JPH0229031A - 文字列記憶装置付きキーボード - Google Patents
文字列記憶装置付きキーボードInfo
- Publication number
- JPH0229031A JPH0229031A JP63179402A JP17940288A JPH0229031A JP H0229031 A JPH0229031 A JP H0229031A JP 63179402 A JP63179402 A JP 63179402A JP 17940288 A JP17940288 A JP 17940288A JP H0229031 A JPH0229031 A JP H0229031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character string
- storage device
- keyboard
- key button
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- Prior art date
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- Pending
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機端末機のキーボードに関し、特に文字
列格納記憶装置を内蔵したキーボードに関する。
列格納記憶装置を内蔵したキーボードに関する。
従来、この種のキーボード44は、第4図に示すように
キーボタン41より送られてきた文字列データを、文字
コード発生器42で変換して計算機本体43に送信して
いた。
キーボタン41より送られてきた文字列データを、文字
コード発生器42で変換して計算機本体43に送信して
いた。
上述した従来のキーボード44は、キーボタン41より
入力した文字をそのまま計算機本体43に伝達するため
に、同一文字列を複数回繰り返してキー人力する必要が
あり、時間と人手が費やされるという欠点があった。
入力した文字をそのまま計算機本体43に伝達するため
に、同一文字列を複数回繰り返してキー人力する必要が
あり、時間と人手が費やされるという欠点があった。
また、従来ではキーボード44より複数回にわたって文
字列を入力する場合には、キーボタン41と文字列を1
:1対応で記憶させておき、文字列を取り出したい時に
は、その文字列に対応するキーボタン41を押すことに
よって抽出するという方式も取られていたが、各オペレ
ーティングシステム毎に、それぞれ独自のプログラムを
用意しなければならないという欠点があった。
字列を入力する場合には、キーボタン41と文字列を1
:1対応で記憶させておき、文字列を取り出したい時に
は、その文字列に対応するキーボタン41を押すことに
よって抽出するという方式も取られていたが、各オペレ
ーティングシステム毎に、それぞれ独自のプログラムを
用意しなければならないという欠点があった。
本発明のキーボードはキーボタンと、キーボタンより入
力された文字列データの読み込み、書き込みを制御する
機能を有する制御回路と、キーポタンより入力された文
字列データを記憶する機能を有するキーボード本体に内
蔵された記憶装置を有している。
力された文字列データの読み込み、書き込みを制御する
機能を有する制御回路と、キーポタンより入力された文
字列データを記憶する機能を有するキーボード本体に内
蔵された記憶装置を有している。
本発明によれば、文字列をキーボードに内蔵された記憶
装置の指定された領域に格納したり、記憶装置より文字
列を取り出して本体へ送信することができるという効果
を有する。
装置の指定された領域に格納したり、記憶装置より文字
列を取り出して本体へ送信することができるという効果
を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
キーボタン11から入力した制御信号14を制御回路1
2に送ることによって制御回路12でモードを判定する
。記憶モードの場合には、いずれかのキーボタンを入力
して次の制御信号14が送られて来るまで、続いてキー
ボタンより入力される文字データを記憶装置13の割り
合てられた領域に格納する。出力モードの場合には制御
回路12より送られて来るキーボタンに対応する文字列
を記憶装置より探索し、該当する領域に格納さ、れてい
る文字列データ15を計算機本体に送信する。
2に送ることによって制御回路12でモードを判定する
。記憶モードの場合には、いずれかのキーボタンを入力
して次の制御信号14が送られて来るまで、続いてキー
ボタンより入力される文字データを記憶装置13の割り
合てられた領域に格納する。出力モードの場合には制御
回路12より送られて来るキーボタンに対応する文字列
を記憶装置より探索し、該当する領域に格納さ、れてい
る文字列データ15を計算機本体に送信する。
第2図は、本発明の他の実施例のブロック図である。キ
ーボード26はキーボタン310制御回路22と内部記
憶装置23を有し、外部記憶として記憶装置38をもつ
記憶カード37が接続される。
ーボード26はキーボタン310制御回路22と内部記
憶装置23を有し、外部記憶として記憶装置38をもつ
記憶カード37が接続される。
第3図は、この本発明の他の実施例の上面図である。記
憶カード27はキーボード26の記憶カード挿入口32
にはめ込み、記憶モードにすることによって、記憶カー
ド27内の記憶装置に格納されている記憶内容がキーボ
ード26に内蔵されている記憶装置23に読み込まれる
。制御回路22により文字データ25の記憶領域への入
出力が制御され、記憶カード27内の記憶装置28内の
記憶内容が更新され、カード挿入口32より抜き出され
た後も、記憶内容はカード27内の記憶装置28にも複
写されて保持される。
憶カード27はキーボード26の記憶カード挿入口32
にはめ込み、記憶モードにすることによって、記憶カー
ド27内の記憶装置に格納されている記憶内容がキーボ
ード26に内蔵されている記憶装置23に読み込まれる
。制御回路22により文字データ25の記憶領域への入
出力が制御され、記憶カード27内の記憶装置28内の
記憶内容が更新され、カード挿入口32より抜き出され
た後も、記憶内容はカード27内の記憶装置28にも複
写されて保持される。
この実施例では記憶データを記憶カード27が保有する
ために、特定のキーボードに限定されずに、使用者独自
の記憶文字列を他のキーボードでも取り出すことができ
るという利点がある。
ために、特定のキーボードに限定されずに、使用者独自
の記憶文字列を他のキーボードでも取り出すことができ
るという利点がある。
以上説明したように、本発明は、キーボタンに対し文字
列を割り当てキーボードに内蔵した記憶装置に格納し、
制御回路で文字列の記憶装置への入出力を制御すること
により、同一文字列を複数回にわたって入力する必要が
なくなり、文字列のキー人力に費やされる時間の短縮2
人手省略等の効果がある。
列を割り当てキーボードに内蔵した記憶装置に格納し、
制御回路で文字列の記憶装置への入出力を制御すること
により、同一文字列を複数回にわたって入力する必要が
なくなり、文字列のキー人力に費やされる時間の短縮2
人手省略等の効果がある。
また、キーボード本体が文字列の記憶装置を持つために
、従来、複数回入力する文字列を記憶する場合、キーボ
タンと文字列を1:1対応で記憶させキーボタンの入力
によって文字列を取り出すということを、各オペレーテ
ィングシステムごとのプログラムで用意する必要がある
のに対し、オペレーティングシステムに無関係に使用で
きるという効果がある。
、従来、複数回入力する文字列を記憶する場合、キーボ
タンと文字列を1:1対応で記憶させキーボタンの入力
によって文字列を取り出すということを、各オペレーテ
ィングシステムごとのプログラムで用意する必要がある
のに対し、オペレーティングシステムに無関係に使用で
きるという効果がある。
図はその装置の平面図である。第4図は従来のキーボー
ドのブロック図である。
ドのブロック図である。
11.21.41・・・・・・キーボタン、12,22
゜42・・・・・・制御回路、13,23..38・・
・・・・記憶装置、14.24・・・・・制御信号、1
5.25・・・・・・文字データ、27・・・・・・記
憶カード、26.44・・・・・キーボード、32・・
・・・・記憶カード挿入口。
゜42・・・・・・制御回路、13,23..38・・
・・・・記憶装置、14.24・・・・・制御信号、1
5.25・・・・・・文字データ、27・・・・・・記
憶カード、26.44・・・・・キーボード、32・・
・・・・記憶カード挿入口。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第2図は本発明の他の実施例のブロック図、第3牛
/
図
第
図
第
図
窄
Claims (1)
- 入力データを入力するキーボタンと、キーボタンより入
力された文字列データを記憶する記憶回路と、キーボタ
ンより入力された文字列データの読み込み、書き込みを
制御する機能を有する制御回路とを備えることを特徴と
するキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179402A JPH0229031A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 文字列記憶装置付きキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179402A JPH0229031A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 文字列記憶装置付きキーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229031A true JPH0229031A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16065241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179402A Pending JPH0229031A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 文字列記憶装置付きキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000010749A1 (en) * | 1998-08-24 | 2000-03-02 | Avmat Hydroforming Ltd. | System and method for manufacturing tubular products from tubular workpieces |
| KR20020027128A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-13 | 이상욱 | 역광을 이용한 사진촬영방법 및 그 장치 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63179402A patent/JPH0229031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000010749A1 (en) * | 1998-08-24 | 2000-03-02 | Avmat Hydroforming Ltd. | System and method for manufacturing tubular products from tubular workpieces |
| KR20020027128A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-13 | 이상욱 | 역광을 이용한 사진촬영방법 및 그 장치 |
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