JPH0228977B2 - Yakuzaibunhokinososasochi - Google Patents

Yakuzaibunhokinososasochi

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JPH0228977B2
JPH0228977B2 JP2027486A JP2027486A JPH0228977B2 JP H0228977 B2 JPH0228977 B2 JP H0228977B2 JP 2027486 A JP2027486 A JP 2027486A JP 2027486 A JP2027486 A JP 2027486A JP H0228977 B2 JPH0228977 B2 JP H0228977B2
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drug
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time
packaging machine
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Shiro Oomura
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Tokyo Shokai Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は薬剤分包機に処方箋に対応した分包
作業を実行させるための操作装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 一般に、医師が患者に服用すべき薬剤を処方す
る処方箋には、薬品名のほかに、その薬品の服用
方法が指示される。この服用方法は、原則として
毎日服用する薬品については1日量、服用回数お
よび日数が指示され、また特定の症状があらわれ
たとき服用する薬品については1回量、服用すべ
き症状および回数が指示される。さらに服用回数
については、朝、昼、夕等の服用時間帯が指示さ
れる薬品と、6時間毎、12時間毎等の一定の服用
時間間隔が指示される薬品とがあり、服用時間帯
については分3(すなわち朝、昼、夕)、分4(す
なわち朝、昼、夕、就寝前)等の表現で指示され
る場合があるほか、食前、食後等の用法が併せて
指示されるものである。
一方、薬剤分包機は所定の順序で服用すべき薬
剤を一連の分包紙に順序どおりに包装することに
よつて患者が順序を間違えることなく確実かつ容
易に服用できるようにしたものである。そのた
め、たとえば食前に服用すべき薬品と食後に服用
すべき薬品とが処方中に混在していた場合、それ
らは服用時間帯と用法とを併せた服用時期の順序
(すなわち朝食前、朝食後、昼食前、昼食後等)
にしたがつて包装されることが好ましい。また、
たとえば服用時間帯および用法が指示された薬品
と服用時間間隔が指示された薬品とが処方中に混
在していた場合、服用時間帯と用法とを併せて服
用時期(すなわち朝食後、昼食後、夕食後等)を
求める一方、服用時間間隔についてもそれを適宜
の服用時期に変換して、これらの服用時期の順序
にしたがつて包装されることが好ましい。さらに
毎回必ず服用すべき通常の薬品と各回ごとに特定
の症状があらわれたときのみ服用すべき薬品(す
なわち症状に応じて加除すべき薬品)とが処方中
に混在していた場合、それらは服用時期の順序に
したがつて各回ごとに互いに分離して(たとえば
隣り合つて)包装されることが好ましい。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の薬剤分包機の操作装置
は、第2図に操作画面を示すように、複数の薬品
名と、各薬品について4回分の各回別服用量と、
各薬品に共通の日数とを指定して、同一画面に表
示されたすべての薬品を1回分ずつまとめて1包
中に包装するように薬剤分包機を作動させていた
ため、各薬品について処方箋に書かれた1日量と
服用回数とから作業者が4回分の各回別服用量を
計算してそれぞれ入力しなければならないうえ、
異なつた用法は同一画面で処理できないことか
ら、たとえば食前に服用すべき薬品と食後に服用
すべき薬品とは、包装すべき全包数について1包
分ごとに画面を更新して操作しない限り、服用時
間帯と用法とを併せた服用時期の順序にしたがつ
て包装することができない。また服用時間帯と服
用時間間隔とは同一画面で処理できないことか
ら、たとえば服用時間帯および用法が指示された
薬品と服用時間間隔が指示された薬品とは、包装
すべき全包数について1包分ごとに画面を切換え
て操作しない限り、服用時期の順序にしたがつて
包装することができない。さらに特定の症状があ
らわれたときのみ服用すべき薬品については第2
図の画面では処理できないことから、たとえば毎
回必ず服用すべき通常の薬品と各回ごとに症状に
応じて加除すべき薬品とは、包装すべき全包数に
ついて1包分ごとに画面を切換えて操作しない限
り、服用時期の順序にしたがつて各回ごとに互い
に分離して(たとえば隣り合つて)包装すること
ができない等の種々の問題点があつた。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決
して、処方箋に示された処方情報をただ単に入力
操作するだけで、それらの薬品の服用すべき順序
にしたがつて薬剤分包機に所要の分包作業を行わ
せることのできる薬剤分包機の操作装置を提供す
ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、処方箋に
示された処方情報を入力する手段と、前記入力手
段によつて入力された処方情報から薬品の服用時
期を導き出す変換手段と、前記変換手段の出力を
服用時期の順序にしたがつて整列させる手段と、
前記整列手段の出力に基づき、かつ前記処方情報
にしたがつて薬剤分包機を作動させる制御手段と
を具えたものである。
[作用] この発明は上記手段を採用したことにより、処
方箋に示された処方情報がただ単に入力操作され
るだけで、薬品の服用時期についての整列を自動
的に施したうえ、薬剤分包機に所要の分包作業を
行わせることとなる。
[実施例] 以下、図面に示すこの発明の実施例について説
明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1は処方
箋に示された処方情報を入力する入力手段、2は
入力手段1によつて入力された処方情報から薬品
の服用時期を導き出す変換手段、3は変換手段2
の出力を服用時期の順序にしたがつて整列させる
整列手段、4は整列手段3の出力に基づき、かつ
処方情報にしたがつて薬剤分包機5を作動させる
制御手段である。
入力手段1は操作キー群6を具え、操作キー群
6には、薬品名を入力するためのたとえば1薬品
ごとに薬品名が付された適宜の薬品名キー7と、
1日量または1回量、および日数または回数を入
力するためのテンキー8と、服用時間帯を入力す
るためのたとえば朝、昼、夕、寝、分3、分4等
の文字が付された適宜の服用時間帯キー9と、用
法を入力するためのたとえば食前、食後、食間、
食直前、食直後等の文字が付された適宜の用法キ
ー10と、服用時間間隔を入力するためのたとえ
ば4時間毎、6時間毎、12時間毎、隔日、週2回
等の文字が付された適宜の服用時間間隔キー11
と、服用すべき症状を入力するためのたとえば発
熱時、疼痛時、発作時、嘔吐時等の文字が付され
た適宜の症状キー12と、変換選択キー13〜1
6と、整列選択キー17〜20とが設けられてい
る。入力手段1はまた、操作キー群6の各キー7
〜20の操作状況を判別して出力する入力制御ロ
ジツク21と、入力制御ロジツク21の出力から
処方情報を薬品別にまとめる複数の薬品別処方情
報ロジツク22,22,…とを具えている。すな
わち、薬品名キー7、テンキー8、服用時間帯キ
ー9、用法キー10、服用時間間隔キー11また
は症状キー12が薬品名入力をスタート/エンド
として順不同で操作されると、薬品名、1日量、
1回量、日数、回数、服用時間帯、用法、服用時
間間隔、症状についてのデータが操作順序にした
がつて入力制御ロジツク21に入力され、これら
のデータが1薬品ごとに薬品名、1日量また
は1回量、服用時間帯または服用時間間隔、
用法、症状、日数または回数の順序にまとめ
られたうえ、薬品別処方情報ロジツク22,2
2,…にそれぞれ振分けて入力されるようになつ
ている。
変換手段2は、各薬品別処方情報ロジツク2
2,22,…から出力される服用時間帯のデー
タ(たとえば朝、昼、夕)と用法のデータ(た
とえば食後)とから各薬品の服用時期(たとえば
朝食後、昼食後、夕食後)を導き出す時間帯/時
期変換ロジツク23と、各薬品別処方情報ロジツ
ク22,22,…から出力される服用時間間隔
のデータ(たとえば6時間毎)から各薬品のあら
かじめ決められた適宜の服用時期(たとえば午前
8時、午後2時、午後8時、午前2時)を導き出
す時間間隔/時期変換ロジツク24と、各薬品別
処方情報ロジツク22,22,…から出力される
服用時間帯のデータ(たとえば朝、昼、夕)お
よび用法のデータ(たとえば食後)と症状の
データ(たとえば発熱時)とから各薬品の服用時
期(たとえば朝食後の発熱時、昼食後の発熱時、
夕食後の発熱時)を導き出す時間帯・症状/時期
変換ロジツク25と、各薬品別処方情報ロジツク
22,22,…から出力される服用時間間隔の
データ(たとえば6時間毎)と症状のデータ
(たとえば発熱時)とから各薬品のあらかじめ決
められた適宜の服用時期(たとえば午前8時以降
の発熱時、午後2時以降の発熱時、午後8時以降
の発熱時、午前2時以降の発熱時)を導き出す時
間間隔・症状/時期変換ロジツク26とを具えて
いる。時間帯/時期変換ロジツク23は、これを
使用するか否かを選択可能の変換選択キー13の
操作により使用することが選択されたとき動作
し、また時間間隔/時期変換ロジツク24は、こ
れを使用するか否かを選択可能の変換選択キー1
4の操作により使用することが選択されたとき動
作し、また時間帯・症状/時期変換ロジツク25
は、これを使用するか否かを選択可能の変換選択
キー15の操作により使用することが選択された
とき動作し、さらに時間間隔・症状/時期変換ロ
ジツク26は、これを使用するか否かを選択可能
の変換選択キー16の操作により使用することが
選択されたとき動作するようになつている。
整列手段3は、変換手段2から出力される各服
用時期を時間にしたがつて一元化する一元化ロジ
ツク27を具えている。また整列手段3は、時間
帯/時期変換ロジツク23によつて導き出された
各薬品の服用時期(たとえば朝食後、昼食後、夕
食後)を一元化ロジツク27を介してその順序に
したがつて整列させる時間帯整列ロジツク28
と、時間帯/時期変換ロジツク23によつて導き
出された各薬品の服用時期(たとえば朝食後、昼
食後、夕食後)と、時間間隔/時期変換ロジツク
24によつて導き出された各薬品の服用時期(た
とえば午前8時、午後2時、午後8時、午前2
時)とを一元化ロジツク27を介してそれらの順
序(たとえば朝食後、午前8時、昼食後、午後2
時、夕食後、午後8時、午前2時)にしたがつて
整列させる時間帯・時間間隔整列ロジツク29
と、時間帯/時期変換ロジツク23によつて導き
出された各薬品の服用時期(たとえば朝食後、昼
食後、夕食後)と、時間帯・症状/時期変換ロジ
ツク25によつて導き出された各薬品の服用時期
(たとえば朝食後の発熱時、昼食後の発熱時、夕
食後の発熱時)とを一元化ロジツク27を介して
それらの順序(たとえば朝食後、朝食後の発熱
時、昼食後、昼食後の発熱時、夕食後、夕食後の
発熱時)にしたがつて整列させる時間帯・症状整
列ロジツク30と、時間間隔/時期変換ロジツク
24によつて導き出された各薬品の服用時期(た
とえば午前8時、午後2時、午後8時、午前2
時)と、時間間隔・症状/時期変換ロジツク26
によつて導き出された各薬品の服用時期(たとえ
ば午前8時以降の発熱時、午後2時以降の発熱
時、午後8時以降の発熱時、午前2時以降の発熱
時)とを一元化ロジツク27を介してそれらの順
序(たとえば午前8時、午前8時以降の発熱時、
午後2時、午後2時以降の発熱時、午後8時、午
後8時以降の発熱時、午前2時、午前2時以降の
発熱時)にしたがつて整列させる時間間隔・症状
整列ロジツク31とを具えている。時間帯整列ロ
ジツク28は、これを使用するか否かを選択可能
の整列選択キー17の操作により使用することが
選択されたとき動作し、また時間帯・時間間隔整
列ロジツク29は、これを使用するか否かを選択
可能の整列選択キー18の操作により使用するこ
とが選択されたとき動作し、また時間帯・症状整
列ロジツク30は、これを使用するか否かを選択
可能の整列選択キー19の操作により使用するこ
とが選択されたとき動作し、さらに時間間隔・症
状整列ロジツク31は、これを使用するか否かを
選択可能の整列選択キー20の操作により使用す
ることが選択されたとき動作するようになつてい
る。
制御手段4は、時間帯整列ロジツク28から入
力されるデータと、時間帯・時間間隔整列ロジツ
ク29から入力されるデータと、時間帯・症状整
列ロジツク30から入力されるデータと、時間間
隔・症状整列ロジツク31から入力されるデータ
と、各薬品別処方情報ロジツク22,22,…か
ら直接入力される薬品名、1日量または1回
量、服用時間帯または服用時間間隔、用法、
症状、日数または回数の各データ(服用時
間帯または服用時間間隔、用法および症状に
ついての直接入力は図示省略)とから、変換選択
キー13〜16および整列選択キー17〜20の
操作状況に基づき、かつ各キー7〜12の操作状
況にしたがつて薬剤分包機5を作動させる包装制
御ロジツク32を具えている。
つぎに上記のものの動作について説明する。
まず、操作キー群6を操作して処方箋に示され
た処方情報を入力する。すなわち、薬品名キー7
を操作して処方箋に示された1薬品についての薬
品名を入力し、続いてテンキー8、服用時間帯キ
ー9、用法キー10、服用時間間隔キー11また
は症状キー12を操作して当該薬品について処方
箋に示された服用方法を入力する。続いて薬品名
キー7を操作して処方箋に示された他の1薬品に
ついての薬品名を入力し、テンキー8、服用時間
帯キー9、用法キー10、服用時間間隔キー11
または症状キー12を操作して当該薬品について
処方箋に示された服用方法を入力する。以下、同
様にして処方箋に示されたすべての薬品について
薬品名および服用方法を入力する。このようにし
て入力された各薬品名およびそれぞれの服用方法
は、入力制御ロジツク21を介して薬品別処方情
報ロジツク22,22,…に1薬品ごとに振分け
て入力される。処方箋に示された1処方について
のすべての入力操作の最後に、変換選択キー13
〜16および整列選択キー17〜20を操作して
時間帯/時期変換ロジツク23、時間間隔・時期
変換ロジツク24、時間帯・症状/時期変換ロジ
ツク25、時間間隔・症状/時期変換ロジツク2
6、時間帯整列ロジツク28、時間帯・時間間隔
整列ロジツク29、時間帯・症状整列ロジツク3
0、時間間隔・症状整列ロジツク31をそれぞれ
使用するか否かを選択する。
たとえば時間帯/時期変換ロジツク23および
時間帯整列ロジツク28が使用される場合、各薬
品別処方情報ロジツク22,22,…から出力さ
れたすべての服用時間帯のデータと用法のデータ
とから時間帯/時期変換ロジツク23によつて各
薬品の服用時期が導き出され、この服用時期が一
元化ロジツク27を介して時間帯整列ロジツク2
8によりその順序にしたがつて整列されたうえ包
装制御ロジツク32に入力され、また各薬品別処
方情報ロジツク22,22,…から出力されたす
べての薬品名、1日量または1回量、服用時間帯
または服用時間間隔、用法、症状、日数または回
数のデータは包装制御ロジツク32に直接入力さ
れる。それにより包装制御ロジツク32は、服用
時間帯と用法とから導き出された服用時期の順序
にしたがつて薬品が包装されるように薬剤分包機
5を作動させ、その結果、たとえば食前に服用す
べき薬品と食後に服用すべき薬品とは朝食前、朝
食後、昼食前、昼食後等の順序で包装されること
となる。
また、たとえば時間帯/時期変換ロジツク2
3、時間間隔/時期変換ロジツク24および時間
帯・時間間隔整列ロジツク29が使用される場
合、各薬品別処方情報ロジツク22,22,…か
ら出力されたすべての服用時間帯のデータと用法
のデータとから時間帯/時期変換ロジツク23に
よつて各薬品の服用時期が導き出される一方、各
薬品別処方情報ロジツク22,22,…から出力
されたすべての服用時間間隔のデータから時間間
隔/時期変換ロジツク24によつて各薬品の服用
時期が導き出され、これらの服用時期が一元化ロ
ジツク27を介して時間帯・時間間隔整列ロジツ
ク29によりその順序にしたがつて整列されたう
え包装制御ロジツク32に入力され、また各薬品
別処方情報ロジツク22,22,…から出力され
たすべての薬品名、1日量または1回量、服用時
間帯または服用時間間隔、用法、症状、日数また
は回数のデータは包装制御ロジツク32に直接入
力される。それにより包装制御ロジツク32は、
服用時間帯と用法とから導き出された服用時期お
よび服用時間間隔から導き出された服用時期の順
序にしたがつて薬品が包装されるように薬剤分包
機5を作動させ、その結果、服用時間帯が指示さ
れた薬品と服用時間間隔が指示された薬品とはそ
れら全体の服用すべき順序にしたがつて包装され
ることとなる。
また、たとえば時間帯/時期変換ロジツク2
3、時間帯・症状/時間変換ロジツク25および
時間帯・症状整列ロジツク30が使用される場
合、各薬品別処方情報ロジツク22,22,…か
ら出力されたすべての服用時間帯のデータと用法
のデータとから時間帯/時期変換ロジツク23に
よつて各薬品の服用時期が導き出される一方、各
薬品別処方情報ロジツク22,22,…から出力
されたすべての服用時間帯のデータと用法のデー
タと症状のデータとから時間帯・症状/時期変換
ロジツク25によつて各薬品の服用時期が導き出
され、これらの服用時期が一元化ロジツク27を
介して時間帯・症状整列ロジツク30によりその
順序にしたがつて整列されたうえ包装制御ロジツ
ク32に入力され、また各薬品別処方情報ロジツ
ク22,22,…から出力されたすべての薬品
名、1日量または1回量、服用時間帯または服用
時間間隔、用法、症状、日数または回数のデータ
は包装制御ロジツク32に直接入力される。それ
により包装制御ロジツク32は、服用時間帯と用
法とから導き出された服用時期および服用時間帯
と用法と症状とから導き出された服用時期の順序
にしたがつて薬品が包装されるように薬剤分包機
5を作動させ、その結果、服用時間帯が指示され
た薬品と特定の症状に応じてそれに加除すべき薬
品とは服用時期の順序にしたがつて各回ごとに互
いに分離して(たとえば隣り合つて)包装される
こととなる。
さらに、たとえば時間間隔/時期変換ロジツク
24、時間間隔・症状/時期変換ロジツク26お
よび時間間隔・症状整列ロジツク31が使用され
る場合、各薬品別処方情報ロジツク22,22,
…から出力されたすべての服用時間間隔のデータ
から時間間隔/時期変換ロジツク24によつて各
薬品の服用時期が導き出される一方、各薬品別処
方情報ロジツク22,22,…から出力されたす
べての服用時間間隔のデータと症状のデータとか
ら時間間隔・症状/時期変換ロジツク26によつ
て各薬品の服用時期が導き出され、これらの服用
時期が一元化ロジツク27を介して時間間隔・症
状整列ロジツク31によりその順序にしたがつて
整列されたうえ包装制御ロジツク32に入力さ
れ、また各薬品別処方情報ロジツク22,22,
…から出力されたすべての薬品名、1日量または
1回量、服用時間帯または服用時間間隔、用法、
症状、日数または回数のデータは包装制御ロジツ
ク32に直接入力される。それにより包装制御ロ
ジツク32は、服用時間間隔から導き出された服
用時期および服用時間間隔と症状とから導き出さ
れた服用時期の順序にしたがつて薬品が包装され
るように薬剤分包機5を作動させ、その結果、服
用時間間隔が指示された薬品と特定の症状に応じ
てそれに加除すべき薬品とは服用時期の順序にし
たがつて各回ごとに互いに分離して(たとえば隣
り合つて)包装されることとなる。
なお、上記実施例では変換手段2として時間
帯/時期変換ロジツク23、時間間隔/時期変換
ロジツク24、時間帯・症状/時期変換ロジツク
25および時間間隔・症状/時期変換ロジツク2
6の4つの変換ロジツクを例示したがこれに限定
するものでなく、また上記実施例では整列手段3
として一元化ロジツク27の他に、時間帯整列ロ
ジツク28、時間帯・時間間隔整列ロジツク2
9、時間帯・症状整列ロジツク30および時間間
隔・症状整列ロジツク31の4つの整列ロジツク
を例示したがこれに限定するものでない。また上
記実施例では入力手段1として操作キー群6の操
作による入力方法を例示したが他の適宜の入力方
法を使用してもよく、また上記実施例では処方箋
に示された1処方についてのすべての入力操作の
最後に変換キー13〜16および整列キー17〜
20を操作するようにしたがこれに限定するもの
でなく、また上記実施例では順不同で操作入力さ
れた薬品名、1日量、1回量、日数、回数、服用
時間帯、用法、服用時間間隔、症状についてのデ
ータを1薬品ごとに薬品名、1日量または1
回量、服用時間帯または服用時間間隔、用
法、症状、日数または回数の順序にまとめる
ようにしたがこれに限定するものでなく、さらに
上記実施例では各薬品別処方情報ロジツク22,
22,…から出力されたすべてのデータを各変換
ロジツク23〜26とは別に包装制御ロジツク3
2に直接入力するようにしたがこれに限定するも
のでなく、その他この発明は上記実施例の種々の
変更、修正が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、処方箋
に示された処方情報をただ単に入力操作するだけ
で、それらの薬品の服用時期についての整列を自
動的に施したうえ、服用すべき順序にしたがつて
薬剤分包機に所要の分包作業を行わせることがで
き、そのため、たとえば食前に服用すべき薬品と
食後に服用すべき薬品とを服用時期の順序(すな
わち朝食前、朝食後、昼食前、昼食後等)にした
がつて包装したり、また服用時間帯および用法が
指示された薬品と服用時間間隔が指示された薬品
とをそれら全体の服用すべき順序にしたがつて包
装したり、また毎回必ず服用すべき通常の薬品と
各回ごとに特定の症状があらわれたときのみ服用
すべき薬品(すなわち症状に応じて加除すべき薬
品)とを服用時期の順序にしたがつて各回ごとに
互いに分離して(たとえば隣り合つて)包装した
りすることを、薬剤分包機に自動的に行わせるこ
とができる等のすぐれた効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は従来のものの操作画面の一例を示す
図である。 1……入力手段、2……変換手段、3……整列
手段、4……制御手段、5……薬剤分包機、6…
…操作キー群、7……薬品名キー、8……テンキ
ー、9……服用時間帯キー、10……用法キー、
11……服用時間間隔キー、12……症状キー、
13〜16……変換選択キー、17〜20……整
列選択キー、21……入力制御ロジツク、22…
…薬品別処方情報ロジツク、23……時間帯/時
期変換ロジツク、24……時間間隔/時期変換ロ
ジツク、25……時間帯・症状/時期変換ロジツ
ク、26……時間間隔・症状/時期変換ロジツ
ク、27……一元化ロジツク、28……時間帯整
列ロジツク、29……時間帯・時間間隔整列ロジ
ツク、30……時間帯・症状整列ロジツク、31
……時間間隔・症状整列ロジツク、32……包装
制御ロジツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 処方箋に示された処方情報を入力する手段
    と、前記入力手段によつて入力された処方情報か
    ら薬品の服用時期を導き出す変換手段と、前記変
    換手段の出力を服用時期の順序にしたがつて整列
    させる手段と、前記整列手段の出力に基づき、か
    つ前記処方情報にしたがつて薬剤分包機を作動さ
    せる制御手段とを具えていることを特徴とする薬
    剤分包機の操作装置。 2 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめる
    複数の薬品別処方情報ロジツクを具えている特許
    請求の範囲第1項記載の薬剤分包機の操作装置。 3 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめる
    複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記変換
    手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出力
    される服用時間帯と用法とから各薬品の服用時期
    を導き出す時間帯/時期変換ロジツクを具えてい
    る特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包機の操作
    装置。 4 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめる
    複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記変換
    手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出力
    される服用時間間隔から各薬品の服用時期を導き
    出す時間間隔/時期変換ロジツクを具えている特
    許請求の範囲第1項記載の薬剤分包機の操作装
    置。 5 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめる
    複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記変換
    手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出力
    される服用時間帯および用法と症状とから各薬品
    の服用時期を導き出す時間帯・症状/時期変換ロ
    ジツクを具えている特許請求の範囲第1項記載の
    薬剤分包機の操作装置。 6 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめる
    複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記変換
    手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出力
    される服用時間間隔と症状とから各薬品の服用時
    期を導き出す時間間隔・症状/時期変換ロジツク
    を具えている特許請求の範囲第1項記載の薬剤分
    包機の操作装置。 7 前記入力手段は、前記時間帯/時期変換ロジ
    ツクを使用するか否かを選択可能の操作部材を具
    えている特許請求の範囲第3項記載の薬剤分包機
    の操作装置。 8 前記入力手段は、前記時間間隔/時期変換ロ
    ジツクを使用するか否かを選択可能の操作部材を
    具えている特許請求の範囲第4項記載の薬剤分包
    機の操作装置。 9 前記入力手段は、前記時間帯・症状/時期変
    換ロジツクを使用するか否かを選択可能の操作部
    材を具えている特許請求の範囲第5項記載の薬剤
    分包機の操作装置。 10 前記入力手段は、前記時間間隔・症状/時
    期変換ロジツクを使用するか否かを選択可能の操
    作部材を具えている特許請求の範囲第6項記載の
    薬剤分包機の操作装置。 11 前記整列手段は、前記変換手段から出力さ
    れる各服用時期を時間にしたがつて一元化する一
    元化ロジツクを具えている特許請求の範囲第1項
    記載の薬剤分包機の操作装置。 12 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめ
    る複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記整
    列手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出
    力される服用時間帯と用法とから前記変換手段に
    よつて導き出された各薬品の服用時期をその順序
    にしたがつて整列させる時間帯整列ロジツクを具
    えている特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包機
    の操作装置。 13 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめ
    る複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記整
    列手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出
    力される服用時間帯と用法とから前記変換手段に
    よつて導き出された各薬品の服用時期と、前記各
    薬品別処方情報ロジツクから出力される服用時間
    間隔から前記変換手段によつて導き出された各薬
    品の服用時期とを、それらの順序にしたがつて整
    列させる時間帯・時間間隔整列ロジツクを具えて
    いる特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包機の操
    作装置。 14 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめ
    る複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記整
    列手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出
    力される服用時間帯と用法とから前記変換手段に
    よつて導き出された各薬品の服用時期と、前記各
    薬品別処方情報ロジツクから出力される服用時間
    帯および用法と症状とから前記変換手段によつて
    導き出された各薬品の服用時期とを、それらの順
    序にしたがつて整列させる時間帯・症状整列ロジ
    ツクを具えている特許請求の範囲第1項記載の薬
    剤分包機の操作装置。 15 前記入力手段は処方情報を薬品別にまとめ
    る複数の薬品別処方情報ロジツクを具え、前記整
    列手段は、前記各薬品別処方情報ロジツクから出
    力される服用時間間隔から前記変換手段によつて
    導き出された各薬品の服用時期と、前記各薬品別
    処方情報ロジツクから出力される服用時間間隔と
    症状とから前記変換手段によつて導き出された各
    薬品の服用時期とを、それらの順序にしたがつて
    整列させる時間間隔・症状整列ロジツクを具えて
    いる特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包機の操
    作装置。 16 前記入力手段は、前記時間帯整列ロジツク
    を使用するか否かを選択可能の操作部材を具えて
    いる特許請求の範囲第12項記載の薬剤分包機の
    操作装置。 17 前記入力手段は、前記時間帯・時間間隔整
    列ロジツクを使用するか否かを選択可能の操作部
    材を具えている特許請求の範囲第13項記載の薬
    剤分包機の操作装置。 18 前記入力手段は、前記時間帯・症状整列ロ
    ジツクを使用するか否かを選択可能の操作部材を
    具えている特許請求の範囲第14項記載の薬剤分
    包機の操作装置。 19 前記入力手段は、前記時間間隔・症状整列
    ロジツクを使用するか否かを選択可能の操作部材
    を具えている特許請求の範囲第15項記載の薬剤
    分包機の操作装置。
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