JPH02289985A - 光デイスクの信号記録再生方法および信号再生回路 - Google Patents

光デイスクの信号記録再生方法および信号再生回路

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JPH02289985A
JPH02289985A JP1110949A JP11094989A JPH02289985A JP H02289985 A JPH02289985 A JP H02289985A JP 1110949 A JP1110949 A JP 1110949A JP 11094989 A JP11094989 A JP 11094989A JP H02289985 A JPH02289985 A JP H02289985A
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Teruo Housen
保仙 照夫
Toshiyuki Yoshikawa
俊之 吉川
Hiroaki Ashiba
博明 足羽
Takayoshi Osaki
大崎 隆義
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は編集済みマスターテープ(以下、EMテープ
と称す)を素材として使用し、記録信号をフィールド単
位画面またはフレーム単位画面毎に記録させたEMテー
ブの記録内容を光ディスクに記録し、この光ディスクか
ら上記記録信号を再生する光ディスクの信号記録再生方
法および上記光ディスクに記録されている上記信号を再
生するディスクプレーヤなど再生専用機内部の信号再生
回路に関するものである。
[従来の技術] 1つの番組の記録信号を光ディスクに記録させるために
用いるEMテープを作成する方法には、単位画面をフィ
ールド単位にする方法とフ【/−八単位にする方法とが
知られている。
第11図は記録ビデオ信号をフィールド単位画面(以下
、単に「フィールド」という)毎に記録させた従来のビ
デオ用EMテープの信号記録パターンを模式的に示すも
ので、テープを定速送りしながら、60フィールド/l
秒間の各フィールドF1、F2・・・毎にビデオ信号を
時間順次に記録する。
第12図は記録ビデオ信号をフレーム単位画面(以ド、
単に「フレーム」という)毎に記録させた従来のビデオ
用EMテープの信号記録パターンを模式的に示すもので
、テープを定速送りしながら、30フレーム/l秒間の
各フレームOOF、01F、・・・29F毎にビデオ信
号を時間順次に記録する。
また、オーディオ信号については、従来、L、R両ヂャ
ンネルのアナログ音声と、L.R両チャンネルのディジ
タル音声とをそれぞれ音声用EMテーブに記録させてい
る。上記ビデオ用EMテプと音声用EMテーブには、映
像と音声を同期させるためのタイムコードが,フィール
ド毎またはフレーム毎に記録されている。
以上、第11図や第12図のような記録パターンを有す
るビデオ用EMテーブと音声用EMテーブとをそのまま
素材として使用し、それらの記録内容をそれぞれ光ディ
スクに記録する。
次に、−1一記光ディスクから、ディスクプレーヤを用
いて信号を再生する方法について説明する。
第13図は記録単位画面がフィールド単位であるところ
の第11図のビデオ用EMテープと音声用EMテーブと
に対応する光ディスクから、ディスクプレーヤ再生回路
10を介してビデオ信号およびオーディオ信号を再生し
た場合の信号出力パターンを模式的に示したもので、光
ディスク上のビデオ信号が60フィールド/l秒間の割
合で、各フィールドF1、F2毎に時間順次に再生され
るとともに、L.R両チャンネルのアナログ音声とL.
R両チャンネルのディジタル音声とが同時に再生され、
再生された4つの音声は選択回路により適宜選択されて
発声される。
第14図は記録単位画面がフレーム単位であるところの
第12図のビデオ用EMテーブと音声用EMテープとに
対応する光ディスクから、ディスクプレーヤ再生回路l
Oを介してビデオ信号およびオーディオ信号を再生した
場合の信号出力パターンを模式的に示したもので、光デ
ィスク−ヒのビデオ信号が30フレーム/1秒間の割合
で、各フレームOOF.OIF、・・・29F毎に時間
順次に再生されるとともに、L.R両チャンネルのアナ
ログ音声とL.R両チャンネルのデイジタル音声とが同
時に再生され、再生された音声はやはり適宜選択されて
発声される。
[発明が解決しようとする課題] 以」二のように、従来の光ディスクの信号記録再生方法
は、ビデオ用と音声用の1対のEMテープをそのまま光
ディスクの素材として用いていたので,光ディスク側に
おいて制約されている最大詩間長さ(一般に1時間)以
上に亘って信号を記録し再生することができない。言い
換えれば、1枚の光ディスクによる信号の最大再生時間
に制約があり、多くの番組を再生できる体制を採るため
には、それに見合った枚数の光ディスクを準備しなけれ
ばならない不便があった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、1枚の光
ディスクによる信号記録再生時間を従来に比べて複数倍
に拡張することができる光ディスクの信号記録再生方法
を提供することを第1の目的とし、第2の目的は、その
ような信号再生時間の拡張使用にともなラチャネリング
を自動的に適確におこなうことができる光ディスクの信
号再生回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記第1の目的を達成するために、この発明に係る光デ
ィスクの信号記録再生方法は、複数の編集済みテープに
互いに異なる番組を、そのテープ数に等しい複数倍の速
度で記録しておき、その複数のテープそれぞれの記録信
号を単位画面毎に交互に1つのマスターテープに記録さ
せ、このマスターテープの記録内容を、上記番組を識別
するコードとともに光ディスクに記録し、この光ディス
クに記録されたコードを判別して、上記番組毎に、単位
画面メモリを用いて、同一単位画面を複数回連続して再
生するかまたは単位画面とその前後の単位画面を合成し
た画面とを続けて再生することを特徴とする。
また、上記第2の目的を達成するために、この発明に係
る光ディスクの信号再生回路は、複数の番組を、番組を
識別するコードとともに単位画面毎に交互に記録した光
ディスクから信号を再生する回路であって、上記コード
を判別する手段と、その判別結果にもとづいて選択的に
動作する単位画面メモリと、この単位画面メモリから同
一単位画面を複数回連続して再生するかまたは単位画面
とその前後の単位画面を合成した画面とを続けて再生す
る手段とを備えたことを特徴とする。
[作用] この発明に係る光ディスクの信号記録再生方法によれば
、複数のEMテーブそれぞれにテープ数に等しい複数倍
の速度で記録した互いに異なる番組の記録信号をフィー
ルドまたはフレームの単位画面毎に交互に1つのマスタ
ーテープに記録させることにより、時間軸が複数分の1
倍に圧縮されたEMテープを作成することができる。こ
のようなEMテープの記録内容を、番組の識別コードと
もに光ディスクに記録するとともに、上記コードの判別
にともない、番組毎に、単位画面メモリを用いて同一単
位画面の複数回の連続再生または単位画面と前後の単位
画面を合成した合成画面との順次再生をおこなうことに
より、欠落を生じることなく、1枚の光ディスクによる
信号の最大再生時間を従来の複数倍に拡張することがで
きる。
また、上記のような光ディスクからの信号再生に使用す
るところのこの発明に係る光ディスクの信号再生回路に
よれば、外部から付与される設定コードに対応するコー
ドを自動的に判別して、その判別コードに相当する番組
の記録信号を、それぞれ単位画面相当の欠落をまねくこ
となく再生することができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図は記録ビデオ信号をフィールド単位で記録する場
合のEMテーブの作成方法を説明する模式図であり、同
じ図において、AおよびBはそれぞれEMテーブで,互
いに異なる番組のビデオ信号を2倍のテープ送り速度の
もとで、60フィールド/1秒間の各フィールドFAI
、FA2、FA3、・・・FA60およびFBI、FB
2、FB3、・・・FB60毎に時間順次に記録してあ
る。Cは上記2つのEMテープA,Bを編集して新たに
作成された新EMテーブ(マスターテーブ)で、各テー
プA.B.Cを移送しながら、上記2つのEMテープA
,Bそれぞれの記録信号を、編集作業工程Eを経てフィ
ールド単位毎にFAI.FBI、FA2、FB2.・・
・FA60.FB60なる順位で交互に1つのEMテー
プCに時間順次に記録してある。
ここで、EMテープAのオーディオ信号は、L.Rチャ
ンネルのアナログ音声を音声用EMテープFに記録して
あり、EMテープBのオーディオ信号は、L,Rチャン
ネルのデイジタル音声を音声用EMテープGに記録して
ある。
第2図は記録ビデオ信号をフレーム単位で記録する場合
のEMテープの作成方法を説明する模式図であり、同じ
図において、AおよびBはそれぞれEMテープで、互い
に異なる番組のビデオ信号を2倍のテープ送り速度のも
とで、30フレーム/l秒間の各フレームOOFA.O
IFA、02FA、・・・29FAおよびOOFB、O
IFB02FB、・・・29FB毎に時間順次に記録し
ている.Cは上記2つのEMテーブA,Bを編集して新
たに作成された新EMテープで、各テーブA,B.Cを
移送しながら、上記2つのEMテーブA.Bそれぞれの
記録信号を、編集作業工程Eを経てフレーム単位毎に交
互に、つまり、00FA.OOFB.OIFA、OIF
B、・・・29FA、29FBの順位で1つのEMテー
プCに時間順次に記録している。
このときのオーディオ信号は第1図の場合と同様である
以上、第1図や第2図のような記録パターンを有する新
EMテープCを使用して、それらの記録内容を、」二記
2つのEMテープA.Hに記録されている番組を識別す
るコードとともに光ディスクに記録する。同時に、音声
用EMテープFに記録してあるアナログ音声および音声
用EMテーブGに記録してあるデイジタル音声を光ディ
スクの4つのトラック(アナログ用2木、デイジタル用
2本)に記録する。
次に、上記光ディスクから、ディスクプレーヤを用いて
信号を再生する方法について説明する。
第3図は記録単位画面がフィールド単位であるところの
第1図の新EMテープC,F,Gに対応する光ディスク
からディスクプレーヤ再生回路10を介してビデオ信号
およびオーディオ信号を再生した場合の信号出力パター
ンを模式的に示したもので、上記ディスクプレーヤ再生
回路10内のコード判別回路11により上記光ディスク
に記録されたコードを判別したのち、上記ディスクプレ
ーヤ再生回路10内のフィールドメモリ12を用いて、
第1回目の再生希望の判別コードがAの場合,光ディス
ク上のビデオ信号を60フィールド/1秒間の割合で、
各フレーム毎に同−のフィールド画面を2回連続する状
態でAモードのフィールド画面のみを、FAI、FAI
、FA2、FA2、・・・FA60.FA60なる順位
に再生するとともに、L,R両チャンネルのアナログ音
声を再生する。
ついで、第2回目の再生希望の判別コードがBの場合、
各フレーム毎に同−のフィールド画面を2回連続する状
態でBモードのフィールド画面のみを、FBI、FBI
.FB2、FB2、・・・FB80、FB60なる順位
に再生するとともに、L.R両チャンネルのデイジタル
音声を再生する。
なお、上記の再生において、各フレーム毎に同一のフィ
ールド画面を、例えばFAI、FAIや、FBI、FB
Iといった具合に2回連続して再生する代わりに、第4
図で示すように、1つのフィールド画面とその前後のフ
ィールド画面を合成した画面とを続けて、例えば、Aモ
ードのと.よ、FAI..FAI’(一 F””’ )
FB2、FB2・c=  Fβ2“FB3 )..,と
いったように再生しても良い。
また、この発明のタイプの光ディスクであるか、従来の
タイプの光ディスクであるかは、光デイスク上に設けら
れたコードを第3図の切換コード判別回路21によって
判別され、その判別出力によって、ディスクプレーヤに
伺設されている切換スイッチ13を切換えて両タイプの
再生を可能にしている。つまり、この発明のタイプの光
デイスクであると判別したときには、可動片13aを一
方の端子13b側に接続して、」−述したようなA,B
モード別の再生をおこない、従来タイプの光ディスクで
あると判別したときにlf、可動片13aを他方の端子
13c側に接続して、既述した従来の光ディスクからの
再生をおこなうようにしており、この切換スイッチ13
の付設により1台のディスクプレーヤを、この発明の光
ディスクおよび従来の光ディスクの再生に兼用すること
ができる。
第5図は、記録単位画面がフレーム単位であるところの
第2図の新EMテープC,F,Gに対応ずる光ディスク
からディスクプレーヤ再生回路10を介してビデオ信号
およびオーディオ信号を再生した場合の信号出力パター
ンを模式的に示したもので、フィールドメモリl2に代
えて、フレームメモリ19を使用し、第1回目の再生希
望の判別コードがAの場合、Aモードのフレーム画面の
みを、OOFA.OOFA、OIFA、01FA,・・
・29FA、29FAの順位に再生し、第2回目の再生
希望の判別コードがBの場合、Bモードのフレーム画面
のみを、OOFB、00FB、OIFB、OIFB、・
・・29FB、29FBの順位に再生する点において、
第3図のl3 場合と相違するのみで、その他の動作および構成は第3
図と同一であるため、該当部分に同一の符号を付して、
詳しい説明を省略する。
また、第6図は第5図で示す再生に代えて、1つのフレ
ームとその前後のフレーム画面を合成した画面とを続け
て、例えば、AモードのときまたBモードのときは,O
OFB、O O F B’カパターンの模式図である。
以上、光ディスクからの信号の再生方法について説明し
たが、その再生に実際に使用するディスクプレーヤの再
生回路lOについて、以下に詳しく説明する。
第7図はフィールドめもり12を使用して、このフィー
ルドメモリ12から同一のフィールド画面を2回連続し
て再生する場合の再生回路10の概略構成図であり、同
図において、l4はプレーl5 ヤ使用者が予め再生を希望するモードに対応するコード
記号をAかBに設定するための再生モード設定器で、こ
れに設定されたモードに基づいてコード判別回路1lが
コードAとコードBとを判別する。
上記フィールドメモリ12は上記判別回路11の判別結
果にもとづいてつぎのように動作する。
上記メモリl2の出力は、ダイレクトの出力系と1フィ
ールドの遅延回路l5を介しての出力系とに分岐されて
いるとともに、その分岐された2つの出力系がフィール
ド毎に切換わる切換回路l6の2つの入力端子16a,
16bに接続されている。コード判別回路l1でコード
Aが判別されたとき、上記メモリl2から同一のフィー
ルド画面を2回連続して1つの出力端子16cに出力し
て、第3図で示したようなAモードのフィールド画面の
再生をおこなうように構成している。なお、第7図の切
換回路l6の可動片l6dは各フィールドの終りに挿入
されている垂直同期信号の検知器17からの検知信号に
基づいてフィールド毎に自動的に切換えられる。コード
判別回路1lでコードBが判別されたときも同様に動作
し、Bモードのフィールド画面が再生される。
第8図はフィールドメモリl2を使用して、このフィー
ルドメモリ12から、1つのフィールド画面とその前後
のフィールド画面を合成した画面とを続けて再生する場
合の再生回路lOの概略構成図であり、この場合は、メ
モリ12の2つの出力系のうちの1方に前後のフィール
ド画面を合成するための加算器l8を備えている点で第
7図と相違するが、その他は第7図と同一であるため、
該当部分に同一の符号を付して、それらの説明を省略す
る。
第9図はフレームメモリ19を使用して、このフレーム
メモリl9から同一のフレーム画面を2回連続して、第
5図で示したようなパターンの再生をおこなう場合の再
生回路10の概略構成図であり、第10図はフレームメ
モリl9を使用して、このフレームメモリl9から、1
つのフレーム画面とその前後のフレーム画面を合成した
画面とを続けて、第6図で示したようなパターンの再生
をおこなう場合の再生回路10の概略構成図であり、こ
れら両図において、第7図,第8図と相違するのはメモ
リのみで、その他の構成において、第9図は第7図と、
第10図は第8図とそれぞれ同一であるため、該当部分
に同一の符号を付して、それらの説明を省略する。
なお、以上の各実施例において、Bモードのオーディオ
信号をアナログ音声とし、Aモードのオーディオ信号を
デイジタル音声として光ディスクに記録してもよい。
また、上記実施例では、2倍の送り速度で記録した2つ
のEMテーブA.Bを編集して1組のEMテープC,F
,Gを作成した場合について説明したが、3つ以上のE
Mテープを使用し、その使用テープ数に等しい複数倍の
速度で記録しておき、その3つ以上のEMテープそれぞ
れの記録信号をフィールドまたはフレーム単位毎に交互
に記録して1つのEMテープを作成し、このEMテーl
7 プから光ディスクへの信号記録および再生をおこなって
も、上記実施例と同様な効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によるときは、時間軸を複数分
の1倍に圧縮して信号を記録したEMテープを使用して
、その記録内容を光ディスクに記録するとともに、その
光ディスクから、単位画面メモリを使用して信号を再生
することにより、1枚の光ディスクによる信号記録再生
時間を従来に比べて複数倍に拡張することができる。ま
た、光ディスクからの信号再生において、同一の単一画
面を複数回連続して再生するかまたは単位画面とその前
後の単位画面を合成した画面とを続けて再生することに
より、単位画面相当の欠落を適確に補間して良好な再生
をおこなうことができる。
従って,光ディスクの保有枚数の割に再生可能な番組数
を多くできるとともに、光ディスクの取替えサイクルを
長くして再生のための操作手数を減少できるといった使
用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示し、信号をフィールド
単位に記録する場合のEMテープの作成方法を説明する
模式図、第2図はこの発明の他の実施例を示し、信号を
フレーム単位に記録する場合のEMテーブの作成方法を
説明する模式図、第3図および第4図は第1図のEMテ
ープに対応する光ディスクからの信号再生時の出力パタ
ーンの模式図、第5図および第6図は第2図のEMテー
ブに対応する光ディスクからの信号再生時の出力パター
ンの模式図、第7図および第8図は第1図のEMテープ
に対応する光ディスクからの信号再生に用いられるディ
スクプレーヤ再生回路の構成図、第9図および第10図
は第2図のEMテーブに対応する光ディスクからの信号
再生に用いられるディスクプレーヤ再生回路の構成図、
第11図は信号をフィールド単位に記録した従来のEM
テープの信号記録パターンの模式図、第12図は信号を
フレーム単位に記録した従来のEMテープの信号記録パ
ターンの模式図、第13図は第l1図のEMテープに対
応する光ディスクからの信号再生時の出力パターンの模
式図、第14図は第12図のEMテープに対応する光デ
ィスクからの信号再生時の出力パターンの模式図である
。 A.B・・・EMテープ、C・・・マスターテープ、1
0・・・ディスクプレーヤ再生回路、11・・・コード
判別回路、12・・・フィールドメモリ、13・・・切
換スイッチ、15・・・lフィールド遅延回路、l6・
・・切換回路、18・・・加算器、19・・・フレーム
メモリ.

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の編集済みテープに互いに異なる番組を、そ
    のテープ数に等しい複数倍の速度で記録しておき、その
    複数のテープそれぞれの記録信号を単位画面毎に交互に
    1つのマスターテープに記録させ、このマスターテープ
    の記録内容を、上記番組を識別するコードとともに光デ
    ィスクに記録し、この光ディスクに記録されたコードを
    判別して、上記番組毎に、単位画面メモリを用いて、同
    一単位画面を複数回連続して再生するかまたは単位画面
    とその前後の単位画面を合成した画面とを続けて再生す
    ることを特徴とする光ディスクの信号記録再生方法。
  2. (2)複数の番組を、番組を識別するコードとともに単
    位画面毎に交互に記録した光ディスクから信号を再生す
    る回路であつて、上記コードを判別する手段と、その判
    別結果にもとづいて選択的に動作する単位画面メモリと
    、この単位画面メモリから同一単位画面を複数回連続し
    て再生するかまたは単位画面とその前後の単位画面を合
    成した画面とを続けて再生する手段とを備えたことを特
    徴とする光ディスクの信号再生回路。
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