大正面
図、第2図は蓋を取り外した状態の同正面図、第
3図はマツサージ器への使用状態を示した側面図
である。 1……スイツチボツクス、2……背もたれ部、
3……バイブレーシヨン装置、4……スイツチ、
5……弾性送気球、6……排気弁、9……弾性送
気球の圧縮操作部分、10……排気弁のプツシユ
ボタン部分、11……空気袋、13……送気管、
14……孔。
図、第2図は蓋を取り外した状態の同正面図、第
3図はマツサージ器への使用状態を示した側面図
である。 1……スイツチボツクス、2……背もたれ部、
3……バイブレーシヨン装置、4……スイツチ、
5……弾性送気球、6……排気弁、9……弾性送
気球の圧縮操作部分、10……排気弁のプツシユ
ボタン部分、11……空気袋、13……送気管、
14……孔。
Claims (1)
- 背もたれ部内にバイブレーシヨン装置と、該バ
イブレーシヨン装置と背もたれ部の背面板との間
に空気袋を収納してなるマツサージ器において、
前記バイブレーシヨン装置と電気的に接続し、該
装置を作動、停止させるスイツチを具えた振動操
作用スイツチボツクス内に、弾性送気球及び該送
気球と一体の排気弁の一端部を収納固定し、該ス
イツチボツクスの外側端に弾性送気球の圧縮操作
部分と排気弁のプツシユボタン部分を突設せし
め、空気袋から延びる送気管の他端を前記スイツ
チボツクスの一側端に穿設の孔から該ボツクス内
へ挿入せしめて排気弁の端部に連結してなるを特
徴とするエアー及びバイブレーシヨン利用マツサ
ージ器における操作ボツクスの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237285U JPH0228911Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237285U JPH0228911Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168819U JPS61168819U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0228911Y2 true JPH0228911Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=30572268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5237285U Expired JPH0228911Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228911Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001095869A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-04-10 | Family Kk | マッサージ機 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP5237285U patent/JPH0228911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168819U (ja) | 1986-10-20 |
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