JPH02289165A - 弾性糸に接着剤を塗布するための塗布装置 - Google Patents
弾性糸に接着剤を塗布するための塗布装置Info
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- JPH02289165A JPH02289165A JP32037089A JP32037089A JPH02289165A JP H02289165 A JPH02289165 A JP H02289165A JP 32037089 A JP32037089 A JP 32037089A JP 32037089 A JP32037089 A JP 32037089A JP H02289165 A JPH02289165 A JP H02289165A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は9弾性系に接着剤を塗布するだめの装置で、塗
布先端部と該塗布先端部にある接着剤用出口とを有する
塗布装置に関している。
布先端部と該塗布先端部にある接着剤用出口とを有する
塗布装置に関している。
(従来の技術)
加熱時に収縮する帯状の平面状体は、特に廃棄衣服用の
弾性バンド、たとえば核技術装置のそれとして使用され
る。また1弾性帯、包帯および衛生品(たとえばおむつ
のように太いが弾性的に変形可能な締めくりり部分を得
るためのものにも使用される。
弾性バンド、たとえば核技術装置のそれとして使用され
る。また1弾性帯、包帯および衛生品(たとえばおむつ
のように太いが弾性的に変形可能な締めくりり部分を得
るためのものにも使用される。
このような平面状体の基本構成は、たとえば米国特許4
640859号から明らかなように、基部並びに接着剤
の中に埋め込まれた。前もって延ばされた弾性糸を備え
てなる。つまり、いわゆる「スパンデックス糸」、すな
わち「ポリウレタンエラストマー糸」を備えてなる。
640859号から明らかなように、基部並びに接着剤
の中に埋め込まれた。前もって延ばされた弾性糸を備え
てなる。つまり、いわゆる「スパンデックス糸」、すな
わち「ポリウレタンエラストマー糸」を備えてなる。
公知の平面状体では、特にエチレンビニルアセテ−)
(BVA)−共重合体の基礎の上に、非弾性的熱可塑性
重合体で構成されるフィルムないし箔が使用され、該フ
ィルムないし箔は1両側から前もって延ばされたエラス
トマー糸上に薄くしてのせられる。薄くしてのせる場合
は、加熱が行なわれるが、その場合、熱エネルギーは加
熱ローラを介して供給される。続いて基板は、プラスチ
ックの反応を中断させるため、再び冷却される。
(BVA)−共重合体の基礎の上に、非弾性的熱可塑性
重合体で構成されるフィルムないし箔が使用され、該フ
ィルムないし箔は1両側から前もって延ばされたエラス
トマー糸上に薄くしてのせられる。薄くしてのせる場合
は、加熱が行なわれるが、その場合、熱エネルギーは加
熱ローラを介して供給される。続いて基板は、プラスチ
ックの反応を中断させるため、再び冷却される。
さらに、西独実用新案8806965号から、前記平面
状体を製造する装置が明らかである。該装置では、溶融
装置により、少なくとも部分的に溶融接着剤層が、繰り
出された基部または弾性糸上に塗布される。その場合、
塗布先端部には、溶融接着剤塗布のための溶融ノズルま
たは吹きつけノズルが備えられている。
状体を製造する装置が明らかである。該装置では、溶融
装置により、少なくとも部分的に溶融接着剤層が、繰り
出された基部または弾性糸上に塗布される。その場合、
塗布先端部には、溶融接着剤塗布のための溶融ノズルま
たは吹きつけノズルが備えられている。
最後に西独特許3707349号では、平らな基部上に
伸長可能な糸状または小さな帯状のエレメントを長持ち
させるように接続する方法が説明されている。この方法
では、平らな基部に配置ないしは固定される糸状または
小さな帯状のエレメントが。
伸長可能な糸状または小さな帯状のエレメントを長持ち
させるように接続する方法が説明されている。この方法
では、平らな基部に配置ないしは固定される糸状または
小さな帯状のエレメントが。
吹き付けられた溶融接着剤でおおわれる。
(発明が解決しようとする課題)
上記米国特許4640859号に示された平面状体を製
造する場合においては、加熱およびそれに続くプラスチ
ックの冷却のため、多大な費用がかかる。
造する場合においては、加熱およびそれに続くプラスチ
ックの冷却のため、多大な費用がかかる。
さらにプラスチック箔を使用しなければならず。
このプラスチック箔が高価で、取り扱いが複雑である。
また、西独実用新案8806965号や、西独特許37
07349号に示された技術による場合、溶融接着剤は
、糸状または小さな帯状のエレメントの隣接部分、すな
わち隣接の基部部分にも及ぶので、溶融接着剤消費看が
比較的多くなる。なぜなら、接着のためにはそれ自体必
要とされない糸の間の部分にも溶融接着剤が及ぶからで
ある。
07349号に示された技術による場合、溶融接着剤は
、糸状または小さな帯状のエレメントの隣接部分、すな
わち隣接の基部部分にも及ぶので、溶融接着剤消費看が
比較的多くなる。なぜなら、接着のためにはそれ自体必
要とされない糸の間の部分にも溶融接着剤が及ぶからで
ある。
本発明は、このような実情に着目してなされたものであ
り、その目的は、既述の種類の溶融接着剤を弾性糸に塗
布するための装置であって、上記問題を解決し得る塗布
装置を提供することにある。
り、その目的は、既述の種類の溶融接着剤を弾性糸に塗
布するための装置であって、上記問題を解決し得る塗布
装置を提供することにある。
特に、従来装置と比較して、接着剤の著しい節約が可能
となる塗布装置を提案することを目的としている。
となる塗布装置を提案することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の塗布装置は9弾性系に接着剤を塗布するだめの
装置で、塗布先端部と、該塗布先端部にある接着剤用出
口とを有する塗布装置において。
装置で、塗布先端部と、該塗布先端部にある接着剤用出
口とを有する塗布装置において。
塗布先端部は1個々の弾性糸のための案内溝を備え、該
案内溝の夫々には、少なくとも1つの接着剤用出口が開
口している点に特徴を有しており。
案内溝の夫々には、少なくとも1つの接着剤用出口が開
口している点に特徴を有しており。
そのことにより上記目的が達成される。
(作用)
本発明によって得られる利点は次のことに基づいている
。すなわち、接着剤塗布の時点までに。
。すなわち、接着剤塗布の時点までに。
弾性系が非常に正確に案内され、それに伴って位置づけ
されるので、接着剤は糸を目ざして塗布され1個々の糸
の間の面部分を目ざしては塗布されないことに基づいて
いる。それにより、従来の技術と比較して、30〜40
%の接着剤節約が達成される。
されるので、接着剤は糸を目ざして塗布され1個々の糸
の間の面部分を目ざしては塗布されないことに基づいて
いる。それにより、従来の技術と比較して、30〜40
%の接着剤節約が達成される。
同時に保証されることは1弾性糸の表面全体に均一に接
着剤がつけられることである。これは。
着剤がつけられることである。これは。
衛生品、たとえばおむつを製造するときに用いる弾性糸
とそれに相応する基部との間を高度に接続するのに必要
である。
とそれに相応する基部との間を高度に接続するのに必要
である。
着色された接着剤が使用される場合、接着剤でコートさ
れた弾性糸は、視覚的に特徴づけられる。
れた弾性糸は、視覚的に特徴づけられる。
これにより次のように追加的な品質管理が実現される。
すなわち、たとえば、様々に糸タイプが異なった状態に
着色された接着剤によって関係づけられ、その着色によ
り、すぐに、一定のタイプを扱っているかどうかが見分
けられるのである。
着色された接着剤によって関係づけられ、その着色によ
り、すぐに、一定のタイプを扱っているかどうかが見分
けられるのである。
最後に、たいてい前もって伸ばされ、それにより、特に
熱に敏感な弾性系に与えられる熱負荷が比較的僅かであ
ることもまた明らかである。このことは第一に次のこと
に基づく。すなわち、加熱された接着剤が最小量であっ
ても作業可能であり。
熱に敏感な弾性系に与えられる熱負荷が比較的僅かであ
ることもまた明らかである。このことは第一に次のこと
に基づく。すなわち、加熱された接着剤が最小量であっ
ても作業可能であり。
従って相応の僅かな熱量しか伝えられない。
さらに、塗布先端部は、糸でコートされる基部のすぐ近
くに配置されるので、熱い接着剤から出てくる熱は、糸
を介してすぐにコートされる基部に導かれる。
くに配置されるので、熱い接着剤から出てくる熱は、糸
を介してすぐにコートされる基部に導かれる。
この目的のため、優先的な仕様では、塗布先端部が、コ
ートされる帯状の品物、たとえばおむつ製造時のポリエ
チレン帯状材の上に最大2ffiffIの間隔をあけて
配置される。その場合、帯状材料と塗布先端部との間の
接触が機械的に生じる場合でも。
ートされる帯状の品物、たとえばおむつ製造時のポリエ
チレン帯状材の上に最大2ffiffIの間隔をあけて
配置される。その場合、帯状材料と塗布先端部との間の
接触が機械的に生じる場合でも。
塗布先端部の案内溝にある個々の糸の完全なコーティン
グが可能である。
グが可能である。
案内溝は、原則として、任意の横断面をもつことができ
る。つまり、たとえば半円形または矩形の横断面とする
ことができる。しかし、糸の速度が速い場合には、糸が
接着剤の「液圧効果」によって、案内溝の一方の側から
他方の側に押され。
る。つまり、たとえば半円形または矩形の横断面とする
ことができる。しかし、糸の速度が速い場合には、糸が
接着剤の「液圧効果」によって、案内溝の一方の側から
他方の側に押され。
それにより不均一にコートされる危険がある。
このような理由から、優先的な実施例として。
横断面が二等辺三角形、特に正三角形である案内溝が使
用される。というのも、これにより、断面三角形の案内
溝の中で1弾性糸の自動的な芯出しが行なわれるからで
ある。
用される。というのも、これにより、断面三角形の案内
溝の中で1弾性糸の自動的な芯出しが行なわれるからで
ある。
同時にこのような断面三角形の案内溝では、さらに、接
着剤用の供給穴が三角形の3つの角に配置されることに
より、接着剤による弾性糸の非常に均一なコーティング
が実現される。
着剤用の供給穴が三角形の3つの角に配置されることに
より、接着剤による弾性糸の非常に均一なコーティング
が実現される。
特にベビー用のおむつ製造時には9色で印をつけたいと
いう希望がある。このような色による印づけの利点は、
完成品で接着された糸の存在ないしは完全な品質である
かを外からすぐに調べられる。ということである。さら
にベビー用おむつの製造者は、一定のおむつタイプ、た
とえば男の子用または女の子用おむつを固有のマークで
、糸の相応の色づけによってマークづけする。他の従来
のマークづけ方法と比較して、これは、非常に簡単かつ
コスト的に有利な方法である。
いう希望がある。このような色による印づけの利点は、
完成品で接着された糸の存在ないしは完全な品質である
かを外からすぐに調べられる。ということである。さら
にベビー用おむつの製造者は、一定のおむつタイプ、た
とえば男の子用または女の子用おむつを固有のマークで
、糸の相応の色づけによってマークづけする。他の従来
のマークづけ方法と比較して、これは、非常に簡単かつ
コスト的に有利な方法である。
原則的には、相応に着色された接着剤を使用し。
このように着色された接着剤を塗布するために。
たとえば従来のコーティング装置を使用できる可能性は
ある。しかし、その場合1色交換時に、接着剤も交換さ
れなければならないという欠点があり、これはたいてい
工数のかかる準備作業を必要とする。さらに、比較的多
くの接着剤量が必要とされる。
ある。しかし、その場合1色交換時に、接着剤も交換さ
れなければならないという欠点があり、これはたいてい
工数のかかる準備作業を必要とする。さらに、比較的多
くの接着剤量が必要とされる。
色素用の塗布先端部を追加して使用することにより1弾
性糸は、連続的または断続的に適した色塗布が行なわれ
、続いて溶融接着剤が塗られる。
性糸は、連続的または断続的に適した色塗布が行なわれ
、続いて溶融接着剤が塗られる。
これにより着色、つまり一定の色素は、任意に交換ない
しは変更され、溶融接着剤用の塗布装置はこれに接触さ
れない。色としては、接着剤特性のない任意の熱可塑性
材料が、たとえばいわゆる「マイクロワックス」のベー
ス上に使用されるが。
しは変更され、溶融接着剤用の塗布装置はこれに接触さ
れない。色としては、接着剤特性のない任意の熱可塑性
材料が、たとえばいわゆる「マイクロワックス」のベー
ス上に使用されるが。
この材料は、高価な樹脂を含んでいない。この材料は加
熱時に液状となるので、希望される比較的僅かな量で糸
に塗布される。
熱時に液状となるので、希望される比較的僅かな量で糸
に塗布される。
比較的高価な着色された材料の塗布量は、これによりお
よそ50%減少される。比較的低い総コストとなる理由
、特に、溶融接着剤が吹き付は方法で塗布される理由は
、吹き付けに1着色されていない接着剤が極めて僅かな
量しか必要とされないからである。
よそ50%減少される。比較的低い総コストとなる理由
、特に、溶融接着剤が吹き付は方法で塗布される理由は
、吹き付けに1着色されていない接着剤が極めて僅かな
量しか必要とされないからである。
この塗布技術のもう1つの利点は、現行の弾性糸接着装
置、たとえばおむつ製造機を使用するとしても、工数の
かかる交換が不要で、従来のおむつ製造機が使用でき1
色用の着色装置のみ補足すればよい。
置、たとえばおむつ製造機を使用するとしても、工数の
かかる交換が不要で、従来のおむつ製造機が使用でき1
色用の着色装置のみ補足すればよい。
弾性系を適切な色素で着色することも、接着剤の塗布も
、続く基部との接着も、連続して行なうことができる。
、続く基部との接着も、連続して行なうことができる。
しかし、衛生品、特におむつを製造する場合0着色は接
着部分だけに行なわれる。
着部分だけに行なわれる。
ということに大きな価値が置かれている。というのも1
着色されない弾性糸の接着されてない端は。
着色されない弾性糸の接着されてない端は。
実際上目につかないからである。この利点は特に。
従来よく使われていた前もって着色された弾性糸と比較
すると明らかである。この糸は、たいてい全長が着色さ
れていて、そのため切断される接着されてない端が、目
立ったままである。
すると明らかである。この糸は、たいてい全長が着色さ
れていて、そのため切断される接着されてない端が、目
立ったままである。
様々な色タイプに簡単に製造変換され、おむつ製造中に
個々に「−列着色」されるため、製造者はすべてのおむ
つタイプのために同じ白い弾性系を買って加工すること
ができる結果、購入、在庫品管理および製造に実質的な
利点が生ずる。
個々に「−列着色」されるため、製造者はすべてのおむ
つタイプのために同じ白い弾性系を買って加工すること
ができる結果、購入、在庫品管理および製造に実質的な
利点が生ずる。
最後に、まず断続的に色素が塗布されて着色され、それ
から溶融接着剤が塗布される弾性糸においては、それら
が完成品(たとえばおむつ)に節約して塗布されること
により1着色された幅のある着色跡としてではなく1本
物の糸としての効果を上げ、その限りで美的改良にもな
る。
から溶融接着剤が塗布される弾性糸においては、それら
が完成品(たとえばおむつ)に節約して塗布されること
により1着色された幅のある着色跡としてではなく1本
物の糸としての効果を上げ、その限りで美的改良にもな
る。
色素用の塗布装置は、実質的には、接着剤用の塗布先端
部と同じ構成をもつ。つまり個々の糸のための案内溝を
有し、各々の案内溝に色素用の少なくとも1つの出口を
有する。
部と同じ構成をもつ。つまり個々の糸のための案内溝を
有し、各々の案内溝に色素用の少なくとも1つの出口を
有する。
(以下余白)
(実施例)
以下1本発明の実施例について説明する。
第1図は1本発明の塗布装置を用い、たとえばおむつ等
の衛生品のように加熱時に収縮する平面状体を製造する
装置10を示している。該装置10は。
の衛生品のように加熱時に収縮する平面状体を製造する
装置10を示している。該装置10は。
回転可能なローラ12を備えている。該ローラ12には
、ポリエチレン帯状物14.羊毛材料よりなる帯状物I
6および前もって伸ばされた弾性糸I8が各々矢印方向
に供給され、それらは一体化される。
、ポリエチレン帯状物14.羊毛材料よりなる帯状物I
6および前もって伸ばされた弾性糸I8が各々矢印方向
に供給され、それらは一体化される。
ポリウレタン帯状物14の送り方向からみてローラ12
の前には、塗布先端部20があり、該塗布先端部20に
は、接着剤源(図示せず)から、液状化されて流動可能
な接着剤、特に溶融接着剤が供給される。
の前には、塗布先端部20があり、該塗布先端部20に
は、接着剤源(図示せず)から、液状化されて流動可能
な接着剤、特に溶融接着剤が供給される。
塗布接着剤20の下方には、ポリウレタン帯状物14の
上面との間に最大’l nunの間隔がおいている。
上面との間に最大’l nunの間隔がおいている。
第2図〜第4図に示す第1図の細部Xの断面図かられか
るように、塗布先端部20には、下側に弾性糸18用の
案内溝が備えられている。これらの案内溝は、横断面が
弾性糸18より若干大きく、従って弾性糸18は、案内
溝に十分に収容され、塗布先端部20の下側からほんの
少し下の方へ突出するだけである。
るように、塗布先端部20には、下側に弾性糸18用の
案内溝が備えられている。これらの案内溝は、横断面が
弾性糸18より若干大きく、従って弾性糸18は、案内
溝に十分に収容され、塗布先端部20の下側からほんの
少し下の方へ突出するだけである。
第2図〜第4図かられかるように、塗布先端部20の下
側の案内溝は、様々な形をもつ。第2図では、半円形横
断面の2つの案内溝22aが、第3図では矩形横断面の
2つの案内溝22bが、第4図では三角形横断面の2つ
の案内溝22cが図示されている。
側の案内溝は、様々な形をもつ。第2図では、半円形横
断面の2つの案内溝22aが、第3図では矩形横断面の
2つの案内溝22bが、第4図では三角形横断面の2つ
の案内溝22cが図示されている。
第2図〜第4図にはさらに、接着剤用の出口スリット2
4a(第2図)、24b(第3図)、および24c(第
4図)並びに複数の供給穴26a(第2図)。
4a(第2図)、24b(第3図)、および24c(第
4図)並びに複数の供給穴26a(第2図)。
26b(第3図)および26C(第4図)が各々の案内
溝22a、 22bおよび22cに示されている。
溝22a、 22bおよび22cに示されている。
第1図〜第4図かられかるように、ポリエチレン帯状物
14は、最大2+nn+となる僅かな間隔を経由して、
塗布先端部20の下方を通り抜けて案内される。同時に
弾性糸18は、1本1本相応の案内溝22a(第2図)
、22b(第3図)または22C(第4図)を通るので
9弾性系1Bは、すべての側から均一に。
14は、最大2+nn+となる僅かな間隔を経由して、
塗布先端部20の下方を通り抜けて案内される。同時に
弾性糸18は、1本1本相応の案内溝22a(第2図)
、22b(第3図)または22C(第4図)を通るので
9弾性系1Bは、すべての側から均一に。
細かい平行線の面で示される接着剤28によってくるま
れる。該接着剤2Bは、スリブ)24a、 24bない
し24cと穴26a、 26bないし26cとから出て
くる。各弾性糸18は、そのため、案内溝とポリエチレ
ン帯状物14との間に形成される接着剤28のチューブ
状のものに埋め込まれる。
れる。該接着剤2Bは、スリブ)24a、 24bない
し24cと穴26a、 26bないし26cとから出て
くる。各弾性糸18は、そのため、案内溝とポリエチレ
ン帯状物14との間に形成される接着剤28のチューブ
状のものに埋め込まれる。
接着剤供給は一工程ずつ行なわれ、そのため第1図でわ
かるように、各々弾性糸18の短い部分だけに接着剤2
8がつけられる。弾性糸18の個々の接着剤個所は1図
面番号30で示されている。
かるように、各々弾性糸18の短い部分だけに接着剤2
8がつけられる。弾性糸18の個々の接着剤個所は1図
面番号30で示されている。
接着剤28でコートされている弾性糸18は、塗布先端
部20のすぐ下または送り方向からみて塗布先端部20
のすぐ後ろでポリエチレン帯状物14と接触し、それか
ら−緒にローラ12に供給される。羊毛材料よりなる帯
状物16は、ポリエチレン帯状物14の上方に張られ、
それにより、接着剤28がつけられた弾性糸18は、羊
毛材料帯状物16とポリエチレン帯状物14との間に位
置するようになる。
部20のすぐ下または送り方向からみて塗布先端部20
のすぐ後ろでポリエチレン帯状物14と接触し、それか
ら−緒にローラ12に供給される。羊毛材料よりなる帯
状物16は、ポリエチレン帯状物14の上方に張られ、
それにより、接着剤28がつけられた弾性糸18は、羊
毛材料帯状物16とポリエチレン帯状物14との間に位
置するようになる。
その結果、生じるサンドウィッチ構造を、第5図に示す
。この図においては、2本の弾性系1B。
。この図においては、2本の弾性系1B。
ポリエチレン帯状物14.羊毛材料帯状物16並びに接
着剤28が示されており、該接着剤28は9弾性糸18
を2つの帯状物14.16と結合させている。
着剤28が示されており、該接着剤28は9弾性糸18
を2つの帯状物14.16と結合させている。
第2図と第3図とかられかるように、断面半円形または
断面矩形の案内溝22aまたは22bにある弾性糸18
は、比較的大きな遊びをもち、従って該弾性糸18は、
接着剤28の液圧効果によって案内溝22aまたは22
bの中で押され、それによって不均一にコートされる可
能性がある。
断面矩形の案内溝22aまたは22bにある弾性糸18
は、比較的大きな遊びをもち、従って該弾性糸18は、
接着剤28の液圧効果によって案内溝22aまたは22
bの中で押され、それによって不均一にコートされる可
能性がある。
そのため、優先的な実施例としては、第4図に示すよう
なものが考えられる。つまり、横断面が二等辺三角形、
特に正三角形となっている案内溝22cを有するものが
好ましい。その場合、接着剤用の供給穴26cは、三角
形の3つの角にあり、これによって2弾性糸18の表面
全体への均一なコーティングが保証される。
なものが考えられる。つまり、横断面が二等辺三角形、
特に正三角形となっている案内溝22cを有するものが
好ましい。その場合、接着剤用の供給穴26cは、三角
形の3つの角にあり、これによって2弾性糸18の表面
全体への均一なコーティングが保証される。
第6図は1本発明の他の実施例である塗布装置を用い、
前記平面状体に製造する装置100を示している。該塗
布装置100は、第1図に示す実施例の、同じ図面番号
をもつ構成要素のほかに、ポリエチレン帯状物14の送
り方向からみて、ローラ12と塗布先端R20との前に
、塗布先端部120を有し。
前記平面状体に製造する装置100を示している。該塗
布装置100は、第1図に示す実施例の、同じ図面番号
をもつ構成要素のほかに、ポリエチレン帯状物14の送
り方向からみて、ローラ12と塗布先端R20との前に
、塗布先端部120を有し。
該塗布先端部120には2色素源(図示せず)から液状
化されて流動可能な色素、つまり接着剤特性のない適切
な熱可塑性材料が、たとえば、いわゆる「マイクロワッ
クス」の基部上に供給される。
化されて流動可能な色素、つまり接着剤特性のない適切
な熱可塑性材料が、たとえば、いわゆる「マイクロワッ
クス」の基部上に供給される。
第7図〜第9図の塗布先端部120断面図かられかるよ
うに、塗布先端部120には、下側に弾性糸18用の案
内溝が備えられている。該案内溝は、塗布先端部20の
案内溝と対応しており、下二桁が同じで数字「1」が百
桁位に付記された図面番号をもつ。
うに、塗布先端部120には、下側に弾性糸18用の案
内溝が備えられている。該案内溝は、塗布先端部20の
案内溝と対応しており、下二桁が同じで数字「1」が百
桁位に付記された図面番号をもつ。
第7図〜第9図かられかるように、塗布先端部120の
下側の案内溝は、様々な形をもつ。第7図では2つの案
内溝122aは半円形の横断面で、第8図では2つの案
内溝122bは矩形横断面で、第9図では2つの案内溝
122cは三角形横断面で表わされている。
下側の案内溝は、様々な形をもつ。第7図では2つの案
内溝122aは半円形の横断面で、第8図では2つの案
内溝122bは矩形横断面で、第9図では2つの案内溝
122cは三角形横断面で表わされている。
第6図〜第9図では、さらに色素用の出口スリット12
4a (第7図) 、 124b (第8図)および1
24c(第9図)並びに複数の供給穴126a (第7
図)。
4a (第7図) 、 124b (第8図)および1
24c(第9図)並びに複数の供給穴126a (第7
図)。
126b (第8図)および126c (第9図)が各
々の案内溝122a、 122bおよび122cに示さ
れている。
々の案内溝122a、 122bおよび122cに示さ
れている。
弾性糸1日は、1本1本相応の案内溝122a (第7
図) 、 122b (第8図)または122c (第
9図)を通るため、該弾性糸18は、すべての側から均
一に細かい平行線を引かれた面によって示される色素1
28によってくるまれる。該色素は、スリット124a
。
図) 、 122b (第8図)または122c (第
9図)を通るため、該弾性糸18は、すべての側から均
一に細かい平行線を引かれた面によって示される色素1
28によってくるまれる。該色素は、スリット124a
。
124bないし124cと穴126a、 126bな
いし126Cとから出てくる。そのため、各弾性糸18
は、案内溝とポリエチレン帯状物14との間に形成され
る色素のチューブ状のものに埋め込まれる。
いし126Cとから出てくる。そのため、各弾性糸18
は、案内溝とポリエチレン帯状物14との間に形成され
る色素のチューブ状のものに埋め込まれる。
色素供給は一工程ずつ行なわれ、そのため第6図でわか
るように、各々弾性糸I8の短い部分だけに色素がつけ
られる。弾性糸18上の個々の色素部分は1図面番号1
30で示されている。
るように、各々弾性糸I8の短い部分だけに色素がつけ
られる。弾性糸18上の個々の色素部分は1図面番号1
30で示されている。
色素128のコートされた弾性糸18は、方向転換ロー
ラ13でポリエチレン帯状物14に付けられ、はぼこの
部分に塗布先端部20を介して溶融接着剤がつけられる
。
ラ13でポリエチレン帯状物14に付けられ、はぼこの
部分に塗布先端部20を介して溶融接着剤がつけられる
。
溶融接着剤塗布も断続的に行なわれる。つまり色素塗布
と同期化されて、すなわち色素がつけられている弾性糸
部分130に、第6図に糸部分32で示されているよう
に、溶融接着剤もコートされる。
と同期化されて、すなわち色素がつけられている弾性糸
部分130に、第6図に糸部分32で示されているよう
に、溶融接着剤もコートされる。
色素128と溶融接着剤とでコートされた。ポリエチレ
ン帯状物14上の弾性糸18は、−緒にローラ12に供
給され、羊毛材料帯状物16は、ポリエチレン帯状物1
4の上側に張られる。これにより1色素128と接着剤
とがつけられた弾性糸18は、羊毛材料帯状物16とポ
リエチレン帯状物14との間にあるようになる。
ン帯状物14上の弾性糸18は、−緒にローラ12に供
給され、羊毛材料帯状物16は、ポリエチレン帯状物1
4の上側に張られる。これにより1色素128と接着剤
とがつけられた弾性糸18は、羊毛材料帯状物16とポ
リエチレン帯状物14との間にあるようになる。
その結果、生じるサンドウィッチ構造を、第10図に示
す。第10図においては、2本の弾性糸18゜ポリエチ
レン帯状物14.羊毛材料帯状物16aびに色素/接着
剤層29が示されており、核層は1弾性糸18を2つの
帯状物14.16と結合させている。
す。第10図においては、2本の弾性糸18゜ポリエチ
レン帯状物14.羊毛材料帯状物16aびに色素/接着
剤層29が示されており、核層は1弾性糸18を2つの
帯状物14.16と結合させている。
ここでも第9図は優先的な実施例を表わす。つまり、横
断面が二等辺三角形、特に正三角形となっている案内溝
122cを有するものを示している。
断面が二等辺三角形、特に正三角形となっている案内溝
122cを有するものを示している。
その場合1色素用の供給126cは、三角形の3つの角
にあり、これによって1弾性糸18の表面全体への均一
なコーティングが保証される。
にあり、これによって1弾性糸18の表面全体への均一
なコーティングが保証される。
実験でわかるように9色素用の塗布先端部120と溶融
接着剤用の塗布先端部20との間隔は、最大500 m
m、特に最大300 mmとなる。この間隔がおよそ1
00 m+sの場合、特に良い結果が得られる。その理
由は、相応の送り区間で、塗布先端部120によって塗
布された色素は、接着剤と特に良い結合となるような堅
ろう度が得られるからである。同時に塗布先端部120
を現行の機械に組み込んだり集成することは9間隔がこ
の範囲内で選択されるなら、何の問題も起こらない。
接着剤用の塗布先端部20との間隔は、最大500 m
m、特に最大300 mmとなる。この間隔がおよそ1
00 m+sの場合、特に良い結果が得られる。その理
由は、相応の送り区間で、塗布先端部120によって塗
布された色素は、接着剤と特に良い結合となるような堅
ろう度が得られるからである。同時に塗布先端部120
を現行の機械に組み込んだり集成することは9間隔がこ
の範囲内で選択されるなら、何の問題も起こらない。
(発明の効果)
本発明の塗布装置は1弾性糸に接着剤を塗布するための
装置で、塗布先端部および該塗布先端部にある接着剤用
出口を備え、該塗布先端部は個々の弾性糸のために案内
溝を有し、各案内溝には。
装置で、塗布先端部および該塗布先端部にある接着剤用
出口を備え、該塗布先端部は個々の弾性糸のために案内
溝を有し、各案内溝には。
少なくとも1つの接着剤用出口が開口しているため、接
着剤塗布の時点までに1弾性糸が非常に正確に案内され
、接着剤は弾性糸に向かって正確に塗布される結果、従
来の技術と比較して接着剤の節約が可能となる。
着剤塗布の時点までに1弾性糸が非常に正確に案内され
、接着剤は弾性糸に向かって正確に塗布される結果、従
来の技術と比較して接着剤の節約が可能となる。
また1本発明の塗布装置を用いて弾性糸に接着剤を塗布
する場合は、従来の塗布装置(米国特許4640859
号)において必要であった平面状体の加熱冷却という必
要のかかる工程も、高価なプラスチック箔も不要となる
ので、その塗布費用が大幅に削減できる。
する場合は、従来の塗布装置(米国特許4640859
号)において必要であった平面状体の加熱冷却という必
要のかかる工程も、高価なプラスチック箔も不要となる
ので、その塗布費用が大幅に削減できる。
このように9本発明によれば2弾性糸に接着剤を経済的
に塗布することができるようになる。
に塗布することができるようになる。
第1図は9弾性糸に接着剤を塗布する本発明装置を用い
、加熱時に収縮する平面状体を製造する装置を示す斜視
図、第2図は第1図の細部Xを示す断面図、第3図は第
2図に相応する案内溝の他の実施例を示す断面図、第4
図は第2rgJに相応する案内溝のさらに他の実施例を
示す断面図、第5図は第1図の細部Yを示す断面図、第
6図は弾性系に色素と接着剤とを塗布する本発明装置を
用い。 加熱時に収縮する平面状体を製造する装置を示す斜視図
、第7図は該装置における色素塗布先端部を示す断面図
、第8図は第7図に相応する案内溝の他の実施例を示す
断面図、第9図は第7図に相応する案内溝のさらに他の
実施例を示す断面図。 第10図は完成した平面状体を示す断面図である。 14・・・金属帯状材料、18・・・弾性のある糸(弾
性糸)20、120 ・・・塗布先端部、 22a、
22b、 22c、 122a。 122b、 122c・・・案内溝、 26a、 26
b、 26c、 126a。 126b、 126c・・・接着剤用出口、28・・・
接着剤、128・・・色素。 以上
、加熱時に収縮する平面状体を製造する装置を示す斜視
図、第2図は第1図の細部Xを示す断面図、第3図は第
2図に相応する案内溝の他の実施例を示す断面図、第4
図は第2rgJに相応する案内溝のさらに他の実施例を
示す断面図、第5図は第1図の細部Yを示す断面図、第
6図は弾性系に色素と接着剤とを塗布する本発明装置を
用い。 加熱時に収縮する平面状体を製造する装置を示す斜視図
、第7図は該装置における色素塗布先端部を示す断面図
、第8図は第7図に相応する案内溝の他の実施例を示す
断面図、第9図は第7図に相応する案内溝のさらに他の
実施例を示す断面図。 第10図は完成した平面状体を示す断面図である。 14・・・金属帯状材料、18・・・弾性のある糸(弾
性糸)20、120 ・・・塗布先端部、 22a、
22b、 22c、 122a。 122b、 122c・・・案内溝、 26a、 26
b、 26c、 126a。 126b、 126c・・・接着剤用出口、28・・・
接着剤、128・・・色素。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性糸に接着剤を塗布するための装置で、塗布先端
部と、該塗布先端部にある接着剤用出口とを有する塗布
装置において、塗布先端部(20)は、個々の弾性糸(
18)のための案内溝(22a、22b、22c)を備
え、該案内溝(22a、22b、22c)の夫々には、
少なくとも1つの接着剤(28)用出口(26a、26
b、26c)が開口していることを特徴とする塗布装置
。 2、請求項1に記載の塗布装置において、個々の弾性糸
(18)に色素を継続的または連続的に塗布するための
もう1つの塗布先端部(120)が備えられている塗布
装置。 3、請求項2に記載の塗布装置において、色素用のもう
1つの塗布先端部(120)は、弾性糸(18)の動く
方向(19)から見て、接着剤用塗布先端部(20)の
前にある塗布装置。 4、請求項1または請求項3に記載の塗布装置において
、色素用塗布先端部(120)は、個々の弾性糸(18
)のための案内溝(122a、122b、122c)を
備え、該案内溝(122a、122b、122c)の夫
々には、少なくとも1つの色素(128)用出口(12
6a、126b、126c)が開口している塗布装置。 5、請求項1〜請求項4のうちのいずれかに記載の塗布
装置において、案内溝(22a、122a)は横断面が
半円形である塗布装置。 6、請求項1〜請求項4のうちのいずれかに記載の塗布
装置において、案内溝(22b、122b)は横断面が
矩形である塗布装置。 7、請求項1〜請求項4のうちのいずれかに記載の塗布
装置において、案内溝(22c、122c)は横断面が
三角形である塗布装置。 8、請求項7に記載の塗布装置において、案内溝(22
c、122c)は横断面が二等辺三角形である塗布装置
。 9、請求項1〜請求項8のうちのいずれかに記載の塗布
装置において、各々の案内溝(22a、22b、22c
、122a、122b、122c)には、色素ないしは
接着剤のための複数の出口(26a、26b、26c、
126a、126b、126c)が開口している塗布装
置。 10、請求項9に記載の塗布装置において、三角案内溝
(22c、122c)の各角には、色素ないし接着剤用
の出口(26c、126c)が備えられている塗布装置
。 11、請求項2〜請求項10のうちのいずれかに記載の
塗布装置において、色素用の塗布先端部(120)と接
着剤用の塗布先端部(20)との間隔は、最大500m
mになっている塗布装置。 12、請求項11に記載の塗布装置において、色素用の
塗布先端部(120)と接着剤用の塗布先端部(20)
との間隔は、10mm〜200mmの範囲内である塗布
装置。 13、請求項1〜請求項12のうちのいずれかに記載の
塗布装置であり、接着剤ないしは色素を、金属帯状材料
と結合される弾性糸に塗布する塗布装置において、各々
の塗布先端部(20、120)は、金属帯状材料(14
)上最大2mmの高さにある塗布装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8815242U DE8815242U1 (de) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | Vorrichtung zum Auftragen eines Klebstoffes auf elastische Fäden |
| DE8815242.1 | 1988-12-07 | ||
| DE8901172.4 | 1989-02-02 | ||
| DE8901172U DE8901172U1 (de) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | Vorrichtung zum Auftragen eines Klebestoffes auf elastische Fäden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289165A true JPH02289165A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=25953856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32037089A Pending JPH02289165A (ja) | 1988-12-07 | 1989-12-07 | 弾性糸に接着剤を塗布するための塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289165A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081920A (en) * | 1989-07-27 | 1992-01-21 | Kuehlmann Josef | Apparatus for transporting and trimming mushrooms |
| JP2003328275A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-11-19 | Nordson Corp | 別個の接着点により弾性ストランドに連続接着剤フィラメントを塗布する方法およびその方法により製造される製品 |
| JP2004261794A (ja) * | 2003-01-22 | 2004-09-24 | Nordson Corp | モジュール、ノズル、及びパターン制御された液体材料の吐出方法 |
| JP2014042876A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Kaneka Corp | 塗布ノズル、塗布装置、および塗布方法 |
| JP2015536734A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-24 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性材を移動する基材へと、曲線状経路で適用する方法及び装置 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP32037089A patent/JPH02289165A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081920A (en) * | 1989-07-27 | 1992-01-21 | Kuehlmann Josef | Apparatus for transporting and trimming mushrooms |
| JP2003328275A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-11-19 | Nordson Corp | 別個の接着点により弾性ストランドに連続接着剤フィラメントを塗布する方法およびその方法により製造される製品 |
| JP2004261794A (ja) * | 2003-01-22 | 2004-09-24 | Nordson Corp | モジュール、ノズル、及びパターン制御された液体材料の吐出方法 |
| JP2014042876A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Kaneka Corp | 塗布ノズル、塗布装置、および塗布方法 |
| JP2015536734A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-24 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性材を移動する基材へと、曲線状経路で適用する方法及び装置 |
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