JPH02290353A - 第2チヤネルモデム - Google Patents
第2チヤネルモデムInfo
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- JPH02290353A JPH02290353A JP2027323A JP2732390A JPH02290353A JP H02290353 A JPH02290353 A JP H02290353A JP 2027323 A JP2027323 A JP 2027323A JP 2732390 A JP2732390 A JP 2732390A JP H02290353 A JPH02290353 A JP H02290353A
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- signal
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- fsk
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- coupled
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Links
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送の分野に関するものであり、とくに
、第2チャネルFSKモデムを用いるデータ伝送に関す
るものである。
、第2チャネルFSKモデムを用いるデータ伝送に関す
るものである。
送信側と受信側の間の音声ネットワークを介するデータ
情報の通信は典型的にはモデムによって行われる。モデ
ム(変調器/復調器)は、デジタル情報を周知の復調計
画に従って変調することにより、そのデジタル情報を変
換する。この変調されたデータは受信モデムへ送られ、
その受信モデムにおいてそのデータは復調されて元の情
報を生ずる。
情報の通信は典型的にはモデムによって行われる。モデ
ム(変調器/復調器)は、デジタル情報を周知の復調計
画に従って変調することにより、そのデジタル情報を変
換する。この変調されたデータは受信モデムへ送られ、
その受信モデムにおいてそのデータは復調されて元の情
報を生ずる。
デジタル伝送に利用できる変調技術には、周波数シフト
キー(FSK) ,差動位相シフトキー(DPSK)
,直角振幅変調(QAM)郷のようないくつかの種類が
ある。
キー(FSK) ,差動位相シフトキー(DPSK)
,直角振幅変調(QAM)郷のようないくつかの種類が
ある。
一方向専用の高速データ伝送のために、半二重モデムが
用いられる。それらのモデムは典型的にはψWモデムで
あって、伝送率がg6oobpsまたはそれ以上であり
、より広い帯域幅オーバヘッドを必要とする。典型的に
は一方向であるが、主伝送で情報を供給するために第2
のチャネルを設けることがしばしば望まれる。この第2
のチャネルは典型的にはFSK型伝送チャネルであって
、音声帯域幅内の狭い帯域に限られる。伝送速度は主チ
ャネルより大幅に低く、シばしば5〜110bpsのオ
ーダーである。
用いられる。それらのモデムは典型的にはψWモデムで
あって、伝送率がg6oobpsまたはそれ以上であり
、より広い帯域幅オーバヘッドを必要とする。典型的に
は一方向であるが、主伝送で情報を供給するために第2
のチャネルを設けることがしばしば望まれる。この第2
のチャネルは典型的にはFSK型伝送チャネルであって
、音声帯域幅内の狭い帯域に限られる。伝送速度は主チ
ャネルより大幅に低く、シばしば5〜110bpsのオ
ーダーである。
従来の技術においては、主QAMチャネルに個々の第2
のチャネルがしばしば付加される。そのような個々の第
2のチャネルFSKモデムの欠点は高価格で、性能が低
く、機能が限られていることである。たとえば、価格の
制限とボードの寸法の制限のために、帯域分割フィルタ
では群遅延等化は実現されない。この結果としてΦM信
号が大きく歪み、9.6kbpsをこえるデータ速度に
対してはΦMモデムの性能を許容できないレベルまで劣
化させる。また、従来のFSKそデムにおける2種類の
搬送周波数の分離は60Hzのオーダーである。
のチャネルがしばしば付加される。そのような個々の第
2のチャネルFSKモデムの欠点は高価格で、性能が低
く、機能が限られていることである。たとえば、価格の
制限とボードの寸法の制限のために、帯域分割フィルタ
では群遅延等化は実現されない。この結果としてΦM信
号が大きく歪み、9.6kbpsをこえるデータ速度に
対してはΦMモデムの性能を許容できないレベルまで劣
化させる。また、従来のFSKそデムにおける2種類の
搬送周波数の分離は60Hzのオーダーである。
このために伝送のためによク広い帯域幅を必要とし、帯
域幅利用の効率が低くなク、19、2kbpsのQAM
モデムにそれを用いることが禁止される。
域幅利用の効率が低くなク、19、2kbpsのQAM
モデムにそれを用いることが禁止される。
し九がって、本発明の目的はQAM信号とFSK信号の
間で十分なチャネル分離を行い、しかもψW信号中のノ
ーイズの発生と歪みが最少であるようにすることである
。
間で十分なチャネル分離を行い、しかもψW信号中のノ
ーイズの発生と歪みが最少であるようにすることである
。
本発明の別の目的は、FSK信号を300〜400翫の
周波数帯に制約する第2チャネルFSKモデムを得るこ
とである。
周波数帯に制約する第2チャネルFSKモデムを得るこ
とである。
本発明の別の目的は、2つの搬送周波数の分離が4 Q
Hzである第2チャネルFSKモデムを得ることである
。
Hzである第2チャネルFSKモデムを得ることである
。
本発明の別のモデムは、高性能FSK検出、すなわち、
FSK信号を−45dBmで受信した時に4dB信号対
ノイズ比で10 のビット誤ク率の達成を容易にする
第2チャネルFSKモデムを得ることである。
FSK信号を−45dBmで受信した時に4dB信号対
ノイズ比で10 のビット誤ク率の達成を容易にする
第2チャネルFSKモデムを得ることである。
本発明の更に別の目的は、完全に統合された第2チャネ
ルFSKモデムを得ることである。
ルFSKモデムを得ることである。
この明細書においては主チャネルQAMモデムに使用す
る第2チャネルFSKモデムについて説明する。本発明
は、19.2bpsiでのデータ速度の主チャネルQA
Mモデムに利用できる、完全に統合された75bps
狭帯域第2チャネルFSKモデムを提供するものである
。本発明は、帯域分割フィルタおよびFSK送信機を実
現するために切換えられるコンデンサ回路を応用する。
る第2チャネルFSKモデムについて説明する。本発明
は、19.2bpsiでのデータ速度の主チャネルQA
Mモデムに利用できる、完全に統合された75bps
狭帯域第2チャネルFSKモデムを提供するものである
。本発明は、帯域分割フィルタおよびFSK送信機を実
現するために切換えられるコンデンサ回路を応用する。
よク高い性能と、長期間の安定性と、融通性とを達成す
るためのFSK受信機を実現するためにマイクロデジタ
ル信号プロセンサが実現される。本発明は、帯域幅効率
を向上させるために2つの搬送周波数を40Hzだけ分
離させる。
るためのFSK受信機を実現するためにマイクロデジタ
ル信号プロセンサが実現される。本発明は、帯域幅効率
を向上させるために2つの搬送周波数を40Hzだけ分
離させる。
FSK信号を300〜400Hzの狭い帯域に制約する
ために変調度0.53が用いられる。この変調度によ9
、75bpa のFSK伝送に対して2つの搬送周波数
’t−40Hzだけ分離できる。このことは、2つの搬
送周波数を60Hzだけ分離することが必要で、19.
2kbpsのQAMモデムで伝送するため、およびそれ
の使用を排除するためにより広い帯域幅を必要とする従
来の75bpsのFSKモデムの改良を意味する。
ために変調度0.53が用いられる。この変調度によ9
、75bpa のFSK伝送に対して2つの搬送周波数
’t−40Hzだけ分離できる。このことは、2つの搬
送周波数を60Hzだけ分離することが必要で、19.
2kbpsのQAMモデムで伝送するため、およびそれ
の使用を排除するためにより広い帯域幅を必要とする従
来の75bpsのFSKモデムの改良を意味する。
ΦM信号とFSK信号の間で十分なチャネル分離を行う
ために、Qが高い送信機フィルタを用いてFSK信号の
帯域を制限する。この高QフィルタはFSK信号を歪ま
せ、データビットのデューテイサイクルを変える。等間
隔のデータビットを維持するために、FSK送信機の前
段に前置補償回路が用いられる。
ために、Qが高い送信機フィルタを用いてFSK信号の
帯域を制限する。この高QフィルタはFSK信号を歪ま
せ、データビットのデューテイサイクルを変える。等間
隔のデータビットを維持するために、FSK送信機の前
段に前置補償回路が用いられる。
マイクロデジタル信号プロセッサで実現されるデジタル
フィルタの各乗数係数がそれの符号付き表現で格納され
、3ビットをこえない非ゼロビットを有するために最適
化される。
フィルタの各乗数係数がそれの符号付き表現で格納され
、3ビットをこえない非ゼロビットを有するために最適
化される。
本発明は、FSK信号を30dB以上抑制するために高
城(ハイパス、以下同じ)フィルタを適用し、かつ、高
城フィルタの600〜3400Hz に対して群遅延
応答をプラスマイナス100マイクロ秒以内に等化させ
るために6バイーカツドで実現された遅延等化器を適用
する。切換えられるコンデンサ回路において発生され九
広帯域熱雑音を最少にするために、高城フィルタにおけ
るゼロ伝送のトボロジーと実現シーケンスと、極性とゼ
ロの対としての組合わせと顆序づけが行われた。
城(ハイパス、以下同じ)フィルタを適用し、かつ、高
城フィルタの600〜3400Hz に対して群遅延
応答をプラスマイナス100マイクロ秒以内に等化させ
るために6バイーカツドで実現された遅延等化器を適用
する。切換えられるコンデンサ回路において発生され九
広帯域熱雑音を最少にするために、高城フィルタにおけ
るゼロ伝送のトボロジーと実現シーケンスと、極性とゼ
ロの対としての組合わせと顆序づけが行われた。
− 4 5.0 dBmにおいてFSK信号を高速搬送
波検出を容易にするために、包絡線検出の前段に45d
Bの利得段が設けられる。
波検出を容易にするために、包絡線検出の前段に45d
Bの利得段が設けられる。
動作時には、第2チャネルデジタルデータを帯域が制限
されたFSK信号に変換するためにFSK変調器と低域
(ローバス、以下同じ)フィルタが用いられる。φW信
号の帯域は高城フィルタによジ制限され、FSK帯域内
に残っているエネルギを除去するために遅延等化器が用
いられる。それからFSK信号とQAM信号が組合わさ
れて、平滑フィルタへ供給され、ライン出力が伝送され
る。受信のために、アンチェイリアスフィルタが受信し
たライン信号の帯域を制限し、信号を高城フィルタと帯
域(バンドパス、以下同じ)フィルタへ結合する。主チ
ャネル出力を得るために、高城フィルタ信号は遅延等化
させられ、平滑フィルタへ結合FSKデータ全回復する
ために、帯域フィルタはA/D変換器を介してマイクロ
デジタル信号プロセッサへ結合される。
されたFSK信号に変換するためにFSK変調器と低域
(ローバス、以下同じ)フィルタが用いられる。φW信
号の帯域は高城フィルタによジ制限され、FSK帯域内
に残っているエネルギを除去するために遅延等化器が用
いられる。それからFSK信号とQAM信号が組合わさ
れて、平滑フィルタへ供給され、ライン出力が伝送され
る。受信のために、アンチェイリアスフィルタが受信し
たライン信号の帯域を制限し、信号を高城フィルタと帯
域(バンドパス、以下同じ)フィルタへ結合する。主チ
ャネル出力を得るために、高城フィルタ信号は遅延等化
させられ、平滑フィルタへ結合FSKデータ全回復する
ために、帯域フィルタはA/D変換器を介してマイクロ
デジタル信号プロセッサへ結合される。
この明細書においては主チャネルQAMモデムに用いる
第2チャネルFSKモデムについて説明する。
第2チャネルFSKモデムについて説明する。
本発明を完全に理解できるようにするために、以下の説
明においては、糧の数、帯域幅、伝送速度等のような特
定の事項の詳細について数多く述べてある。しかし、そ
のような特定の詳細事項なしに本発明を実施できること
が当業者には明らかであろう。その他の場合には、本発
明を不必要に詳しく説明して本発明をあいまいにしない
ようにするために、周知の諸特徴は説明しない。
明においては、糧の数、帯域幅、伝送速度等のような特
定の事項の詳細について数多く述べてある。しかし、そ
のような特定の詳細事項なしに本発明を実施できること
が当業者には明らかであろう。その他の場合には、本発
明を不必要に詳しく説明して本発明をあいまいにしない
ようにするために、周知の諸特徴は説明しない。
本発明の好適な実施例は完全に集積化された第2チャネ
ルFSKモデムを提供するものである。本発明は、FS
K信号とφW信号を、QAM信号中に生ずるノイズと歪
みを最少にして、十分にチャネル分離する。好適な実施
例においては、FSK信号と級信号は30dBより大き
く分離される。本発明はFSK信号を300〜400H
zの狭い、分散された帯域に制約し、残りの音声帯はΦ
M信号により占められる。
ルFSKモデムを提供するものである。本発明は、FS
K信号とφW信号を、QAM信号中に生ずるノイズと歪
みを最少にして、十分にチャネル分離する。好適な実施
例においては、FSK信号と級信号は30dBより大き
く分離される。本発明はFSK信号を300〜400H
zの狭い、分散された帯域に制約し、残りの音声帯はΦ
M信号により占められる。
本発明の第2チャネルFSKモデムは、主チャネル帯域
幅の一部を解放するためのF波手段を提供するものであ
る。解放された帯域幅で伝送させるために信号を変調す
るための変調手段が設けられる。組合わせ手段が第1の
信号と第2の信号を組合わせ、多数信号と少数信号を有
する2チャネル信号を出力する。
幅の一部を解放するためのF波手段を提供するものであ
る。解放された帯域幅で伝送させるために信号を変調す
るための変調手段が設けられる。組合わせ手段が第1の
信号と第2の信号を組合わせ、多数信号と少数信号を有
する2チャネル信号を出力する。
受信手段は、多数信号の広い帯域幅を取出すフィルタ手
段を含み、2チャネル信号を受ける。少数信号を取出す
ために第2のフィルタ手段が設けられる。受け之2チャ
ネル信号から少数信号を増出すために復調手段が設けら
れる。
段を含み、2チャネル信号を受ける。少数信号を取出す
ために第2のフィルタ手段が設けられる。受け之2チャ
ネル信号から少数信号を増出すために復調手段が設けら
れる。
本発明の好適な実施例は、FSK復調器を実現するため
に、切換えられるコンデンサ回路を用いる代クにマイク
ロデジタル信号プロセッサ(μDSP )を用いる。本
発明が意図する分離周波数においては、コーナー周波数
が低い高Qフィルタが求められる。切換えられるコンデ
ンサ回路は、接続点の洩れ電流のために導入されるDC
オフセットのために、そのようなフィルタ応用には適さ
ない。本発明のμDSPはパイプライン・ビットスライ
ス・アーキテクチャで構成される。このアーキテクチャ
は種々のシステム応用のために容易に編集でき、または
強められる。
に、切換えられるコンデンサ回路を用いる代クにマイク
ロデジタル信号プロセッサ(μDSP )を用いる。本
発明が意図する分離周波数においては、コーナー周波数
が低い高Qフィルタが求められる。切換えられるコンデ
ンサ回路は、接続点の洩れ電流のために導入されるDC
オフセットのために、そのようなフィルタ応用には適さ
ない。本発明のμDSPはパイプライン・ビットスライ
ス・アーキテクチャで構成される。このアーキテクチャ
は種々のシステム応用のために容易に編集でき、または
強められる。
本発明の送信器部は、人来FSK帯中の入来エネルギー
を除去するために遅延等化器を有する高城フィルタと、
DTEとインターフエイスするためのRTS/CTSタ
イミングシーケンサと、デジタルデータを帯域が制限さ
れたFSK信号に変換するためのFSK変調および低域
フィルタと、FSK信号のレベルをセットする減衰器と
、QAM信号とFSK信号を加え合わせる加算器と、ク
ロックに関連するどのようなエイリアスも減衰するため
のRC−アクティブ低域フィルタとで構成される。
を除去するために遅延等化器を有する高城フィルタと、
DTEとインターフエイスするためのRTS/CTSタ
イミングシーケンサと、デジタルデータを帯域が制限さ
れたFSK信号に変換するためのFSK変調および低域
フィルタと、FSK信号のレベルをセットする減衰器と
、QAM信号とFSK信号を加え合わせる加算器と、ク
ロックに関連するどのようなエイリアスも減衰するため
のRC−アクティブ低域フィルタとで構成される。
受信器部においては、アンチェイリアス低域フィルタが
入力信号の帯域を制限する。その結果得られ之信号が2
つの経路に分割される。主チャネル経路においては、遅
延等化器を有する高城フィルタの後にRC− アクティ
ブ低域フィルタが続く。
入力信号の帯域を制限する。その結果得られ之信号が2
つの経路に分割される。主チャネル経路においては、遅
延等化器を有する高城フィルタの後にRC− アクティ
ブ低域フィルタが続く。
第2チャネル経路においては、10ビットA/D変換器
の後に、帯域戸波機能と、FSK変調と、信号レベル検
出機能とを行うμDSPが設けられる。
の後に、帯域戸波機能と、FSK変調と、信号レベル検
出機能とを行うμDSPが設けられる。
本発明の好適な実施例が第9図に示されている。
本発明の第2チャネルFSKモデムが破線141で囲ま
れた部分に全体的に示されている。第2チャネルFSK
モデムはΦMモデムの送信器131と受信器140へ結
合される。QAM送信器131はRS232 インター
7゛エイス139へ結合され、QAMデータTDとハン
ドシエイクRTSを受け、応答CTS信号をRS232
インターフエイスへ供給する。QAM受信器140は
受けたデータと搬送波検出信号をRS232インター7
エイスへ供給する。
れた部分に全体的に示されている。第2チャネルFSK
モデムはΦMモデムの送信器131と受信器140へ結
合される。QAM送信器131はRS232 インター
7゛エイス139へ結合され、QAMデータTDとハン
ドシエイクRTSを受け、応答CTS信号をRS232
インターフエイスへ供給する。QAM受信器140は
受けたデータと搬送波検出信号をRS232インター7
エイスへ供給する。
QAM送信器131の出力端子10は、主伝送チャネル
を形成するために、φWチャネルフィルタ133へ結合
される。QAMチャネルフィルタ133の出力端子14
が加算器22へ結合される。FSK送信器132はFS
Kデータ15とRTS信号27をRS232インターフ
エイスから受ける。FSK送信器132はCTS信号を
RS232 インターフエイスへ供給fる。
を形成するために、φWチャネルフィルタ133へ結合
される。QAMチャネルフィルタ133の出力端子14
が加算器22へ結合される。FSK送信器132はFS
Kデータ15とRTS信号27をRS232インターフ
エイスから受ける。FSK送信器132はCTS信号を
RS232 インターフエイスへ供給fる。
FSK送信器132の出力端子142はFSKチャネル
フィルタ134へ供給される。FSKチャネルフィルタ
134の出力端子21は加算点22へ結合される。
フィルタ134へ供給される。FSKチャネルフィルタ
134の出力端子21は加算点22へ結合される。
加算点22の出力137は、主QAMチャネルと第2F
SKチャネルを含めた2チャネル信号を表す。
SKチャネルを含めた2チャネル信号を表す。
受信チャネル信号138はQAMチャネルフィルタ13
5へ結合される。鯛チャネルフィルタの出力35はQA
M受信器140へ供給される。受信チャネル信号138
はFSKチャネルフィルタ44へも結合されて, FS
KチャネルをQAM主チャネル信号から分離させる。F
SKチャネルフィルタ44の出力45はFSK受信器1
36へ供給される。FSK受信器136は受けたデータ
と搬送波検出信号49.50をRS232 インターフ
エイスへ供給する。
5へ結合される。鯛チャネルフィルタの出力35はQA
M受信器140へ供給される。受信チャネル信号138
はFSKチャネルフィルタ44へも結合されて, FS
KチャネルをQAM主チャネル信号から分離させる。F
SKチャネルフィルタ44の出力45はFSK受信器1
36へ供給される。FSK受信器136は受けたデータ
と搬送波検出信号49.50をRS232 インターフ
エイスへ供給する。
本発明の好適な実施例のチャネル割当てが第7図に示さ
れている。QAM信号は400〜3400Hzの帯域幅
で伝送される。第2チャネルFSK信号は300〜40
0Hz帯に制約される。本発明の好適な実施例を用いる
と、75BPS のFSK伝送のために2つの搬送周波
数は4 0Hzだけ分離される。これによジ本発明を1
9.2kbpsのQAMモデムに使用できる。
れている。QAM信号は400〜3400Hzの帯域幅
で伝送される。第2チャネルFSK信号は300〜40
0Hz帯に制約される。本発明の好適な実施例を用いる
と、75BPS のFSK伝送のために2つの搬送周波
数は4 0Hzだけ分離される。これによジ本発明を1
9.2kbpsのQAMモデムに使用できる。
本発明の好適な実施例を示すブロック図が第1図に詳し
く示されている。伝送線10が高城フィルタ11へ結合
される。高城フィルタ11の出力端子12が遅延等化器
13へ結合される。TD15がFSK変調器16へ入力
として供給される。TD信号15は、第2チャネルへ伝
送する九めの、外部信号源からのデジタル信号である。
く示されている。伝送線10が高城フィルタ11へ結合
される。高城フィルタ11の出力端子12が遅延等化器
13へ結合される。TD15がFSK変調器16へ入力
として供給される。TD信号15は、第2チャネルへ伝
送する九めの、外部信号源からのデジタル信号である。
FSK変調器17の出力端子17が低域フィルタ18へ
結合される。この低域フィルタの出力端子19は減衰器
20へ結合される。レベル制御信号30が減衰器20へ
入力される。この減衰器20の出力端子21は、加算点
22において遅延等化器13の出力14に組合わされる
。
結合される。この低域フィルタの出力端子19は減衰器
20へ結合される。レベル制御信号30が減衰器20へ
入力される。この減衰器20の出力端子21は、加算点
22において遅延等化器13の出力14に組合わされる
。
RTS − CTSシーケンサがモデムハンドシエイク
を第2チャネルFSKへ供給する。DTEが伝送するデ
ータを有することを意味するための入力としてRTSは
用いられる。・CTSは、通信が設定されたこと、およ
びデータを伝送できることを指示するための出力として
用いられる。
を第2チャネルFSKへ供給する。DTEが伝送するデ
ータを有することを意味するための入力としてRTSは
用いられる。・CTSは、通信が設定されたこと、およ
びデータを伝送できることを指示するための出力として
用いられる。
加算点22の出力端子23は平滑フィルタ24へ結合さ
れて伝送線出力25を供給する。
れて伝送線出力25を供給する。
オンチップ水晶発振器により発生された主時間基準をク
ロツク発生器31は利用して、第2チャネルFSKモデ
ムをクロック制御するための複数の出力34を供給する
。水晶発振器14には外部水晶発振子XTAL32とX
TAL33が設けられる。
ロツク発生器31は利用して、第2チャネルFSKモデ
ムをクロック制御するための複数の出力34を供給する
。水晶発振器14には外部水晶発振子XTAL32とX
TAL33が設けられる。
受信線信号43がアンチェイリアスフィルタ42ヘ結合
される。アンチェイリアス7イルタ42の出力端子41
は高域7イルタ40と帯域フィルタ44へ結合される。
される。アンチェイリアス7イルタ42の出力端子41
は高域7イルタ40と帯域フィルタ44へ結合される。
高城フィルタ40の出力端子39が遅延等化器38へ結
合される。遅延郷化器38は出力を平滑フィルタ36へ
供給する。この平滑フィルタは受信線出力35を発生す
る。
合される。遅延郷化器38は出力を平滑フィルタ36へ
供給する。この平滑フィルタは受信線出力35を発生す
る。
帯域フィルタ44は出力を10ビットのアナログーデジ
タル変換器46へ供給する。10ビットのデジタル信号
47がμDSP48へ供給される。このμDSP48は
受信FSK信号49と搬送波一検出信号50を発生する
。
タル変換器46へ供給する。10ビットのデジタル信号
47がμDSP48へ供給される。このμDSP48は
受信FSK信号49と搬送波一検出信号50を発生する
。
動作時には、第2チャネルに使用するために利用できる
帯域を構成するために、高城フィルタ11と遅延等化器
13が主チャネル信号中の入来エネルギーを除去する。
帯域を構成するために、高城フィルタ11と遅延等化器
13が主チャネル信号中の入来エネルギーを除去する。
広帯域入力信号10から低い周波数を除去するために高
城フィルタ11が用いられる。しかし、このフィルタは
高周波信号の位相を変えることもできる。QAM信号に
おいては、信号の位相がデータ情報を運ぶから、高周波
信号の位相を元の状態へ修正することが望ましい。高周
波信号の位相を元の状態へ戻すために遅延等化器13が
用いられる。
城フィルタ11が用いられる。しかし、このフィルタは
高周波信号の位相を変えることもできる。QAM信号に
おいては、信号の位相がデータ情報を運ぶから、高周波
信号の位相を元の状態へ修正することが望ましい。高周
波信号の位相を元の状態へ戻すために遅延等化器13が
用いられる。
第2チャネルを利用するために外部信号源が用いられる
と、送信要求(RTS)信号2TがRTS−c’rs制
御器29へ供給される。RTS−CTS制御器29は送
信クリャ(CTS)信号28に応答して、イネイプル信
号26をFSK変調器16へ出力する。
と、送信要求(RTS)信号2TがRTS−c’rs制
御器29へ供給される。RTS−CTS制御器29は送
信クリャ(CTS)信号28に応答して、イネイプル信
号26をFSK変調器16へ出力する。
それから、第2チャネルデータがFSK変調器16を介
して結合され、フィルタ18において低域F波され、減
衰器20へ結合される。レベル制御器30の指令の下に
FSK信号レベルを減衰器がセットする。外部制御信号
は、低域フィルタ信号へ利得を供給するためにユーザー
が外部で選択する信号である。典型的には、第2チャネ
ル信号は主チャネル信号よク6dB 低い。したがって
、ユーザーは、主チャネルQAM信号の伝送レベルに従
って第2チャネル信号の利得を調節することを望むこと
ができる。
して結合され、フィルタ18において低域F波され、減
衰器20へ結合される。レベル制御器30の指令の下に
FSK信号レベルを減衰器がセットする。外部制御信号
は、低域フィルタ信号へ利得を供給するためにユーザー
が外部で選択する信号である。典型的には、第2チャネ
ル信号は主チャネル信号よク6dB 低い。したがって
、ユーザーは、主チャネルQAM信号の伝送レベルに従
って第2チャネル信号の利得を調節することを望むこと
ができる。
FSK信号21とQAM主チャネル信号は加え合わされ
て、平滑フィルタ24へ結合される。この平滑フィルタ
は、クロックに関連するエイリアスを減衰するためのR
Cアクティブ、低域フィルタである。
て、平滑フィルタ24へ結合される。この平滑フィルタ
は、クロックに関連するエイリアスを減衰するためのR
Cアクティブ、低域フィルタである。
組合わされた生チャネル信号と第セチャネル信号を受け
た時に、信号43は、入力信号の帯域を制限するために
、アンチェイリアス7イルタへ結合される。この帯域が
制限された信号41は主チャネルとFSKチャネルへ2
つの経路で結合される。
た時に、信号43は、入力信号の帯域を制限するために
、アンチェイリアス7イルタへ結合される。この帯域が
制限された信号41は主チャネルとFSKチャネルへ2
つの経路で結合される。
主チャネル信号はフィルタ40において遅延等化おいて
は、信号41は帯域F波されて10ビットA/D 変換
器へ結合される。このA/D 費換器の出力はマイクロ
デジタル信号プロセッサ48へ結合されて、FSK復調
機能と信号レベル検出機能を行う。
は、信号41は帯域F波されて10ビットA/D 変換
器へ結合される。このA/D 費換器の出力はマイクロ
デジタル信号プロセッサ48へ結合されて、FSK復調
機能と信号レベル検出機能を行う。
第2チャネルの伝送状態流れ図が第8図に示されている
。スタート143において、スタートシ九FSKモデム
は、判定ブロック144において、R’rS線が高レベ
ルかどうかを調べる。RT8信号が高レベルでなければ
、モデムは待機モードに留まる。
。スタート143において、スタートシ九FSKモデム
は、判定ブロック144において、R’rS線が高レベ
ルかどうかを調べる。RT8信号が高レベルでなければ
、モデムは待機モードに留まる。
RTS信号が高レベルであれば、モデムはブロック14
5においてサイレンスをターンオフし、伝送データ線1
5をマークにセットし、受信データ線49をマークにセ
ットし、搬送波検出線5θをターンオフする。モデムは
71.1 ミリ秒の遅延時間の間この状態を保つ。判
定ブロック146において、オフからオンへの遅延が終
ったかどうかを調べる。
5においてサイレンスをターンオフし、伝送データ線1
5をマークにセットし、受信データ線49をマークにセ
ットし、搬送波検出線5θをターンオフする。モデムは
71.1 ミリ秒の遅延時間の間この状態を保つ。判
定ブロック146において、オフからオンへの遅延が終
ったかどうかを調べる。
遅延が終らないとすると、判定ブロック145において
、RTS信号がターンオフされたかどうかをモデムは調
べる。RTS信号がターンオフされていないとすると、
モデムはブロック145へ戻る。RTS信号がターンオ
フされたとすると、モデムはブロック154においてサ
イレントモードヘ戻り、それの待機状態へ戻る。
、RTS信号がターンオフされたかどうかをモデムは調
べる。RTS信号がターンオフされていないとすると、
モデムはブロック145へ戻る。RTS信号がターンオ
フされたとすると、モデムはブロック154においてサ
イレントモードヘ戻り、それの待機状態へ戻る。
オフからオンへの遅延が終ると、モデムはブロック14
1においてCTS信号28をターンオンする。
1においてCTS信号28をターンオンする。
それからモデムはブロック148においてデータの送信
を開始する。伝送中に、判定ブロック149において、
RTS信号がターンオフされ九かどうかをモデムは調べ
る。RTS信号がターンオフされなかつ九とすると、モ
デムは送信を開始する。RTS信号がターンオフされた
とする送信データ信号115が無視され、ブロック15
0においてサイレン/( カターソオンされる。0.6
ミリ秒のオンからオフへの遅延が実現され、判定ブロッ
ク151においてこの遅延が調べられる。遅延が終らな
いとすると、モデム社単に待機する。遅延が終っ之とす
ると、モデムはブロック152においてc’rs信号を
ターンオフし、搬送波検出信号を解放し、それの待機状
態へ戻る。
を開始する。伝送中に、判定ブロック149において、
RTS信号がターンオフされ九かどうかをモデムは調べ
る。RTS信号がターンオフされなかつ九とすると、モ
デムは送信を開始する。RTS信号がターンオフされた
とする送信データ信号115が無視され、ブロック15
0においてサイレン/( カターソオンされる。0.6
ミリ秒のオンからオフへの遅延が実現され、判定ブロッ
ク151においてこの遅延が調べられる。遅延が終らな
いとすると、モデム社単に待機する。遅延が終っ之とす
ると、モデムはブロック152においてc’rs信号を
ターンオフし、搬送波検出信号を解放し、それの待機状
態へ戻る。
本発明のマイクロデジタル信号が第2図に示されている
。このμDSPはパイプライン・ビットスライス・アー
今テクチャで構成され、種々のシステム応用に対して容
易に編集でき、または強めることができる。第2図を参
照して、リセット信号51により制御されるプログラム
カウンタ52が8ビットのプログラムカウント53を萌
記憶装置−54へ出力する。ROM54の出力端子55
は制御器56へ結合される。この制御器は複数の出力5
1〜61をμDSPの算術素子へ供給する。本発明の好
適な実施例においては、出力5Tは5ビット出力であっ
て、RAM78へ結合される。このRAMは10ビッ}
ADC46(第1図)のデジタル出力47t−受ける。
。このμDSPはパイプライン・ビットスライス・アー
今テクチャで構成され、種々のシステム応用に対して容
易に編集でき、または強めることができる。第2図を参
照して、リセット信号51により制御されるプログラム
カウンタ52が8ビットのプログラムカウント53を萌
記憶装置−54へ出力する。ROM54の出力端子55
は制御器56へ結合される。この制御器は複数の出力5
1〜61をμDSPの算術素子へ供給する。本発明の好
適な実施例においては、出力5Tは5ビット出力であっ
て、RAM78へ結合される。このRAMは10ビッ}
ADC46(第1図)のデジタル出力47t−受ける。
RAM7 8 は出力67をリミッタ63へ供給する。
制御ブロック56は1ビット制御信号58をリミッタ6
3へ供給する。このリミッタ63は出力64をシフタ6
5へ供給する。制御ブロック56は5ビット制御信号5
9をシフタ65へ供給する。5ビットのうちの1ビット
がシフトの向き、すなわち、MSBま九はLSBへの向
きを制御する。残りの4ビットはθ〜15のシフト場所
の数を制御する。
3へ供給する。このリミッタ63は出力64をシフタ6
5へ供給する。制御ブロック56は5ビット制御信号5
9をシフタ65へ供給する。5ビットのうちの1ビット
がシフトの向き、すなわち、MSBま九はLSBへの向
きを制御する。残りの4ビットはθ〜15のシフト場所
の数を制御する。
シフタ65の出力65が算術論理装置(ALU)67へ
1つの入力として供給される。制御ブロック56は4ビ
ットの制御コード60をALU76へ供給する。ALU
76 の出力端子68は累算器69へ結合され゛る。と
の累算器の出力端子70はALU67の他の入力端子と
飽和論理装置72へ結合される。この飽和論理装置の出
力端子73はRAM78の入力端子へ結合される。
1つの入力として供給される。制御ブロック56は4ビ
ットの制御コード60をALU76へ供給する。ALU
76 の出力端子68は累算器69へ結合され゛る。と
の累算器の出力端子70はALU67の他の入力端子と
飽和論理装置72へ結合される。この飽和論理装置の出
力端子73はRAM78の入力端子へ結合される。
累算器69の「S」出力端子(符号出力端子)71はD
形スリップフロンプγ4,T5の入力端子へ結合される
。累算器69の正出力はFSKスキームにおけるマーク
を表し、負符号はスペースを表す。
形スリップフロンプγ4,T5の入力端子へ結合される
。累算器69の正出力はFSKスキームにおけるマーク
を表し、負符号はスペースを表す。
制御ブロック56はクロンク信号76.77を7リップ
フロップ74.75へそれぞれ供給する。
フロップ74.75へそれぞれ供給する。
クリップ7ロンプγ4は受けたデータ信号49を供給し
、フリップ7ロンプ75は搬送波検出信号50を供給す
る。
、フリップ7ロンプ75は搬送波検出信号50を供給す
る。
本発明の好適な実施例においては、ROM32 の17
6+[F、RAMの32語、リミッタ、バレルシフタ、
18ビッ} ALU ,累算器および飽和ロジックで回
帰デジタル戸波のなめにμDSPが最適にされる。
6+[F、RAMの32語、リミッタ、バレルシフタ、
18ビッ} ALU ,累算器および飽和ロジックで回
帰デジタル戸波のなめにμDSPが最適にされる。
乗数の符号付き数字表現中の非ゼロピットの数に応じて
、何回かの桁送りおよび加算により乗算が行われる。μ
DSPにより求められる小さいチップ面積と、小さいス
イッチングノイズと、高速とを達成するためにドミノ論
理が広範囲に用いられる。
、何回かの桁送りおよび加算により乗算が行われる。μ
DSPにより求められる小さいチップ面積と、小さいス
イッチングノイズと、高速とを達成するためにドミノ論
理が広範囲に用いられる。
各乗数係数の信号一数字表現中の非ゼロビソトを2個以
下にするために、各乗数係数が最適にされる。この技術
によジ、μDSPはFSK受信器において17極の沖波
を効果的に行う。デジタルフィルタが低い感度のLDI
はしご構造で実現されて、フィルタの周波数応答に対す
る乗数係数量子化の影響を最小にする。第4種の長円帯
域はしご形フィルタの通過帯域においてプラスマイナス
0.0 2 d Bより小さい誤差が達成される。
下にするために、各乗数係数が最適にされる。この技術
によジ、μDSPはFSK受信器において17極の沖波
を効果的に行う。デジタルフィルタが低い感度のLDI
はしご構造で実現されて、フィルタの周波数応答に対す
る乗数係数量子化の影響を最小にする。第4種の長円帯
域はしご形フィルタの通過帯域においてプラスマイナス
0.0 2 d Bより小さい誤差が達成される。
装置に含まれている主なアナログ素子は第7種の長円高
域はしご形フィルタであって、12種の遅延等化器を有
する。高城フィルタはFSK信号を30dB以上抑制す
る。6パイカンドで実現された遅延等化器は、高城フィ
ルタに対して0.6kHzから3.4kHzまでプラス
マイナス100マイクロ秒以内に群遅延応答を等しくす
る。
域はしご形フィルタであって、12種の遅延等化器を有
する。高城フィルタはFSK信号を30dB以上抑制す
る。6パイカンドで実現された遅延等化器は、高城フィ
ルタに対して0.6kHzから3.4kHzまでプラス
マイナス100マイクロ秒以内に群遅延応答を等しくす
る。
第1図のFSK変調器16が第3図に詳しく示されてい
る。本発明の好適な実施例の周波数とボー速度において
、非対称FSKハルスを発生できる。
る。本発明の好適な実施例の周波数とボー速度において
、非対称FSKハルスを発生できる。
すなわち、スペースがマークより長いようにスペースを
拡げることができる。したがって、パルスの立上ジ縁部
と立下ク縁部を一様にし、スペースを縮め、マークを拡
くするために, FSKパルス15が前置補償回路79
へ結合される。この結果として受信器に対するマーク/
スペース デューテイサイクルが等しくなる。前置補償
器79の出力端子80が、クロツク信号90とともにP
LAカウンタ81へ結合される。PLAカウンタ81は
ストロープ信号82を復号論理84へ供給する。この復
号論理84からリセット信号83がPLAカウンタ81
へ供給される。
拡げることができる。したがって、パルスの立上ジ縁部
と立下ク縁部を一様にし、スペースを縮め、マークを拡
くするために, FSKパルス15が前置補償回路79
へ結合される。この結果として受信器に対するマーク/
スペース デューテイサイクルが等しくなる。前置補償
器79の出力端子80が、クロツク信号90とともにP
LAカウンタ81へ結合される。PLAカウンタ81は
ストロープ信号82を復号論理84へ供給する。この復
号論理84からリセット信号83がPLAカウンタ81
へ供給される。
復号論理84はプラス信号85と、ゼロ信号86と、マ
イナス信号87とを変調器8Bへ供給する。
イナス信号87とを変調器8Bへ供給する。
電圧VDDが抵抗Rl.とR2を介して接地され、それ
らの抵抗R1とR2の間の接続点89が変調器88へ結
合される。変調器88はFSKトーン出力17を7極低
域フィルタ18へ供給する。信号P1とP2が低域フィ
ルタ18を制御する。低域フィルタ18の出力19が制
御信号30とともに減衰器20へ供給される。この減衰
器20の出力21は加算点22(第1図)へ供給される
。
らの抵抗R1とR2の間の接続点89が変調器88へ結
合される。変調器88はFSKトーン出力17を7極低
域フィルタ18へ供給する。信号P1とP2が低域フィ
ルタ18を制御する。低域フィルタ18の出力19が制
御信号30とともに減衰器20へ供給される。この減衰
器20の出力21は加算点22(第1図)へ供給される
。
FSK変調器の種々の信号のためのタイミング信号第3
a図に示されている。ストローブ信号82はトーン周波
数の約12倍である。
a図に示されている。ストローブ信号82はトーン周波
数の約12倍である。
前置補償回路79が第6a図に詳しく示されている。F
SKデータ15が入力としてD形フリンプ7oッフ11
9へ供給される。このフリンブ7ロップ119の出力1
20はRSフリップフロンプ121のセット入力端子へ
供給されるとともに、1つの入力としてオアゲート12
4へ結合される。このオアゲートの出力端子130はカ
ウンタ125のリセット入力端子へ結合される。このカ
ウンタ125は、本発明の好適な実施例においては、5
ビントヵウンタである。7.2kHz のクロック信号
がカウンタ125と7リップ7ロップ119のクロック
制御を行う。
SKデータ15が入力としてD形フリンプ7oッフ11
9へ供給される。このフリンブ7ロップ119の出力1
20はRSフリップフロンプ121のセット入力端子へ
供給されるとともに、1つの入力としてオアゲート12
4へ結合される。このオアゲートの出力端子130はカ
ウンタ125のリセット入力端子へ結合される。このカ
ウンタ125は、本発明の好適な実施例においては、5
ビントヵウンタである。7.2kHz のクロック信号
がカウンタ125と7リップ7ロップ119のクロック
制御を行う。
カウンタ125ノ出力端子126が終了カウント論理1
27へ結合される。この論理127は終了信号128i
D形フリップ7ロップ129へ供給する。このフリップ
7ロツプ129はクロック信号122にょククロンク制
御される。フリップ7ロップ129の出力端子123は
オアゲート124の他の入力端子と、フリップフロツプ
121のリセット入力端子とに結合される。フリップフ
ロップ121は補償され之出力80を供給する。
27へ結合される。この論理127は終了信号128i
D形フリップ7ロップ129へ供給する。このフリップ
7ロツプ129はクロック信号122にょククロンク制
御される。フリップ7ロップ129の出力端子123は
オアゲート124の他の入力端子と、フリップフロツプ
121のリセット入力端子とに結合される。フリップフ
ロップ121は補償され之出力80を供給する。
動作時には, F8KデータはD形クリップフロッフ1
19に同期させられる。このフリップ7ロップは7.2
kHz でクロック制御される。同期されたデータ12
0はRS 7リップ7ロップ1210セット入力端子へ
供給される。カウンタ125も7.2 k H z で
クロック制御され、同期されるデータ120がマーク(
rlJ)であるか、カランタが予め選択された終了カウ
ントに達した時には、カウンタ125は常にリセットす
る。後の場合には、クリップフロツプ121はスペース
(rOJ)にリセットされる。この技術によク、マーク
信号は予め定められた時間だけ引き延ばされ、スペース
は同じ時間だけ短くされる。
19に同期させられる。このフリップ7ロップは7.2
kHz でクロック制御される。同期されたデータ12
0はRS 7リップ7ロップ1210セット入力端子へ
供給される。カウンタ125も7.2 k H z で
クロック制御され、同期されるデータ120がマーク(
rlJ)であるか、カランタが予め選択された終了カウ
ントに達した時には、カウンタ125は常にリセットす
る。後の場合には、クリップフロツプ121はスペース
(rOJ)にリセットされる。この技術によク、マーク
信号は予め定められた時間だけ引き延ばされ、スペース
は同じ時間だけ短くされる。
次に第6b図を参照して、補償されていない送信データ
信号15はマークとスペースに対して等しいデューテイ
サイクルを有する。本発明の好適カ実施例においては、
マークの長さは13,3 ミリ秒である。前置補償回路
の後では、出力80のマークの長さは約17.3 ミ
lJ秒で、スペースの長さは9.3ミlJ秒である。本
発明の次のF波の性質は、スペースが長くされ、マーク
が短くされるようなものである。しかし、前置補償して
マークを長くすることによジ、最終結果として、受信チ
ャネルのマークとスペースに対するデューテイサイクル
は等しくなる。
信号15はマークとスペースに対して等しいデューテイ
サイクルを有する。本発明の好適カ実施例においては、
マークの長さは13,3 ミリ秒である。前置補償回路
の後では、出力80のマークの長さは約17.3 ミ
lJ秒で、スペースの長さは9.3ミlJ秒である。本
発明の次のF波の性質は、スペースが長くされ、マーク
が短くされるようなものである。しかし、前置補償して
マークを長くすることによジ、最終結果として、受信チ
ャネルのマークとスペースに対するデューテイサイクル
は等しくなる。
マイクロデジタル信号プロセッサにより実現され7’h
FSK復調器を示す機能ブロック図が第4図に示され
ている。この復調器は破線92によって全体的に示され
ている。アンチェイリアスフィルタを通った受信信号4
1は帯域フィルタ44へ供給されて、FSK第2チャネ
ルの帯域を制限する。フィルタ44の出力45はアナロ
グーデジタル変換器46によpデジタル信号へ変換され
る。このデジタル署号47は復調器92へ供給される。
FSK復調器を示す機能ブロック図が第4図に示され
ている。この復調器は破線92によって全体的に示され
ている。アンチェイリアスフィルタを通った受信信号4
1は帯域フィルタ44へ供給されて、FSK第2チャネ
ルの帯域を制限する。フィルタ44の出力45はアナロ
グーデジタル変換器46によpデジタル信号へ変換され
る。このデジタル署号47は復調器92へ供給される。
μDSPは帯域フィルタ93を実現する。この帯域フィ
ルタは、好適な*施例においては、4極フィルタである
。このフィルタ93の出力94はデータ検出チャネルと
搬送検出チャネルへ供給される。データ検出チャネルに
おいては、信号93はリミッタ95へ供給される。この
リミクタは信号をグラスマイナス・7ルスケール信号へ
変換する。
ルタは、好適な*施例においては、4極フィルタである
。このフィルタ93の出力94はデータ検出チャネルと
搬送検出チャネルへ供給される。データ検出チャネルに
おいては、信号93はリミッタ95へ供給される。この
リミクタは信号をグラスマイナス・7ルスケール信号へ
変換する。
このフルスケール信号は、マークを検出する九めに帯域
フィルタ98へ供給され、スペースを検出するために帯
域フィルタ99へ供給される。エネルギーをDC値へ変
換するために、フィルタ郭の出力105は包絡線検出器
107へ結合される。この包絡線検出器の出力はマーク
エネルギーを表す。
フィルタ98へ供給され、スペースを検出するために帯
域フィルタ99へ供給される。エネルギーをDC値へ変
換するために、フィルタ郭の出力105は包絡線検出器
107へ結合される。この包絡線検出器の出力はマーク
エネルギーを表す。
スペースエネルギーをDC値に変換するために、フィル
タ99の出力は包絡線検出器108へ結合される。仁の
包絡線検出器108の出力端子110は包絡線検出器1
07の出力端子109とともに加算点111へ結合され
る。よク大きい正のエネルギーが存在するならば、出力
線112においてマークが検出される。より大きい負の
エネルギーが存在するならば、出力線112においてス
ペースが検出される。
タ99の出力は包絡線検出器108へ結合される。仁の
包絡線検出器108の出力端子110は包絡線検出器1
07の出力端子109とともに加算点111へ結合され
る。よク大きい正のエネルギーが存在するならば、出力
線112においてマークが検出される。より大きい負の
エネルギーが存在するならば、出力線112においてス
ペースが検出される。
出力線112は、搬送波のエネルギーによりひき起され
九ノイズを平滑にするために3極帯域フィルタ113へ
結合される。このフィルタ113の出力は比較器116
へ結合され、その比較器に}いて、マークとスペースの
いずれが検出されたかを判定するために、小さいヒステ
リシスを有するしきい値(典型的にはゼa)と比較され
る。
九ノイズを平滑にするために3極帯域フィルタ113へ
結合される。このフィルタ113の出力は比較器116
へ結合され、その比較器に}いて、マークとスペースの
いずれが検出されたかを判定するために、小さいヒステ
リシスを有するしきい値(典型的にはゼa)と比較され
る。
フィルタ93の出力端子94は、搬送波の検出を判定す
るために、第2の経路へも結合される。
るために、第2の経路へも結合される。
検出時間を短くする九めに利得段96の出力1ooが帯
域フィルタ117へ結合される。この帯域7イルタ11
7の出力118は、搬送波検出エネルギーをDC値へ変
換するために、包絡線検出器101へ結合される。その
DC値102は3極低域フィルタ154を介して比較器
1θ4へ結合され、その比較器においてそのDC値は、
ヒステリシスが2dB であるしきい値レペル103と
比較される。そのエネルギーがしきい値レベル103を
超えたとすると、搬送波検出信号が出力端子50へ供給
される。
域フィルタ117へ結合される。この帯域7イルタ11
7の出力118は、搬送波検出エネルギーをDC値へ変
換するために、包絡線検出器101へ結合される。その
DC値102は3極低域フィルタ154を介して比較器
1θ4へ結合され、その比較器においてそのDC値は、
ヒステリシスが2dB であるしきい値レペル103と
比較される。そのエネルギーがしきい値レベル103を
超えたとすると、搬送波検出信号が出力端子50へ供給
される。
第4図のフィルタ93が第5図に詳しく示されている。
このフィルタは4極フィルタであって、第5図はXi
,X2 ,X3 ,X4 における4状態変数と出力
状態Y(n)に対する状態計算を示す。非ゼロビットの
最大数が3であるようにフィルタ係数が実現される。こ
れにより、簡単な桁送ジー加算演算によってフィルタf
t実現でき、それにょりμDSPのプログラミングを簡
単にするとともに、精密なF波性能を供給できる。係数
M。−M10は、各係数に関連する非ゼロピットの数を
示すかっこ内の数を含む。実際の係数は次の通りである
。
,X2 ,X3 ,X4 における4状態変数と出力
状態Y(n)に対する状態計算を示す。非ゼロビットの
最大数が3であるようにフィルタ係数が実現される。こ
れにより、簡単な桁送ジー加算演算によってフィルタf
t実現でき、それにょりμDSPのプログラミングを簡
単にするとともに、精密なF波性能を供給できる。係数
M。−M10は、各係数に関連する非ゼロピットの数を
示すかっこ内の数を含む。実際の係数は次の通りである
。
MO=2−”
M1=2 −2 +2
−4 −7 −Ill
M2=2 +2 +2
M3=2 +2 +2
M4=2 +2 −2
−4 −S −7
M5=2 +2 +2
M6=2 −2 −2
M7=2 +2 −2
M8=2−”
M9=2”
M10=2 +2 +2
第5図は、次の状態、フィルタの各極における(n+1
)に対する解と、次の出力値Y(n+l)の計算とを示
す下記の式によク数学的に記述される。
)に対する解と、次の出力値Y(n+l)の計算とを示
す下記の式によク数学的に記述される。
XI (n+1)=X1(n)+M1 {X2(n+1
)+MO”U(n)−MB [X1 ( n )+M
2”X3 ( n )) }X2( n+1 )−X2
( n )+M3 (MI O”X3( n )一CX
I ( n )+M2”X3 (n))}X3(n+1
)−X3(n)+M4(X2(n+1 )+MO”U(
n)−M8(XI(n)+M2”X3(n)))−Fi
’l5(M9”X2(n+1)+(X4( n+l )
+M7°x3(n)))X4(n+1)−X4(n)+
M6”X3(n)Y(n+1 )=X3(n+1 ) U(n)信号と係数MQの積が加算点E1へ供給される
。加算点E1の出力端子は加算点E2へ結合される。こ
の加算点E2の出力に係数M1が乗ぜられ、それの積が
加算点E4へ供給される。加算点E2の出力へは係数M
4も乗ぜられ、その積が加算点M9へ供給される。
)+MO”U(n)−MB [X1 ( n )+M
2”X3 ( n )) }X2( n+1 )−X2
( n )+M3 (MI O”X3( n )一CX
I ( n )+M2”X3 (n))}X3(n+1
)−X3(n)+M4(X2(n+1 )+MO”U(
n)−M8(XI(n)+M2”X3(n)))−Fi
’l5(M9”X2(n+1)+(X4( n+l )
+M7°x3(n)))X4(n+1)−X4(n)+
M6”X3(n)Y(n+1 )=X3(n+1 ) U(n)信号と係数MQの積が加算点E1へ供給される
。加算点E1の出力端子は加算点E2へ結合される。こ
の加算点E2の出力に係数M1が乗ぜられ、それの積が
加算点E4へ供給される。加算点E2の出力へは係数M
4も乗ぜられ、その積が加算点M9へ供給される。
加算点E4の出力は遅延器Dlヲ介して結合されて値X
1を生ずる。この値X1は帰還ループを介して加算点E
4へ結合され、かつ加算点E5へ結合される。
1を生ずる。この値X1は帰還ループを介して加算点E
4へ結合され、かつ加算点E5へ結合される。
加算点E5の出力に係数M8が乗ぜられ、それの積が加
算点E1へ供給される。加算点E5の出力は加算点E6
へ入力としても供給される。この加算点E6の出力へ係
数M3が乗ぜられ、それの積が加算点E7へ入力として
供給される。この加算点E7の出力は遅延器D2と帰還
ループを介して加算点E7の他の入力端子へ結合−され
る。この値は前記X2値である。加算点E7の出力は回
路点N2において加算点E2へも結合され、係数M9が
乗ぜられる。それの積は加算点E8へ入力として供給さ
れる。加算点E8の出力へ係数M5が乗ぜられ、それの
積が加算点E9へ供給される。加算点E9の出力端子は
加算点EIOへ結合される。
算点E1へ供給される。加算点E5の出力は加算点E6
へ入力としても供給される。この加算点E6の出力へ係
数M3が乗ぜられ、それの積が加算点E7へ入力として
供給される。この加算点E7の出力は遅延器D2と帰還
ループを介して加算点E7の他の入力端子へ結合−され
る。この値は前記X2値である。加算点E7の出力は回
路点N2において加算点E2へも結合され、係数M9が
乗ぜられる。それの積は加算点E8へ入力として供給さ
れる。加算点E8の出力へ係数M5が乗ぜられ、それの
積が加算点E9へ供給される。加算点E9の出力端子は
加算点EIOへ結合される。
加算点EIOの出力端子は遅延器D3と帰還ループを介
して加算点EIOへ帰還される。遅延器D3の出力は値
X3である。この値X3へ係数M2が乗ぜられ、それの
積が加算点E5へ供給される。
して加算点EIOへ帰還される。遅延器D3の出力は値
X3である。この値X3へ係数M2が乗ぜられ、それの
積が加算点E5へ供給される。
値X3へは係数MIOも乗ぜられ、それの積が加算点E
6へ供給される。
6へ供給される。
出力Y(n)に等しい値X3(n)へ係数M6が乗ぜら
れ、それの積が加算点Ellへ供給される。加算点El
lの出力は加算点E12へ結合され、かつ遅延器D4ヲ
介して回路点Elfへ帰還される。この値はX4値であ
る。出力Y(n)へは係数M7が乗ぜられ、それの積が
加算点E12へ供給される。
れ、それの積が加算点Ellへ供給される。加算点El
lの出力は加算点E12へ結合され、かつ遅延器D4ヲ
介して回路点Elfへ帰還される。この値はX4値であ
る。出力Y(n)へは係数M7が乗ぜられ、それの積が
加算点E12へ供給される。
最大で3個の非ゼロビントヲ含む係数を有するフィルタ
を実現することにより、乗算を行うのに桁送ジと加算を
用いることができるから、−本発明のデジタル信号処理
が簡単となり、必要とするコード線の数が減少する。
を実現することにより、乗算を行うのに桁送ジと加算を
用いることができるから、−本発明のデジタル信号処理
が簡単となり、必要とするコード線の数が減少する。
以上、第2チャネルFSKモデムについて説明し念。
第1図は本発明の第2チャネルFSKモデムのブロック
図、第2図は本発明のマイクロデジタル信号プロセッサ
のブロック図、第3図は本発明のFSK変調器のブロッ
ク図、第3a図は゛信号の波形図、第4図は本発明のF
SK復調器のブロック図、第5図は本発明のフィルタの
状態図、第6a図は本発明の前置補償回路の回路図、第
6b図は前置補償の前と後におけるFSKデータ信号の
タイミング図、第7図は本発明のQAMチャネルとFS
Kチャネルの割当を示し、第8図は本発明の動作を示す
流れ図、第9図は本発明のブロック図である。 11.40・・・・高城フィルタ、1 3. 38・・
・・遅延等化器、16・・・・FSK変調器、18・・
・・低域フィルタ、20・ ・・減衰器、24.36・
・・・平滑フィルタ、26・・・ ・RTS−CTS制
御器、31・・・・クロック発生器、42・・・・アン
チェイリアスフィルタ、48・・・・マイクロデジタル
信号プロセッサ、46・・・・A/D変換器、44・・
・・帯域フィルタ。
図、第2図は本発明のマイクロデジタル信号プロセッサ
のブロック図、第3図は本発明のFSK変調器のブロッ
ク図、第3a図は゛信号の波形図、第4図は本発明のF
SK復調器のブロック図、第5図は本発明のフィルタの
状態図、第6a図は本発明の前置補償回路の回路図、第
6b図は前置補償の前と後におけるFSKデータ信号の
タイミング図、第7図は本発明のQAMチャネルとFS
Kチャネルの割当を示し、第8図は本発明の動作を示す
流れ図、第9図は本発明のブロック図である。 11.40・・・・高城フィルタ、1 3. 38・・
・・遅延等化器、16・・・・FSK変調器、18・・
・・低域フィルタ、20・ ・・減衰器、24.36・
・・・平滑フィルタ、26・・・ ・RTS−CTS制
御器、31・・・・クロック発生器、42・・・・アン
チェイリアスフィルタ、48・・・・マイクロデジタル
信号プロセッサ、46・・・・A/D変換器、44・・
・・帯域フィルタ。
Claims (3)
- (1)第1の入力信号を伝送するための第1のチャネル
を形成するために前記第1の入力信号へ結合され、第1
の出力信号を供給する第1のフィルタ手段と、 第2の入力信号を伝送するための第2のチャネルを形成
するために前記第2の入力信号へ結合され、前記第2の
入力信号を第2の出力信号へ変換する変調手段と、 前記第1のフィルタ手段と前記変調手段へ結合され、前
記第1の出力信号と前記第2の出力信号を組合わせ、2
つのチャネル信号を供給する組合わせ手段と、 を備えることを特徴とする第2チャネルモデム。 - (2)第1の入力信号を伝送するための第1のチャネル
を形成するために第1の入力信号へ結合され、第1の出
力信号を供給する第1のフィルタ手段と、 前記第1の出力信号へ結合され、第1チャネル信号を供
給する等化手段と、 第2の入力信号を伝送するための第2のチャネルを形成
するために第2の入力信号へ結合され、第2の出力信号
を供給する変調手段と、 前記第2の出力信号へ結合され、前記第2の出力信号の
振幅を制御し、第2のチャネル信号を供給するレベル制
御手段と、 前記等価手段と前記レベル制御手段へ結合され、前記第
1のチャネル信号と前記第2のチャネル信号を組合わせ
て2つのチャネル信号を供給する組合わせ手段と、 前記第1のチャネル信号を回復するための第2のフィル
タ手段と、前記第2のチャネル信号を回復するための第
3のフィルタ手段とを含み、2つのチャネル信号を受け
る受信手段と、 前記第3のフィルタ手段へ結合され、前記第2のチャネ
ル信号を受信される信号へ変換する復調手段と、 を備えることを特徴とする第2チャネルモデム。 - (3)入力QAM信号へ結合され、第1のチャネルを形
成して、第1の出力信号を供給する第1のフィルタ手段
と、 この第1のフィルタ手段へ結合され、前記第1の出力信
号の位相を修正し、第1のチャネル信号を供給する遅延
等化手段と、 デジタル入力信号をFSK信号へ変換する変調手段と、 前記FSK信号へ結合され、第2のチャネルを形成し、
第2の出力信号を供給する第2のフィルタ手段と、 前記第2の出力信号へ結合され、前記第2の出力信号の
振幅レベルを制御し、第2のチャネル信号を供給する利
得制御手段と、 前記第1のチャネル信号と前記第2のチャネル信号へ結
合され、前記第1のチャネル信号と前記第2のチャネル
信号を組合わせて、2つのチャネル出力信号を供給する
加算手段と、 前記第1のチャネル信号を分離する第3のフィルタ手段
と、前記第2のチャネル信号を分離するための第4のフ
ィルタ手段とを有し、2つのチャネル出力信号へ結合さ
れる受信手段と、 前記第2のチャネル信号へ結合され、前記第2のチャネ
ル信号を受けられる信号とキャリヤ検出信号へ変換する
復調手段と、 を備えることを特徴とする第2チャネルFSKモデム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30820289A | 1989-02-08 | 1989-02-08 | |
| US308202 | 1989-02-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290353A true JPH02290353A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=23192986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027323A Pending JPH02290353A (ja) | 1989-02-08 | 1990-02-08 | 第2チヤネルモデム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290353A (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2027323A patent/JPH02290353A/ja active Pending
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