JPH02289746A - 二重折版材 - Google Patents
二重折版材Info
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- JPH02289746A JPH02289746A JP5607289A JP5607289A JPH02289746A JP H02289746 A JPH02289746 A JP H02289746A JP 5607289 A JP5607289 A JP 5607289A JP 5607289 A JP5607289 A JP 5607289A JP H02289746 A JPH02289746 A JP H02289746A
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- outer metal
- metal plate
- metal plates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、主として屋根に用いられる二重折版材の改良
に関するものである。
に関するものである。
[従米の扶術】
従米、前記のような折版材として、例えば特閏昭61−
254737号に示されているように、山部と谷部とを
傾斜部によって交互に連続させた横断面形状の内,外金
属板の幅方向中間部間に断熱材を充填し、曲記内,外金
R板の両側部を互いに当接させ、さらに内,外金属板の
一方の側縁部を艮くして折り返し、折り返し部で内,外
金属板の他方のI縁部を挟着したものがあった. [発明が解決しようとする課題1 従米の内,外金属板を備えた二重折版材は、前述した構
成であるため、内,外金属板間に空気層や空気通路を形
成することができず、また、内,外金属板の一方の側縁
部を長くして折り返し部を形成するなど幅方向の連結慴
造が複雑で製作も面倒であり、さらに折版材を艮手方向
に連結しにくく、雨漏りの防止も難しいという問題点が
あった。
254737号に示されているように、山部と谷部とを
傾斜部によって交互に連続させた横断面形状の内,外金
属板の幅方向中間部間に断熱材を充填し、曲記内,外金
R板の両側部を互いに当接させ、さらに内,外金属板の
一方の側縁部を艮くして折り返し、折り返し部で内,外
金属板の他方のI縁部を挟着したものがあった. [発明が解決しようとする課題1 従米の内,外金属板を備えた二重折版材は、前述した構
成であるため、内,外金属板間に空気層や空気通路を形
成することができず、また、内,外金属板の一方の側縁
部を長くして折り返し部を形成するなど幅方向の連結慴
造が複雑で製作も面倒であり、さらに折版材を艮手方向
に連結しにくく、雨漏りの防止も難しいという問題点が
あった。
本発明は、前述した問題点を解決するためになされたも
ので、内,外金属板間に空気層や空気通路を形成するこ
とができ、また艮手方向及び幅方向に容易に連結でき、
しがも製作が容易で安価な二重折版材を提供することを
目的としている. [課題を解決するための千段1 本発明の二重折版材は、山部と谷部とを傾斜部によって
交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の間にこれ
らの金属板の略全面にわたる空間部を形成し、この空間
部内の山部および谷部の少なくと6一方に内,外金属板
の間隔を規制する間隔保持部材を設けるとともに、山部
および谷部に沿った長手方向の一端部では内金属板を外
/k属板よりも、同じく他端部では外金属板を内金属板
よりも各々所定長さにわたって突出させ、かつ山部およ
び谷部に対して平行な折版材の一方の側縁部に、少なく
とも1箇の山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金
属板のみからなる連結部を延股した。
ので、内,外金属板間に空気層や空気通路を形成するこ
とができ、また艮手方向及び幅方向に容易に連結でき、
しがも製作が容易で安価な二重折版材を提供することを
目的としている. [課題を解決するための千段1 本発明の二重折版材は、山部と谷部とを傾斜部によって
交互に連続させた横断面形状の内,外金属板の間にこれ
らの金属板の略全面にわたる空間部を形成し、この空間
部内の山部および谷部の少なくと6一方に内,外金属板
の間隔を規制する間隔保持部材を設けるとともに、山部
および谷部に沿った長手方向の一端部では内金属板を外
/k属板よりも、同じく他端部では外金属板を内金属板
よりも各々所定長さにわたって突出させ、かつ山部およ
び谷部に対して平行な折版材の一方の側縁部に、少なく
とも1箇の山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金
属板のみからなる連結部を延股した。
[作 用1
本発明の二重折版材は、内,外金属板の間にこれらの金
属板の略全面にわたる空間部を有するので、この空間部
が断熱層や空気通路として機能しうる。また、内,外金
属板が艮手方向の両lS部でも前記空間部によって離れ
ており、かつ内,外金属板を長手方向について所定の良
さにわたってずらしてあるので、内金属板が外金属板よ
りも突出した端部を上方(屋根の場合、棟側.)にして
用いて、上方に位賀する二重折版材の内,外金属板の下
端部を下方に位置する他の二重折版材の内,外金属板の
上端部上に重ねて支持することにより、上下二重折版材
の外金属板同士が重なり合う部分よりも内金属板同士が
重なり合う部分のほうが上方に位置することになるので
、これら二重折版を艮手方向(通常は軒棟方向)へと容
易に連結してゆくことができ、しかも雨漏り等の不兵合
を生じない。
属板の略全面にわたる空間部を有するので、この空間部
が断熱層や空気通路として機能しうる。また、内,外金
属板が艮手方向の両lS部でも前記空間部によって離れ
ており、かつ内,外金属板を長手方向について所定の良
さにわたってずらしてあるので、内金属板が外金属板よ
りも突出した端部を上方(屋根の場合、棟側.)にして
用いて、上方に位賀する二重折版材の内,外金属板の下
端部を下方に位置する他の二重折版材の内,外金属板の
上端部上に重ねて支持することにより、上下二重折版材
の外金属板同士が重なり合う部分よりも内金属板同士が
重なり合う部分のほうが上方に位置することになるので
、これら二重折版を艮手方向(通常は軒棟方向)へと容
易に連結してゆくことができ、しかも雨漏り等の不兵合
を生じない。
一方、内,外金属板を空間部の山部および谷部あるいは
これらの一方に間隔保持部材を介装する構成であるため
、前記間隔保持部材の材質、形状に応じて接着、スポッ
ト溶接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金
属板とを固着でき、このことから、内,外金属板の成形
が容易であることと相まって、空ltl1部の厚さが各
部均一化したものを容易にしかも安価に製作することが
可能となる.また本発明の二重折版材は、山部および谷
部に沿った折版材の一方の側縁部には少なくとも1箇の
山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金属板のみか
らなる連結部を延股した構造を有しているので、側方(
上記艮手方向に対して直交する母屋方向)への折版材の
連結にあたっては、外金属板のみからなる連結部を隣接
する他の二重祈版材の側縁部に位置する山部ないし傾斜
部の上方から相互に干渉させることなく容易に重合させ
ることが可能である.この場合、連結部は山部およびこ
れに連続する傾斜部によって隣接する他の二重折版材の
側I&部を覆う態様となるので、連結部から雨水等が侵
入するおそれを生じることがない.また、隣接する二重
折版材同士で内,外4t属板闇の空間部を連続的に形成
しうるので、二重折版材に特有の断熱性や強度を連結部
においでも十分に保持することが可能である. [実 施 例1 以下、本発明の実施例につき図面に基づいて説明する. 第1図ないし第6図に本発明の一実施例を示す.第1図
〜第3図において、(1)は内金属板、(2)は外金属
板であり、内,外金属板(1). (2)は、互いに平
行な山部(la),(2a)と谷部(lb), (2b
)とがこれらの両側部から屈曲した傾斜部(lc)=
(2c)で交互に連結された、互いにほぼ等しい角形波
状の横断面に成形され、両側の山部(la),(2a)
から短い傾斜部(ld), (2dlがそれぞれ屈曲さ
れている.なお、内金属板(1)は厚さが比較的厚く強
度が大トレ・鋼板などで構成され、外會属@(2)は厚
さが比較的薄く強度が内金属[(1)より小さν1ステ
ンレス板、銅板などの腐食しに<11材質の金属板で構
成されている. 内,外4t属板(1). (2)は、互いに等しレ1艮
さに形成され、長手力向に所定の長さにわたりずらして
重ね合わされている.すなわち、内金属板(1)の上方
(棟側)の靖部(11)は外金属板(2)の上方の靖部
(2I)よりも上方側に突出し、外金属&(2)の下方
(軒側)の端部(22)は内金属板(1)の下方の靖部
(l2)よりも下方側に突出している. さらに、この二重折版材は第2図または第3図にも示す
ように、一方の側縁部については内金属(1)のみを側
方に延設した内側の連結部(1e)が、また他方の側縁
部については外金属板(2)のみを側方に延設した外側
の連結i(2e)がそれぞれ設けられている.外m連結
部(2e)は、内金属板(1)の端に位置する山部(1
a)が比較的短い傾斜部(1d)で終わる部分からさら
に傾斜部(2c),谷n(2b).傾斜!ff+(2e
)を経て次の山1(2m)へと立ち上がる形状に!L設
され、前記山部(2a)の側方に続く比較的短い傾斜部
(2d》で終わっている.内側連結部(1e)について
も同様であり、外金属板(2)の端に位置する山部(2
a)が短い傾斜部(2d)で終わる部分からさらに傾斜
部(lc)、谷部(Ib).傾斜部(1c)を経て次の
山I(la)へと立ち上がり、短い傾斜部(1d)で終
わっている. なお、上述したような二重折版材の構造は,実際的には
内,外金属板(1), <2)として互いに同数の山部
(Im),(2a)および谷部(lb),(2b)を有
するものを形成して、互いに長手方向に所定長さだけず
らすとともに、幅方向に山部1個分だけずらして重ね合
わせることにより容易に製作することができる. そして、上記内,外金属板(1), (2)問にはこれ
らの金属1(1), (2)の略全面にわたる空間部(
3)が形成され、この空間f7S(3)を各部均一な厚
さにするために、空間8(3)の山部(3a)、谷部(
3b)内にはそれぞれ間隔保持部材(4)が設けられ、
間隔保持部材(4)を介して内,外金属板(1), (
2)が固定されている.ただし、空間部(3)の傾斜部
(3c)にはこのような内,外會属[(1),(2)の
闇隔を規制する手段は設けられていない. 間隔保持部材(4)は、第7図にも示すように、硬質プ
ラスチック、硬質ポール紙、金属板などの板状材で構成
され、支持部(4a)の両側からハ字状に傾斜部(4b
)が屈曲されている.前記支持部(4&)は、内,外金
馬板(1), (2)が空IWl部(3) を介して山
部(la)I(2a)および谷部(tbL (2b)で
対向する短辺の幅(a)とほぼ等L イfi(A>+:
形a s h、fl[s(4b), (4b)の先端の
間隔(B)は、内,外金属板(1), (2)が空間部
(3)を介して山部(la),(2a)および谷部(l
b)l (2b)で対向する艮辺の幅(b)とほぼ等し
く形成されている.そして、間隔保持部材(4)は、傾
斜部(4bL (4b)の先端を前記艮辺とこれらの艮
辺の両側に連続する内,外金属板(1). (2)の傾
斜部(lc),(2c)または短い傾斜部<lcl)l
(2d)との屈曲部(C)にそれぞれ係止することで
、内,外金属板(1), (2)に対して位置決めし、
闇隔保持部材(4)の支持部(4a)を前記短辺にそれ
ぞれ支持し、この状態で内,外金属板(1). (2)
の対向面に傾斜部(4bl, (4b)の先端部および
支持部(4a)を接着または溶接する. 以上のように構成された実施例の二重折版は、次に説明
するようにして上下の軒棟方向および左右の幅方向に多
数連結して建物の屋mまたは外壁を形成する. すなわち、軒棟方向の連結は、第4図ないし第6図に示
すように、建物の母屋材(6)に軒側に位置させた二重
折版材の棟側部分を支持固定し、その棟側に位置する他
の二重折版材の内,外金属板<1).(2)の軒側の端
部(12),(22)を、下方に既設してある二重折版
材の棟側のi部(1+)−(22)の外側にそれぞれ重
ねて支持する. 一方、幅方向に二重折版材を連結するにあたっては、第
3図に示したように、外側の連結部(2e)のgA蝋邪
の山部(2a)及び傾斜部(2d)を、隣接する他の二
重折版材の内側の連結部(1e)と一部重複するように
して、当該内側連結部(1e)の基靖部に位置する外金
属板(2)の山部(2a)と重合させる,このとき同時
に、内側の連結部(1e)の山部(1a)の上に、他の
折版材の内金属板(1)の山1!W (la)が重合す
ることになる.内,外の連結部(le),(2e)の間
の空間部(3)には、その山部(3a)と谷部(3b)
に位置して間隔保持部材(4)を介装し、この間隔保持
部材(4)と金属板(+), (2)及び互いに隣接す
る外金属板(2), (2)同士を必要に応じて溶接あ
るいはビス等の固着手段で固着することにより幅方向の
連結が完了する。
これらの一方に間隔保持部材を介装する構成であるため
、前記間隔保持部材の材質、形状に応じて接着、スポッ
ト溶接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外金
属板とを固着でき、このことから、内,外金属板の成形
が容易であることと相まって、空ltl1部の厚さが各
部均一化したものを容易にしかも安価に製作することが
可能となる.また本発明の二重折版材は、山部および谷
部に沿った折版材の一方の側縁部には少なくとも1箇の
山部とその外側に続く傾斜部とを有する外金属板のみか
らなる連結部を延股した構造を有しているので、側方(
上記艮手方向に対して直交する母屋方向)への折版材の
連結にあたっては、外金属板のみからなる連結部を隣接
する他の二重祈版材の側縁部に位置する山部ないし傾斜
部の上方から相互に干渉させることなく容易に重合させ
ることが可能である.この場合、連結部は山部およびこ
れに連続する傾斜部によって隣接する他の二重折版材の
側I&部を覆う態様となるので、連結部から雨水等が侵
入するおそれを生じることがない.また、隣接する二重
折版材同士で内,外4t属板闇の空間部を連続的に形成
しうるので、二重折版材に特有の断熱性や強度を連結部
においでも十分に保持することが可能である. [実 施 例1 以下、本発明の実施例につき図面に基づいて説明する. 第1図ないし第6図に本発明の一実施例を示す.第1図
〜第3図において、(1)は内金属板、(2)は外金属
板であり、内,外金属板(1). (2)は、互いに平
行な山部(la),(2a)と谷部(lb), (2b
)とがこれらの両側部から屈曲した傾斜部(lc)=
(2c)で交互に連結された、互いにほぼ等しい角形波
状の横断面に成形され、両側の山部(la),(2a)
から短い傾斜部(ld), (2dlがそれぞれ屈曲さ
れている.なお、内金属板(1)は厚さが比較的厚く強
度が大トレ・鋼板などで構成され、外會属@(2)は厚
さが比較的薄く強度が内金属[(1)より小さν1ステ
ンレス板、銅板などの腐食しに<11材質の金属板で構
成されている. 内,外4t属板(1). (2)は、互いに等しレ1艮
さに形成され、長手力向に所定の長さにわたりずらして
重ね合わされている.すなわち、内金属板(1)の上方
(棟側)の靖部(11)は外金属板(2)の上方の靖部
(2I)よりも上方側に突出し、外金属&(2)の下方
(軒側)の端部(22)は内金属板(1)の下方の靖部
(l2)よりも下方側に突出している. さらに、この二重折版材は第2図または第3図にも示す
ように、一方の側縁部については内金属(1)のみを側
方に延設した内側の連結部(1e)が、また他方の側縁
部については外金属板(2)のみを側方に延設した外側
の連結i(2e)がそれぞれ設けられている.外m連結
部(2e)は、内金属板(1)の端に位置する山部(1
a)が比較的短い傾斜部(1d)で終わる部分からさら
に傾斜部(2c),谷n(2b).傾斜!ff+(2e
)を経て次の山1(2m)へと立ち上がる形状に!L設
され、前記山部(2a)の側方に続く比較的短い傾斜部
(2d》で終わっている.内側連結部(1e)について
も同様であり、外金属板(2)の端に位置する山部(2
a)が短い傾斜部(2d)で終わる部分からさらに傾斜
部(lc)、谷部(Ib).傾斜部(1c)を経て次の
山I(la)へと立ち上がり、短い傾斜部(1d)で終
わっている. なお、上述したような二重折版材の構造は,実際的には
内,外金属板(1), <2)として互いに同数の山部
(Im),(2a)および谷部(lb),(2b)を有
するものを形成して、互いに長手方向に所定長さだけず
らすとともに、幅方向に山部1個分だけずらして重ね合
わせることにより容易に製作することができる. そして、上記内,外金属板(1), (2)問にはこれ
らの金属1(1), (2)の略全面にわたる空間部(
3)が形成され、この空間f7S(3)を各部均一な厚
さにするために、空間8(3)の山部(3a)、谷部(
3b)内にはそれぞれ間隔保持部材(4)が設けられ、
間隔保持部材(4)を介して内,外金属板(1), (
2)が固定されている.ただし、空間部(3)の傾斜部
(3c)にはこのような内,外會属[(1),(2)の
闇隔を規制する手段は設けられていない. 間隔保持部材(4)は、第7図にも示すように、硬質プ
ラスチック、硬質ポール紙、金属板などの板状材で構成
され、支持部(4a)の両側からハ字状に傾斜部(4b
)が屈曲されている.前記支持部(4&)は、内,外金
馬板(1), (2)が空IWl部(3) を介して山
部(la)I(2a)および谷部(tbL (2b)で
対向する短辺の幅(a)とほぼ等L イfi(A>+:
形a s h、fl[s(4b), (4b)の先端の
間隔(B)は、内,外金属板(1), (2)が空間部
(3)を介して山部(la),(2a)および谷部(l
b)l (2b)で対向する艮辺の幅(b)とほぼ等し
く形成されている.そして、間隔保持部材(4)は、傾
斜部(4bL (4b)の先端を前記艮辺とこれらの艮
辺の両側に連続する内,外金属板(1). (2)の傾
斜部(lc),(2c)または短い傾斜部<lcl)l
(2d)との屈曲部(C)にそれぞれ係止することで
、内,外金属板(1), (2)に対して位置決めし、
闇隔保持部材(4)の支持部(4a)を前記短辺にそれ
ぞれ支持し、この状態で内,外金属板(1). (2)
の対向面に傾斜部(4bl, (4b)の先端部および
支持部(4a)を接着または溶接する. 以上のように構成された実施例の二重折版は、次に説明
するようにして上下の軒棟方向および左右の幅方向に多
数連結して建物の屋mまたは外壁を形成する. すなわち、軒棟方向の連結は、第4図ないし第6図に示
すように、建物の母屋材(6)に軒側に位置させた二重
折版材の棟側部分を支持固定し、その棟側に位置する他
の二重折版材の内,外金属板<1).(2)の軒側の端
部(12),(22)を、下方に既設してある二重折版
材の棟側のi部(1+)−(22)の外側にそれぞれ重
ねて支持する. 一方、幅方向に二重折版材を連結するにあたっては、第
3図に示したように、外側の連結部(2e)のgA蝋邪
の山部(2a)及び傾斜部(2d)を、隣接する他の二
重折版材の内側の連結部(1e)と一部重複するように
して、当該内側連結部(1e)の基靖部に位置する外金
属板(2)の山部(2a)と重合させる,このとき同時
に、内側の連結部(1e)の山部(1a)の上に、他の
折版材の内金属板(1)の山1!W (la)が重合す
ることになる.内,外の連結部(le),(2e)の間
の空間部(3)には、その山部(3a)と谷部(3b)
に位置して間隔保持部材(4)を介装し、この間隔保持
部材(4)と金属板(+), (2)及び互いに隣接す
る外金属板(2), (2)同士を必要に応じて溶接あ
るいはビス等の固着手段で固着することにより幅方向の
連結が完了する。
このように、上記二重折版材は、その艮手力向および幅
方向の連結が極めて容易に行える。一方、上記連結構造
においては、軒棟方向に連続する二重折版材の外金属板
(2)同士が密接して重なり合った部分よりも、内金属
板(1)同士が重なり合った部分のほうが上方(棟側)
に位置することになるため、第4図に示したように屋根
の勾配によって外金属板(2)の上を流れる閘水等は外
金属板(2)の連結部分から内側に回り込むようなこと
が起こらない.また、軒側から吹き上げる風によって前
記外金属板(2)の連結部分から雨水等が侵入したとし
ても、当該外金属板(2)の連結部分よりも、内金属板
(1)の連結部分のほうが上方に位置しているので、内
金属板(1)よりも内側へと雨水等が侵入することも無
い.*た、前述のようにして内,外金属板(1).(2
)間の空間部(3)に水が侵入したとしても、この水は
内金属板(1)の上を流れて軒側に位置する他の二重祈
版材の内金属板(1)上へと順次導かれて、最も軒側に
位置する二重折版材の軒側端部から外部へと排出されて
しまう.さらに、幅方向の連結WS(2e)は山部(2
a)およびこれに連続する傾斜部(2c)によって隣接
する他の二重折版材の側m部を覆う態様となるので、連
結部(2e)に降り注いだ雨水が折版材の内側空間部(
3)へと回り込むようなことがなく、従って、この二重
折版材の艮平方向及び幅方向の連結部から雨漏りを起こ
すようなことはまず無い.加えて、隣接する二重折版材
同士で内,外金属板(1), (2)間の空間部を連続
的に形成しうるので、二重折版材に特有の断熱性や強度
を連結部分においても十分に保持することが可能である
. マタ、内, 外金1[(1).(2)間ノ空間fi(3
)は、断熱・防音機能以外に、頂部を開放しておくこと
により空気通路としても機能させることができ、この場
合、夏季に暖められた空気がtIIJ4図の破線矢印で
示したように棟側に流れて抜けるので、熱気が空間部(
3)に停滞することを防止できる。さらに、積雪地帯の
屋根に本実施例の二重祈版材を使用する場合には、間隔
保持部材(4)を強度の大きいものにすることにより、
これらと内,外金属板(1),(2)の山部(Im>,
(2a)および谷部(lb),(2b)の艮辺とにより
箱形閉断面の部分が構成されることにより、雪の重量に
酎えうる高強度の屋根が得られる。
方向の連結が極めて容易に行える。一方、上記連結構造
においては、軒棟方向に連続する二重折版材の外金属板
(2)同士が密接して重なり合った部分よりも、内金属
板(1)同士が重なり合った部分のほうが上方(棟側)
に位置することになるため、第4図に示したように屋根
の勾配によって外金属板(2)の上を流れる閘水等は外
金属板(2)の連結部分から内側に回り込むようなこと
が起こらない.また、軒側から吹き上げる風によって前
記外金属板(2)の連結部分から雨水等が侵入したとし
ても、当該外金属板(2)の連結部分よりも、内金属板
(1)の連結部分のほうが上方に位置しているので、内
金属板(1)よりも内側へと雨水等が侵入することも無
い.*た、前述のようにして内,外金属板(1).(2
)間の空間部(3)に水が侵入したとしても、この水は
内金属板(1)の上を流れて軒側に位置する他の二重祈
版材の内金属板(1)上へと順次導かれて、最も軒側に
位置する二重折版材の軒側端部から外部へと排出されて
しまう.さらに、幅方向の連結WS(2e)は山部(2
a)およびこれに連続する傾斜部(2c)によって隣接
する他の二重折版材の側m部を覆う態様となるので、連
結部(2e)に降り注いだ雨水が折版材の内側空間部(
3)へと回り込むようなことがなく、従って、この二重
折版材の艮平方向及び幅方向の連結部から雨漏りを起こ
すようなことはまず無い.加えて、隣接する二重折版材
同士で内,外金属板(1), (2)間の空間部を連続
的に形成しうるので、二重折版材に特有の断熱性や強度
を連結部分においても十分に保持することが可能である
. マタ、内, 外金1[(1).(2)間ノ空間fi(3
)は、断熱・防音機能以外に、頂部を開放しておくこと
により空気通路としても機能させることができ、この場
合、夏季に暖められた空気がtIIJ4図の破線矢印で
示したように棟側に流れて抜けるので、熱気が空間部(
3)に停滞することを防止できる。さらに、積雪地帯の
屋根に本実施例の二重祈版材を使用する場合には、間隔
保持部材(4)を強度の大きいものにすることにより、
これらと内,外金属板(1),(2)の山部(Im>,
(2a)および谷部(lb),(2b)の艮辺とにより
箱形閉断面の部分が構成されることにより、雪の重量に
酎えうる高強度の屋根が得られる。
なお、この実施例の二重折版材は、ロール7オーミング
加工撮等を使用することにより、現場加工で所望の寸法
のものを製作することが可能であるが、このようにする
代わりに、工場段階で予め長手方向及び幅方向について
所定の寸法に仕上げたものくこれを一般に「定尺材」と
いう.》とするのが好ましく、この上うな定尺折版とす
ることにより、取扱い、運搬及び施工が容易になり、ま
た材料の無駄が生じないので経済性も向上する. また、この実施例の二重折版材では、同一数の山部およ
び谷部を有する内,外金属板を、互いに氏手方向および
幅方向にずらして重合することにより形成してあり、こ
の場合従米からある二重折版用の波状板をほぼその*ま
利用することができるので、製作コストを者しく低減す
ることができる.一方、弟2図またはf143図に示し
たように、互いに隣接する間隔保持部材(4)の間の空
間部(3c)にグラスウールや発泡材などからなる断熱
,Q音材(5)を充填するようにしてもよく、これによ
り二重折仄材の断熱,@音性能をより高めることが可能
である. なおまた、上記実施例では既述したとおり内,外金属板
(1)j (2)を互いに同数の山部(1a).(2a
)及び谷部(lb),(2b)を有するらのとして、こ
れらを幅方向にずらして重合した楕遣としであるが、こ
のようにする代わりに、外金属板(2)からなる外側の
連結部(2e)のみを設け、これを隣接する他の二重折
版材の側縁部上に互いに干渉しない範囲、つまり連結部
(2e)の長さにわたって重合させる構造とすることも
可能であり、これによっても本発明に特有の連結作業性
の良さ、防水性、低コストという特徴を維持することが
で終る.また、上記実施例では、空間部(3)の山部(
3a)及び谷部(3b)内に間隔保持部材(4)を設け
たが、間隔保持部材(4》の配H(1所は折版材として
の要求強度によるのであり、従って要求強度が低いとき
には空間部の山部(3a)または谷部(3b)のみに間
隔保持部材(4)を設けるようにしでもよい.さらに、
本発明において、間隔保持部材(4)は、必ずしも上述
した実施例のものに限られず、例えば複数のパイプ材を
互いに密接して平行に並べたものなど適宜変更できる.
また、間隔保持部材(4》は内,外金属板(1)l(2
)がオーバラフプする部分の全艮にわたって設けてら良
いし、短尺のものを氏手方向の複数聞所に適宜の間隔で
配設するようにしても良い.また、空間部(3)に発泡
材などからなる断熱,吸音材(5)を充填する場合、こ
の断熱,吸音材(5》がある程度の強度および剛性を有
すると訃は、それ自体を闇隔保持部材として内,外tX
板(1).(2)の間隔を保持させる構造としでも良い
。また、本発明の二重折版材は、屋根だけでな《、建物
の外壁にも使用でさることは言うまでもない. [発明の効果1 以上説明してきたように、本発明の二重折版材によれば
、内,外金属板の闇にこれらの金属板の略全面にわたる
空間部を形成したので、この空間部が断熱層や空気通路
としで機能しうる.*た、内,外金属板が長手方向の両
端部でも前記空間部によって離れており、かつ内,外金
属板を長手力向について所定の長さにわたってずらして
あるので、内金RKが外金属板よりも突出した靖部を上
方にして用いて、上方に位置する二重折版材の内,外金
属板の下靖部を下方に位置する他の二重折版材の内,外
金属板の上lI1部上に重ねて支持することにより、上
下二重折版材の外金属板同士が重なり合う部分よりも内
金属板同士が重なり合う部分のほうが上方に位置するこ
とになるので、これら二重折版を長手方向へと官易に連
結してゆくことがでト、しがも雨漏り等の不共会を生じ
ない. 一方、内,外金属板を空間部の山部および谷部あるいは
これらの一方に間隔保持部材を介表する靖虞であるので
、前記間隔保持部材の材質、形状等に応じて接着、スポ
ット溶接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外
金属板とを固着できることにより、内,外金属板の成形
が容易であることと相まって、空間部の厚さが各部均一
化したものを容易にしかも安価に製作する二とができる
. また特に本発明の二重折版材では、山部および谷部に沿
った折版材の一方の側縁部に、少なくとも1@の山部と
その外側に続く傾斜部とを有する外金属板のみからなる
連結部を!L設した構造を付与してあるので、側方への
二重折版材の連結にあたっては、二重折版材の一方の端
邪の上方から、隣接する他の二重折服材の連結部を互い
に干渉させることなく容易に重合させることができる.
このとき、外金属板からなる連結部は山部およびこれに
連続する傾斜部によって他の二重折版材の側縁部を覆う
態様となるので、連結部分から雨水等が侵入するおそれ
が無いうえに、隣接する二重折版材同士で内,外金属板
間の空間部が連続的に形成されるので、二重折版材に特
有の断熱性や強度を連結部においでも十分に保持するこ
とができる. さらに、本発明の二重折版材において、少なくともその
艮手方向の寸法を既定値とした定尺材とすることにより
、取扱い、可搬性、施工作業性、経済性が向上し、さら
に同一数の山部および谷部を有する内,外金属板を、互
いに長手方向および幅方向ずらして重合することにより
、従米からある二重折版用の波状板材をほぼそのまま利
用して製作コストを一段と低減することができる.
加工撮等を使用することにより、現場加工で所望の寸法
のものを製作することが可能であるが、このようにする
代わりに、工場段階で予め長手方向及び幅方向について
所定の寸法に仕上げたものくこれを一般に「定尺材」と
いう.》とするのが好ましく、この上うな定尺折版とす
ることにより、取扱い、運搬及び施工が容易になり、ま
た材料の無駄が生じないので経済性も向上する. また、この実施例の二重折版材では、同一数の山部およ
び谷部を有する内,外金属板を、互いに氏手方向および
幅方向にずらして重合することにより形成してあり、こ
の場合従米からある二重折版用の波状板をほぼその*ま
利用することができるので、製作コストを者しく低減す
ることができる.一方、弟2図またはf143図に示し
たように、互いに隣接する間隔保持部材(4)の間の空
間部(3c)にグラスウールや発泡材などからなる断熱
,Q音材(5)を充填するようにしてもよく、これによ
り二重折仄材の断熱,@音性能をより高めることが可能
である. なおまた、上記実施例では既述したとおり内,外金属板
(1)j (2)を互いに同数の山部(1a).(2a
)及び谷部(lb),(2b)を有するらのとして、こ
れらを幅方向にずらして重合した楕遣としであるが、こ
のようにする代わりに、外金属板(2)からなる外側の
連結部(2e)のみを設け、これを隣接する他の二重折
版材の側縁部上に互いに干渉しない範囲、つまり連結部
(2e)の長さにわたって重合させる構造とすることも
可能であり、これによっても本発明に特有の連結作業性
の良さ、防水性、低コストという特徴を維持することが
で終る.また、上記実施例では、空間部(3)の山部(
3a)及び谷部(3b)内に間隔保持部材(4)を設け
たが、間隔保持部材(4》の配H(1所は折版材として
の要求強度によるのであり、従って要求強度が低いとき
には空間部の山部(3a)または谷部(3b)のみに間
隔保持部材(4)を設けるようにしでもよい.さらに、
本発明において、間隔保持部材(4)は、必ずしも上述
した実施例のものに限られず、例えば複数のパイプ材を
互いに密接して平行に並べたものなど適宜変更できる.
また、間隔保持部材(4》は内,外金属板(1)l(2
)がオーバラフプする部分の全艮にわたって設けてら良
いし、短尺のものを氏手方向の複数聞所に適宜の間隔で
配設するようにしても良い.また、空間部(3)に発泡
材などからなる断熱,吸音材(5)を充填する場合、こ
の断熱,吸音材(5》がある程度の強度および剛性を有
すると訃は、それ自体を闇隔保持部材として内,外tX
板(1).(2)の間隔を保持させる構造としでも良い
。また、本発明の二重折版材は、屋根だけでな《、建物
の外壁にも使用でさることは言うまでもない. [発明の効果1 以上説明してきたように、本発明の二重折版材によれば
、内,外金属板の闇にこれらの金属板の略全面にわたる
空間部を形成したので、この空間部が断熱層や空気通路
としで機能しうる.*た、内,外金属板が長手方向の両
端部でも前記空間部によって離れており、かつ内,外金
属板を長手力向について所定の長さにわたってずらして
あるので、内金RKが外金属板よりも突出した靖部を上
方にして用いて、上方に位置する二重折版材の内,外金
属板の下靖部を下方に位置する他の二重折版材の内,外
金属板の上lI1部上に重ねて支持することにより、上
下二重折版材の外金属板同士が重なり合う部分よりも内
金属板同士が重なり合う部分のほうが上方に位置するこ
とになるので、これら二重折版を長手方向へと官易に連
結してゆくことがでト、しがも雨漏り等の不共会を生じ
ない. 一方、内,外金属板を空間部の山部および谷部あるいは
これらの一方に間隔保持部材を介表する靖虞であるので
、前記間隔保持部材の材質、形状等に応じて接着、スポ
ット溶接など適宜の固着手段にて間隔保持部材と内,外
金属板とを固着できることにより、内,外金属板の成形
が容易であることと相まって、空間部の厚さが各部均一
化したものを容易にしかも安価に製作する二とができる
. また特に本発明の二重折版材では、山部および谷部に沿
った折版材の一方の側縁部に、少なくとも1@の山部と
その外側に続く傾斜部とを有する外金属板のみからなる
連結部を!L設した構造を付与してあるので、側方への
二重折版材の連結にあたっては、二重折版材の一方の端
邪の上方から、隣接する他の二重折服材の連結部を互い
に干渉させることなく容易に重合させることができる.
このとき、外金属板からなる連結部は山部およびこれに
連続する傾斜部によって他の二重折版材の側縁部を覆う
態様となるので、連結部分から雨水等が侵入するおそれ
が無いうえに、隣接する二重折版材同士で内,外金属板
間の空間部が連続的に形成されるので、二重折版材に特
有の断熱性や強度を連結部においでも十分に保持するこ
とができる. さらに、本発明の二重折版材において、少なくともその
艮手方向の寸法を既定値とした定尺材とすることにより
、取扱い、可搬性、施工作業性、経済性が向上し、さら
に同一数の山部および谷部を有する内,外金属板を、互
いに長手方向および幅方向ずらして重合することにより
、従米からある二重折版用の波状板材をほぼそのまま利
用して製作コストを一段と低減することができる.
第1図は本発明による二重折版材の一実施例の要部外観
斜視図、第2図はその正面図、l43図はその連結部の
詳細図である。第4図は同じく実施例の使用状憇を示す
概略縦断面図、第5図および第6図は弟4図の二重折版
材の山部および谷部の詳細を示す拡大縦断面図である。 MS7図は間隔保持部材の一例の外観斜視図である。 (1). (2)・・・内,外金属板、(lm).(2
a)−山部、 (lb),(2b)・・・谷部、{1c
),(2c)−・傾斜部、(ld),(2d)−・・短
い傾斜部、(1e)・・・内側の連結部、(2e)・・
・外側の連結部、(1+L(12)・・・内金属板の端
部、(21),(22)・・・外金属板の端部、《3)
・・・空間部、 (3a)・・・山部、(3b)・
・・谷部、 (3C)・・・傾斜部、(4)・・
・間隔保持部材、(4a)・・・支持部、(4b)・・
・傾斜部、 (5)・・・断熱,吸音材、(6)・
・・母屋材. 手 続 補 正 書 (方式) 平成1年6月1日 特許庁長官 吉 田 文 毅 殿 事件の表示 平成1年特許願第56072号 発明の名称 二重折版材 3.補正を1−る者 事件との関係
斜視図、第2図はその正面図、l43図はその連結部の
詳細図である。第4図は同じく実施例の使用状憇を示す
概略縦断面図、第5図および第6図は弟4図の二重折版
材の山部および谷部の詳細を示す拡大縦断面図である。 MS7図は間隔保持部材の一例の外観斜視図である。 (1). (2)・・・内,外金属板、(lm).(2
a)−山部、 (lb),(2b)・・・谷部、{1c
),(2c)−・傾斜部、(ld),(2d)−・・短
い傾斜部、(1e)・・・内側の連結部、(2e)・・
・外側の連結部、(1+L(12)・・・内金属板の端
部、(21),(22)・・・外金属板の端部、《3)
・・・空間部、 (3a)・・・山部、(3b)・
・・谷部、 (3C)・・・傾斜部、(4)・・
・間隔保持部材、(4a)・・・支持部、(4b)・・
・傾斜部、 (5)・・・断熱,吸音材、(6)・
・・母屋材. 手 続 補 正 書 (方式) 平成1年6月1日 特許庁長官 吉 田 文 毅 殿 事件の表示 平成1年特許願第56072号 発明の名称 二重折版材 3.補正を1−る者 事件との関係
Claims (3)
- (1)山部と谷部とを傾斜部によって交互に連続させた
横断面形状の内、外金属板の間に これらの金属板の略全面にわたる空間部を 形成し、この空間部内の山部および谷部の 少なくとも一方に内、外金属板の間隔を規 制する間隔保持部材を設けるとともに、山 部および谷部に沿った長手方向の一端部で は内金属板を外金属板よりも、同じく他端 部では外金属板を内金属板よりも各々所定 長さにわたって突出させ、かつ山部および 谷部に対して平行な折版材の一方の側縁部 に、少なくとも1部の山部とその外側に続 く傾斜部とを有する外金属板のみからなる 連結部を延設したことを特徴とする二重折 版材。 - (2)内、外金属板は、それぞれ同一数の山部および谷
部を有し、互いに幅方向について 山部1個分だけずらして重合されているこ とを特徴とする請求項(1)記載の二重折版材。 - (3)内、外金属板は、その長手方向の寸法が予め定尺
に形成されていることを特徴とす る請求項(1)記載の二重折版材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5607289A JPH0650018B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5607289A JPH0650018B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289746A true JPH02289746A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0650018B2 JPH0650018B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=13016880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5607289A Expired - Fee Related JPH0650018B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 二重折版材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019152075A (ja) * | 2018-03-06 | 2019-09-12 | 株式会社マスタックエフ | 折板屋根材及びこれを用いた緩勾配屋根の施工方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5607289A patent/JPH0650018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019152075A (ja) * | 2018-03-06 | 2019-09-12 | 株式会社マスタックエフ | 折板屋根材及びこれを用いた緩勾配屋根の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650018B2 (ja) | 1994-06-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |