JPH02289442A - ガラス繊維マットの切断方法 - Google Patents
ガラス繊維マットの切断方法Info
- Publication number
- JPH02289442A JPH02289442A JP1108620A JP10862089A JPH02289442A JP H02289442 A JPH02289442 A JP H02289442A JP 1108620 A JP1108620 A JP 1108620A JP 10862089 A JP10862089 A JP 10862089A JP H02289442 A JPH02289442 A JP H02289442A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass fiber
- fiber mat
- glass fibers
- cut
- cutting
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は断熱材・吸音材などに用いられるガラス繊維マ
ットの切断方法に関するものである。
ットの切断方法に関するものである。
従来の技術
断熱材・吸音材などに用いられるガラス繊維マットは、
第2図に示すような構成となっている。即ちガラス繊維
マット3はガラス繊維だけの層5の表面に接着剤が塗布
されている接着剤塗布層4を備えている。従来は前記し
た構成のガラス繊維マット3の切断加工を、挟み・打ち
抜き・ナイフェツジ法等によって行っていた。
第2図に示すような構成となっている。即ちガラス繊維
マット3はガラス繊維だけの層5の表面に接着剤が塗布
されている接着剤塗布層4を備えている。従来は前記し
た構成のガラス繊維マット3の切断加工を、挟み・打ち
抜き・ナイフェツジ法等によって行っていた。
発明が解決しようとする課題
前記した従来のガラス繊維マットの切断方法では、切断
面においてガラス繊維のみの層3が露出したり、作業時
にガラス繊維が飛散したり、あるいは毛羽立ちによって
痒みを感じたりするという課題があった。さらに、小さ
なガラス繊維マットの切断体に加工する場合には1作業
時に摘まんたり重ねたりすると、型崩れするという課題
もあった。
面においてガラス繊維のみの層3が露出したり、作業時
にガラス繊維が飛散したり、あるいは毛羽立ちによって
痒みを感じたりするという課題があった。さらに、小さ
なガラス繊維マットの切断体に加工する場合には1作業
時に摘まんたり重ねたりすると、型崩れするという課題
もあった。
本発明はこれらの課題を解決するものであり、ガラス繊
維マット切断面におけるガラス繊維の飛散あるいは毛羽
たちをしない、しかも小さな切断体においても型崩れし
ないというガラス繊維マットの切断方法を提供すること
を目的としている。
維マット切断面におけるガラス繊維の飛散あるいは毛羽
たちをしない、しかも小さな切断体においても型崩れし
ないというガラス繊維マットの切断方法を提供すること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ガラス繊維マット
をレーザ光線を使用して切断する切断方法とするもので
ある。
をレーザ光線を使用して切断する切断方法とするもので
ある。
作用
上記方法によりガラス繊維マットの切断面のガラス繊維
は、レーザ光線による切断時の熱により溶解し、部分的
にガラス繊維が溶着する。従って、切断面からのガラス
繊維の飛散あるいは毛羽立ちもな(、また型崩れもしな
い。
は、レーザ光線による切断時の熱により溶解し、部分的
にガラス繊維が溶着する。従って、切断面からのガラス
繊維の飛散あるいは毛羽立ちもな(、また型崩れもしな
い。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。実
験に使用したガラス繊維マットは面積30c=/l、厚
さ6酬のもので、これを1 cm * 3 cm *
5mmの直方体にレーザ光線を使用して切断した。
験に使用したガラス繊維マットは面積30c=/l、厚
さ6酬のもので、これを1 cm * 3 cm *
5mmの直方体にレーザ光線を使用して切断した。
レーザ光線としては最大出力300wの炭酸ガスレーザ
を用いたが、出力はその都度調整した。又アシストガス
としては窒素ガスあるいは酸素ガスを用いた。切断スピ
ードは3Il/secとした。
を用いたが、出力はその都度調整した。又アシストガス
としては窒素ガスあるいは酸素ガスを用いた。切断スピ
ードは3Il/secとした。
前記実験結果を拡大したものが第1図である。
図においてlはガラス繊維であり、2はガラス繊維1同
士がレーザ光線による切断時の高熱により溶着した部分
である。このようにレーザ光線を使用してガラス繊維マ
ットを切断すれば、切断時の高熱によりガラス繊維1同
士が溶着するため、表面のガラス繊維1が飛散したり、
毛羽立ちしたりすることがなく、また型崩れの発生もな
いものである。更にガラス繊維の切断体を扱う際1こも
作業者に痒みの発生が生ずることもないものである。
士がレーザ光線による切断時の高熱により溶着した部分
である。このようにレーザ光線を使用してガラス繊維マ
ットを切断すれば、切断時の高熱によりガラス繊維1同
士が溶着するため、表面のガラス繊維1が飛散したり、
毛羽立ちしたりすることがなく、また型崩れの発生もな
いものである。更にガラス繊維の切断体を扱う際1こも
作業者に痒みの発生が生ずることもないものである。
発明の効果
本発明のガラス繊維マットの切断方法によれば、ガラス
繊維の切断体を扱う際にも作業者に痒みの発生が生ずる
ことはなく、さらに切断されたガラス繊維マットの腰も
強く型崩れしない。従って産業上極めて有用なものであ
る。
繊維の切断体を扱う際にも作業者に痒みの発生が生ずる
ことはなく、さらに切断されたガラス繊維マットの腰も
強く型崩れしない。従って産業上極めて有用なものであ
る。
第1図は本発明の実施例を使用したガラス繊維マットの
切断体の断面図、第2図はガラス繊維マットの構成を示
す断面図である。 ■・・・ガラス繊維、2・・・ガラス繊維溶着部。
切断体の断面図、第2図はガラス繊維マットの構成を示
す断面図である。 ■・・・ガラス繊維、2・・・ガラス繊維溶着部。
Claims (1)
- レーザ光線を使用したガラス繊維マットの切断方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108620A JPH02289442A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ガラス繊維マットの切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108620A JPH02289442A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ガラス繊維マットの切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289442A true JPH02289442A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14489413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108620A Pending JPH02289442A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ガラス繊維マットの切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289442A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520904A (ja) * | 2004-11-18 | 2008-06-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 公害防止デバイス及び縁部が融着した無機繊維シート材料 |
| JP2012087420A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 一方向不連続繊維帯の製造方法 |
| JP2012237315A (ja) * | 2012-07-17 | 2012-12-06 | Ibiden Co Ltd | 排気ガス浄化装置及び排気ガス浄化装置の製造方法 |
| JP2016065356A (ja) * | 2015-12-24 | 2016-04-28 | 三菱レイヨン株式会社 | 一方向不連続繊維帯の製造方法 |
| US10753257B2 (en) * | 2016-12-21 | 2020-08-25 | 3M Innovative Properties Company | Mounting mat for pollution control elements |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108620A patent/JPH02289442A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520904A (ja) * | 2004-11-18 | 2008-06-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 公害防止デバイス及び縁部が融着した無機繊維シート材料 |
| US8133443B2 (en) | 2004-11-18 | 2012-03-13 | 3M Innovative Properties Company | Pollution control device and inorganic fiber sheet material with a fused edge |
| US8231836B2 (en) | 2004-11-18 | 2012-07-31 | 3M Innovative Properties Company | Pollution control device and inorganic fiber sheet material with a fused edge |
| EP1825109B1 (en) * | 2004-11-18 | 2018-09-12 | 3M Innovative Properties Company | Method of cutting an inorganic fiber sheet material for a pollution cotrol device |
| JP2012087420A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 一方向不連続繊維帯の製造方法 |
| JP2012237315A (ja) * | 2012-07-17 | 2012-12-06 | Ibiden Co Ltd | 排気ガス浄化装置及び排気ガス浄化装置の製造方法 |
| JP2016065356A (ja) * | 2015-12-24 | 2016-04-28 | 三菱レイヨン株式会社 | 一方向不連続繊維帯の製造方法 |
| US10753257B2 (en) * | 2016-12-21 | 2020-08-25 | 3M Innovative Properties Company | Mounting mat for pollution control elements |
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