JPH02289812A - オートフォーカス機構を備えた走査光学装置 - Google Patents

オートフォーカス機構を備えた走査光学装置

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JPH02289812A
JPH02289812A JP11135689A JP11135689A JPH02289812A JP H02289812 A JPH02289812 A JP H02289812A JP 11135689 A JP11135689 A JP 11135689A JP 11135689 A JP11135689 A JP 11135689A JP H02289812 A JPH02289812 A JP H02289812A
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JP
Japan
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scanning
detecting means
irradiated
defocus
focus
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Application number
JP11135689A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Hirose
広瀬 吉彦
Jun Makino
純 牧野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は,光源からの光束を被照射体上に走蒼する走査
光学装置に、特に、温度等の環境変動に起因する走査光
の結像ないし集光スポットの焦点ずれを検出してこれを
補正することができる走査光学装置に関する. [従来の技術] 近年、レーザー光を走査し、このレーザー光の明滅によ
り感光体上に潜像を形成して所望の画像を記録するレー
ザービームプリンタ(LBP)が広く使用されてきてい
る.こうしたLBPにおいて、高密度の記録を行なう為
には、感光体である被走立面に照射するビームのスポッ
トの大きさを記録すべき密度に応じて小さくする必要が
゜ある.例えば,1画素毎に明滅するガウススポットを
走査する場合,被走査面上における露光分布は被走査面
上のスポット径に従って変化する.即ち,主走査方向の
スポット径が小さい場合、そのレーザー光による露光分
布は明滅のタイミングに合った矩形波に近《コントラス
トも高いが、スポット径が大きくなるにつれレーザー光
が隣接画素に侵入して露光分布の振幅が小さく且つコン
トラストが低《なり、それにより出力画像の品質劣化す
ることとなる. 従って、例えば800dpi (32dots / m
 m )という高解像力のプリンタを構成する場合,上
記コントラストを80%以上にする必要があるが,その
為には感光体上に結{象するスポットの大きさを40μ
m(ガウス分布スポット、l / e ”直径)程度以
下に抑えなければならない. 一方,この様に微小な径のレーザースポットを得る為に
は、−fil’3にFナン.バーの小さな結像光学系が
必要であるが、Fナンバーが小さくなると結像光学系の
焦点深度が非常に浅くなってしまう.例えば,主走査方
向の直径が40μmの結像スポットを走査可能なレーザ
ースキャナ装置では、結像光学系の焦点位置を被走査面
の前後±0.8mmという極めて小さな範囲内に収めな
ければならない.しかし乍ら、上記従来例の様な走査光
学系を実際に構成した場合、環境温度等の変化により該
光学系を構成する各部材が熱変形等を起こし、結像光学
系の焦点位置が上記焦点深度を超えて移動することによ
りスポット径が所望の値より太き《なってしまうことが
ある.この様な場合、上記従来例では各部材の位置が固
定されているので結像光学系の焦点位置ないし結像位置
が調整できず、被走査面のコントラストが低くなって画
質が劣化してしまうことになる. また、上述した問題は,コスト的な利点よりレーザー光
学系の材料をガラ.スかもPMMA系の樹脂などに変え
たときにも、吸湿により樹脂の屈折率が変化し結像位置
移動が起こるということで、起こってくる. こうした環境変化による結像位置のずれを防止して画質
の低下を防ぐ為に、走査ビームを元に焦点ずれ検出を行
なう検出手段を備えこの検出手段からの侶号に基づいて
焦点ずれ補正用レンズを光軸方向に動かして結像光学系
の結像位置を常に感光体上に合わせる所謂オートフォー
カス機Ill(AF機構)を具備したレーザースキャナ
装置が提案されている(例えば特開昭60−10011
3号公報参照[発明が解決しようとする課題] 上記従来例のAFII横は、感光体に走査されるビーム
を元にレーザービームの焦点ずれを検出し、焦点ずれ補
正レンズ等をアクチュエータで移動させて感光体上に焦
点を合致させている.この為、焦点ずれ検出手段の検出
精度はAPI!横の精度の要どなっている.走査ビーム
を元に焦点ずれご検出する場合1つの方法は,レーザー
ビームの走査範囲内に境等を設置し感光体表面と光字的
に等価な位置に設けられた焦点ずれ検出手段までレーザ
ービームを導く方法である,この方法は、鏡等と感光体
面は独立している為、感光体、鏡等、及び焦点ずれ検出
手段の関係を調整する必要があり,これを機械精度で決
めていて,従って多.くの誤差を含んでしまい検出精度
が低い欠点がある.また、錆等がドラム面から離れてい
る為、感光体ドラムと現像器、クリーナ等を一体化した
カートリッジを用いる場合、カートリッジの取付け誤差
が検出できないのでこの方法のAP機構は用いられない
ことになる. この為、感光体面を走査するレーザービームの反射光又
は反射拡散光を元にして焦点ずれ検知を行なう゛ことが
考えられる.この検出方法は感光体表面上のレーザービ
ームスポット径を直接検知する為、精度良く焦点ずれを
検知できると言いつる. しかし乍ら,感光体に偏芯などが存在すると、感光体ド
ラムの回転に伴って常に感光体上のレーザービームスポ
ット径が変化し,AFill構の作動がこの変化に追従
できないという問題がある. 特に、感光体表面」一の焦点ずれをレーザービームスポ
ットの光量変化により検出する焦点ずれ検知方法を用い
たAPI!構では,感光体表面に対して何mm焦点位置
がずれているかと言った絶対的なずれ量の検知ができな
く、焦点ずれ補正レンズ等を光軸方向に沿って前後に往
復移動させ、焦点ずれ検出手段から焦点ずれの最も少な
い信号が出力された時の位置まで焦点ずれ補正レンズ等
を再び移動させる作動シーケンスを用いている.その為
に、感光体上の検知位置が異なると,焦点位置が変化す
る偏芯を有した感光体を用いた場合,AF機構の精度,
レスポンスを高めるとAFl’jft横が発ltf運動
を起こし作動・不良となってしまうことになる. 従って,本発明の目的は,上記課題を解決すべく,感光
体ドラムなどの被照射体の移動周期とAFmtllの焦
点ずれ検出手段との検出タイミングを同期させることに
よって常に被明酎体の同一部分からの光束を検知してス
ポットの集光状態を調整する様に構成された走査光学装
置を提供することにある. 〔課屈を解決するための手段〕 上記目的を達成する為の本発明においては、光源から射
出された光束が彼照射体上に走査され、この被照射体上
からの走査光束に基づいて焦点ずれ検出を行なう焦点ず
れ検出手段とこの検出手段からの<M号を元に焦点ずれ
補正を行なう焦点調整手段が設けられ、上記被照射体の
移動周期と上記焦点ずれ検出手段の検出タイミングとが
同期させられている.上記被照射体上の使用領域(例え
ば感光体ドラムの画像形成範囲)外には,上記検出手段
に走査光束を導く為の反射型グレーティングパターンな
どの才一トフォーカスパターンが形成され、有効に焦点
ずれ検出が行なえる様にしている. [作用J 上記構成の本発明においては、被照射体の同一部分から
の光束を用いて焦点ずれ検出を行なうので、オートフォ
ーカス機構の機械的取付けの誤差の悪影青が防止される
とAF機構が発振運動を起こしてしまうなどと言うこと
もない. [實施例J 第1図は本発明の実施例を示し、1は光源である半導体
レーザー素子、2はレーザー素子1かもの発散ビームを
略平行先にコリメートするコリメータレンズ系.3はコ
リメータレンズ系2を光軸方向(矢印A方向)に移動し
て焦点調整を行う為の焦点調整機構、4はレーザー光束
を走査すべく矢印B方向に一定速で回転する多面鏡、5
は多面l14によって偏向されたレーザー光束を被走査
面上に結像させる結像レンズ、6はレーザー光束の被走
査面である感光体ドラムでありその軸中心はモータ7の
出力軸と結合されている.モータ7は1回転でn回パル
ス信号を出力するエンコーダを有しており、感光体ドラ
ム6を一定速で回転駆動する レーザー光束8は結像レンズ5により感光体ドラム6表
面を矢印C方向の主走査方向に走査され、レーザー光束
8がドラム6の後述するAF(オートフォーカス)パタ
ーン形成範囲を走査されるとき、検出レンズ9がレーザ
ー光束8のスポット径を拡大してこれをフォトダイオー
ド10上に集光する. 11はAP制御回路であり、フ才トダイオードlOから
の出力を元に焦点!lm整機構3を作動させると共に、
モータ7のエンコーダ部分からの出力信号を元に感光体
ドラム6の回転周期と上=e′焦点調整i構3の作動タ
イミングを制御する. l2はレーザードライバであ・り,2{直化された画像
信号が入力されるとこれを発光信号に変換して半導体レ
ーザー素子1に向けて出力し画像形成の為にレーザー素
子lの明滅を行なうと共に、AF作動信号が入力される
と半導体レーザー素子1をオートフォーカスの為に一定
光量で点燻させる. 第2図に本実施例で用いられた感光体ドラム6のAFパ
ターン形成範囲6aのパターンを示す.これはビームの
焦点ずれを強調する役を果たす. 多面jl4の回転により、レーザー走査が開始されると
、最初AFパターン形成範囲6aが一定光量のビームで
走査され,続いて感光性のある画像形成範囲6aが明滅
するビームで走査されて感光体表面に静電潜像が形成さ
れてゆ<.AFパターンは第2図に示す様に,感光体ド
ラム6上に、レーザー光の走査方向(主走査方向)と略
直交する態様で帯状に反射率の異なる2つの領域を交互
に形成する構成を有していて、ドラム6の回転方向につ
いて一定の形となっている.第2図の例は,断面が矩形
である溝を,ドラム端部の感光性を持たない研磨された
金属部に等間隔で形成して成る反射型グレーティングと
なっている.溝の間隔はレーザービームの結像時の目的
とするスポット径と同じにするのが望ましいAFパター
ンの溝は,第3図の如《,断面が三角形16aになるよ
うにしてもよい.また,第4図の様に白黒縞模様26a
のAFパターンを印刷したテープを感光体ドラム端部に
巻着したり、第5図の様に、ドラム面上に、周囲より反
財率の低い或は高い材質26aを用いてグレーティング
を形成したりしても良い. 上記構成において、ドラム面上のスポットの結像状態の
検知と焦点補正は以下の様にして行なわれる. AF作動信号により、レーザー素子1が一定光量で点燈
されると共にAF−制御回路itが作動される.すると
、第6図の如く、レーザー素子lより発光されたレーザ
ー光8はコリメータレンズ2.多面鐘4,結像レンズ5
を通り感光体ドラム6近傍に結像しつつ走査される.こ
のとき,レーザー光8はAFパターン形成範囲6aを通
過した後に画像形成範囲6bへと走査される. 検出レンズ9はAFパターンの一部をフォトダイオード
10上に結像しており,上記レーザー光8がAFパター
ンを走査する一瞬,AFパターンからの反射光をフォト
ダイオード10に導いている. ′lj47図に、レーザー光8のスポットの結像ないし
集光状態とフォトダイオード10の出力状態が示されて
おり,同図において,Eは検出レンズ9によりフォトダ
イオードlO上に反射光が導かれる範囲を示す. 第7図(a)は、レーザービームスポットの焦点がAF
パターン上に合焦した状態を示し,第7図(b)はこの
合焦状態にてレーザー光8が走査される時のフォトダイ
オード10の出力状態を表わす.第7図(a)では結像
状態が良好であるR.AFパターンに照射されたレーザ
ー光8のスポットが主走査方向に小さく高反射率面6a
’の幅と略同一となり、従って反射光凰が多くなってフ
ォトダイオード10は(AFパターンの幅)/(レーザ
ー光の走査速度)の周期で大きな山形の出力波形を送出
する. 第7図(C)はレーザービームスポットの焦点が感光体
ドラム6表面より回転中心方向の奥側に移動している状
態(後ビン)を示す.このとき、レーザービームスポッ
ト径は拡大し単位面積当たりの光量は低下する.そして
拡大したレーザー光8のスポットは高反射率面6a’ 
と低反射率面6a″にまたがって走査される為、フォト
ダイオードlOへ導かれる反射光量Cよ第7図(a)の
ときと比べて著しく減少し,出力波形は第7図(d)に
示す様になだらかな山形となる. 次に、第7図(e)はレーザービーム8のスポットの焦
点が感光体ドラム6表面より友軸方向において手前に移
動した状態(前ビン)を示す.第7図(e)の状態では
、一度集光したレーザービーム8は焦点を過ぎてから再
び発散してゆ《為、レーザー光8のスポット径は拡大し
,上記後ビン状態と同様にフ才トダイオード10からの
出力は第7図(f)の如くなだらかな山形となる. 今,コントラストVを, V= (Max−Min)/ (Max−Min)(M
ax:反射光最大量、Min:反射光最小Jl!t)と
定義すれば、フォトダイオード10から得られる最大コ
ントラストV IIm mは第7図(a)の焦点ずれが
無い状態で得られることになる. 本実施例では、この原理に基づいてコントラストが最大
どなる様に焦点調II機横3を作動させてコリメータレ
ンズ系2を光軸方向に沿って動かしている.そして、・
レーザービーム反射光が最も高いコントラストを示す(
フォトダイオード10よりvM.lIが得られる)位置
にて上記コリメータレンズ系2を停止させている. 次に.AFパターンの同一部分からの反射光のみを用い
て焦点g4整動作が行なわれることを説明する, A F 1il+御回路11には、常にモータ7のエン
コーダ部から軸出力に伴ってパルス信号が入力されてい
る.感光体ドラム6が1回転する際にモータ7から出力
されるパルス信号数はエンコーダの分解能力に応じて決
定される為,感光体ドラム6が1回転する間にa個のパ
ルス信号がモータ7より出力される様に構成すると,A
Flill1回路l1はaXn個目(nは整数)の信号
毎に感光体ドラム6が1回転したことを検知する.本実
施例では.AF制御回路l1は,上記aXn個目の信号
がモ一夕7より入力される毎にt秒間(レーザー光束8
が感光体ドラム6全幅を走査するのに必要とする時間)
だけフォトダイオード10からの信号を入力して.この
信号を元に反射光のコントラストを算出し,前回の主走
査で算出したコントラスト値と対比させて、コントラス
ト値の差分の大きさに従って焦点j1整機構3の作動制
御を行なう. こうして感光体ドラム6の回転周期と焦点ずれ検出手段
の検出タイミングを同期させている. ところで、本発明においては、レーザー九8の焦点を合
わせる為の構成は任意であり得て、コリメータレンズ系
2ではなく半導体レーザー素子1や結像レンズ5等を移
動させて同一効果を得る構成としてもよい. また、オートフォーカスの作動タイミングにおいても任
意であり,上記実施例の如く1走査毎に焦点調整する必
要が無く,器内温度の変化をモニターしていて一定温度
以上になれば焦点調整をしたり,間欠作動としたり等、
如何なる作動タイミングで焦点調整をしても良い. 更に,感光体ドラム6の1回転を検知する方法において
も,感光体駆動系にエンコーダを設けたり、感光体にマ
ーキングを行ない外部センサーにて1回転を襖知したり
等、設計に応じて最適な検知方法を利用すればよい.第
8図は他の実施例を示す.この例ではドラム36の両端
にAFパターン36a.36bが形成され、夫々のパタ
ーンに対応して結像レンズ39a.39bとフォトセン
サー40a、40bが設けてある.この構成により,感
光体ドラム36の取付け時の傾きが検出でき,この傾き
を補正して感光体ドラム36全幅に亙って焦点調整され
る様に焦点位置調整装置が動かされる. 上記実施例において、感光体ドラムと現像器などを一体
化したカートリッジを用いた場合、結像レンズとフォト
センサーも一体として感光体ドラムが取付けられている
ユニットないしカートリッジに固定され・ても良い.[
発明の効果] 以上説明した様に.本発明の構成によれば、焦点ずれ検
出毎に常に被照射体の同一個所での焦点ずれ亀が検知さ
れることになり、たとえ被照射体が偏芯回転をする感光
体ドラムなどであった場合にもオートフォーカス機構が
発振運動を起こすことが防止され,高精度に被照射体上
に走査光束の焦点を合わせることが可能となり、これに
より高品質の走査が行なわれて高品質の画a等が得られ
る.更に、オートフォーカス機構の各部材の取付け誤差
などによる焦点調整精度への悪影響も簡単な構成で防ぐ
ことができ、また一体型カートリッジを用いる走査光学
装置でも焦点ずれ検出ができて焦点amが可能となる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の!実施例の構成図、第2図乃至第5図
は焦点ずれ検出用AFパターンの構成例を示す図、第6
図はAFパターンが走蒼光束で走査されるところを説明
する図、w47図はAFパターンに照射されたビーム集
光状態とフォトダイオードからの出力値との関係を説明
する図,第8図は本発明の他の実施例を説明する図であ
る. l・・・・・半導体レーザー素子,2・・・・・コリメ
ータレンズ系、3・・・・・笛占調整機横、4・・・・
・回転多面鏡、5・・・・・結像レンズ、6、36・・
・・・感光体ドラム、6a.16a,26a,36a、
36b−−−−−AFパターン、9.39a,9b・・
・・・結像レンズ、10,40a、40b・・・・・フ
ォトセンサー II・・・・・AF制御回路、l2・・
・・・レーザードライバ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光源から射出された光束が被照射体上に走査され、
    該被照射体上からの走査光束を元に該光束の被照射体上
    での焦点ずれ検出を行なう焦点ずれ検出手段と該検出手
    段からの信号を元に上記焦点ずれ補正を行なう焦点調整
    手段とが設けられ、更に前記被照射体の移動周期と前記
    焦点ずれ検出手段の検出タイミングとが同期させられて
    いることを特徴とする走査光学装置。 2、前記焦点ずれ検出手段は、被照射体上の使用領域外
    に形成されたオートフォーカスパターンと該パターンか
    らの走査光束を結像レンズを介して受けるフォトセンサ
    ーとを有する請求項1記載の走査光学装置。 3、前記オートフォーカスパターンは走査光束の走査方
    向と略直交する態様で帯状に反射率の異なる2つの領域
    を交互に形成する構成を有し、被照射体の移動方向につ
    いて一定の形となっている請求項2記載の走査光学装置
    。 4、前記焦点ずれ検出手段は被照射体上の使用領域を挟
    んで両側に1個ずつ設けられている請求項1記載の走査
    光学装置。
JP11135689A 1989-04-28 1989-04-28 オートフォーカス機構を備えた走査光学装置 Pending JPH02289812A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5703860A (en) * 1995-12-28 1997-12-30 Fuji Xerox Co., Ltd. Optical imaging recording system for performing image recording by focusing modulated light beams
US5841465A (en) * 1995-09-29 1998-11-24 Fuji Xerox Co., Ltd. Light beam focal position detecting device, light beam projecting device, and light beam recording apparatus
US5973720A (en) * 1996-11-06 1999-10-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Focusing method, light beam optical system used therefor, and image forming apparatus using same

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