JPH0228925Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228925Y2 JPH0228925Y2 JP14543284U JP14543284U JPH0228925Y2 JP H0228925 Y2 JPH0228925 Y2 JP H0228925Y2 JP 14543284 U JP14543284 U JP 14543284U JP 14543284 U JP14543284 U JP 14543284U JP H0228925 Y2 JPH0228925 Y2 JP H0228925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- rope
- gondola
- drum
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 23
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は避難用の救命具に関するものである。
「従来の技術」
ビル等における火災等の災害に対しては、一刻
も早く安全な場所へ避難することが大切であり、
このような非常事態のとき素早く準備ができ、か
つ取扱いの簡便な避難用の救命具が必要となる。
これら救命具としては、在来よりある避難はし
ご、避難用ロープ、避難用シユート等から、備え
付け避難はしご、その他救命機器が色々と実用化
され若しくは提案されている。
も早く安全な場所へ避難することが大切であり、
このような非常事態のとき素早く準備ができ、か
つ取扱いの簡便な避難用の救命具が必要となる。
これら救命具としては、在来よりある避難はし
ご、避難用ロープ、避難用シユート等から、備え
付け避難はしご、その他救命機器が色々と実用化
され若しくは提案されている。
「考案の解決しようとする問題点」
これらの救命具の内在来からある避難はしご等
は、取扱いも簡単で、価格も安く、常設救命具と
しては適している反面、その使用に際しては、一
般に体力的条件が必要とされることから何人をも
用いるということは困難であること。またその他
動力を要する救命機器では、体力的条件は必要と
されないが、その準備に数回の段取りを要するこ
と、広い保管場所を要すること、低価格で提供で
きないこと等の問題点があり、とくにホテルにお
いて、各部屋ごとに、これらの救命機器を装備す
る場合においては、前記問題点の解決が望まれる
ところである。
は、取扱いも簡単で、価格も安く、常設救命具と
しては適している反面、その使用に際しては、一
般に体力的条件が必要とされることから何人をも
用いるということは困難であること。またその他
動力を要する救命機器では、体力的条件は必要と
されないが、その準備に数回の段取りを要するこ
と、広い保管場所を要すること、低価格で提供で
きないこと等の問題点があり、とくにホテルにお
いて、各部屋ごとに、これらの救命機器を装備す
る場合においては、前記問題点の解決が望まれる
ところである。
「問題点を解決するための手段」
上記に鑑み本考案は、建物の壁にその壁面に対
して接離可能若しくは窓等の開放部に組立可能な
はり杆を設け、このはり杆にその軸方向に摺動可
能に滑車を設け、この滑車に捲装されたロープの
一端をケーシングのばね室に内設する圧縮ばねに
止着し、このケーシングを圧縮ばねを介して吊架
して後述するゴンドラに乗り込んだ人の荷重に対
応してこの圧縮ばねを圧縮する構成とし、一方ロ
ープの他端を前記ケーシングのドラム室に軸装し
た巻掛ドラムに到らしめ、そしてロープをこの巻
掛ドラムにゴンドラの降下距離に対応した長さ捲
装し、またこの巻掛ドラムのドラム軸の両端をケ
ーシング外に臨ませ、その両端に摩擦車を止着
し、この摩擦車を制御する制御ベルトをケーシン
グに昇降可能に設けた吊杆にばねを介して設け、
この吊杆と前記圧縮ばねとを調節杆をもつて連接
して、前記圧縮ばねの圧縮に対応してこの調節杆
を介して吊杆を引上げると共に、ばねを引張して
制御ベルトを摩擦車に圧接させ摩擦抵抗をもつて
巻掛ドラムを制御し、これに捲装されているロー
プを順次巻戻すように構成し、前記ケーシングに
ゴンドラを吊設してなる避難用の救命具を提供す
ることにある。
して接離可能若しくは窓等の開放部に組立可能な
はり杆を設け、このはり杆にその軸方向に摺動可
能に滑車を設け、この滑車に捲装されたロープの
一端をケーシングのばね室に内設する圧縮ばねに
止着し、このケーシングを圧縮ばねを介して吊架
して後述するゴンドラに乗り込んだ人の荷重に対
応してこの圧縮ばねを圧縮する構成とし、一方ロ
ープの他端を前記ケーシングのドラム室に軸装し
た巻掛ドラムに到らしめ、そしてロープをこの巻
掛ドラムにゴンドラの降下距離に対応した長さ捲
装し、またこの巻掛ドラムのドラム軸の両端をケ
ーシング外に臨ませ、その両端に摩擦車を止着
し、この摩擦車を制御する制御ベルトをケーシン
グに昇降可能に設けた吊杆にばねを介して設け、
この吊杆と前記圧縮ばねとを調節杆をもつて連接
して、前記圧縮ばねの圧縮に対応してこの調節杆
を介して吊杆を引上げると共に、ばねを引張して
制御ベルトを摩擦車に圧接させ摩擦抵抗をもつて
巻掛ドラムを制御し、これに捲装されているロー
プを順次巻戻すように構成し、前記ケーシングに
ゴンドラを吊設してなる避難用の救命具を提供す
ることにある。
「作用」
本考案の作用状態について説明すると、火災等
の緊急時に、はり杆4を回動して壁1に対して図
示のように略鉛直状態とする。そしてガイドロー
プ18をたぐると、滑車4aがはり杆4上を摺動
してゴンドラ16が窓際に位置する。そこでガイ
ドロープ18を把持しつつゴンドラ16中に一人
が入り、つづいて数人が入るとゴンドラ16及び
ケーシング5等に荷重がかかる。これによりケー
シング5を介して圧縮ばね13と圧縮すると同時
に、圧縮ばね13に調節杆15を介して連接され
ている吊杆10が、前記圧縮ばね13の圧縮量に
対応してケーシング5の長孔5a,5′aにそつ
て引上げられる。したがつて制御ベルト12が摩
擦車9,9′に圧接する。これとともに前記荷重
によりゴンドラ16及びケーシング5等が引下げ
られるので、ケーシング5に軸装した巻掛ドラム
7に捲装されているロープ14が順次巻戻され、
もつてゴンドラ16及びケーシング5等が略所定
速度で引下げられていく。尚この場合、荷重の大
小(ゴンドラ16に乗り込む人数等による。)に
対応して圧縮ばね13が所定の圧縮量となるよう
に設定されており、これに応じて調節杆15吊杆
10を介してばね11を所定量引張するように構
成されている。したがつて前記荷重の大小により
制御ベルト12の摩擦車9,9′に対する圧接の
程度が可変し、例えば荷重が大のときは強く圧接
し、逆に小のときは軽く圧接する。このように圧
接の程度を可変すなわち摩擦車9,9′と制御ベ
ルト12との摩擦抵抗を可変とすることにより、
その荷重の大小にかかわらずドラム軸8及び巻掛
ドラム7の回転を略一定に制御する。この巻掛ド
ラム7の回転が規制されるので、これに捲装され
ているロープ14が徐々に巻戻されていきゴンド
ラ16が所定の速度で自動的に降下していくので
ある。そしてゴンドラ16の降下過程で、ガイド
ロープ18を人が把持し徐々に繰り出していけば
安全ロープとして役立つし、場合によりゴンドラ
16の降下速度の規制として利用できる。このゴ
ンドラ16で所定位置まで降下したならばこれよ
り下り、更に安全な場所へ避難する。
の緊急時に、はり杆4を回動して壁1に対して図
示のように略鉛直状態とする。そしてガイドロー
プ18をたぐると、滑車4aがはり杆4上を摺動
してゴンドラ16が窓際に位置する。そこでガイ
ドロープ18を把持しつつゴンドラ16中に一人
が入り、つづいて数人が入るとゴンドラ16及び
ケーシング5等に荷重がかかる。これによりケー
シング5を介して圧縮ばね13と圧縮すると同時
に、圧縮ばね13に調節杆15を介して連接され
ている吊杆10が、前記圧縮ばね13の圧縮量に
対応してケーシング5の長孔5a,5′aにそつ
て引上げられる。したがつて制御ベルト12が摩
擦車9,9′に圧接する。これとともに前記荷重
によりゴンドラ16及びケーシング5等が引下げ
られるので、ケーシング5に軸装した巻掛ドラム
7に捲装されているロープ14が順次巻戻され、
もつてゴンドラ16及びケーシング5等が略所定
速度で引下げられていく。尚この場合、荷重の大
小(ゴンドラ16に乗り込む人数等による。)に
対応して圧縮ばね13が所定の圧縮量となるよう
に設定されており、これに応じて調節杆15吊杆
10を介してばね11を所定量引張するように構
成されている。したがつて前記荷重の大小により
制御ベルト12の摩擦車9,9′に対する圧接の
程度が可変し、例えば荷重が大のときは強く圧接
し、逆に小のときは軽く圧接する。このように圧
接の程度を可変すなわち摩擦車9,9′と制御ベ
ルト12との摩擦抵抗を可変とすることにより、
その荷重の大小にかかわらずドラム軸8及び巻掛
ドラム7の回転を略一定に制御する。この巻掛ド
ラム7の回転が規制されるので、これに捲装され
ているロープ14が徐々に巻戻されていきゴンド
ラ16が所定の速度で自動的に降下していくので
ある。そしてゴンドラ16の降下過程で、ガイド
ロープ18を人が把持し徐々に繰り出していけば
安全ロープとして役立つし、場合によりゴンドラ
16の降下速度の規制として利用できる。このゴ
ンドラ16で所定位置まで降下したならばこれよ
り下り、更に安全な場所へ避難する。
「実施例」
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、壁1等に固止された立上柱2に筋かい3を介
してはり杆4を架設し、このはり杆4を立上柱2
に回転可能に構成する。5は上方に圧縮ばね室6
を設けてなる制御用ケーシングで、このケーシン
グ5の下方のドラム室6aには巻掛ドラム7が設
けられており、この巻掛ドラム用のドラム軸8の
両端部がケーシング5外に突設するようにしてあ
る。そしてこのドラム軸8の両端には摩擦車9,
9′が固止されている。またケーシング5の中央
部の長孔5a,5′aには吊杆10が貫設されて
おり、この吊杆10の両端に垂設したばね11を
介して制御ベルト12が吊架されている。この制
御ベルト12には巻掛ドラム7の両端に固止した
摩擦車9,9′が添接抱持されていて、後述する
ようにゴンドラに人が乗り込んだときその重みで
制御ベルト12に圧接し、ドラム軸8の回転が制
御される。13は圧縮ばねで、前記ケーシング5
にかかる荷重の略2割強を負担するように設定さ
れている。この圧縮ばね13の下端ははり杆4の
滑車4aに捲装されたロープ14の一端に固止さ
れていると共に、その上端はこのロープ14にフ
リー状態とされかつばね室6の上壁内面に添接さ
れている。このようにロープ14の一端は圧縮ば
ね13に固止されているが、その他は滑車4aを
介して所定の長さが巻掛ドラム7に捲装されてお
り、後述するゴンドラが地上より1m前後に静止
される長さとされている。したがつてこの救命具
の配置階や建造物等によりその長さが定められ
る。15は圧縮ばね13と吊杆10とを連結する
調節杆で、吊杆10に立設した螺杆の先部を圧縮
ばね13の下端に貫設し、この貫設部にナツトを
螺着し、このナツトの螺入螺戻で吊杆10と圧縮
ばね13との間隔を長短する構成としてある。ま
た図示しない調節杆15をターンパツクルを介し
て長短できる構成としてもよい。16は防炎加工
を施した篭状のゴンドラである。図中18はゴン
ドラ16の引き寄せ用と安全用のガイドロープ
で、一端をゴンドラ16に固止した後はり杆4に
数回捲装し、ついで立上柱2のガイド孔2aに係
止した後人の手元に到つている。尚立上柱2、は
り杆4を装置できないときは第3図のように、天
井面より垂設した吊下部材20にはり杆22を矢
印方向へ摺動可能に架承し、このはり杆22を支
持柱23で支持する構成とし、そのはり杆22の
先端に滑車4aを介して本考案の救命具を配備す
る。そして通常は吊下部材20にはり杆22を架
承し、室内に位置させておき、一方支持柱23は
取外し室内の適宜場所に保管しておく。
と、壁1等に固止された立上柱2に筋かい3を介
してはり杆4を架設し、このはり杆4を立上柱2
に回転可能に構成する。5は上方に圧縮ばね室6
を設けてなる制御用ケーシングで、このケーシン
グ5の下方のドラム室6aには巻掛ドラム7が設
けられており、この巻掛ドラム用のドラム軸8の
両端部がケーシング5外に突設するようにしてあ
る。そしてこのドラム軸8の両端には摩擦車9,
9′が固止されている。またケーシング5の中央
部の長孔5a,5′aには吊杆10が貫設されて
おり、この吊杆10の両端に垂設したばね11を
介して制御ベルト12が吊架されている。この制
御ベルト12には巻掛ドラム7の両端に固止した
摩擦車9,9′が添接抱持されていて、後述する
ようにゴンドラに人が乗り込んだときその重みで
制御ベルト12に圧接し、ドラム軸8の回転が制
御される。13は圧縮ばねで、前記ケーシング5
にかかる荷重の略2割強を負担するように設定さ
れている。この圧縮ばね13の下端ははり杆4の
滑車4aに捲装されたロープ14の一端に固止さ
れていると共に、その上端はこのロープ14にフ
リー状態とされかつばね室6の上壁内面に添接さ
れている。このようにロープ14の一端は圧縮ば
ね13に固止されているが、その他は滑車4aを
介して所定の長さが巻掛ドラム7に捲装されてお
り、後述するゴンドラが地上より1m前後に静止
される長さとされている。したがつてこの救命具
の配置階や建造物等によりその長さが定められ
る。15は圧縮ばね13と吊杆10とを連結する
調節杆で、吊杆10に立設した螺杆の先部を圧縮
ばね13の下端に貫設し、この貫設部にナツトを
螺着し、このナツトの螺入螺戻で吊杆10と圧縮
ばね13との間隔を長短する構成としてある。ま
た図示しない調節杆15をターンパツクルを介し
て長短できる構成としてもよい。16は防炎加工
を施した篭状のゴンドラである。図中18はゴン
ドラ16の引き寄せ用と安全用のガイドロープ
で、一端をゴンドラ16に固止した後はり杆4に
数回捲装し、ついで立上柱2のガイド孔2aに係
止した後人の手元に到つている。尚立上柱2、は
り杆4を装置できないときは第3図のように、天
井面より垂設した吊下部材20にはり杆22を矢
印方向へ摺動可能に架承し、このはり杆22を支
持柱23で支持する構成とし、そのはり杆22の
先端に滑車4aを介して本考案の救命具を配備す
る。そして通常は吊下部材20にはり杆22を架
承し、室内に位置させておき、一方支持柱23は
取外し室内の適宜場所に保管しておく。
「考案の効果」
本考案は以上詳述した構成としたので、ガイド
ロープをもつてゴンドラを引き寄せ、ガイドロー
プを把持しつつゴンドラへ乗り込めば、その後は
圧縮ばねとばね及び制御ベルトと摩擦車との規制
により、徐々にロープがケーシングの巻掛ドラム
より巻戻され自動的にゴンドラが降下していくの
で、安心して避難することができるし、何人でも
容易に避難できる等半自動式で、操作の簡易な安
全性に優れた救命具である。また構造簡単で故障
少く、コンパクトに収納でき重宝するし、低価格
で提供でき実用的である。更にガイドロープを利
用すれば一層安全である。
ロープをもつてゴンドラを引き寄せ、ガイドロー
プを把持しつつゴンドラへ乗り込めば、その後は
圧縮ばねとばね及び制御ベルトと摩擦車との規制
により、徐々にロープがケーシングの巻掛ドラム
より巻戻され自動的にゴンドラが降下していくの
で、安心して避難することができるし、何人でも
容易に避難できる等半自動式で、操作の簡易な安
全性に優れた救命具である。また構造簡単で故障
少く、コンパクトに収納でき重宝するし、低価格
で提供でき実用的である。更にガイドロープを利
用すれば一層安全である。
第1図は本考案の一部欠截の正面図、第2図は
同上降下状態を示す要部の一部欠截正面図、第3
図は他の一例を示す概略正面図である。 1……壁、4……はり杆、4a……滑車、5…
…ケーシング、6……ばね室、7……巻掛ドラ
ム、9,9′……摩擦車、10……吊杆、11…
…ばね、12……制御ベルト、13……圧縮ば
ね、14……ロープ、15……調節杆、16……
ゴンドラ、18……ガイドロープ、22……はり
杆。
同上降下状態を示す要部の一部欠截正面図、第3
図は他の一例を示す概略正面図である。 1……壁、4……はり杆、4a……滑車、5…
…ケーシング、6……ばね室、7……巻掛ドラ
ム、9,9′……摩擦車、10……吊杆、11…
…ばね、12……制御ベルト、13……圧縮ば
ね、14……ロープ、15……調節杆、16……
ゴンドラ、18……ガイドロープ、22……はり
杆。
Claims (1)
- 壁若しくは窓等の開放部に装着されたはり杆に
その軸方向に摺動可能な滑車を設け、この滑車に
捲装されたロープの一端をケーシングのばね室に
到らしめ、このばね室に内設する圧縮ばねの先端
部に止着して前記ケーシングを滑車に吊架すると
共に、その他端をケーシングのドラム室に到らし
め、ドラム室に軸装した巻掛ドラムに前記ロープ
を適宜長捲装し、しかもこのドラム室に軸装され
た巻掛ドラムのドラム軸の両端をケーシング外に
臨ませ、その両端に摩擦車を止着し、この摩擦車
を制御する制御ベルトをケーシングの長孔に昇降
可能に設けた吊杆にばねを介して設け、この吊杆
と前記圧縮ばねとを調節杆をもつて連接し、前記
ケーシングの下端に防炎加工を旋した篭状のゴン
ドラを吊設し、このゴンドラを引き寄せるロープ
を設けてなる避難用の救命具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543284U JPH0228925Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543284U JPH0228925Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160953U JPS6160953U (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0228925Y2 true JPH0228925Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=30703685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14543284U Expired JPH0228925Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228925Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP14543284U patent/JPH0228925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160953U (ja) | 1986-04-24 |
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