JPH0229005A - アンテナのビーム形成装置 - Google Patents

アンテナのビーム形成装置

Info

Publication number
JPH0229005A
JPH0229005A JP17983088A JP17983088A JPH0229005A JP H0229005 A JPH0229005 A JP H0229005A JP 17983088 A JP17983088 A JP 17983088A JP 17983088 A JP17983088 A JP 17983088A JP H0229005 A JPH0229005 A JP H0229005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
beam forming
signal
beam shaping
module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17983088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Ooka
大岡 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17983088A priority Critical patent/JPH0229005A/ja
Publication of JPH0229005A publication Critical patent/JPH0229005A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、フェーズドアレイアンテナのビーム形成装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来のディジタルビーム形成を行うアンテナの
構成図であり、図において、1は素子アンテナ、6はD
 B F (Digital Beam Formin
g)モジュール、5はビーム形成のためのディジタル演
算を行なうビーム形成演算回路である。
第8図はDBFモジュール6の構成を示す図であり、図
中、11は低雑音増幅器、13はフィルタ、14はミキ
サ、15はフィルタ、16はA/D変換器である。
次に動作について説明する。素子アンテナlで受信され
た高周波信号はDBFモジエール6内の低雑音増幅器1
1で増幅され、フィルタ13を経てミキサ14で局発信
号と混合されて中間周波信号となる。中間周波受信信号
は、フィルタ15を経てA/D変換器16でディジタル
信号に変換され、ビーム形成演算回路5に送られる。
今、アンテナの素子数(素子アンテナ1及びDBFモジ
ュール6の数)を横力向N x s縦方向Nyとし、各
モジュール6の出力信号を s  (kx、 ky) とすると、ビーム形成演算は、次のDFT (離散的フ
ーリエ変換)となる。
Ny このアンテナで、横方向Mx本、縦方向My本の計Mx
XMy本のビームを形成するためには、Nx−Ny−M
x−My回の複素乗算が必要である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアンテナのビーム形成装置は、以上のように構成
されているので、各DBFモジュール毎にフィルタ13
、ミキサ14、フィルタ15及びA/D変換器16を備
える必要があるため、回路規模が大きくなり、またビー
ム形成のための演算量が多いため、ビーム形成をリアル
タイムで行なうためには高速かつ大規模なビーム形成演
算回路が必要であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、横方向、縦方向の形成ビーム数MX、Myの
いずれか一方又は両方が1の場合に、小型、安価に装置
を構成することができるアンテナのビーム形成装置を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るアンテナのビーム形成装置は、アナログ
の移相器を設けて、電力合成器により1次元のビーム形
成を行い、信号数を少なくした後にA/D変換を行い、
ディジタルのビーム形成演算を行うようにしたものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、アンテナのビーム形成装置は、受
信信号のA/D変”換部にアナログのビーム形成回路を
設けるようにしたので、ビーム形成演算量が少な(なり
、構成部品が少なくなると共に、ディジタルのビーム形
成演算回路が小型かつ安価となる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナのビーム形成
装置を示し、図において、1は素子アンテナ、2は受信
モジュール、3は電力合成器(電力合成手段)、4はA
/D変換モジュール、5はビーム形成のためのディジタ
ル演算を行なうビーム形成演算回路(ビーム形成演手段
)である。
第2図は受信モジュール2の構成を表わす図であり、図
中、11は低雑音増幅器、12は移相器(移相手段)で
ある。
第3図はA/D変換モジュール4の構成を表わす図であ
り、13はフィルタ、14はミキサ、15はフィルタ、
16はA/D変換器である。
次に動作について説明する。素子アンテナ1で受信され
た高周波信号は、受信モジュール2内の低雑音増幅器1
1で増幅され、移相器12で垂直方向ビーム形成に必要
な所望の移相量を与えられた後、電力合成器3で垂直方
向のビームが形成される。
全縦方向Ny個の素子のny番目の移相量φnyを とすることにより、電力合成器3の出力、Sはとなりθ
方向にビームを形成することができる。
なおs (ny)はny番目の受信モジュールの出力信
号である。
電力合成器3の出力信号は、A/D変換モジュール内の
フィルタ13を経てミキサ14で局発信号と混合されて
中間周波信号となり、フィルタを経てA/D変換器16
でディジタル信号に変換され、ビーム形成演算回路5に
送られる。
今、横方向素子数(A/D変換モジュール4の数)をN
xとし、各モジュールの出力信号をs (kx) とすると、ビーム形成演算は次のDFTとなる。
このアンテナで、横方向Mx本(縦方向は1本)のビー
ムを形成するためには、Nx−Mx回の複素乗算が必要
である。ここで、Nx=64.N)’=64.Mx=3
0.  (My−1)の場合について、複素演算回数を
従来の方式のビーム形成回路と比較すると 従来方式    122.880回 本実施例の方式   1.920回 となり、演算量を大幅に減少させることができる。
なお、上記実施例では、横方向にMx本のビームを形成
する場合について説明したが、縦方向にMy本のビーム
を形成する場合は、横方向に電力合成器を設けることに
より、同様の効果を奏する。
また、モノパルスアンテナを構成する場合は第4図に示
すように、電力合成器を2分割することにより構成でき
る。第4図中、1は素子アンテナ、2は受信モジュール
、3は電力合成器、4はA/D変換モジュール、5はビ
ーム形成演算回路である。
更に、アンテナが送受兼用のアクティブフェーズドアレ
イアンテナの場合、移相器と電力合成器が、送信用の移
相器と電力分配器とで兼用できるため、この発明の効果
は更に大きい。この場合の動作を第5図及び第6図につ
いて説明する。
第5図は本発明の一実施例により送受信兼用アンテナを
構成する場合の構成図であり、図において、1は素子ア
ンテナ、7は送受信モジュール、3は電力合成器、8は
送受切換器、4はA/D変換モジュール、5はビーム形
成演算回路、9は電力分配器である。
また、第6図は第5図の送受信モジュール7の構成を表
わす図であり、図中、17aは送受切換器、11は低雑
音増幅器、18は電力増幅器、17bは送受切換器、1
2は移相器である。
送信信号は電力分配器9により各素子列に分配され、送
受切換器を経て、電力合成器3により各送受信モジュー
ル7に分配される。送受信モジュール7内の移相器12
で所望のビームを形成するように移相器を制御され、送
受切換器17aを経て電力増幅器18で増幅され、送受
切換器17bを経て素子アンテナ1がら空間に放射され
る。受信の場合は、信号が送受切換器17a、17b及
び低雑音増幅器11を通過することを除き、以上の説明
と同様である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るアンテナのビーム形成装
置によれば、受信信号のA/D変換前にアナログのビー
ム形成回路を設けたので、モジュールの構成部品を少な
(でき、また、ビーム形成演算量を削減したため、ビー
ム形成演算回路を小型、安価にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナのビーム形
成装置の構成図、第2図はこの発明の一実施例における
受信モジュールの構成図、第3図はこの発明の一実施例
におけるA/D変換モジュールの構成図、第4図はこの
発明の他の実施例を示すモノパルスアンテナの構成図、
第5図はこの発明の他の実施例を適用したアクティブフ
ェーズドアレイアンテナの構成図、第6図はこの発明の
他の実施例における送受信モジュールの構成図、第7図
は従来のディジタルビーム形成アンテナの構成図、第8
図は従来のDBFモジュールの構成図である。 図において、1は素子アンテナ、2は受信モジュール、
3は電力合成器、4はA/D変換モジュール、5はビー
ム形成演算回路、6はDBFモジュール、7は送受信モ
ジュール、8は送受切換器、9は電力分配器、11は低
雑音増幅器、12は移相器、13はフィルタ、14はミ
キサ、15はフィルタ、16はA/D変換器、17は送
受切換器、18は電力増幅器である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フェーズドアレイアンテナのビーム形成装置にお
    いて、 アレイ状に配列された素子アンテナの受信信号をそれぞ
    れ所要量移相する複数のアナログ移相手段と、 この移相手段の出力を行もしくは列毎にそれぞれ電力合
    成する複数の電力合成手段と、 この電力合成手段の出力を復調しA/D変換するA/D
    変換手段と、 このA/D変換手段の出力に列もしくは行方向にビーム
    を形成するためのディジタルビーム形成演算を施すビー
    ム形成演算手段とを備えたことを特徴とするアンテナの
    ビーム形成装置。
JP17983088A 1988-07-18 1988-07-18 アンテナのビーム形成装置 Pending JPH0229005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17983088A JPH0229005A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 アンテナのビーム形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17983088A JPH0229005A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 アンテナのビーム形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0229005A true JPH0229005A (ja) 1990-01-31

Family

ID=16072639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17983088A Pending JPH0229005A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 アンテナのビーム形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0229005A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7520034B2 (en) 2004-03-09 2009-04-21 Ashimori Industry Co., Ltd. Seat belt device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7520034B2 (en) 2004-03-09 2009-04-21 Ashimori Industry Co., Ltd. Seat belt device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7224174B2 (ja) 電子装置およびレーダー制御方法
US5162803A (en) Beamforming structure for modular phased array antennas
US4566013A (en) Coupled amplifier module feed networks for phased array antennas
US4103304A (en) Direction locating system
JPH11127021A (ja) マルチビームフェーズドアレイアンテナシステム
JP2795866B2 (ja) アレイアンテナ装置
JP3068481B2 (ja) Dbfアンテナ装置
EP0380914B1 (en) Antenna system
US6255990B1 (en) Processor for two-dimensional array antenna
US5252983A (en) Method for reducing side lobes in antenna patterns
JPH0229005A (ja) アンテナのビーム形成装置
JPH0419588A (ja) ミリ波レーダ送受信機
KR100457180B1 (ko) 능동 위상 배열 안테나 시스템의 신호 결합 장치
US3181160A (en) Monopulse radio-detection receivers
JPH06249944A (ja) レーダ装置
JPH06242229A (ja) レーダ装置
JP2585448B2 (ja) レーダー装置
JPH05291813A (ja) アンテナパターンのビーム圧縮処理方法
JP2857184B2 (ja) アレーアンテナ装置
JP2558112B2 (ja) アンテナ装置
SU1261033A1 (ru) Активна передающа антенна решетка
US3153788A (en) Directional signal radiation system
KR20050066524A (ko) 능동 위상배열 안테나 시스템의 송/수신 능동채널 장치
JP2993510B2 (ja) フェーズドアレイアンテナ装置
JPH10339773A (ja) アレイ型レーダ装置