JPH02289436A - ガラス切断装置及びガラス切断方法 - Google Patents
ガラス切断装置及びガラス切断方法Info
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- JPH02289436A JPH02289436A JP2082873A JP8287390A JPH02289436A JP H02289436 A JPH02289436 A JP H02289436A JP 2082873 A JP2082873 A JP 2082873A JP 8287390 A JP8287390 A JP 8287390A JP H02289436 A JPH02289436 A JP H02289436A
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- cutting
- glass
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/04—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for treating only selected parts of a surface, e.g. for carving stone or glass
- B24C1/045—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for treating only selected parts of a surface, e.g. for carving stone or glass for cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0591—Cutting by direct application of fluent pressure to work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/364—By fluid blast and/or suction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は一般にガラスのブランクシートから或るパター
ンのガラスを切断する技術に関し、特に研磨流体ジェッ
トを用いてガラスのブランクシートから複数のパターン
を同時に切断し、かつ切断したパターンをその結果生じ
た残余部分から分離する技術に関する。
ンのガラスを切断する技術に関し、特に研磨流体ジェッ
トを用いてガラスのブランクシートから複数のパターン
を同時に切断し、かつ切断したパターンをその結果生じ
た残余部分から分離する技術に関する。
〈従来の技術〉
自動車のスタイル作りは、様々な目的に応じて不規則な
外形及び/または内部の切抜き領域または開口部を有す
るグレージングユニットを使用する傾向がある。このよ
うなグレージングユニットの中で特に需要が多いものの
1つに、そのいずれかの隅部に同様の形状をなす三角形
開口部を有する概ね三角形の窓がある。このグレージン
グユニットは隅部を丸くすることもできる。このような
グレージングユニットを従来のガラス切断技術を用いて
形成し、かつ内側部分を除去することは困難であり、長
時間を要しかつ高価であった。即ち、通常の自動車用ガ
ラスは、一方の表面に刻み口を付け、かつ次に刻み線に
沿ってガラスを撓曲させて所定のパターンを抜き出すこ
とによって、所定のパターンに切断される。この技術は
、湾曲線に沿ってガラスを切断したり、ガラス板から内
側部分を取り除く場合に充分に満足できるものではない
。
外形及び/または内部の切抜き領域または開口部を有す
るグレージングユニットを使用する傾向がある。このよ
うなグレージングユニットの中で特に需要が多いものの
1つに、そのいずれかの隅部に同様の形状をなす三角形
開口部を有する概ね三角形の窓がある。このグレージン
グユニットは隅部を丸くすることもできる。このような
グレージングユニットを従来のガラス切断技術を用いて
形成し、かつ内側部分を除去することは困難であり、長
時間を要しかつ高価であった。即ち、通常の自動車用ガ
ラスは、一方の表面に刻み口を付け、かつ次に刻み線に
沿ってガラスを撓曲させて所定のパターンを抜き出すこ
とによって、所定のパターンに切断される。この技術は
、湾曲線に沿ってガラスを切断したり、ガラス板から内
側部分を取り除く場合に充分に満足できるものではない
。
ガラスを複雑なパターンに切断したりガラスブランクの
内部に切抜きを形成するために、高圧研磨流体ジェット
の使用が提案されている。米国特許節4,656,79
1号及び第4,703.591号はこのようなガラスの
研磨材ジェット切断に関するものであり、特にそれぞれ
切断縁部の品質を保持しつつ切断速度を増大させる機構
及び切断時のガラスブランクを支持する機構に関するも
のである。これらに開示された発明はガラスを所定パタ
ーンを切断する技術分野に大きな進歩をもたらしたが、
各パターンに切断されたユニットを製造するのに必要な
時間のために一定の限界があった。即ち、自動車用ガラ
スの製造ラインに必要な量のユニットを製造できないこ
とである。
内部に切抜きを形成するために、高圧研磨流体ジェット
の使用が提案されている。米国特許節4,656,79
1号及び第4,703.591号はこのようなガラスの
研磨材ジェット切断に関するものであり、特にそれぞれ
切断縁部の品質を保持しつつ切断速度を増大させる機構
及び切断時のガラスブランクを支持する機構に関するも
のである。これらに開示された発明はガラスを所定パタ
ーンを切断する技術分野に大きな進歩をもたらしたが、
各パターンに切断されたユニットを製造するのに必要な
時間のために一定の限界があった。即ち、自動車用ガラ
スの製造ラインに必要な量のユニットを製造できないこ
とである。
ボナディオ(Bonadd lo)他による米国特許第
3゜859.878号明細書は、従来のスコアリング(
scoring)技術即ち刻み口付けの技術及び撓曲技
術を用いてガラス板を同時に複数の小片に細分するため
に組合せスコアリング手段の使用を示唆している。この
装置によれば、大型シートを概ね直線に沿って細分する
速度は増大するが、ガラス板を複雑なパターンに切断し
たり、内部に切抜きを設けることには適していない。ベ
レルマン(Pere1i+an)他による米国特許第4
,278,193号は、同様に従来のスコアリング技術
及び破断技術に関するものである。第1及び第2の刻み
線をガラス板に設けることによって、後でガラスから抜
き出されるべき2個の入れ予成ガラスブランクを郭定す
る。ガラスはガラスブランク間で2個の部分に分割され
る。次に、これらの部分を分離させかつ各部分からガラ
スブランクを抜き出す。
3゜859.878号明細書は、従来のスコアリング(
scoring)技術即ち刻み口付けの技術及び撓曲技
術を用いてガラス板を同時に複数の小片に細分するため
に組合せスコアリング手段の使用を示唆している。この
装置によれば、大型シートを概ね直線に沿って細分する
速度は増大するが、ガラス板を複雑なパターンに切断し
たり、内部に切抜きを設けることには適していない。ベ
レルマン(Pere1i+an)他による米国特許第4
,278,193号は、同様に従来のスコアリング技術
及び破断技術に関するものである。第1及び第2の刻み
線をガラス板に設けることによって、後でガラスから抜
き出されるべき2個の入れ予成ガラスブランクを郭定す
る。ガラスはガラスブランク間で2個の部分に分割され
る。次に、これらの部分を分離させかつ各部分からガラ
スブランクを抜き出す。
カザーズ(CaLhers )による米国特許第4,3
62.461号は、コンベアから選択したシート状物品
を持ち」二げまたは取り上げ、それらを横方向に移動さ
せかつ別の領域に置くための真空装置を使用して、前記
シート状物品をスコアリングし、スナップ加工し、分離
しかつ積層するための装置に関する。真空チャンバは、
そのシート状物品に対向する壁部に、該物品の係合面を
郭定する有孔バッドにより覆われた有孔プレートを有す
る。この真空チャンバ内に設けられた分離装置が、前記
真空チャンバを真空発生源から遮断する第1位置と、選
択したいずれかのシート状物品を取り上げるために前記
プレート及びパッドの適当な領域に真空を作用させるた
めに前記真空発生源に連通ずる第2位置との間を移動す
る。
62.461号は、コンベアから選択したシート状物品
を持ち」二げまたは取り上げ、それらを横方向に移動さ
せかつ別の領域に置くための真空装置を使用して、前記
シート状物品をスコアリングし、スナップ加工し、分離
しかつ積層するための装置に関する。真空チャンバは、
そのシート状物品に対向する壁部に、該物品の係合面を
郭定する有孔バッドにより覆われた有孔プレートを有す
る。この真空チャンバ内に設けられた分離装置が、前記
真空チャンバを真空発生源から遮断する第1位置と、選
択したいずれかのシート状物品を取り上げるために前記
プレート及びパッドの適当な領域に真空を作用させるた
めに前記真空発生源に連通ずる第2位置との間を移動す
る。
モーガン(Morgan)他による米国特許第4,46
7.168号明細書には、ガラスを複雑な形状に切断す
るためのレーザの使用が開示されている。
7.168号明細書には、ガラスを複雑な形状に切断す
るためのレーザの使用が開示されている。
ガラスは、予定される切断線の両側に沿って適当に支持
される。ガラス上に照射されたレーザ光線がガラスの第
1の厚さの部分を蒸発させ、かっレーザの焦点に向けて
噴射されたガスが気化したガラスを除去しかつガラスを
貫通する。レーザとガラスとは、所望の経路に沿ってガ
ラスを切断するために相互に関連して移動する。
される。ガラス上に照射されたレーザ光線がガラスの第
1の厚さの部分を蒸発させ、かっレーザの焦点に向けて
噴射されたガスが気化したガラスを除去しかつガラスを
貫通する。レーザとガラスとは、所望の経路に沿ってガ
ラスを切断するために相互に関連して移動する。
〈発明が解決しようとする課題〉
1つの生産ラインで比較的大量にガラスブランクから不
規則な形状のガラス部品を切断し、かつ該ガラス部品の
内部に開口部を設ける装置が必要である。このために、
本発明の目的は、単一のガラスブランクから複数の独立
した部品を様々な所望の形状に同時に切断し、かつ前記
部品の内部に開口部即ち切抜きを形成することにある。
規則な形状のガラス部品を切断し、かつ該ガラス部品の
内部に開口部を設ける装置が必要である。このために、
本発明の目的は、単一のガラスブランクから複数の独立
した部品を様々な所望の形状に同時に切断し、かつ前記
部品の内部に開口部即ち切抜きを形成することにある。
[発明の構成]
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば、ガラスブランクを支持するためのカッ
ティングベッドを有するカッティングステーションを備
え、前記ガラスブランクから複数の同一形状を有する独
立した部品を切断するためのガラス切断装置であって、
前記カッティングベッドの上方に取付けられて一斉に動
作するべく制御される複数の組合せ研磨流体ジェットカ
ッティングヘッドと、前記ガラスブランクから前記複数
の独立した部品を同時に切断するべく所定の経路に沿っ
て前記カッティングヘッドを移動させる手段と、切り離
された前記部品を持ち上げ、かつ前記カッティングベッ
ドから送る手段と、前記部品を持ち上げかつ送った後に
、前記ガラスブランクの残余部分を除去するべく前記カ
ッティングベッドを傾ける手段とを備えることを特徴と
するガラス切断装置が提供される。
ティングベッドを有するカッティングステーションを備
え、前記ガラスブランクから複数の同一形状を有する独
立した部品を切断するためのガラス切断装置であって、
前記カッティングベッドの上方に取付けられて一斉に動
作するべく制御される複数の組合せ研磨流体ジェットカ
ッティングヘッドと、前記ガラスブランクから前記複数
の独立した部品を同時に切断するべく所定の経路に沿っ
て前記カッティングヘッドを移動させる手段と、切り離
された前記部品を持ち上げ、かつ前記カッティングベッ
ドから送る手段と、前記部品を持ち上げかつ送った後に
、前記ガラスブランクの残余部分を除去するべく前記カ
ッティングベッドを傾ける手段とを備えることを特徴と
するガラス切断装置が提供される。
また、本発明によれば、ガラスブランクをカッティング
ベッド上に配置する過程を有し、ガラスブランクからの
複数の同一形状を有する独立した部品を切断する方法で
あって、前記ガラスプランりから対応する複数の前記部
品を切断するために複数の流体ジェット研磨カッティン
グヘッドを所定の経路に沿って一斉に移動させる過程と
、前記部品を前記ガラスブランクから取り除く過程と、
前記カッティングベッドから前記ガラスブランクの残余
部分を取り除くために前記カッティングベッドを或る傾
斜位置に傾ける過程とからなることを特徴とするガラス
切断方法が提供される。
ベッド上に配置する過程を有し、ガラスブランクからの
複数の同一形状を有する独立した部品を切断する方法で
あって、前記ガラスプランりから対応する複数の前記部
品を切断するために複数の流体ジェット研磨カッティン
グヘッドを所定の経路に沿って一斉に移動させる過程と
、前記部品を前記ガラスブランクから取り除く過程と、
前記カッティングベッドから前記ガラスブランクの残余
部分を取り除くために前記カッティングベッドを或る傾
斜位置に傾ける過程とからなることを特徴とするガラス
切断方法が提供される。
〈作用〉
ガラスブランクはコンベア上に置かれて該コンベアによ
って1個ずつシャトルキャリアの下側の移送位置に送ら
れる。シャトルキャリア上の真空カップがガラスブラン
クを取り上げ、かつそれを前記シャトルがカッティング
装置のテーブルへ移送する。ガラスブランクは、切断さ
れる予定の線の両側に沿って前記テーブル上に支持され
る。ガラスブランクから第1の部品の組を切断するよう
に、研磨カッティングヘッド列が一斉に移動する。
って1個ずつシャトルキャリアの下側の移送位置に送ら
れる。シャトルキャリア上の真空カップがガラスブラン
クを取り上げ、かつそれを前記シャトルがカッティング
装置のテーブルへ移送する。ガラスブランクは、切断さ
れる予定の線の両側に沿って前記テーブル上に支持され
る。ガラスブランクから第1の部品の組を切断するよう
に、研磨カッティングヘッド列が一斉に移動する。
次に、前記カッティングヘッドを第2の経路に沿って移
動させ、ガラスブランクから第2の入れ子部品の組を切
断する。次に、前記カッティングヘッドを第3及び第4
の経路に沿って移動させ、第1及び第2の部品の組につ
いてそれぞれ内部に切抜きを形成する。
動させ、ガラスブランクから第2の入れ子部品の組を切
断する。次に、前記カッティングヘッドを第3及び第4
の経路に沿って移動させ、第1及び第2の部品の組につ
いてそれぞれ内部に切抜きを形成する。
この切断過程に続いて、第2シヤトルコンベアがカッテ
ィングテーブル上を進行し、それに取り付けられた真空
カップが個々の部品及びそれらから切断された内部の切
抜き片を取り上げる。前記シャトルコンベアは前記各部
品及び各切抜き片を第1の無端ベルトコンベア即ちラン
アウトコンベアに移送する。個々の部品は、後に続く洗
浄及びまたは加熱処理等の製造工程のために、第1コン
ベアによって間隙を超えて第2コンベア上に移される。
ィングテーブル上を進行し、それに取り付けられた真空
カップが個々の部品及びそれらから切断された内部の切
抜き片を取り上げる。前記シャトルコンベアは前記各部
品及び各切抜き片を第1の無端ベルトコンベア即ちラン
アウトコンベアに移送する。個々の部品は、後に続く洗
浄及びまたは加熱処理等の製造工程のために、第1コン
ベアによって間隙を超えて第2コンベア上に移される。
内部の切抜き片は、その寸法が小さいので、前記間隙を
通って前記両コンベアの下方にあるコレットボックス内
に落下する。切断装置のテーブルは、切り抜かれた部品
及び内部切抜き片の支持手段から独立したチルトベツド
を備える。前記シャトルコンベアによる前記部品及び切
抜き片の移送に続いて、前記チルトベツドを」二向きに
動かせてガラスブランクの残余部分を隣接するコレット
箱内に収容する。カッティングテーブルの下方には、研
磨ジェットカッティングヘッドから廃棄物を受容するた
めにキャッチャタンクが設けられている。
通って前記両コンベアの下方にあるコレットボックス内
に落下する。切断装置のテーブルは、切り抜かれた部品
及び内部切抜き片の支持手段から独立したチルトベツド
を備える。前記シャトルコンベアによる前記部品及び切
抜き片の移送に続いて、前記チルトベツドを」二向きに
動かせてガラスブランクの残余部分を隣接するコレット
箱内に収容する。カッティングテーブルの下方には、研
磨ジェットカッティングヘッドから廃棄物を受容するた
めにキャッチャタンクが設けられている。
〈実施例〉
添付図面に於て、第1図には、本発明に従って構成され
るマルチプルヘッド研磨切断装置15が示されている。
るマルチプルヘッド研磨切断装置15が示されている。
この切断装置15は、ガラスブランク受入コンベア16
と、シャトルローディング部17と、カッティングステ
ーション18と、シャトル移送部19と、処理ステーシ
ョン20とが順に配設されている。後述するように、切
断装置15はガラスブランク21を受は入れ、かつ第2
図に示されるように前記ガラスブランクに一連の切れ目
を設けて、第3図に示されるように切抜き部分23を有
する複数の独立したガラス部品22を形成するようにな
っている。
と、シャトルローディング部17と、カッティングステ
ーション18と、シャトル移送部19と、処理ステーシ
ョン20とが順に配設されている。後述するように、切
断装置15はガラスブランク21を受は入れ、かつ第2
図に示されるように前記ガラスブランクに一連の切れ目
を設けて、第3図に示されるように切抜き部分23を有
する複数の独立したガラス部品22を形成するようにな
っている。
ガラスブランク受入コンベア部16は、より詳細に言え
ば、従来の手法により取付けられかつ駆動されてガラス
ブランク21を次々にシャトルローディング部17の下
側の所定位置に運搬する無端ベルトまたはエプロン24
からなる。第4図に示されるように、シャトルローディ
ング部17及びシャトル移送部19は、その真空吸引部
材の配列を除いて概ね同一に構成され、従って両部が同
様に記載されている。各シャトルは、シャトルローディ
ング部17とシャトル移送部19との間に延在するビー
ムアセンブリ26上を両方向に往復運動するように取付
けられたキャリッジフレーム構造25を備える。このフ
レーム構造は、外装板28を有し、横方向の部材21に
よって連結されかつその下端に於てベースプレート30
を担持する垂直なフレーム部材27を備える。ベースプ
レート30は更に斜めの支柱31によってエンド部材に
固定されている。
ば、従来の手法により取付けられかつ駆動されてガラス
ブランク21を次々にシャトルローディング部17の下
側の所定位置に運搬する無端ベルトまたはエプロン24
からなる。第4図に示されるように、シャトルローディ
ング部17及びシャトル移送部19は、その真空吸引部
材の配列を除いて概ね同一に構成され、従って両部が同
様に記載されている。各シャトルは、シャトルローディ
ング部17とシャトル移送部19との間に延在するビー
ムアセンブリ26上を両方向に往復運動するように取付
けられたキャリッジフレーム構造25を備える。このフ
レーム構造は、外装板28を有し、横方向の部材21に
よって連結されかつその下端に於てベースプレート30
を担持する垂直なフレーム部材27を備える。ベースプ
レート30は更に斜めの支柱31によってエンド部材に
固定されている。
第4図及び第6図に良く示されるように、一連の支持ボ
スト32上に担持されるビームアセンブリ26は、アン
グルブラケット34によって前記ポストに固定された幅
広のフランジビーム33を備える。上側及び下側のL字
形トラフク部材35.36がそれぞれビーム33のフラ
ンジ部分に固定されている。トラック部材35.36は
、それぞれ」−向きまたは下向きに垂設された脚37.
38を有し、それに沿ってキャリッジ25が第6図に示
されるローラシステム39によって担持されている。
スト32上に担持されるビームアセンブリ26は、アン
グルブラケット34によって前記ポストに固定された幅
広のフランジビーム33を備える。上側及び下側のL字
形トラフク部材35.36がそれぞれビーム33のフラ
ンジ部分に固定されている。トラック部材35.36は
、それぞれ」−向きまたは下向きに垂設された脚37.
38を有し、それに沿ってキャリッジ25が第6図に示
されるローラシステム39によって担持されている。
ローラシステム39は、より詳細に言えば、フレーム構
造25に担持されるブラケット42に固定され、かつ脚
35の下縁部に沿って転動するようにされた」二側ロー
ラ41を有する。フレーム構造25のブラケット44に
取り付けられた同様のローラ43が、脚38の上縁に沿
って転動するようになっている。フレーム構造25に取
り付けられたブラケット46により担持される上側ガイ
ドローラ45が脚37の両側面に沿って転動するように
なっており、かつフレーム構造25に取り付けられたブ
ラケット48により担持される同様の下側ガイドローラ
47が、脚38の両側面に沿って転動するようになって
いる。このように、キャリッジフレーム構造25は、ビ
ームアセンブリ26上に、かつトラック部材35.36
によって郭定される経路をビームアセンブリ26に沿っ
て自在に移動することができる。
造25に担持されるブラケット42に固定され、かつ脚
35の下縁部に沿って転動するようにされた」二側ロー
ラ41を有する。フレーム構造25のブラケット44に
取り付けられた同様のローラ43が、脚38の上縁に沿
って転動するようになっている。フレーム構造25に取
り付けられたブラケット46により担持される上側ガイ
ドローラ45が脚37の両側面に沿って転動するように
なっており、かつフレーム構造25に取り付けられたブ
ラケット48により担持される同様の下側ガイドローラ
47が、脚38の両側面に沿って転動するようになって
いる。このように、キャリッジフレーム構造25は、ビ
ームアセンブリ26上に、かつトラック部材35.36
によって郭定される経路をビームアセンブリ26に沿っ
て自在に移動することができる。
キャリッジフレーム構造25は直線駆動システム49に
よって制御されて前記トラックアセンブリに沿って移動
する。この駆動システムは、米国イリノイ州エルムハー
ストに所在するオリゴ・コーポレイション(Orlga
CorporaLlon )から駆動手段として販売
されているような所謂ロッド無しシリンダを使用すると
好都合である。より詳細に言えば、各キャリッジ25に
ついてビーム33のウェブに、前記キャリッジをその運
転経路の両端の間を往復運動させるような長さのロッド
無しシリンダ51が取り付けられている。第6図及び第
7図から明かなように、前記シリンダは、従来通り該シ
リンダを図示されない圧縮空気の供給源と連結するため
に各端部にフィッティング53を有する長い筒状部材5
2を備える。また、端部フィッティング53は、ボルト
55によって前記シリンダをビーム33に取付けるため
のボス54を有する。
よって制御されて前記トラックアセンブリに沿って移動
する。この駆動システムは、米国イリノイ州エルムハー
ストに所在するオリゴ・コーポレイション(Orlga
CorporaLlon )から駆動手段として販売
されているような所謂ロッド無しシリンダを使用すると
好都合である。より詳細に言えば、各キャリッジ25に
ついてビーム33のウェブに、前記キャリッジをその運
転経路の両端の間を往復運動させるような長さのロッド
無しシリンダ51が取り付けられている。第6図及び第
7図から明かなように、前記シリンダは、従来通り該シ
リンダを図示されない圧縮空気の供給源と連結するため
に各端部にフィッティング53を有する長い筒状部材5
2を備える。また、端部フィッティング53は、ボルト
55によって前記シリンダをビーム33に取付けるため
のボス54を有する。
筒状部材52内のピストン56が、端部フィッティング
53を介して一定の制御下で供給されまたは注入される
空気に応答して前後に移動するようになっている。ピス
トン56は、筒状部材52の壁部に設けられかつ適当な
シールを有する細長いスリット57を介して、筒状部材
52に沿ってピストン56と共に移動するようにされた
外脚58に結合されている。連結ビン59が、その上下
に突出するように外脚58に取り付けられている。
53を介して一定の制御下で供給されまたは注入される
空気に応答して前後に移動するようになっている。ピス
トン56は、筒状部材52の壁部に設けられかつ適当な
シールを有する細長いスリット57を介して、筒状部材
52に沿ってピストン56と共に移動するようにされた
外脚58に結合されている。連結ビン59が、その上下
に突出するように外脚58に取り付けられている。
キャリッジフレーム構造25に取り付けられたヨーク6
1が、前記連結ピンを受容してキャリッジフレーム構造
25をピストン56に連結するだめのオーブンエンド溝
63を郭定する二股アーム62を有する。従って、シャ
トルローディング部17及びシャトル移送部19のキャ
リッジが直線駆動システム49によってビームアセンブ
リ26に沿って選択された位置まで移動し得ることが容
易に理解される。
1が、前記連結ピンを受容してキャリッジフレーム構造
25をピストン56に連結するだめのオーブンエンド溝
63を郭定する二股アーム62を有する。従って、シャ
トルローディング部17及びシャトル移送部19のキャ
リッジが直線駆動システム49によってビームアセンブ
リ26に沿って選択された位置まで移動し得ることが容
易に理解される。
シャトルローディング部17及びシャトル移送部19の
キャリッジフレーム構造25のベースプレート30には
、それぞれ真空移送装置64.65が担持される。真空
移送装置64.65は、概ね類似しかつ平ガラス工業に
於ける標準的な構成を有するが、移送されるガラス片の
形状及び位置によって決定される真空ヘッドの位置に大
きな相違がある。真空移送装置64.65が標準的な構
成を有するから、それらの詳細は本発明の一部を構成す
るものでなく、第1図及び第4図には概略的に図示され
ているだけである。従って、両図に示されるように、各
真空移送装置64.65は、ばね懸架式プランジャ67
によってベースプレート30から懸吊された支持プレー
ト66を有する。
キャリッジフレーム構造25のベースプレート30には
、それぞれ真空移送装置64.65が担持される。真空
移送装置64.65は、概ね類似しかつ平ガラス工業に
於ける標準的な構成を有するが、移送されるガラス片の
形状及び位置によって決定される真空ヘッドの位置に大
きな相違がある。真空移送装置64.65が標準的な構
成を有するから、それらの詳細は本発明の一部を構成す
るものでなく、第1図及び第4図には概略的に図示され
ているだけである。従って、両図に示されるように、各
真空移送装置64.65は、ばね懸架式プランジャ67
によってベースプレート30から懸吊された支持プレー
ト66を有する。
プランジャ67は、支持プレート66が図示されない短
ストロークのシリンダにより押し下げられることによっ
て、それに担持される真空ヘッド68がその下側のコン
ベア即ちカッティングテーブル上のガラス部品の上面に
係合するようになっている。真空ヘッド68に真空を作
用させ、かつ短ストロークシリンダを開放することによ
ってプランジャ67により支持プレート66を引き寄せ
て、ガラス部品を横方向へ移動させるべく持ち上げる。
ストロークのシリンダにより押し下げられることによっ
て、それに担持される真空ヘッド68がその下側のコン
ベア即ちカッティングテーブル上のガラス部品の上面に
係合するようになっている。真空ヘッド68に真空を作
用させ、かつ短ストロークシリンダを開放することによ
ってプランジャ67により支持プレート66を引き寄せ
て、ガラス部品を横方向へ移動させるべく持ち上げる。
第5図に良く示されるように、カッティングステーショ
ンはガラスブランク21を受は入れ、それから複数の独
立したガラス部品22を切断し、かつ各部品22から切
抜き部分23を切断するようになっている。ガラス部品
22及び切抜き部分23を移送部19によって取り去っ
た後に、廃棄される残余の材料部分を隣接するコレット
箱内に投棄する。そのために、カッティングステーショ
ンはキャッチャタンク71の上方に配置されたカッティ
ングベッド69を有する。x−y切断装置72が、所定
のパターンに従ってカッティングベッド69を横切るよ
うに配置された複数の研磨カッティングヘッド73を備
える。カッティングベッド69は、上方に回転して残余
のガラスを隣接するコレットボックス75内に投棄する
ようにされたフリッパ部74を備える。
ンはガラスブランク21を受は入れ、それから複数の独
立したガラス部品22を切断し、かつ各部品22から切
抜き部分23を切断するようになっている。ガラス部品
22及び切抜き部分23を移送部19によって取り去っ
た後に、廃棄される残余の材料部分を隣接するコレット
箱内に投棄する。そのために、カッティングステーショ
ンはキャッチャタンク71の上方に配置されたカッティ
ングベッド69を有する。x−y切断装置72が、所定
のパターンに従ってカッティングベッド69を横切るよ
うに配置された複数の研磨カッティングヘッド73を備
える。カッティングベッド69は、上方に回転して残余
のガラスを隣接するコレットボックス75内に投棄する
ようにされたフリッパ部74を備える。
上述した米国特許4,656,791号明細書に記載さ
れるように、ガラスの研磨流体ジェット切断に於ては、
ガラスをその全体についてかつ切断線の両側に於て均一
に支持することが重要である。当然ながら、カッ元イン
グベッド69及びフリッパ部74は、キャッチャタンク
71が切断過程での廃棄物を受は得るようにそれより」
二方に配置されている。ガラスブランク21から最大の
歩留まりを得る、即ち廃棄すべきガラスの量を最小にす
るために、かつ経済的に切断するために、ガラスブラン
クから切断されるべき部品を入れ子式に配置するために
あらゆる努力が支払われている。
れるように、ガラスの研磨流体ジェット切断に於ては、
ガラスをその全体についてかつ切断線の両側に於て均一
に支持することが重要である。当然ながら、カッ元イン
グベッド69及びフリッパ部74は、キャッチャタンク
71が切断過程での廃棄物を受は得るようにそれより」
二方に配置されている。ガラスブランク21から最大の
歩留まりを得る、即ち廃棄すべきガラスの量を最小にす
るために、かつ経済的に切断するために、ガラスブラン
クから切断されるべき部品を入れ子式に配置するために
あらゆる努力が支払われている。
即ち、第5図から分かるように、隣接する窓について共
通の側部をできる限り近づけて使用するように交互にか
つ逆向きに配置してガラスブランク21から切断される
。当然ながら、研磨ジェット流はガラス板を切断するだ
けでなく、その経路のガラスのすぐ裏側にある支持部材
をも貫通する。
通の側部をできる限り近づけて使用するように交互にか
つ逆向きに配置してガラスブランク21から切断される
。当然ながら、研磨ジェット流はガラス板を切断するだ
けでなく、その経路のガラスのすぐ裏側にある支持部材
をも貫通する。
切断されるガラスの支持部材には、各ガラスブランクの
切断後に取り換えられる犠牲支持プレートを使用するこ
とができ、または本発明に於ては、切断線に沿って空隙
を郭定しかつ切口の両側に於てガラスを均一に支持する
支持システムを使用すると好都合である。
切断後に取り換えられる犠牲支持プレートを使用するこ
とができ、または本発明に於ては、切断線に沿って空隙
を郭定しかつ切口の両側に於てガラスを均一に支持する
支持システムを使用すると好都合である。
本発明によれば、第5図、第8図及び第9図によく示さ
れるように、カッティングベッド69が、フリッパ部7
4の支持面を確定するベッドプレート78内に包囲され
た、それぞれ各ガラス部品22及び各切抜き部分23に
対応する一連の支持モジュール76.77を備える。支
持モジュール76.77は、その全周に亘って障害のな
い研磨流体ジェットのための通路が設けられるようにベ
ッドプレート78から独立してキャッチャタンク71の
底部から支持されている。そのために、各モジュール7
6は通常支持コラム81の上に固定された支持プレート
79を有する。
れるように、カッティングベッド69が、フリッパ部7
4の支持面を確定するベッドプレート78内に包囲され
た、それぞれ各ガラス部品22及び各切抜き部分23に
対応する一連の支持モジュール76.77を備える。支
持モジュール76.77は、その全周に亘って障害のな
い研磨流体ジェットのための通路が設けられるようにベ
ッドプレート78から独立してキャッチャタンク71の
底部から支持されている。そのために、各モジュール7
6は通常支持コラム81の上に固定された支持プレート
79を有する。
関連する各モジュール対の2個のコラムがその下端に於
てベースプレート82に取り付けられている。ベースプ
レート82は、その下面に溶接によって複数の離隔され
た逆向きのアングル部材83が取り付けられており、各
アングル部材83は、両端がキャッチャタンク71の底
部の長平方向の支持部85」−に支持される。同様に横
方向に延在する逆向きのアングル部材84上に入れ子式
に配置されるようになっている。ベースプレート82は
オーバセンタ形式のクランプ86によってアングル部材
84に解除可能に固定される。アングル部材84は、研
磨ジェット流がキャッチャタンク71の底部上に設けら
れた弾性ライナ80に衝突する前にそれらを偏向させか
つ放散させる機能を持つ。
てベースプレート82に取り付けられている。ベースプ
レート82は、その下面に溶接によって複数の離隔され
た逆向きのアングル部材83が取り付けられており、各
アングル部材83は、両端がキャッチャタンク71の底
部の長平方向の支持部85」−に支持される。同様に横
方向に延在する逆向きのアングル部材84上に入れ子式
に配置されるようになっている。ベースプレート82は
オーバセンタ形式のクランプ86によってアングル部材
84に解除可能に固定される。アングル部材84は、研
磨ジェット流がキャッチャタンク71の底部上に設けら
れた弾性ライナ80に衝突する前にそれらを偏向させか
つ放散させる機能を持つ。
前述したように、ガラス支持面が切断線の両側に整合し
ていることが非常に重要である。従って、モジュール7
6のカッティングベッド69は、ねじ付き調整ボスト8
8によって支持プレート79に取り付けられたプレート
部材87を有する。第9図によく示されるように、カッ
ティングベッド69の実際にガラスに接触する面は、カ
ッティングベッドを形成する前記プレートの表面に接着
されたネオプレン等の耐久性のある弾性材料の層89を
有する。調整ボスト88はプレート部月87内を回転部
材に貫通しかつアレンレンチを受容するような図示され
ない凹所を有し、かつプレート部材87の端ぐり穴92
及びそれに整合する弾性材料層89の開口93内に配置
された頭部91を有する。前記調整ポストのプレート部
材87より下の溝95内に受容される止め輪94によっ
て、調整ポスト88がプレート部材87内に回転可能に
拘束されている。調整ポスト88の末端には、その軸線
方向を支持プレート79のねじ無し開口97に整合させ
て取り付けられたナツト96が螺合している。従って、
モジュール76の頂点に於て調整ポスト88を回転させ
るように操作することによって、その支持面が隣接する
支持部材の支持面と適当に整合させ得ることが容易に理
解される。
ていることが非常に重要である。従って、モジュール7
6のカッティングベッド69は、ねじ付き調整ボスト8
8によって支持プレート79に取り付けられたプレート
部材87を有する。第9図によく示されるように、カッ
ティングベッド69の実際にガラスに接触する面は、カ
ッティングベッドを形成する前記プレートの表面に接着
されたネオプレン等の耐久性のある弾性材料の層89を
有する。調整ボスト88はプレート部月87内を回転部
材に貫通しかつアレンレンチを受容するような図示され
ない凹所を有し、かつプレート部材87の端ぐり穴92
及びそれに整合する弾性材料層89の開口93内に配置
された頭部91を有する。前記調整ポストのプレート部
材87より下の溝95内に受容される止め輪94によっ
て、調整ポスト88がプレート部材87内に回転可能に
拘束されている。調整ポスト88の末端には、その軸線
方向を支持プレート79のねじ無し開口97に整合させ
て取り付けられたナツト96が螺合している。従って、
モジュール76の頂点に於て調整ポスト88を回転させ
るように操作することによって、その支持面が隣接する
支持部材の支持面と適当に整合させ得ることが容易に理
解される。
ガラスブランク及び個々の部品22をカッティング過程
に於て動かないように固定するために、各モジュール7
6内に真空保持装置98が設けられている。真空保持装
置98は、その上にあるガラスに係合してそれを弾性材
料層89の支持面に対して押し付ける。各モジュール7
6のプレート部材87及び弾性材料層89には、真空カ
ップ101を内部に配置するための開口99が中央に配
設されている。
に於て動かないように固定するために、各モジュール7
6内に真空保持装置98が設けられている。真空保持装
置98は、その上にあるガラスに係合してそれを弾性材
料層89の支持面に対して押し付ける。各モジュール7
6のプレート部材87及び弾性材料層89には、真空カ
ップ101を内部に配置するための開口99が中央に配
設されている。
真空カップ101は、筒状支持コラム81の上に直接配
置され、かつ支持プレート79に取り付けられたナツト
103に螺合するポスト102の上に担持されている。
置され、かつ支持プレート79に取り付けられたナツト
103に螺合するポスト102の上に担持されている。
従って、真空カップ101は、その上に配置されるガラ
ス板の表面に緊密に係合するように、その弾性リップが
その周囲にある支持面より僅かに上方に位置するように
、ナツト103内のポスト102を回転させることによ
って上昇させることができる。ポスト102は図示され
ない長手方向の内部通路を有し、かつその下端に於て、
図示されない真空発生源に接続するためにコラム81内
を下方に延出し、キャッチャタンク71の外壁を貫通し
て外部に伸びる導管104に接続されている。更に真空
カップ101が、切断過程に於て必要に応じて選択的に
真空を作用させ得るように真空発生源に接続されている
。
ス板の表面に緊密に係合するように、その弾性リップが
その周囲にある支持面より僅かに上方に位置するように
、ナツト103内のポスト102を回転させることによ
って上昇させることができる。ポスト102は図示され
ない長手方向の内部通路を有し、かつその下端に於て、
図示されない真空発生源に接続するためにコラム81内
を下方に延出し、キャッチャタンク71の外壁を貫通し
て外部に伸びる導管104に接続されている。更に真空
カップ101が、切断過程に於て必要に応じて選択的に
真空を作用させ得るように真空発生源に接続されている
。
切抜き部分23を支持するためのモジュール77は、そ
れぞれモジュール76の対応する部材87.89から分
離されかつ離隔されたプレート部材の部分105と弾性
材料層の部分106とを備える。部分105に取り付け
られたポスト107が、その末端に於てベースプレート
82に担持される筒状コラム108の内部に螺合してい
る。筒状コラム108の」二部のポスト107には、モ
ジュール77を選択した上下・角度位置にモジュール7
7を固定するために低ナツト109が設けられている。
れぞれモジュール76の対応する部材87.89から分
離されかつ離隔されたプレート部材の部分105と弾性
材料層の部分106とを備える。部分105に取り付け
られたポスト107が、その末端に於てベースプレート
82に担持される筒状コラム108の内部に螺合してい
る。筒状コラム108の」二部のポスト107には、モ
ジュール77を選択した上下・角度位置にモジュール7
7を固定するために低ナツト109が設けられている。
フリッパ部74は、離隔されかつ長手方向のビーム部材
112により連結されて、モジュール76を包囲するベ
ッドプレート78を担持するための矩形フレーム構造を
形成する一対の側部アーム111を備える。フリッパ部
74を収縮させた状態では、ベッドプレート78によっ
てプレート部材87が連続した状態となり、かつその上
面が同様に弾性層89によって覆われる。サイドアーム
111は、その後端部に於てキャッチャタンク71に適
当に取り付けられたピロー型ブロック115にジャーナ
ル支持される軸114にキー結合されたブロック113
に担持されている。
112により連結されて、モジュール76を包囲するベ
ッドプレート78を担持するための矩形フレーム構造を
形成する一対の側部アーム111を備える。フリッパ部
74を収縮させた状態では、ベッドプレート78によっ
てプレート部材87が連続した状態となり、かつその上
面が同様に弾性層89によって覆われる。サイドアーム
111は、その後端部に於てキャッチャタンク71に適
当に取り付けられたピロー型ブロック115にジャーナ
ル支持される軸114にキー結合されたブロック113
に担持されている。
市販されている油圧式の回転式アクチュエータ116が
、指示を受けて所定の円弧に従ってフリッパ部74を図
面に示される通常の静止位置とガラスの残余部分即ちガ
ラス屑をコレットボックス75内に廃棄するための図示
されない上昇位置との間で揺動させるべく軸114を回
転させるために、軸114に駆動結合されている。例え
ば、先の切断サイクルで生じた全てのガラス屑が前記表
面から確実に除去されるように、120度の円弧で揺動
させることができる。フリッパ部74の自由端に支持し
、かつそれが収縮時には確実に正確な位置に戻るように
するために、ベアリングプレー)118を有する斜柱1
17がキャッチャタンク71の隅部に斜めに設けられて
いる。第5図及び第8図に示されるように、サイドアー
ム111の端部は、フリッパ部74の静止位置にあると
ベアリングプレート1181−にくるようになっている
。
、指示を受けて所定の円弧に従ってフリッパ部74を図
面に示される通常の静止位置とガラスの残余部分即ちガ
ラス屑をコレットボックス75内に廃棄するための図示
されない上昇位置との間で揺動させるべく軸114を回
転させるために、軸114に駆動結合されている。例え
ば、先の切断サイクルで生じた全てのガラス屑が前記表
面から確実に除去されるように、120度の円弧で揺動
させることができる。フリッパ部74の自由端に支持し
、かつそれが収縮時には確実に正確な位置に戻るように
するために、ベアリングプレー)118を有する斜柱1
17がキャッチャタンク71の隅部に斜めに設けられて
いる。第5図及び第8図に示されるように、サイドアー
ム111の端部は、フリッパ部74の静止位置にあると
ベアリングプレート1181−にくるようになっている
。
研磨ジェットカッティングヘッド73が取り付けられる
基本的なx−y型切断装置72は、それ自体当業者にと
って周知な市販されている型式のものである。従って、
本明細書では本発明との関係で必要があると思われる範
囲についてのみ説明する。即ち、このx−y型切断装置
は、カッティングヘッド73が部品22及び切抜き部分
23を郭定する所定の経路を追従するように調整して直
交軸に沿ってカッティングヘッド73を同時に移動させ
る機能を有する。
基本的なx−y型切断装置72は、それ自体当業者にと
って周知な市販されている型式のものである。従って、
本明細書では本発明との関係で必要があると思われる範
囲についてのみ説明する。即ち、このx−y型切断装置
は、カッティングヘッド73が部品22及び切抜き部分
23を郭定する所定の経路を追従するように調整して直
交軸に沿ってカッティングヘッド73を同時に移動させ
る機能を有する。
より詳細に言えば、キャッチャタンク71の各端部の上
には、それに沿って移動するのに適したスライドブロッ
ク121を有する横方向のスライドレール119が取り
付けられている。前記スライドブロックは、長手方向の
スライドレール123が取り付けられたビーム122に
よって連結されている。キャリッジバー124が、レー
ル123に沿って滑動するように取り付けられたスライ
ドブロック125に取り付けられている。第5図及び第
10図に良く示されるように、研磨カッティングヘッド
73がキャリッジバー124に沿って適当に離隔して取
り付けられている。従って、キャリッジバー124をス
ライドレール119.123に沿って適当に移動させる
ことによって、組合せカッティングヘッド73をあらゆ
る所望の経路に沿って移動させ得ることが容易に理解で
きる。
には、それに沿って移動するのに適したスライドブロッ
ク121を有する横方向のスライドレール119が取り
付けられている。前記スライドブロックは、長手方向の
スライドレール123が取り付けられたビーム122に
よって連結されている。キャリッジバー124が、レー
ル123に沿って滑動するように取り付けられたスライ
ドブロック125に取り付けられている。第5図及び第
10図に良く示されるように、研磨カッティングヘッド
73がキャリッジバー124に沿って適当に離隔して取
り付けられている。従って、キャリッジバー124をス
ライドレール119.123に沿って適当に移動させる
ことによって、組合せカッティングヘッド73をあらゆ
る所望の経路に沿って移動させ得ることが容易に理解で
きる。
スライドレール119.123は実際にはX軸及びy軸
からなり、かつx−y型切断装置72によって両スライ
ドレールに沿った移動が制御される。より詳細に言えば
、x−y型切断装置72は、直交するように配置されて
、それぞれカッティングヘッド73がガラスブランク2
1の上を所定の通路に追従するようにその操作を相関さ
せるようにプログラムされた図示されないコンピュータ
によって制御される横断方向及び横方向のアクチュエー
タ126.127を備える。横断方向のアクチュエータ
126は、前記装置の側部の図示されないベース上に取
り付けられ、かつその前端部がキャッチャタンク71の
構造に適当に結合されている。横断方向のアクチュエー
タ126は、ハウジング128と該ハウジングを直線的
に前進させまたは後退させるための機構を内部に収容し
た伸縮可能なベローズ129を備える。
からなり、かつx−y型切断装置72によって両スライ
ドレールに沿った移動が制御される。より詳細に言えば
、x−y型切断装置72は、直交するように配置されて
、それぞれカッティングヘッド73がガラスブランク2
1の上を所定の通路に追従するようにその操作を相関さ
せるようにプログラムされた図示されないコンピュータ
によって制御される横断方向及び横方向のアクチュエー
タ126.127を備える。横断方向のアクチュエータ
126は、前記装置の側部の図示されないベース上に取
り付けられ、かつその前端部がキャッチャタンク71の
構造に適当に結合されている。横断方向のアクチュエー
タ126は、ハウジング128と該ハウジングを直線的
に前進させまたは後退させるための機構を内部に収容し
た伸縮可能なベローズ129を備える。
横方向のアクチュエータ127は、ハウジング128が
前進または後退する際にそれと共に移動するようにハウ
ジング128に取り付けられている。横方向のアクチュ
エータ127に担持されるフレーム構造131がキャリ
ッジバー124に取り付けられている。横方向アクチュ
エータ127の伸縮可能なベローズ32内に配置された
機構によって、フレーム構造131に並進運動が与えら
れ、それによってキャリッジバー124及びスライドブ
ック125が長手方向のスライドレール123に沿って
移動する。ハウジング128を前進させかつ後退させる
ことによって、フレーム構造138が同様に前進または
後退し、かつキャリッジバー124及び関連するビーム
122並びにスライドブロック121が横断方向のスラ
イドレール119に沿って移動する。
前進または後退する際にそれと共に移動するようにハウ
ジング128に取り付けられている。横方向のアクチュ
エータ127に担持されるフレーム構造131がキャリ
ッジバー124に取り付けられている。横方向アクチュ
エータ127の伸縮可能なベローズ32内に配置された
機構によって、フレーム構造131に並進運動が与えら
れ、それによってキャリッジバー124及びスライドブ
ック125が長手方向のスライドレール123に沿って
移動する。ハウジング128を前進させかつ後退させる
ことによって、フレーム構造138が同様に前進または
後退し、かつキャリッジバー124及び関連するビーム
122並びにスライドブロック121が横断方向のスラ
イドレール119に沿って移動する。
第10図に示されるように、キャリッジバー124はア
ングルブラケット134によって研磨カッティングヘッ
ド73が取り付けられる垂直フランジ133を有する。
ングルブラケット134によって研磨カッティングヘッ
ド73が取り付けられる垂直フランジ133を有する。
キャリッジバー124に沿って取り付けられるカッティ
ングヘッド73の個数及び間隔は、ガラスブランク21
から切断されるべき特定のガラス部品22によって決定
される。
ングヘッド73の個数及び間隔は、ガラスブランク21
から切断されるべき特定のガラス部品22によって決定
される。
ブラケット134は垂直フランジ133の水平方向のス
ロット136を貫通するボルト135によって固定され
る。カッティングヘッド73をカッティングベッド69
に関して垂直方向に調整するために、キャリッジバー1
24の延長部138に螺合する調整ねじ137がアング
ルブラケット134のベースに係合している。アングル
ブラケット134は、カッティングヘッド73を取り付
けるための脚139を備える。例えば、カッティングヘ
ッド73は上述した米国特許節4,656゜794号及
び第4,703,591号両明細書に開示されるような
構成と類似の構成にすることができ、かつ高圧で流体を
供給するための導管139と吸引される研磨粒子を通常
の手法により流体流にして供給するための管路141と
が適当に設けられている。
ロット136を貫通するボルト135によって固定され
る。カッティングヘッド73をカッティングベッド69
に関して垂直方向に調整するために、キャリッジバー1
24の延長部138に螺合する調整ねじ137がアング
ルブラケット134のベースに係合している。アングル
ブラケット134は、カッティングヘッド73を取り付
けるための脚139を備える。例えば、カッティングヘ
ッド73は上述した米国特許節4,656゜794号及
び第4,703,591号両明細書に開示されるような
構成と類似の構成にすることができ、かつ高圧で流体を
供給するための導管139と吸引される研磨粒子を通常
の手法により流体流にして供給するための管路141と
が適当に設けられている。
例えば、部品が比較的大きくかつ直線的な縁部を有する
場合には、従来の切断方法によってガラスブランクから
部品を切断することが可能でありまたは望ましい場合が
ある。第11図及び第12図には、先に所定の形状に切
断された個々のガラス部品の内部に開口を切断するのに
適した本発明の別の実施例が示されている。
場合には、従来の切断方法によってガラスブランクから
部品を切断することが可能でありまたは望ましい場合が
ある。第11図及び第12図には、先に所定の形状に切
断された個々のガラス部品の内部に開口を切断するのに
適した本発明の別の実施例が示されている。
即ち、カッティングベッド69に代えて、個々のガラス
部品143が人手によりまたはロボットまたはシャトル
移送部19のような図示されない適当な機械的ローディ
ング装置によって装架されるテーブル142が設けられ
ている。各部品143から部分144が切断される。テ
ーブル142は、ベッドプレート145と各部品143
から切断されるべき各部分144を支持するための支持
モジュール146を備える。支持モジュール146及び
ベッドプレート145の周囲の領域は、弾性材料の層1
47によって覆われている。支持バンパ148が、弾性
材料層147の表面に整合させてガラス部品143を支
持するために、ガラス部品143の下側のベッドプレー
ト145の所定位置に離隔して設けられている。
部品143が人手によりまたはロボットまたはシャトル
移送部19のような図示されない適当な機械的ローディ
ング装置によって装架されるテーブル142が設けられ
ている。各部品143から部分144が切断される。テ
ーブル142は、ベッドプレート145と各部品143
から切断されるべき各部分144を支持するための支持
モジュール146を備える。支持モジュール146及び
ベッドプレート145の周囲の領域は、弾性材料の層1
47によって覆われている。支持バンパ148が、弾性
材料層147の表面に整合させてガラス部品143を支
持するために、ガラス部品143の下側のベッドプレー
ト145の所定位置に離隔して設けられている。
位置決めガイド149が、個々のガラス部品の縁部に係
合して、それらが確実に支持モジュール146に関して
適当に配置されるようにするためにベッドプレート14
5」二に設けられている。位置決めガイド149は、よ
り詳細に言えば偏心させて設けられた孔151を有し、
かつスタッド152によってベッドプレート145に固
定されたスプール150を有する。スプール152とベ
ッドプレート145との間には摩擦ワッシャ即ち緩み止
めの座金153が配置されている。従って、偏心スプー
ル152を部品143を適当に位置決めするように回転
させ、かつ次にこの位置でスタッド149を締付けるこ
とによって固定することができる。ガラス部品143は
、テーブル142上に装架される際に、支持バンパ14
8により郭定される外形内に配置されかつカッティング
テーブル142上に適当に配向される。
合して、それらが確実に支持モジュール146に関して
適当に配置されるようにするためにベッドプレート14
5」二に設けられている。位置決めガイド149は、よ
り詳細に言えば偏心させて設けられた孔151を有し、
かつスタッド152によってベッドプレート145に固
定されたスプール150を有する。スプール152とベ
ッドプレート145との間には摩擦ワッシャ即ち緩み止
めの座金153が配置されている。従って、偏心スプー
ル152を部品143を適当に位置決めするように回転
させ、かつ次にこの位置でスタッド149を締付けるこ
とによって固定することができる。ガラス部品143は
、テーブル142上に装架される際に、支持バンパ14
8により郭定される外形内に配置されかつカッティング
テーブル142上に適当に配向される。
上述した本発明の動作を簡単に復習すると、ガラスブラ
ンク21は次々に受入コンベア16のベルト24上に載
置され、かつ順にシャトルローディング部17に向けて
送られる。各ガラスブランク21は真空移送装置64に
よって持ち上げられ、かつ前記シャトルによってカッテ
ィングステーション18のカッティングベッド69に移
送される。
ンク21は次々に受入コンベア16のベルト24上に載
置され、かつ順にシャトルローディング部17に向けて
送られる。各ガラスブランク21は真空移送装置64に
よって持ち上げられ、かつ前記シャトルによってカッテ
ィングステーション18のカッティングベッド69に移
送される。
ガラスブランク21はカッティングベッド69上に載置
され、かつ真空カップ101に真空を作用させてガラス
ブランク21を特に個々のガラス部品22をカッティン
グベッド6つに確実に固定する。その後に、研磨切断装
置をサイクル毎に運転して最初の1組のガラス部品22
を切断し、かつ次に別のガラス製品の組を切断する。同
様に、第1のガラス部品22の組の部分23が切断され
、かつ次に次のガラス部品の組から部分23が切断され
る。当然ながら、切断工程を実行する順序は必要に応じ
て変更することができる。
され、かつ真空カップ101に真空を作用させてガラス
ブランク21を特に個々のガラス部品22をカッティン
グベッド6つに確実に固定する。その後に、研磨切断装
置をサイクル毎に運転して最初の1組のガラス部品22
を切断し、かつ次に別のガラス製品の組を切断する。同
様に、第1のガラス部品22の組の部分23が切断され
、かつ次に次のガラス部品の組から部分23が切断され
る。当然ながら、切断工程を実行する順序は必要に応じ
て変更することができる。
研磨切断が完了すると、真空移送装置65の真空ヘッド
68が個々の部品22及び切抜き部分23を持ち上げ、
かつそれらを移送部19のコンベアベルト」二に移送す
る。次に、移送部19のコンベアがそれらを関連する処
理ステーション20の隣接するベルトコンベアまで送る
。移送部19及び処理ステーション20の各コンベアは
、それらの間に間隙が設けられるように、互いに僅かに
離隔されている。部品22が前記間隙を横断するような
寸法を有するのに対して、切抜き部分23は寸法が小さ
いので前記間隙を介してその下側にあるコレット箱内に
落下する。
68が個々の部品22及び切抜き部分23を持ち上げ、
かつそれらを移送部19のコンベアベルト」二に移送す
る。次に、移送部19のコンベアがそれらを関連する処
理ステーション20の隣接するベルトコンベアまで送る
。移送部19及び処理ステーション20の各コンベアは
、それらの間に間隙が設けられるように、互いに僅かに
離隔されている。部品22が前記間隙を横断するような
寸法を有するのに対して、切抜き部分23は寸法が小さ
いので前記間隙を介してその下側にあるコレット箱内に
落下する。
別の実施例では、切抜き部分がコレット箱内に落下する
ことなく前記間隙を通過する程度に長い場合に、ガラス
部品22が移送装置65によって移送部19のベルトに
移送されかつ次に処理ステーション20に送られるのに
対して、切抜き部分23が支持モジュール上に残るとい
うことが考えられる。この場合には、切抜き部分23を
移送装置65によって移送部1つに移送し、かつそのベ
ルトを逆方向に走行させて前記切抜き部分を前記コンベ
アの前端にあるより大きな間隙を介してその下方にある
図示されないコレットボックス内に落下させることがで
きる。また、移送部19のコンベアベルトと処理ステー
ション20との間の前記間隙にフリップダウン式コンベ
アベルト部(図示せず)を設けることができる。ガラス
部品22及び切抜き部分23を取り除いた後に、回転式
アクチュエータ116が運転されてフリッパ部74を上
向きに回転させ、ガラスブランク21からのガラス屑材
料をコレットボックス75内に収容する。このようにし
て、次の切断サイクルを開始する準備ができる。
ことなく前記間隙を通過する程度に長い場合に、ガラス
部品22が移送装置65によって移送部19のベルトに
移送されかつ次に処理ステーション20に送られるのに
対して、切抜き部分23が支持モジュール上に残るとい
うことが考えられる。この場合には、切抜き部分23を
移送装置65によって移送部1つに移送し、かつそのベ
ルトを逆方向に走行させて前記切抜き部分を前記コンベ
アの前端にあるより大きな間隙を介してその下方にある
図示されないコレットボックス内に落下させることがで
きる。また、移送部19のコンベアベルトと処理ステー
ション20との間の前記間隙にフリップダウン式コンベ
アベルト部(図示せず)を設けることができる。ガラス
部品22及び切抜き部分23を取り除いた後に、回転式
アクチュエータ116が運転されてフリッパ部74を上
向きに回転させ、ガラスブランク21からのガラス屑材
料をコレットボックス75内に収容する。このようにし
て、次の切断サイクルを開始する準備ができる。
本発明のガラス切断装置の各部分には周知の及び当業者
にとって容易に理解されるような従来の制御装置が設け
られている。
にとって容易に理解されるような従来の制御装置が設け
られている。
第1図は、本発明によるガラス切断装置の概略的に示す
平面図である。 第2図は、本発明によって切断された個々の入れ予成の
部品を示すガラスブランクの斜視図である。 第3図は、本発明に従ってガラスブランクから切断され
たガラス部品を示す斜視図である。 第4図は、第1図の4−4線に沿って示す側面図である
。 第5図は、本発明のカッティングステーションを示す拡
大平面図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿って示す部分拡大図で
ある。 第7図は、第6図の7−7線に?hっで示す部分平面図
である。 第8図は、本発明のカッティングテーブル及びキャッチ
ャタンクの一部を長手方向に沿って示す垂直断面図であ
る。 第9図は、第5図の9−9線に沿って示す部分断面図で
ある。 第10図は、第5図の10−10線に沿って示す部分断
面拡大図である。 第11図は、カッティングテーブルの別の実施例を示す
平面図である。 第12図は、第11図の12−12線に沿って示す部分
拡大断面図である。 15・・・マルチプルヘッド研磨切断装置16・・・ガ
ラスブランク受入コンベア部17・・・シャトルローデ
ィング部 18・・・カッティングステーション 19・・・シャトル移送部20・・・処理ステーション
21・・・ガラスブランク22・・・ガラス部品23・
・・切抜き部分 24・・・無端ベルト25・・・キ
ャリッジフレーム構造 26・・・ビームアセンブリ 27・・・フレーム部材 28・・・外装板29・・・
部材 30・・・ベースプレート31・・・支
柱 32・・・支持ポスト33・・・フランジ
ビーム34・・・アングルブラケット35.36・・・
トラック部材 37.38・・・脚 39・・・ローラ装置41・
・・上側ローラ 42・・・ブラケット43・・・下
側ローラ 44・・・ブラケット45・・・上側ガイ
ドローラ 46・・・ブラケット 47・・・下側ガイドローラ
48・・・ブラケット 49・・・直線駆動装置51
・・・ロッド無しシリンダ 52・・・筒状部材 53・・・フィッティング5
4・・・ボス 55・・・ボルト56・・・ピ
ストン 57・・・スリット58・・・外脚
59・・・連結ピン61・・・ヨーク 62
・・・二股アーム63・・・溝 64.65
・・・真空移送装置66・・・支持プレート 67・・
・プランジャ68・・・真空ヘッド 69・・・カッ
ティングベッド71・・・キャッチャタンク 72・・・x−y型切断装置 73・・・カッティングヘッド 74・・・フリッパ部 75・・・コレットボックス
76.77・・・支持モジュール 78・・・ベッドプレート79・・・支持プレート81
・・・支持コラム 82・・・ベースプレート83.
84・・・アングル部材 85・・・支持手段 80・・・弾性ライナ86・
・・クランプ 87・・・プレート部材88・・・
調整ポスト 89・・・弾性H材層91・・・頭部
92・・・端ぐり穴93・・・開口
94・・・止め輪95・・・溝 96・・・
ナツト97・・・開口 98・・・真空保持装
置99・・・開口 101・・・真空カップ1
02・・・ポスト 103・・・ナツト104・・
・導管 105・・・プレート部材部分106・
・・弾性材料層部分 107・・・ポスト 108・・・コラム109・
・・低ナツト 111・・・サイドアーム112・・
・ビーム部材 113・・・ブロック114・・・軸
115・・・ピロー型ブロック116・・・回
転式アクチュエータ 117・・・斜柱 118・・・ベアリングプレート 119・・・スライドレール 121・・・スライドブロック 122・・・ビーム123・・・スライドレール124
・・・キャリッジバー 125・・・スライドブロック 126.127・・・アクチュエータ 128・・・ハウジング 129・・・ベローズ131
・・・フレーム構造132・・・ベローズ133・・・
垂直フランジ 134・・・アングルブラケット 135・・・ボルト 136・・・スロット137
・・・調整ねじ 138・・・延長部139・・・脚
141・・・管路142・・・テーブル
143・・・ガラス部品144・・・部分 14
5・・・ベッドプレート146・・・支持モジュール 147・・・弾性材料層 148・・・支持バンパ14
9・・・位置決めガイド 150・・・スプール 151・・・孔152・・・
スタッド 153・・・ワッシャFIG。 FIG。 FIG。 FIG。 FIG。
平面図である。 第2図は、本発明によって切断された個々の入れ予成の
部品を示すガラスブランクの斜視図である。 第3図は、本発明に従ってガラスブランクから切断され
たガラス部品を示す斜視図である。 第4図は、第1図の4−4線に沿って示す側面図である
。 第5図は、本発明のカッティングステーションを示す拡
大平面図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿って示す部分拡大図で
ある。 第7図は、第6図の7−7線に?hっで示す部分平面図
である。 第8図は、本発明のカッティングテーブル及びキャッチ
ャタンクの一部を長手方向に沿って示す垂直断面図であ
る。 第9図は、第5図の9−9線に沿って示す部分断面図で
ある。 第10図は、第5図の10−10線に沿って示す部分断
面拡大図である。 第11図は、カッティングテーブルの別の実施例を示す
平面図である。 第12図は、第11図の12−12線に沿って示す部分
拡大断面図である。 15・・・マルチプルヘッド研磨切断装置16・・・ガ
ラスブランク受入コンベア部17・・・シャトルローデ
ィング部 18・・・カッティングステーション 19・・・シャトル移送部20・・・処理ステーション
21・・・ガラスブランク22・・・ガラス部品23・
・・切抜き部分 24・・・無端ベルト25・・・キ
ャリッジフレーム構造 26・・・ビームアセンブリ 27・・・フレーム部材 28・・・外装板29・・・
部材 30・・・ベースプレート31・・・支
柱 32・・・支持ポスト33・・・フランジ
ビーム34・・・アングルブラケット35.36・・・
トラック部材 37.38・・・脚 39・・・ローラ装置41・
・・上側ローラ 42・・・ブラケット43・・・下
側ローラ 44・・・ブラケット45・・・上側ガイ
ドローラ 46・・・ブラケット 47・・・下側ガイドローラ
48・・・ブラケット 49・・・直線駆動装置51
・・・ロッド無しシリンダ 52・・・筒状部材 53・・・フィッティング5
4・・・ボス 55・・・ボルト56・・・ピ
ストン 57・・・スリット58・・・外脚
59・・・連結ピン61・・・ヨーク 62
・・・二股アーム63・・・溝 64.65
・・・真空移送装置66・・・支持プレート 67・・
・プランジャ68・・・真空ヘッド 69・・・カッ
ティングベッド71・・・キャッチャタンク 72・・・x−y型切断装置 73・・・カッティングヘッド 74・・・フリッパ部 75・・・コレットボックス
76.77・・・支持モジュール 78・・・ベッドプレート79・・・支持プレート81
・・・支持コラム 82・・・ベースプレート83.
84・・・アングル部材 85・・・支持手段 80・・・弾性ライナ86・
・・クランプ 87・・・プレート部材88・・・
調整ポスト 89・・・弾性H材層91・・・頭部
92・・・端ぐり穴93・・・開口
94・・・止め輪95・・・溝 96・・・
ナツト97・・・開口 98・・・真空保持装
置99・・・開口 101・・・真空カップ1
02・・・ポスト 103・・・ナツト104・・
・導管 105・・・プレート部材部分106・
・・弾性材料層部分 107・・・ポスト 108・・・コラム109・
・・低ナツト 111・・・サイドアーム112・・
・ビーム部材 113・・・ブロック114・・・軸
115・・・ピロー型ブロック116・・・回
転式アクチュエータ 117・・・斜柱 118・・・ベアリングプレート 119・・・スライドレール 121・・・スライドブロック 122・・・ビーム123・・・スライドレール124
・・・キャリッジバー 125・・・スライドブロック 126.127・・・アクチュエータ 128・・・ハウジング 129・・・ベローズ131
・・・フレーム構造132・・・ベローズ133・・・
垂直フランジ 134・・・アングルブラケット 135・・・ボルト 136・・・スロット137
・・・調整ねじ 138・・・延長部139・・・脚
141・・・管路142・・・テーブル
143・・・ガラス部品144・・・部分 14
5・・・ベッドプレート146・・・支持モジュール 147・・・弾性材料層 148・・・支持バンパ14
9・・・位置決めガイド 150・・・スプール 151・・・孔152・・・
スタッド 153・・・ワッシャFIG。 FIG。 FIG。 FIG。 FIG。
Claims (18)
- (1)ガラスブランクを支持するためのカッティングベ
ッドを有するカッティングステーションを備え、前記ガ
ラスブランクから複数の同一形状を有する独立した部品
を切断するためのガラス切断装置であって、 前記カッティングベッドの上方に取付けられて一斉に動
作するべく制御される複数の組合せ研磨流体ジェットカ
ッティングヘッドと、 前記ガラスブランクから前記複数の独立した部品を同時
に切断するべく所定の経路に沿って前記カッティングヘ
ッドを移動させる手段と、 切り離された前記部品を持ち上げ、かつ前記カッティン
グベッドから送る手段と、 前記部品を持ち上げかつ送った後に、前記ガラスブラン
クの残余部分を除去するべく前記カッティングベッドを
傾ける手段とを備えることを特徴とするガラス切断装置
。 - (2)前記カッティングベッドが前記各部品について独
立した支持モジュールを有し、かつ前記支持モジュール
が前記部品の外形に対応する外形を有し、前記カッティ
ングベッドのその他の部分とは別個に支持され、かつ前
記モジュールの支持面を前記カッティングベッドの隣接
する支持面と整合させるための手段を備えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のガラス切断装置。 - (3)前記ガラスブランクを前記カッティングステーシ
ョンに送り、かつ該ガラスブランクを前記カッティング
ベッドに置くためのシャトルローディング部を備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のガラス切断装置。 - (4)前記シャトルローディング部が、ガラスブランク
取上げ位置と前記カッティングベッドに前記ガラスブラ
ンクを置く前記カッティングステーションとの間で往復
運動するように取付けられたキャリッジフレーム構造と
、前記キャリッジフレーム構造を前記ガラスブランク取
上げ位置と前記カッティングベッド上の前記ガラスブラ
ンク位置との間で往復運動させるための手段と、前記ガ
ラスブランクに選択的に係合するように操作される前記
キャリッジ上の少くとも1個の真空カップとを備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のガラス切
断装置。 - (5)前記カッティングベッドの前記支持面が、前記各
モジュールを包囲する間隙を郭定するように前記モジュ
ールの前記支持面から離隔され、かつ前記各モジュール
に前記部品を選択的に前記支持面に対して動かないよう
に保持するための真空手段を備えることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載のガラス切断装置。 - (6)前記部品のための前記各モジュール内の第2支持
モジュールと、前記各第2支持モジュールをその関連す
る支持モジュール及び前記カッティングベッドのその他
の部分とは別個に支持する手段とを備え、かつ前記第2
支持モジュールが前記部品の所望の切抜き領域に対応す
る外形を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載のガラス切断装置。 - (7)前記各モジュールの前記支持面が、前記部品から
前記切抜き領域を切り離す際に前記カッティングヘッド
より前に前記第2モジュールを包囲する間隙が郭定され
るように、前記第2モジュールの支持面から離隔される
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のガラス
切断装置。 - (8)前記カッティングベッドの下側に設けられたキャ
ッチャタンクを有し、かつ前記モジュールを支持する前
記手段が、前記キャッチャタンクの基部から延出する支
持コラムと、前記支持コラム上の支持プレートと、前記
モジュールを前記支持プレートに調整可能に結合する複
数の調整ポストとを有することを特徴とする特許請求の
範囲第2項乃至第7項のいずれかに記載のガラス切断装
置。 - (9)前記支持コラムが筒状をなし、かつ前記筒状支持
コラムより上方の前記各モジュールの前記支持面に設け
られた開口と、前記開口内に配置されかつ前記部品の下
面に係合するように前記支持プレートに担持される真空
手段と、前記部品を選択的に前記モジュールの前記支持
面に対して動かないように保持するために前記真空手段
を真空発生源に接続する前記筒状支持コラム内の接続手
段とを更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載のガラス切断装置。 - (10)前記部品のための前記各モジュール内に設けら
れた第2支持モジュールと、前記各第2モジュールをそ
の関連する支持モジュール及び前記カッティングベッド
のその他の部分から独立して別個に支持する手段とを備
え、前記第2モジュールが前記部品の所望の切抜き領域
に対応する外形を有し、かつ前記各モジュールの前記支
持面が前記第2モジュールの前記支持面から離隔されて
、前記部品から前記切抜き領域を切り離す際に前記カッ
ティングヘッドより前に前記第2モジュールを包囲する
間隙を郭定することを特徴とする特許請求の範囲第9項
に記載のガラス切断装置。 - (11)前記カッティングベッドが、離隔してその一方
の端部に於て軸に取付けられたサイドアームを有するフ
レーム構造と、前記軸を回転可能にジャーナル支持する
手段と、前記モジュールを包囲しかつ前記カッティング
ベッドを構成する前記サイドアーム上のベッドプレート
と、前記残余部分を取り除くために前記カッティングベ
ッドを傾けるべく前記軸を選択的に回転させるための手
段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第8項乃
至第10項のいずれかに記載のガラス切断装置。 - (12)複数の独立したガラス部品を所定位置に支持す
るカッティングベッドを有し、前記各部品に同一形状の
開口部を同時に切断するためのガラス切断装置であって
、 前記カッティングベッドの上方に取付けられて一斉に動
作するべく制御される複数の組合せ研磨流体ジェットカ
ッティングヘッドと、 前記複数の独立したガラス部品に前記開口部を同時に切
断するべく所定の経路に沿って前記カッティングヘッド
を移動させる手段と、 前記ガラス部品及び前記開口部からの切抜き部分を持ち
上げ、かつランアウトコンベアに送る手段とを備えるこ
とを特徴とするガラス切断装置。 - (13)前記カッティングベッドが前記各切抜き部分の
ために独立した支持モジュールを有し、かつ前記各モジ
ュールが前記カッティングベッドのその他の部分から独
立して支持されかつ前記切抜き部分の外形に対応する外
形を有することを特徴とする特許請求の範囲第15項に
記載のガラス切断装置。 - (14)前記部品のを前記所定位置に整合させるために
前記部品の縁部に係合する手段を有する複数の位置決め
ガイドを前記カッティングベッド上に備えることを特徴
とする特許請求の範囲第12項または第13項に記載の
ガラス切断装置。 - (15)前記部品を載置するための前記モジュール上の
弾性材料層と、前記モジュールの外側の前記カッティン
グベッド上に離隔して配置された複数の支持バンパとを
備え、かつ前記バンパの支持先端部が前記弾性材料層の
表面と共面関係にあることを特徴とする特許請求の範囲
第14項に記載のガラス切断装置。 - (16)ガラスブランクをカッティングベッド上に配置
する過程を有し、ガラスブランクからの複数の同一形状
を有する独立した部品を切断する方法であって、 前記ガラスブランクから対応する複数の前記部品を切断
するために複数の流体ジェット研磨カッティングヘッド
を所定の経路に沿って一斉に移動させる過程と、 前記部品を前記ガラスブランクから取り除く過程と、 前記カッティングベッドから前記ガラスブランクの残余
部分を取り除くために前記カッティングベッドを或る傾
斜位置に傾ける過程とからなることを特徴とするガラス
切断方法。 - (17)前記ガラスブランクから前記部品の第2の入れ
子の組を切断するために前記複数のカッティングヘッド
を所定の第2経路に沿って一斉に移動させる過程を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載のガラ
ス切断方法。 - (18)前記各部品の内部に切抜き開口部を郭定するべ
く所定の第2経路に沿って前記複数のカッティングヘッ
ドを一斉に移動させる過程と、前記カッティングベッド
を傾ける前に前記各開口部から前記切抜き部分を取り除
く過程とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第16
項に記載のガラス切断方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/330,170 | 1989-03-29 | ||
| US07/330,170 US4934112A (en) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | Multiple head abrasive cutting of glass |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289436A true JPH02289436A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=23288602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082873A Pending JPH02289436A (ja) | 1989-03-29 | 1990-03-29 | ガラス切断装置及びガラス切断方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934112A (ja) |
| JP (1) | JPH02289436A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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