JPH02289890A - 教育装置 - Google Patents
教育装置Info
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- JPH02289890A JPH02289890A JP2031276A JP3127690A JPH02289890A JP H02289890 A JPH02289890 A JP H02289890A JP 2031276 A JP2031276 A JP 2031276A JP 3127690 A JP3127690 A JP 3127690A JP H02289890 A JPH02289890 A JP H02289890A
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- toy
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H5/00—Musical or noise- producing devices for additional toy effects other than acoustical
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/06—Electrically-operated educational appliances with both visual and audible presentation of the material to be studied
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Educational Administration (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は全般的に教育製品、特に位置感知形教育玩具
に関する。
に関する。
従来の技術及び問題点
音声合成装置が古くから玩具に使われている。
こう云う玩具は、例えば人形又はボールの位置に応答し
て音を発生することができるわ然し、こう云う玩具は利
用者にとって殆ど或いは全《教育的な価値がない。
て音を発生することができるわ然し、こう云う玩具は利
用者にとって殆ど或いは全《教育的な価値がない。
例えばこの様な1つの玩具は、1982年3月9日に付
与された米国特許第4,318.245号に記載される
様な人形である。この米国特許に記載される人形は、子
供が人形をあれこれの姿勢にすることに応答して種々の
音を発生する。この人形は、笑ったり泣いたりすると云
う様な特定の数ρ音を発生することができるが、幼児又
は子供にとって教育的な助1ノとなり得るものではない
。
与された米国特許第4,318.245号に記載される
様な人形である。この米国特許に記載される人形は、子
供が人形をあれこれの姿勢にすることに応答して種々の
音を発生する。この人形は、笑ったり泣いたりすると云
う様な特定の数ρ音を発生することができるが、幼児又
は子供にとって教育的な助1ノとなり得るものではない
。
音を発生する別の装置が1987年5月5日に付与され
た米国特許第4.662,260号に記載されている。
た米国特許第4.662,260号に記載されている。
この米国特許には、ボールの位置に応答して異なる音階
を発生し得るボールが示されている。このボールを使う
者は、適当な音階に順次進める様に、ボールを種々の位
置に置くことにより、音楽を発生することができる。こ
の米国特許の装置は利用者にとって何ら直接的な指示を
与えるものではなく、訓練のM具として役立つものでは
ない。
を発生し得るボールが示されている。このボールを使う
者は、適当な音階に順次進める様に、ボールを種々の位
置に置くことにより、音楽を発生することができる。こ
の米国特許の装置は利用者にとって何ら直接的な指示を
与えるものではなく、訓練のM具として役立つものでは
ない。
この為、位置を感知する教育的な形式で、その音並びに
/又は聴覚の同定と合った種々の可視的な表示で、幼児
から大人まで教育することができる様な玩具兼訓練補助
具に対ずる要望がある。
/又は聴覚の同定と合った種々の可視的な表示で、幼児
から大人まで教育することができる様な玩具兼訓練補助
具に対ずる要望がある。
問題点を解決する為の手 及び
この発明は位置を感知する教育製品の方法と装置を提供
する。この発明は可視像に特定の音並びに/又はその同
定を関係づける様に利用者を助ける。
する。この発明は可視像に特定の音並びに/又はその同
定を関係づける様に利用者を助ける。
この発明の一面では、多数の側面を持つ容器が玩具の外
形を形成している。容器の中にはM電池の様な電源と、
音及び/又は音声を合成し得るマイクロプロセッサとが
入っている。位置センサは、玩具のどの側が「上」位置
にあるかをマイクロプロセッサに知らせ、マイクロブl
コセッザが「上」位直にある可視表示に応答して音を発
生する。
形を形成している。容器の中にはM電池の様な電源と、
音及び/又は音声を合成し得るマイクロプロセッサとが
入っている。位置センサは、玩具のどの側が「上」位置
にあるかをマイクロプロセッサに知らせ、マイクロブl
コセッザが「上」位直にある可視表示に応答して音を発
生する。
好ましい実施例では、容器が12面体で構成され、位誼
センサが5個のリード・スイッチで構成される。5個の
リード・スイッチが組合わさって、「上」位置に対応し
て再生1べき正しい音を示す為に、マイクロプロセッサ
にコードを供給する。
センサが5個のリード・スイッチで構成される。5個の
リード・スイッチが組合わさって、「上」位置に対応し
て再生1べき正しい音を示す為に、マイクロプロセッサ
にコードを供給する。
この発明の技術的な利点は、幼児から大人までを教育し
得る玩具が提供ざれることである。この玩具は、可聴応
答によって種々の可視表示を同定することができる様に
位置ぎめすることがでぎることである。この玩具は、子
供又は青少年の進歩の水準に合わせることのできる種々
の可視表示に適応し得る。
得る玩具が提供ざれることである。この玩具は、可聴応
答によって種々の可視表示を同定することができる様に
位置ぎめすることがでぎることである。この玩具は、子
供又は青少年の進歩の水準に合わせることのできる種々
の可視表示に適応し得る。
この発明が更によく理解され、その利点が]!I!解さ
れる様に、次に図面について詳しく説明する。
れる様に、次に図面について詳しく説明する。
実 施 例
第1図乃至第5図では同様な部分には参照し易くする為
に同じ参照数字を用いている。第1図では、この発明に
従って構成された玩具の分解斜視図が全体的に参照数字
10で示されている。玩具10が容器12を持ち、これ
が第1及び第2の半休14.16を有する。容器12は
12個の側面を持つ多角形又は12個の平面状の面17
乃至28(第1図には19.2).22.25.26L
か示してない)を持つ12面体として構成することが好
ましい。平面状の而17乃至28には、これから詳しく
説明するが、マイクロブロセンナによって発生される音
並びに/又は声に対応する可視表示が施されている。
に同じ参照数字を用いている。第1図では、この発明に
従って構成された玩具の分解斜視図が全体的に参照数字
10で示されている。玩具10が容器12を持ち、これ
が第1及び第2の半休14.16を有する。容器12は
12個の側面を持つ多角形又は12個の平面状の面17
乃至28(第1図には19.2).22.25.26L
か示してない)を持つ12面体として構成することが好
ましい。平面状の而17乃至28には、これから詳しく
説明するが、マイクロブロセンナによって発生される音
並びに/又は声に対応する可視表示が施されている。
例えば玩具10が各々の平面状の面17乃至28に第1
及び第2の挿着体29.30を有する。
及び第2の挿着体29.30を有する。
これは例えば動物の表示(図面に示してない)であって
よい。lil肴体29.30は、同じ容器12を使いな
がら、可視表示を取替えるのを簡甲にする。この代わり
に、平面状の面17乃至28に直接的に接続された可視
表示を設けることもできる。
よい。lil肴体29.30は、同じ容器12を使いな
がら、可視表示を取替えるのを簡甲にする。この代わり
に、平面状の面17乃至28に直接的に接続された可視
表示を設けることもできる。
容器12は毒性ではなく、幼児が使っても安全なプラス
チック材料で構成される。第1及び第2の半休14.1
8は、種々の平面状の而17乃至28が下にくる様に玩
具10を転がし易くする為、尖った縁ではなく、滑らか
な又は丸くした縁を持つ様に成形される。第1及び第2
の半休14.16は、音波溶接、接着又はねじを用いた
結合の様な適当な方法によって固着することができる。
チック材料で構成される。第1及び第2の半休14.1
8は、種々の平面状の而17乃至28が下にくる様に玩
具10を転がし易くする為、尖った縁ではなく、滑らか
な又は丸くした縁を持つ様に成形される。第1及び第2
の半休14.16は、音波溶接、接着又はねじを用いた
結合の様な適当な方法によって固着することができる。
第1及び第2の半休14.16は、音が伝達し易くなる
様に、複数個のn口13を有する。
様に、複数個のn口13を有する。
容器12の内部への接近は、面20と一致づる着脱自在
のキャップ32によって行なうが、これはねじ廻し又は
硬貨をもってこじ開けなれけば、出入ができない様に構
成することが好ましい。容器12の内部に蓄電池パック
34があり、これは例えばAΔ電池4個を含んでいてよ
く、玩具10の電源とする。カバー36を蓄電池パック
34に対して設けて、オン/オフ・スイッチを通す様に
する。蓄電池バック34はねじ40の様な任意の適当な
方法により、内側支持体38に固定される。
のキャップ32によって行なうが、これはねじ廻し又は
硬貨をもってこじ開けなれけば、出入ができない様に構
成することが好ましい。容器12の内部に蓄電池パック
34があり、これは例えばAΔ電池4個を含んでいてよ
く、玩具10の電源とする。カバー36を蓄電池パック
34に対して設けて、オン/オフ・スイッチを通す様に
する。蓄電池バック34はねじ40の様な任意の適当な
方法により、内側支持体38に固定される。
蓄電池バック34に隣接して印刷配線(PC)板42が
内側支持体38に固定ざれており、これはこれから詳し
く説明する様に、玩具10が機能し得る様にするのに必
要な回路とマイクロプロセッサとを持っている。容器1
2の内部で着脱性のキt!ツブ32の反対側にスピーカ
44がある。スご一力44が電気接続部46.48を介
してPC板42に接続されてJ3り、スピーカ44がマ
イクロプロセッサに応答ずることができる様にしている
。位置感知機構50(第3図)がPC板42に接続され
、玩具10のどの平面状の而17乃至28が予定の向き
であるか或いは面17乃至28のどの1つが一番上とな
る「上」位置であるか(第1図では而22)をマイクロ
プロセッサが知ることができる様にしている。
内側支持体38に固定ざれており、これはこれから詳し
く説明する様に、玩具10が機能し得る様にするのに必
要な回路とマイクロプロセッサとを持っている。容器1
2の内部で着脱性のキt!ツブ32の反対側にスピーカ
44がある。スご一力44が電気接続部46.48を介
してPC板42に接続されてJ3り、スピーカ44がマ
イクロプロセッサに応答ずることができる様にしている
。位置感知機構50(第3図)がPC板42に接続され
、玩具10のどの平面状の而17乃至28が予定の向き
であるか或いは面17乃至28のどの1つが一番上とな
る「上」位置であるか(第1図では而22)をマイクロ
プロセッサが知ることができる様にしている。
動作について説明すると、玩具10を動かすと、直ちに
ターンオンし、転がされ又は廻される間、音階を演奏し
始める。子供がボールを廻し又は転がすのを止めると、
感じのよい声が、「上」位置にある平而状の而17乃至
28上にある可視表示の同定をアナウンスし、それに対
応づる音を発生する。例えば、下記の可視表示の構成を
使った場合 面17一犬 面23一馬 面18=猫 面24=ふくろう面19=あひる
面25一羊 面2〇一生 面26一虹 面2)−がちょう 面27=鶏 面22一豚 面28一烏 あひるの絵を持つ而19が「上」位四にあれば、玩具1
0は、この図はあひるであると述べた後、あひるの代表
的な音を出す。例を続けると、豚の絵を持つ面22が「
I:」位費に廻されると、玩具10はそこに示されるの
が豚であることを述べた棲、豚の代表的な音が続くと云
う様になっている。
ターンオンし、転がされ又は廻される間、音階を演奏し
始める。子供がボールを廻し又は転がすのを止めると、
感じのよい声が、「上」位置にある平而状の而17乃至
28上にある可視表示の同定をアナウンスし、それに対
応づる音を発生する。例えば、下記の可視表示の構成を
使った場合 面17一犬 面23一馬 面18=猫 面24=ふくろう面19=あひる
面25一羊 面2〇一生 面26一虹 面2)−がちょう 面27=鶏 面22一豚 面28一烏 あひるの絵を持つ而19が「上」位四にあれば、玩具1
0は、この図はあひるであると述べた後、あひるの代表
的な音を出す。例を続けると、豚の絵を持つ面22が「
I:」位費に廻されると、玩具10はそこに示されるの
が豚であることを述べた棲、豚の代表的な音が続くと云
う様になっている。
玩具10を再び動かすと、動きが止まったことによって
、別の可視表示が「上」位置にあると認識ざれるまで、
音階が演奏される。玩具10を転がし又は廻している限
り、「上」位置にある可視表示の同定並びにそれを表わ
す音で応答を続ける。
、別の可視表示が「上」位置にあると認識ざれるまで、
音階が演奏される。玩具10を転がし又は廻している限
り、「上」位置にある可視表示の同定並びにそれを表わ
す音で応答を続ける。
短かい期間の間、玩具を廻したり転がしたりしないと、
子供の関心を引付ける為に、短かい音楽的な信号が演秦
される。それ以上の活動がなければ、玩具10はターン
オフになるとアナウンスし、これが自動的に行なわれる
。
子供の関心を引付ける為に、短かい音楽的な信号が演秦
される。それ以上の活動がなければ、玩具10はターン
オフになるとアナウンスし、これが自動的に行なわれる
。
第2図には、位置感知機構50の出力をスビ一力44を
通じて可聴応答に変換する為に使われる回路及びマイク
ロブロセツザの回路図が示されている。第2図に示す様
に、位霞感知機構50は5つのスイッチ52,54,5
6.58.60に対応する。スイッチ52乃至60は、
後で詳しく説明するが、12面体の5つの平面に対応す
る。
通じて可聴応答に変換する為に使われる回路及びマイク
ロブロセツザの回路図が示されている。第2図に示す様
に、位霞感知機構50は5つのスイッチ52,54,5
6.58.60に対応する。スイッチ52乃至60は、
後で詳しく説明するが、12面体の5つの平面に対応す
る。
マイクロプロセッサ62がビンPAO,PA1.PA2
.PA3,PA4によりスイッチ52乃至60に接続さ
れる。各々のスイッヂの他方の接点が節97に接続され
る。マイク【」プロセッサ62は符号化データの少なく
とも12本の線を復号し、多数の音を記憶し、記憶され
ている音のうち、復号された信号に対応する1つを選択
し、復号された信号に応答して可聴音を発生することが
できる。
.PA3,PA4によりスイッチ52乃至60に接続さ
れる。各々のスイッヂの他方の接点が節97に接続され
る。マイク【」プロセッサ62は符号化データの少なく
とも12本の線を復号し、多数の音を記憶し、記憶され
ている音のうち、復号された信号に対応する1つを選択
し、復号された信号に応答して可聴音を発生することが
できる。
この可聴音は、平面状の面17乃至28(第1図)の可
視表示に対応する教育的な性質のものであることが好ま
しい。
視表示に対応する教育的な性質のものであることが好ま
しい。
プルアップ抵抗64.66.68,70.72が夫々ビ
ンPAO乃至PA4とスイッチ52乃至60とに接続さ
れている。抵抗64乃至72は200Kオーム程度であ
ってよく、ダイオード74の陰極にも接続されている。
ンPAO乃至PA4とスイッチ52乃至60とに接続さ
れている。抵抗64乃至72は200Kオーム程度であ
ってよく、ダイオード74の陰極にも接続されている。
ダイオード74の陽極がヒューズ76に接続され、これ
が例えば6ボルトを発生する蓄電池バック34に接続さ
れている。ヒューズ76は回路を短絡から保護し、ダイ
オード74は電池が逆に接続された場合の損傷を防止す
る。
が例えば6ボルトを発生する蓄電池バック34に接続さ
れている。ヒューズ76は回路を短絡から保護し、ダイ
オード74は電池が逆に接続された場合の損傷を防止す
る。
節78及び節80の間に抵抗82があり、これは200
Kオーム程度であってよい。節80と節84の問にキャ
パシタ86があり、これは12,OOOビコファラッド
程度であってよい。節80がダイオード88の陽極に接
続され、ダイオード88の陰極が節78に接続される。
Kオーム程度であってよい。節80と節84の問にキャ
パシタ86があり、これは12,OOOビコファラッド
程度であってよい。節80がダイオード88の陽極に接
続され、ダイオード88の陰極が節78に接続される。
トランジスタ90はDnp形であってよいが、そのコレ
クタもダイオード88の陽極に接続されている。トラン
ジスタ90のエミッタがマイクロプロセッサ62のIN
ITの反転に接続されている。トランジスタの90のベ
ースが82Kオーム程度であってよい抵抗92を介して
、マイクロプロセッサ62のPBOに接続されている。
クタもダイオード88の陽極に接続されている。トラン
ジスタ90のエミッタがマイクロプロセッサ62のIN
ITの反転に接続されている。トランジスタの90のベ
ースが82Kオーム程度であってよい抵抗92を介して
、マイクロプロセッサ62のPBOに接続されている。
2,200ビコフ7ランド程度であってよいキャパシタ
93が節95と節97の間に接続されている。
93が節95と節97の間に接続されている。
マイクロプロセッサ62は蓄電池バック34からVDD
及びvSSを介して給電される。47ピコファラッド程
度であってよいキャパシタ94が節78及び節97の闇
に接続されている。セラミック共振器100が、osc
i及びOSC2を介してマイクロプロセッサ62を動作
させるクOツクを供給する。マイクロプロセッサ62の
ビンPA5乃至PA7が全て一緒に結合され、ダイオ一
ド74のl+3極に接続されている。
及びvSSを介して給電される。47ピコファラッド程
度であってよいキャパシタ94が節78及び節97の闇
に接続されている。セラミック共振器100が、osc
i及びOSC2を介してマイクロプロセッサ62を動作
させるクOツクを供給する。マイクロプロセッサ62の
ビンPA5乃至PA7が全て一緒に結合され、ダイオ一
ド74のl+3極に接続されている。
音声出力がビンDAI及びDA2を介してスビ一力44
に伝達される。ビンD△1が、560オーム程度であっ
てよい抵抗104を介して、pnp形であってよいトラ
ンジスタ106のベースに接続される。トランジスタ1
06のエミッタが節78に接統され、トランジスタ10
6のコレクタが節108に接続される,npn形であっ
てよいトランジスタ110のコレクタが節108に接続
される。トランジスタ110のエミッタが、やはりnp
n形のトランジスタ112のエミッタ及び節97に接続
ざれる。トランジスタ110のベースが抵抗118を介
して節116に接続される。抵抗118は100オーム
程度であってよい。
に伝達される。ビンD△1が、560オーム程度であっ
てよい抵抗104を介して、pnp形であってよいトラ
ンジスタ106のベースに接続される。トランジスタ1
06のエミッタが節78に接統され、トランジスタ10
6のコレクタが節108に接続される,npn形であっ
てよいトランジスタ110のコレクタが節108に接続
される。トランジスタ110のエミッタが、やはりnp
n形のトランジスタ112のエミッタ及び節97に接続
ざれる。トランジスタ110のベースが抵抗118を介
して節116に接続される。抵抗118は100オーム
程度であってよい。
トランジスタ112のコレクタが節116に接続され、
トランジスタ112のベースが100オーム程度であっ
てよい抵抗120を介して節108に接続される。
トランジスタ112のベースが100オーム程度であっ
てよい抵抗120を介して節108に接続される。
節108及び116の間に10マイクロファラッド程度
であってよいキャパシタ122が接続される。節108
及び116の間にはスピーカ44イ・ も接続される。このスピーカは8オーム程度であること
が好ましい.pnp形であってよいトランジスタ123
のエミッタが節78に“接続され、トランジスタ123
のコレクタが節116に接続される。トランジスター2
3のベースが560オーム程度であってよい抵抗124
を介して、マイクロプロセッサ62の出力DA2に接続
される。4つのトランジスタ106,110,112.
123が、スピーカ44に対する増幅器を形成し、キャ
バシタ122がフィルタになる。
であってよいキャパシタ122が接続される。節108
及び116の間にはスピーカ44イ・ も接続される。このスピーカは8オーム程度であること
が好ましい.pnp形であってよいトランジスタ123
のエミッタが節78に“接続され、トランジスタ123
のコレクタが節116に接続される。トランジスター2
3のベースが560オーム程度であってよい抵抗124
を介して、マイクロプロセッサ62の出力DA2に接続
される。4つのトランジスタ106,110,112.
123が、スピーカ44に対する増幅器を形成し、キャ
バシタ122がフィルタになる。
動作について説明すると、スイッチ60を作動すると、
抵抗82、キャパシタ86、ダイオード8日、トランジ
スタ90,抵抗92及びキャバシタ93で構成される初
期設定回路がマイクロプロセッサ62を作動して、楽曲
を演奏する。スイッチ60がnから閉位置へ移ると、キ
1lパシタ86を負の電圧スパイクが通る。玩具10の
電源が入っていなければ、負のスパイクがトランジスタ
90を通り、INrTをトリガして、マイクロプロセッ
サ62をターンオンする。マイクロブロレツサ62が既
にオンになっていれば、トランジスタ90はオフであり
、負のトリガはマイクロプロセッサ62に達しない。キ
ャパシタ93は、雑音がマイクロプロセッサ62の割込
みを生じない様にする為に設けてある。種々のスイッチ
52乃至60が作動される時、マイクロプロセッサ62
がそれに供給されたコードを解釈し、スピーカ44に適
当な可聴応答を伝達する。設定された期間の後、スイッ
チ52乃至60が作動されていないと、回路は警告を発
した後に自動的に動作を停止する。
抵抗82、キャパシタ86、ダイオード8日、トランジ
スタ90,抵抗92及びキャバシタ93で構成される初
期設定回路がマイクロプロセッサ62を作動して、楽曲
を演奏する。スイッチ60がnから閉位置へ移ると、キ
1lパシタ86を負の電圧スパイクが通る。玩具10の
電源が入っていなければ、負のスパイクがトランジスタ
90を通り、INrTをトリガして、マイクロプロセッ
サ62をターンオンする。マイクロブロレツサ62が既
にオンになっていれば、トランジスタ90はオフであり
、負のトリガはマイクロプロセッサ62に達しない。キ
ャパシタ93は、雑音がマイクロプロセッサ62の割込
みを生じない様にする為に設けてある。種々のスイッチ
52乃至60が作動される時、マイクロプロセッサ62
がそれに供給されたコードを解釈し、スピーカ44に適
当な可聴応答を伝達する。設定された期間の後、スイッ
チ52乃至60が作動されていないと、回路は警告を発
した後に自動的に動作を停止する。
マイクロプロセッサに随意選択のソウトウエアを入れて
、機械的なオン/オフ・スイッチの代わりに、静穏モー
ドを自動化することも可能である。
、機械的なオン/オフ・スイッチの代わりに、静穏モー
ドを自動化することも可能である。
この様な選択を用いれば、順序が逆転するまで(又は別
の順序が開始されるまで)、《ふくろうの絵から牛の絵
まで3回行ったり来たりすると云う様な》玩具の特定の
位置ぎめ順序を行なって玩具をターンオフする。この様
にすれば、大人は玩具を止めて、偶発的に玩具がターン
オンする心配なしに、眠っている幼児をそのままにして
お《ことができる。
の順序が開始されるまで)、《ふくろうの絵から牛の絵
まで3回行ったり来たりすると云う様な》玩具の特定の
位置ぎめ順序を行なって玩具をターンオフする。この様
にすれば、大人は玩具を止めて、偶発的に玩具がターン
オンする心配なしに、眠っている幼児をそのままにして
お《ことができる。
第3a図には、この発明の好ましい実施例に従って構成
された位置感知8N構の平面図が示されており、全体が
50で表わされている。この明細書で云う位置感知機構
とは、地球の重心に対して、重力によって向きを定める
ことができる装置を意味する。感知機構50は、PC板
42に取付けられた5木の摺動管126で構成される。
された位置感知8N構の平面図が示されており、全体が
50で表わされている。この明細書で云う位置感知機構
とは、地球の重心に対して、重力によって向きを定める
ことができる装置を意味する。感知機構50は、PC板
42に取付けられた5木の摺動管126で構成される。
各々の摺動菅126の近くに、容器12の第2の半体1
6内に取付けられたPC板42に取付けられているリー
ド・スイッチ136(第3b図)がある。各各の摺勤管
126は、容器12の1つの平面状の面17乃至28に
対して垂直になる様に配行されており、角gixで示す
様に、その向きは72゜ずれている。第3a図に示す例
では、平面状の面23乃至27が何れもそれに対して垂
直な管126を有する。
6内に取付けられたPC板42に取付けられているリー
ド・スイッチ136(第3b図)がある。各各の摺勤管
126は、容器12の1つの平面状の面17乃至28に
対して垂直になる様に配行されており、角gixで示す
様に、その向きは72゜ずれている。第3a図に示す例
では、平面状の面23乃至27が何れもそれに対して垂
直な管126を有する。
第3b図には、摺動管126の断面が示されている。摺
動管126は磁石130を入れた中空管128で構成さ
れる。摺勤管126はPC板42から大体角度Yに保持
されている。容器12が12面体であると、角度Yは2
3゛乃至37゛であることが好ましい。摺動管126は
支持体132及び134の様な任意の適当な方法によっ
てPC板42に固定される。中空管128の下にリード
・スイッチ136が取付けられており、これがワイヤ1
38の様な任意の適当な方法により、前に第2図につい
て説明した様な電気回路に接続されている。
動管126は磁石130を入れた中空管128で構成さ
れる。摺勤管126はPC板42から大体角度Yに保持
されている。容器12が12面体であると、角度Yは2
3゛乃至37゛であることが好ましい。摺動管126は
支持体132及び134の様な任意の適当な方法によっ
てPC板42に固定される。中空管128の下にリード
・スイッチ136が取付けられており、これがワイヤ1
38の様な任意の適当な方法により、前に第2図につい
て説明した様な電気回路に接続されている。
玩具10を種々の平面状の面17乃至28を下にする位
置にすると、中空管128の中にある磁石130がリー
ド・スイッチ136に接近したり、それから遠ざかる様
に摺動ずる。磁石130がリード・スイッチ136に接
近している時、ワイヤ138を介して回路が閉じている
ことを知らせる信号がマイクロプロセッサ62に送られ
る。マグネット130がリード・スイッチ136から離
れる向きに摺動する時、開路応答がマイクロプロセツサ
62に送られる。
置にすると、中空管128の中にある磁石130がリー
ド・スイッチ136に接近したり、それから遠ざかる様
に摺動ずる。磁石130がリード・スイッチ136に接
近している時、ワイヤ138を介して回路が閉じている
ことを知らせる信号がマイクロプロセッサ62に送られ
る。マグネット130がリード・スイッチ136から離
れる向きに摺動する時、開路応答がマイクロプロセツサ
62に送られる。
スイッチが5個あるから、マイクロプロセッサ62には
32個の信号の組合せを送ることができるが、そのうち
の12だけが作用する。玩具10が動物の可視表示を呈
示する様に設計されている場合、考えられる符号化信号
の順序は次の通りである。
32個の信号の組合せを送ることができるが、そのうち
の12だけが作用する。玩具10が動物の可視表示を呈
示する様に設計されている場合、考えられる符号化信号
の順序は次の通りである。
スイッヂ 60 58 56 54 52
1一開 〇一閉ooooo 面17 犬 00001 ・・・ 00010 ・・・ 00011 面2) がちょう 0010G ・・・ 00101 ・・・ 00110 面22 豚 00111 面24 ふくろう 01000 ・・・ 01001 ・・・ 01010 ・・・ スイッチ 1 =開 面18 猫 面23 馬 面20 牛 面25 羊 面19 あひる 面26 蛙 面27 ¥a O−閉 スイッチ 60 58 56 54 52
1=開 O=閉11111 面28 鳥 上に示した復号表を用いて、マイクロプロセッサ62は
、どの平面状の面17乃至28が「上」位置にあるかを
判定することができ、正しい可聴応答が発生される。
1一開 〇一閉ooooo 面17 犬 00001 ・・・ 00010 ・・・ 00011 面2) がちょう 0010G ・・・ 00101 ・・・ 00110 面22 豚 00111 面24 ふくろう 01000 ・・・ 01001 ・・・ 01010 ・・・ スイッチ 1 =開 面18 猫 面23 馬 面20 牛 面25 羊 面19 あひる 面26 蛙 面27 ¥a O−閉 スイッチ 60 58 56 54 52
1=開 O=閉11111 面28 鳥 上に示した復号表を用いて、マイクロプロセッサ62は
、どの平面状の面17乃至28が「上」位置にあるかを
判定することができ、正しい可聴応答が発生される。
リード・スイッチの代わりになるものを第3a図に示す
のと同じ形で使うことができる。この様な1つの代案が
第4図に示されており、導電ボール140が中空管14
2の中を転がる。中空管142は金属導体であって、P
C板42に第2の接点を持っていてもよいし、或いはプ
ラスチックであってPC板42に2つの接点があっても
よい。
のと同じ形で使うことができる。この様な1つの代案が
第4図に示されており、導電ボール140が中空管14
2の中を転がる。中空管142は金属導体であって、P
C板42に第2の接点を持っていてもよいし、或いはプ
ラスチックであってPC板42に2つの接点があっても
よい。
接点146が前に説明した電気回路及びマイクロプロセ
ッサ62に接続される。この代わりに、導電ボール14
0は水銀、ナトリウム、カリウムの様な導電液体で構成
してもよい。
ッサ62に接続される。この代わりに、導電ボール14
0は水銀、ナトリウム、カリウムの様な導電液体で構成
してもよい。
リード・スイッチに代わる別の例が第5図に示されてい
る。中空管148に不透明な錘150があり、これはそ
の中で重力によって自由に動ける。
る。中空管148に不透明な錘150があり、これはそ
の中で重力によって自由に動ける。
不透明な錘150は例えば玉軸受又は不透明な液体で構
成することができる。赤外線灯で構成し得る光発信器1
52を光検出器156と頁向かいにして、PC板42の
上に配置し、中空管148を発振器152及び検出′a
156の間に置く。中空管148は発信器152からの
光が通過できる様な澄明な材料で形成してもよいし、或
いは光が通過できる様な適当な窓を設けてもよい。不透
明な錘150が検出器156を発信器152から遮る様
な位置に玩具10がある時、間信号がマイクロプロセッ
サ62に送られる。不透明な!!150が検出器156
を発信器152から遮らない様な向きに管148がある
時、1′!1信号がマイクロブLl t!ッサ62に送
られる。
成することができる。赤外線灯で構成し得る光発信器1
52を光検出器156と頁向かいにして、PC板42の
上に配置し、中空管148を発振器152及び検出′a
156の間に置く。中空管148は発信器152からの
光が通過できる様な澄明な材料で形成してもよいし、或
いは光が通過できる様な適当な窓を設けてもよい。不透
明な錘150が検出器156を発信器152から遮る様
な位置に玩具10がある時、間信号がマイクロプロセッ
サ62に送られる。不透明な!!150が検出器156
を発信器152から遮らない様な向きに管148がある
時、1′!1信号がマイクロブLl t!ッサ62に送
られる。
第6図には第3b図のリード・スイッチに代わる別の例
が断面で示されている。中空管158がPC板42に取
付けられている。中空管158の中にクロム・ボールの
様な反射性錘162がある。
が断面で示されている。中空管158がPC板42に取
付けられている。中空管158の中にクロム・ボールの
様な反射性錘162がある。
管158の中に反射性光学スイッチ164が配置されて
いる。スイッチ164が管158の中に光ビームを伝達
し、反射性錘162がスイッチ164の近くの位置にあ
ると、それから光が反射されてスイッチ164の受光部
分に入り、閉信号をマイクロプロセッサ62に送る。反
射性錘162がスイッチ164から離れた位置にある時
、それから光が反射されず、間信号がマイクロプロセッ
サ62に送られる。
いる。スイッチ164が管158の中に光ビームを伝達
し、反射性錘162がスイッチ164の近くの位置にあ
ると、それから光が反射されてスイッチ164の受光部
分に入り、閉信号をマイクロプロセッサ62に送る。反
射性錘162がスイッチ164から離れた位置にある時
、それから光が反射されず、間信号がマイクロプロセッ
サ62に送られる。
第7図には第3b図のリード・スイッチに代わる別の例
が斜視図で示されている。磁石166がトラック168
4)中に配置されている。磁石166は、N極170及
びS極172がトラック168の両側にくる様に配置さ
れている。トラック168にホール効果センサの様な磁
気センサ174が固定されている。トラック168が支
持体178によってPC板42に固定される。磁石16
6がセンサ174に接近している時、N極172がセン
サ174を作動し、マイクロプロセッサ62に閉位置を
知らせる。磁石166がセンサ1741ら岨れている時
、センサ174はターンオフになり、開信号をマイクロ
ブロセツザ62に送る。
が斜視図で示されている。磁石166がトラック168
4)中に配置されている。磁石166は、N極170及
びS極172がトラック168の両側にくる様に配置さ
れている。トラック168にホール効果センサの様な磁
気センサ174が固定されている。トラック168が支
持体178によってPC板42に固定される。磁石16
6がセンサ174に接近している時、N極172がセン
サ174を作動し、マイクロプロセッサ62に閉位置を
知らせる。磁石166がセンサ1741ら岨れている時
、センサ174はターンオフになり、開信号をマイクロ
ブロセツザ62に送る。
別の実施例では、第2図乃至第7図について上に述べた
様な5つのスイッチを、玩具10の各々の平面状の面1
7乃至28に対する1つのスイッチに置換えることがで
きる。この様な代わりの一実施例が第8図に断面図で示
されている。容器12に導電性液体182を収容した内
側の球180を嵌込む。球180には液体182を完全
に充填せず、その為空気の泡184が形成される。球1
80の中には、容優12の各々の平面状の面(第8図に
は6つだけ示す)に対して垂直に位置感知接点186,
188,190,192,194,196が形成されて
いる。容器12がその1つの平面状の面17乃至28を
下にする位置になった時、特定の1つの位置感知接点、
例えば接点186が空気の泡184の中にくる。接点1
86以外の全ての位置感知接点は閉として表示されるか
ら、マイクロプロセッサ(図面に示してない)は接点1
86が「上」位四にあることを知り、適当な可聴応答が
出される。
様な5つのスイッチを、玩具10の各々の平面状の面1
7乃至28に対する1つのスイッチに置換えることがで
きる。この様な代わりの一実施例が第8図に断面図で示
されている。容器12に導電性液体182を収容した内
側の球180を嵌込む。球180には液体182を完全
に充填せず、その為空気の泡184が形成される。球1
80の中には、容優12の各々の平面状の面(第8図に
は6つだけ示す)に対して垂直に位置感知接点186,
188,190,192,194,196が形成されて
いる。容器12がその1つの平面状の面17乃至28を
下にする位置になった時、特定の1つの位置感知接点、
例えば接点186が空気の泡184の中にくる。接点1
86以外の全ての位置感知接点は閉として表示されるか
ら、マイクロプロセッサ(図面に示してない)は接点1
86が「上」位四にあることを知り、適当な可聴応答が
出される。
第9図には、第8図に示した球と液体に代わる案が断面
図で示されている。容器12と釣合う様な形を持つ内側
容器198がその中に形成されている。内側容器198
は第12図の各々の平面状の面17乃至28に対して、
平面の接合部を垂直にする様に位nぎめされ、承け部2
00,202,204,206,208,2)0を形成
する《内側容器198は合計12個の承け部を有する》
。
図で示されている。容器12と釣合う様な形を持つ内側
容器198がその中に形成されている。内側容器198
は第12図の各々の平面状の面17乃至28に対して、
平面の接合部を垂直にする様に位nぎめされ、承け部2
00,202,204,206,208,2)0を形成
する《内側容器198は合計12個の承け部を有する》
。
導電ボール2)2が内側容器198の中で自由に紡ける
。容器12がη電ボール2)2を承け部200乃至2)
0のうちの1つに配ぼする様な位置になると、閉位置を
示す信号がマイクロプロセッサ(図面に示してない)に
送られる。この時マイクロプロセッサは、真向かいの平
面状の面が「上」位四にあることを知り、適当な可聴応
答が出される。この代わりに、内側容器198は、容器
12の平面状の面に対して垂直な接点を持つ球にしても
よい。導電ボール2)2が1つの適当な承け部に配aさ
れた時、マイクロプロセッサに対してm位置が知らされ
る。それ以外の時、間位置が知らされる。
。容器12がη電ボール2)2を承け部200乃至2)
0のうちの1つに配ぼする様な位置になると、閉位置を
示す信号がマイクロプロセッサ(図面に示してない)に
送られる。この時マイクロプロセッサは、真向かいの平
面状の面が「上」位四にあることを知り、適当な可聴応
答が出される。この代わりに、内側容器198は、容器
12の平面状の面に対して垂直な接点を持つ球にしても
よい。導電ボール2)2が1つの適当な承け部に配aさ
れた時、マイクロプロセッサに対してm位置が知らされ
る。それ以外の時、間位置が知らされる。
第10a図には別の実施例の位置感知機構50が断面図
で示されている。3’Jffiハウジング2)4に例え
ばナトリウム、カリウム又は水銀の様な導電性液体2)
6が充填される.基部2)8はガラスの様な絶縁体で構
成される。金属導線2)9,220,222,224,
226 (第10b図)が基部2)8を通抜けて、片側
は導電性液体2)6の中に入り、反対側はPC板(図に
示してない)の適当な回路まで伸びる。玩具10を種々
の平面状の面を下にする様に廻すと、尋電性の導線2)
9乃至226の種々の組合わせが、1j電性液体2)6
によって導電ハウジング2)4に接続ざれる。
で示されている。3’Jffiハウジング2)4に例え
ばナトリウム、カリウム又は水銀の様な導電性液体2)
6が充填される.基部2)8はガラスの様な絶縁体で構
成される。金属導線2)9,220,222,224,
226 (第10b図)が基部2)8を通抜けて、片側
は導電性液体2)6の中に入り、反対側はPC板(図に
示してない)の適当な回路まで伸びる。玩具10を種々
の平面状の面を下にする様に廻すと、尋電性の導線2)
9乃至226の種々の組合わせが、1j電性液体2)6
によって導電ハウジング2)4に接続ざれる。
コードに従って、マイクロプロセッサはどの平面状の面
が「上」位置にあるかを決定することができ、正しい可
聴応答が出される。第10b図では、平面図で見ると、
導電ハウジング2)4が円形であることが示されている
。
が「上」位置にあるかを決定することができ、正しい可
聴応答が出される。第10b図では、平面図で見ると、
導電ハウジング2)4が円形であることが示されている
。
第11図には、この発明の別の実施例の位置感知機構が
所面図で示されている。内側容器228は容器12と釣
合う形を持っている。内側容器228の平面状の面が容
31112の平面状の面17乃至28と釣合う。容器2
28は中空であって、ストロボ灯の様な光源230を持
っている。砂又は小さな金属粒子の様な不透明な物質2
32が、内側容器228の中で自由に動ける。内側容器
228及び容器12の各々の平面状の面の真向かいに受
光器234,236,238,240,242.244
(容器12が12面体である場合、12個の受光器があ
る)がある。容器12を1つの平面状の面17乃至28
を下にする位置にすると、不透明な物質232が重力に
よって最低の点に落着く。不透明な物質は光IGi23
0からの光を例えば受光器236の様な適当な受光器へ
通過させない。
所面図で示されている。内側容器228は容器12と釣
合う形を持っている。内側容器228の平面状の面が容
31112の平面状の面17乃至28と釣合う。容器2
28は中空であって、ストロボ灯の様な光源230を持
っている。砂又は小さな金属粒子の様な不透明な物質2
32が、内側容器228の中で自由に動ける。内側容器
228及び容器12の各々の平面状の面の真向かいに受
光器234,236,238,240,242.244
(容器12が12面体である場合、12個の受光器があ
る)がある。容器12を1つの平面状の面17乃至28
を下にする位置にすると、不透明な物質232が重力に
よって最低の点に落着く。不透明な物質は光IGi23
0からの光を例えば受光器236の様な適当な受光器へ
通過させない。
適当な回路を介して受光器234乃至244に接続され
たマイクロプロセッサ(図面に示してない)は、この為
、受光器236と向かい合った平面状の面が「上」位置
にあることを知らされ、適当な可聴応答が出される。
たマイクロプロセッサ(図面に示してない)は、この為
、受光器236と向かい合った平面状の面が「上」位置
にあることを知らされ、適当な可聴応答が出される。
第12図には、この発明の更に別の実施例の位置感知機
構が断面図で示されている。導電性の金属ボール246
が容器12の中に配置されている。
構が断面図で示されている。導電性の金属ボール246
が容器12の中に配置されている。
センサ250,252,254,256,258,26
0(容器12が12面体である場合、合8112個のセ
ンサがある)が容器12の平面状の面からしっかりと懸
架され、各々の平面状の面に対して垂直である。容器1
2を1つの平面状の面17乃至28を下にする位ぼにし
た時、導電ボール246が重力によって1つのセンサ、
例えばセンサ254に向かって引張られる。この時、セ
ンサ250乃至260に接続されたマイクロブOセツサ
(図面に示してない)には、センサ254の真向いのセ
ンサ260が「上」位置にあることが適当なコードによ
って知らされ、適当な可聴応答が出される。
0(容器12が12面体である場合、合8112個のセ
ンサがある)が容器12の平面状の面からしっかりと懸
架され、各々の平面状の面に対して垂直である。容器1
2を1つの平面状の面17乃至28を下にする位ぼにし
た時、導電ボール246が重力によって1つのセンサ、
例えばセンサ254に向かって引張られる。この時、セ
ンサ250乃至260に接続されたマイクロブOセツサ
(図面に示してない)には、センサ254の真向いのセ
ンサ260が「上」位置にあることが適当なコードによ
って知らされ、適当な可聴応答が出される。
第13図には、この発明の別の実施例が斜視図で示され
ている。6つの側面を持つ正角柱262が、ブラケット
264によって固定されており、適当な接続装[266
が揺台のバー268に固定されている。子供が6つの側
面を持つ正角柱262を種々の位置へ廻すと、それが位
置感知機構によって検出され、その結果、適当な可聴応
答が出される。この6つの側面を持つ正角柱262は、
バー268から取外して、床に置いたり、或いは希望に
よっては適当な引張る玩具の形にすることができる。
ている。6つの側面を持つ正角柱262が、ブラケット
264によって固定されており、適当な接続装[266
が揺台のバー268に固定されている。子供が6つの側
面を持つ正角柱262を種々の位置へ廻すと、それが位
置感知機構によって検出され、その結果、適当な可聴応
答が出される。この6つの側面を持つ正角柱262は、
バー268から取外して、床に置いたり、或いは希望に
よっては適当な引張る玩具の形にすることができる。
この発明の教育玩具は、齢の行った子供及び大人ばかり
でなく幼児にも使える様に適応する。容器の平面状の面
に種々の年齢にとって適切な可視像を施し、それに対し
て音及び/又は声の応答を出1ことができるマイクロプ
ロセッサを設けることができる。適当なソウトウェアを
追加すれば、教育玩具を話すダイス又は話す地球の様な
ゲーム用品として使うことが可能である。
でなく幼児にも使える様に適応する。容器の平面状の面
に種々の年齢にとって適切な可視像を施し、それに対し
て音及び/又は声の応答を出1ことができるマイクロプ
ロセッサを設けることができる。適当なソウトウェアを
追加すれば、教育玩具を話すダイス又は話す地球の様な
ゲーム用品として使うことが可能である。
この発明の特定の好ましい実施例を説明したが、当業者
であれば極々の変更が考えられよう。この発明は特許請
求の範囲によって定められた発明の範囲内で、この様な
全ての変更を包括するものであることを承知されたい。
であれば極々の変更が考えられよう。この発明は特許請
求の範囲によって定められた発明の範囲内で、この様な
全ての変更を包括するものであることを承知されたい。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。
(1) 電源と、位置感知機構と、該位置感知機構に
応答する音発生回路と、スピーカと、その多数の位置に
可視表示を持つ容器とをイjし、該容器が6’i記電源
、前記感知機構、前記回路及び前記スピーカを保持して
いて、前記容器を1つの位買に置く時、前記位置感知機
構が前記回路に信号を送って、前記スピーカを通じて、
前記1つの位置にある可視表示に対応する教育情報を提
供する可聴応答を発生させる教育装置。
応答する音発生回路と、スピーカと、その多数の位置に
可視表示を持つ容器とをイjし、該容器が6’i記電源
、前記感知機構、前記回路及び前記スピーカを保持して
いて、前記容器を1つの位買に置く時、前記位置感知機
構が前記回路に信号を送って、前記スピーカを通じて、
前記1つの位置にある可視表示に対応する教育情報を提
供する可聴応答を発生させる教育装置。
(2) (1)項に記載した教育装置に於いて、回路
が1つの位置に夫々対応づ′る複数個の異なる音を貯蔵
し得ると共に、位青感知機構に応谷して各各の音を出す
ことができるマイクロプロセッサで構成されている教育
装置。
が1つの位置に夫々対応づ′る複数個の異なる音を貯蔵
し得ると共に、位青感知機構に応谷して各各の音を出す
ことができるマイクロプロセッサで構成されている教育
装置。
(3) (2)項に記載した教育装置に於いて、マイ
クロブロヒッサが装置をターンオフするソフトウエアを
有する教育装置。
クロブロヒッサが装置をターンオフするソフトウエアを
有する教育装置。
(4) (1)項に記載した教育装置に於いて、容器
が12面体である教育装置。
が12面体である教育装置。
(5) (1)項に記載した教育装置に於いて、容器
が6つの側面を有する正角柱である教育装置。
が6つの側面を有する正角柱である教育装置。
(6) (1)項に記載した教育装置に於いて、位N
@知Ill構が、何れも容器の向きに応じて可動の磁石
によって夫々作動される複数個のリード・スイッチで構
成される教育装置。
@知Ill構が、何れも容器の向きに応じて可動の磁石
によって夫々作動される複数個のリード・スイッチで構
成される教育装置。
(7) (6)項に記載した教育装置に於いて、複数
個のリード・スイッチが、容器の別々の位置に対して夫
々垂直であって、FPI !jIMを含み、それに沿っ
て1つの磁石が容器の向きに応じて移動する教育装置。
個のリード・スイッチが、容器の別々の位置に対して夫
々垂直であって、FPI !jIMを含み、それに沿っ
て1つの磁石が容器の向きに応じて移動する教育装置。
(8) (1)項に記載した教育装置に於いて、位置
感知機構が、複数個の中空摺動管と、各々の管の中にあ
る摺動導体と、管に付設されていて、管の中での導体の
開状態及び閉状態を知らせる接点とで構成されている教
育装置。
感知機構が、複数個の中空摺動管と、各々の管の中にあ
る摺動導体と、管に付設されていて、管の中での導体の
開状態及び閉状態を知らせる接点とで構成されている教
育装置。
(9)“ (8)項に記載した教育装置に於いて、管が
導体で構成される教育Vt誼。
導体で構成される教育Vt誼。
(10) (8)項に記載した教育装置に於いて、摺
wJ導体が金属ポールで構成される教育装置。
wJ導体が金属ポールで構成される教育装置。
(11) (8)項に記載した教育装置に於いて、摺
動導体が導電性液体で構成される教育装置。
動導体が導電性液体で構成される教育装置。
(12) (11)項に記戟した教育装冒に於いて、
導電性液体が水銀である教育装置。
導電性液体が水銀である教育装置。
(13) (11)項に記載した教育装置に於いて、
導電性液体がナトリウム・カリウムで構成される教育装
!. (14) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、複数個の中空摺動菅と、各々の管の中に
ある不透明な摺動錘と、複数個の光発信器と、各々の発
信器と向合っている受光器とで構成されており、発信器
及び受光器が、不透明な錘の位置に応じた聞及び開状態
を回路に知らせる牧育装M. (15) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
酊感知機構が、複数個の不透明な中空摺動管と、各々の
管の中にある反射性錘と、該反射性錘の位置に応じた開
及び閉状態を前記回路に知らせる反射性光学スイッチと
で構成される教育装置。
導電性液体がナトリウム・カリウムで構成される教育装
!. (14) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、複数個の中空摺動菅と、各々の管の中に
ある不透明な摺動錘と、複数個の光発信器と、各々の発
信器と向合っている受光器とで構成されており、発信器
及び受光器が、不透明な錘の位置に応じた聞及び開状態
を回路に知らせる牧育装M. (15) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
酊感知機構が、複数個の不透明な中空摺動管と、各々の
管の中にある反射性錘と、該反射性錘の位置に応じた開
及び閉状態を前記回路に知らせる反射性光学スイッチと
で構成される教育装置。
(1B) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
!!感知機構が、複数個の摺妨トラックと、各々のトラ
ックの中にある磁石と、該磁石の位置に応じた開及び閉
状態を前記回路に知らせる磁気センサとで構成されてい
る教育装置。
!!感知機構が、複数個の摺妨トラックと、各々のトラ
ックの中にある磁石と、該磁石の位置に応じた開及び閉
状態を前記回路に知らせる磁気センサとで構成されてい
る教育装置。
(17) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、容器の中にある中空の球と、咳球を途中
まで埋める導電性液体と、該球の中で容器の各々の位置
と向かい合っていて、接点が前記液体によって覆われた
時を回路に知らせる接点とで構成されている教育装置。
置感知機構が、容器の中にある中空の球と、咳球を途中
まで埋める導電性液体と、該球の中で容器の各々の位置
と向かい合っていて、接点が前記液体によって覆われた
時を回路に知らせる接点とで構成されている教育装置。
(18) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、容器の形と釣合う内llIIJ容器と、
該容器の中にある導電錘とで構成されていて、該錘及び
内側容器が、閉状態を知らせることによって、錘の位置
を回路に知らせる様になっている教育装置。
置感知機構が、容器の形と釣合う内llIIJ容器と、
該容器の中にある導電錘とで構成されていて、該錘及び
内側容器が、閉状態を知らせることによって、錘の位置
を回路に知らせる様になっている教育装置。
(19) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
訳感知機構が導電ハウジングと、該ハウジングに固定さ
れた容器を形成する非S電性の基部と、該容器を途中ま
で埋めるyg電性液体と、前記基部を通って液体の中に
入込み、前記容固の向きに応じてillの間及び閉状態
を回路に知らせる複数個の導電専線とで構成ざれている
教育装置。
訳感知機構が導電ハウジングと、該ハウジングに固定さ
れた容器を形成する非S電性の基部と、該容器を途中ま
で埋めるyg電性液体と、前記基部を通って液体の中に
入込み、前記容固の向きに応じてillの間及び閉状態
を回路に知らせる複数個の導電専線とで構成ざれている
教育装置。
(20) (1)項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、容器の形と釣合う内側容器と、該内側容
器の中にある光源と、前記容器の各々の位置に対応して
前記内側容器に固定された光検出器と、前記内側容器の
中にあって、容器の位置に応じて該物質が1つの光検出
器を覆う様になっていて、開状態を回路に知らせる不透
明な物質とで構成されている教育装置。
置感知機構が、容器の形と釣合う内側容器と、該内側容
器の中にある光源と、前記容器の各々の位置に対応して
前記内側容器に固定された光検出器と、前記内側容器の
中にあって、容器の位置に応じて該物質が1つの光検出
器を覆う様になっていて、開状態を回路に知らせる不透
明な物質とで構成されている教育装置。
(2)) (13項に記載した教育装置に於いて、位
置感知機構が、前記容器の内に配惹された導電ボールと
、前記容器の各々の位置に対応する接点とを有し、重力
によってボールが前記接点を接続して、前記容器の位置
を前記回路に知らせる様になっている教育装置。
置感知機構が、前記容器の内に配惹された導電ボールと
、前記容器の各々の位置に対応する接点とを有し、重力
によってボールが前記接点を接続して、前記容器の位置
を前記回路に知らせる様になっている教育装置。
(22) その各々の平面状の面に可視表示を持つ1
2面体と、該12面体内にあって、どの平面状の面が予
定の向きであるかを表示する位置感知曙構と、該機構に
応答して、前記予定の向きにある可視表示を表わす可聴
応答を発生するマイクロプロセッサと、該可聴応答を伝
達するスピーカと、玩具に給電する電源とを有する教育
玩具。
2面体と、該12面体内にあって、どの平面状の面が予
定の向きであるかを表示する位置感知曙構と、該機構に
応答して、前記予定の向きにある可視表示を表わす可聴
応答を発生するマイクロプロセッサと、該可聴応答を伝
達するスピーカと、玩具に給電する電源とを有する教育
玩具。
(23) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
予定の向きが・一番上の平面状の面である教育玩具。
予定の向きが・一番上の平面状の面である教育玩具。
(24) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
マイクOプロセッサが玩具をターンオフするソフトウエ
アを有する教育玩具。
マイクOプロセッサが玩具をターンオフするソフトウエ
アを有する教育玩具。
(25) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、何れも12面体の1つの面に対して垂直に
配置された複数個のm IIIJ !i石と、各々の磁
石に隣接していて、磁石の位置に応じて、各々のスイッ
チの開及び閉状態をマイクロブOセツサに知らせるリー
ド・スイッチとで構成されている教育玩具ゆ (26) (25)項に記載した教育玩具に於いて、
前記複数個が5個の摺動磁石である教育玩具。
前記機構が、何れも12面体の1つの面に対して垂直に
配置された複数個のm IIIJ !i石と、各々の磁
石に隣接していて、磁石の位置に応じて、各々のスイッ
チの開及び閉状態をマイクロブOセツサに知らせるリー
ド・スイッチとで構成されている教育玩具ゆ (26) (25)項に記載した教育玩具に於いて、
前記複数個が5個の摺動磁石である教育玩具。
(27) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記I14f4が、何れも12面体の1つの面に対して
垂直に配置された複数個の中空管と、各々の管の中に阿
動自在に入っている導体と、各々の導体の開及び閉状態
をマイクロプロセッサに知らせる接点とで構成されてい
る教育玩具。
前記I14f4が、何れも12面体の1つの面に対して
垂直に配置された複数個の中空管と、各々の管の中に阿
動自在に入っている導体と、各々の導体の開及び閉状態
をマイクロプロセッサに知らせる接点とで構成されてい
る教育玩具。
(28) (27)項に記載した教育玩具に於いて、
前記複数個が5個である教育玩具。
前記複数個が5個である教育玩具。
(29) (27)項に記載した教育玩具に於いて、
前記管が導体で構成される教育玩具。
前記管が導体で構成される教育玩具。
(30) (27)項に記載した教育玩具に於いて、
摺勤導体が金属ボールで構成される教育玩具。
摺勤導体が金属ボールで構成される教育玩具。
(31) (27)項に記載した教育玩具に於いて、
摺動導体が導電性液体で構成される教育玩具。
摺動導体が導電性液体で構成される教育玩具。
(32) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、何れも不透明な摺動錘を収容した複数個の
中空摺動管と、各々の管に接近していて、該管を通して
光を放出する光発信器と、各々の発信器に向かい合った
受光器とで構成されており、該受光器は各々の錘の位胃
に応じた聞及び閉状態をマイクロプロセッサに知らせる
教育玩具。
前記機構が、何れも不透明な摺動錘を収容した複数個の
中空摺動管と、各々の管に接近していて、該管を通して
光を放出する光発信器と、各々の発信器に向かい合った
受光器とで構成されており、該受光器は各々の錘の位胃
に応じた聞及び閉状態をマイクロプロセッサに知らせる
教育玩具。
(33) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、何れも反射性摺動睡を収容した複数個の不
透明な中空?! #lJ管と、各々の情に接近していて
、管の中での各々の錘の位置に応じて開及び閉状態をマ
イクロプロセッサに知らせる反射性光学スイッチとで構
成されている教育玩具。
前記機構が、何れも反射性摺動睡を収容した複数個の不
透明な中空?! #lJ管と、各々の情に接近していて
、管の中での各々の錘の位置に応じて開及び閉状態をマ
イクロプロセッサに知らせる反射性光学スイッチとで構
成されている教育玩具。
(34) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、何れも磁石を摺動自在に受入れている複数
個のトラックと、各々のトラックに接近していて、各々
の磁石の位置に応じた間及び開状態をマイクロブロセッ
勺に知らせる磁気センナとで構成されている教育玩具。
前記機構が、何れも磁石を摺動自在に受入れている複数
個のトラックと、各々のトラックに接近していて、各々
の磁石の位置に応じた間及び開状態をマイクロブロセッ
勺に知らせる磁気センナとで構成されている教育玩具。
(35) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、12面体内にある中空の球を部分的に埋め
る導電性液体と、前記球の中で前記12面体の各々の側
面と向かい合っていて、各々の接点が前記液体によって
覆われた時をマイクロプロセッサに知らせる接点とで構
成されている教育玩具。
前記機構が、12面体内にある中空の球を部分的に埋め
る導電性液体と、前記球の中で前記12面体の各々の側
面と向かい合っていて、各々の接点が前記液体によって
覆われた時をマイクロプロセッサに知らせる接点とで構
成されている教育玩具。
(36) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が内側容器の中にある導Ti錘を有し、前記容
器は12面体の形と釣合っており、前記錘及び内側容器
の間の閏状態によって、錘の位置がマイクロプロセッサ
に知らされる様になっている教育玩具。
前記機構が内側容器の中にある導Ti錘を有し、前記容
器は12面体の形と釣合っており、前記錘及び内側容器
の間の閏状態によって、錘の位置がマイクロプロセッサ
に知らされる様になっている教育玩具。
(37) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、導電ハウジングと、該ハウジングに固定さ
れて容器を形成する非導電性の基部と、該容器を部分的
に埋める導電性液体と、前記基部を通って前記液体の中
に入込む複数個の導電導線とで構成されていて、前記1
2面体の位置に応じて前記導線の開及び閉状態がマイク
1コブロセツサに知らされる様にした教育玩具。
前記機構が、導電ハウジングと、該ハウジングに固定さ
れて容器を形成する非導電性の基部と、該容器を部分的
に埋める導電性液体と、前記基部を通って前記液体の中
に入込む複数個の導電導線とで構成されていて、前記1
2面体の位置に応じて前記導線の開及び閉状態がマイク
1コブロセツサに知らされる様にした教育玩具。
(38) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、12面体の形と釣合う内側容器と、該内側
容器の中にある光源と、12面体の各々の側面に対応し
て前記内側容器に固定された光検出器と、前記内側容器
内にある不透明な物質とで構成されていて、該物質が1
2面体の位置に応じて1つの光検出器を覆って、開状態
をマイクロプロセッサに知らせる教育玩具。
前記機構が、12面体の形と釣合う内側容器と、該内側
容器の中にある光源と、12面体の各々の側面に対応し
て前記内側容器に固定された光検出器と、前記内側容器
内にある不透明な物質とで構成されていて、該物質が1
2面体の位置に応じて1つの光検出器を覆って、開状態
をマイクロプロセッサに知らせる教育玩具。
(39) (22)項に記載した教育玩具に於いて、
前記機構が、12面体の中に配置された導電ボールと、
12面体の各々の側面に対応する接点とを有し、重力に
よってボールが接点を接続して、12面体の位置をマイ
クロプロセッサに知らせる様にした教育玩具。
前記機構が、12面体の中に配置された導電ボールと、
12面体の各々の側面に対応する接点とを有し、重力に
よってボールが接点を接続して、12面体の位置をマイ
クロプロセッサに知らせる様にした教育玩具。
(40)容器の位置の表示を発生する方法に於いて、位
置の電気表示を発生し、該電気表示に応答して可聴信号
を発生し、該可聴信号が容器の位置に可視的に現われた
物体の同定に特定的に且つ一意的にIII達する情報を
供給する工程を含む方法。
置の電気表示を発生し、該電気表示に応答して可聴信号
を発生し、該可聴信号が容器の位置に可視的に現われた
物体の同定に特定的に且つ一意的にIII達する情報を
供給する工程を含む方法。
(41) (40)項に記叔した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、複数個の摺勤磁石の各々を容器
の異なる位置に対して垂直な向きにし、各々の磁石の近
くにリード・スイッチを固定して、各各の磁石の位置に
応じて閏状態及び開状態を表示する・ことができる様に
することを含む方法。
表示を発生する工程が、複数個の摺勤磁石の各々を容器
の異なる位置に対して垂直な向きにし、各々の磁石の近
くにリード・スイッチを固定して、各各の磁石の位置に
応じて閏状態及び開状態を表示する・ことができる様に
することを含む方法。
(42) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が何れも摺動導体を含む複数個の中
空管の各々を容器の異なる位置に・対して垂直な向きに
し、導体の位置に応じて開及び閏状態を表示することを
含む方法。
表示を発生する工程が何れも摺動導体を含む複数個の中
空管の各々を容器の異なる位置に・対して垂直な向きに
し、導体の位置に応じて開及び閏状態を表示することを
含む方法。
(43) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、何れも不透明な摺動錘を収容し
た複数個の中空管の各々を容器の異なる位置に対して垂
直な向きにし、前記管を介して受光器に光ビームを伝達
して、閑状態を知らせ、前記錘によって光ビームを遮っ
て開状態を知らせることを含む方法。
表示を発生する工程が、何れも不透明な摺動錘を収容し
た複数個の中空管の各々を容器の異なる位置に対して垂
直な向きにし、前記管を介して受光器に光ビームを伝達
して、閑状態を知らせ、前記錘によって光ビームを遮っ
て開状態を知らせることを含む方法。
(44) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、何れも反射性摺動錘を収容した
夜数個の不透明な中空管の各々を、容器の異なる位置に
対して垂直な向きにし、前記錘によって光ビームを反射
して閑状態を知らせ、前記錘を光ビームが管によって吸
収される位置へ摺動させることによって開状態を知らせ
ることを含む方法。
表示を発生する工程が、何れも反射性摺動錘を収容した
夜数個の不透明な中空管の各々を、容器の異なる位置に
対して垂直な向きにし、前記錘によって光ビームを反射
して閑状態を知らせ、前記錘を光ビームが管によって吸
収される位置へ摺動させることによって開状態を知らせ
ることを含む方法。
(45) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、何れも摺eta石を収容した複
数個のトラックの各々を、容器の異なる位置に対して垂
直な向きにし、各々のトラックの近くに磁気センサを位
置ぎめし、磁石がセンサから離れている時に開状態を知
らせ、磁石がセンザに接近している時に閉状態を知らせ
ることを含む方法。
表示を発生する工程が、何れも摺eta石を収容した複
数個のトラックの各々を、容器の異なる位置に対して垂
直な向きにし、各々のトラックの近くに磁気センサを位
置ぎめし、磁石がセンサから離れている時に開状態を知
らせ、磁石がセンザに接近している時に閉状態を知らせ
ることを含む方法。
(46) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、容器の中に中空の球を配置し、
該球を部分的に導電性液体で埋め、該球の中で容器の各
々の位置と向かい合って、接点を配置し、流体が接点を
覆う場合に閉状態を知らせることを含む方法。
表示を発生する工程が、容器の中に中空の球を配置し、
該球を部分的に導電性液体で埋め、該球の中で容器の各
々の位置と向かい合って、接点を配置し、流体が接点を
覆う場合に閉状態を知らせることを含む方法。
(47) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、容器の形と釣合う形を持つ内側
容器を容器の中に配匿し、内側容器の中にある導″11
錘と内側容器を接触させることによって、閉状態を知ら
せることを含む方法。
表示を発生する工程が、容器の形と釣合う形を持つ内側
容器を容器の中に配匿し、内側容器の中にある導″11
錘と内側容器を接触させることによって、閉状態を知ら
せることを含む方法。
(48) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、非IJ電性の基部を持つ導電ハ
ウジングを容器の中に固定し、前記非導電性の基部を介
して複数個の導1f13線を通し、前記ハウジングを導
電性液体で部分的に埋め、前記yg翰を前記液体で覆う
ことによって閉状悪を知らせることを含む方法。
表示を発生する工程が、非IJ電性の基部を持つ導電ハ
ウジングを容器の中に固定し、前記非導電性の基部を介
して複数個の導1f13線を通し、前記ハウジングを導
電性液体で部分的に埋め、前記yg翰を前記液体で覆う
ことによって閉状悪を知らせることを含む方法。
(49) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生ずる工程が、容器の形と釣合う内側容器を容
器の中に配置し、該内側容器の中に光源を配置し、該内
側容器内で可動の不透明な物質を用いて光検出器を前記
光源から遮って開状態を知らせることを含む方法。
表示を発生ずる工程が、容器の形と釣合う内側容器を容
器の中に配置し、該内側容器の中に光源を配置し、該内
側容器内で可動の不透明な物質を用いて光検出器を前記
光源から遮って開状態を知らせることを含む方法。
(50) (40)項に記載した方法に於いて、電気
表示を発生する工程が、容器の中にelfボールを配誼
し、該ボールを容器のある位置と向かい合った接点に接
続して開状態を知らせることを含む方法。
表示を発生する工程が、容器の中にelfボールを配誼
し、該ボールを容器のある位置と向かい合った接点に接
続して開状態を知らせることを含む方法。
(51)多数の位置を持つ教育玩具の各々の位置にある
可視表示に対する可聴応答を発生する方法に於いて、玩
具の中に位置感知機構を配置してどの位置が予定の向き
であるかを示し、どの位置が前記予定の向きであるかに
応じて前記機構から信号を発生し、該信号をマイクロプ
ロセッサで復号し、玩具の各々の位置にある可視表示に
対応する複数個の一意的な音の多数の電気表示を記憶し
、復号された信号に対応する記憶されている音を選択し
、前記復号された信号に応答して可U音を発生し、該音
が玩具の位置を記述することによって、利用者がこの玩
具によって教育され得る様にする工程を含む方法。
可視表示に対する可聴応答を発生する方法に於いて、玩
具の中に位置感知機構を配置してどの位置が予定の向き
であるかを示し、どの位置が前記予定の向きであるかに
応じて前記機構から信号を発生し、該信号をマイクロプ
ロセッサで復号し、玩具の各々の位置にある可視表示に
対応する複数個の一意的な音の多数の電気表示を記憶し
、復号された信号に対応する記憶されている音を選択し
、前記復号された信号に応答して可U音を発生し、該音
が玩具の位置を記述することによって、利用者がこの玩
具によって教育され得る様にする工程を含む方法。
(52) (51)項に記載した方法に於いて、配置
する工程が、複数個の電気機械的なスイッチの各々を玩
具の相異なる位置に対して垂直に固定して、玩具の位置
に応じて閉及び開状態を知らせること含む方法。
する工程が、複数個の電気機械的なスイッチの各々を玩
具の相異なる位置に対して垂直に固定して、玩具の位置
に応じて閉及び開状態を知らせること含む方法。
(53)教育玩具を形成する方法に於いて、各々の側面
に対応する平面状の面を有する多数の側面を有する容器
を形成し、各々の側面に可視表示を固定し、該可視表示
は種々の動物の表示であり、どの側面が予定の位置にあ
るかを示す様に、前記容器の中に位置感知機構を設け、
スピーカ及びマイクロプロセッサを前記機構に接続して
、予定の位置にある可視表示に対する可聴応答を発生し
、該応答は動物の名前及び動物が出す音で構成されてい
る工程を含む方法。
に対応する平面状の面を有する多数の側面を有する容器
を形成し、各々の側面に可視表示を固定し、該可視表示
は種々の動物の表示であり、どの側面が予定の位置にあ
るかを示す様に、前記容器の中に位置感知機構を設け、
スピーカ及びマイクロプロセッサを前記機構に接続して
、予定の位置にある可視表示に対する可聴応答を発生し
、該応答は動物の名前及び動物が出す音で構成されてい
る工程を含む方法。
(54) (53)項に記載した方法に於いて、位置
感 4知機構を配置する工程が、複数個の電気機械的な
スイッチの各々を異なる側面に対して垂直に固定して、
玩具の位置に応じて閉及び開状態を知らせることを含む
方法。
感 4知機構を配置する工程が、複数個の電気機械的な
スイッチの各々を異なる側面に対して垂直に固定して、
玩具の位置に応じて閉及び開状態を知らせることを含む
方法。
(55)12面体の形を有する教育玩具(10)の各々
の平面状の而(17−28>に異なる可視表示を形成す
る。位置感知機構(50)を玩具(10》の内側である
向きに設けて、どの平面状の面(17−28)が「上」
位置にあるかをマイクロプロセッサ(62)に知らせる
。玩具(10)を廻したり動かすと、「電源投入」の信
号が発生され、楽曲が演奏される。1つの平面状の面(
17−28)が「上」位置で停止すると、位口感知機構
(50》がマイクロプロセッサ(62)に知らせ、この
可視表示に対応する可聴応答がスピーカ(44)から伝
達される。特定された期間の間玩具(10)を放ってお
くと、警告の楽曲が伝達される。それでも玩具(10)
を動かさなければ、玩具(10)は自動的に「電源遮断
」になる。
の平面状の而(17−28>に異なる可視表示を形成す
る。位置感知機構(50)を玩具(10》の内側である
向きに設けて、どの平面状の面(17−28)が「上」
位置にあるかをマイクロプロセッサ(62)に知らせる
。玩具(10)を廻したり動かすと、「電源投入」の信
号が発生され、楽曲が演奏される。1つの平面状の面(
17−28)が「上」位置で停止すると、位口感知機構
(50》がマイクロプロセッサ(62)に知らせ、この
可視表示に対応する可聴応答がスピーカ(44)から伝
達される。特定された期間の間玩具(10)を放ってお
くと、警告の楽曲が伝達される。それでも玩具(10)
を動かさなければ、玩具(10)は自動的に「電源遮断
」になる。
第1図はこの発明の好ましい実施例の分解斜視図、第2
図は位置の表示に対する可聴応答を発生するのに使われ
る回路及びマイクロブロ廿ツサの回路図、第3a図及び
第3b図はこの発明の好ましい実施例の位置感知機構の
図、ITJ図乃至第12図はこの発明に従って構成され
る別の実施例の位置感知機構の図、第13図はこの発明
の別の実施例の玩具の斜視図である。 大な符号の説明 12:12面体の容器 34:電池バック 44:スビ一力 50:位ff感知機構 62:マイクロプロセッサ
図は位置の表示に対する可聴応答を発生するのに使われ
る回路及びマイクロブロ廿ツサの回路図、第3a図及び
第3b図はこの発明の好ましい実施例の位置感知機構の
図、ITJ図乃至第12図はこの発明に従って構成され
る別の実施例の位置感知機構の図、第13図はこの発明
の別の実施例の玩具の斜視図である。 大な符号の説明 12:12面体の容器 34:電池バック 44:スビ一力 50:位ff感知機構 62:マイクロプロセッサ
Claims (3)
- (1)電源と、位置感知機構と、該位置感知機構に応答
する音発生回路と、スピーカと、その多数の位置に可視
表示を持つ容器とを有し、該容器が前記電源、前記感知
機構、前記回路及び前記スピーカを保持していて、前記
容器を1つの位置に置く時、前記位置感知機構が前記回
路に信号を送つて、前記スピーカを通じて、前記1つの
位置にある可視表示に対応する教育情報を提供する可聴
応答を発生させる教育装置。 - (2)その各々の平面状の面に可視表示を持つ12面体
と、該12面体内にあつて、どの平面状の面が予定の向
きであるかを表示する位置感知機構と、該機構に応答し
て、前記予定の向きにある可視表示を表わす可聴応答を
発生するマイクロプロセッサと、該可聴応答を伝達する
スピーカと、玩具に給電する電源とを有する教育玩具。 - (3)容器の位置の表示を発生する方法に於いて、位置
の電気表示を発生し、該電気表示に応答して可聴信号を
発生し、該可聴信号が容器の位置に可視的に現われた物
体の同定に特定的に且つ一意的に関連する情報を供給す
る工程を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30945189A | 1989-02-10 | 1989-02-10 | |
| US309451 | 1989-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289890A true JPH02289890A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=23198296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031276A Pending JPH02289890A (ja) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | 教育装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6215978B1 (ja) |
| EP (1) | EP0382021A2 (ja) |
| JP (1) | JPH02289890A (ja) |
| CN (1) | CN1050210C (ja) |
| CA (1) | CA2008423A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005349077A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sente Creations:Kk | 音声発生玩具 |
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- 1990-02-09 JP JP2031276A patent/JPH02289890A/ja active Pending
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