JPH02289346A - 組版校正装置および体裁変更処理方法 - Google Patents
組版校正装置および体裁変更処理方法Info
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- JPH02289346A JPH02289346A JP1054432A JP5443289A JPH02289346A JP H02289346 A JPH02289346 A JP H02289346A JP 1054432 A JP1054432 A JP 1054432A JP 5443289 A JP5443289 A JP 5443289A JP H02289346 A JPH02289346 A JP H02289346A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、写植等のデータ入力・校正等に用いられる
組版校正装置に関するものであり、特にその体裁変更処
理に関するものである。
組版校正装置に関するものであり、特にその体裁変更処
理に関するものである。
[従来の技術]
組版校正装置において、特定のエリアを指定し、この中
に文を入力したい場合がある。例えば、罫線で囲まれた
エリアに文を入力する場合等である。
に文を入力したい場合がある。例えば、罫線で囲まれた
エリアに文を入力する場合等である。
これを行うには、まず、第5図へに示すように、エリア
Kを入力する。次に、文字の大きさを指定して文字を入
力する。例えば、文字の大きさを16級とし、以下のよ
うに入力する。
Kを入力する。次に、文字の大きさを指定して文字を入
力する。例えば、文字の大きさを16級とし、以下のよ
うに入力する。
回[]1]リョービ株式会社9回
ナオ、l][][]は、文字の大きさが16級であるこ
とを示す制御コマンドである。また、Eは、つの文章の
終りを示す。エリアには、E]で区切られた文字群単位
でレイアウトが行われる。上記のように入力することに
より、第5図Bのような罫線付文字を得ることができる
。
とを示す制御コマンドである。また、Eは、つの文章の
終りを示す。エリアには、E]で区切られた文字群単位
でレイアウトが行われる。上記のように入力することに
より、第5図Bのような罫線付文字を得ることができる
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の方法では、エリアKに対して文字
サイズが大きすぎ、文字がエリアKからはみ出す場合の
修正操作が煩雑であった。例えば、上記の場合において
、文字サイズを24級として、回図団リョービ株式会社
図1 と入力した場合、第5図Cのように文字がはみ出してし
まう。これを修正するには、文字サイズを24級から減
らしていき、試行錯誤によって、適正な文字サイズを得
ていた。あるいは、字体等を変更することにより、エリ
ア内に収めるようにしていた。例えば、試行錯誤の末、
40%の縦長文字とするため、 回(2)同国団口回リョービ株式会社図1を入力すると
、第5図りのように収る。
サイズが大きすぎ、文字がエリアKからはみ出す場合の
修正操作が煩雑であった。例えば、上記の場合において
、文字サイズを24級として、回図団リョービ株式会社
図1 と入力した場合、第5図Cのように文字がはみ出してし
まう。これを修正するには、文字サイズを24級から減
らしていき、試行錯誤によって、適正な文字サイズを得
ていた。あるいは、字体等を変更することにより、エリ
ア内に収めるようにしていた。例えば、試行錯誤の末、
40%の縦長文字とするため、 回(2)同国団口回リョービ株式会社図1を入力すると
、第5図りのように収る。
このような従来の装置では、エリア内に文字を収めるた
めに、作業者が試行錯誤によって修正を繰り返していく
必要かある。このため、校正操作が複雑・繁雑となり、
作業性の低下を招いていた。
めに、作業者が試行錯誤によって修正を繰り返していく
必要かある。このため、校正操作が複雑・繁雑となり、
作業性の低下を招いていた。
この発明は上記の課題を解決して、体裁変更処理を容易
に行うことができ、作業性の高い組版校正装置および体
裁変更処理方法を提供することを目的とする。
に行うことができ、作業性の高い組版校正装置および体
裁変更処理方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る組版校正装置の全体構成図を第1図に示
す。この組版校正装置は、 指令およびデータを入−Jrするための入力装置20、
入力された指令の種類を判別し、指令に対応した制御信
号を出す指令判別手段12、 入力されたエリアデータを編集し、レイアウト情報を作
成するエリア編集制御手段14、作成されたレイアウト
情報を記憶するレイアウト情報記憶手段11、 入力された文を編集し、文章データを作成する文編集制
御手段16、 作成された文章データを記憶する文章データ記憶手段1
3、 文章データとレイアウト情報とに基づき、組版データを
作成する組版データ演算手段18、組版データを受けて
、表示信号を作成する表示制御手段15、 表示信号を受けて、組版データを表示する表示装置32
、 組版データ演算手段18から組版データを入力し、エリ
ア内に文章が収っているか否かを判断し、収っている場
合には組版データをそのまま出力し、収っていない場合
には体裁変更指示を出すオーバーフロー検出手段2、 体裁変更の内容が記憶された体裁変更内容記憶手段4、 体裁変更指示を受けて、体裁変更内容記憶手段4に記憶
された体裁変更内容に従い、文章データ記憶手段13の
文章データに体裁変更を行う体裁変更処理手段6を備え
ている。
す。この組版校正装置は、 指令およびデータを入−Jrするための入力装置20、
入力された指令の種類を判別し、指令に対応した制御信
号を出す指令判別手段12、 入力されたエリアデータを編集し、レイアウト情報を作
成するエリア編集制御手段14、作成されたレイアウト
情報を記憶するレイアウト情報記憶手段11、 入力された文を編集し、文章データを作成する文編集制
御手段16、 作成された文章データを記憶する文章データ記憶手段1
3、 文章データとレイアウト情報とに基づき、組版データを
作成する組版データ演算手段18、組版データを受けて
、表示信号を作成する表示制御手段15、 表示信号を受けて、組版データを表示する表示装置32
、 組版データ演算手段18から組版データを入力し、エリ
ア内に文章が収っているか否かを判断し、収っている場
合には組版データをそのまま出力し、収っていない場合
には体裁変更指示を出すオーバーフロー検出手段2、 体裁変更の内容が記憶された体裁変更内容記憶手段4、 体裁変更指示を受けて、体裁変更内容記憶手段4に記憶
された体裁変更内容に従い、文章データ記憶手段13の
文章データに体裁変更を行う体裁変更処理手段6を備え
ている。
なお、請求項2の組版校正装置においては、体裁変更内
容記憶手段4に、体裁変更を行う要素、各要素の優先順
位および各要素による体裁変更の限度が記憶されている
。
容記憶手段4に、体裁変更を行う要素、各要素の優先順
位および各要素による体裁変更の限度が記憶されている
。
また、請求項3の組版校正装置においては、体裁変更処
理手段6は、当初の文章データに体裁変更情報を付加す
ることにより体裁変更を行うものである。
理手段6は、当初の文章データに体裁変更情報を付加す
ることにより体裁変更を行うものである。
[作用]
この発明に係る組版校正装置による体裁変更処理を説明
する。
する。
まず、入力装置20よりエリアを入力する。エリア編集
制御手段14は、入力されたエリアに基づき、エリア位
置、エリアの大きさ等のレイアウト情報を演算する。こ
の演算情報は、レイアウト記憶手段11に記憶される。
制御手段14は、入力されたエリアに基づき、エリア位
置、エリアの大きさ等のレイアウト情報を演算する。こ
の演算情報は、レイアウト記憶手段11に記憶される。
次に、入力装置20より文字を入力する。この文字は、
文編集制御手段16によって、文章データに編集され、
文章データ記憶手段13に記憶される。
文編集制御手段16によって、文章データに編集され、
文章データ記憶手段13に記憶される。
次に、組版データ演算手段18は、レイアウト情報と文
章データとから組版データを演算する。演算された組版
データは、表示制御手段15を介して、表示装置32に
おいて表示される。
章データとから組版データを演算する。演算された組版
データは、表示制御手段15を介して、表示装置32に
おいて表示される。
一方、オーバーフロー検出手段2は、組版データ演算手
段18からの組版データを受は取り、エリア内に文字が
収っているか否かを検出する。収っていなければ、体裁
変更処理手段6に指示を出す。
段18からの組版データを受は取り、エリア内に文字が
収っているか否かを検出する。収っていなければ、体裁
変更処理手段6に指示を出す。
体裁変更処理手段6はこれを受けて、体裁変更内容記憶
手段4より体裁変更内容を読み出す。さらに、文章デー
タ記憶手段13から文章データを読み出して、上記体裁
変更内容に従い、文章データの体裁を変更する。変更さ
れた文章データは、再び文章データ記憶手段13に記憶
される。
手段4より体裁変更内容を読み出す。さらに、文章デー
タ記憶手段13から文章データを読み出して、上記体裁
変更内容に従い、文章データの体裁を変更する。変更さ
れた文章データは、再び文章データ記憶手段13に記憶
される。
組版データ演算手段18は、変更された文章データとレ
イアウト情報に基づき、再び組版データを演算する。オ
ーバーフロー検出手段2はこの組版データにおいて、エ
リア内に文字が収っているか否かを検出する。収ってい
なければ、上記と同様の操作を繰り返し、さらに文章デ
ータの体裁を変更して行く。
イアウト情報に基づき、再び組版データを演算する。オ
ーバーフロー検出手段2はこの組版データにおいて、エ
リア内に文字が収っているか否かを検出する。収ってい
なければ、上記と同様の操作を繰り返し、さらに文章デ
ータの体裁を変更して行く。
最終的に、エリア内に文字が収れば、組版データを出力
する。
する。
上記のように、自動的に体裁変更処理がなされ、作業者
が試行錯誤によって体裁変更を行う必要はない。
が試行錯誤によって体裁変更を行う必要はない。
[実施例]
第2図に、この発明の一実施例による組版校正装置のハ
ードウェア構成を示す。パスライン49には、ROM5
0、RAM52が接続されている。また、インターフェ
イス42.44.46を介して、ディスクユニット40
、表示装置であるCRT32、入力装置であるキーボー
ド20a1マウス20bが接続されている。
ードウェア構成を示す。パスライン49には、ROM5
0、RAM52が接続されている。また、インターフェ
イス42.44.46を介して、ディスクユニット40
、表示装置であるCRT32、入力装置であるキーボー
ド20a1マウス20bが接続されている。
CPU48は、ROM50に格納されたプログラムに基
づき、これらの各機器を制御するものである。
づき、これらの各機器を制御するものである。
ROM50に格納されたプログラムのフローチャートを
第3図に示す。なお、プログラムは、RAM52に格納
してもよい。
第3図に示す。なお、プログラムは、RAM52に格納
してもよい。
以下、このフローチャートを参照しつつ、体裁変更の説
明を進める。まず、マウス20bもしくはキーボード2
0aからのカーソル移動により、エリアにの指定を行う
。CPU48はこれを受けて、第1表に示すようなレイ
アウト情報を演算し、RAM52に記憶する。
明を進める。まず、マウス20bもしくはキーボード2
0aからのカーソル移動により、エリアにの指定を行う
。CPU48はこれを受けて、第1表に示すようなレイ
アウト情報を演算し、RAM52に記憶する。
第1表
これらのレイアウト情報のうち、この実施例において重
要なのは、エリアの位置および大きさである。いま、エ
リアにの大きさが、第4図Aに示すように、X方向に1
28H,Y方向に248であったとする(1)!=IQ
=174mm) 、なお、例に掲げた図は、実物大では
ない。
要なのは、エリアの位置および大きさである。いま、エ
リアにの大きさが、第4図Aに示すように、X方向に1
28H,Y方向に248であったとする(1)!=IQ
=174mm) 、なお、例に掲げた図は、実物大では
ない。
次に、キーボード20aから文字を入力する(ステップ
SO)。ここでは、24級の文字サイズで「リョービ株
式会社」と入力したとする。CPU48は、これに基づ
き、文字データを下記のようにRAM52に記憶する。
SO)。ここでは、24級の文字サイズで「リョービ株
式会社」と入力したとする。CPU48は、これに基づ
き、文字データを下記のようにRAM52に記憶する。
11[ilリョービ株式会社図Y
次に、CPO48は、RAM52に記憶された、レイア
ウト情報と文字データとから、組版データを演算する(
ステップS+)。すなわち、両データを組合せ、印字位
置を算出する。さらに、この組版データに基づき、V−
RAM (表示せず)を制御して、文字を表示する。し
たがって、CRT32の画面上には、罫線で囲まれたエ
リアにと文字とが表示される。この表示状態を表わした
のが、第4図Aである。なお、この実施例では、エリア
よりはみ出した文字も表示しているが、エリア内の文字
だけを表示するようにしてもよい。
ウト情報と文字データとから、組版データを演算する(
ステップS+)。すなわち、両データを組合せ、印字位
置を算出する。さらに、この組版データに基づき、V−
RAM (表示せず)を制御して、文字を表示する。し
たがって、CRT32の画面上には、罫線で囲まれたエ
リアにと文字とが表示される。この表示状態を表わした
のが、第4図Aである。なお、この実施例では、エリア
よりはみ出した文字も表示しているが、エリア内の文字
だけを表示するようにしてもよい。
次に、CPU48は、文字がエリアKに収っているか否
かを検査する(オーバーフロー検査、ステップSS)。
かを検査する(オーバーフロー検査、ステップSS)。
すなわち、文字終端の印字座標(X座標)がエリア終端
の印字座標(X座標)を越えていないか検査する。越え
ていれば、R,AM52から、体裁変更内容を読み出す
(ステップS4)。この体裁変更内容は、予め記憶して
おいてもよいし、体裁変更の必要が生じる毎に作業者が
入力するようにしてもよい。今、第2表のような体裁変
更内容が記憶されていたものとする。
の印字座標(X座標)を越えていないか検査する。越え
ていれば、R,AM52から、体裁変更内容を読み出す
(ステップS4)。この体裁変更内容は、予め記憶して
おいてもよいし、体裁変更の必要が生じる毎に作業者が
入力するようにしてもよい。今、第2表のような体裁変
更内容が記憶されていたものとする。
第2表
CPU48は、これに従い、まず文字サイズを小さくす
るように変更を行う。なお、設定値の「5」は、文字サ
イズの変更を5ランクまで許容することを示している。
るように変更を行う。なお、設定値の「5」は、文字サ
イズの変更を5ランクまで許容することを示している。
すなわち、変更の限度を示したものである。まず、RA
M52より文字データを読み出し、文字サイズを1ラン
ク小さくし、再びRAM52に書込む(ステップSS)
。ここで、文字データを変更する方法は2つある。1つ
は、次のように文字サイズを直接変更する方法である。
M52より文字データを読み出し、文字サイズを1ラン
ク小さくし、再びRAM52に書込む(ステップSS)
。ここで、文字データを変更する方法は2つある。1つ
は、次のように文字サイズを直接変更する方法である。
回目(イ)リョービ株式会社致罰
↓
回図回リョービ株式会社F
もう1つは、次のように体裁変更ファンクションを付加
する方法である。
する方法である。
回目(イ)リョービ株式会社図1
↓
用回日国回図国リョービ株式会社図1
この実施例では、後者の方法を用いている。後者の方法
であれば、当初に入力した文字データが保持されるから
である。すなわち、当初のデータに戻すことが可能だか
らである。例えば、体裁変更によっても収りきらず、結
局エリアを大きくする場合等に有効である。なお、囚は
、体裁変更ファンクションであることを示す制御コマン
ドである。回は、RAM52に記憶された体裁変更内容
のうち最初のものを示している。今、最初には文字サイ
ズが記憶されているので、文字サイズの変更を示してい
る。国は、1ランクの変更を行うことを意味している。
であれば、当初に入力した文字データが保持されるから
である。すなわち、当初のデータに戻すことが可能だか
らである。例えば、体裁変更によっても収りきらず、結
局エリアを大きくする場合等に有効である。なお、囚は
、体裁変更ファンクションであることを示す制御コマン
ドである。回は、RAM52に記憶された体裁変更内容
のうち最初のものを示している。今、最初には文字サイ
ズが記憶されているので、文字サイズの変更を示してい
る。国は、1ランクの変更を行うことを意味している。
したがって、24級の1ランク下の20級に変更される
。
。
次に、CPU48は、変更ファンクションの付加された
文字データに基づき、再び、組版データを演算し、表示
する(ステップS6.S?)。
文字データに基づき、再び、組版データを演算し、表示
する(ステップS6.S?)。
次に、エリア内に文字が収っているか否かを検査する。
収っていなければ、ステップS、に戻り、同様の処理を
続ける。最終的に、収れば、変更を終了する(第5図B
参照)。また、5ランク文字サイズを小さくしても収ら
ない場合には、文字サイズの縮小は中止し、RAM52
に記憶されている次の体裁変更内容を実行する(ステッ
プSt)。
続ける。最終的に、収れば、変更を終了する(第5図B
参照)。また、5ランク文字サイズを小さくしても収ら
ない場合には、文字サイズの縮小は中止し、RAM52
に記憶されている次の体裁変更内容を実行する(ステッ
プSt)。
なお、上記の体裁変更が行われていく状態を示すと、次
のとおりである。
のとおりである。
回(2)(イ)リョービ株式会社沼1
↓
tmoooottm(2)(4)リョービ株式会社慕1
↓ 圓回口(2)回図団リョービ株式会社「↓ tmoooaso(イ)リョービ株式会社[EEI]な
お、上記実施例では、体裁変更内容として文字サイズ、
変形(例えば縦長変形)を示したが、字間(送りピッチ
)、行間等を変更内容としてもよい。さらに、上記実施
例では、変更内容の実行は、RAM52内の記憶順に行
っているが、優先順位を記憶しておき、これに従っても
よい。
↓ 圓回口(2)回図団リョービ株式会社「↓ tmoooaso(イ)リョービ株式会社[EEI]な
お、上記実施例では、体裁変更内容として文字サイズ、
変形(例えば縦長変形)を示したが、字間(送りピッチ
)、行間等を変更内容としてもよい。さらに、上記実施
例では、変更内容の実行は、RAM52内の記憶順に行
っているが、優先順位を記憶しておき、これに従っても
よい。
第3表に、他の実施例における、体裁変更内容を示す。
第3表
上記の記憶内容により、文字データが変更されていく様
子を、下記に示す。なお、文字サイズの指定が文字デー
タ中にないのは、エリアに固有の文字サイズを用いるこ
とを示している(第1表、レイアウト情報のエリア属性
参照)。
子を、下記に示す。なお、文字サイズの指定が文字デー
タ中にないのは、エリアに固有の文字サイズを用いるこ
とを示している(第1表、レイアウト情報のエリア属性
参照)。
あいうに月
↓
囚回目国あいう図1
↓
囚回目(2)あいう図1
匝同日図囚田目国あいう[1
↓
匝回目図囚田ロ国凶回ロ国あいう図1
↓
↓
昧回口四圓国目国囚間日(2)あいう図1↓
旺回ロ図用国ロ田用間ロ回囚図ロ国あいうF↓
↓
味回ロ図用田目用旺ロ目回迷図目同あいう医[なお、上
記実施例では、X方向に関する体裁変更のみについて述
べたが、Y方向についても同様である。
記実施例では、X方向に関する体裁変更のみについて述
べたが、Y方向についても同様である。
上記実施例では、−行中のレイアウトについて示したが
、複数行のレイアウトにも適用できる。
、複数行のレイアウトにも適用できる。
さらに、離れた複数個のエリアを一つのエリアとして扱
い、この発明を適用することもできる。
い、この発明を適用することもできる。
また、上記実施例では、CPU48を用いてソフトウェ
アにより、第1図の機能を達成しているが、その一部ま
たは全部を論理回路等のハードウェアによって構成して
もよい。
アにより、第1図の機能を達成しているが、その一部ま
たは全部を論理回路等のハードウェアによって構成して
もよい。
[発明の効果]
請求項10組版校正装置および請求項4の体裁変更処理
方法は、記憶された体裁変更内容に従って、エリア内に
文章が収まるまで、文章データを変更するようにしてい
る。したがって、作業者が試行錯誤によって体裁変更を
行う必要がなく、作業性が向上する。
方法は、記憶された体裁変更内容に従って、エリア内に
文章が収まるまで、文章データを変更するようにしてい
る。したがって、作業者が試行錯誤によって体裁変更を
行う必要がなく、作業性が向上する。
請求項2の組版校正装置は、体裁変更を行う要素、各要
素の優先順位および各要素による体裁変更の限度を記憶
するようにしている。したがって、最も好ましい方法で
体裁変更を行うことができる。
素の優先順位および各要素による体裁変更の限度を記憶
するようにしている。したがって、最も好ましい方法で
体裁変更を行うことができる。
請求項3の組版校正装置は、当初の文章データに体裁変
更情報を付加することにより体裁変更を行うものである
ことを特徴としている。したがって、変更後であっても
、当初の文章データに戻すことが簡単である。
更情報を付加することにより体裁変更を行うものである
ことを特徴としている。したがって、変更後であっても
、当初の文章データに戻すことが簡単である。
第1図はこの発明による組版校正装置の全体構成を示す
図、第2図は一実施例における組版校正装置のハードウ
ェア構成を示す図、第3図はROM50に格納されてい
るプログラムのフローチャート、第4図および第5図(
人ないしD)は体裁変更を説明するための図である。 2・・・オーバーフロー検出手段 4・・・体裁変更内容記憶手段 6・・・体裁変更処理手段 11・・・レイアウト情報記憶手段 12・・・指令判別手段 13・嘴・文章データ記憶手段 14・・・エリア編集制御手段 15・・・表示制御手段 16・・・文編集制御手段 18・・・組版データ演算手段 20・・・入力装置 第 図
図、第2図は一実施例における組版校正装置のハードウ
ェア構成を示す図、第3図はROM50に格納されてい
るプログラムのフローチャート、第4図および第5図(
人ないしD)は体裁変更を説明するための図である。 2・・・オーバーフロー検出手段 4・・・体裁変更内容記憶手段 6・・・体裁変更処理手段 11・・・レイアウト情報記憶手段 12・・・指令判別手段 13・嘴・文章データ記憶手段 14・・・エリア編集制御手段 15・・・表示制御手段 16・・・文編集制御手段 18・・・組版データ演算手段 20・・・入力装置 第 図
Claims (4)
- (1)指令およびデータを入力するための入力装置、入
力された指令の種類を判別し、指令に対応した制御信号
を出す指令判別手段、 入力されたエリアデータを編集し、レイアウト情報を作
成するエリア編集制御手段、 作成されたレイアウト情報を記憶するレイアウト情報記
憶手段、 入力された文を編集し、文章データを作成する文編集制
御手段、 作成された文章データを記憶する文章データ記憶手段、 文章データとレイアウト情報とに基づき、組版データを
作成する組版データ演算手段、 組版データを受けて、表示信号を作成する表示制御手段
、 表示信号を受けて、組版データを表示する表示装置、 組版データ演算手段から組版データを入力し、エリア内
に文章が収っているか否かを判断し、収っている場合に
は組版データをそのまま出力し、収っていない場合には
体裁変更指示を出すオーバーフロー検出手段、 体裁変更の内容が記憶された体裁変更内容記憶手段、 体裁変更指示を受けて、体裁変更内容記憶手段に記憶さ
れた体裁変更内容に従い、文章データ記憶手段の文章デ
ータに体裁変更を行う体裁変更処理手段を備え、 エリア内に文章が収まるかもしくは所定の限度まで、体
裁変更を繰返すようにした組版校正装置。 - (2)請求項1の組版校正装置において、 体裁変更内容記憶手段には、体裁変更を行う要素、各要
素の優先順位および各要素による体裁変更の限度が記憶
されていることを特徴とするもの。 - (3)請求項1または2の組版校正装置において、体裁
変更処理手段は、当初の文章データに体裁変更情報を付
加することにより体裁変更を行うものであることを特徴
とするもの。 - (4)エリアに関するレイアウト情報とこのエリア内に
流し込むべき文章のデータとから組版データを演算する
機能を有する組版校正装置において、文章がエリア内に
収っているか否かを判断し、収っていなければ、文章が
エリア内に収るかもしくは所定の限度まで、文章データ
の体裁変更を繰り返し行うようにしたこと、 を特徴とする体裁変更処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054432A JPH02289346A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組版校正装置および体裁変更処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054432A JPH02289346A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組版校正装置および体裁変更処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289346A true JPH02289346A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12970556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054432A Pending JPH02289346A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組版校正装置および体裁変更処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289346A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1054432A patent/JPH02289346A/ja active Pending
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