JPH02289151A - 織機における筬状スレー - Google Patents
織機における筬状スレーInfo
- Publication number
- JPH02289151A JPH02289151A JP10279289A JP10279289A JPH02289151A JP H02289151 A JPH02289151 A JP H02289151A JP 10279289 A JP10279289 A JP 10279289A JP 10279289 A JP10279289 A JP 10279289A JP H02289151 A JPH02289151 A JP H02289151A
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- JP
- Japan
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- rapier
- warp
- reed
- shirttle
- sleigh
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- Pending
Links
- 238000009941 weaving Methods 0.000 title 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001648319 Toronia toru Species 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野ン
この発明は、従来のスレー上の不完全な開口の経糸(下
糸、パイル経糸)をレピア及びシャツトルによってすく
い上げることによる、経糸の切断を防止する装置に関す
るものである。
糸、パイル経糸)をレピア及びシャツトルによってすく
い上げることによる、経糸の切断を防止する装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉
従来、一部ガイド有り織機を除いて、シャツトル及びレ
ピア織機のガイドなし織機は、スレーの上面でレピア又
はシャツトルが、経糸をこすりなから飛投及び運動し、
開口が不完全であればシャツトル及びレピアで経糸をす
くい上げ、経糸切れの原因になっており能率の低下につ
ながっていた。
ピア織機のガイドなし織機は、スレーの上面でレピア又
はシャツトルが、経糸をこすりなから飛投及び運動し、
開口が不完全であればシャツトル及びレピアで経糸をす
くい上げ、経糸切れの原因になっており能率の低下につ
ながっていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来は、スレーの上部に経糸又はパイル経が位置し、少
しの経糸のゆるみ等で完全に開口しない場合、レピア及
びシャツトルでその経糸がすくい上げられ、経糸切れの
原因になり、切れる割合も回転数が増す程多くなってい
た。
しの経糸のゆるみ等で完全に開口しない場合、レピア及
びシャツトルでその経糸がすくい上げられ、経糸切れの
原因になり、切れる割合も回転数が増す程多くなってい
た。
そこで、開口が不完全でも、経糸の切れない装置を提供
しようとするものである。
しようとするものである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達するために、スレーを筬状にし、経糸はレ
ピア及びシャツトル道より約1cm下に位置させ、少々
の開口の悪い状態でも、レピア及びシャツトルによるす
くい上げの経糸切れを皆無にしようとしたものである。
ピア及びシャツトル道より約1cm下に位置させ、少々
の開口の悪い状態でも、レピア及びシャツトルによるす
くい上げの経糸切れを皆無にしようとしたものである。
く作用〉
スレーは、ガイドなしレピア織機及びシャツトル織機に
おいてガイドの役目を果たし、緯入れ時に筬とスレーに
密着し、シャツトルの安定した飛投及びレピアの緯糸の
受は渡しを完全なものにしているものである。
おいてガイドの役目を果たし、緯入れ時に筬とスレーに
密着し、シャツトルの安定した飛投及びレピアの緯糸の
受は渡しを完全なものにしているものである。
又、筬状スレーでは、経糸の全開口時には、経糸はスレ
ーの上面より約1cm下部に位置し、不完全な開口でも
、シャツトル及びレピアと摩擦しないようにしている。
ーの上面より約1cm下部に位置し、不完全な開口でも
、シャツトル及びレピアと摩擦しないようにしている。
4実施例〉
実施例について図面を参照して説明する。
第3図で従来は筬(5)とスレー(8)は別々であり、
スレー(8)は木製、筬(5)は鉄製であった。そして
経糸(3)は全開口した時でもシャツトル及びレピア(
7)の従来の走行道(6)(木製)より下に下がる事が
なく、シャツトル及びレピア(7)と経糸(3)は摩擦
しながら走っていた。
スレー(8)は木製、筬(5)は鉄製であった。そして
経糸(3)は全開口した時でもシャツトル及びレピア(
7)の従来の走行道(6)(木製)より下に下がる事が
なく、シャツトル及びレピア(7)と経糸(3)は摩擦
しながら走っていた。
しかし、第1図での本発明のスレーは筬状で、経糸(3
)の全開口時には経糸(3)はシャツトル及びレピアの
走行道(2)より下に下がり、緯糸(4)の緯入時にレ
ピア及びシャツトル(7)と摩擦することなく緯糸(4
)の緯入れが行われる。
)の全開口時には経糸(3)はシャツトル及びレピアの
走行道(2)より下に下がり、緯糸(4)の緯入時にレ
ピア及びシャツトル(7)と摩擦することなく緯糸(4
)の緯入れが行われる。
従来のシャツトル及びレピア織機は、全開口時の経糸(
3)の位置がシャツトル及びレピアの走行運上にあった
なめ、少しの経糸(3)のテンションむらにより不完全
な開口になっていたが、本発明の筬状スレーは、少々の
経糸(3)のテンションむらでも完全に開口できる。
3)の位置がシャツトル及びレピアの走行運上にあった
なめ、少しの経糸(3)のテンションむらにより不完全
な開口になっていたが、本発明の筬状スレーは、少々の
経糸(3)のテンションむらでも完全に開口できる。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように構成されているので、次に記載
する効果を得る。
する効果を得る。
レピア及びシャツトルと経糸との接触がなくなる。従っ
て、レピア及びシャツトルによる経糸切れがなくなり能
率アップになる。特にパイル経糸のテンションの弱いタ
オル織機に効果的である。
て、レピア及びシャツトルによる経糸切れがなくなり能
率アップになる。特にパイル経糸のテンションの弱いタ
オル織機に効果的である。
従来のタオル織機によく問題となる、筬の後方のパイル
経につく風綿が簡単に防げる。
経につく風綿が簡単に防げる。
更に、高速織機による経糸の不完全な開口でも経糸がシ
ャツトル及びレピアの走行道より下に下がるので下経糸
、パイル経糸の切断防止に効果的である。
ャツトル及びレピアの走行道より下に下がるので下経糸
、パイル経糸の切断防止に効果的である。
また、高速織機に問題となる経糸の結び目の筬の通過も
容易になる。
容易になる。
第1図は本発明の側面図、第2図は本発明の斜視図、第
3図は従来の側面図、第4図は従来の斜視図である。 (1)本発明の筬状スレー (2)本発明のスレー(鉄製)のシャツトル及びレピア
の走行道 (3)経糸 (4)緯糸 (5)従来の筬 (6)従来のスレー(木製)のシャツトル及びレピアの
走行道 (1) カ4ぷり差Jゲスレー (−>)’4摺ξスレー司海トルノb′シ【写偽漫コ丁
’5Ac3)4呟示 鴫な 袋束0ス ねりリスレーカンv)−qF h−、liゼ゛Lビタa
4’(於髭ン+・小ル3Yパレピタ イε未0スレー〔人集い )−鴎
3図は従来の側面図、第4図は従来の斜視図である。 (1)本発明の筬状スレー (2)本発明のスレー(鉄製)のシャツトル及びレピア
の走行道 (3)経糸 (4)緯糸 (5)従来の筬 (6)従来のスレー(木製)のシャツトル及びレピアの
走行道 (1) カ4ぷり差Jゲスレー (−>)’4摺ξスレー司海トルノb′シ【写偽漫コ丁
’5Ac3)4呟示 鴫な 袋束0ス ねりリスレーカンv)−qF h−、liゼ゛Lビタa
4’(於髭ン+・小ル3Yパレピタ イε未0スレー〔人集い )−鴎
Claims (1)
- 織機において、スレーを筬状にしたスレー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279289A JPH02289151A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 織機における筬状スレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279289A JPH02289151A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 織機における筬状スレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289151A true JPH02289151A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14336963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10279289A Pending JPH02289151A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 織機における筬状スレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289151A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10279289A patent/JPH02289151A/ja active Pending
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