JPH02289593A - リン部分により置換されたn―ハイドロカルビルオキシ―ヒンダードアミン系光安定剤 - Google Patents
リン部分により置換されたn―ハイドロカルビルオキシ―ヒンダードアミン系光安定剤Info
- Publication number
- JPH02289593A JPH02289593A JP7174490A JP7174490A JPH02289593A JP H02289593 A JPH02289593 A JP H02289593A JP 7174490 A JP7174490 A JP 7174490A JP 7174490 A JP7174490 A JP 7174490A JP H02289593 A JPH02289593 A JP H02289593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- tert
- butyl
- carbon atoms
- compound according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/6564—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms
- C07F9/6571—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms having phosphorus and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07F9/6574—Esters of oxyacids of phosphorus
- C07F9/65746—Esters of oxyacids of phosphorus the molecule containing more than one cyclic phosphorus atom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/6564—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms
- C07F9/6571—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms having phosphorus and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07F9/657154—Cyclic esteramides of oxyacids of phosphorus
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/6564—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms
- C07F9/6571—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms having phosphorus and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07F9/6574—Esters of oxyacids of phosphorus
- C07F9/65744—Esters of oxyacids of phosphorus condensed with carbocyclic or heterocyclic rings or ring systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/51—Phosphorus bound to oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/5399—Phosphorus bound to nitrogen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の一つの目的は、リン部分により置換されたN−
ハイドロカルビルオキシーヒンダードアミン系光安定剤
を提供することにある。
ハイドロカルビルオキシーヒンダードアミン系光安定剤
を提供することにある。
本発明の他の目的は、リン部分を含む該N一ハイドロカ
ルビルオキシーヒンダードアミンの有効に安定化する量
により安定化された、化学線の有害作用を受ける分解す
るボリマーの組成物を提供することにある。
ルビルオキシーヒンダードアミンの有効に安定化する量
により安定化された、化学線の有害作用を受ける分解す
るボリマーの組成物を提供することにある。
本発明は、式工、■、■、■または■
〔式中、RlとR2は互いに独立してメチル基またはエ
チル基を表すか;または R1とR,が一緒になってペンタメチレン基を表し; R.とR4は互いに独立して炭素原子数1ないし4のア
ルキル基を表し;R.は直接結合、メチレン基または炭
素原子数2ないし5の1,l−アルキリデン基を表し; Xは一〇−または一NY− (Yは水素原子または炭素
原子数1ないし18のアルキル基を表す)を表すか; またはXは式: により表される基を表し; L+ とL,は互いに独立して一〇一または一NY−
(Yは水素原子または炭素原子数1ないし18のアルキ
ル基を表す)を表すか;またはL1とL,は互いに独立
して式:により表される基を表し; Tは炭素原子数2もしくは3のアルキレン基または各々
が炭素原子数1ないし4の、1ヶもしくは2ヶのアルキ
ル基により置換されている該アルキレン基を表し; Gは炭素原子数2ないし12のアルキレン基を表し;そ
して Eは炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
5ないし12のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし
18のアルケニル基、炭素原子数5ないし12のシクロ
アルケニル基、炭素原子数7ないし15のアルアルキル
基、炭素原子数7ないし12の、飽和もし《は不飽和の
、2環式もしくは3環式の炭化水素基または炭素原子数
6ないし10のアリール基もしくはアルキル基により置
換されている該アリール基を表す〕により表される3価
のリン部分により置換されたN−ハイドロカルビルオキ
シーヒンダードアミンである化合物に関する。
チル基を表すか;または R1とR,が一緒になってペンタメチレン基を表し; R.とR4は互いに独立して炭素原子数1ないし4のア
ルキル基を表し;R.は直接結合、メチレン基または炭
素原子数2ないし5の1,l−アルキリデン基を表し; Xは一〇−または一NY− (Yは水素原子または炭素
原子数1ないし18のアルキル基を表す)を表すか; またはXは式: により表される基を表し; L+ とL,は互いに独立して一〇一または一NY−
(Yは水素原子または炭素原子数1ないし18のアルキ
ル基を表す)を表すか;またはL1とL,は互いに独立
して式:により表される基を表し; Tは炭素原子数2もしくは3のアルキレン基または各々
が炭素原子数1ないし4の、1ヶもしくは2ヶのアルキ
ル基により置換されている該アルキレン基を表し; Gは炭素原子数2ないし12のアルキレン基を表し;そ
して Eは炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
5ないし12のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし
18のアルケニル基、炭素原子数5ないし12のシクロ
アルケニル基、炭素原子数7ないし15のアルアルキル
基、炭素原子数7ないし12の、飽和もし《は不飽和の
、2環式もしくは3環式の炭化水素基または炭素原子数
6ないし10のアリール基もしくはアルキル基により置
換されている該アリール基を表す〕により表される3価
のリン部分により置換されたN−ハイドロカルビルオキ
シーヒンダードアミンである化合物に関する。
好ましいR1とR2は各々メチル基である。
好ましいR,とR4は互いに独立してメチル基またはt
ert−ブチル基であり、最も好まし《はtert−ブ
チル基である。
ert−ブチル基であり、最も好まし《はtert−ブ
チル基である。
Rsは好ましくは直接結合またはメチレン基であり、最
も好ましくはメチレン基である。
も好ましくはメチレン基である。
Xは好ましくは一〇−または一NY− (Yはn−ブチ
ル基またはドデシル基を表す)を表すか; またはXは式: (式中、R1とR,の各々はメチル基を表す)により表
される基である。
ル基またはドデシル基を表す)を表すか; またはXは式: (式中、R1とR,の各々はメチル基を表す)により表
される基である。
L1とL,は互いに独立して一〇一または一NY− (
Yはtert−ブチル基を表す)であるのが好まし《、
L1とL,の各々は一〇−を表すか;L1とL,の一つ
が一〇−を表しそして他の一つが一NY− (Yはte
rt−ブチル基を表す)を表すのが最も好ましい。
Yはtert−ブチル基を表す)であるのが好まし《、
L1とL,の各々は一〇−を表すか;L1とL,の一つ
が一〇−を表しそして他の一つが一NY− (Yはte
rt−ブチル基を表す)を表すのが最も好ましい。
Tがエチレン基または2.2−ジメチルトリメチレン基
を表すのが好ましい。
を表すのが好ましい。
Gは好まし《はヘキサメチレン基である。
Eが炭素原子数1ないし9のアルキル基、シクロヘキシ
ル基またはα−メチルベンジル基を表すのが好まし《、
Eがメチル基、ヘブチル基、オクチル基、シクロヘキシ
ル基またはα−メチルベンジル基を表すのが最も好まし
い。
ル基またはα−メチルベンジル基を表すのが好まし《、
Eがメチル基、ヘブチル基、オクチル基、シクロヘキシ
ル基またはα−メチルベンジル基を表すのが最も好まし
い。
1−ペンジルオキシ−4−ヒドロキシ−2.2,6.6
−テトラメチルビペリジンおよび1一シク口へキシルオ
キシ−2.2.6.6−テトラメチルビペリジン−4−
オンの合成は、ジェー.エフ.ダブりユウ.キーナ他(
J. F, W.Keana et at), ジャ
ーナル オブ オルガニック ケミストリー(J.Or
g,Chem.). 36, 209(1971)およ
びデーダブりュウ グラッタン他(DW Gratte
n et al),ボリマーの分解性と安定性(Pol
y, Degra, Stability)1979.
69によって記述されている。
−テトラメチルビペリジンおよび1一シク口へキシルオ
キシ−2.2.6.6−テトラメチルビペリジン−4−
オンの合成は、ジェー.エフ.ダブりユウ.キーナ他(
J. F, W.Keana et at), ジャ
ーナル オブ オルガニック ケミストリー(J.Or
g,Chem.). 36, 209(1971)およ
びデーダブりュウ グラッタン他(DW Gratte
n et al),ボリマーの分解性と安定性(Pol
y, Degra, Stability)1979.
69によって記述されている。
N−メトキシビベリジン誘導体は、適当なN一オキシ前
駆体の、クロロベンゼンのような不活性溶媒中のジーt
ert−プチルパーオキシドの熱分解により発生するメ
チルラジカルによる反応により合成される。
駆体の、クロロベンゼンのような不活性溶媒中のジーt
ert−プチルパーオキシドの熱分解により発生するメ
チルラジカルによる反応により合成される。
ヒンダードアミンの過酸化水素と金属酸化物による酸化
(参照:米国特許Nα4,665.185号)、とそれ
に次ぐ触媒的水素化(係続中: SerialNa0
9 9, 4 1 8)により合成されたN−ヒドロ
キシピベリジンは、水素化ナトリウムとテー.クルマダ
他[J,Poly Sci.PolyChem. Ed
, 23. 1477(1985)]により教示された
或る種のヨウ化アルキルによる反応によってアルキル化
される。
(参照:米国特許Nα4,665.185号)、とそれ
に次ぐ触媒的水素化(係続中: SerialNa0
9 9, 4 1 8)により合成されたN−ヒドロ
キシピベリジンは、水素化ナトリウムとテー.クルマダ
他[J,Poly Sci.PolyChem. Ed
, 23. 1477(1985)]により教示された
或る種のヨウ化アルキルによる反応によってアルキル化
される。
シクロヘキサンまたはエチルベンゼンのような高分子量
のN−ハイドロカルビルオキシーピベリジン誘導体の発
生のための好ましい方法はヒンダードアミンまたはその
N−オキシル誘導体の炭化水素溶液と、tert−プチ
ルハイドロパーオキサイドと酸化金属触媒の熱反応であ
る(参照:欧州特許公開公報EP−A−309402)
。1−ハイド口力ルビルオキシピペリジンの4−アルキ
ルアミノ誘導体は、ソジウム・シアノボロンハイドライ
ド(sodiumcyanoborohydride)
を使用するか触媒的水素化反応により、対応する4−オ
キソビペリジンを還元的にアミノ化することにより合成
される。
のN−ハイドロカルビルオキシーピベリジン誘導体の発
生のための好ましい方法はヒンダードアミンまたはその
N−オキシル誘導体の炭化水素溶液と、tert−プチ
ルハイドロパーオキサイドと酸化金属触媒の熱反応であ
る(参照:欧州特許公開公報EP−A−309402)
。1−ハイド口力ルビルオキシピペリジンの4−アルキ
ルアミノ誘導体は、ソジウム・シアノボロンハイドライ
ド(sodiumcyanoborohydride)
を使用するか触媒的水素化反応により、対応する4−オ
キソビペリジンを還元的にアミノ化することにより合成
される。
IJ 5’イトおよびジアザホスホクロリダイトは、適
当なジアミンもし《はアミノアルコールを使用する4−
オキソピベリジンの還元的アミノ化に次ぐ三塩化燐との
反応により合成される。
当なジアミンもし《はアミノアルコールを使用する4−
オキソピベリジンの還元的アミノ化に次ぐ三塩化燐との
反応により合成される。
本発明の化合物を製造するのに要求される中間体は、か
なり商業化されている。
なり商業化されている。
本出願は、2,2,6.6−テトラアルキルビペリジン
構造を強調しているが、本発明は下記のテトラアルキル
置換ピペラジンまたはビペラジンノン部分が上述のテト
ラアルキルピペリジン部分に代わる化合物にも関する点
に注意すべきである。
構造を強調しているが、本発明は下記のテトラアルキル
置換ピペラジンまたはビペラジンノン部分が上述のテト
ラアルキルピペリジン部分に代わる化合物にも関する点
に注意すべきである。
米国特許Nα4,661,594号は、テトラヒド口フ
ランまたはトルエンのような不活性溶媒およびトリエチ
ルアミンのような塩基の存在下の、4−アミノーおよび
4−ヒドロキシビペリジン誘導体と塩化リン類との反応
を教示している。
ランまたはトルエンのような不活性溶媒およびトリエチ
ルアミンのような塩基の存在下の、4−アミノーおよび
4−ヒドロキシビペリジン誘導体と塩化リン類との反応
を教示している。
N−ピベリジル置換基を含むアザホスホクロ(式中、M
とYは互いに独立してメチレン基またはカルボニル基を
表し;好ましくはMはメチレン基を表し、Yはカルボニ
ル基を表す)このような化合物に適用できると確認され
た置換基は、環の窒素原子上の置換に適当なものである
と理解されるべきである。
とYは互いに独立してメチレン基またはカルボニル基を
表し;好ましくはMはメチレン基を表し、Yはカルボニ
ル基を表す)このような化合物に適用できると確認され
た置換基は、環の窒素原子上の置換に適当なものである
と理解されるべきである。
本発明の化合物が存在すると特に役に立つ支持体は、ポ
リエチレンおよびボリブロピレンのようなポリオレフィ
ン;特に耐衝撃ボリスチレンを含むボリスチレン.AB
S樹脂;例えばブタジエンゴム、EPMSEPDM,S
BRおよびニトリルゴムのようなエラストマーである。
リエチレンおよびボリブロピレンのようなポリオレフィ
ン;特に耐衝撃ボリスチレンを含むボリスチレン.AB
S樹脂;例えばブタジエンゴム、EPMSEPDM,S
BRおよびニトリルゴムのようなエラストマーである。
安定化され得るポリマーの例は一般に以下のものを包含
する: !. モノオレフィンおよびジオレフィンのボリマー、
例えばボリブロピレン、ポリイソプチレン、ポリブテン
ー1、ポリメチルペンテン−1、ポリイソブレンまたは
ポリブタジエン、並びにシクロオレフィン例えばシクロ
ペンテンまたはノルボルネンのポリマー (所望により
架橋結合できる)ポリエチレン、例えば高密度ポリエチ
レン(HDPE) 、低密度ポリエチレン(LDPE)
および線状低密度ポリエチレン(LLDPE)。
する: !. モノオレフィンおよびジオレフィンのボリマー、
例えばボリブロピレン、ポリイソプチレン、ポリブテン
ー1、ポリメチルペンテン−1、ポリイソブレンまたは
ポリブタジエン、並びにシクロオレフィン例えばシクロ
ペンテンまたはノルボルネンのポリマー (所望により
架橋結合できる)ポリエチレン、例えば高密度ポリエチ
レン(HDPE) 、低密度ポリエチレン(LDPE)
および線状低密度ポリエチレン(LLDPE)。
Z 1.に記載したボリマーの混合物、例えばボリプ
ロビレンとポリイソブチレンとの混合物。
ロビレンとポリイソブチレンとの混合物。
& モノオレフィンとジオレフィン相互または他のビニ
ルモノマーとのコボリマー、例えばエチレン/プロピレ
ンコボリマー、ブロビレン/ブテンー1、ブロビレン/
イソブチレン、エチレン/ブテンー1、プロピレン/ブ
タジエン、イソブチレン/イソブレン、エチレン/アル
キルアクリレート、エチレン/アルキルメタクリレート
、エチレン/ビニルアセテートまたはエチレン/アクリ
ル酸コボリマーおよびそれらの塩類(アイオノマー)、
およびエチレンとブロビレンとジエン例えばヘキサジエ
ン、ジシクロペンタジエンまたはエチリデンーノルボル
ネンとのターボリマー 4. ボリスチレン、ポリ−(p−メチルスチレン)、
ポリ−(α−メチルスチレン)。
ルモノマーとのコボリマー、例えばエチレン/プロピレ
ンコボリマー、ブロビレン/ブテンー1、ブロビレン/
イソブチレン、エチレン/ブテンー1、プロピレン/ブ
タジエン、イソブチレン/イソブレン、エチレン/アル
キルアクリレート、エチレン/アルキルメタクリレート
、エチレン/ビニルアセテートまたはエチレン/アクリ
ル酸コボリマーおよびそれらの塩類(アイオノマー)、
およびエチレンとブロビレンとジエン例えばヘキサジエ
ン、ジシクロペンタジエンまたはエチリデンーノルボル
ネンとのターボリマー 4. ボリスチレン、ポリ−(p−メチルスチレン)、
ポリ−(α−メチルスチレン)。
5. スチレンまたはα−メチルスチレンとジエンまた
はアクリル誘導体とのコボリマー、例えばスチレン/ブ
タジエン、スチレン/アクリロニトリル、スチレン/ア
ルキルメタクリレート、スチレン/ブタジエン/アルキ
ルアクリレート、スチレン/アクリロニトリル/メチル
アクリレート;スチレンコボリマーと別のボリマー、例
えばポリアクリレート、ジエンボリマーまたはエチレン
/ブロビレン/ジエンターボリマーからの高耐衝撃性混
合物;およびスチレンのブロックコボリマー例えばスチ
レン/ブタジェン/スチレン、スチレン/イソブレン/
スチレン、スチレン/エチレン/ブチレン/スチレンま
たはスチレン/エチレン/プロピレン/スチレン。
はアクリル誘導体とのコボリマー、例えばスチレン/ブ
タジエン、スチレン/アクリロニトリル、スチレン/ア
ルキルメタクリレート、スチレン/ブタジエン/アルキ
ルアクリレート、スチレン/アクリロニトリル/メチル
アクリレート;スチレンコボリマーと別のボリマー、例
えばポリアクリレート、ジエンボリマーまたはエチレン
/ブロビレン/ジエンターボリマーからの高耐衝撃性混
合物;およびスチレンのブロックコボリマー例えばスチ
レン/ブタジェン/スチレン、スチレン/イソブレン/
スチレン、スチレン/エチレン/ブチレン/スチレンま
たはスチレン/エチレン/プロピレン/スチレン。
6. スチレンまたはαメチルスチレンのグラフトコボ
リマー、例えばポリブタジエンにスチレンとアクリロニ
トリル、ポリブタジェンにスチレンおよびアルキルアク
リレートまたはメタアクリレート、エチレン/プロピレ
ン/ジェンターボリマーにスチレンおよびアクリロニト
リル、ポリアクリレートまたはポリメタクリレートにス
チレンおよびアクリロニトリル、アクリレート/ブタジ
エンコボリマーにスチレンおよびアクリロニトリル、並
びにこれらと5.に列挙したコボリマーとの混合物、例
えばABS−、MBS−、ASA一またはAES−ボリ
マーとして知られているコボリマー混合物。
リマー、例えばポリブタジエンにスチレンとアクリロニ
トリル、ポリブタジェンにスチレンおよびアルキルアク
リレートまたはメタアクリレート、エチレン/プロピレ
ン/ジェンターボリマーにスチレンおよびアクリロニト
リル、ポリアクリレートまたはポリメタクリレートにス
チレンおよびアクリロニトリル、アクリレート/ブタジ
エンコボリマーにスチレンおよびアクリロニトリル、並
びにこれらと5.に列挙したコボリマーとの混合物、例
えばABS−、MBS−、ASA一またはAES−ボリ
マーとして知られているコボリマー混合物。
7. ハロゲン含有ボリマー、例えばポリクロロブレン
、塩素化ゴム、塩素化またはクロロスルホンポリエチレ
ン、エビクロ口ヒドリンホモーおよびコボリマー、ハロ
ゲン含有ビニル化合物からのボリマー、例えばポリ塩化
ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ボリフッ化ビニル、ボリ
フッ化ビニリデン並びにこれらのコボリマー、例えば塩
化ビニル/塩化ビニリデン、塩化ビニル/酢酸ビニル、
塩化ビニリデン/酢酸ビニルまたは弗化ビニル/ビニル
エーテルコボリマー8.ポリアクリレートおよびポリメ
タアクリレート、ポリアクリルアミドおよびポリアクリ
ロニトリルのようなα,β一不飽和酸およびその誘導体
から誘導されたボリマー 9. 前項8.に挙げたモノマー相互のまたは他の不飽
和モノマーとのコボリマー、例えばアクリロニトリル/
ブタジエン、アクリロニトリル/アルキルアクリレート
、アクリロニトリル/アルコキシアルキルアクリレート
またはアクリロニトリル/ハロゲン化ビニルコポリマー
またはアクリロニトリル/アルキルメタアクリレート/
ブタジエンターポリマー 10.ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルステアレート、ポリビニルベンゾエ−ト、ポリビニ
ルマレエート、ポリビニルブチラール、ポリアリルフタ
レートまたはボリアリルメラミンのような不飽和アルコ
ールおよびアミンまたはそれらのアシル誘導体またはそ
れらのアセタールから誘導されたボリマー 11.ポリアルキレングリコール、ポリエチレンオキシ
ド、ボリブロピレンオキシドまたはこれらとビスーグリ
シジルエーテルとのコボリマーのような環状エーテルの
ホモボリマーおよびコボリマー 12.ポリオキシメチレンおよびエチレンオキシドをコ
モノマーとして含むポリオキシメチレンのようなポリア
セタール。
、塩素化ゴム、塩素化またはクロロスルホンポリエチレ
ン、エビクロ口ヒドリンホモーおよびコボリマー、ハロ
ゲン含有ビニル化合物からのボリマー、例えばポリ塩化
ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ボリフッ化ビニル、ボリ
フッ化ビニリデン並びにこれらのコボリマー、例えば塩
化ビニル/塩化ビニリデン、塩化ビニル/酢酸ビニル、
塩化ビニリデン/酢酸ビニルまたは弗化ビニル/ビニル
エーテルコボリマー8.ポリアクリレートおよびポリメ
タアクリレート、ポリアクリルアミドおよびポリアクリ
ロニトリルのようなα,β一不飽和酸およびその誘導体
から誘導されたボリマー 9. 前項8.に挙げたモノマー相互のまたは他の不飽
和モノマーとのコボリマー、例えばアクリロニトリル/
ブタジエン、アクリロニトリル/アルキルアクリレート
、アクリロニトリル/アルコキシアルキルアクリレート
またはアクリロニトリル/ハロゲン化ビニルコポリマー
またはアクリロニトリル/アルキルメタアクリレート/
ブタジエンターポリマー 10.ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルステアレート、ポリビニルベンゾエ−ト、ポリビニ
ルマレエート、ポリビニルブチラール、ポリアリルフタ
レートまたはボリアリルメラミンのような不飽和アルコ
ールおよびアミンまたはそれらのアシル誘導体またはそ
れらのアセタールから誘導されたボリマー 11.ポリアルキレングリコール、ポリエチレンオキシ
ド、ボリブロピレンオキシドまたはこれらとビスーグリ
シジルエーテルとのコボリマーのような環状エーテルの
ホモボリマーおよびコボリマー 12.ポリオキシメチレンおよびエチレンオキシドをコ
モノマーとして含むポリオキシメチレンのようなポリア
セタール。
13.ボリフェニレンオキシドおよびスルフィド並びに
ポリフェニレンオキシドとボリスチレンとの混合物。
ポリフェニレンオキシドとボリスチレンとの混合物。
14.一方の成分としてヒドロキシ末端基を含むポリエ
ーテル、ポリエステルまたはポリプタジエンと他方の成
分として脂肪族または芳香族ポリイソシアネートとから
誘導されたボリウレタン並びにその前駆物質(ポリイソ
シアネート、ボリオールまたはブレボリマー)。
ーテル、ポリエステルまたはポリプタジエンと他方の成
分として脂肪族または芳香族ポリイソシアネートとから
誘導されたボリウレタン並びにその前駆物質(ポリイソ
シアネート、ボリオールまたはブレボリマー)。
15.ボリアミド4、ボリアミド6、ボリアミド6/6
、ポリアミド6/1 0,ポリアミド11、ボリアミド
12、ポリ−2.4.4−}リメチルへキサメチレンテ
レフタルアミドまたはポリーm−フェニレンイソフタル
アミドのようなジアミンおよびジカルボン酸および/ま
たはアミノカルボン酸または相当するラクタムから誘導
されたボリアミドおよびコボリアミド。並びにこれらと
例えばポリエチレングリコール、ボリブロピレングリコ
ールまたはポリテトラメチレングリコールのようなポリ
エーテルとのコボリマー 16.ポリ尿素、ポリイミドおよびポリアミドイミ ド
。
、ポリアミド6/1 0,ポリアミド11、ボリアミド
12、ポリ−2.4.4−}リメチルへキサメチレンテ
レフタルアミドまたはポリーm−フェニレンイソフタル
アミドのようなジアミンおよびジカルボン酸および/ま
たはアミノカルボン酸または相当するラクタムから誘導
されたボリアミドおよびコボリアミド。並びにこれらと
例えばポリエチレングリコール、ボリブロピレングリコ
ールまたはポリテトラメチレングリコールのようなポリ
エーテルとのコボリマー 16.ポリ尿素、ポリイミドおよびポリアミドイミ ド
。
17.ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレ
フタレート、ポリ−1.4−ジメチロールーシク口ヘキ
サンレフタレートおよびポリヒドロキシベンゾエートの
ようなジカルボン酸およびジオールおよび/またはヒド
ロキシヵルボン酸または相当するラクトンから誘導され
たポリエステルのようなもの。並びにヒドロキシ末端基
を含有するポリエーテルから誘導されたブロックコボリ
エーテルエステル。
フタレート、ポリ−1.4−ジメチロールーシク口ヘキ
サンレフタレートおよびポリヒドロキシベンゾエートの
ようなジカルボン酸およびジオールおよび/またはヒド
ロキシヵルボン酸または相当するラクトンから誘導され
たポリエステルのようなもの。並びにヒドロキシ末端基
を含有するポリエーテルから誘導されたブロックコボリ
エーテルエステル。
18.ボリカーボネートおよびボリエステルーカーボネ
ート。
ート。
19.ボリスルホン、ポリエーテルスルホンおよびポリ
エーテルケトン。
エーテルケトン。
20.フェノール/ホルムアルデヒド樹脂、尿素/ホル
ムアルデシド樹脂およびメラミン/ホルムアルデヒド樹
脂のような一方の成分としてアルデヒドおよび他方の成
分としてフェノール、尿素およびメラミンから誘導され
た架橋ポリマ21.乾性および不乾性アルキド樹脂。
ムアルデシド樹脂およびメラミン/ホルムアルデヒド樹
脂のような一方の成分としてアルデヒドおよび他方の成
分としてフェノール、尿素およびメラミンから誘導され
た架橋ポリマ21.乾性および不乾性アルキド樹脂。
22.飽和および不飽和ジカルボン酸と多価アルコール
および架橋剤としてのビニル化合物とのコポリエステル
から誘導された不飽和ポリエステル樹脂並びに燃焼性の
低いそれらのハロゲン含有変性物。
および架橋剤としてのビニル化合物とのコポリエステル
から誘導された不飽和ポリエステル樹脂並びに燃焼性の
低いそれらのハロゲン含有変性物。
23.エボキシアクリレート、ウレタンーアクリレート
またはシリコーンアクリレートのような置換アクリル酸
エステルから誘導された架橋性アクリル樹脂。
またはシリコーンアクリレートのような置換アクリル酸
エステルから誘導された架橋性アクリル樹脂。
24.メラミン樹脂、尿素樹脂、ポリイソシアネートま
たはエボキシ樹脂で架橋されたアルキド樹脂、ポリエス
テル樹脂またはアクリレート樹脂。
たはエボキシ樹脂で架橋されたアルキド樹脂、ポリエス
テル樹脂またはアクリレート樹脂。
25.ポリエボキシド、例えばビスーグリシジルエーテ
ル、または脂環式ジエボキシドから誘導された架橋エボ
キシ樹脂。
ル、または脂環式ジエボキシドから誘導された架橋エボ
キシ樹脂。
26,天然ボリマー、例えばセルロース、天然ゴム、ゼ
ラチン、およびこれらを化学的に変性させた重合同族体
誘導体:即ち酢酸セルロース、ブロビオン酸セルロース
および酪酸セルロース、もしくはメチルセルロースのよ
うなセルロースエーテルのようなもの。
ラチン、およびこれらを化学的に変性させた重合同族体
誘導体:即ち酢酸セルロース、ブロビオン酸セルロース
および酪酸セルロース、もしくはメチルセルロースのよ
うなセルロースエーテルのようなもの。
27.前記したボリマーの混合物(ボリマーブレンド)
、例えばPP/EPDM,ボリアミド6/EPDMまた
はABS,PVC/EVASPVC/ABSS PVC
/MBSS PC/ABS,PBTP/ABS. 28.純単量体化合物またはその化合物からなる天然お
よび合成有機材料、例えば鉱油、動物および植物脂肪、
オイルおよびワックスまたは合成エステル(例えばフタ
レート、アジペート、ホスフェートまたはトリメリテー
ト)をベースとした上記オイル、脂肪およびワックス、
並びに合成エステルの適当な重量比で混合された鉱油と
の混合物で、その材料はボリマーのための繊維紡績油と
して並びにこのような材料の水性エマルジョンとして使
用され得る。
、例えばPP/EPDM,ボリアミド6/EPDMまた
はABS,PVC/EVASPVC/ABSS PVC
/MBSS PC/ABS,PBTP/ABS. 28.純単量体化合物またはその化合物からなる天然お
よび合成有機材料、例えば鉱油、動物および植物脂肪、
オイルおよびワックスまたは合成エステル(例えばフタ
レート、アジペート、ホスフェートまたはトリメリテー
ト)をベースとした上記オイル、脂肪およびワックス、
並びに合成エステルの適当な重量比で混合された鉱油と
の混合物で、その材料はボリマーのための繊維紡績油と
して並びにこのような材料の水性エマルジョンとして使
用され得る。
29.天然または合成ゴムの水性エマルジョン、例えば
カルボキシル化スチレン/ブタジエンコボリマーの天然
ラテックス。
カルボキシル化スチレン/ブタジエンコボリマーの天然
ラテックス。
30. 例えば米国特許Nα4,259.467号に
記述されているような軟質の水和性のポリシロキサン;
および例えば米国特許Nα4.355,147号に記述
されている硬質のポリ有機シロキサンのようなボリシロ
キサン。
記述されているような軟質の水和性のポリシロキサン;
および例えば米国特許Nα4.355,147号に記述
されている硬質のポリ有機シロキサンのようなボリシロ
キサン。
31. 不飽和アクリルボリアセトアセテート樹脂と
または不飽和アクリル樹脂と配合してあるポリケチミン
。不飽和アクリル樹脂は、ウレタンアクリレート、ポリ
エーテルアクリレート、側不飽和基を伴うビニルもし《
はアクリルコボリマーおよびアクリレート化されたメラ
ミンを包含する。 ポリケチミンは、酸触媒の存在下ポ
リアミンとケトンから合成される。
または不飽和アクリル樹脂と配合してあるポリケチミン
。不飽和アクリル樹脂は、ウレタンアクリレート、ポリ
エーテルアクリレート、側不飽和基を伴うビニルもし《
はアクリルコボリマーおよびアクリレート化されたメラ
ミンを包含する。 ポリケチミンは、酸触媒の存在下ポ
リアミンとケトンから合成される。
32− エチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマーお
よび他不飽#BW肪族オリゴマーを含む照射硬化性組成
物。
よび他不飽#BW肪族オリゴマーを含む照射硬化性組成
物。
33. LSE 4103(モンサンド社製)のよ
うなエボキシ機能のコエーテル化ハイソリッドメラミン
樹脂により架橋される光安定性のエボキレ樹脂のような
エポキシメラミン樹脂。
うなエボキシ機能のコエーテル化ハイソリッドメラミン
樹脂により架橋される光安定性のエボキレ樹脂のような
エポキシメラミン樹脂。
一般に、本発明の化合物は安定化される組成物の約0.
01ないし約5重量%使用される。
01ないし約5重量%使用される。
しかしこれは特定の基材および施用で変化するであろう
。有利な範囲は約0.5ないし約2%、そして特に0.
1ないし約1%である。
。有利な範囲は約0.5ないし約2%、そして特に0.
1ないし約1%である。
本発明の安定剤は、有機ボリマー中に、当該分野で慣用
の方法により成形の前のあらゆる段階で容易に混入され
得る。例えば安定剤は乾燥粉末の形態でボリマーと混合
されてもよく、また安定剤の懸濁液またはエマルジジン
は、ボリマーの溶液、懸濁液またはエマルジョンと混合
され得る。本発明の生成した安定化ボリマー組成物は、
如何に示すような種々の慣用の添加剤を所望により添加
することもできる。
の方法により成形の前のあらゆる段階で容易に混入され
得る。例えば安定剤は乾燥粉末の形態でボリマーと混合
されてもよく、また安定剤の懸濁液またはエマルジジン
は、ボリマーの溶液、懸濁液またはエマルジョンと混合
され得る。本発明の生成した安定化ボリマー組成物は、
如何に示すような種々の慣用の添加剤を所望により添加
することもできる。
2,6−ジー第三ブチルー4−メチルフェノール、2一
第三ブチルー4.6−ジメチルフェノール、2.6−ジ
ー第三プチルー4−エチルフェノール、2,6−ジー第
三ブチルー4−n−プチルフェノール、 2.6−ジー第三プチルー4−イソブチルフェノール、 2.6−ジシクロペンチルー4−メチルフェノ−ル、 2−(α−メチルシクロヘキシル)−4.6−ジメチル
フェノール、 2.6−ジオクタデシル−4−メチルフェノール、2,
4.6−}リシクロヘキシルフェノール、2.6一ジー
第三プチルー4−メトキシメチルフェノール、 1.2 アルキル化ハイドロキノン、例えば2.6−
ジー第三ブチルー4−メトキシフェノール、 2.5−ジー第三ブチルハイドロキノン、2.5−ジー
第三アミルハイドロキノン、2.6−ジーフェニル−4
−才クタデシルオキシフェノール。
第三ブチルー4.6−ジメチルフェノール、2.6−ジ
ー第三プチルー4−エチルフェノール、2,6−ジー第
三ブチルー4−n−プチルフェノール、 2.6−ジー第三プチルー4−イソブチルフェノール、 2.6−ジシクロペンチルー4−メチルフェノ−ル、 2−(α−メチルシクロヘキシル)−4.6−ジメチル
フェノール、 2.6−ジオクタデシル−4−メチルフェノール、2,
4.6−}リシクロヘキシルフェノール、2.6一ジー
第三プチルー4−メトキシメチルフェノール、 1.2 アルキル化ハイドロキノン、例えば2.6−
ジー第三ブチルー4−メトキシフェノール、 2.5−ジー第三ブチルハイドロキノン、2.5−ジー
第三アミルハイドロキノン、2.6−ジーフェニル−4
−才クタデシルオキシフェノール。
1.3 ヒドロキシル化チオジフェニルエーテル例え
ば、 2,2゜−チオビス(6一第三ブチルー4−メチルフェ
ノール)、 2,2゜−チオビス(4−オクチルフェノール)、4.
4゛−チオビス(6一第三プチルー3−メチルフェノー
ル)、 4,4゜−チオビス(6一第三ブチルー2−メチルフェ
ノール)。
ば、 2,2゜−チオビス(6一第三ブチルー4−メチルフェ
ノール)、 2,2゜−チオビス(4−オクチルフェノール)、4.
4゛−チオビス(6一第三プチルー3−メチルフェノー
ル)、 4,4゜−チオビス(6一第三ブチルー2−メチルフェ
ノール)。
1.4 アルキリデンビスフェノール、例えば2.2
゜−メチレンビス(6一第三プチルー4−メチルフェノ
ール)、 2.2゜−メチレンビス(6一第三ブチルー4−エチル
フェノール)、 2,2゜−メチレンビス〔4−メチル−6−(αーメチ
ルシクロヘキシル)フェノール〕、2,2゛−メチレン
ビス(4−メチル−6−シクロヘキシルフェノール〉、 2.2゛−メチレンビス(6−ノニルー4−メチルフェ
ノール)、 2,2゛−メチレンビス(6−(α−メチルベンジル)
−4一ノニルフェノール〕、 2,2゛−メチレンビス〔6−(α,α−ジメチルベン
ジル)−4一ノニルフェノール〕、2.2゜−メチレン
ビス(4.6−ジー第三プチルフェノール)、 2.2゛一エチリデンビス(4.6−ジー第三プチルフ
ェノール)、 2,2゜一エチリデンビス(6一第三ブチルー4一イソ
ブチルフェノール)、 4.4−メチレンビス(2.6−ジー第三ブチルフェノ
ール)、 4.4−メチレンビス(6一第三ブチルー2−メチルフ
ェノール)、 1.1−ビス(5一第三プチルー4−ヒドロ牛シー2−
メチルフェニル)ブタン、 2.6−ビス(3一第三ブチルー5−メチル−2一ヒド
ロキシベンジル)−4−メチルフェノール、 1, 1. 3−トリス(5一第三ブチルー4−ヒドロ
キシ−2−メチルフェニル)ブタン、 1.1−ビス(5一第三プチルー4−ヒドロキシ−2−
メチルフエニル)−3−n−ドデシルメルカブトブタン
、 エチレングリコールビス〔3.3−ビス(3゜一第三ブ
チルー4゛−ヒドロキシフェニル)プチレ−ト〕、 ビス(3一第三ブチルー4−ヒドロキシ−5−メチルフ
エニル)ジシクロペンタジエン、ビス(2−(3’一第
三ブチルー2゜−ヒドロキシ−5゛−メチルベンジル)
−6−第三ブチルー4一メチルフェニル〕テレフタレー
ト。
゜−メチレンビス(6一第三プチルー4−メチルフェノ
ール)、 2.2゜−メチレンビス(6一第三ブチルー4−エチル
フェノール)、 2,2゜−メチレンビス〔4−メチル−6−(αーメチ
ルシクロヘキシル)フェノール〕、2,2゛−メチレン
ビス(4−メチル−6−シクロヘキシルフェノール〉、 2.2゛−メチレンビス(6−ノニルー4−メチルフェ
ノール)、 2,2゛−メチレンビス(6−(α−メチルベンジル)
−4一ノニルフェノール〕、 2,2゛−メチレンビス〔6−(α,α−ジメチルベン
ジル)−4一ノニルフェノール〕、2.2゜−メチレン
ビス(4.6−ジー第三プチルフェノール)、 2.2゛一エチリデンビス(4.6−ジー第三プチルフ
ェノール)、 2,2゜一エチリデンビス(6一第三ブチルー4一イソ
ブチルフェノール)、 4.4−メチレンビス(2.6−ジー第三ブチルフェノ
ール)、 4.4−メチレンビス(6一第三ブチルー2−メチルフ
ェノール)、 1.1−ビス(5一第三プチルー4−ヒドロ牛シー2−
メチルフェニル)ブタン、 2.6−ビス(3一第三ブチルー5−メチル−2一ヒド
ロキシベンジル)−4−メチルフェノール、 1, 1. 3−トリス(5一第三ブチルー4−ヒドロ
キシ−2−メチルフェニル)ブタン、 1.1−ビス(5一第三プチルー4−ヒドロキシ−2−
メチルフエニル)−3−n−ドデシルメルカブトブタン
、 エチレングリコールビス〔3.3−ビス(3゜一第三ブ
チルー4゛−ヒドロキシフェニル)プチレ−ト〕、 ビス(3一第三ブチルー4−ヒドロキシ−5−メチルフ
エニル)ジシクロペンタジエン、ビス(2−(3’一第
三ブチルー2゜−ヒドロキシ−5゛−メチルベンジル)
−6−第三ブチルー4一メチルフェニル〕テレフタレー
ト。
1.5 ベンジル化合物、例えば
1, 3. 5一トリス(3.5−ジー第三ブチルー4
−ヒドロキシベンジル) −2.4.6− }リメチル
ベンゼン、 ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシベンジ
ル)スルフィド、 イソオクチル3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシ
ベンジルメルカブトアセテート、ビス(4一第三ブチル
ー3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)ジチオ
テレフタレート、1,3.5−トリス(3.5−ジー第
三ブチルー4−ヒドロキシベンジルイソシアヌレート、
1,3.5−}リス(4一第三ブチルー3−ヒドロキシ
−2.6−ジメチルベンジル)イソシアヌレ一ト、 ジオクタデシル3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキ
シベンジルホスホネート、 モノエチル3,5−ジー第三プチルー4−ヒドロキシベ
ンジルホスホネートのカルシウム塩、1.6 アシルア
ミノフェノール、例えばラウリン酸4−ヒドロキシアニ
リド、 ステアリン酸4−ヒドロキシアニリド、2.4−ビス(
オクチルメルカブト)−6−(3.5−ジー第三プチル
ー4−ヒドロキシアニリノ)−s一トリアジン、 N−(3.5−ジー第三ブチルー4〜ヒドロキシフェニ
ル)一カルバミン酸オクチルエステル。
−ヒドロキシベンジル) −2.4.6− }リメチル
ベンゼン、 ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシベンジ
ル)スルフィド、 イソオクチル3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシ
ベンジルメルカブトアセテート、ビス(4一第三ブチル
ー3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)ジチオ
テレフタレート、1,3.5−トリス(3.5−ジー第
三ブチルー4−ヒドロキシベンジルイソシアヌレート、
1,3.5−}リス(4一第三ブチルー3−ヒドロキシ
−2.6−ジメチルベンジル)イソシアヌレ一ト、 ジオクタデシル3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキ
シベンジルホスホネート、 モノエチル3,5−ジー第三プチルー4−ヒドロキシベ
ンジルホスホネートのカルシウム塩、1.6 アシルア
ミノフェノール、例えばラウリン酸4−ヒドロキシアニ
リド、 ステアリン酸4−ヒドロキシアニリド、2.4−ビス(
オクチルメルカブト)−6−(3.5−ジー第三プチル
ー4−ヒドロキシアニリノ)−s一トリアジン、 N−(3.5−ジー第三ブチルー4〜ヒドロキシフェニ
ル)一カルバミン酸オクチルエステル。
(ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、チオジエチレ
ングリコール、N,N’−ビス(ヒドロキシエチル)シ
ュウ酸ジアミド。
ングリコール、N,N’−ビス(ヒドロキシエチル)シ
ュウ酸ジアミド。
アルコールの例:メタノール、ジエチレングリコール、
オクタデカノール、トリエチレングリコール、l,6−
ヘキサンジオール、ペンタエリトリトール、ネオペンチ
ルグリコール、トリス(ヒドロキシエチル)イソシアヌ
レート、チ才ジエチレングリコール、N,N’−ビス(
ヒドロキシエチル)シュウ酸ジアミド。
オクタデカノール、トリエチレングリコール、l,6−
ヘキサンジオール、ペンタエリトリトール、ネオペンチ
ルグリコール、トリス(ヒドロキシエチル)イソシアヌ
レート、チ才ジエチレングリコール、N,N’−ビス(
ヒドロキシエチル)シュウ酸ジアミド。
アノレコーノレの例二メタノーノレ、ジエチレングリコ
ール、オクタデカノール、トリエチレングリコール、1
.6−ヘキサンジオール、ペンタエリトリトール、ネオ
ペンチルグリコール、トリス例えばN, N’−ビス(
3.5−ジー第三ブチルー4一ヒドロキシフェニルプロ
ビオニル)へキサメチレンジアミン、 N, N’−ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒド
ロキシフェニルプ口ビオニル)トリメチレンジアミン、 N, N’−ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒド
ロキシフェニルブ口ピオニル)ヒドラジン。
ール、オクタデカノール、トリエチレングリコール、1
.6−ヘキサンジオール、ペンタエリトリトール、ネオ
ペンチルグリコール、トリス例えばN, N’−ビス(
3.5−ジー第三ブチルー4一ヒドロキシフェニルプロ
ビオニル)へキサメチレンジアミン、 N, N’−ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒド
ロキシフェニルプ口ビオニル)トリメチレンジアミン、 N, N’−ビス(3.5−ジー第三ブチルー4−ヒド
ロキシフェニルブ口ピオニル)ヒドラジン。
トリアゾール、例えば、
5゜メチル、3゜,5゛−ジー第三プチルー、5゛一第
三プチルー、5’ − (1, 1, 3. 3−テト
ラメチルブチル)− 5−クロロ−3゜,5゜ −ジー
第三ブチル5−クロロ−3゛一第三ブチルー5゛−メチ
ル、3゛一第二ブチルー5゜一第三ブチル:4゜−才ク
トキシー、3゜,5゜ −ジー第三アミルおよび3゜,
5゛−ビス(α,α−ジメチルベンジル)−3′一第三
ブチルー5’ −2− (ω−ヒドロキシーオクタ(エ
チレンオキシ)カルボニルエチル)− 3′−ドデシル
−5′−メチルーおよび3′一第三ブチルー5’ −
(2’一才クチルオキシカルボニル)エチルー、および
ドデシル化−5′−メチル誘導体。
三プチルー、5’ − (1, 1, 3. 3−テト
ラメチルブチル)− 5−クロロ−3゜,5゜ −ジー
第三ブチル5−クロロ−3゛一第三ブチルー5゛−メチ
ル、3゛一第二ブチルー5゜一第三ブチル:4゜−才ク
トキシー、3゜,5゜ −ジー第三アミルおよび3゜,
5゛−ビス(α,α−ジメチルベンジル)−3′一第三
ブチルー5’ −2− (ω−ヒドロキシーオクタ(エ
チレンオキシ)カルボニルエチル)− 3′−ドデシル
−5′−メチルーおよび3′一第三ブチルー5’ −
(2’一才クチルオキシカルボニル)エチルー、および
ドデシル化−5′−メチル誘導体。
例えば
4−ヒドロキシ− 4−メトキシ− 4−才クトキシ−
4−デシルオキシー、4−ドデシルオキシ− 4−ペ
ンジルオキシー、4,2゜.4゛−トリヒドロキシーお
よび2゜−ヒドロキシ−4.4−ジメトキシ誘導体。
4−デシルオキシー、4−ドデシルオキシ− 4−ペ
ンジルオキシー、4,2゜.4゛−トリヒドロキシーお
よび2゜−ヒドロキシ−4.4−ジメトキシ誘導体。
2.3 置換されたおよび非置換安息香酸のエステル
、例えば 4一第三ブチルフェニルサリチレート、フェニルサリチ
レート、 オクチルフェニルサリチレート、 ジベンゾイルレゾルシノール、 ビス(4一第三ブチルベンゾイル)レゾルシノール、 ペンゾイルレゾルシノール、 2.4−ジー第三ブチルフエニル3.5−ジー第三プチ
ルー4−ヒドロキシベンゾエート、およびヘキサデシル
3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシベンゾエート
。
、例えば 4一第三ブチルフェニルサリチレート、フェニルサリチ
レート、 オクチルフェニルサリチレート、 ジベンゾイルレゾルシノール、 ビス(4一第三ブチルベンゾイル)レゾルシノール、 ペンゾイルレゾルシノール、 2.4−ジー第三ブチルフエニル3.5−ジー第三プチ
ルー4−ヒドロキシベンゾエート、およびヘキサデシル
3.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシベンゾエート
。
α−シアノーβ,β−ジフェニルーアクリル酸エチルエ
ステル、 α−シアノーβ,β−ジフェニルーアクリル酸イソオク
チルエステル、 α一カルボメトキシー桂皮酸メチルエステル、α−シア
ノーβ−メチルーp−メトキシー桂皮酸メチルエステル
、 α−シアノーβ−メチルーp−メトキシー桂皮酸プチル
エステル、 α一カルボメトキシーp−メトキシ桂皮酸メチルエステ
ル、および N−(β一カルボメトキシーβ−シアノビニル)−2−
メチルインドリン。
ステル、 α−シアノーβ,β−ジフェニルーアクリル酸イソオク
チルエステル、 α一カルボメトキシー桂皮酸メチルエステル、α−シア
ノーβ−メチルーp−メトキシー桂皮酸メチルエステル
、 α−シアノーβ−メチルーp−メトキシー桂皮酸プチル
エステル、 α一カルボメトキシーp−メトキシ桂皮酸メチルエステ
ル、および N−(β一カルボメトキシーβ−シアノビニル)−2−
メチルインドリン。
Z5 ニッケル化合物、例えば
2,2゜−チオビスー(4−(1,1,3.3−テトラ
メチルブチル)一フェノール〕のニッケル錯体、例えば
1:1または1:2錯体であって、所望によりn−プチ
ルアミン、トリエタノールアミンもしくはN−シクロヘ
キシルージーエタノールアミンのような他の配位子を伴
うもの、ニッケルジブチルジチオカルバメート、4−ヒ
ドロキシ−3.5−ジー第三プチルペンジルホスホン酸
モノアルキルエステル、例えばメチル、エチルもしくは
ブチルエステルのニッケル塩、2−ヒドロキシ−4−メ
チルーフエニルウンデシルケトキシムのようなケトキシ
ムのニッケル錯体、l−フェニル−4−ラウロイル−5
−ヒドロキシービラゾールのニッケル錯体であって、所
望により他の配位子を伴うもの。
メチルブチル)一フェノール〕のニッケル錯体、例えば
1:1または1:2錯体であって、所望によりn−プチ
ルアミン、トリエタノールアミンもしくはN−シクロヘ
キシルージーエタノールアミンのような他の配位子を伴
うもの、ニッケルジブチルジチオカルバメート、4−ヒ
ドロキシ−3.5−ジー第三プチルペンジルホスホン酸
モノアルキルエステル、例えばメチル、エチルもしくは
ブチルエステルのニッケル塩、2−ヒドロキシ−4−メ
チルーフエニルウンデシルケトキシムのようなケトキシ
ムのニッケル錯体、l−フェニル−4−ラウロイル−5
−ヒドロキシービラゾールのニッケル錯体であって、所
望により他の配位子を伴うもの。
2.6 立体障害性アミン、例えば
ビス(2, 2, 6. 6−テトラメチルビペリジル
)セバケート、 ビス( 1. 2, 2, 6. 6−ペンタメチルビ
ペリジル)セバケート、 ビス( 1, 2, 2, 6. 6−ベンタメチルビ
ペリジル)n−ブチルー3.5−ジー第三ブチルー4−
ヒドロキシペンジルマロンネート、 1−(2−ヒドロキシエチル’) −2.2.6.6−
テトラメチル−4−ヒドロキシピペリジンとコハク酸と
の縮合生成物、 N, N’−ビス(2, 2, 6. 6−テトラメチ
ル−4−ピペリジル)へキサメチレンジアミンと4−第
三才クチルアミノ−2.6−ジクロロー1. 3. 5
−トリアジンとの縮合生成物、 トリス(2, 2, 6. 6−テトラメチル−4−ビ
ペリジル)ニトリロトリアセテート、 テトラキス(2, 2, 6. 6−テトラメチル−4
−ピベリジル) −1.2,3.4−ブタンテトラカル
ボキシレート、 1.1’− (1.2−エタンジイル)一ビス(3,
3, 5.5−テトラメチルピペラジノン)。
)セバケート、 ビス( 1. 2, 2, 6. 6−ペンタメチルビ
ペリジル)セバケート、 ビス( 1, 2, 2, 6. 6−ベンタメチルビ
ペリジル)n−ブチルー3.5−ジー第三ブチルー4−
ヒドロキシペンジルマロンネート、 1−(2−ヒドロキシエチル’) −2.2.6.6−
テトラメチル−4−ヒドロキシピペリジンとコハク酸と
の縮合生成物、 N, N’−ビス(2, 2, 6. 6−テトラメチ
ル−4−ピペリジル)へキサメチレンジアミンと4−第
三才クチルアミノ−2.6−ジクロロー1. 3. 5
−トリアジンとの縮合生成物、 トリス(2, 2, 6. 6−テトラメチル−4−ビ
ペリジル)ニトリロトリアセテート、 テトラキス(2, 2, 6. 6−テトラメチル−4
−ピベリジル) −1.2,3.4−ブタンテトラカル
ボキシレート、 1.1’− (1.2−エタンジイル)一ビス(3,
3, 5.5−テトラメチルピペラジノン)。
2.7 シュウ酸ジアミド、例えば
4.4゜−ジーオクチルーオキシオキサニリド、2,2
゜−ジーオクチルオキシ−5.5゜−ジー第三ブチルオ
キサニリド、 2,2゛−ジードデシルオキシ−5.5゜−ジー第三ブ
チルオキサニリド、 2−エトキシー2゛一エチルオキサニリド、N, N’
−ビス(3−ジメチルアミノブロピルーオキサルアミド
、 2−エトキシー5一第三ブチルー2゜一エチルオキサニ
リドおよび該化合物と2−エトキシ−2゜ーエチル−5
,4゜−ジー第三ブチルーオキサニリドとの混合物、 O−およびp−メトキシー二置換オキサニリドの混合物
、および 0−およびp一エトキシー二置換オキサニリドの混合物
。
゜−ジーオクチルオキシ−5.5゜−ジー第三ブチルオ
キサニリド、 2,2゛−ジードデシルオキシ−5.5゜−ジー第三ブ
チルオキサニリド、 2−エトキシー2゛一エチルオキサニリド、N, N’
−ビス(3−ジメチルアミノブロピルーオキサルアミド
、 2−エトキシー5一第三ブチルー2゜一エチルオキサニ
リドおよび該化合物と2−エトキシ−2゜ーエチル−5
,4゜−ジー第三ブチルーオキサニリドとの混合物、 O−およびp−メトキシー二置換オキサニリドの混合物
、および 0−およびp一エトキシー二置換オキサニリドの混合物
。
Z8 ヒドロキシフエニルーS−}リアジン例えば、2
.6−ビス−(2.4−ジメチルフェニル’)−4−
(2−ヒドロキシ−4−才クチルオキシフェニル)−s
−トリアジン;2,6−ビス−(2,4−ジメチルフエ
ニル)−4−(2.4−ジヒドロキシフエニル) −s
−1リアジン;2,4−ビス(2.4−ジヒドロキシ
フェニル’)−6− (4−クロロフェニル)一S一ト
リアジン;2,4−ビス[2−ヒドロキシ−4−(2−
ヒドロキシエトキシ)フエニル]−8−(4−クロロフ
エニル)−s−}リアジン;2.4−ビス[2−ヒドロ
キシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ)フエニル]−6
=フェニルーs−}リアジン=2.4−ビス[2ヒドロ
キシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル] −
6− (2.4−ジメチルフエニル)−s−1リアジン
;2.4−ビス[2一ヒドロキシ−4−(2−ヒドロキ
シエトキシ)フェニル] −6− (4−プロモフエニ
ル) −Sトリアジン; 2,4−ビス[2−ヒドロキ
シ−4−(2−アセトキシエトキシ)フエニル] −6
− (4−クロロフエニル) 一s−トリアジン;2,
4−ビス(2.4−ジヒドロキシフェニル)−6−
(2.4−ジメチルフエニル)−s−}リアジン。
.6−ビス−(2.4−ジメチルフェニル’)−4−
(2−ヒドロキシ−4−才クチルオキシフェニル)−s
−トリアジン;2,6−ビス−(2,4−ジメチルフエ
ニル)−4−(2.4−ジヒドロキシフエニル) −s
−1リアジン;2,4−ビス(2.4−ジヒドロキシ
フェニル’)−6− (4−クロロフェニル)一S一ト
リアジン;2,4−ビス[2−ヒドロキシ−4−(2−
ヒドロキシエトキシ)フエニル]−8−(4−クロロフ
エニル)−s−}リアジン;2.4−ビス[2−ヒドロ
キシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ)フエニル]−6
=フェニルーs−}リアジン=2.4−ビス[2ヒドロ
キシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル] −
6− (2.4−ジメチルフエニル)−s−1リアジン
;2.4−ビス[2一ヒドロキシ−4−(2−ヒドロキ
シエトキシ)フェニル] −6− (4−プロモフエニ
ル) −Sトリアジン; 2,4−ビス[2−ヒドロキ
シ−4−(2−アセトキシエトキシ)フエニル] −6
− (4−クロロフエニル) 一s−トリアジン;2,
4−ビス(2.4−ジヒドロキシフェニル)−6−
(2.4−ジメチルフエニル)−s−}リアジン。
& 金属不活性化剤、例えば
N, N’−ジフェニルシュウ酸ジアミド、N−サリチ
ラル−N゛−サリチロイルヒドラジン、N. N’−ビ
ス(サリチロイル)ヒドラジン、N, N’−ビス(3
.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシフェニルブ口ビ
オニル)ヒドラジン、3−サリチロイルアミノ−1.2
.4−}リアゾール、 ビス(ペンジリデン)オキサロジヒドラジン。
ラル−N゛−サリチロイルヒドラジン、N. N’−ビ
ス(サリチロイル)ヒドラジン、N, N’−ビス(3
.5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキシフェニルブ口ビ
オニル)ヒドラジン、3−サリチロイルアミノ−1.2
.4−}リアゾール、 ビス(ペンジリデン)オキサロジヒドラジン。
4. ホスフィットおよびホスホナイト、例えばトリフ
ェニルホスフィット、 ジフェニルアルキルホスフィット、 フェニルジアルキルホスフィット、 トリス(ノニルフェニル)ホスフィット、トリラウリル
ホスフィット、 トリオクタデシルホスフィット、 ジステアリルベンタエリトリトールジホスフィット・ トリス(2.4−ジー第三ブチルフェニル)ホスフィッ
ト、 ジイソデシルペンタエリトリトールジホスフィット・ ビス(2.4−ジー第三ブチルフエニル)ペンタエリト
リトールジホスフィット、 トリステアリルソルビトールトリホスフィット、テトラ
キス(2.4−ジー第三ブチルフエニル)4.4゜−ビ
フェニレンジホスホナイト。
ェニルホスフィット、 ジフェニルアルキルホスフィット、 フェニルジアルキルホスフィット、 トリス(ノニルフェニル)ホスフィット、トリラウリル
ホスフィット、 トリオクタデシルホスフィット、 ジステアリルベンタエリトリトールジホスフィット・ トリス(2.4−ジー第三ブチルフェニル)ホスフィッ
ト、 ジイソデシルペンタエリトリトールジホスフィット・ ビス(2.4−ジー第三ブチルフエニル)ペンタエリト
リトールジホスフィット、 トリステアリルソルビトールトリホスフィット、テトラ
キス(2.4−ジー第三ブチルフエニル)4.4゜−ビ
フェニレンジホスホナイト。
5. 過酸化物スカベンジャー、例えばβ−チオジプロ
ピオン酸のエステル、例えばラウリル、ステアリル、ミ
リスチルまたはトリデシルエステル、 メルカブトベンズイミダゾール、または2−メルカブト
ベンズイミダゾールの亜鉛塩、ジブチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛、 ジオクタデシルジスルフイド、 ペンタエリトリトールテトラキス(β−ドデシルメルカ
ブト)プロビオネート。
ピオン酸のエステル、例えばラウリル、ステアリル、ミ
リスチルまたはトリデシルエステル、 メルカブトベンズイミダゾール、または2−メルカブト
ベンズイミダゾールの亜鉛塩、ジブチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛、 ジオクタデシルジスルフイド、 ペンタエリトリトールテトラキス(β−ドデシルメルカ
ブト)プロビオネート。
6.ヒドロキシルアミン、例えば
N,N−ジベンジルヒドロキシルアミン、N.N−ジエ
チルヒドロキシルアミン、N,N−ジオクチルヒドロキ
シルアミン、N,N−ジラウリルヒドロキシルアミン、
N,N−ジテトラデシルヒドロキシルアミン、N,N−
ジヘキサデシルヒドロキシルアミン、N,N−ジオクタ
デシルヒドロキシルアミン、N−ヘキサデシルーN−才
クタデシルヒドロキシルアミン、 N−ヘプタデシルーN−才クタデシルヒドロキシルアミ
ン、 水素化された獣脂アミンから誘導されるN, N−ジア
ルキルルヒドロキシルアミン。
チルヒドロキシルアミン、N,N−ジオクチルヒドロキ
シルアミン、N,N−ジラウリルヒドロキシルアミン、
N,N−ジテトラデシルヒドロキシルアミン、N,N−
ジヘキサデシルヒドロキシルアミン、N,N−ジオクタ
デシルヒドロキシルアミン、N−ヘキサデシルーN−才
クタデシルヒドロキシルアミン、 N−ヘプタデシルーN−才クタデシルヒドロキシルアミ
ン、 水素化された獣脂アミンから誘導されるN, N−ジア
ルキルルヒドロキシルアミン。
7. ボリアミド安定剤、例えば
ヨウ化物および/またはリン化合物と組合せた銅塩、お
よび二価マンガンの塩。
よび二価マンガンの塩。
8.塩基性補助安定剤、例えば
メラミン、ポリビニルビロリドン、ジシアンジアミン、
トリアリルシアヌレート、尿素誘導体、ヒドラジン誘導
体、アミン、ポリアミド、ポリウレタン、 高級脂肪酸のアルカリ金属塩およびアルカリ土類金属塩
、例えばCaステアレート、Znステアレート、Mgス
テアレート、NaリシノレートおよびKパルミテート、 ピロカテコール酸アンチモン、または ピロカテコール酸亜鉛。
トリアリルシアヌレート、尿素誘導体、ヒドラジン誘導
体、アミン、ポリアミド、ポリウレタン、 高級脂肪酸のアルカリ金属塩およびアルカリ土類金属塩
、例えばCaステアレート、Znステアレート、Mgス
テアレート、NaリシノレートおよびKパルミテート、 ピロカテコール酸アンチモン、または ピロカテコール酸亜鉛。
9.核剤、例えば
4一第三ブチル安息香酸、アジビン酸、ジフェニル酢酸
。
。
10.充填剤および強化剤、例えば
炭酸カルシウム、ケイ酸塩、ガラス繊維、アスベスト、
タルク、カオリン、雲母、硫酸バリウム、金属酸化物お
よび水酸化物、カーボンブラック、グラファイト。
タルク、カオリン、雲母、硫酸バリウム、金属酸化物お
よび水酸化物、カーボンブラック、グラファイト。
11.その他の添加剤、例えば
可塑剤、潤滑剤、乳化剤、顔料、光沢剤、難燃剤、静電
防止剤、発泡剤、およびジラウリルチオジブ口ピオネー
トまたはジステアリル チオジブ口ビオネートのような
チオ相乗剤。
防止剤、発泡剤、およびジラウリルチオジブ口ピオネー
トまたはジステアリル チオジブ口ビオネートのような
チオ相乗剤。
特に興味のあるのは、常温硬化および酸触媒塗布系を含
む塗布系の多様における本誘導体の利用である。
む塗布系の多様における本誘導体の利用である。
特に塗膜の物理的結合度は、光沢の消失度と黄変度にお
ける顕著な減少を伴って高い程度に維持される。
ける顕著な減少を伴って高い程度に維持される。
主な改良点は、N−アルキルヒンダードアミン系光安定
剤の使用により硬化の減退が実質的に無《なること;凝
集と分散の不安定化が、N一アルキルヒンダードアミン
がある種の着色塗布系に利用された場合に観察されるよ
うに実質的に無くなること;そして塗膜とボリカーボネ
ート基材の間の接着の損失が無くなることを含む。
剤の使用により硬化の減退が実質的に無《なること;凝
集と分散の不安定化が、N一アルキルヒンダードアミン
がある種の着色塗布系に利用された場合に観察されるよ
うに実質的に無くなること;そして塗膜とボリカーボネ
ート基材の間の接着の損失が無くなることを含む。
従って本発明は、光線、湿気および酸素の分解的な影響
な対して、アルキッド樹脂;熱可塑性アクリル樹脂;ア
クリルアルキッド;所望によりシリコーン、イソシアナ
ート、イソシアヌレート、ケチミンもしくはオキサゾリ
ジンで改質されたアクリルもし《はボリエステルアルキ
ッド;およびカルボン酸、酸無水物、ポリアミンもしく
はメルカブタンで架橋されたエボキシ樹脂;および主鎖
構造において反応性基により改質されそしてエポキシド
により架橋されたアクリルおよびポリエステル樹脂系を
基材にした常温硬化塗膜を安定化するための、所望によ
り更に他の安定剤と共の、本化合物の使用にも関する。
な対して、アルキッド樹脂;熱可塑性アクリル樹脂;ア
クリルアルキッド;所望によりシリコーン、イソシアナ
ート、イソシアヌレート、ケチミンもしくはオキサゾリ
ジンで改質されたアクリルもし《はボリエステルアルキ
ッド;およびカルボン酸、酸無水物、ポリアミンもしく
はメルカブタンで架橋されたエボキシ樹脂;および主鎖
構造において反応性基により改質されそしてエポキシド
により架橋されたアクリルおよびポリエステル樹脂系を
基材にした常温硬化塗膜を安定化するための、所望によ
り更に他の安定剤と共の、本化合物の使用にも関する。
更に、その工業的用途において、架橋性のアクリル、ポ
リエステル、ウレタンまたはアルキッド樹脂を基材にし
たハイソリッド内容物のエナメルは、酸触媒を追加して
硬化される。塩基性窒素基を含有光安定剤は、この適用
において満足できるものではない。
リエステル、ウレタンまたはアルキッド樹脂を基材にし
たハイソリッド内容物のエナメルは、酸触媒を追加して
硬化される。塩基性窒素基を含有光安定剤は、この適用
において満足できるものではない。
酸触媒と光安定剤との塩の形成は、塩の不相溶性もしく
は不溶性および沈澱を招き、そして硬化の度合いが減少
し、光保護作用が減少し、湿気に対する抵抗性が不良に
なる事態を招く。
は不溶性および沈澱を招き、そして硬化の度合いが減少
し、光保護作用が減少し、湿気に対する抵抗性が不良に
なる事態を招く。
これらの酸触媒焼付ラッカーは、熱架橋性のアクリル、
ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミドまたはアルキ
ッド樹詣を基材にしている。
ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミドまたはアルキ
ッド樹詣を基材にしている。
本発明に従って光線、湿気および酸素に対して安定化で
きるアクリル樹脂ラッカーは、常用されるアクリル樹脂
焼付ラッカーまたは熱硬化樹脂である。これらの樹脂は
、例えばハー キッテル著「レールブーフ デア ラツ
ケ ウント ベシヒトングj巻1、2部、735と74
2頁(ベルリン1972), rラックングスハルツ
ェj(1977)、ハー.ワグナーおよびハー.エフ.
ザルクス著、229−238頁;およびエス.パウル′
ス著「サーフェイス コーティング:サイエンス アン
ド テクノロジーJ (1985)に記載のアクリル/
メラミン系を含む。
きるアクリル樹脂ラッカーは、常用されるアクリル樹脂
焼付ラッカーまたは熱硬化樹脂である。これらの樹脂は
、例えばハー キッテル著「レールブーフ デア ラツ
ケ ウント ベシヒトングj巻1、2部、735と74
2頁(ベルリン1972), rラックングスハルツ
ェj(1977)、ハー.ワグナーおよびハー.エフ.
ザルクス著、229−238頁;およびエス.パウル′
ス著「サーフェイス コーティング:サイエンス アン
ド テクノロジーJ (1985)に記載のアクリル/
メラミン系を含む。
光線と湿気の作用に対して安定化できるポリエステルラ
ッカーは、例えば上述のハー.ワグナーおよびハー エ
フ.ザルクス著の文献86−99頁に記述されている常
用の焼付ラッカーである。
ッカーは、例えば上述のハー.ワグナーおよびハー エ
フ.ザルクス著の文献86−99頁に記述されている常
用の焼付ラッカーである。
本発明に従って、光線と湿気の作用に対して安定化でき
るアルキッド樹脂ラッカーは、特に自動車の塗装に使用
される常用の焼付ラッカー(自動車仕上用ラッカー)で
ある。これらのラッカーは例えば、アルキッド/メラミ
ン樹脂およびアルキッド/アクリル/メラミン樹脂を基
材にしている(上述のハー.ワグナーおよびハー.エフ
.ザルクス著の文献99−123頁を参照)。
るアルキッド樹脂ラッカーは、特に自動車の塗装に使用
される常用の焼付ラッカー(自動車仕上用ラッカー)で
ある。これらのラッカーは例えば、アルキッド/メラミ
ン樹脂およびアルキッド/アクリル/メラミン樹脂を基
材にしている(上述のハー.ワグナーおよびハー.エフ
.ザルクス著の文献99−123頁を参照)。
他の架橋剤は、グリコウリル(glycouril)樹
脂、ブロックトイソシアナートまたはエボキシ樹脂を含
む。
脂、ブロックトイソシアナートまたはエボキシ樹脂を含
む。
本発明に従って安定化される酸触媒焼付ラッカーは、金
属仕上げ塗装および固体色仕上げの両方、特に修正仕上
げ、並びにいろいろなコイル塗装適用に適している。
属仕上げ塗装および固体色仕上げの両方、特に修正仕上
げ、並びにいろいろなコイル塗装適用に適している。
本発明に従って安定化されたラッカーは、2法、即ち一
回塗装または二回塗装の方法のどちらでも、慣用の方法
で適用するのが好ましい。
回塗装または二回塗装の方法のどちらでも、慣用の方法
で適用するのが好ましい。
後者の方法では、顔料含有の下塗り塗装が先ず行われ、
次いで、下塗り層に被せて透明ラッカーの被覆塗装が行
われる。
次いで、下塗り層に被せて透明ラッカーの被覆塗装が行
われる。
本発明の置換ヒンダードアミンは、所望にょりシリコー
ン、イソシアナートまたはイソシアヌレートにより改質
されているエボキシ、エポキシーポリエステル、ビニル
、アルキッド、アクリルおよびポリエステル樹脂のよう
な非一酸触媒熱硬化樹脂における使用のために適用でき
ることにも注目すべきである。エボキシーおよびエボキ
シーポリエステル樹脂は酸、酸無水物、アミン、並びに
同様のもののような常用の架橋剤で架橋されている。
ン、イソシアナートまたはイソシアヌレートにより改質
されているエボキシ、エポキシーポリエステル、ビニル
、アルキッド、アクリルおよびポリエステル樹脂のよう
な非一酸触媒熱硬化樹脂における使用のために適用でき
ることにも注目すべきである。エボキシーおよびエボキ
シーポリエステル樹脂は酸、酸無水物、アミン、並びに
同様のもののような常用の架橋剤で架橋されている。
従って、エポキシ樹脂は、主鎖構造上の反応性基の存在
により改質されたいろいろのアクリルまたはポリエステ
ル樹脂系のための架橋剤として使用されてよい。
により改質されたいろいろのアクリルまたはポリエステ
ル樹脂系のための架橋剤として使用されてよい。
このような塗料において最高の光安定性を達成するため
に、他の常用の光安定剤の共用は有利であり得る。
に、他の常用の光安定剤の共用は有利であり得る。
この例は、上述したペンゾフェノン、ペンゾトリアゾー
ル、アクリル酸誘導体、またはオキサニリド型、または
アリールーS−}リアジンまたは金属一含有光安定剤、
例えば有機ニッヶル化合物の紫外線吸収剤である。
ル、アクリル酸誘導体、またはオキサニリド型、または
アリールーS−}リアジンまたは金属一含有光安定剤、
例えば有機ニッヶル化合物の紫外線吸収剤である。
二回塗装系では、これらの追加の光安定剤は透明塗膜お
よび/または着色下塗りに添加できる。
よび/または着色下塗りに添加できる。
もしもこのような組み合わせが取られるならば、全ての
光安定剤の量は、塗層(film)を形成する樹脂に基
づいて、0.2ないし20重量%、好まし《は0.5な
いし5重量%である。
光安定剤の量は、塗層(film)を形成する樹脂に基
づいて、0.2ないし20重量%、好まし《は0.5な
いし5重量%である。
上述のピペリジン化合物と一緒にして、本組成物に使用
されてもよい紫外線吸収剤の異種の類ハ、ジェー.ヘラ
ー著の「ヨーロピアン・ボリマー・ジャーナル・サブリ
メント、1969、105−132頁」に参照される。
されてもよい紫外線吸収剤の異種の類ハ、ジェー.ヘラ
ー著の「ヨーロピアン・ボリマー・ジャーナル・サブリ
メント、1969、105−132頁」に参照される。
これらの類は、サリチル酸フェニル、O−ヒドロキシベ
ンゾフェノン、ヒドロキシキサントン、ペンゾキサゾー
ル、ペンズイミダゾール、オキサジアゾール、トリアゾ
ール、ピリミジン、キナゾリン、S−}リアジン、ヒド
ロキシフェニルーベンゾトリアゾール、アルファーシア
ノアクリレートおよびペンゾエート等である。
ンゾフェノン、ヒドロキシキサントン、ペンゾキサゾー
ル、ペンズイミダゾール、オキサジアゾール、トリアゾ
ール、ピリミジン、キナゾリン、S−}リアジン、ヒド
ロキシフェニルーベンゾトリアゾール、アルファーシア
ノアクリレートおよびペンゾエート等である。
特に重要な紫外線吸収剤の例は下記の通りである:
(a)2=(2’−ヒドロキシフエニル)一ベンゾトリ
アゾール類、例えば5′−メチル、3′5′−ジ第三ブ
チルー 5′一第三ブチル、5’ 一(1,1.3.3
−テトラメチルブチル)一 5−クロロ−3′ 5′−
ジ第三ブチルー5−クロロー3′一第三ブチルー5′−
メチル3’−sec−ブチルー5′一第三ブチル、4′
一才クトキシー、および3’, 5’−ジ第三アミ
ル 誘導体。・ (b)2−ヒドロキシベンゾプエノン類、例えば4−ヒ
ドロキシ− 4−メトキシ− 4−オクトキシ− 4一
デシルオキシ− 4−ドデシルオキシ− 4−ペンジル
オキシー、4,2′4′一トリヒドロキシーおよび2′
−ヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ 誘導体。
アゾール類、例えば5′−メチル、3′5′−ジ第三ブ
チルー 5′一第三ブチル、5’ 一(1,1.3.3
−テトラメチルブチル)一 5−クロロ−3′ 5′−
ジ第三ブチルー5−クロロー3′一第三ブチルー5′−
メチル3’−sec−ブチルー5′一第三ブチル、4′
一才クトキシー、および3’, 5’−ジ第三アミ
ル 誘導体。・ (b)2−ヒドロキシベンゾプエノン類、例えば4−ヒ
ドロキシ− 4−メトキシ− 4−オクトキシ− 4一
デシルオキシ− 4−ドデシルオキシ− 4−ペンジル
オキシー、4,2′4′一トリヒドロキシーおよび2′
−ヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ 誘導体。
,(C)アクリレート、例えば、アルファーシアノーβ
,β−ジフエニルーアクリル酸エチルエステルもしくは
イソオクチルエステル、アルファ一カルポメトキシーケ
イ皮酸メチルエステル、アルファーシアノーβ−メチル
ーp−メトキシケイ皮酸メ−チルエステルもしくはブチ
ルエステル、アルファーカルボメトキシーp−メトキシ
ーケイ皮酸メチルエステル、N−(β一カルボメトキシ
ーβ−シアノビニル)−2−メチルーインドリン。
,β−ジフエニルーアクリル酸エチルエステルもしくは
イソオクチルエステル、アルファ一カルポメトキシーケ
イ皮酸メチルエステル、アルファーシアノーβ−メチル
ーp−メトキシケイ皮酸メ−チルエステルもしくはブチ
ルエステル、アルファーカルボメトキシーp−メトキシ
ーケイ皮酸メチルエステル、N−(β一カルボメトキシ
ーβ−シアノビニル)−2−メチルーインドリン。
(d)ニッケル化合物、例えば2.2′−チオビス−[
4−(1,1,3.3−テトラメチルブチル)一フェノ
ール]、1:1もし《は1:2錯塩であって、所望によ
りn−プチルアミン、トリエタノールアミンまたはN−
シクロヘキシルージエタノールアミンのような追加の配
位子をもつもの;ジブチルジチオカルバミン酸ニッケル
塩;4−ヒドロキシー3,5−ジ第三ブチルベンジルホ
スホン酸のメチル、エチルもしくはブチルエステルのよ
うなモノアルキルエステルのニッケル塩;2−ヒドロキ
シー4−メチルフェニル ウンデシルケトノキシムのよ
うなケトオキシムのニッケル錯塩;1−フェニルー4ー
ラウロイル−5−ヒドロキシービラゾールのニッケル錯
塩で所望により追加の配位子のあるもの。
4−(1,1,3.3−テトラメチルブチル)一フェノ
ール]、1:1もし《は1:2錯塩であって、所望によ
りn−プチルアミン、トリエタノールアミンまたはN−
シクロヘキシルージエタノールアミンのような追加の配
位子をもつもの;ジブチルジチオカルバミン酸ニッケル
塩;4−ヒドロキシー3,5−ジ第三ブチルベンジルホ
スホン酸のメチル、エチルもしくはブチルエステルのよ
うなモノアルキルエステルのニッケル塩;2−ヒドロキ
シー4−メチルフェニル ウンデシルケトノキシムのよ
うなケトオキシムのニッケル錯塩;1−フェニルー4ー
ラウロイル−5−ヒドロキシービラゾールのニッケル錯
塩で所望により追加の配位子のあるもの。
(e)オキサジアミド、例えば4、4′−ジーオクチル
オキシオキサニリド、2,2′−ジーオクチルオキシ−
5,5′−ジ第三ブチルーオキサニリド、2,2′−ジ
ードデシルオキシ−5.5′−ジ第三ブチルーオキサニ
リド、2−エトキシ−2′一エチルーオキサニリド、N
,N’−ビス−(8−ジメチルアミノブロビル)一オキ
サミド、2−エトキシ−5=第三ブチルー2′−エチル
ーオキサニリドおよびその2−エトキシ−2′一エチル
−5,4′−ジ第三ブチルーオキサニリドとの混合物お
よび0−およびp−ーメトキシ一並びに0−およびp一
エトキシージ置換オキサニリドの混合物。
オキシオキサニリド、2,2′−ジーオクチルオキシ−
5,5′−ジ第三ブチルーオキサニリド、2,2′−ジ
ードデシルオキシ−5.5′−ジ第三ブチルーオキサニ
リド、2−エトキシ−2′一エチルーオキサニリド、N
,N’−ビス−(8−ジメチルアミノブロビル)一オキ
サミド、2−エトキシ−5=第三ブチルー2′−エチル
ーオキサニリドおよびその2−エトキシ−2′一エチル
−5,4′−ジ第三ブチルーオキサニリドとの混合物お
よび0−およびp−ーメトキシ一並びに0−およびp一
エトキシージ置換オキサニリドの混合物。
(f)2.6−ビス(2,4−ジメチルフェニル)−4
−(2−ヒドロキシ−4−才クチルオキシフェニル)−
S一トリアジンまたはそれに相応する4−(2.4−ジ
ヒドロキシフエニル)誘導体のようなヒドロキシフエニ
ルーS−}リアジン類。
−(2−ヒドロキシ−4−才クチルオキシフェニル)−
S一トリアジンまたはそれに相応する4−(2.4−ジ
ヒドロキシフエニル)誘導体のようなヒドロキシフエニ
ルーS−}リアジン類。
本組成物中において特に価値あるものは、2−[2−ヒ
ドロキシ−3,5−ジ(α,α−ジメチルベンジル)一
フェニル]−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒ
ドロキシ−3.5−ジ第三才クチルオキシフェニル)−
2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ−3
−α,α−ジメチルベンジル)−5一第三オクチルフェ
ニル)−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロ
キシー第三才クチル−5−α,α−ジメチルベンジル)
−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ−
3.5−ジ第三アミルフェニル)−2H−ペンゾトリア
ゾール、2−[2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−
(2− (ω−ヒドロキシーオクター(エチレンオキ
シ)カルボニル)一エチルフェニル]−2H−ペンゾト
リアゾール、2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニ
ル)−2H−ペンゾトリアゾールのドテシル化物、2−
[2−ヒドヮキシー3一第三ブチルー5−(2−オクチ
ルオキシカルボニル)エチルフェニル] −2H−ペン
ソトリアゾールおよび上述したペンゾトリアゾール類の
各々のに対応する5−クロロ化合物のような高分子量お
よび低揮発性のペンゾトリアゾールである。
ドロキシ−3,5−ジ(α,α−ジメチルベンジル)一
フェニル]−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒ
ドロキシ−3.5−ジ第三才クチルオキシフェニル)−
2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ−3
−α,α−ジメチルベンジル)−5一第三オクチルフェ
ニル)−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロ
キシー第三才クチル−5−α,α−ジメチルベンジル)
−2H−ペンゾトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ−
3.5−ジ第三アミルフェニル)−2H−ペンゾトリア
ゾール、2−[2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−
(2− (ω−ヒドロキシーオクター(エチレンオキ
シ)カルボニル)一エチルフェニル]−2H−ペンゾト
リアゾール、2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニ
ル)−2H−ペンゾトリアゾールのドテシル化物、2−
[2−ヒドヮキシー3一第三ブチルー5−(2−オクチ
ルオキシカルボニル)エチルフェニル] −2H−ペン
ソトリアゾールおよび上述したペンゾトリアゾール類の
各々のに対応する5−クロロ化合物のような高分子量お
よび低揮発性のペンゾトリアゾールである。
本組成物に役立つペンゾトリアゾールで最も好ましいも
のは、2−[2−ヒドロキシ−3,5−ジ(α,α−ジ
メチルベンジル)一フエニル]−2H−ペンゾトリアゾ
ール、2− (2−ヒドロキシ−5−メチルフエニル)
−2H−ペンゾトリアゾールのドテシル化物、2− [
2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−(2− (ω−
ヒドロキシーオクタ−(エチレンオキシ)カルボニル)
一エチルフエニル] 一2H−ペンゾトリアゾール、2
−[2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−(2−オク
チルオキシカルボニル)エチルフェニル]一2H−ペン
ゾトリアゾールオヨび5−クロロー2−[2−ヒドロキ
シ−3−第三ブチルー5−(2−オクチルオキシカルボ
ニル)エチルフェニル]−2H−ペンゾトリアゾールで
ある。
のは、2−[2−ヒドロキシ−3,5−ジ(α,α−ジ
メチルベンジル)一フエニル]−2H−ペンゾトリアゾ
ール、2− (2−ヒドロキシ−5−メチルフエニル)
−2H−ペンゾトリアゾールのドテシル化物、2− [
2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−(2− (ω−
ヒドロキシーオクタ−(エチレンオキシ)カルボニル)
一エチルフエニル] 一2H−ペンゾトリアゾール、2
−[2−ヒドロキシ−3−第三ブチルー5−(2−オク
チルオキシカルボニル)エチルフェニル]一2H−ペン
ゾトリアゾールオヨび5−クロロー2−[2−ヒドロキ
シ−3−第三ブチルー5−(2−オクチルオキシカルボ
ニル)エチルフェニル]−2H−ペンゾトリアゾールで
ある。
本化合物が、フェノール性抗酸化剤、ヒンダードアミン
光安定剤、有機リン化合物、紫外線吸収剤およびこれら
の混合物から成る群から選ばれた他の安定剤と関連して
使用される時は、ポリオレフィン繊維、特にボリブロビ
レン繊維のための安定剤として特に有効で有るだろうこ
とも考えられる。
光安定剤、有機リン化合物、紫外線吸収剤およびこれら
の混合物から成る群から選ばれた他の安定剤と関連して
使用される時は、ポリオレフィン繊維、特にボリブロビ
レン繊維のための安定剤として特に有効で有るだろうこ
とも考えられる。
本発明の好ましい実施態様は、
(a)熱架橋性のアクリル、ポリエステルまたはアルキ
ッド樹脂を基材にした酸触媒熱硬化塗料またはエナメル
、 ら)NOE一置換の2.2,6.6−テトラアルキルビ
ペリジン化合物、および (e)ペンゾフェノン、ペンゾトリアゾール、アクリル
酸誘導体、有機ニッケル化合物、アリールーS一トリア
ジンおよびオキサニリドから成る群から選ばれた紫外線
吸収剤を含有する安定化された組成物に係わる。
ッド樹脂を基材にした酸触媒熱硬化塗料またはエナメル
、 ら)NOE一置換の2.2,6.6−テトラアルキルビ
ペリジン化合物、および (e)ペンゾフェノン、ペンゾトリアゾール、アクリル
酸誘導体、有機ニッケル化合物、アリールーS一トリア
ジンおよびオキサニリドから成る群から選ばれた紫外線
吸収剤を含有する安定化された組成物に係わる。
エナメルまたは塗料が含有できる更に他の成分は抗酸化
剤であり、例えば立体障害フェノール誘導体、ホスフィ
ット、ホスフィンもし《はホスホナイトのようなリン化
合物、可塑剤、均展助剤、硬化触媒、増粘剤、分散剤ま
たは接着促進剤である。
剤であり、例えば立体障害フェノール誘導体、ホスフィ
ット、ホスフィンもし《はホスホナイトのようなリン化
合物、可塑剤、均展助剤、硬化触媒、増粘剤、分散剤ま
たは接着促進剤である。
他の好ましい本発明の実施態様は、追加成分(d)とし
てホスフィットまたはホスホナイトを含有する上述の成
分(a)、ら)および(C)を含有する安定化された組
成物である。
てホスフィットまたはホスホナイトを含有する上述の成
分(a)、ら)および(C)を含有する安定化された組
成物である。
本組成物で使用されるホスフィットまたはホスホナイト
の量は、層(塗膜)を形成する樹脂の重量に基づいて0
. 05ないし2重量%、好ましくは0.1ないし1重
量%である。
の量は、層(塗膜)を形成する樹脂の重量に基づいて0
. 05ないし2重量%、好ましくは0.1ないし1重
量%である。
二回塗装系では、これらの安定剤は透明塗膜および/ま
たは下塗り層に添加できる。
たは下塗り層に添加できる。
典型的なホスフィットおよびホスホナイトは、亜リン酸
トリフェニルエステル、亜リン酸ジフェニルアルキルエ
ステル、亜リン酸フェニルジアルキルエステル、亜リン
酸トリー(ノニルフェニル)エステル、亜リン酸トリラ
ウリルエステル、亜リン酸トリオクタデシルエステル、
亜リン酸ジーステアリルーペンタエリスリットールエス
テル、亜リン酸トリスー(2.4−ジ第三ブチルフェニ
ル)エステル、ジーイソデシルペンタエリスリトール
ジホスフィット、ジー(2,4−ジ第三ブチルフェニル
)ペンタエリスリトール ジホスフィット、トリステア
リルーソルビトール トリホスフィット、テトラキス−
(2.4−ジ第三ブチルフェニル)−4,4′−ジーフ
ェニレンホスホナイト等を含む。
トリフェニルエステル、亜リン酸ジフェニルアルキルエ
ステル、亜リン酸フェニルジアルキルエステル、亜リン
酸トリー(ノニルフェニル)エステル、亜リン酸トリラ
ウリルエステル、亜リン酸トリオクタデシルエステル、
亜リン酸ジーステアリルーペンタエリスリットールエス
テル、亜リン酸トリスー(2.4−ジ第三ブチルフェニ
ル)エステル、ジーイソデシルペンタエリスリトール
ジホスフィット、ジー(2,4−ジ第三ブチルフェニル
)ペンタエリスリトール ジホスフィット、トリステア
リルーソルビトール トリホスフィット、テトラキス−
(2.4−ジ第三ブチルフェニル)−4,4′−ジーフ
ェニレンホスホナイト等を含む。
酸触媒熱硬化エナメルは、末端使用の適用に受容して機
能できるように安定化されていなければならない。使用
される安定剤は、ヒンダードアミン、好ましくは、硬化
における遅延が併存することになる、酸触媒により安定
化された塩基性アミンの沈澱を阻止するためにN一原子
上が不活性のブロック基により置換されているものであ
り、所望によりペンゾトリアゾール、ペンゾフェノン、
ペンゾフェノン、置換S一トリアジン、フェニルベンゾ
エートまたはオキサニリドのような紫外線吸収剤と組み
合わされる。
能できるように安定化されていなければならない。使用
される安定剤は、ヒンダードアミン、好ましくは、硬化
における遅延が併存することになる、酸触媒により安定
化された塩基性アミンの沈澱を阻止するためにN一原子
上が不活性のブロック基により置換されているものであ
り、所望によりペンゾトリアゾール、ペンゾフェノン、
ペンゾフェノン、置換S一トリアジン、フェニルベンゾ
エートまたはオキサニリドのような紫外線吸収剤と組み
合わされる。
この安定剤は、硬化したエナメルに耐久性のより大きい
保持を付与することを要求される(200光沢、像の鮮
明度、亀裂またはチョーキングにより測定されるように
); この安定剤は硬化を遅延さしてはいけない(自動車仕上
げのための120℃における普通の焼付と82℃におけ
る低温焼付修理(硬度、接着度、耐溶媒と耐湿性により
測定されるように); このエナメルは硬化において黄化してはならず、更に光
線への暴露における色の変化は最小にされなければなら
ない; この安定剤は、メチルアミルケトン、キシレン、酢酸n
−ヘキシル、アルコール並びに同様のもののような塗装
に通常使用される有機溶媒に溶解しなければならない。
保持を付与することを要求される(200光沢、像の鮮
明度、亀裂またはチョーキングにより測定されるように
); この安定剤は硬化を遅延さしてはいけない(自動車仕上
げのための120℃における普通の焼付と82℃におけ
る低温焼付修理(硬度、接着度、耐溶媒と耐湿性により
測定されるように); このエナメルは硬化において黄化してはならず、更に光
線への暴露における色の変化は最小にされなければなら
ない; この安定剤は、メチルアミルケトン、キシレン、酢酸n
−ヘキシル、アルコール並びに同様のもののような塗装
に通常使用される有機溶媒に溶解しなければならない。
置換された一〇一部分によりN一原子上が置換されてい
る本ヒンダードアミン光安定剤は、これらの要求を満た
し、それ単独でまたは紫外線吸収剤と組み合わせて、硬
化酸触媒熱硬化エナメルに対して顕著な光安定化保護を
提供する。
る本ヒンダードアミン光安定剤は、これらの要求を満た
し、それ単独でまたは紫外線吸収剤と組み合わせて、硬
化酸触媒熱硬化エナメルに対して顕著な光安定化保護を
提供する。
更にもう一つの本安定剤の好ましい組み合わせは、ボリ
ブロビレン繊維をガス褪色から保護するためのヒドロキ
シルアミンとの組み合わせである。
ブロビレン繊維をガス褪色から保護するためのヒドロキ
シルアミンとの組み合わせである。
下記の実施例は説明の目的だけに提示されたものであり
、どのような方法によっても本発明の性質と範囲を限定
すべきものではない。
、どのような方法によっても本発明の性質と範囲を限定
すべきものではない。
実施例IA
4−ペンゾイル才キシ−1−シクロヘキシルオキシー2
,2,6.8−テトラメチルピペリ4−ペンゾイルオキ
シ−2.2,8.6−テトラメチルピペリジン10.
5g(40.2mmol)90%第三ブチル過酸化水
素1 6. 1 g ( 1 6 0.8mmol)、
二酸化モリブデン600■およびシクロヘキサン601
n1の混合物をフィシャー・ポーター加圧ビン(油浴中
、窒素雰囲気下)に入れる。Z25時間以上の時間をか
けて、油浴の温度を次第に135℃に上げ、次いでN−
オキシル中間体の赤色が消失するまで更に2.25時間
135℃に保つ。
,2,6.8−テトラメチルピペリ4−ペンゾイルオキ
シ−2.2,8.6−テトラメチルピペリジン10.
5g(40.2mmol)90%第三ブチル過酸化水
素1 6. 1 g ( 1 6 0.8mmol)、
二酸化モリブデン600■およびシクロヘキサン601
n1の混合物をフィシャー・ポーター加圧ビン(油浴中
、窒素雰囲気下)に入れる。Z25時間以上の時間をか
けて、油浴の温度を次第に135℃に上げ、次いでN−
オキシル中間体の赤色が消失するまで更に2.25時間
135℃に保つ。
固体をろ過により除《。シクロヘキサン溶液を水で2回
洗浄し、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上
乾燥し、減圧下濃縮して油状物を得る。 フラッシクロ
マトグラフィー(シリカゲル;100:3ヘブタン:酢
酸エチル)により油状物を精製すると表題の化合物12
.8gを与える。
洗浄し、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上
乾燥し、減圧下濃縮して油状物を得る。 フラッシクロ
マトグラフィー(シリカゲル;100:3ヘブタン:酢
酸エチル)により油状物を精製すると表題の化合物12
.8gを与える。
分析:
理論弐 〇 22H IIN O x
計算値: C, 73.5; H 9.2. N 3
,9.実測値: C. 73.2. H 9.2:
N 3,8.実施例IB 1−シクロへキシルオキシ−4−ヒドロキシ実施例A1
で得られたエステルを水酸化カリウムと水性メタノール
を用いて加水分解し、表題化合物を74−78℃で融解
する白色固体として与える。
,9.実測値: C. 73.2. H 9.2:
N 3,8.実施例IB 1−シクロへキシルオキシ−4−ヒドロキシ実施例A1
で得られたエステルを水酸化カリウムと水性メタノール
を用いて加水分解し、表題化合物を74−78℃で融解
する白色固体として与える。
分析:
理論式 C r sH !IN O !計算値: C,
70.5; H 11.5 . N 5.5.実測
値: C. 70.3; H 11.3 ;N 5.4
.実施例IC 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−シク
口へキシルオキシ−2.2,6,6−テトラメチルビペ
リジン−4−イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g
l [1,a,2]1−シクロへキシルオキシ−4−
ヒドロキシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン
7.8g (30. 5mmol) 、}リエチルア
ミン3.1g( 8 0. 6 mmol)およびテト
ラヒド口フラン75一の溶液を、テトラヒド口フラン7
5一中の2.4,8.10−テトラ第三プチルー6−ク
ロロ−12H−ジベンゾCd,gl [1,3,2]
ジオキサホスホシン15.0g(30. 7mmol
)の冷(5℃)けん濁液に30分間にわたって添加する
。
70.5; H 11.5 . N 5.5.実測
値: C. 70.3; H 11.3 ;N 5.4
.実施例IC 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−シク
口へキシルオキシ−2.2,6,6−テトラメチルビペ
リジン−4−イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g
l [1,a,2]1−シクロへキシルオキシ−4−
ヒドロキシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン
7.8g (30. 5mmol) 、}リエチルア
ミン3.1g( 8 0. 6 mmol)およびテト
ラヒド口フラン75一の溶液を、テトラヒド口フラン7
5一中の2.4,8.10−テトラ第三プチルー6−ク
ロロ−12H−ジベンゾCd,gl [1,3,2]
ジオキサホスホシン15.0g(30. 7mmol
)の冷(5℃)けん濁液に30分間にわたって添加する
。
反応温度は該アルコールの添加中に13℃に上昇する。
反応混合物を室温で一夜攪拌する。
トリエチルアミン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧
下濃縮してガラス状の化合物をえる。
下濃縮してガラス状の化合物をえる。
アセトニトリルから再結晶して表題化合物18.8g(
収率:85%)を140−144℃で融解する白色固体
として得る。
収率:85%)を140−144℃で融解する白色固体
として得る。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ130.2(
外部標準=85%リン酸) 分析: 理論式 C a4H vsN O 4 P計算値: C
, 74.6; H 10,0 ; N 2.0,実
測値: C. 74.4; H 9.9 . N
2.0.実施例2A 4−ヒドロキシ−l一α−メチルベンジルオキシ−2.
2,6.6−テトラメチルピペリジン 70%第三ブチル過酸化水素水溶液( 7 4. 8g
, 6 0 9mmol)を、30分以上かけて 4ー
ヒドロキシ−1−オキシル−2.2,6.6−テトラメ
チルビペリジン8 5. 0 g (2 0 3mmo
l)、三酸化モリブデン2.0gおよび120℃に加熱
してあるエチルベンゼン200mlの混合物に添加する
。
外部標準=85%リン酸) 分析: 理論式 C a4H vsN O 4 P計算値: C
, 74.6; H 10,0 ; N 2.0,実
測値: C. 74.4; H 9.9 . N
2.0.実施例2A 4−ヒドロキシ−l一α−メチルベンジルオキシ−2.
2,6.6−テトラメチルピペリジン 70%第三ブチル過酸化水素水溶液( 7 4. 8g
, 6 0 9mmol)を、30分以上かけて 4ー
ヒドロキシ−1−オキシル−2.2,6.6−テトラメ
チルビペリジン8 5. 0 g (2 0 3mmo
l)、三酸化モリブデン2.0gおよび120℃に加熱
してあるエチルベンゼン200mlの混合物に添加する
。
反応混合物を添加中、還流温度に保ち、水をジーンース
ターク トラップに集める。添加終了後、赤色の混合物
を還流しながら3時間加熱して、N−オキシル化合物の
赤色を脱色する。
ターク トラップに集める。添加終了後、赤色の混合物
を還流しながら3時間加熱して、N−オキシル化合物の
赤色を脱色する。
固体をろ過により除き、ろ液を減圧下濃縮して黄色の油
状物を得る。
状物を得る。
フラッシクロマトグラフィー(シリカゲル;4:1 ヘ
キサン:酢酸エチル)により油状物を精製すると表題の
化合物30.0g(収率:53%)を95−97℃で融
解する白色固体として与える。
キサン:酢酸エチル)により油状物を精製すると表題の
化合物30.0g(収率:53%)を95−97℃で融
解する白色固体として与える。
分析:
理論弐 〇 stH *7N O !
計算値: C, 73.6. H 9.8; N 5
.0.実測値: C, 73.4. H 9.8.
N 5.0.実施例2B 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−α−
メチルベンジルオキシー2,2,6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イルオキシ)一12H−ジベンゾ[d
,g] [1,3.2]ジオキサホスホシン 16B−172℃で融解する白色固体である表題化合物
は、実施例ICの手順に従って、80%の収率で、4−
ヒドロキシ−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,
6.6−テトラメチルビベリジンから合成される。
.0.実測値: C, 73.4. H 9.8.
N 5.0.実施例2B 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−α−
メチルベンジルオキシー2,2,6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イルオキシ)一12H−ジベンゾ[d
,g] [1,3.2]ジオキサホスホシン 16B−172℃で融解する白色固体である表題化合物
は、実施例ICの手順に従って、80%の収率で、4−
ヒドロキシ−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,
6.6−テトラメチルビベリジンから合成される。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ180.7分
析: 理論式 C41HllNO4P 計算値: C, 75,7; H 9,4 . N
1.9.実測値: C, 75,5; H 9.5
; N 2.0.実施例3A 4−ペンゾイルオキシ−1−エトキシ−2,2.6,6
−テトラメチルピペリジン 4−ペンゾイルオキシ−1−オキシル−2,,2,6.
6−テトラメチルピ′ペリジン2&3g( 1 0 2
mmol) 、硫酸マグネシウム5.0g15%パラジ
ウム/炭素1.0g,および無水テトラヒド口フラン1
00−の混合物を、パール装置中で水素化(50psi
,室温)する。
析: 理論式 C41HllNO4P 計算値: C, 75,7; H 9,4 . N
1.9.実測値: C, 75,5; H 9.5
; N 2.0.実施例3A 4−ペンゾイルオキシ−1−エトキシ−2,2.6,6
−テトラメチルピペリジン 4−ペンゾイルオキシ−1−オキシル−2,,2,6.
6−テトラメチルピ′ペリジン2&3g( 1 0 2
mmol) 、硫酸マグネシウム5.0g15%パラジ
ウム/炭素1.0g,および無水テトラヒド口フラン1
00−の混合物を、パール装置中で水素化(50psi
,室温)する。
固体をろ過により除き、ヨウ化エチル(32.1 g,
2 0 6mmol)を、粗ヒドロキシルアミンの溶
液に添加する。
2 0 6mmol)を、粗ヒドロキシルアミンの溶
液に添加する。
次いで、ジメチルスルホキシド5o一中の水素化ナトリ
ウム3. 7 g ( 1 5 4mmol)とテトラ
ヒドロフラン50一のけん濁液を還流して得られた溶液
を、ヒドロキシルアミンの溶液に、30分以上かけて添
加する。
ウム3. 7 g ( 1 5 4mmol)とテトラ
ヒドロフラン50一のけん濁液を還流して得られた溶液
を、ヒドロキシルアミンの溶液に、30分以上かけて添
加する。
反応混合物を水(1000rnl)で希釈し、エーテル
(2回X150d)で抽出する。
(2回X150d)で抽出する。
一緒にした有機層を水(2回X1000mt’)で洗浄
し、次に飽和食塩水(507)で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム上乾燥する。
し、次に飽和食塩水(507)で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム上乾燥する。
粗生成物をフラッシク口マトグラフィー(シリカゲル;
9:1 ヘキサン:酢酸エチル)により精製し、メタノ
ールから再結晶すると表題の化合物1 5. 1 g
(収率:48%)を76−78℃で融解する白色固体と
して与える。
9:1 ヘキサン:酢酸エチル)により精製し、メタノ
ールから再結晶すると表題の化合物1 5. 1 g
(収率:48%)を76−78℃で融解する白色固体と
して与える。
分析:
理論弐 〇 r @H !?N O s計算値: C.
70.8; H 8,9. N 4.6.実測値:
C. 71.2; H 9,1. N 4.5.実
施例3B l一エトキシー4−ヒドロキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルビペリジン 実施例3Aで得られたエステルを水酸化カリウムと水性
メタノールを用いて加水分解して、表題化合物を88−
88℃で融解する白色固体として得る。
70.8; H 8,9. N 4.6.実測値:
C. 71.2; H 9,1. N 4.5.実
施例3B l一エトキシー4−ヒドロキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルビペリジン 実施例3Aで得られたエステルを水酸化カリウムと水性
メタノールを用いて加水分解して、表題化合物を88−
88℃で融解する白色固体として得る。
分析:
理論式 C ++H xsN O !
計算値: C, 65.6; H 11.5 . N
7.0.実測値: C, 66.0; H 11.8
; N 7.0.実施例3C 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6−(1−エト
キシ−2.2,6,6−テトラメチルビペリジン−4−
イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g] [1,
a,2]ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、57%の収
率で、1−エトキシー4−ヒドロキシ−2.2,6.8
−テトラメチルビベリジンから合成される187−18
9℃で融解する白色固体である。
7.0.実測値: C, 66.0; H 11.8
; N 7.0.実施例3C 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6−(1−エト
キシ−2.2,6,6−テトラメチルビペリジン−4−
イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g] [1,
a,2]ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、57%の収
率で、1−エトキシー4−ヒドロキシ−2.2,6.8
−テトラメチルビベリジンから合成される187−18
9℃で融解する白色固体である。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ130.7分
析: 理論式 C4。H * a N O 4 P計算値:
C, 73.5; H 9.9 . N 2.1.
実測値: C, 73,5. H 10.1 ;
N 2,1.実施N4 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−ペン
ジルオキシ−2.2,6.6−テトラメチルビペリジン
−4−イルオキシ)−128−ジベンゾ[d,g]
[1,3.21ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、84%の収
率で、1−ペンジルオキシ−4−ヒドロキシ−2,2,
6,6−テトラメチルビペリジンから合成される175
−178℃で融解する白色固体である。
析: 理論式 C4。H * a N O 4 P計算値:
C, 73.5; H 9.9 . N 2.1.
実測値: C, 73,5. H 10.1 ;
N 2,1.実施N4 2,4,8.10−テトラ第三ブチルー6一(1−ペン
ジルオキシ−2.2,6.6−テトラメチルビペリジン
−4−イルオキシ)−128−ジベンゾ[d,g]
[1,3.21ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、84%の収
率で、1−ペンジルオキシ−4−ヒドロキシ−2,2,
6,6−テトラメチルビペリジンから合成される175
−178℃で融解する白色固体である。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ130.7分
析: 理論式 C asH **N O 4P計算値: C,
75.5; H 9.3 . N 2.0,実測
値: C. 75.5; H 9.5 . N 2
.0.実施例5A 4−ペンゾイルオキシ−1−メトキシ−2,2,4−ペ
ンゾイルオキシ−1−才キシル−2,2,6.6−テト
ラメチルビベリジン20.0g ( 7 2 mmol
) 、ジ第三ブチル過酸化水素10.5 g ( 7
2mmol)およびクロロベンゼン3〇一をフィシャー
・ポーター加圧ビン(浴温145−150℃、窒素雰囲
気下)中で6時間加熱する。
析: 理論式 C asH **N O 4P計算値: C,
75.5; H 9.3 . N 2.0,実測
値: C. 75.5; H 9.5 . N 2
.0.実施例5A 4−ペンゾイルオキシ−1−メトキシ−2,2,4−ペ
ンゾイルオキシ−1−才キシル−2,2,6.6−テト
ラメチルビベリジン20.0g ( 7 2 mmol
) 、ジ第三ブチル過酸化水素10.5 g ( 7
2mmol)およびクロロベンゼン3〇一をフィシャー
・ポーター加圧ビン(浴温145−150℃、窒素雰囲
気下)中で6時間加熱する。
粗反応生成物をフラッシクロマトグラフィー(シリカゲ
ル;50:1 ヘプタン:酢酸エチル)により精製し
、次いでメタノールから再結晶すると表題の化合物10
.8g(収率:51%)を87−68℃で融解する白色
固体として与える。
ル;50:1 ヘプタン:酢酸エチル)により精製し
、次いでメタノールから再結晶すると表題の化合物10
.8g(収率:51%)を87−68℃で融解する白色
固体として与える。
分析:
理論弐 〇 +tH *sN O s
計算値: C, 70.1;.H a.’y; N
4.8.実測値: C, 70.0; H a.a;
N 4,8,実施例5B 4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピペリジン 実施例5Aで得られたエステルを水酸化カリウムと水性
メタノールを用いて加水分解して、表題化合物を92−
93℃で融解する白色固体として得る。
4.8.実測値: C, 70.0; H a.a;
N 4,8,実施例5B 4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピペリジン 実施例5Aで得られたエステルを水酸化カリウムと水性
メタノールを用いて加水分解して、表題化合物を92−
93℃で融解する白色固体として得る。
実施例5C
2.4,8.10−テトラ第三ブチルー6−(1−メト
キシ−2.2,6.6−テトラメチルピベリジン−4−
イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g] [1,
L 2]ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、88%の収
率で、4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.2,6.6
−テトラメチルピペリジンから合成される203−20
5℃で融解する白色固体である。
キシ−2.2,6.6−テトラメチルピベリジン−4−
イルオキシ)−12H−ジベンゾ[d,g] [1,
L 2]ジオキサホスホシン 表題化合物は、実施例ICの手順に従って、88%の収
率で、4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.2,6.6
−テトラメチルピペリジンから合成される203−20
5℃で融解する白色固体である。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ180.2分
析: 理論式 C IIH @!N 0 4P計算値: C,
73.2; H 9,8 . N 2,2.実測
値: C, 73.3; H 9.6 . N 2
.2.実施例6 3一第三ブチルー2−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル
オキシ)−1.3.2−オキスアザホスホリジン テトラヒドロフラン40一中の3一第三ブチルー2−ク
ロロー1.8.2−オキスアザホスホリジン9.8g(
54mmol)の溶液を、実施例2Aで合成した4−ヒ
ドロキシ−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6
.6−テトラメチルピベリジン1 5. 0 g (5
4mmol) 、}リエチルアミン6. 0 g (
1 5 9mmol)およびテトラヒドロフラン80
mt’の溶液に、滴下しながら30分間にわたって添加
する。
析: 理論式 C IIH @!N 0 4P計算値: C,
73.2; H 9,8 . N 2,2.実測
値: C, 73.3; H 9.6 . N 2
.2.実施例6 3一第三ブチルー2−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル
オキシ)−1.3.2−オキスアザホスホリジン テトラヒドロフラン40一中の3一第三ブチルー2−ク
ロロー1.8.2−オキスアザホスホリジン9.8g(
54mmol)の溶液を、実施例2Aで合成した4−ヒ
ドロキシ−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6
.6−テトラメチルピベリジン1 5. 0 g (5
4mmol) 、}リエチルアミン6. 0 g (
1 5 9mmol)およびテトラヒドロフラン80
mt’の溶液に、滴下しながら30分間にわたって添加
する。
反応温度は添加の間に20℃から32℃に上昇する。反
応混合物を添加終了後、3時間攪拌する。トリエチルア
ミン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下濃縮して油
状物を得る。粗生成品をヘキサンで濯ぐと、表題化合物
9.3g(収率:41%)を110−113℃で融解す
る白色固体として得る。
応混合物を添加終了後、3時間攪拌する。トリエチルア
ミン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下濃縮して油
状物を得る。粗生成品をヘキサンで濯ぐと、表題化合物
9.3g(収率:41%)を110−113℃で融解す
る白色固体として得る。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ1 8 3.
7分析: 理論式 C !IH SIN *O sP計算値: C
, 65.4; H 9.3 : N 6.6.実
測値: C. es.o; H 9.1 . N
6.6.実施例7 3一第三ブチルー2−(1−メトキシ−2,2,6,6
−テトラメチルビペリジン−4−イルオキシ)−1.8
.2−オキスアザホスホリン表題の化合物は、実施例6
の手順に従って、4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジン(実施例5Bで合
成された)から合成される。粗生成品を蒸留により精製
すると、54−56℃で融解し、13o−140℃/0
.15mmの沸点をもつ白色固体を与える。
7分析: 理論式 C !IH SIN *O sP計算値: C
, 65.4; H 9.3 : N 6.6.実
測値: C. es.o; H 9.1 . N
6.6.実施例7 3一第三ブチルー2−(1−メトキシ−2,2,6,6
−テトラメチルビペリジン−4−イルオキシ)−1.8
.2−オキスアザホスホリン表題の化合物は、実施例6
の手順に従って、4−ヒドロキシ−1−メトキシ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジン(実施例5Bで合
成された)から合成される。粗生成品を蒸留により精製
すると、54−56℃で融解し、13o−140℃/0
.15mmの沸点をもつ白色固体を与える。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ1 3 3.
7分析: 理論式 C +sH −*N *O sP計算値: C
, 57.8. H 10,0 . N 8,4.実
測値: C, 57,6; H 10.0 , N
8.3.実施例8 3一第三ブチルー2−(1−シクロヘキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピベリジン−4−イルオキ
シ)−1.3.2−オキスアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の操作法に従って、1−シク
口へキシルオキシ−4−ヒドロキシ−2.2,6,8−
テトラメチルピペリジン(実施例IBで合成された)か
ら合成される。
7分析: 理論式 C +sH −*N *O sP計算値: C
, 57.8. H 10,0 . N 8,4.実
測値: C, 57,6; H 10.0 , N
8.3.実施例8 3一第三ブチルー2−(1−シクロヘキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピベリジン−4−イルオキ
シ)−1.3.2−オキスアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の操作法に従って、1−シク
口へキシルオキシ−4−ヒドロキシ−2.2,6,8−
テトラメチルピペリジン(実施例IBで合成された)か
ら合成される。
粗生成品を蒸留により精製すると、90%の収率で、1
70−175℃/0.1[+の沸点をもつ無色シラップ
を与える。
70−175℃/0.1[+の沸点をもつ無色シラップ
を与える。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ1 3 4.
2?析: 理論式 C 2 1 H 4■N t O s P計算
値: C, 63,0. H 10.3 ; N 7
.0.実測値: C. 62.5; H 10.9 .
N 6,9.実施例9 トリス(1−α−メチルベンジルオキシ−2,2,6.
6−テトラメチルピペリジン−4−イル)ホスフィット テトラヒド口フラン50一中の三塩化リン3.3 g
(2 4mmol)の溶液を、4−ヒドロキシ−1−α
−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テトラメチ
ルビベリジン(実施例2Aで合成)の20. 0g
(72.1mmol) 、}リエチルアミ:/7. 6
6 g ( 7 5. 7mmol)およびテトラヒ
ドロフラン2 0 0rnlの冷(15℃)溶液に、2
0分間にわたり添加する。反応温度は添加の間に32℃
に上昇し、白色塩が形成される。添加が終了した後、反
応混合物を常温で3時間攪拌する。 トリエチルアミ
ン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下濃縮する。更
に、残留分を濃縮する(100℃/0. 2m+)と
、表題化合物の19.4g(収率:94%)を粘ちょう
性の油状物として与える。
2?析: 理論式 C 2 1 H 4■N t O s P計算
値: C, 63,0. H 10.3 ; N 7
.0.実測値: C. 62.5; H 10.9 .
N 6,9.実施例9 トリス(1−α−メチルベンジルオキシ−2,2,6.
6−テトラメチルピペリジン−4−イル)ホスフィット テトラヒド口フラン50一中の三塩化リン3.3 g
(2 4mmol)の溶液を、4−ヒドロキシ−1−α
−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テトラメチ
ルビベリジン(実施例2Aで合成)の20. 0g
(72.1mmol) 、}リエチルアミ:/7. 6
6 g ( 7 5. 7mmol)およびテトラヒ
ドロフラン2 0 0rnlの冷(15℃)溶液に、2
0分間にわたり添加する。反応温度は添加の間に32℃
に上昇し、白色塩が形成される。添加が終了した後、反
応混合物を常温で3時間攪拌する。 トリエチルアミ
ン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下濃縮する。更
に、残留分を濃縮する(100℃/0. 2m+)と
、表題化合物の19.4g(収率:94%)を粘ちょう
性の油状物として与える。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ1 3 7.
4分析: 理論式 C s+H tsN so @P計算値: C
, 71.2; H 9.1 . N 4.9.
実測値: C. 71.0. H 9.0 . N
4,9.実施例10 トリス(1−シクロヘキシルオキシ−2.2,6,6−
テトラメチルビペリジン−4−イル)表題の化合物は、
実施例9の手順に従って、1−シクロへキシルオキシ−
4−ヒドロキシ−2. 2, 6. 6−テトラ
メチルピペリジン(実施例IBで合成)と三塩化リンと
から、80%の収率で、粘ちょう性の油状物として合成
される。
4分析: 理論式 C s+H tsN so @P計算値: C
, 71.2; H 9.1 . N 4.9.
実測値: C. 71.0. H 9.0 . N
4,9.実施例10 トリス(1−シクロヘキシルオキシ−2.2,6,6−
テトラメチルビペリジン−4−イル)表題の化合物は、
実施例9の手順に従って、1−シクロへキシルオキシ−
4−ヒドロキシ−2. 2, 6. 6−テトラ
メチルピペリジン(実施例IBで合成)と三塩化リンと
から、80%の収率で、粘ちょう性の油状物として合成
される。
31p nmr (ベンゼンーd6):61 3 7.
6分析: 理論式 C 41H I−N So sP計算値: C
. 68.1; H 10.8 . N 5.3.実
測値: C, es.o; H 11.0 ; N
5.3,実施例11A 1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピベリジン−4−オン1−オキシル−2.2,
6.6−テトラメチルビペリジン−4−オン40.
0g(235mmol) 、7 0%第三ブチル過酸化
水素水溶液60. 5 g (4 7 0mmol)
、三酸化モリブデン3.0g1およびエチルベンゼン
200−の混合物を還流下で4時間加熱する。水をジー
ンースターク トラップに集める。固体をろ過により除
き、ろ液を減圧下濃縮する。粗生成物をクーゲルロール
(Kugelrohr)蒸留して、メタノールから再結
晶すると、表題の化合物42.8g (収率:67%)
を77−80゜Cで融解する白色固体として与える。
6分析: 理論式 C 41H I−N So sP計算値: C
. 68.1; H 10.8 . N 5.3.実
測値: C, es.o; H 11.0 ; N
5.3,実施例11A 1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピベリジン−4−オン1−オキシル−2.2,
6.6−テトラメチルビペリジン−4−オン40.
0g(235mmol) 、7 0%第三ブチル過酸化
水素水溶液60. 5 g (4 7 0mmol)
、三酸化モリブデン3.0g1およびエチルベンゼン
200−の混合物を還流下で4時間加熱する。水をジー
ンースターク トラップに集める。固体をろ過により除
き、ろ液を減圧下濃縮する。粗生成物をクーゲルロール
(Kugelrohr)蒸留して、メタノールから再結
晶すると、表題の化合物42.8g (収率:67%)
を77−80゜Cで融解する白色固体として与える。
実施例11B
4−ドデシルアミノー1−α−メチルベンジルオキシ−
2.2.6.6−テトラメチルピペリジン テトラヒド口フラン40rnl中の酢酸1 1. 1
g( 1 8 5 mmol)の溶液を、1 −a−メ
チルベンジルオキシ−2.2.8.6−テトラメチルピ
ベリジン−4−オン10.0g({6.3mmo!)、
ドデシルアミン26.9g (1 4 5mmol)
、テトラヒド口フラン80ml,および5Aモレキュラ
ー・シープの混合物に滴下しながら添加する。
2.2.6.6−テトラメチルピペリジン テトラヒド口フラン40rnl中の酢酸1 1. 1
g( 1 8 5 mmol)の溶液を、1 −a−メ
チルベンジルオキシ−2.2.8.6−テトラメチルピ
ベリジン−4−オン10.0g({6.3mmo!)、
ドデシルアミン26.9g (1 4 5mmol)
、テトラヒド口フラン80ml,および5Aモレキュラ
ー・シープの混合物に滴下しながら添加する。
反応混合物を25℃以下に冷却し、シアノ水素化硼素ナ
トリウム塩(sodium cyanoboron−h
ydride)の2.5 1 g (4 0mmol)
を5分間にわたり添加する。添加終了後、反応混合物を
3時間、常温で攪拌する。
トリウム塩(sodium cyanoboron−h
ydride)の2.5 1 g (4 0mmol)
を5分間にわたり添加する。添加終了後、反応混合物を
3時間、常温で攪拌する。
固体をろ過により除き、ろ液を蒸発して油状物にしこれ
を次いでエーテル(200ml)に溶解し、冷5%水酸
化ナトリウム水溶液(200一)で洗浄し、飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上乾燥し、そして減圧
下濃縮する。
を次いでエーテル(200ml)に溶解し、冷5%水酸
化ナトリウム水溶液(200一)で洗浄し、飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上乾燥し、そして減圧
下濃縮する。
フラッシク口マトグラフィーによる粗生成物の精製は、
表題化合物1 3. 1 g (収率:81%)を無色
油状物として与える。
表題化合物1 3. 1 g (収率:81%)を無色
油状物として与える。
分析:
理論式 C zwH INN 2o
計算値: C, 78,3. H 11,8 . N
6,3.実測値: C, 77.7. H 11.6
. N 6.6,実施例!IC 5.5−ジメチル−2− [N− (1−α−メチルベ
ンジルオキシー2,2,6.6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)一N−ドデシルテトラヒド口フランlO
rId!中の2−クロロ−5,5−ジメチル−1.3.
2−ジオキサホスホリナン& 0 3 g ( 1 8
. 0 mmol)の溶液を、4ドデシルアミノ−1−
α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テトラメ
チルピペリジン8.00g (18.0mmol) 、
}リエチルアミン1.9 1 g (1 8.9mmo
l) 、およびテトラヒド口フラン25mlの溶液に、
10分間にわたって添加する。添加中に、反応温度は2
0℃から30℃に上昇し、トリエチルアミン塩酸塩が溶
液から析出する。反応混合物を2時間常温で攪拌する。
6,3.実測値: C, 77.7. H 11.6
. N 6.6,実施例!IC 5.5−ジメチル−2− [N− (1−α−メチルベ
ンジルオキシー2,2,6.6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)一N−ドデシルテトラヒド口フランlO
rId!中の2−クロロ−5,5−ジメチル−1.3.
2−ジオキサホスホリナン& 0 3 g ( 1 8
. 0 mmol)の溶液を、4ドデシルアミノ−1−
α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テトラメ
チルピペリジン8.00g (18.0mmol) 、
}リエチルアミン1.9 1 g (1 8.9mmo
l) 、およびテトラヒド口フラン25mlの溶液に、
10分間にわたって添加する。添加中に、反応温度は2
0℃から30℃に上昇し、トリエチルアミン塩酸塩が溶
液から析出する。反応混合物を2時間常温で攪拌する。
沈澱物をろ過により除き、そしてろ液を減圧下濃縮する
。揮発性の残留分をクーゲルロール (Kugel−r
ohr) ( 1 0 0℃/ 0. 2 nun )
蒸留により除くと表題化合物10.1g(収率:97%
)を粘ちょう性の油状物として与える。
。揮発性の残留分をクーゲルロール (Kugel−r
ohr) ( 1 0 0℃/ 0. 2 nun )
蒸留により除くと表題化合物10.1g(収率:97%
)を粘ちょう性の油状物として与える。
31p nmr (ベンゼンーd.):61 4 7.
9分析: 理論式 C 14H @IN 2o iP計算値: C
. 70.8; H 10.7 . N 4.9.実
測値: C, 70.8. H 10.6 : N
5.0.実施例12A 1−シクロへキシルオキシ−4−ドデシルアミノ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジン表題の化合物は、
実施例11Bの手順に従って、1−シクロへキシルオキ
シ−2.2,6,6テトラメチルピペリジン−4−オン
とドデシルアミンから、無色のシロップとして82%の
収率で合成される。
9分析: 理論式 C 14H @IN 2o iP計算値: C
. 70.8; H 10.7 . N 4.9.実
測値: C, 70.8. H 10.6 : N
5.0.実施例12A 1−シクロへキシルオキシ−4−ドデシルアミノ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジン表題の化合物は、
実施例11Bの手順に従って、1−シクロへキシルオキ
シ−2.2,6,6テトラメチルピペリジン−4−オン
とドデシルアミンから、無色のシロップとして82%の
収率で合成される。
分析:
理論弐 〇 !?H @4N to
計算値: C, 76.7. H 12.9 .
N 6.6.実測値: C. 76.7. H 13.
2 . N 6.7.実施例12B 2−[N(1−シクロへキシルオキシ−2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン−4−イル)一N−ドデシル
アミノコ−5,5−ジメチル−1.3.2−ジオキサホ
スホリナン 表題の化合物は、実施例11Cの手順に従って、1−シ
ク口へキシルオキシ−4−ドデシルアミノ−2.2,6
.6−テトラメチルピペリジンと2−クロロ−5,5−
ジメチル−1,3,2−ジオキサホスホリナンから合成
される黄色シロップである。
N 6.6.実測値: C. 76.7. H 13.
2 . N 6.7.実施例12B 2−[N(1−シクロへキシルオキシ−2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン−4−イル)一N−ドデシル
アミノコ−5,5−ジメチル−1.3.2−ジオキサホ
スホリナン 表題の化合物は、実施例11Cの手順に従って、1−シ
ク口へキシルオキシ−4−ドデシルアミノ−2.2,6
.6−テトラメチルピペリジンと2−クロロ−5,5−
ジメチル−1,3,2−ジオキサホスホリナンから合成
される黄色シロップである。
31p nmr (ベンゼンーd.):61 4 6.
8分析: 理論式 C szH ssN to s P計算値:
C, 69.3. H 11.4 : N 5.0.
実測値: C, ee.e; H 11.0 : N
5.0.実施例13A
−イル)−N−n−プチルアミノ]−5.5
−4−n−プチルアミノ−1−α−メチルベン ジメ
チル−1.3.2−ジオキサホスホリンナジルオキシ−
2.2.6.6−テトラメチルピ ン表題の化合物は
、実施例11Bの手順に従って、n−プチルアミンと1
一α−メチルベンジルオキシー2,2,6.6−テトラ
メチルピペリジン−4−オン(実施例11Aで合成)か
ら74%の収率で、無色のシラップとして合成される。
8分析: 理論式 C szH ssN to s P計算値:
C, 69.3. H 11.4 : N 5.0.
実測値: C, ee.e; H 11.0 : N
5.0.実施例13A
−イル)−N−n−プチルアミノ]−5.5
−4−n−プチルアミノ−1−α−メチルベン ジメ
チル−1.3.2−ジオキサホスホリンナジルオキシ−
2.2.6.6−テトラメチルピ ン表題の化合物は
、実施例11Bの手順に従って、n−プチルアミンと1
一α−メチルベンジルオキシー2,2,6.6−テトラ
メチルピペリジン−4−オン(実施例11Aで合成)か
ら74%の収率で、無色のシラップとして合成される。
反応溶媒としてテトラヒド口フランがアセトニトリルに
換えられ、単離の段階におけるエーテルがトルエンに換
えられる。
換えられ、単離の段階におけるエーテルがトルエンに換
えられる。
分析:
理論弐 C *+H ssN to
計算値: C, 75.8. H 10.9 ;
N 8.4,実測値: C, 74.7; H 11.
0 ; N 8.6.実施例13B 2− [N− (1−α−メチルベンジルオキシ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジンー4表題の化合物
は、実施例11cの手順に従って4−n−プチルアミノ
−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テ
トラメチルビペリジンと2−クロロ−5,5−ジメチル
−1,3,2−ジオキサホスホリナンから、無色のガラ
ス体として合成される。
N 8.4,実測値: C, 74.7; H 11.
0 ; N 8.6.実施例13B 2− [N− (1−α−メチルベンジルオキシ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジンー4表題の化合物
は、実施例11cの手順に従って4−n−プチルアミノ
−1−α−メチルベンジルオキシ−2.2,6.6−テ
トラメチルビペリジンと2−クロロ−5,5−ジメチル
−1,3,2−ジオキサホスホリナンから、無色のガラ
ス体として合成される。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ147、9分
析: 理論式 CzsH4sNtosP 計算値: C, 67.2; H 9,8 .
N 6.0.実測値: C, 66.8. H 9.
5 . N 5.8.実施例14 3,9−ビス[(N−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル
)一ドデシルアミノ]−2,4,8.10−テトラオキ
サ−3,9−ジホスファスビ口[5.51ウンデカン 4−ドデシルアミノー1−α−メチルベンジルオキシ−
2.2,6.6−テトラメチルビペリジン(実施例11
Bで合成)8.2g(18.4mmol) 、}リエチ
ルアミン1. 8 6 g ( 1 8. 4m+no
l) 、およびテトラヒド口フラン30−の溶液を、テ
トラヒド口フラン20rId!中の3,9一ジクロロー
2.4,8.10−テトラオキサー3,9−ジホスファ
スピ口[5.5]ウンデカンZ 4 4 g (9.
2mmol)の溶液に15分かけて滴下して添加する。
析: 理論式 CzsH4sNtosP 計算値: C, 67.2; H 9,8 .
N 6.0.実測値: C, 66.8. H 9.
5 . N 5.8.実施例14 3,9−ビス[(N−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル
)一ドデシルアミノ]−2,4,8.10−テトラオキ
サ−3,9−ジホスファスビ口[5.51ウンデカン 4−ドデシルアミノー1−α−メチルベンジルオキシ−
2.2,6.6−テトラメチルビペリジン(実施例11
Bで合成)8.2g(18.4mmol) 、}リエチ
ルアミン1. 8 6 g ( 1 8. 4m+no
l) 、およびテトラヒド口フラン30−の溶液を、テ
トラヒド口フラン20rId!中の3,9一ジクロロー
2.4,8.10−テトラオキサー3,9−ジホスファ
スピ口[5.5]ウンデカンZ 4 4 g (9.
2mmol)の溶液に15分かけて滴下して添加する。
次いで、反応混合物を常温で4時間攪拌する。トリエチ
ルアミン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下蒸発し
て、表題の化合物9. 8 8 gを無色のシラップと
して与える。
ルアミン塩酸塩をろ過により除き、ろ液を減圧下蒸発し
て、表題の化合物9. 8 8 gを無色のシラップと
して与える。
31p nmr (ベンゼンーd.):61 4 8.
4分析: 理論式 C ssH IION 40 sP t計算値
: C, 70.0; H 10.3 : N 5、
2.実測値: C, 70.1. H 10,3 :
N 5.4.実施例15 3.9−ビス[(N−(1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)一
ドデシルアミノ]−2.4,8.10−テトラオキサ−
3,9−ジホスファ表題の化合物は、実施例14の手順
に従って、1−シク口へキシルオキシ−4−ドデシルア
ミノ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン(実施
例12Aで合成)と3,9−ジクロロー2.4,8.1
0−テトラオキサ−3,9−ジホスファスビ口[5.5
]ウンデカンから、粘ちょう性の油状物として合成され
る。
4分析: 理論式 C ssH IION 40 sP t計算値
: C, 70.0; H 10.3 : N 5、
2.実測値: C, 70.1. H 10,3 :
N 5.4.実施例15 3.9−ビス[(N−(1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)一
ドデシルアミノ]−2.4,8.10−テトラオキサ−
3,9−ジホスファ表題の化合物は、実施例14の手順
に従って、1−シク口へキシルオキシ−4−ドデシルア
ミノ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン(実施
例12Aで合成)と3,9−ジクロロー2.4,8.1
0−テトラオキサ−3,9−ジホスファスビ口[5.5
]ウンデカンから、粘ちょう性の油状物として合成され
る。
31p nmr (ベンゼンーd.):δ1 4 6.
4分析: 理論式 C 61H II4N ao −P t計算値
: C, 68.3. H 11,1 . N 5
,4.実測値: C, 65.7. H 11,0 .
N 5.4.実施例16 3.9−ビス[(N−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルビベリジン−4−イル
)−n−プチルアミノ]−2.4,8.10−テトラオ
キサ−3.9−ジホス表題の化合物は、実施例14の手
順に従って、n−プチルアミノ−1−α−メチルベンジ
ルオキシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン(
実施例13Aで合成)および3,9−ジクロロー2.4
,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホスファスビ口
[5.5]ウンデカンから、粘ちょう性の油状物として
合成される。
4分析: 理論式 C 61H II4N ao −P t計算値
: C, 68.3. H 11,1 . N 5
,4.実測値: C, 65.7. H 11,0 .
N 5.4.実施例16 3.9−ビス[(N−(1−α−メチルベンジルオキシ
−2.2,6.6−テトラメチルビベリジン−4−イル
)−n−プチルアミノ]−2.4,8.10−テトラオ
キサ−3.9−ジホス表題の化合物は、実施例14の手
順に従って、n−プチルアミノ−1−α−メチルベンジ
ルオキシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジン(
実施例13Aで合成)および3,9−ジクロロー2.4
,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホスファスビ口
[5.5]ウンデカンから、粘ちょう性の油状物として
合成される。
31p nmr (ベンゼンーd,):δ1 4 8.
4分析: 理論式 C avH 7sN 40 *P x計算値:
C, 65.9;H 9.2 . N 6,5,
実測値: C, 65.5. H 8.8 . N
6,3,実施例17A 4−n−プチルアミノ−1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.8−テトラメチルピペリジン l−シクロへキシルオキシ−2.2.6.6一テトラメ
チルビペリジン−4−オン9.5g(37.5mmol
) 、n−プチルアミン1 3. 7 g( 1 8
7mmol) 、酸化白金0.4g,およびエタノール
120−の混合物を、水素の取込みが止まる迄、パール
装置上(50psi,常温)水素化する。触媒をろ過に
より除き、ろ液を蒸発して表題化合物10.8g(収率
:93%)を無色のシラップとして与える。
4分析: 理論式 C avH 7sN 40 *P x計算値:
C, 65.9;H 9.2 . N 6,5,
実測値: C, 65.5. H 8.8 . N
6,3,実施例17A 4−n−プチルアミノ−1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.8−テトラメチルピペリジン l−シクロへキシルオキシ−2.2.6.6一テトラメ
チルビペリジン−4−オン9.5g(37.5mmol
) 、n−プチルアミン1 3. 7 g( 1 8
7mmol) 、酸化白金0.4g,およびエタノール
120−の混合物を、水素の取込みが止まる迄、パール
装置上(50psi,常温)水素化する。触媒をろ過に
より除き、ろ液を蒸発して表題化合物10.8g(収率
:93%)を無色のシラップとして与える。
分析二
理論式 C +*H *sN to
計算値: C, 73.5. H 12.3 ; N
9,0.実測値: C, 73.0. H 12.6
. N 8,6.実施例17B 3,9−ビス[(N−(1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)−
n−プチルアミノコ−2,4,8.10−テトラオキサ
−3,9−ジホスファスピ口[5.5]ウンデカン 表題の化合物は、実施例14の手順に従って、4−n−
プチルアミノ−1−シクロヘキシルオキシ−2,.2,
6.6−テトラメチルピペリジンと3,9−ジクロロー
2.4,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホスファ
スピ口[5.5コウンデカンから、無色のガラス体とし
て合成される。
9,0.実測値: C, 73.0. H 12.6
. N 8,6.実施例17B 3,9−ビス[(N−(1−シクロへキシルオキシ−2
.2,6.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)−
n−プチルアミノコ−2,4,8.10−テトラオキサ
−3,9−ジホスファスピ口[5.5]ウンデカン 表題の化合物は、実施例14の手順に従って、4−n−
プチルアミノ−1−シクロヘキシルオキシ−2,.2,
6.6−テトラメチルピペリジンと3,9−ジクロロー
2.4,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホスファ
スピ口[5.5コウンデカンから、無色のガラス体とし
て合成される。
31p nmr (ベンゼンーd,):δ1 4 8.
4分析: 理論式 C 4−H 12N 40 1P !計算値:
C. 63,5. H 10.2 ; N 6.9
,実測値:C, 59.7. H 9.9 . N
6.1.実施例18 3一第三ブチルー2−[ビス(1−シク口へキシルオキ
シ−2.2,6.6−テトラメチルビペリジン−4−イ
ル)アミノコ−1.3.2−オキスアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の手順に従って、ビス(l−
シク口へキシルオキシ−2.2.6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イル)アミンと3−第三ブチルー2−
ク四ロ−1.3.2−オキスアザホスホリジンから合成
される。
4分析: 理論式 C 4−H 12N 40 1P !計算値:
C. 63,5. H 10.2 ; N 6.9
,実測値:C, 59.7. H 9.9 . N
6.1.実施例18 3一第三ブチルー2−[ビス(1−シク口へキシルオキ
シ−2.2,6.6−テトラメチルビペリジン−4−イ
ル)アミノコ−1.3.2−オキスアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の手順に従って、ビス(l−
シク口へキシルオキシ−2.2.6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イル)アミンと3−第三ブチルー2−
ク四ロ−1.3.2−オキスアザホスホリジンから合成
される。
実施例l9
8,9−ビス[ビス(1−シク口へキシルオキシ−2.
2,6.6−テトラメチルビペリジン−4−イル)アミ
ノ]−2.4,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホ
スファスピ口[5.表題の化合物は、実施例14の手順
に従って、ビス(1−シク口へキシルオキシ−2.2.
6.6−テトラメチルビペリジン−4−イル)アミンと
3,9−ジクロロ−2.4,8.10−テトラオキサ−
3,9−ジホスファスピ口[5.5〕ウンデカンから合
成される。
2,6.6−テトラメチルビペリジン−4−イル)アミ
ノ]−2.4,8.10−テトラオキサ−3,9−ジホ
スファスピ口[5.表題の化合物は、実施例14の手順
に従って、ビス(1−シク口へキシルオキシ−2.2.
6.6−テトラメチルビペリジン−4−イル)アミンと
3,9−ジクロロ−2.4,8.10−テトラオキサ−
3,9−ジホスファスピ口[5.5〕ウンデカンから合
成される。
実施例20
N,N’−ビス(5.5−ジメチル−1.3,2−ジオ
キサホスホリナン−2−イル)一N.N′−ビス(1−
シク口へキシルオキシ−2,2,6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イル)へキサメチレンジアミン ルビベリジン−4−イルオキシ)ジベンゾ[d,表題の
化合物は、実施例11Cの手順に従って、N,N’−ビ
ス(1−シク口へキシルオキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピベリジン−4−イル)へキサメチレンジアミ
ンと2−クロロー5,5−ジメチル−1.3.2−ジオ
キサホスホリナンから合成される。
キサホスホリナン−2−イル)一N.N′−ビス(1−
シク口へキシルオキシ−2,2,6.6−テトラメチル
ピペリジン−4−イル)へキサメチレンジアミン ルビベリジン−4−イルオキシ)ジベンゾ[d,表題の
化合物は、実施例11Cの手順に従って、N,N’−ビ
ス(1−シク口へキシルオキシ−2.2,6.6−テト
ラメチルピベリジン−4−イル)へキサメチレンジアミ
ンと2−クロロー5,5−ジメチル−1.3.2−ジオ
キサホスホリナンから合成される。
実施例21
N,N’−ビス(1,8.2−ジオキサホスホラン−2
−イル’)−N,N’−ビス(1−メトキシ−2.2.
6.6−テトラメチルビベリジン−4−イル)へキサメ
チレンジアミン表題の化合物は、実施例11Cの手順に
従って、N,N’−ビス(1−メトキシ−2.2,8.
6−テトラメチルビペリジン−4−イル)へキサメチレ
ンジアミンと2−クロロ−1.3.2−ジオキサホスホ
ランから合成される。
−イル’)−N,N’−ビス(1−メトキシ−2.2.
6.6−テトラメチルビベリジン−4−イル)へキサメ
チレンジアミン表題の化合物は、実施例11Cの手順に
従って、N,N’−ビス(1−メトキシ−2.2,8.
6−テトラメチルビペリジン−4−イル)へキサメチレ
ンジアミンと2−クロロ−1.3.2−ジオキサホスホ
ランから合成される。
実施例22
2,4,8.10−テトラー第三ブチルー6−(1−メ
トキシ−2.2,6.6−テトラメチ表題の化合物は、
実施例】Cの手順に従って、4−ヒドロキシ−1−メト
キシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジンおよび
2,4.8.10−テトラー第三ブチルー6−クロロジ
ベンゾ[d,fコ [1,3.2]ジオキサホスフェピ
ンから合成される。
トキシ−2.2,6.6−テトラメチ表題の化合物は、
実施例】Cの手順に従って、4−ヒドロキシ−1−メト
キシ−2.2,6.6−テトラメチルピペリジンおよび
2,4.8.10−テトラー第三ブチルー6−クロロジ
ベンゾ[d,fコ [1,3.2]ジオキサホスフェピ
ンから合成される。
実施例23
1.3−ジメチル−2−(1−オクチルオキシ−2,2
,6.6−テトラメチルピベリジン=4−イルオキシ)
−1.3.2−ジアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の手順に従って、4−ヒドロ
キシ−1−オクチルオキシ−2,2,6,6−テトラメ
チルピベリジンと2−クロロ−1,3−ジメチル−1.
3.2−ジアザホスホリジンから合成される。
,6.6−テトラメチルピベリジン=4−イルオキシ)
−1.3.2−ジアザホスホリジン 表題の化合物は、実施例6の手順に従って、4−ヒドロ
キシ−1−オクチルオキシ−2,2,6,6−テトラメ
チルピベリジンと2−クロロ−1,3−ジメチル−1.
3.2−ジアザホスホリジンから合成される。
実施例24
1,3−ビス(1−シク口へキシルオキシ−2.2,6
.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)−2− (
1−シクロへキシルオキシ−2,2,6.6−テトラメ
チルピペリジン−4−イルオキシ)−1.3.2−ジア
ザホスホリジン表題の化合物は、実施例6の手順に従っ
て、1.3−ビス(l−シク口へキシルオキシ−2,2
,6.6−テトラメチルピベリジン−4−イル)−2−
クロロ−1.3.2−ジアザホスホリジンと1−シクロ
へキシルオキシ−4−ヒドロキシ−2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジンから合成される。
.6−テトラメチルピペリジン−4−イル)−2− (
1−シクロへキシルオキシ−2,2,6.6−テトラメ
チルピペリジン−4−イルオキシ)−1.3.2−ジア
ザホスホリジン表題の化合物は、実施例6の手順に従っ
て、1.3−ビス(l−シク口へキシルオキシ−2,2
,6.6−テトラメチルピベリジン−4−イル)−2−
クロロ−1.3.2−ジアザホスホリジンと1−シクロ
へキシルオキシ−4−ヒドロキシ−2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジンから合成される。
実施例25
この実施例は、本安定剤の光安定効果を説明するもので
ある。
ある。
0.2重量%の3,5−ジー第三ブチルー4−ヒドロキ
シハイドロケイ皮酸n−オクタデシルエステルにより安
定化され、かつ0. 1重量%のステアリン酸カルシウ
ムを含むボリブロピレン粉末〔ハイモント ブロファッ
クス (Himont Profax) 6 5 0 1 )
を、0.1重量%の試験添加剤と充分に配合する。次い
で、配合した材料を二本ロール機上182℃で5分間微
粉砕し、その時間の後安定化したボリブロピレンをミル
から圧延してシートとし、放冷する。
シハイドロケイ皮酸n−オクタデシルエステルにより安
定化され、かつ0. 1重量%のステアリン酸カルシウ
ムを含むボリブロピレン粉末〔ハイモント ブロファッ
クス (Himont Profax) 6 5 0 1 )
を、0.1重量%の試験添加剤と充分に配合する。次い
で、配合した材料を二本ロール機上182℃で5分間微
粉砕し、その時間の後安定化したボリブロピレンをミル
から圧延してシートとし、放冷する。
ミルから圧延したボリブロビレンを次いで細断し、油圧
機で250℃、1.2X108Paで0.127Bフィ
ルムに圧縮成形する。
機で250℃、1.2X108Paで0.127Bフィ
ルムに圧縮成形する。
試料を、破損するまで蛍光一太陽光/暗光室に暴露する
。破損時間は、暴露フィルムの赤外線スペクトルによる
カルボニル基の吸光度が0.5に達するのに要する時間
であるとする。
。破損時間は、暴露フィルムの赤外線スペクトルによる
カルボニル基の吸光度が0.5に達するのに要する時間
であるとする。
実施例26
軟質のハイソリッド熱硬化アクリル樹脂エナメ対照0
1C
17B
11C
12B
l3
ジー第三ブチルー4−ヒドロキシハイドロケイ皮酸n−
オクタデシルエステルのみを含有するボリブロピレンで
ある。
オクタデシルエステルのみを含有するボリブロピレンで
ある。
酸ブチル、メタアクリル酸メチル、スチレンおよびアク
リル酸から製造した結合剤を基材とし、そしてポリエス
テルウレタンとメラミン樹脂で酸触媒により改質された
熱硬化アクリルエナメルを.2H−ペンゾトリアゾール
系紫外線吸収剤とヒンダードアミン光安定剤を含むよう
に製剤する。
リル酸から製造した結合剤を基材とし、そしてポリエス
テルウレタンとメラミン樹脂で酸触媒により改質された
熱硬化アクリルエナメルを.2H−ペンゾトリアゾール
系紫外線吸収剤とヒンダードアミン光安定剤を含むよう
に製剤する。
市販のエボキシ樹脂下塗りした10.16cmX30.
48anパネル〔二二プライム( Uniprime)
アドヴアンスド コーティングテクノロジー社製(Ad
vanced CoatingsTechnology
) )を銀金属粉下塗り剤で約0. 8ミル(mil)
(0.023mm)の厚さにスプレー塗装し、3分間風
乾する。
48anパネル〔二二プライム( Uniprime)
アドヴアンスド コーティングテクノロジー社製(Ad
vanced CoatingsTechnology
) )を銀金属粉下塗り剤で約0. 8ミル(mil)
(0.023mm)の厚さにスプレー塗装し、3分間風
乾する。
適用に先立って下塗り剤は、固体樹脂を基材とした2−
(2−ヒドロキシ−3,5−ジ第三アミルフェニル)−
2H−ペンゾトリアゾールおよび2−(3.5−ジ第三
ブチルー4−ヒドロキシベンジル)−2−プチルマロン
酸ビス(1,2,2,6.6−ペンタメチル−4−ビベ
リジル)の各々の1%(重量%)で安定化する。
(2−ヒドロキシ−3,5−ジ第三アミルフェニル)−
2H−ペンゾトリアゾールおよび2−(3.5−ジ第三
ブチルー4−ヒドロキシベンジル)−2−プチルマロン
酸ビス(1,2,2,6.6−ペンタメチル−4−ビベ
リジル)の各々の1%(重量%)で安定化する。
次いで、安定化した熱硬化性樹脂エナメルを約0.05
mmの厚みになるように散布する。
mmの厚みになるように散布する。
15分間風乾した後、塗装したシートを121℃で30
分間、焼き付ける。
分間、焼き付ける。
空調室に1週間貯蔵した後、塗装したシートを、八ST
M G−53/77の試験方法に従ってQUV (石
英紫外線)暴露装置の中で屋外暴露に曝す。
M G−53/77の試験方法に従ってQUV (石
英紫外線)暴露装置の中で屋外暴露に曝す。
この試験では、試料は、50℃で湿り大気中4時間、次
いで70℃で紫外線下8時間の反復周期の条件の屋外暴
露に処す。
いで70℃で紫外線下8時間の反復周期の条件の屋外暴
露に処す。
これらパネルの200光沢値が、下表に記述してあるい
ろいろの間隔で決定される。
ろいろの間隔で決定される。
実施例27
葉のないアルミニウム顔料で着色し、淡青色に色彩をつ
けた市販の油状アルキッドエナメル媒体を2H−ペンゾ
トリアゾール系紫外線吸収剤の3重量%と本化合物で安
定化する。
けた市販の油状アルキッドエナメル媒体を2H−ペンゾ
トリアゾール系紫外線吸収剤の3重量%と本化合物で安
定化する。
次いで、この安定化したエナメルを、エボキシ下塗り剤
で塗布した(実施例26参照)冷間圧延スチールパネル
に散布して施用する。2週間にわたって塗誤を硬化した
後、該パネルを南緯5°の所で屋外暴露する。
で塗布した(実施例26参照)冷間圧延スチールパネル
に散布して施用する。2週間にわたって塗誤を硬化した
後、該パネルを南緯5°の所で屋外暴露する。
パネルの60°光沢値を下記の表に示した暴露期間後測
定する。
定する。
実施例28
白色PVCブラスチゾールコイル塗料を、紫外線吸収剤
と本安定剤の指示した量(全樹脂固形物に基づく重量%
)で安定化する。
と本安定剤の指示した量(全樹脂固形物に基づく重量%
)で安定化する。
添加剤を先ず芳香族溶媒に溶解し、高速分散装置を使用
して樹脂中に煉りこむ。塗料は施用の前に脱泡する。
して樹脂中に煉りこむ。塗料は施用の前に脱泡する。
施用は、1 0. 1 6 an X 3 0. 4
8 anの亜鉛メッキスチールパネル上のフェノール下
塗りの上に0.2mm間隔の引き落とし角材によって行
われ、乾燥して0. 0 8 − 0. 0 9のフィ
ルム厚にする。
8 anの亜鉛メッキスチールパネル上のフェノール下
塗りの上に0.2mm間隔の引き落とし角材によって行
われ、乾燥して0. 0 8 − 0. 0 9のフィ
ルム厚にする。
塗膜は、288℃の炉温で80秒間焼付けて204℃の
ピーク金属温度にする。次いで、冷水中で急冷する。
ピーク金属温度にする。次いで、冷水中で急冷する。
塗布パネルは、340A電球と、60℃での8時間にわ
たる紫外線と50℃での4時間にわたる暗黒(凝縮湿度
)の交代反復により、1944時間にわたるQUV暴露
装置内での屋外暴露に処する。
たる紫外線と50℃での4時間にわたる暗黒(凝縮湿度
)の交代反復により、1944時間にわたるQUV暴露
装置内での屋外暴露に処する。
無添加
OVA 2%
−2H−へンソ卜リγソールである。
9.38
9.29
Claims (18)
- (1)式 I 、II、III、IVまたはV ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、R_1とR_2は互いに独立してメチル基また
はエチル基を表すか;または R_1とR_2が一緒になってペンタメチレン基を表し
; R_3とR_4は互いに独立して炭素原子数1ないし4
のアルキル基を表し; R_5は直接結合、メチレン基または炭素原子数2ない
し5の1,1−アルキリデン基を表し;Xは−O−また
は−NY−(Yは水素原子または炭素原子数1ないし1
8のアルキル基を表す)を表すか; またはXは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ により表される基を表し; L_1とL_2は互いに独立して−O−または−NY−
(Yは水素原子または炭素原子数1ないし18のアルキ
ル基を表す)を表すか; またはL_1とL_2は互いに独立して式:▲数式、化
学式、表等があります▼ により表される基を表し; Tは炭素原子数2もしくは3のアルキレン基または各々
が炭素原子数1ないし4の、1ヶもしくは2ヶのアルキ
ル基により置換されている該アルキレン基を表し; Gは炭素原子数2ないし12のアルキレン基を表し;そ
して Eは炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
5ないし12のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし
18のアルケニル基、炭素原子数5ないし12のシクロ
アルケニル基、炭素原子数7ないし15のアルアルキル
基、炭素原子数7ないし12の、飽和もしくは不飽和の
、2環式もしくは3環式の炭化水素基または炭素原子数
6ないし10のアリール基もしくはアルキル基により置
換されている該アリール基を表す〕により表される3価
のリン部分により置換されたN−ハイドロカルビルオキ
シ−ヒンダードアミンである化合物。 - (2)R_1とR_2が各々メチル基を表す請求項(1
)記載の化合物。 - (3)R_3とR_4が互いに独立してメチル基または
tert−ブチル基を表す請求項(1)記載の化合物。 - (4)R_3とR_4の各々がtert−ブチル基を表
す請求項(3)記載の化合物。 - (5)R_5が直接結合またはメチレン基を表す請求項
(1)記載の化合物。 - (6)R_5がメチレン基を表す請求項(1)記載の化
合物。 - (7)Xは−O−または−NY−(Yはn−ブチル基ま
たはドデシル基を表す)を表すか; またはXは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1とR_2の各々はメチル基を表す)によ
り表される基を表す請求項(1)記載の化合物。 - (8)L_1とL_2は互いに独立して−O−または−
NY−(Yはtert−ブチル基を表す)を表す請求項
(1)記載の化合物。 - (9)L_1とL_2の各々は−O−を表すか;L_1
とL_2の一つが−O−を表しそして他の一つが−NY
−(Yはtert−ブチル基を表す)を表す請求項(8
)記載の化合物。 - (10)Tがエチレン基または2,2−ジメチルトリメ
チレン基を表す請求項(1)記載の化合物。 - (11)Gがヘキサメチレン基を表す請求項(1)記載
の化合物。 - (12)Eが炭素原子数1ないし9のアルキル基、シク
ロヘキシル基またはα−メチルベンジル基を表す請求項
(1)記載の化合物。 - (13)Eがメチル基、ヘプチル基、オクチル基、シク
ロヘキシル基またはα−メチルベンジル基を表す請求項
(12)記載の化合物。 - (14)(a)化学線の有害作用が原因になって分解す
るポリマー、および (b)請求項(1)記載の化合物の安定化する量を含有
する、化学線の有害作用に対して安定化された組成物。 - (15)ポリマーがポリオレフィンである請求項(14
)記載の組成物。 - (16)ポリオレフィンがポリプロピレンである請求項
(15)記載の組成物。 - (17)ポリマーが熱硬化性のアクリル樹脂またはアル
キッドエナメルである請求項(14)記載の組成物。 - (18)紫外線吸収剤または追加して光安定剤を含有す
る請求項(17)記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US326,851 | 1981-12-03 | ||
| US32685189A | 1989-03-21 | 1989-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289593A true JPH02289593A (ja) | 1990-11-29 |
| JP2867060B2 JP2867060B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=23273994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071744A Expired - Lifetime JP2867060B2 (ja) | 1989-03-21 | 1990-03-20 | リン部分により置換されたn―ハイドロカルビルオキシ―ヒンダードアミン系光安定剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389430B1 (ja) |
| JP (1) | JP2867060B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012496A1 (ja) |
| DE (1) | DE69013547T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527425A (ja) * | 1998-10-13 | 2002-08-27 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 4−置換n−[(アルケ−2−エニ−1−イル)オキシ]−およびn−アラルキルオキシ−2,2,6,6−テトラアルキルピペリジンの合成方法 |
| JP2003503474A (ja) * | 1999-07-02 | 2003-01-28 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 官能化されたマクロマーの製造のための1および多官能価アルコキシアミン |
| KR101029863B1 (ko) * | 2001-12-21 | 2011-04-18 | 시바 홀딩 인코포레이티드 | 신규한 난연제 화합물 |
| JP2013517248A (ja) * | 2010-01-15 | 2013-05-16 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ホスホ置換アルコキシアミン化合物 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200443A (en) * | 1991-03-29 | 1993-04-06 | Kimberly-Clark Corporation | Radiation stabilized fabric having improved odor characteristics containing an hindered amine compound |
| GB2258866B (en) * | 1991-08-13 | 1995-06-21 | Ciba Geigy Ag | N-methylated bis-4-piperidylphosphite |
| GB2265377B (en) * | 1992-03-11 | 1996-07-31 | Sandoz Ltd | The use of phosphonite-HALS and phosphite-HALS compounds for the stabilisation of polyolefins |
| US5616636A (en) * | 1992-03-11 | 1997-04-01 | Sandoz Ltd. | Phosphonite-hals and phosphite-hals compounds as stabilizers |
| DE4303654A1 (de) * | 1993-02-09 | 1994-08-11 | Hoechst Ag | Phosphorsäurepolyester und ein Verfahren zu ihrer Herstellung |
| TW360677B (en) * | 1994-12-22 | 1999-06-11 | Ciba Sc Holding Ag | HALS phosphoramides as stabilisers |
| CN106916183A (zh) * | 2017-03-07 | 2017-07-04 | 青岛科技大学 | 亚磷酸三(1‑烷氧基‑4‑羟基‑2,2,6,6‑四甲基哌啶醇)酯及其制备方法 |
| CN106977547B (zh) * | 2017-04-27 | 2019-06-21 | 青岛科技大学 | 亚磷酸三(1-环己氧基-4-羟基-2,2,6,6-四甲基哌啶醇)酯的提纯方法 |
| CN112159525A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-01 | 天津理工大学 | 一种微孔网络型聚酰亚胺树脂及其制备方法和气体分离中的用途 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222578A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-19 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Stabilizing agent for organic materials |
| FR2380290A1 (fr) * | 1977-02-15 | 1978-09-08 | Argus Chem | Composes stabilisants des matieres organiques |
| CH668505A5 (de) * | 1985-03-20 | 1988-12-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | Halbleiterbauelement. |
| EP0200683B1 (de) * | 1985-04-29 | 1990-04-04 | Ciba-Geigy Ag | 2-[1-Hydroxy-2,2,6,6-tetraalkyl-piperidin-4-yloxy]-dibenzodioxaphosphepine und dibenzodioxaphosphocine |
| JPH05222578A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-08-31 | Electroplating Eng Of Japan Co | 貴金属めっき製品の製造方法 |
-
1990
- 1990-03-13 EP EP90810198A patent/EP0389430B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-13 DE DE1990613547 patent/DE69013547T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-19 CA CA 2012496 patent/CA2012496A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-20 JP JP2071744A patent/JP2867060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527425A (ja) * | 1998-10-13 | 2002-08-27 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 4−置換n−[(アルケ−2−エニ−1−イル)オキシ]−およびn−アラルキルオキシ−2,2,6,6−テトラアルキルピペリジンの合成方法 |
| JP2003503474A (ja) * | 1999-07-02 | 2003-01-28 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 官能化されたマクロマーの製造のための1および多官能価アルコキシアミン |
| JP4829447B2 (ja) * | 1999-07-02 | 2011-12-07 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | 官能化されたマクロマーの製造のための1および多官能価アルコキシアミン |
| KR101029863B1 (ko) * | 2001-12-21 | 2011-04-18 | 시바 홀딩 인코포레이티드 | 신규한 난연제 화합물 |
| JP2013517248A (ja) * | 2010-01-15 | 2013-05-16 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ホスホ置換アルコキシアミン化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2012496A1 (en) | 1990-09-21 |
| DE69013547D1 (de) | 1994-12-01 |
| JP2867060B2 (ja) | 1999-03-08 |
| DE69013547T2 (de) | 1995-03-23 |
| EP0389430B1 (en) | 1994-10-26 |
| EP0389430A1 (en) | 1990-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0152433B1 (ko) | N-치환된 입체 장애 아민 안정화제 조성물 | |
| KR0152432B1 (ko) | N-아실옥시 가리워진 아민 안정화제 | |
| JP2004522791A (ja) | ヒドロキシ−置換n−アルコキシ立体障害性アミン及びそれを用いて安定化された組成物 | |
| JP2860589B2 (ja) | 紫外線吸収部および1―ヒドロカルビルオキシヒンダードアミン部の双方を含む化合物、並びに安定化組成物 | |
| JPH02281009A (ja) | 1―ヒドロカルビルオキシ―2,2,6,6―テトラメチルピペリジン部分を有するエチレン性不飽和化合物、ポリマー、コポリマーおよび安定化組成物 | |
| KR19990072904A (ko) | 입체장애아민에테르의제조 | |
| JPH02289593A (ja) | リン部分により置換されたn―ハイドロカルビルオキシ―ヒンダードアミン系光安定剤 | |
| US5021481A (en) | N-hydrocarbyloxy hindered amine light stabilizers with phosphorus moieties | |
| JPH0399060A (ja) | 立体障害性アミン、及びニトロン部分の両方を含むポリマー安定剤 | |
| EP0389428A2 (en) | N,N-Bis(l-hydroxycarbyloxy-2,2,6,6-tetramethyl-piperidin-4-yl) amino triazines and stabilized compositions | |
| EP0389434B1 (en) | Bis(1-hydrocarbyloxy-2,2,6,6-tetramethylpiperidin-4-yl)-amine Derivatives and Stabilized compositions | |
| JP2879160B2 (ja) | ヒンダードアミン置換s―トリアジンのN―ヒドロカルビルオキシ誘導体 | |
| US5015678A (en) | Stabilizers derived from N-hydroxy hindered amines by Michael addition reactions | |
| US5015683A (en) | Bis(1-hydrocarbyloxy-2,2,6,6-tetramethylpiperidin-4-yl)-amine derivatives and stabilized compositions | |
| EP0389424B1 (en) | 1-Hydrocarbyloxy hindered amine mercaptoacid esters, thioacetals, sulfides and disulfides | |
| JP2867061B2 (ja) | トリアジンとヘキサヒドロトリアジンのヒンダードアミン誘導体 | |
| JP2860587B2 (ja) | ミカエル付加反応によりn―ヒドロキシヒンダードアミンから誘導された安定剤 | |
| GB2350838A (en) | Dioxopiperazinyl derivatives; stabilizing organic materials | |
| KR0155259B1 (ko) | N-치환된 입체 장애 아민 화합물 | |
| EP0389423B1 (en) | Peroxide compounds containing hindered amine moieties with low basicity | |
| HK1000211B (en) | N-substituted hindered amine stabilizers | |
| HK1000211A1 (en) | N-substituted hindered amine stabilizers |