JPH02289234A - 移植靭帯に加えられる引張力の変化を測定する測定器具及び測定方法 - Google Patents

移植靭帯に加えられる引張力の変化を測定する測定器具及び測定方法

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JPH02289234A
JPH02289234A JP2006994A JP699490A JPH02289234A JP H02289234 A JPH02289234 A JP H02289234A JP 2006994 A JP2006994 A JP 2006994A JP 699490 A JP699490 A JP 699490A JP H02289234 A JPH02289234 A JP H02289234A
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graft ligament
ligament
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ウィリアム・マクリオド
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ポール・ウィスネウスキ
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デーヴィッド・エバンス
Mark Gosney
マーク・ゴスネイ
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    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/02Prostheses implantable into the body
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は代替装置における引張力の測定に係り、より特
定的には十字靭帯代替装置における引張力と、同十字靭
帯代替装置の最適な位置決めに関する。
(従来技術及び解決すべき問題点) 人体の種々の部分を人工的なものに交換することが知ら
れている。一つの用例では、修復できない程損傷した、
若しくは疾病に冒された靭帯を人工靭帯と交換すること
ができる。人工靭帯は自然の靭帯と同じか、若しくは可
能な限りそれに近い働きを行わなくてはならない。人工
靭帯を正しく機能させるためには、人工靭帯を精密に位
置決めすることにより、人工靭帯が取り付けられる関節
連結された骨が互いに動く時にこの人工靭帯によって働
く引張力が元の靭帯によって働くものと近似していなく
てはならない。しかしながら、既に関節が手術によって
複雑化したり、疾病を有する等の膝が一般的である患者
−人一人によって関節形状が(形態的及び運動的の両方
において)異なるという避けられない事情のため、本来
働くべき力の特性を精密に測定する事なくしては、元々
の靭帯の機能を模すように意図されたいかなる装置の最
善の位置決めも確実ではない。
米国特許環4,712,542号では、特に前部及び後
部十字靭帯の代替のために本来の移植靭帯の方向及び等
位角を作り出す方法及び装置を開示している。移植靭帯
がある固定位置から伸ばされて、フレームに摺動的に支
持されている摺動体に取り付けられる。フレームは別の
固定位置に骨格的に取り付けられている。フレームに支
持されたつまみナツト及びリードねじ組立体が操作でき
、これによって摺動体内のばねを圧縮して、移植靭帯の
引張力を増加させる方向にtg動体を移動させる。表示
器及び力の指標の2つがフレームに対する摺動体の長手
方向の位置を示すために取り付けられていると同時に、
これら2つの手段が共働して力表示を行う。様々な屈曲
角度で関節連結された骨を曲げ、一定の引張力を靭帯に
加えて種々の測定が行われる。フレームと摺動体との相
関的な位置か動きの範囲全体に互ってほぼ変化しないで
維持された場合に等位角ができる。
関節連結された骨の各位置毎に使用するには前述の装置
は使いづらく、移植靭帯における力が一定であることを
確認するため指示器を読み取らなければならない。力が
一定でない場合は、次いでつまみナツトを操作して所望
の引張力を再設定しなければならない。その後、フレー
ムに対する摺動体の位置が決定される。幾つかの読み取
りを行った後にフレームに対する摺動体の位置が満足で
きる限定範囲内に維持される場合は、固定位置が満足で
きるものであると推測される。更に、移植靭帯と直列に
置かれたばねを使用することにより、前述の装置に誤差
が生じる可能性がある。ばねの伸びと収縮とが固定位置
を大きく変化させて引張力測定に誤差を発生させる。
簡単に使用できると共に、示された固定位置に対して靭
帯によって作用される引張力の正確な読み取りを行う装
置が必要とされている。引張力の連続読み取りが行われ
、これによって、関節連結された骨の移動範囲内の少数
の地点における長さの変化に基づいて推測値を引き出さ
なくてもよいことが望ましい。
(問題点の解決手段) 上記目的を達成するために本発明は、最も幅広い形状と
しては、関節連結された第1の骨の上と第2の骨の上と
に各々位置決めされた、示された第1固定位置と第2の
固定位置との間に伸びる移植靭帯の引張力の変化を測定
する器具を提供する。
この器具は、第1の骨及び第2の骨の一つに固定する装
置を備えたくびきを有している。くびき板が回転可能に
くびきに支持されている。くびき板に連結されるように
主ハウジングが作られている。
移植靭帯番;取り付けられるように摺動体が作られてい
る。主ハウジングに対する摺動体の位置を調節する機構
が設けられており、これによって所望の値の引張力を移
植靭帯に加える。調節機構にはトランスデユーサが結合
されており、第1及び第2の骨が互いに動かされたとき
にこれによって所望の引張力の値から変化が生じた場合
にこの変化を測定する。
更に本発明は本発明の前記器具を用いる方法を提供して
おり、同方法の工程は、足板上に衝突器を位置決めし、
第1及び第2の骨の一つの大向に同衝突器の一致ピンを
一致させ、第1及び第2の骨の一つに前記足板を固定し
、前記衝突器を取り外して、摺動体を支持するハウジン
グと、ハウジングに対して摺動体の位置を調節する調節
機構と、トランスデユーサとを足板に連結し、前記摺動
体に靭帯を取り付け、靭帯上の引張力を調節して靭帯上
に所望の値の引張力を設定し、第1及び第2の骨が相互
に動かされたときの所望の引張力の値からの変化を測定
することを有している。
本発明に係る器具及び方法は特に膝の前部及び後部十字
靭帯の代替装置において用いるのに極めて適している。
本発明に係る器具は靭帯と直列をなすトランスデユーサ
を提供する。トランスデユーサの直線状の寸法が変化し
ないので、示された固定位置の変化によって誤差が生じ
ない。また、選択された角度の屈曲における少数のデー
タ地点ではなく、関節連結された骨の動き全般の領域に
瓦ってデータの連続読み取りが行われる。最後に、この
器具によって本来の引張力の直接読み取りが行われるの
で値の転換若しくは推測が不要になる。本発明の上記及
びその他の利点及び利益が以下に述べる実施例の説明に
よって明らかになるであろう。
(実施例) 以下に口面を参照して本発明の実施例について説明する
本発明に係る器具は、第1図で図示された足板10と、
M4図・第5図で図示された衝突器/−一致置12と、
第7図で図示された引張力測定組立体14との、3つの
部分を有している。この器具は基本的に移植靭帯の最適
な位置決め測定するのに用いられるように意図されてお
り、特に十字靭帯の最適な位置決め測定に非常に適して
いる。
代替装置は、筋肉組織、人工補綴物等の幾つかの付加物
の中のいずれかと組み合わせて用いられることがある。
本発明の使用は提示された代替装置の特性によって左右
されるものではない。
現時点では膝の運動機能そのままを代替することは不可
能であるということを理解することが重要である。しか
しながら満足できる程度の−通りの運動機能を供給する
ことは可能であり、このような満足度は精密な測定値に
よってのみ計算することができる。本発明に係る器具の
基本的な使用によって、位置決めパラメータ選択によっ
て代替装置に生じる引張力の変化を測定することができ
る。
大腿骨から関節空間を通って脛骨外へと試験装置を位置
決めすることにより引張力がまず試される。試験装置は
、究極の代替装置に近い、引張力負荷に耐えると共に弾
性的ばね定数を存する能力を備えた、直径の小さい装置
でなければならない。
大腿骨に向かう大腿部の端部に試験装置が固定され、次
いで引張力測定器14が試験装置と脛骨との間に位置決
めされる。ここで、最終的な代替装置に生じるであろう
引張力の変化を測定するためにどのような試験加療を関
節に施すこともできる。
位置決めされた最終的な代替装置には生じない、大腿骨
に対する脛骨の動きを発生させることなくこれらの力が
測定される。
本発明に係る負荷測定装置はソリンドステート装置若し
くは負荷電池である。負荷電池の本質的な特性は、その
ばね定数若しくは負荷単位当たりのユニント変形が非常
に小さいということである。
この価値基準を満たす負荷測定装置ならばどのようなも
のでも構わない。測定装置が代替装置と直列をなして間
に挿入されており、測定装置が少しでも変形若しくは伸
長すると機構を歪めて本当の負荷を誤らせるので、この
ことは決定的に重要である。
骨のトンネルを十分小さくして、最も良い代替運動機能
を得るために必要な場合には試験装置を交換できるよう
に、試験装置の直径が小さくなっている。満足できる力
学機能が−通り測定されると試験装置が取り外され、靭
帯に置き換わって用いられる装置を収容するために骨の
トンネルが拡大される。本発明に係る器具が再び使用さ
れて最終的な装置の適切な引張力を加える。
第1図で足板10の斜視図が、また第2図及び第3図で
はそれと異なる展開斜視図が示されている。足板lOは
くびき16とくびき板18とによって構成されている。
くびき16は、連結部分24によって第2脚部22と連
結された第1脚部20を有するほぼ0字状をなす部材で
ある。脛骨等の一対の関節連結された骨の一方にくびき
16を強固に取り付ける固定装置を、各脚部20.22
が備えている。これらの図面で示された実施例では、第
1及び第2脚部20.22に取り付けられた各スパイク
26.28の形状をこの固定装置がなしている。これと
は別に、各スパイク26゜28を孔に置き換えて、これ
によってキルシュナーワイヤを用いて脛骨にくびき16
を取り付けられるようにすることもできる。くびき16
の連結部分24は同部分を直角に貫通して伸びる一対の
孔30.32を有している。番孔30.32がキルシュ
ナーワイヤを各々受け入れることができ、足板10が脛
骨に取り付けられるときに2本の交差されたキルシュナ
ーワイヤを用いて足板10を確実に固定できる。
各脚部20.22を貫通して伸びる第1孔44及び第2
孔48を各脚部が有している。これらの孔44.48の
機能がくびき板18と関連して以下に説明される。
くびき板18が一対の鏡影ピン34.36を備えている
。より詳細を後述するように、鏡影ピン34.36がく
びき板18と衝突器12と、若しくはくびき板と引張力
測定組立体14とを連結する役割を果!こす。鏡影ピン
34.36が伸びている方向と反対の方向に伸びる一対
のヒンジ部材38.40を、くびき板18が有している
。ヒンジ部材を貫通して伸びる第1孔42を各ヒンジ部
材38.40が有している。ヒンジ部材38の第1孔4
2は第1脚部20の第1孔44と一致し、かつヒンジ部
材40の第1孔42が第2脚部22の第1孔44と一致
することになる。第1孔42と第1孔44とが一致され
た後にこの一致された孔を通ってヒンジピン(図示せず
)が挿入され、くびき板18がくびき16に回転可能に
取り付けられる。
各ヒンジ部材38.40が第2孔を有している。
第1図の矢印で示される反時計方向にくびき板18が回
転されると、第1及び第2脚部20.22の第2孔48
とヒンジ部材38.40の第2孔46とが各々一致させ
られる。これらの孔が一致しt:とさに、第12図で示
す係止ワイヤ50が一致した孔を通って挿入されて足板
を固定された位置において保持する。すなわち足板lO
は、第1図で示すような非係止位置にあるか、若しくは
第12図で示す係止位置にあるかのいずれかである。
本発明に係る衝突器12の斜視図が第4図及び第5図に
おいて描かれている。例えばハンマー等によって衝突器
12が打たれた時に発生する実買上の力を吸収する機能
を有する後部51を衝突器12が有している。くびき板
18の第1鈍形ピン34を収容するように作られた第1
穴と、くびき板18の第2鍵形ピン36を収容するよう
に作られた第2穴56とを、衝突器12の前部52が有
している。この方法では、第6図で示すように足板lO
によって衝突器12が保持されている。図面から理解で
きるように、後部51によって吸収された力が足板10
に有効に伝達されるように、衝突器12の前部52は足
板10の形状の補足形状をなしている。
衝突器12の前部52が一致ピン58を有している。第
6図で示すように足板10によって衝突器12が支持さ
れる場合、一致ピン58は0字状のくびき16の開口部
を通って伸びている。前部51によって一致ピン58が
このように支持されているので、第6図で示すように足
板10が係止位置にある場合には、第1及び第2スパイ
ク26゜28に対して一致ピン58がほぼ平行をなす。
実際には一対のキルシュナーワイヤの方を選ぶことによ
って一対のスパイク26.28がなくなるので、一致ピ
ン58は第6因で示すように骨のトンネルと直列になる
だけでよい。例えば角度10@ずつ増加するような、伸
びる角度が種々の一致ピンを有する種々の衝突器が提供
され、これによって外科医が適切な衝突器を選択するこ
とができる。
以下で一致ピンの働きについて述べる。
本発明の第3の部分は第7図で示す引張力測定組立体1
4である。引張力測定組立体14は、第8図で斜視図が
示されている主ハウジング60を有している。主ハウジ
ング60が前部締め付は部分62を有している。第1垂
直穴65と交差する第1水平六64と、第2垂直六67
と交差する第2水平穴66とを前部締め付は部分62が
有している。くびき板18の鐘形ピン34.36を各々
収容するように主ハウジング60の水平穴64゜66が
作られている。ベアリング(図示せず)を保持して、各
水平穴64.66内に位置決めされた鍵形ピン34.3
6とベアリングとをボール係止接合させる設定ねじ69
を収容するように、垂直穴65.67が作られている。
このようにして引張力測定組立体14が@IIr!lJ
で示すように足板10に確実に留め付けられる。
細穴72及び74に挟まれて限定された中央開口領域7
0を主ハウジング60が有している。第9図で最もよく
示される摺動体78の張り出し部76を収容するように
細大72.74が作られている。摺動体78の張り出し
部76が細大72゜74内に位置決めされた場合には、
摺動体78の動きが第7図で示すように水平移動だけに
限定される。
第7図及び第9図を参照すると、主ハウジング60の後
部がハウジングを貫通する孔を有しており、この孔は参
照符号80ないし83で示される地点で4つの異なる直
径を有している。符号8゜地点においてこの孔は差し込
みポルト85が中を通るのに十分な直径を有している。
第9A図で示すように差し込みボルト85が摺動体78
によって固定的に支持され、また第7図で示すように主
ハウジング60を超過して伸びている。孔の地点81の
直径は、トランスデユーサ87が孔の内部にちょうど納
まるのに十分である。トランスデユーサ87はK15t
lerから入手できるような負荷74.池若しくは負荷
ワンシャーである。直径82の領域の孔へと負荷電池の
小部分が伸びるようにして、直径81部分において孔の
内部に負荷電池が嵌合する。
直径82地点の孔は差し込みナツト91の前方伸長部8
9を収容するのに十分な大きさである。
次いで、伸長部89がトランスデユーサ87と接触する
まで差し込みボルト85上に差し込みナラ)91が差し
込まれる。このような構造に8いては、差し込みナツト
91が一方向に回転することにより摺動体78が差し込
みナツト91に向かって動かされ、また逆方向に差し込
みナツト91が回転することにより摺動体78が差し込
みナツト91から順向する方向に動かされる。更に、ト
ランスデユーサ87の移動が主ハウジング60によって
制限され、また他方向に移動しないように差し込みすy
ト91の伸長部89によって制限されている。
地点837こおける孔の直径が地点82での直径よりも
僅かに大きくなっており、凹部を形成している。伸長部
89に支持されたばね装着された球93が、地点83の
孔の直径が大きいので形成された凹部内に装着されてい
る。ばね装着された球93が差し込みナツト91上の摩
擦抵抗を最小限にするので、差し込みナツト91が意図
されない動きをすることがない。これらの球はまた、差
し込みボルトが外された場合に主ハウジング60から差
し込みナツト91が脱落するのを防止してもいる。
′M8図で最もよく示されるように主ハウジング60が
細溝95を更に有しており、第7図で示すようにトラン
スデユーサ87が主ハウジング60内部に位置決めされ
た場合にトランスデユーサワイヤ97がこの細溝を通っ
て伸びることになる。
第9図に戻ると、摺動体78を通って伸びる孔99を1
a動体が有している。孔99はドリル套管102を受け
入れるように作られている。差し込み穴107内部に位
置決めされた、ばね装着された球1.05、若しくはそ
の他の適宜の固定手段によってドリル套管102が所定
の位置に保持されている。ドリル小片等を収容するよう
に作られた中央穴104をドリル套管102が有してい
る。
試験靭帯若しくは移植靭帯のいずれかに形成されたルー
プを収容するように作られた第1端部106をドリル套
管102が有している。それとは別に、種々の異なる用
具と係合するように摺動体を組み立てることができる。
第11図では、足板lOが係止位置に置かれ、足板10
と連結された状態の完全な引張力測定組立体14が示さ
れている。
膝の十字靭帯が代替されるところを示している第6図と
、第11図ないし第14図と関連させて、本発明に係る
装置の使用方法についてこれより説明する。しかしなが
ら、本発明に係る装置及び方法を、第1及び第2の関節
連結された骨上に各々位置決めされた第1固定位置と第
2固定位置との間の穴を通って伸びる移植靭帯の引張力
の変化を測定するために用いることができる。
第12図を参照する、周知のように十字靭帯が大腿骨1
12に向いた一端に取り付けられると共に、脛骨110
に向いた他端において取り付けられている。十字靭帯を
代替するには、少なくとも脛骨110にトンネル108
を必要とする。関節の大腿骨側における靭帯の代替用経
路には幾つかの異なる例がある。脛骨のトンネルlO8
がドリル形成され、大腿骨上の固定位置113を含めた
大腿骨経路が決められると、第6図で示す係止位置に置
かれた状態の足板10に衝突器12が連結される。衝突
器12の一致ピン58が骨のトンネル59内に嵌合する
。この骨のトンネル59はこの例では脛骨トンネル10
8となっている。このように一致ピン58が位置決めさ
れると、矢印124で示される方向にハンマー等で、衝
突器12の後部51に向かう十分な力によって、脛骨1
10内に第1及び第2スパイク26.28が打ち込まれ
る。スパイク26.28が脛骨110内に打ち込まれる
と一致ピン58が脛骨トンネル10g内に送り出されて
、脛骨表面から脛骨トンネル108の出口に対して足板
10が正確に位置決めされる。
スパイクの代わりにキルシュナーワイヤを採用する別の
実施例が用いられる場合は、所望される角度を有する一
致ピン58を備えた衝突器が用いられる。一致ピン58
が脛骨トンネル内に十分に挿入されて足板10が適切に
位置決めされた後、スパイクの代わりに用いられる2本
のキルシュナーワイヤが挿入される。第12図に戻ると
、衝突器12が外される前に、交差した一対のキルシュ
ナーワイヤl14,116が足板10(7)孔30゜3
2を通って脛骨110内部に挿入される。キルシュナー
ワイヤ114,116が脛骨110上に足板10を固定
する。これが完了した後、衝突器12を取り外して第1
1図で示すように引張力測定組立体14に置換すること
ができる。
引張力測定組立体14がこのように位置決めされると、
代替靭帯120に形成されたループ118(第12図で
最もよく示す)がドリル套管102の第1端部106の
回りに配置される。当業者にとっては周知のことである
が、ここで説明される手順は、第11図ないし第14図
で示される靭帯120の直径よりも直径のずっと小さい
試験装置(図示せず)をまず最初に用いて行われること
は勿論である。満足できる−通りの機能が試験装置を用
いて測定されると、試験装置が取り外されて代替靭帯1
20を収容できるように脛骨のトンネル108が広げら
れる。その後に満足できる−通りの機能を確立するのに
用いられる試験加療が靭帯120に再び行われ、固定位
置を確定させる。
第11図に戻ると、引張力測定組立体14がこのように
位置決めされると差し込みナツト91が回転されて、ト
ランスデユーサ87の出力によって表示されるように代
替靭帯120に所望の値の引張力を加える。トランスデ
ユーサ87の出力はトランスデユーサ87及び/若しく
は帯状図表記録器によって検知される引張力の連続読み
取りであってもよい。引張力の初期値が設定された後、
全ての動きの領域に互って関節が動かされるか、若しく
は所望される試験加療を行うことができ、この間に発生
した力が観察されて記録できる。固定位置の正確さに外
科医が満足すると、係止ワイヤ50が取り外されてくび
き板18が回転され、これによって足板lOが第13図
で示される非係止位置になる。足板lOが非係止位置に
置かれた状態で、脛骨110の表面に対してドリル套管
lO2が垂直l二位置決めされる。このような向きでド
リル122等がドリル套管102の穴104に挿入され
、ねじ用のパイロット即ち案内穴をドリル形成する。パ
イロット穴が形成される間、ドリル套管102が代替靭
帯120を保護する。その後に、本発明に係る器具が取
り外されてパイロット穴の位置によって決定された固定
位置に代替靭帯120が取り付けられる。これが第14
図で示されている。
脛骨110に足板lOが確実に固定されているので代替
靭帯120の位置の正確さを危うくせずに、外科手術の
間の別々の時点において引張力測定組立体14を取り外
して外科医の作業を行うことができる。代替靭帯120
に取り付けられる種々の用具を引張力測定組立体14の
摺動体78が収容することができる。本発明は広い範囲
の代替装置を移植するために使用できるのでこのような
汎用性は望ましいものである。更に、摺動体78ま神経
フック(図示せず)のような小さな用具に合わせること
ができる。この神経フックは、靭帯を変形するために関
節内の靭帯に外科医が加える力を測定することができる
ことにより、靭帯の完全さを試験するためJこアルトロ
スフピック的に用いられるものである。この用法では足
板lOは不要である。
摺動体の設計の変化に加え、本発明に係る器具を圧縮力
の測定だけに制限する理由はなにもない。
引張力と圧縮力との両方を測定する性能を持つトランス
デユーサを取り付けるか、若しくはトランスデユーサ8
7と鏡像位置に位置決めされた第2のトランスデユーサ
を取り付けることができる。
本発明はその一実施例と関連させてこれまで説明されて
いるが、しかしながら当業者には容易に理解されるよう
に、数々の修正及び変更が可能であることは勿論である
。例えば、本発明の指示に従って構成された2つの器具
を同時に用いて、前部十字靭帯及び後部十字靭帯を交換
しても構わない。またIIIの変更では、衝突器から一
致ピン58をなくして、脛骨のトンネルを通って伸びる
パイロットドリルの端部を収容する細穴を衝突器に形成
することも含まれる。この開示及び添付のクレームは全
てのこのような変更及び修正を網羅するように意図され
ている。
【図面の簡単な説明】
本発明が簡単に理解されると共に容易に実施されるため
に、以下の図面と関連させて実施例が例として説明され
る。 第1図は非係止位置にある足板の斜視図、第2図及び第
3図は第1図の足板を反対側から見た斜視図、 第4図及び第5図は衝突器の前部及び後部の各斜視図、 第6図は足板が係止位置にあり、かつ衝突器の一致ピン
が脛骨と係合している状態の、足板に連結された衝突器
の側面図、 第7図は完全な引張力測定組立体の部分を取り去った平
面図、 第8図は引張力測定組立体の主ハウジングの斜視図、 第9図及び第9A図は摺動体・引張力ボルトの平面及び
側面図、 第10図は摺動体・引張力ボルトに支持される部分の展
開図、 第11図は足板が係止位置にあり、かつ脛骨に強固に取
り付けられた状態にある、足板に取り付けられた完全な
引張力測定組立体の側断面図、第12図は脛骨に強固に
取り付けられた足板を示す斜視図、 第13図は、足板が脛骨に強固に取り付けられると共に
、脛骨にねじ案内孔をドリル形成するために足板が非係
止位置にある状態の足板に取り付すられた引張力測定組
立体の側面図、 第14図は脛骨に取り付けられている移植靭帯の図であ
る。 10:足板、12:衝突器/一致装置、14:引張力測
定組立体、16:<びき、18:<びき板。 20:第1脚部、22:第2脚部、24:接続部。 26.28:スパイク、30,32:孔、34゜36:
鍵形ピン、38.40ニヒンジ部材、44゜48:@1
脚及び第2脚部の第1孔及び第2孔。 42.46:ヒンジ部材の第1孔及び第2孔、50:係
止ワイヤ、51:衝突器後部、52:衝突器前部、54
.56:前部の第1穴及び第2穴。 58ニ一致ピン、59:骨のトンネル路、60:主ハウ
ジング162:前部締め付は部、64,66:第1及び
第2水平穴、65.67:@1及び第2垂直穴、69:
設定ねじ、70:中央開口領域、72,74:細溝、7
6:張り出し部、78:lI動体、80,81,82,
83:異なる大きさの直径を有する各地点、85:差し
込みポルト87:トランスデユーサ、89:伸長部、9
1:差し込みナラl−,93:ばね装着されt;球、9
5:細溝、97:トランスデユーサワイヤ、99:孔、
102ニトリル套管、104:中央穴、i。 5:ばね装着された球、106:第1端部、107:差
し込み穴、108:脛骨トンネル、110:脛骨、11
2:大腿骨、113:大腿骨の固定位置、114,11
6+キルシュナーワイヤ、120:代替靭帯、122ニ
トリル、124:方向矢印。 代 理 人 弁理士  湯 浅 恭 三(外4名)′ Fig、9゜ 〉゛ Fig、9A。 Fig、IO。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.間接連結された第1の骨と第2の骨とに各々位置決
    めされた第1固定位置と第2固定位置との間で伸びる移
    植靭帯に加わる引張力の変化を測定する装置が、 前記第1の骨及び第2の骨の一方に固定する固定手段を
    有するくびきと、 前記くびきに回転可能に支持されるくびき板と、前記く
    びき板と接続するように作られた主ハウジングと、 前記主ハウジングに摺動的に支持され、かつ前記移植靭
    帯と接続するように作られた摺動体と、前記主ハウジン
    グに対する前記摺動体の位置を調整して前記移植靭帯に
    所望の値の引張力を加える位置調整手段と、 前記位置調整手段と組み合わされて、前記第1の骨及び
    第2の骨が互いに動かされるときの、所望の前記値から
    の引張力の変化を測定するトランスデューサ手段と を有することを特徴とする引張力の変化を測定する装置
  2. 2.前記くびきがU字状をなしており、U字状の同くび
    きの脚部から直角に伸びるスパイクを前記固定手段が有
    することを特徴とする請求項第1項記載の引張力の変化
    を測定する装置。
  3. 3.前記くびき板に取り付けるように作られた衝突器を
    更に有し、前記骨の一つにドリル形成されたパイロット
    穴内に挿入されるように作られ、前記衝突器から直角に
    伸びると共に前記スパイクにほぼ平行をなす一致ピンを
    前記衝突器が支持することを特徴とする請求項第2項記
    載の引張力の変化を測定する装置。
  4. 4.前記摺動体の前記位置調節手段が、同摺動体に支持
    される差し込みボルトと、前記主ハウジングが横方向の
    動きを防止するように位置決めされた差し込みナットと
    を有し、同差し込みナットが一方向に回転することによ
    り同差し込みナットに向かって前記摺動体が動かされ、
    また別の他方向に前記差し込みナットが回転することに
    より同差し込みナットから離向する方向に前記摺動体が
    動かされるように、前記差し込みボルトを前記差し込み
    ナットが受け入れることを特徴とする請求項第1項記載
    の引張力の変化を測定する装置。
  5. 5.前記差し込みナットと前記主ハウジングとの間に、
    前記移植靭帯と直列をなすように前記トランスデューサ
    手段が挿入されることを特徴とする請求項第4項記載の
    引張力の変化を測定する装置。
  6. 6.前記トランスデューサ手段が負荷電池を有すること
    を特徴とする請求項第5項記載の引張力の変化を測定す
    る装置。
  7. 7.前記主ハウジングが前記移植靭帯と直列をなす第1
    位置と、前記主ハウジングが前記骨の内の一つと平行を
    なす第2位置との間で、前記くびき板が回転されること
    を特徴とする請求項第1項記載の引張力の変化を測定す
    る装置。
  8. 8.前記くびき板が前記第2位置にある場合に、前記骨
    の一つに対して垂直をなして前記摺動体に支持されるド
    リル套管を更に有することを特徴とする請求項第7項記
    載の引張力の変化を測定する装置。
  9. 9.患者の大腿骨上の第1固定位置から脛骨のトンネル
    を通って患者の脛骨上の第2固定位置に向かって伸びて
    いる移植靭帯の引張力の変化を測定する装置が、 前記脛骨にくびきを固定する固定手段を有するくびきと
    、 主ハウジングと、 前記主ハウジングを支持するように作られたくびき板で
    あって、同くびき板が前記くびきに回転可能に取り付け
    られて、同くびき板が第1位置にある場合には脛骨の前
    記孔と前記主ハウジングが直列をなし、また前記くびき
    板が第2位置にある場合には前記主ハウジングが前記脛
    骨と平行をなすくびき板と、 前記主ハウジングに摺動的に支持される摺動体と、 前記摺動体に支持されると共に、前記移植靭帯の端部に
    形成されたループを受け入れるように作られた部分を有
    するドリル套管と、 前記主ハウジングに対する前記摺動体位置を調節して、
    所望の値の引張力を前記移植靭帯上に加える位置調節手
    段と、 前記脛骨が前記大腿骨に対して動かされたときに、所望
    の前記値からの引張力の変化を測定する前記測定手段と
    組み合わされるトランスデューサ手段と を有することを特徴とする引張力の変化を測定する装置
  10. 10.間接連結された第1の骨及び第2の骨の上に各々
    位置決めされた第1固定位置と第2固定位置との間で孔
    を通って伸びている移植靭帯の引張力の変化を測定する
    方法の工程が、 足板上において一致装置を位置決めし、 前記一致装置を用いて前記孔に対して前記足板を位置決
    めし、 第1及び第2の前記骨の一方に前記足板を固定し、 前記一致装置を取り外して、摺動体を支持するハウジン
    グと同ハウジングに対して前記摺動体の位置を調節する
    調節手段とトランスデューサとを、前記足板に連結し、 前記摺動体に前記移植靭帯を取り付け、 前記移植靭帯の引張力を調節して同移植靭帯に所望の値
    の引張力を加え、 第1及び第2の前記骨が互いに動かされるときに、所望
    の前記値からの引張力の変化を測定することを有してな
    る移植靭帯の引張力の変化を測定する方法。
  11. 11.第1及び第2の前記骨の一つの内部に、前記足板
    に支持されたスパイクを挿入する工程を前記固定工程が
    有することを特徴とする請求項第10項記載の移植靭帯
    の引張力の変化を測定する方法。
  12. 12.2本のキルシュナーワイヤを挿入する工程を前記
    固定工程が有することを特徴とする請求項第10項記載
    の移植靭帯の引張力の変化を測定する方法。
  13. 13.前記靭帯の端部のループを通って、前記摺動体に
    支持されたドリル案内套管を挿入することを移植靭帯を
    取り付ける前記工程が有することを特徴とする請求項第
    10項記載の移植靭帯の引張力の変化を測定する方法。
  14. 14.前記ドリル案内套管が第1及び第2の前記骨の一
    つに対して垂直をなすように、前記足板に対して前記主
    ハウジングを回転させる工程を更に有することを特徴と
    する請求項第13項記載の移植靭帯の引張力の変化を測
    定する方法。
  15. 15.前記主ハウジングの回転中、前記移植靭帯の引張
    力が一定に維持されることを特徴とする請求項第14項
    記載の移植靭帯の引張力の変化を測定する方法。
JP2006994A 1989-01-23 1990-01-16 移植靭帯に加えられる引張力の変化を測定する測定器具及び測定方法 Pending JPH02289234A (ja)

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