JPH02289152A - 織機の不調対策方法 - Google Patents
織機の不調対策方法Info
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- JPH02289152A JPH02289152A JP10170389A JP10170389A JPH02289152A JP H02289152 A JPH02289152 A JP H02289152A JP 10170389 A JP10170389 A JP 10170389A JP 10170389 A JP10170389 A JP 10170389A JP H02289152 A JPH02289152 A JP H02289152A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、織機の稼働中に不調が生じたときに、その
不調原因を探出して修復するための不調対策方法に関す
る。
不調原因を探出して修復するための不調対策方法に関す
る。
〈従来の技術〉
例えば流体噴射式amにおいて、緯入れ不良による異常
停止頻度が多くなったり、回転の変動中が大ぎくなった
りして稼働状態に不調が認められると、作業員は11重
合部の状態を点検して原因を探出し、これを修復して結
果を確認したのちこの織機を再稼働させる。そして従来
はこの作業、殊に上記原因探出には時として多大な工数
を費し、またこのためにanの稼働率の低下を招いてい
た。
停止頻度が多くなったり、回転の変動中が大ぎくなった
りして稼働状態に不調が認められると、作業員は11重
合部の状態を点検して原因を探出し、これを修復して結
果を確認したのちこの織機を再稼働させる。そして従来
はこの作業、殊に上記原因探出には時として多大な工数
を費し、またこのためにanの稼働率の低下を招いてい
た。
一方、このような作業を能率よくおこなうために、特開
昭63−75149号公報には次のような制御方法が掲
載されている。
昭63−75149号公報には次のような制御方法が掲
載されている。
すなわちこの方法は、例えば空気噴射式織機において、
先ず仕掛は織機の糸種、組織、織り密度、織中等の織物
条件に適応する織製条件、および、11機の稼働中に想
定される経糸切れ、緯入れミス、その他の織製不良の内
容と発生傾向とに応じた上記11%1条件の補正内容、
を過去のデータにもとづいて設定し、これらを制御装置
のメモリに格納しておく。尚上記II製条件としては、
織機の回転速度、詩入れ用メインノズルやサブノズルの
噴射圧力と噴射タイミング、緯糸測長装置の動作タイミ
ング、経糸開口量と開口タイミング、経糸張力、その伯
があげられる。そして織機の稼働中に織製不良が発生し
たときは、その内容と傾向とに対応した補正内容を上記
メモリから呼び出して必要な処置を自動的あるいは人為
的におこなうようにしたらのである。
先ず仕掛は織機の糸種、組織、織り密度、織中等の織物
条件に適応する織製条件、および、11機の稼働中に想
定される経糸切れ、緯入れミス、その他の織製不良の内
容と発生傾向とに応じた上記11%1条件の補正内容、
を過去のデータにもとづいて設定し、これらを制御装置
のメモリに格納しておく。尚上記II製条件としては、
織機の回転速度、詩入れ用メインノズルやサブノズルの
噴射圧力と噴射タイミング、緯糸測長装置の動作タイミ
ング、経糸開口量と開口タイミング、経糸張力、その伯
があげられる。そして織機の稼働中に織製不良が発生し
たときは、その内容と傾向とに対応した補正内容を上記
メモリから呼び出して必要な処置を自動的あるいは人為
的におこなうようにしたらのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した制御方法にあっては、織物条件に適
応する織製条件を設定し、更には#!製不良に対応する
織製条件の補正内容を設定するためには過去におけるデ
ータの蓄積がどうしても必要である。すなわちこの制御
方法は少品種多量生産向きのものであって、多品種短サ
イクルの織物生産には一概に採用することが難しい。し
たがってこのような少量生産の場合には、前述したよう
な作業員による不調原因の探出と修復作業とが必要とさ
れていた。
応する織製条件を設定し、更には#!製不良に対応する
織製条件の補正内容を設定するためには過去におけるデ
ータの蓄積がどうしても必要である。すなわちこの制御
方法は少品種多量生産向きのものであって、多品種短サ
イクルの織物生産には一概に採用することが難しい。し
たがってこのような少量生産の場合には、前述したよう
な作業員による不調原因の探出と修復作業とが必要とさ
れていた。
らなみに、上記流体噴射式織機は元来多量生産用として
Ui]発されたものであるが、近時、その高生産性を利
用して、個性のある織物を短サイクルで生産しようとい
う傾向が高まりつつある。
Ui]発されたものであるが、近時、その高生産性を利
用して、個性のある織物を短サイクルで生産しようとい
う傾向が高まりつつある。
そこでこの発明の課題は、織機の稼動状態に不調がもた
らされたときは、過去のデータによらなくても臨機な対
策を容易迅速になしうるようにする点にある。
らされたときは、過去のデータによらなくても臨機な対
策を容易迅速になしうるようにする点にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためのこの発明の方法は、第1図の
フローチャートに示すように、織機各部の整備調整を了
えて(ステップS1)、各部が良好に機能することを確
認したときくステップ82)、当該織機を正規の稼働状
態に移行させ(ステップS3)てこの稼働初期状態にお
けるll製条件の状態モニタ情報を基準データとしてメ
モリに格納しくステップS4)、一方、稼働中における
織製条件の状態モニタ情報を逐次書き込みつつ(ステッ
プS5)、稼働状態に不調がもたらされたとき(ステッ
プ36)は、前記基準データを呼び出して(ステップ5
7)IyI記1き込まれた情報データの内容をこの基準
データに揃えるべく診断調整を、bこなう(ステップS
8)、ものである。
フローチャートに示すように、織機各部の整備調整を了
えて(ステップS1)、各部が良好に機能することを確
認したときくステップ82)、当該織機を正規の稼働状
態に移行させ(ステップS3)てこの稼働初期状態にお
けるll製条件の状態モニタ情報を基準データとしてメ
モリに格納しくステップS4)、一方、稼働中における
織製条件の状態モニタ情報を逐次書き込みつつ(ステッ
プS5)、稼働状態に不調がもたらされたとき(ステッ
プ36)は、前記基準データを呼び出して(ステップ5
7)IyI記1き込まれた情報データの内容をこの基準
データに揃えるべく診断調整を、bこなう(ステップS
8)、ものである。
(作用)
上記構成から明らかなように、この方法にあっては、稼
llj準備段階において通常なされているように、織機
各部の整備調整をして試し織りをおこないながら各部が
良好に機能することが確認されたとき、すなわち、当該
織機を正規に稼働させてしよいとの判断が下されたとき
の各織製条件の状態を、対象とする織物に対してのある
べき姿とみなし、これを格納して以後の診断調整の基準
データとするのである。そして、この基準データの中に
はJ1機個々の癖まで包含されるので、その織機にとっ
て極めて合理的な内容となる。
llj準備段階において通常なされているように、織機
各部の整備調整をして試し織りをおこないながら各部が
良好に機能することが確認されたとき、すなわち、当該
織機を正規に稼働させてしよいとの判断が下されたとき
の各織製条件の状態を、対象とする織物に対してのある
べき姿とみなし、これを格納して以後の診断調整の基準
データとするのである。そして、この基準データの中に
はJ1機個々の癖まで包含されるので、その織機にとっ
て極めて合理的な内容となる。
したがって、稼働状態に不調が生じたときは、基準デー
タを呼び!1し、これと不調が生じたとき採取されたモ
ニタ情報のデータとを照合して相違箇所を見出すことに
より診断゛の対象と内容とが容易適確に把握され、これ
にもとづいて上記の相違を無くすべく調整をして基準デ
ータと揃えることにより、良好な稼働状態が再現される
。
タを呼び!1し、これと不調が生じたとき採取されたモ
ニタ情報のデータとを照合して相違箇所を見出すことに
より診断゛の対象と内容とが容易適確に把握され、これ
にもとづいて上記の相違を無くすべく調整をして基準デ
ータと揃えることにより、良好な稼働状態が再現される
。
(実施例〉
この発明の一実施例について第2図ないし第4図を参照
して説明する。
して説明する。
この実施例はオーブンタイプ複合ノズル方式の空気噴射
式織機を対象としたものであって、先ずこの織機の一例
についてその概略を述べる。
式織機を対象としたものであって、先ずこの織機の一例
についてその概略を述べる。
第2図を用いて主に経糸系列を説明すると、ヤーンビー
ム1から送り出された経糸Yの列はバックレストローラ
3を経て織製部11へ向う。バックレストローラ3はイ
ージング手段5に支承されて経糸列の開閉口運動に順応
しながらこの経糸Yに所要の張力を付与している。また
ヤーンビーム1は例えば織機のカウンタシャフト7から
上記イージング手段5と連係して変速比が調整される無
段変速n9を介して回転駆動され、これによって経糸Y
が上記所要の張力を保持した状態で送り出されるように
なっている。尚ヤーンビーム1は別の送出し田七−夕に
よって駆動することもある。
ム1から送り出された経糸Yの列はバックレストローラ
3を経て織製部11へ向う。バックレストローラ3はイ
ージング手段5に支承されて経糸列の開閉口運動に順応
しながらこの経糸Yに所要の張力を付与している。また
ヤーンビーム1は例えば織機のカウンタシャフト7から
上記イージング手段5と連係して変速比が調整される無
段変速n9を介して回転駆動され、これによって経糸Y
が上記所要の張力を保持した状態で送り出されるように
なっている。尚ヤーンビーム1は別の送出し田七−夕に
よって駆動することもある。
上記織製部11へ向った経糸Yの列には綜絖13によっ
て開閉口運動が与えられ、その開口に緯入れされた緯糸
Wが筬15に上り111¥+Fへ筬打ちされ織布Cが織
製される。筬15はスレイソード21上のスレイ23に
固定されて、#1機のメインシャフト25からクランク
伝動114ff29を介して往復駆動される。メインシ
ャフト25はメインモータ27からVベルト28等を介
して所定の回転比で回転駆動されるものである。
て開閉口運動が与えられ、その開口に緯入れされた緯糸
Wが筬15に上り111¥+Fへ筬打ちされ織布Cが織
製される。筬15はスレイソード21上のスレイ23に
固定されて、#1機のメインシャフト25からクランク
伝動114ff29を介して往復駆動される。メインシ
ャフト25はメインモータ27からVベルト28等を介
して所定の回転比で回転駆動されるものである。
織布Cはプレストビーム31に係合して転向したのちプ
レスローラ33とサーフェスローラ35とに挟まれて牽
引されながらクロスビーム37に巻き取られる。
レスローラ33とサーフェスローラ35とに挟まれて牽
引されながらクロスビーム37に巻き取られる。
第3図を用いてこの織機の緯入れ系統を説明する。前記
筬15における筬羽17の列の前面には、各筬羽に形成
した凹所17a(第2図)の列によって前記オーブンタ
イプの空気案内溝19が構成されている。そして前記ス
レイ23の一方側(緯入れ側)には緯入れ用のメインノ
ズル51を固定し、このメインノズルに圧力空気源53
から圧力レギュレータ55、サージタンク57および電
磁弁59を順次介して主圧力空気を送給し、これを空気
案内溝19へ向けで噴射させうるようにしである。また
数羽17列の前側には複数組、この例では4組の1ナブ
ノズル61 (61a〜61 d )を−列に配列して
スレイ23に支持させ、これら各組のリブノズル61a
〜61dにはそれぞれ圧力空気源63から圧力レギュレ
ータ65 (65a〜65d)、サージタンク67 (
67a 〜67d)、および電磁弁69 (69a〜6
9d)を順次介して補助圧力空気を送給し、これを空気
案内溝19の側方から斜め反緯入れ側へ向けて噴射させ
うるようにしである。
筬15における筬羽17の列の前面には、各筬羽に形成
した凹所17a(第2図)の列によって前記オーブンタ
イプの空気案内溝19が構成されている。そして前記ス
レイ23の一方側(緯入れ側)には緯入れ用のメインノ
ズル51を固定し、このメインノズルに圧力空気源53
から圧力レギュレータ55、サージタンク57および電
磁弁59を順次介して主圧力空気を送給し、これを空気
案内溝19へ向けで噴射させうるようにしである。また
数羽17列の前側には複数組、この例では4組の1ナブ
ノズル61 (61a〜61 d )を−列に配列して
スレイ23に支持させ、これら各組のリブノズル61a
〜61dにはそれぞれ圧力空気源63から圧力レギュレ
ータ65 (65a〜65d)、サージタンク67 (
67a 〜67d)、および電磁弁69 (69a〜6
9d)を順次介して補助圧力空気を送給し、これを空気
案内溝19の側方から斜め反緯入れ側へ向けて噴射させ
うるようにしである。
符号60および70 (70a 〜70d)はそれぞれ
メインノズル51およびサブノズル61a〜61dの直
前に配した圧カヒンサであって、圧力レギュレータ55
および65a〜65dでの設定圧力と関連して実際の噴
射圧力を検出するものである。
メインノズル51およびサブノズル61a〜61dの直
前に配した圧カヒンサであって、圧力レギュレータ55
および65a〜65dでの設定圧力と関連して実際の噴
射圧力を検出するものである。
上記空気案内溝19の反緯入れ側には、この案内溝と同
列にして緯糸到達センサ41が設けられている。
列にして緯糸到達センサ41が設けられている。
この織機の緯糸貯留装置71はドラム方式のものである
。すなわち、静止状態に支持されたドラム73の外周先
端部には測長ビン75が挿入されており、この測長ビン
は電磁アクチュエータ77を励磁するとドラム73から
引き後かれる。そして、給糸源からの緯糸Wはワインド
モータ79の中空軸からこのモータ79によって回転駆
動されるアーム81の先端の糸ガイド83を経て前記メ
インノズル51にひき通されている。これによって、ア
ーム81が回転すると緯糸Wが測長ビン75の背後に巻
回貯留され、その貯留1が所定値を超えているとき貯留
mセンサ85がこれを検知してワインドモータ79を停
止させる。
。すなわち、静止状態に支持されたドラム73の外周先
端部には測長ビン75が挿入されており、この測長ビン
は電磁アクチュエータ77を励磁するとドラム73から
引き後かれる。そして、給糸源からの緯糸Wはワインド
モータ79の中空軸からこのモータ79によって回転駆
動されるアーム81の先端の糸ガイド83を経て前記メ
インノズル51にひき通されている。これによって、ア
ーム81が回転すると緯糸Wが測長ビン75の背後に巻
回貯留され、その貯留1が所定値を超えているとき貯留
mセンサ85がこれを検知してワインドモータ79を停
止させる。
ドラム73の外周先端部には緯糸通過センサ87を対向
配置しである。また前記メインシャフト25にはエンコ
ーダ等の回転角度センサ91を装着して織機のクランク
角度信号301を発信させるようにしである。このクラ
ンク角度は筬打ちの位相を00として起算される。
配置しである。また前記メインシャフト25にはエンコ
ーダ等の回転角度センサ91を装着して織機のクランク
角度信号301を発信させるようにしである。このクラ
ンク角度は筬打ちの位相を00として起算される。
ここで先ず上記緯入れ系統の基本動作を説明する。
前記クランク角O″において筬打ちがなされたのち次回
緯入れの始期が近づくと前記主圧力空気系の電磁弁59
が開弁じて圧力レギュレータ55で調圧された空気がメ
インノズル51から先行噴射される。その直後に緯入れ
始期が到来すると緯糸貯留装置71の電磁アクチュエー
タ77が励磁されて測長ビン75がドラム73から引き
扱かれる。よって前述したようにこの副長ビンの背後に
巻回貯留されていた緯糸がドラム73から巻きほどかれ
ながらメインノズル51の噴射気流に牽引されて前記空
気案内2m!19内に射出される。次いで前記補助圧力
空気系における第一の電磁弁69aが開弁して圧力レギ
ュレータ65aで調圧された空気が第一組のサブノズル
61aから前述した態様にて噴射される。この噴射気流
は上記射出された緯糸の先端部分を捕捉してこれを第二
組のサブノズル61b[Qlへ吹き送る。するとこの第
二組のサブノズル61bから同様にして空気噴射がなさ
れ、上記の吹き送り動作がこの第二組の噴射気流に引継
がれると電磁弁69aが閉弁して第一組での空気噴射が
停止する。同様にして吹き送り動作が次に第三組のサブ
ノズル61Gに、次いで第四組のサブノズル61dに引
継がれてゆく。これによって緯糸はその先端部を牽引さ
れながら、更には慣性を伴って反緯入れ側へと飛走しで
ゆく。
緯入れの始期が近づくと前記主圧力空気系の電磁弁59
が開弁じて圧力レギュレータ55で調圧された空気がメ
インノズル51から先行噴射される。その直後に緯入れ
始期が到来すると緯糸貯留装置71の電磁アクチュエー
タ77が励磁されて測長ビン75がドラム73から引き
扱かれる。よって前述したようにこの副長ビンの背後に
巻回貯留されていた緯糸がドラム73から巻きほどかれ
ながらメインノズル51の噴射気流に牽引されて前記空
気案内2m!19内に射出される。次いで前記補助圧力
空気系における第一の電磁弁69aが開弁して圧力レギ
ュレータ65aで調圧された空気が第一組のサブノズル
61aから前述した態様にて噴射される。この噴射気流
は上記射出された緯糸の先端部分を捕捉してこれを第二
組のサブノズル61b[Qlへ吹き送る。するとこの第
二組のサブノズル61bから同様にして空気噴射がなさ
れ、上記の吹き送り動作がこの第二組の噴射気流に引継
がれると電磁弁69aが閉弁して第一組での空気噴射が
停止する。同様にして吹き送り動作が次に第三組のサブ
ノズル61Gに、次いで第四組のサブノズル61dに引
継がれてゆく。これによって緯糸はその先端部を牽引さ
れながら、更には慣性を伴って反緯入れ側へと飛走しで
ゆく。
そしてこの過程中の適時にメインノズル51からの空気
噴射が停止される。
噴射が停止される。
方、緯糸貯留装置71の前記緯糸通過センサ87はドラ
ム73から緯糸が1回巻きほどかれる都度これを検知し
て緯入れ長信号303を発し、この緯入れ長が1ビック
分に達したとき、すなわち、信号303の発信度数が所
定値、例えば4となったとき、1!磁アクチユエータ7
7が消磁される。これによって測長ビン75がドラム7
3に再挿入され、前記の飛走緯糸がこの測長ビンに係止
されて緯入れ側から制動がかけられるので、この緯糸が
真直ぐに展張して緯入れが終了する。このとき前記緯糸
到達しンサ41が緯糸先端部を検出して緯入れが巽常な
くおこなわれた旨の緯糸到達信号305を発イtする。
ム73から緯糸が1回巻きほどかれる都度これを検知し
て緯入れ長信号303を発し、この緯入れ長が1ビック
分に達したとき、すなわち、信号303の発信度数が所
定値、例えば4となったとき、1!磁アクチユエータ7
7が消磁される。これによって測長ビン75がドラム7
3に再挿入され、前記の飛走緯糸がこの測長ビンに係止
されて緯入れ側から制動がかけられるので、この緯糸が
真直ぐに展張して緯入れが終了する。このとき前記緯糸
到達しンサ41が緯糸先端部を検出して緯入れが巽常な
くおこなわれた旨の緯糸到達信号305を発イtする。
さて、前述した稼動準備段階においては、対象とする織
物の前記織物条件に応じた綺入れ条件が標準的仕様ない
しは経験等にもとづいて仮設定され、これらが制御装置
101の織製条件設定部103にブリセラ1〜される。
物の前記織物条件に応じた綺入れ条件が標準的仕様ない
しは経験等にもとづいて仮設定され、これらが制御装置
101の織製条件設定部103にブリセラ1〜される。
駆動制御部105は上記設定部103にセットされた織
製条件や異常停止制御部107からの指示に従ってm機
各部の駆動制御をおこなうものである。
製条件や異常停止制御部107からの指示に従ってm機
各部の駆動制御をおこなうものである。
上記緯入れ条件としては、メインを一夕27(メインシ
ャフト25)の回転速度のほか、前述した基本動作と関
連して、緯入れの始期および終期、すなわら電磁アクチ
ュエータ77への作動指令201の発信タイミング、主
圧力空気系における電磁弁59への開弁指令203の発
信タイミングおよび圧力レギュレータ55での設定圧力
、補助圧力空気系における各電磁弁69a〜69dへの
開弁指令205a〜205dの発信タイミングおよび圧
力レギュレータ65a〜65dでの設定圧力、19糸通
過センサ87からの緯入れ長信号303とその前記所定
発信度数(4)、等が選択される。
ャフト25)の回転速度のほか、前述した基本動作と関
連して、緯入れの始期および終期、すなわら電磁アクチ
ュエータ77への作動指令201の発信タイミング、主
圧力空気系における電磁弁59への開弁指令203の発
信タイミングおよび圧力レギュレータ55での設定圧力
、補助圧力空気系における各電磁弁69a〜69dへの
開弁指令205a〜205dの発信タイミングおよび圧
力レギュレータ65a〜65dでの設定圧力、19糸通
過センサ87からの緯入れ長信号303とその前記所定
発信度数(4)、等が選択される。
また、これらの緯入れ条件と関連して第2図の経糸系列
においては、前記経糸開口量と開閉口タイミング、経糸
張力等の経糸条件が仮設定される。
においては、前記経糸開口量と開閉口タイミング、経糸
張力等の経糸条件が仮設定される。
この開口量と開閉口タイミングとは綜絖13の馴初系統
を調節することにより、また張力はイージング手段5の
イージングスプリング5a、その他の1構関係を調節す
ることにより、それぞれ適宜の1直に調整することがで
きる。
を調節することにより、また張力はイージング手段5の
イージングスプリング5a、その他の1構関係を調節す
ることにより、それぞれ適宜の1直に調整することがで
きる。
符号45は経糸張力センサである。このセンサの主体部
は圧1!素子によって構成されており、これが左右の機
枠に1個づつ取付けられている。そして各センサ45の
上には数本づつの経糸の下糸を乗せかけてそれらの張力
により圧電素子が押圧されるようにしである。よって、
経糸Y列の下糸と上糸とが入れ替りつつ開閉口運動をす
るとき、経糸張力はその開閉口タイミングに従って、か
つ開口量に応じて変化するので、経糸張力センサ45か
らの張力状態信号311は、設定張力と、開閉口タイミ
ングと、開口1と、乗せかけられる下糸の本数との関数
の形で出力され、これが織物組織の1循環を1周期とし
てくり返えされる。
は圧1!素子によって構成されており、これが左右の機
枠に1個づつ取付けられている。そして各センサ45の
上には数本づつの経糸の下糸を乗せかけてそれらの張力
により圧電素子が押圧されるようにしである。よって、
経糸Y列の下糸と上糸とが入れ替りつつ開閉口運動をす
るとき、経糸張力はその開閉口タイミングに従って、か
つ開口量に応じて変化するので、経糸張力センサ45か
らの張力状態信号311は、設定張力と、開閉口タイミ
ングと、開口1と、乗せかけられる下糸の本数との関数
の形で出力され、これが織物組織の1循環を1周期とし
てくり返えされる。
このように織製条件を仮設定したならば、これにもとづ
いて試し織りをしながら不具合があれば調節をして実稼
動をさぜうるまでに整備調整をする。モニタ109はこ
れらの#I製条件を監視しつつ、その状態モニタ情報を
記録部111に記録させる。第4図は上記整備調整を了
えたときの緯入れ条件の上記記録を例示したものである
。
いて試し織りをしながら不具合があれば調節をして実稼
動をさぜうるまでに整備調整をする。モニタ109はこ
れらの#I製条件を監視しつつ、その状態モニタ情報を
記録部111に記録させる。第4図は上記整備調整を了
えたときの緯入れ条件の上記記録を例示したものである
。
同図のチャートAは回転角度センサ91からの前記クラ
ンク角度信号301のプロットであって、各部の動作タ
イミングをみるときの基準となる。
ンク角度信号301のプロットであって、各部の動作タ
イミングをみるときの基準となる。
チャートBは緯入れタイミングである。すなわち緯入れ
始期は90°、終IすJは210°であって、上記90
°において測長ビン75をドラム73から引き扱き、後
述するように緯糸通過センサ87からの緯入れ良信号3
03にもとづいてこの副長ビンをドラムに再突入させる
べく、電磁アクチユエータ77への前記作動指令201
が発せられる。
始期は90°、終IすJは210°であって、上記90
°において測長ビン75をドラム73から引き扱き、後
述するように緯糸通過センサ87からの緯入れ良信号3
03にもとづいてこの副長ビンをドラムに再突入させる
べく、電磁アクチユエータ77への前記作動指令201
が発せられる。
この作動指令は電圧の形で表示されている。チャートC
は緯糸通過センサ87からの前記緯入れ長信号303の
プロットである。
は緯糸通過センサ87からの前記緯入れ長信号303の
プロットである。
チャートDはメインノズル51の噴射タイミングであっ
て、電磁弁59への前記開弁指令203(電圧信号)が
詩入れ始期萌5° (前記先行噴射期間)の85°から
緯入れ期間途上の180°まで発せられており、前記圧
カヒンザ60で検出された噴射圧力がカーブPのように
分布している。
て、電磁弁59への前記開弁指令203(電圧信号)が
詩入れ始期萌5° (前記先行噴射期間)の85°から
緯入れ期間途上の180°まで発せられており、前記圧
カヒンザ60で検出された噴射圧力がカーブPのように
分布している。
ヂ11−トE−Hはサブノズル61a〜61dの噴射タ
イミングで、電磁弁69a〜69bへの前記開弁指令2
05a〜205dが順次オーバラップをしながら発せら
れている。Pa〜Pdは前記センサ70a〜70dで検
出された噴射圧力のカーブである。チャートエでは前記
緯糸到達信号305をマークしている。
イミングで、電磁弁69a〜69bへの前記開弁指令2
05a〜205dが順次オーバラップをしながら発せら
れている。Pa〜Pdは前記センサ70a〜70dで検
出された噴射圧力のカーブである。チャートエでは前記
緯糸到達信号305をマークしている。
更に、モニタ109にはllili機要部の温度その他
の織%J状態を監視させつつこれらを補助モニタ情報と
して記録部111に記録さぜるようにするのが望ましい
。これはのちになされる不調要因の探出を一層容易にす
るためである。
の織%J状態を監視させつつこれらを補助モニタ情報と
して記録部111に記録さぜるようにするのが望ましい
。これはのちになされる不調要因の探出を一層容易にす
るためである。
これらの補助モニタ情報データとしては、電磁バルブ5
9.69a〜69dおよび電磁アクチュエータ77の各
ンレノイド装着部の温度、メインシャフト25、サーフ
ェスローラ35等の軸受温度、無段変速機9、クランク
伝動機構29等の潤滑油温度、などが適宜に選択され、
その他メインモータ27の電流、メインシャフト25や
上記軸受部の振動波形、空気案内溝19、特にその反緯
入れ側での気流の流速分布、などのデータが必要によっ
て採取される。
9.69a〜69dおよび電磁アクチュエータ77の各
ンレノイド装着部の温度、メインシャフト25、サーフ
ェスローラ35等の軸受温度、無段変速機9、クランク
伝動機構29等の潤滑油温度、などが適宜に選択され、
その他メインモータ27の電流、メインシャフト25や
上記軸受部の振動波形、空気案内溝19、特にその反緯
入れ側での気流の流速分布、などのデータが必要によっ
て採取される。
前述したように織機各部の整備調整を了えて不調なく連
続稼働ができることを確認したならば、制御装置eF1
,01のストアボタン113を押して、そのとき記録部
111に記録されていた緯入れ条件のモニタ情報(第4
図)と、経糸張力センサ45が検出した経糸条件のモニ
タ情報(311)と、上記温度などの補助モニタ情報と
を基準データとしてメモリ115に格納する。そしてモ
ニタ109には引続きこれらの状態を監視させつつその
モニタ情報データを記録部111に書き込んでゆく。
続稼働ができることを確認したならば、制御装置eF1
,01のストアボタン113を押して、そのとき記録部
111に記録されていた緯入れ条件のモニタ情報(第4
図)と、経糸張力センサ45が検出した経糸条件のモニ
タ情報(311)と、上記温度などの補助モニタ情報と
を基準データとしてメモリ115に格納する。そしてモ
ニタ109には引続きこれらの状態を監視させつつその
モニタ情報データを記録部111に書き込んでゆく。
尚、これらの情報データは先に1き込まれたものから逐
次消去するようにしてもよい。
次消去するようにしてもよい。
このようにしてW!製状態の情報データを裸地しつつ運
転を続行する途上で異常停止その他の不調が発生したと
き、または定期検診のために停台させたときは、そのと
きのモニタ情報データと、メモリ115から呼び出した
前記基準データとを例えばデイスプレィ117に表出し
て両者間での相違の有無を検討しながら検診をおこなう
。
転を続行する途上で異常停止その他の不調が発生したと
き、または定期検診のために停台させたときは、そのと
きのモニタ情報データと、メモリ115から呼び出した
前記基準データとを例えばデイスプレィ117に表出し
て両者間での相違の有無を検討しながら検診をおこなう
。
第4図の緯入れ条件について若干の診断例を述べる。
前記チャートAにおけるクランク角度信号301の基準
プロット間隔に対してモニタ情報によるこれらの間隔が
例えば周期的に伸縮していたならば、これはメインシャ
フト25の回転むらが増大してきたことを示す。よって
原因の所在を探出して修復をするわけであるが、この際
、前述した各所の軸受温度、潤滑油温度、振動波形等の
何れかが基準データのものと相違していれば、原因の所
在を先ずそこに絞り込んで診断をすることができる。
プロット間隔に対してモニタ情報によるこれらの間隔が
例えば周期的に伸縮していたならば、これはメインシャ
フト25の回転むらが増大してきたことを示す。よって
原因の所在を探出して修復をするわけであるが、この際
、前述した各所の軸受温度、潤滑油温度、振動波形等の
何れかが基準データのものと相違していれば、原因の所
在を先ずそこに絞り込んで診断をすることができる。
チャートBの緯入れタイミングでは先ず電磁アクチュエ
ータ77への作動指令201の指令タイミングと電圧波
形とに対してモニタ情報に相違があるか否かが比較され
る。この指令電圧は測長ビン75の駆動速度に影響を与
えるので、もし実質的な相違が認められればこの波形を
指令タイミングと共に基準データと揃えることが肝要で
あり、そのため駆動制御部105等の診断調整がなされ
る。
ータ77への作動指令201の指令タイミングと電圧波
形とに対してモニタ情報に相違があるか否かが比較され
る。この指令電圧は測長ビン75の駆動速度に影響を与
えるので、もし実質的な相違が認められればこの波形を
指令タイミングと共に基準データと揃えることが肝要で
あり、そのため駆動制御部105等の診断調整がなされ
る。
また一方、上記の電圧波形は電磁アクチュエータ77側
の不具合によっても変化することがある。
の不具合によっても変化することがある。
例えば運転中に測長ビン75を引き扱く際、これがドラ
ム73とせり合うようであれば指令電圧の初期値が増大
し、またこれに伴ってmlaアクチュエータの温度が上
昇するので、これらの相違点を勘案して経糸貯留装置7
1側の診断調整を先行させる。
ム73とせり合うようであれば指令電圧の初期値が増大
し、またこれに伴ってmlaアクチュエータの温度が上
昇するので、これらの相違点を勘案して経糸貯留装置7
1側の診断調整を先行させる。
チャートCにおける緯入れ長信号303の位相に対して
モニタ情報による位相データが相違していれば、これは
緯糸の飛走途上における速度分布に変化がもたらされた
ことを示し、またチャート■における緯糸到達信号30
5の位相に対してモニタ情報による位相データが相違し
ておれば緯糸の平均飛走速度が変化したことを示す。こ
れらのデータはチャートD−Hの解析をするに当って有
用な資料を提供するとともに、直接的には緯糸飛走径路
、とりわけ空気案内溝19の状態やサブノズル61a〜
61dの取付は状態の点検が促がされる。この場合、補
助モニタ情報としての前述した気流の流速分布データが
有効に活用される。
モニタ情報による位相データが相違していれば、これは
緯糸の飛走途上における速度分布に変化がもたらされた
ことを示し、またチャート■における緯糸到達信号30
5の位相に対してモニタ情報による位相データが相違し
ておれば緯糸の平均飛走速度が変化したことを示す。こ
れらのデータはチャートD−Hの解析をするに当って有
用な資料を提供するとともに、直接的には緯糸飛走径路
、とりわけ空気案内溝19の状態やサブノズル61a〜
61dの取付は状態の点検が促がされる。この場合、補
助モニタ情報としての前述した気流の流速分布データが
有効に活用される。
チャートDにおけるメインノズル51の噴射タイミング
では、先ず開弁指令203の指令タイミングに対してモ
ニタ情報のデータが比較され、次いで指令電圧波形と噴
射圧力カーブPの形態とが相関的に比較される。指令電
圧波形の変化は電磁弁59の開閉弁動作に影響を与えて
噴射圧力カーブPの形態を乱すからである。そしてこれ
らに有意差が生じておれば駆動制御部105や圧力レギ
ュレータ55等の診断がなされる。
では、先ず開弁指令203の指令タイミングに対してモ
ニタ情報のデータが比較され、次いで指令電圧波形と噴
射圧力カーブPの形態とが相関的に比較される。指令電
圧波形の変化は電磁弁59の開閉弁動作に影響を与えて
噴射圧力カーブPの形態を乱すからである。そしてこれ
らに有意差が生じておれば駆動制御部105や圧力レギ
ュレータ55等の診断がなされる。
また噴射圧力カーブPの形態は電磁弁59自体の不具合
、例えば動弁抵抗の増加などによっても変化し、この場
合にはソレノイド温度が上昇するのでそのデータから電
磁弁の診断を要するか否かが判断される。チャートE−
HについてもこのチャートDと同様な診断調整がなされ
る。
、例えば動弁抵抗の増加などによっても変化し、この場
合にはソレノイド温度が上昇するのでそのデータから電
磁弁の診断を要するか否かが判断される。チャートE−
HについてもこのチャートDと同様な診断調整がなされ
る。
以上のように、緯入れ系統と共に前述した経糸系列につ
いても診断調整をおこなって採取されたモニタ情報デー
タを基準データと揃えたならば、ここで1ilfiを再
始動して稼働さける。
いても診断調整をおこなって採取されたモニタ情報デー
タを基準データと揃えたならば、ここで1ilfiを再
始動して稼働さける。
このような不調対策において、実施例は織製条件の状態
モニタ情報と同列にして、前述したような補助モニタ情
報を採用しているので、診断の対象を極めて効率的に探
出することができる。
モニタ情報と同列にして、前述したような補助モニタ情
報を採用しているので、診断の対象を極めて効率的に探
出することができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、織機の稼働準備のため
の整備調整を了えて正規の稼働態勢に移行させたときの
Il製条件を基準データとして、これを以後の比較判断
の基礎とするようにしているので、この基準データを通
常の稼働準備作業時間内において対象とする織物毎に採
取することができ、また不調が生じたときは、そのとき
のモニタ情報データを基準データと比較することにより
診断の対栗と内容が容易適確に把握される。したがって
この発明によれば、特に多品種短サイクルの纜物生産に
対しての不調対策を、その予備段階から実施段階に亘っ
て極めて効率的におこなうことができ、これによって作
業工数を低減し、また織機の稼働率の向上を図りうる。
の整備調整を了えて正規の稼働態勢に移行させたときの
Il製条件を基準データとして、これを以後の比較判断
の基礎とするようにしているので、この基準データを通
常の稼働準備作業時間内において対象とする織物毎に採
取することができ、また不調が生じたときは、そのとき
のモニタ情報データを基準データと比較することにより
診断の対栗と内容が容易適確に把握される。したがって
この発明によれば、特に多品種短サイクルの纜物生産に
対しての不調対策を、その予備段階から実施段階に亘っ
て極めて効率的におこなうことができ、これによって作
業工数を低減し、また織機の稼働率の向上を図りうる。
第1図はこの発明の手順を示したフローチャート、第、
2図および第3図はこの発明の一実施対象としての空気
噴射式織機の概1!12明図であって、第2図は経糸系
列を、第3図は緯糸系統をそれぞれ示した図、第4図は
状態モニタ情報の基準データを例示した縮図である。 11・・・Il製部 7・・・メインモータ ト・・メインノズル 1a〜61d・・・サブノズル ト・・緯糸貯留装置 01・・・&lJt[l装置 03・・・織製条件設定部 07・・・異常停止制御部 09・・・モニタ 15・・・メモリ 17・・・デイスプレィ
2図および第3図はこの発明の一実施対象としての空気
噴射式織機の概1!12明図であって、第2図は経糸系
列を、第3図は緯糸系統をそれぞれ示した図、第4図は
状態モニタ情報の基準データを例示した縮図である。 11・・・Il製部 7・・・メインモータ ト・・メインノズル 1a〜61d・・・サブノズル ト・・緯糸貯留装置 01・・・&lJt[l装置 03・・・織製条件設定部 07・・・異常停止制御部 09・・・モニタ 15・・・メモリ 17・・・デイスプレィ
Claims (1)
- 織機各部の整備調整を了えて、各部が良好に機能するこ
とを確認したとき、当該織機を正規の稼働状態に移行さ
せてこの可動初期状態における織製条件の状態モニタ情
報を基準データとしてメモリに格納し、一方、稼働中に
おける織製条件の状態モニタ情報を逐次書き込みつつ、
稼働状態に不調がもたらされたときは、前記基準データ
を呼び出して前記書き込まれた情報データの内容をこの
基準データに揃えるべく診断調整をおこなう、織機の不
調対策方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170389A JPH02289152A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 織機の不調対策方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170389A JPH02289152A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 織機の不調対策方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289152A true JPH02289152A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14307674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170389A Pending JPH02289152A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 織機の不調対策方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289152A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342942A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-24 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における経糸送り出し異常検出方法 |
| JPS6359447A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-15 | 津田駒工業株式会社 | 織機の異常状態再生方法 |
| JPS63167274A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 織機の異常回転検出方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10170389A patent/JPH02289152A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342942A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-24 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における経糸送り出し異常検出方法 |
| JPS6359447A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-15 | 津田駒工業株式会社 | 織機の異常状態再生方法 |
| JPS63167274A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 織機の異常回転検出方法およびその装置 |
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