JPH02289218A - 電気掃除機用集塵フイルター - Google Patents
電気掃除機用集塵フイルターInfo
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- JPH02289218A JPH02289218A JP9886290A JP9886290A JPH02289218A JP H02289218 A JPH02289218 A JP H02289218A JP 9886290 A JP9886290 A JP 9886290A JP 9886290 A JP9886290 A JP 9886290A JP H02289218 A JPH02289218 A JP H02289218A
- Authority
- JP
- Japan
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- paper bag
- dust
- filter
- insecticide
- dust collection
- Prior art date
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野〕
本発明は、電気掃除機用集塵フィルターに係り、さらに
詳細には、掃除機運転によって袋状集塵フィルターに一
度捕集したダニ、その他の有害微生物の当該集塵フィル
ター内での繁殖を大幅に抑制し、さらにはたとえ集塵フ
ィルターから脱出するダニ類があっても、これを短時間
のうちに死に至らしめることのできる、環境衛生上すぐ
れた電気掃除機用集塵フィルターに関する。
詳細には、掃除機運転によって袋状集塵フィルターに一
度捕集したダニ、その他の有害微生物の当該集塵フィル
ター内での繁殖を大幅に抑制し、さらにはたとえ集塵フ
ィルターから脱出するダニ類があっても、これを短時間
のうちに死に至らしめることのできる、環境衛生上すぐ
れた電気掃除機用集塵フィルターに関する。
最近における都市部のゴミを分析した結果、大量のケナ
ガコナダニが発生しており、これにつれて、ケナガコナ
ダニの天敵である家ダニも発生している。
ガコナダニが発生しており、これにつれて、ケナガコナ
ダニの天敵である家ダニも発生している。
そして、その原因は、都市部の過密化によって高層住宅
が出現するにしたがい、各室の密閉度が高まるとともに
、古来から自然の建築材料が果たしていた適度の室内乾
湿調整がくずれ、その結果として、床面畳床の湿度増大
が一因となっていることは否めない。
が出現するにしたがい、各室の密閉度が高まるとともに
、古来から自然の建築材料が果たしていた適度の室内乾
湿調整がくずれ、その結果として、床面畳床の湿度増大
が一因となっていることは否めない。
ところで、ケナガコナダニの虫体や死骸は、ぜんそくな
どの呼吸器系の病気や川崎病の原因ではないかともいわ
れている。また、家ダニは、人体から直接血を吸うなど
し、腫れや痒みを与える。
どの呼吸器系の病気や川崎病の原因ではないかともいわ
れている。また、家ダニは、人体から直接血を吸うなど
し、腫れや痒みを与える。
しかして、前記したごとき有害微生物が発生してくるよ
うになると、これら有害微生物をゴミとともに捕集する
電気掃除機の機能も、従来のように、単にゴミを捕集す
るというだけでは不足であり、掃除機運転によって一度
捕集したダニ、その他の有害微生物の繁殖を大幅に抑制
し、さらにはたとえ掃除機本体から脱出するダニ類があ
っても、これを短時間のうちに死に至らしめる対策の必
要が緊急の課題になっている。
うになると、これら有害微生物をゴミとともに捕集する
電気掃除機の機能も、従来のように、単にゴミを捕集す
るというだけでは不足であり、掃除機運転によって一度
捕集したダニ、その他の有害微生物の繁殖を大幅に抑制
し、さらにはたとえ掃除機本体から脱出するダニ類があ
っても、これを短時間のうちに死に至らしめる対策の必
要が緊急の課題になっている。
なお、袋状をなす電気掃除機用集塵フィルター内にダニ
類を捕集し、長時間放置した場合、餌がゴミの中にあり
かつ、湿度40%以上、温度の上限が50度程度であれ
ば、前記集塵フィルターの中で大盆のダニ類が繁殖する
ことが実験により確認されている。
類を捕集し、長時間放置した場合、餌がゴミの中にあり
かつ、湿度40%以上、温度の上限が50度程度であれ
ば、前記集塵フィルターの中で大盆のダニ類が繁殖する
ことが実験により確認されている。
本発明の目的は、掃除機運転によって袋状集塵フィルタ
ーに一度捕集した家ダニ、ケナガコナダニなと有害微生
物の当該集塵フィルター内での繁殖を大幅に抑制し、さ
らにはたとえ集塵フィルターから脱出するダニ類があっ
ても、これを短時間のうちに死に至らしめることのでき
る。環境衛生上すぐれた電気掃除機用集塵フィルターを
提供することにある。
ーに一度捕集した家ダニ、ケナガコナダニなと有害微生
物の当該集塵フィルター内での繁殖を大幅に抑制し、さ
らにはたとえ集塵フィルターから脱出するダニ類があっ
ても、これを短時間のうちに死に至らしめることのでき
る。環境衛生上すぐれた電気掃除機用集塵フィルターを
提供することにある。
しかして5本発明に係る電気掃除機用集塵フィルターの
特徴とするところは、電気掃除機の集塵部に着脱自在に
装着する袋状フィルターに、1.23 g/rrr以上
の防虫剤、殺虫剤もしくは微生物の駆除薬剤を含有させ
た点にある。
特徴とするところは、電気掃除機の集塵部に着脱自在に
装着する袋状フィルターに、1.23 g/rrr以上
の防虫剤、殺虫剤もしくは微生物の駆除薬剤を含有させ
た点にある。
以下、本発明を、第1図〜第5図の一実施例にもとづい
て説明すると、第1図は本発明フィルター10を組み込
んだ電気掃除機の全体的内部構造を示す縦断側面図、第
2図は第1図に符号6で示す前蓋装置を開いて袋状集塵
フィルター10を取り出した状態の斜視図、第3図は第
1国に符号4で示す集塵装置の斜視図、第4図は前記集
塵フィルター10の拡大正面図、第5図は第4図の斜視
図である。
て説明すると、第1図は本発明フィルター10を組み込
んだ電気掃除機の全体的内部構造を示す縦断側面図、第
2図は第1図に符号6で示す前蓋装置を開いて袋状集塵
フィルター10を取り出した状態の斜視図、第3図は第
1国に符号4で示す集塵装置の斜視図、第4図は前記集
塵フィルター10の拡大正面図、第5図は第4図の斜視
図である。
第1図および第2図において、1は掃除機の本体ケース
、2はモータ、3はコードリール、4は集塵装置、5は
除塵装置、6は前蓋装置を示している。
、2はモータ、3はコードリール、4は集塵装置、5は
除塵装置、6は前蓋装置を示している。
しかして、本体ケース1は、その上部にハンドル7を有
し、下部にキャスター8と車輪9とを有し、また上部前
方には、後述する集塵フィルター10の目詰りを表示す
るインジケータ11と、前蓋装置6を開閉するためのク
ランプ12とを有する。
し、下部にキャスター8と車輪9とを有し、また上部前
方には、後述する集塵フィルター10の目詰りを表示す
るインジケータ11と、前蓋装置6を開閉するためのク
ランプ12とを有する。
モータ2は、モータ室13内に位置して、前側防振ゴム
14と後側防振ゴム15とにより防振支持され、モータ
室13の後部には、排気室16が設けられており、コー
ドリール3には、コード17が巻かれている。
14と後側防振ゴム15とにより防振支持され、モータ
室13の後部には、排気室16が設けられており、コー
ドリール3には、コード17が巻かれている。
集塵装置4は、第3図に示すように、サブ集塵フィルタ
ー18(なお、このサブ集塵フィルター18は、集塵フ
ィルター10の手持ち、すなわち予備の分がない場合に
、間に合わせに掃除ができるよう、従来と同様、集塵装
置4に組み込まれている)と、集塵フィルター10の紙
袋10aと、紙袋支持部材10bと、紙袋支持部材10
bと一体に連設されたゴミ排出防止蓋10c (第2図
〜第5図)と、紙袋支持部材10bを支持する紙袋支持
部材支持部19と、紙袋支持部材10bを集塵装置4内
で位置決めさせる紙袋支持部材位置決めピン20と、フ
ィルターパツキン21と、ネットフィルター22とによ
り構成されている。
ー18(なお、このサブ集塵フィルター18は、集塵フ
ィルター10の手持ち、すなわち予備の分がない場合に
、間に合わせに掃除ができるよう、従来と同様、集塵装
置4に組み込まれている)と、集塵フィルター10の紙
袋10aと、紙袋支持部材10bと、紙袋支持部材10
bと一体に連設されたゴミ排出防止蓋10c (第2図
〜第5図)と、紙袋支持部材10bを支持する紙袋支持
部材支持部19と、紙袋支持部材10bを集塵装置4内
で位置決めさせる紙袋支持部材位置決めピン20と、フ
ィルターパツキン21と、ネットフィルター22とによ
り構成されている。
また、前記紙袋支持部材10bには、ダスト吸込口23
(第3図)があり5このダスト吸込口23は、前蓋装置
6のホース口24に対し、シールパツキン25を介して
接続される。
(第3図)があり5このダスト吸込口23は、前蓋装置
6のホース口24に対し、シールパツキン25を介して
接続される。
さらに、前記集塵装置4の後部には、周知の除塵装置5
が設けられており、この除塵装置5によって集塵袋@4
の除塵をおこなう。
が設けられており、この除塵装置5によって集塵袋@4
の除塵をおこなう。
以上の構成において、モータ2を回転し、吸口(図示せ
ず)からゴミを吸い込むと、このゴミは、延長管(図示
せず)およびホース(図示せず)を通り、前蓋装置6の
ホース口24から紙袋支持部材]、 Obのダスト吸込
口23を通り、紙袋10a内に捕集される。捕集された
ゴミで紙袋10aがいっばいになると、インジケータ1
1が動作し、風量低下を使用者に知らせる。
ず)からゴミを吸い込むと、このゴミは、延長管(図示
せず)およびホース(図示せず)を通り、前蓋装置6の
ホース口24から紙袋支持部材]、 Obのダスト吸込
口23を通り、紙袋10a内に捕集される。捕集された
ゴミで紙袋10aがいっばいになると、インジケータ1
1が動作し、風量低下を使用者に知らせる。
これにより、使用者は電源を切り、第2図に示すごとく
、前蓋装置6のクランプ12を押して前蓋装置6を開き
、集塵装置4にセットされている集塵フィルター10の
ゴミ排出防止M10cを、これと一体に連設されている
紙袋支持部材10bの境界部で折り、ゴミ捨てに際して
ダスト吸込口23からゴミがこぼれないように、当該ダ
スト吸込口23に蓋をする。そして、その後1紙袋支持
部材10bの両側を持ち、集塵装置4がら集塵フィルタ
ー10を引き出して捨てた後、新しい集塵フィルター1
0を集塵装置4にセットする。
、前蓋装置6のクランプ12を押して前蓋装置6を開き
、集塵装置4にセットされている集塵フィルター10の
ゴミ排出防止M10cを、これと一体に連設されている
紙袋支持部材10bの境界部で折り、ゴミ捨てに際して
ダスト吸込口23からゴミがこぼれないように、当該ダ
スト吸込口23に蓋をする。そして、その後1紙袋支持
部材10bの両側を持ち、集塵装置4がら集塵フィルタ
ー10を引き出して捨てた後、新しい集塵フィルター1
0を集塵装置4にセットする。
しかして1本発明においては、集塵フィルター10の一
部を構成する紙袋10aに防虫およびダニ殺虫剤を1.
23g/rrr以上含有させたものであって、紙袋10
aに防虫およびダニ殺虫剤を含有させたことにより、当
該10a内を歩きまわるダニ類と防虫およびダニ殺虫剤
との接触頻度が高くなるため、紙袋10a内におけるダ
ニ類の繁殖を大幅に抑制することができ、特に、前記防
虫およびダニ殺虫剤を1.23g/rn’以上はどこす
と、下記のごとき良好なダニ殺虫率を得ることができる
。
部を構成する紙袋10aに防虫およびダニ殺虫剤を1.
23g/rrr以上含有させたものであって、紙袋10
aに防虫およびダニ殺虫剤を含有させたことにより、当
該10a内を歩きまわるダニ類と防虫およびダニ殺虫剤
との接触頻度が高くなるため、紙袋10a内におけるダ
ニ類の繁殖を大幅に抑制することができ、特に、前記防
虫およびダニ殺虫剤を1.23g/rn’以上はどこす
と、下記のごとき良好なダニ殺虫率を得ることができる
。
すなわち、含水量15%に調製した粉末飼料50gと供
試ダニ0.5g とを紙袋内に入れ、よく混合させて、
湿度80〜100%の恒温槽に紙袋(この紙袋には、我
が国で一般に市販されている防虫およびダニ殺虫剤をほ
どこした)ごと保存し、10日後に紙袋を取り出し、紙
袋内から供試ダニ0.1g を取って、顕微鏡下で生き
ているダニの数を数える実験を3回ずつおこなった平均
結果は第11.12図のとおりであり、実験によれば、
第11図に示すように1紙袋に対して防虫およびダニ殺
虫剤の含有量を1.23g/m”以上含有させた場合、
特に良好なダニ殺虫率が得られることを確認した。なお
、第11図に示すように、紙袋に対する防虫およびダニ
殺虫剤の含有量を1.23g / m 2とした場合、
それ以上防虫およびダニ殺虫剤を加えた場合とダニ殺虫
率はほぼ等効であり。
試ダニ0.5g とを紙袋内に入れ、よく混合させて、
湿度80〜100%の恒温槽に紙袋(この紙袋には、我
が国で一般に市販されている防虫およびダニ殺虫剤をほ
どこした)ごと保存し、10日後に紙袋を取り出し、紙
袋内から供試ダニ0.1g を取って、顕微鏡下で生き
ているダニの数を数える実験を3回ずつおこなった平均
結果は第11.12図のとおりであり、実験によれば、
第11図に示すように1紙袋に対して防虫およびダニ殺
虫剤の含有量を1.23g/m”以上含有させた場合、
特に良好なダニ殺虫率が得られることを確認した。なお
、第11図に示すように、紙袋に対する防虫およびダニ
殺虫剤の含有量を1.23g / m 2とした場合、
それ以上防虫およびダニ殺虫剤を加えた場合とダニ殺虫
率はほぼ等効であり。
したがって紙袋に対する防虫およびダニ殺虫剤の含有量
を1.23g/m”に抑えれば、ダニ殺虫率を最大限と
しながらも、前記防虫およびダニ殺虫剤の使用量を節約
することができ、経済的である。
を1.23g/m”に抑えれば、ダニ殺虫率を最大限と
しながらも、前記防虫およびダニ殺虫剤の使用量を節約
することができ、経済的である。
また、第12図(紙袋開封後月数−ダニ殺虫率特性線図
)には、前記結果にもとづく殺虫剤紙袋含有−t (1
,23g/m”)の場合を示した。
)には、前記結果にもとづく殺虫剤紙袋含有−t (1
,23g/m”)の場合を示した。
ところで、フィルター10の一部を構成する紙袋支持部
材fobにも防虫およびダニ殺虫剤を浸透させておけば
1紙袋10a内に捕集されたダニ類がダスト吸込口23
から脱出しようと紙袋支持部材10bに伝って這い出し
てきた場合に、当該紙袋支持部材10bに浸透されてい
る防虫およびダニ殺虫剤は、その間にダニ虫体や有害微
生物の毛穴などから体内に入り、たとえダニ類が紙袋1
0a外に脱出しても短時間のうちに死に至らしめるため
、人体に害を与えるものではなく、安心である。
材fobにも防虫およびダニ殺虫剤を浸透させておけば
1紙袋10a内に捕集されたダニ類がダスト吸込口23
から脱出しようと紙袋支持部材10bに伝って這い出し
てきた場合に、当該紙袋支持部材10bに浸透されてい
る防虫およびダニ殺虫剤は、その間にダニ虫体や有害微
生物の毛穴などから体内に入り、たとえダニ類が紙袋1
0a外に脱出しても短時間のうちに死に至らしめるため
、人体に害を与えるものではなく、安心である。
第6図は本発明フィルターの第2の実施例を示すダスト
吸込口23付近の縦断側面図であり1紙袋支持部材10
bのうち、10b’は防虫およびダニ殺虫剤を浸透させ
ない紙袋支持部材、 10b’は防虫およびダニ殺虫剤
を浸透させた紙袋支持部材である。これを換言すると1
本実施例は1紙袋支持部材10b′と紙袋支持部材10
b′とを2層に貼り合わせ、防虫およびダニ殺虫剤を浸
透させた紙袋支持部材10b′の内側に紙袋10aを接
合したものである。すなわち、前記構成は、いくら人体
に影響がないといっても、使用者によっては触れたくな
いという向きを考慮して、集塵フィルター10の交換時
に直接手が触れる紙袋支持部材10b′の部分に防虫お
よびダニ殺虫剤を浸透させないよう配慮したものである
。
吸込口23付近の縦断側面図であり1紙袋支持部材10
bのうち、10b’は防虫およびダニ殺虫剤を浸透させ
ない紙袋支持部材、 10b’は防虫およびダニ殺虫剤
を浸透させた紙袋支持部材である。これを換言すると1
本実施例は1紙袋支持部材10b′と紙袋支持部材10
b′とを2層に貼り合わせ、防虫およびダニ殺虫剤を浸
透させた紙袋支持部材10b′の内側に紙袋10aを接
合したものである。すなわち、前記構成は、いくら人体
に影響がないといっても、使用者によっては触れたくな
いという向きを考慮して、集塵フィルター10の交換時
に直接手が触れる紙袋支持部材10b′の部分に防虫お
よびダニ殺虫剤を浸透させないよう配慮したものである
。
なお、前記第6図の実施例において1紙袋10aには、
防虫およびダニ殺虫剤が浸透されているか。
防虫およびダニ殺虫剤が浸透されているか。
あるいは紙袋10a内に防虫およびダニ殺虫剤が塗布さ
れている。
れている。
また、下記する第7図〜第10図の実施例においても、
紙袋10aには、防虫およびダニ殺虫剤が浸透されてい
るか、あるいは防虫およびダニ殺虫剤が塗布されている
。
紙袋10aには、防虫およびダニ殺虫剤が浸透されてい
るか、あるいは防虫およびダニ殺虫剤が塗布されている
。
しかして、第7図は本発明フィルターの第3の実施例を
示すダスト吸込口23付近の縦断側面図。
示すダスト吸込口23付近の縦断側面図。
第8図は第7図のA矢視図であり、10bはその裏面、
すなわち紙袋10aとの接合面に防虫およびダニ殺虫剤
の混合接着糊26を塗布した紙袋支持部材である。
すなわち紙袋10aとの接合面に防虫およびダニ殺虫剤
の混合接着糊26を塗布した紙袋支持部材である。
そして、本実施例も第6図の実施例と同様、集塵フィル
ター10の交換時に直接手が触れる紙袋支持部材10b
の表面に防虫およびダニ殺虫剤を塗布しないように配慮
したものであり、本実施例によれば、第6図の実施例に
比較して、紙袋支持部材の枚数が1枚少なくて済み1価
格の低減化に寄与する。
ター10の交換時に直接手が触れる紙袋支持部材10b
の表面に防虫およびダニ殺虫剤を塗布しないように配慮
したものであり、本実施例によれば、第6図の実施例に
比較して、紙袋支持部材の枚数が1枚少なくて済み1価
格の低減化に寄与する。
第9図は本発明フィルターの第4の実施例を示す正面図
、第10図(イ)、(ロ)、()′S)はそれぞれ第9
図に示す集塵フィルター10の使用状態を順を追って説
明するダスト吸込口23付近の斜視図であり、10bは
集塵フィルター10の紙袋支持部材、10cは紙袋支持
部材10bと一体に連設されたゴミ排出防止蓋を示し、
前記紙袋支持部材fobとゴミ排出防止蓋10cとには
、防虫およびダニ殺虫剤が塗布または浸透されている。
、第10図(イ)、(ロ)、()′S)はそれぞれ第9
図に示す集塵フィルター10の使用状態を順を追って説
明するダスト吸込口23付近の斜視図であり、10bは
集塵フィルター10の紙袋支持部材、10cは紙袋支持
部材10bと一体に連設されたゴミ排出防止蓋を示し、
前記紙袋支持部材fobとゴミ排出防止蓋10cとには
、防虫およびダニ殺虫剤が塗布または浸透されている。
27はゴミ排出防止蓋10cの一面(換言すると、ゴミ
捨て時、紙袋支持部材10bとの境界部でゴミ排出防止
蓋10cを折り曲げたときに、紙袋支持部材fobに設
けられているダスト吸込口23と対向する面)に塗布し
た接着剤、28はゴミ排出防止蓋10cの一面(接着剤
27を塗布した側の面)を覆った保護シートを示す。
捨て時、紙袋支持部材10bとの境界部でゴミ排出防止
蓋10cを折り曲げたときに、紙袋支持部材fobに設
けられているダスト吸込口23と対向する面)に塗布し
た接着剤、28はゴミ排出防止蓋10cの一面(接着剤
27を塗布した側の面)を覆った保護シートを示す。
すなわち、本実施例においては、ゴミ排出防止蓋10c
にほどこした接着剤27の表面を剥離自在な保護シート
28で覆っておき、ゴミ捨て時。
にほどこした接着剤27の表面を剥離自在な保護シート
28で覆っておき、ゴミ捨て時。
ゴミ排出防止′Wt10cを折り曲げるときに保護シー
ト28をはがし、ゴミ排出防止蓋10cを接着剤27で
紙袋支持部材10bに接合することにより、当該紙袋支
持部材10bのダスト吸込口23を密封するようにした
ものであり、その効果としては1紙袋10a内を密封状
態とすることにより、当該紙袋10a内に一度捕集した
ダニ類の紙袋10a外への脱出を確実に防止することが
できる。
ト28をはがし、ゴミ排出防止蓋10cを接着剤27で
紙袋支持部材10bに接合することにより、当該紙袋支
持部材10bのダスト吸込口23を密封するようにした
ものであり、その効果としては1紙袋10a内を密封状
態とすることにより、当該紙袋10a内に一度捕集した
ダニ類の紙袋10a外への脱出を確実に防止することが
できる。
以上に述べたところをも総合して、本発明によれば、要
約して、次のような効果を奏することができる。
約して、次のような効果を奏することができる。
すなわち、本発明は、
(1)集塵フィルター10の一部を構成する紙袋10a
に、防虫およびダニ殺虫剤を1.23g/ボ以上含有さ
せたものであって、紙袋10aに防虫およびダニ殺虫剤
を含有させたことにより、当該紙袋10a内を歩きまわ
るダニ類と防虫およびダニ殺虫剤との接触頻度が高くな
るため。
に、防虫およびダニ殺虫剤を1.23g/ボ以上含有さ
せたものであって、紙袋10aに防虫およびダニ殺虫剤
を含有させたことにより、当該紙袋10a内を歩きまわ
るダニ類と防虫およびダニ殺虫剤との接触頻度が高くな
るため。
紙袋10a内におけるダニ類の繁殖を大幅に抑制するこ
とができ、特に、前記防虫およびダニ殺虫剤を1.23
g/rrl’以上はどこすと、先の実験結果に示したご
とき良好なダニ殺虫率が得られることを確認した。
とができ、特に、前記防虫およびダニ殺虫剤を1.23
g/rrl’以上はどこすと、先の実験結果に示したご
とき良好なダニ殺虫率が得られることを確認した。
(2)また、前記(1)の結果、たとえ紙袋10aから
脱出するダニ類があっても、これを短時間のうちに死に
至らしめることができる。
脱出するダニ類があっても、これを短時間のうちに死に
至らしめることができる。
(3)そして、前記(1)および(2)の結果、ゴミを
収容した集塵フィルター10を長期間ゴミ箱に放置して
おいても、紙袋10a内のダニ類がゴミ箱の中に出て繁
殖することがない。
収容した集塵フィルター10を長期間ゴミ箱に放置して
おいても、紙袋10a内のダニ類がゴミ箱の中に出て繁
殖することがない。
(4)第3図〜第5図に示すように1紙袋支持部材10
bと一体に、ゴミ捨てに際して前記紙袋支持部材10b
のダスト吸込口23を塞ぐ、折曲げ自在なゴミ排出防止
蓋10cを連設することにより、ゴミ捨て時、ダスト吸
込口23から不慮にゴミがこぼれるのを防止することが
できる。
bと一体に、ゴミ捨てに際して前記紙袋支持部材10b
のダスト吸込口23を塞ぐ、折曲げ自在なゴミ排出防止
蓋10cを連設することにより、ゴミ捨て時、ダスト吸
込口23から不慮にゴミがこぼれるのを防止することが
できる。
(5)第6図に示すように、防虫およびダニ殺虫剤をほ
どこさない紙袋支持部材10b’ と防虫およびダニ殺
虫剤をほどこした紙袋支持部材10b′とを2層に貼り
合わせ、防虫およびダニ殺虫剤をほどこした紙袋支持部
材10b’の内側に紙袋10aを接合することにより、
集塵フィルター10の交換時に直接手が触れる紙袋支持
部材10b′の部分に防虫およびダニ殺虫剤をほどこさ
ないように配慮した。すなわち、いくら人体に影響がな
いといっても、使用者によっては触れたくないという向
きを考慮して、集塵フィルター10の交換時に直接手が
触れる紙袋支持部材10b′の部分に防虫およびダニ殺
虫剤をほどこさないように配慮した。
どこさない紙袋支持部材10b’ と防虫およびダニ殺
虫剤をほどこした紙袋支持部材10b′とを2層に貼り
合わせ、防虫およびダニ殺虫剤をほどこした紙袋支持部
材10b’の内側に紙袋10aを接合することにより、
集塵フィルター10の交換時に直接手が触れる紙袋支持
部材10b′の部分に防虫およびダニ殺虫剤をほどこさ
ないように配慮した。すなわち、いくら人体に影響がな
いといっても、使用者によっては触れたくないという向
きを考慮して、集塵フィルター10の交換時に直接手が
触れる紙袋支持部材10b′の部分に防虫およびダニ殺
虫剤をほどこさないように配慮した。
(6)第7図および第8図に示すように、紙袋支持部材
10bの裏面である紙袋取付側に位置して。
10bの裏面である紙袋取付側に位置して。
防虫およびダニ殺虫剤をほどこすことにより、第6図の
実施例と同様、集塵フィルター10の交換時に直接手が
触れる紙袋支持部材10bの表面に防虫およびダニ殺虫
剤を塗布しないように配慮することができ、また第7図
および第8図の実施例によれば、第6図の実施例に比較
して、紙袋支持部材の枚数が1枚少なくて済み。
実施例と同様、集塵フィルター10の交換時に直接手が
触れる紙袋支持部材10bの表面に防虫およびダニ殺虫
剤を塗布しないように配慮することができ、また第7図
および第8図の実施例によれば、第6図の実施例に比較
して、紙袋支持部材の枚数が1枚少なくて済み。
価格の低減化に寄与する。
(7)第9図および第10図に示すように、紙袋支持部
材10bと一体に連設されかつ、ゴミ捨てに際して前記
紙袋支持部材10bのダスト吸込口23と対向するゴミ
排出防止蓋10cの面部に接着剤27を塗布し、この接
着剤27の表面を、剥離自在な保護シート28で被覆す
ることにより、ゴミ捨て時、ゴミ排出防止蓋10cを折
り曲げるときに保護シート28をはがし、ゴミ排出防止
蓋10cを接着剤27で紙袋支持部材10bに接合して
、当該紙袋支持部材10bのダスト吸込口23を密封す
ることができ、その効果としては、紙袋10a内を密封
状態とすることにより、当該紙袋10a内に一度捕集し
たダニ類の紙袋10a外への脱出を確実に防止すること
ができる。
材10bと一体に連設されかつ、ゴミ捨てに際して前記
紙袋支持部材10bのダスト吸込口23と対向するゴミ
排出防止蓋10cの面部に接着剤27を塗布し、この接
着剤27の表面を、剥離自在な保護シート28で被覆す
ることにより、ゴミ捨て時、ゴミ排出防止蓋10cを折
り曲げるときに保護シート28をはがし、ゴミ排出防止
蓋10cを接着剤27で紙袋支持部材10bに接合して
、当該紙袋支持部材10bのダスト吸込口23を密封す
ることができ、その効果としては、紙袋10a内を密封
状態とすることにより、当該紙袋10a内に一度捕集し
たダニ類の紙袋10a外への脱出を確実に防止すること
ができる。
なお、電気掃除機用集塵フィルターそのものではないが
、「排気の殺菌方法」と題する特開昭50−12867
7号公報には、電気掃除機本体内の空気通路周辺に殺菌
剤を塗布する技術が開示されている。
、「排気の殺菌方法」と題する特開昭50−12867
7号公報には、電気掃除機本体内の空気通路周辺に殺菌
剤を塗布する技術が開示されている。
しかして、同公報に記載の技術が解決しようとしている
課題は、掃除機本体から排出される空気流中の雑菌除去
にある。
課題は、掃除機本体から排出される空気流中の雑菌除去
にある。
しかしながら、前掲特開昭50−128677号公報に
記載の技術によれば、掃除機本体内の空気通路周辺に塗
布した殺菌剤が、当該掃除機本体内に高速吸引されたゴ
ミ、特に硬いゴミと接触して剥離することが十分に考え
られ、これが長期にわたって繰返しおこなわれると、前
記殺菌剤、すなわち掃除機本体内の空気通路周辺に塗布
した殺菌剤による排気流中の雑菌除去効果も損なわれる
ことは否めない。
記載の技術によれば、掃除機本体内の空気通路周辺に塗
布した殺菌剤が、当該掃除機本体内に高速吸引されたゴ
ミ、特に硬いゴミと接触して剥離することが十分に考え
られ、これが長期にわたって繰返しおこなわれると、前
記殺菌剤、すなわち掃除機本体内の空気通路周辺に塗布
した殺菌剤による排気流中の雑菌除去効果も損なわれる
ことは否めない。
これに対し、掃除機本体内の空気通路周辺に塗布した殺
菌剤が剥離した場合、あるいは定期的に、前記空気通路
の周辺に殺菌剤を塗布し直すことが考えられるが、掃除
機本体内の空気通路のように。
菌剤が剥離した場合、あるいは定期的に、前記空気通路
の周辺に殺菌剤を塗布し直すことが考えられるが、掃除
機本体内の空気通路のように。
狭い空間部分に一般のユーザーが殺菌剤を塗布する作業
は雅しく、一方、この作業を、その都度、業者に委託す
るのも煩わしさをともない、面倒であり、現実的な方法
であるとは云い難い。
は雅しく、一方、この作業を、その都度、業者に委託す
るのも煩わしさをともない、面倒であり、現実的な方法
であるとは云い難い。
他方、前掲特開昭50−128677号公報に記載の殺
菌方法によって処理された電気掃除機を使用した場合、
次のような問題もある。
菌方法によって処理された電気掃除機を使用した場合、
次のような問題もある。
すなわち、特開昭50−128677号公報に記載の電
気掃除機を用いた場合であっても、ダスト集塵部がゴミ
でいっばいになった場合は、このゴミを掃除機本体から
取り出して捨てる訳であるが、前記のようにして捨てら
れたゴミは1周囲に障壁となる物体(たとえば紙袋の袋
壁)が存在しないため、ゴミ内で生き残ったダニなどの
害虫が容易に周囲に這い出す不具合がある。これを換言
すると、特開昭50−128677号公報に示す従来技
術にあっては、掃除機本体内でいっばいになったゴミを
当該掃除機本体から取り出し、捨てた後の害虫対策であ
る環境衛生保護の点についてまでは認識しておらず、こ
の点で改良の余地がある。
気掃除機を用いた場合であっても、ダスト集塵部がゴミ
でいっばいになった場合は、このゴミを掃除機本体から
取り出して捨てる訳であるが、前記のようにして捨てら
れたゴミは1周囲に障壁となる物体(たとえば紙袋の袋
壁)が存在しないため、ゴミ内で生き残ったダニなどの
害虫が容易に周囲に這い出す不具合がある。これを換言
すると、特開昭50−128677号公報に示す従来技
術にあっては、掃除機本体内でいっばいになったゴミを
当該掃除機本体から取り出し、捨てた後の害虫対策であ
る環境衛生保護の点についてまでは認識しておらず、こ
の点で改良の余地がある。
これに対し1本発明によれば、掃除機運転によって袋状
集塵フィルターに一度捕集した家ダニ。
集塵フィルターに一度捕集した家ダニ。
ケナガコナダニなどの有害微生物の当該集塵フィルター
内での繁殖を大幅に抑制し、さらにはたとえ集塵フィル
ターから脱出するダニ類があっても、これを短時間のう
ちに死に至らしめることができ。
内での繁殖を大幅に抑制し、さらにはたとえ集塵フィル
ターから脱出するダニ類があっても、これを短時間のう
ちに死に至らしめることができ。
生活環境の微生物での再汚染を防止することができる。
なお、前記各実施例においては、防虫およびダニ殺虫剤
を用いた場合について例示したが、これと同等の効果を
有する微生物殺虫剤を広く用いることができる。
を用いた場合について例示したが、これと同等の効果を
有する微生物殺虫剤を広く用いることができる。
本発明は以上のごときであり、本発明によれば、掃除機
運転によって一度捕集した家ダニ、ケナガコナダニなど
の有害微生物の当該集塵フィルター内での繁殖を大幅に
抑制し、さらにはたとえ集塵フィルターから脱出するダ
ニ類があっても、これを短時間のうちに死に至らしめる
ことのできる、環境衛生上すぐれた電気掃除機用集塵フ
ィルターを提供することができる。
運転によって一度捕集した家ダニ、ケナガコナダニなど
の有害微生物の当該集塵フィルター内での繁殖を大幅に
抑制し、さらにはたとえ集塵フィルターから脱出するダ
ニ類があっても、これを短時間のうちに死に至らしめる
ことのできる、環境衛生上すぐれた電気掃除機用集塵フ
ィルターを提供することができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明フィルター10を組み込んだ電気掃除機の全体的内
部構造を示す縦断側面図、第2図は第1図に符号6で示
す前蓋装置を開いて袋状集塵フィルター10を取り出し
た状態の斜視図、第3図は第1図に符号4で示す集塵装
置の斜視図、第4図は前記集塵フィルター10の拡大正
面図、第5図は第4図の斜視図、第6図は本発明フィル
ターの第2の実施例を示すダスト吸込口23付近の縦断
側面図、第7図は本発明フィルターの第3の実施例を示
すダスト吸込口23付近の縦断側面図、第8図は第7図
のA矢視図、第9図は本発明フィルターの第4の実施例
を示す正面図、第10図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれ
ぞれ第9図に示す集塵フィルター10の使用状態を順を
追って説明するダスト吸込口23付近の斜視図、第11
図および第12図はいずれも本発明フィルターの実験効
果説明図である8 10・・・集塵フィルター、10a・・・紙袋、10b
・・・紙袋支持部材、10c・・・ゴミ排出防止蓋、2
3・・・ダスト吸込口、27・・・接着剤、28・・・
保護シート。 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図 第12図 紙袋の開封後月fi(か月) 第 図 手続省市jE書 自 発 平成2年4月13日提出の特許願 (C) 名称(510)株式会社 日 立 製 作 所 4、代理人 居所(〒103)東京都中央区日本橋茅場町二丁目9番
5号日進ビル 電話 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6゜補正の内容 (1)明細書第8頁第7行目の「当該10a」を「当該
紙袋10a」に訂正する。 (2)明!I′I書第9頁第2行目の「対して」を「対
する」に訂正する。 (3)明細書第9頁第3行〜第4行目の「含有させた場
合、」を「とじた場合、」に訂正する。
発明フィルター10を組み込んだ電気掃除機の全体的内
部構造を示す縦断側面図、第2図は第1図に符号6で示
す前蓋装置を開いて袋状集塵フィルター10を取り出し
た状態の斜視図、第3図は第1図に符号4で示す集塵装
置の斜視図、第4図は前記集塵フィルター10の拡大正
面図、第5図は第4図の斜視図、第6図は本発明フィル
ターの第2の実施例を示すダスト吸込口23付近の縦断
側面図、第7図は本発明フィルターの第3の実施例を示
すダスト吸込口23付近の縦断側面図、第8図は第7図
のA矢視図、第9図は本発明フィルターの第4の実施例
を示す正面図、第10図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれ
ぞれ第9図に示す集塵フィルター10の使用状態を順を
追って説明するダスト吸込口23付近の斜視図、第11
図および第12図はいずれも本発明フィルターの実験効
果説明図である8 10・・・集塵フィルター、10a・・・紙袋、10b
・・・紙袋支持部材、10c・・・ゴミ排出防止蓋、2
3・・・ダスト吸込口、27・・・接着剤、28・・・
保護シート。 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図 第12図 紙袋の開封後月fi(か月) 第 図 手続省市jE書 自 発 平成2年4月13日提出の特許願 (C) 名称(510)株式会社 日 立 製 作 所 4、代理人 居所(〒103)東京都中央区日本橋茅場町二丁目9番
5号日進ビル 電話 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6゜補正の内容 (1)明細書第8頁第7行目の「当該10a」を「当該
紙袋10a」に訂正する。 (2)明!I′I書第9頁第2行目の「対して」を「対
する」に訂正する。 (3)明細書第9頁第3行〜第4行目の「含有させた場
合、」を「とじた場合、」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気掃除機の集塵部に着脱自在に装着する袋状フィ
ルターに、1.23g/m^2以上の防虫剤、殺虫剤も
しくは微生物の駆除薬剤を含有させたことを特徴とする
電気掃除機用集塵フィルター。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記集
塵フィルターは、集塵したゴミを収容する袋部材と、前
記袋部材を電気掃除機の集塵部に着脱自在に装着する袋
支持部材とからなり、前記袋部材に、防虫剤、殺虫剤も
しくは微生物の駆除薬剤を存在させた電気掃除機用集塵
フィルター。 3、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記集
塵フィルターは、集塵したゴミを収容する袋部材と、前
記袋部材を電気掃除機の集塵部に着脱自在に装着する袋
支持部材とからなり、前記袋部材に、防虫剤、殺虫剤も
しくは微生物の駆除薬剤を存在せしめ、かつ前記袋支持
部材と一体に、ゴミ捨てに際して前記袋支持部材のダス
ト吸込口を塞ぐ、折曲げ自在なゴミ排出防止蓋を連設し
た電気掃除機用集塵フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886290A JPH02289218A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 電気掃除機用集塵フイルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886290A JPH02289218A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 電気掃除機用集塵フイルター |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8100783A Division JPS59207124A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電気掃除機用集塵フィルター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289218A true JPH02289218A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0565174B2 JPH0565174B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=14231024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9886290A Granted JPH02289218A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 電気掃除機用集塵フイルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289218A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS438636Y1 (ja) * | 1965-03-23 | 1968-04-16 | ||
| JPS50128677A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-09 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9886290A patent/JPH02289218A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS438636Y1 (ja) * | 1965-03-23 | 1968-04-16 | ||
| JPS50128677A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565174B2 (ja) | 1993-09-17 |
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