JPH02290415A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPH02290415A JPH02290415A JP11009389A JP11009389A JPH02290415A JP H02290415 A JPH02290415 A JP H02290415A JP 11009389 A JP11009389 A JP 11009389A JP 11009389 A JP11009389 A JP 11009389A JP H02290415 A JPH02290415 A JP H02290415A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 208000034177 Self-improving collodion baby Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 1
- 230000001079 digestive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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- 208000003665 self-healing collodion baby Diseases 0.000 description 1
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、室温検知素子により室温を検知し、この検知
室温と設定された設定温度を比較し、その温度差に応じ
て燃焼量を予め設定された多段階に可変制御する燃焼制
御装置に関する。
室温と設定された設定温度を比較し、その温度差に応じ
て燃焼量を予め設定された多段階に可変制御する燃焼制
御装置に関する。
(従来の技術)
この種の燃焼制御装置は、室温と設定温度との温度差に
応じて燃焼量を変化させるようになっている。すなわち
室温と設定温度との温度差が大きいときには燃焼量を大
きくし、温度差が小さくなるに従って段階的に燃焼量を
小さくして室温が設定温度になるように燃焼制御してい
る。
応じて燃焼量を変化させるようになっている。すなわち
室温と設定温度との温度差が大きいときには燃焼量を大
きくし、温度差が小さくなるに従って段階的に燃焼量を
小さくして室温が設定温度になるように燃焼制御してい
る。
このような燃焼制御装置ではメーカサイドにおいて出荷
前に燃焼制御のテストが行われるようになっている。
前に燃焼制御のテストが行われるようになっている。
そして従来では室温検知素子の変わりに可変抵抗を使用
し、可変抵抗を手動操作してあたかも室温が変化したよ
うに入力レベルを変化させて燃焼量がどのように変化す
るかテストするようにしていた。
し、可変抵抗を手動操作してあたかも室温が変化したよ
うに入力レベルを変化させて燃焼量がどのように変化す
るかテストするようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのように可変抵抗を操作して室温の疑似変化を
行わせて燃焼量を変化させるものでは、燃焼二が確実に
1段階ずつ変化するかどうかの保障はなく、従って燃焼
量変化を正確に把握できない問題があった。
行わせて燃焼量を変化させるものでは、燃焼二が確実に
1段階ずつ変化するかどうかの保障はなく、従って燃焼
量変化を正確に把握できない問題があった。
そこで本発明は、テストモードにおいて燃焼量変化を正
確に把握でき、しかも構成が簡単な燃焼制御装置を提供
しようとするものである。
確に把握でき、しかも構成が簡単な燃焼制御装置を提供
しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、室温検知素子により室温を検知し、この検知
室温と設定された設定温度を比較し、その温度差に応じ
て燃焼量を予め設定された多段階に可変制御する燃焼制
御装置において、少なくとも2つの入力端子と、電源投
入時2つの入力端子の入力レベルを判断するレベル判断
手段と、このレベル判断手段にて予め設定された特定の
レベル判断が行われたとき燃焼量可変テストモードを設
定するモード設定手段と、このモード設定手段にて燃焼
量可変テストモードが設定されると予め決められた既存
のスイッチ操作によって予め設定されている燃焼量段階
を可変する燃焼量可変制御手段を設けたものである。
室温と設定された設定温度を比較し、その温度差に応じ
て燃焼量を予め設定された多段階に可変制御する燃焼制
御装置において、少なくとも2つの入力端子と、電源投
入時2つの入力端子の入力レベルを判断するレベル判断
手段と、このレベル判断手段にて予め設定された特定の
レベル判断が行われたとき燃焼量可変テストモードを設
定するモード設定手段と、このモード設定手段にて燃焼
量可変テストモードが設定されると予め決められた既存
のスイッチ操作によって予め設定されている燃焼量段階
を可変する燃焼量可変制御手段を設けたものである。
(作用)
このような構成の本発明においては、2つの入力端子の
レベル状態を特定のレベル状態にして電源を投入するこ
とによって燃焼量可変テストモードが設定される。この
状態で決められた既存のスイッチを操作すると設定され
ている燃焼量段階に基づいて燃焼量が変化する。
レベル状態を特定のレベル状態にして電源を投入するこ
とによって燃焼量可変テストモードが設定される。この
状態で決められた既存のスイッチを操作すると設定され
ている燃焼量段階に基づいて燃焼量が変化する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は制御部本体を構成するマイクロコ
ンピュータで、このマイクロコンピュータ1は内部設定
されているプログラムに基づいて燃焼制御回路2を制御
するようになっている。なお、前記燃焼制御回路2は燃
料を気化器に供給する電磁ボンブ、前記気化器を加熱す
る気化器ヒー夕、燃焼部に空気を供給する燃焼用モータ
等を制御するようになっている。、 3,4.5はモード設定用スイッチで、この各スイッチ
3.4.5は+VCC端子と接地間に抵抗6,7.8を
それぞれ介して接続されている。そして前記スイッチ3
と抵抗6との接続点を抵抗9を介して前記マイクロコン
ピュータ1の人力ボート(入力端子)Poに接続し、前
記スイッチ4と抵抗7との接続点を抵抗10を介して前
記マイクロコンピュータ1の入力ポート(入力端子)P
+に接続し、前記スイッチ5と抵抗8との接続点を抵抗
11を介して前記マイクロコンピュータ1の入力ボート
(入力端子)P2に接続している。
ンピュータで、このマイクロコンピュータ1は内部設定
されているプログラムに基づいて燃焼制御回路2を制御
するようになっている。なお、前記燃焼制御回路2は燃
料を気化器に供給する電磁ボンブ、前記気化器を加熱す
る気化器ヒー夕、燃焼部に空気を供給する燃焼用モータ
等を制御するようになっている。、 3,4.5はモード設定用スイッチで、この各スイッチ
3.4.5は+VCC端子と接地間に抵抗6,7.8を
それぞれ介して接続されている。そして前記スイッチ3
と抵抗6との接続点を抵抗9を介して前記マイクロコン
ピュータ1の人力ボート(入力端子)Poに接続し、前
記スイッチ4と抵抗7との接続点を抵抗10を介して前
記マイクロコンピュータ1の入力ポート(入力端子)P
+に接続し、前記スイッチ5と抵抗8との接続点を抵抗
11を介して前記マイクロコンピュータ1の入力ボート
(入力端子)P2に接続している。
12は例えば1時間燃焼動作を行った後に燃焼動作を停
止させる、いわゆるお休み動作をセットするためのお休
みセットスイッチ、13はこのお休みセットスイッチ1
2でセットされた内容をリセットさせるためのお休みリ
セットスイッチ、14は例えばタイマーの設定によって
1時間だけ燃焼動作を行わせる、いわゆるお早う動作を
セットするためのお早うセットスイッチ、15はこのお
早うセットスイッチ14でセットされた内容をリセット
するためのお早うリセットスイッチである。
止させる、いわゆるお休み動作をセットするためのお休
みセットスイッチ、13はこのお休みセットスイッチ1
2でセットされた内容をリセットさせるためのお休みリ
セットスイッチ、14は例えばタイマーの設定によって
1時間だけ燃焼動作を行わせる、いわゆるお早う動作を
セットするためのお早うセットスイッチ、15はこのお
早うセットスイッチ14でセットされた内容をリセット
するためのお早うリセットスイッチである。
前記各スイッチ12.13,14.15は+vcc端子
と接地間.に抵抗16.17,18.19をそれぞれ介
して接続されている。そして前記スイッチ12と抵抗1
6との接続点を抵抗20を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ13と抵抗1
7との接続点を抵抗21を介して前記マイクロコンビュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ14と抵抗1
8との接続点を抵抗22を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ15と抵抗1
9との接続点を抵抗23を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続している。
と接地間.に抵抗16.17,18.19をそれぞれ介
して接続されている。そして前記スイッチ12と抵抗1
6との接続点を抵抗20を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ13と抵抗1
7との接続点を抵抗21を介して前記マイクロコンビュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ14と抵抗1
8との接続点を抵抗22を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続し、前記スイッチ15と抵抗1
9との接続点を抵抗23を介して前記マイクロコンピュ
ータ1の入力端子に接続している。
24は室温検知素子である室温サーミスタで、この室温
サーミスタ24は+VCC端子.と接地間に抵抗25を
介して接続されている。そして前記室温サーミスタ24
と抵抗25との接続点を抵抗26を介して前記マイクロ
コンピュータ1の入力端子に接続している。
サーミスタ24は+VCC端子.と接地間に抵抗25を
介して接続されている。そして前記室温サーミスタ24
と抵抗25との接続点を抵抗26を介して前記マイクロ
コンピュータ1の入力端子に接続している。
また前記マイクロコンピュータ1にはリセット回路27
からリセット信号RSTが入力されるようになっている
。
からリセット信号RSTが入力されるようになっている
。
前記マイクロコンピュータ1は第2図に示すテストフラ
グセット処理及び第3図に示す燃焼量設定処理を行うよ
うになっている。
グセット処理及び第3図に示す燃焼量設定処理を行うよ
うになっている。
先ずテストフラグセット処理は、s+にて1秒終了F(
フラグ)が「1」か否かをチェックする。
フラグ)が「1」か否かをチェックする。
そして「1」でなければ電源投入時であると判断し、S
2にて1秒の経過を待つ。この1秒は電源投入後リセッ
ト回路27によるリセットが解除され、各入力ポート(
入力端子)が安定するまでの時間になっている。
2にて1秒の経過を待つ。この1秒は電源投入後リセッ
ト回路27によるリセットが解除され、各入力ポート(
入力端子)が安定するまでの時間になっている。
電源の投入後1秒が経過すると1秒終了Fに「1」をセ
ットする。
ットする。
次にS,にて入カボートP。の入カレベルが「H」、す
なわちハイレベルになっているか否かをチェックする。
なわちハイレベルになっているか否かをチェックする。
そしてハイレベルであれば続いてS4にて入力ボートP
1の入力レベルがrHJ、すなわちハイレベルになって
いるか否かをチェックする。入力ポートP,−Hであれ
ばテストIF(フラグ)に「1」をセットする。また入
力ボートP,−LであればテストIF(フラグ)に「0
」をセットする。
1の入力レベルがrHJ、すなわちハイレベルになって
いるか否かをチェックする。入力ポートP,−Hであれ
ばテストIF(フラグ)に「1」をセットする。また入
力ボートP,−LであればテストIF(フラグ)に「0
」をセットする。
次にS,にて入力ボートP2の入力レベルが「H」、す
なわちハイレベルになっているか否かをチェックする。
なわちハイレベルになっているか否かをチェックする。
入力ポートP,−Hであればテスト2F(フラグ)に「
1」をセットする。また入力ボートP2−Lであればテ
スト2F(フラグ)に「0」をセットする。
1」をセットする。また入力ボートP2−Lであればテ
スト2F(フラグ)に「0」をセットする。
また、燃焼量設定処理は、前記各スイッチ12,13.
14.15 (既存のスイッチ)の立ち上がりを検出す
ると、S6にてテスト2F(フラグ)一1か否かをチェ
ックする。そしてテスト2F−1であれば続いてS7に
てお休みセットF(フラグ)−1か否かをチェックする
。そしてお休みセットF−1であれば前記お休みセット
スイッチ12が操作されたと判断してお休みセットFを
「0」にし、燃焼量を+1する。すなわち1段階上げる
。
14.15 (既存のスイッチ)の立ち上がりを検出す
ると、S6にてテスト2F(フラグ)一1か否かをチェ
ックする。そしてテスト2F−1であれば続いてS7に
てお休みセットF(フラグ)−1か否かをチェックする
。そしてお休みセットF−1であれば前記お休みセット
スイッチ12が操作されたと判断してお休みセットFを
「0」にし、燃焼量を+1する。すなわち1段階上げる
。
続いてS8にてお休みリセットF(フラグ)−1か否か
をチェックする。そしてお休みリセットF−1であれば
前記お休みリセットスイッチ13が操作されたと判断し
てお休みリセットFをrOJにし、燃焼量を−1する。
をチェックする。そしてお休みリセットF−1であれば
前記お休みリセットスイッチ13が操作されたと判断し
てお休みリセットFをrOJにし、燃焼量を−1する。
すなわち1段階下げる。
また前記S6におけるテスト2Fのチェックにてテスト
2F−0であれば続いてS9にて入カボ−}P,−Hか
否かをチェックする。そして入力ボートP,−Hであれ
ばセーブF(フラグ)を「0」にし、燃焼量設定動作を
行う。
2F−0であれば続いてS9にて入カボ−}P,−Hか
否かをチェックする。そして入力ボートP,−Hであれ
ばセーブF(フラグ)を「0」にし、燃焼量設定動作を
行う。
また、入力ボートP2−Lであれば続いてSICIにて
セーブF−1か否かをチェックする。そしてセーブF−
1であればSl1にて室温〉設定温度+1℃か否かをチ
ェックする。このチェックにおいて室温≦設定温度+1
℃であればセーブF−0にし、燃焼量設定制御を行う。
セーブF−1か否かをチェックする。そしてセーブF−
1であればSl1にて室温〉設定温度+1℃か否かをチ
ェックする。このチェックにおいて室温≦設定温度+1
℃であればセーブF−0にし、燃焼量設定制御を行う。
また室温〉設定温度+1℃であればセーブF−1にし、
消化動作を行う。
消化動作を行う。
SSOのチェックにおいてセーブF−0であればSl2
にて室温≧設定温度+3℃か否かをチェックする。この
チェックにおいて室温≧設定温度+3℃であればセーブ
F−1にし、消化動作を行う。また室温く設定温度+3
℃であればセーブF−0にし、燃焼量設定動作を行゛う
。
にて室温≧設定温度+3℃か否かをチェックする。この
チェックにおいて室温≧設定温度+3℃であればセーブ
F−1にし、消化動作を行う。また室温く設定温度+3
℃であればセーブF−0にし、燃焼量設定動作を行゛う
。
このような構成の本実施例においては、モード設定用ス
イッチ3,5をオン操作して電源を投入すると、入力ボ
ートP。及びP2がハイレベルとなるのでテスト2Fに
「1」がセットされる。しかしてこの状態においてはお
休みセットスイッチ12をオン操作する毎に燃焼量が1
段階ずつ大きくなる。またお休みリセットスイッチ13
をオン操作する毎に燃焼量が1段階ずつ小さくなる。こ
のようにして既存のスイッチであるお休みセットスイッ
チ12及びお休みリセットスイッチ13を操作すること
によって設定されている燃焼量段階に基づいて燃焼量を
1段ずつ正確に変化させることができる。従って燃焼量
が1段ずつどのように変化するかについてのテストが確
実にできる。
イッチ3,5をオン操作して電源を投入すると、入力ボ
ートP。及びP2がハイレベルとなるのでテスト2Fに
「1」がセットされる。しかしてこの状態においてはお
休みセットスイッチ12をオン操作する毎に燃焼量が1
段階ずつ大きくなる。またお休みリセットスイッチ13
をオン操作する毎に燃焼量が1段階ずつ小さくなる。こ
のようにして既存のスイッチであるお休みセットスイッ
チ12及びお休みリセットスイッチ13を操作すること
によって設定されている燃焼量段階に基づいて燃焼量を
1段ずつ正確に変化させることができる。従って燃焼量
が1段ずつどのように変化するかについてのテストが確
実にできる。
また、電源を投入して1秒が経過した後にモード設定ス
イッチ5をオン操作すると、燃焼動作を継続するか消化
動作を行うかの切替えが室温≧設定温度+3℃で判断す
るか、室温〉設定温度+1℃で判断するか切り替わる。
イッチ5をオン操作すると、燃焼動作を継続するか消化
動作を行うかの切替えが室温≧設定温度+3℃で判断す
るか、室温〉設定温度+1℃で判断するか切り替わる。
すなわちオートセーブ機能が切り替わることになる。
また、モード設定用スイッチ3,4をオン操作して電源
を投入すると、入力ボートP。及びP1がハイレベルと
なるのでテスト1Fに「1」がセットされるが、このテ
ストIF−1となったときは時間短縮モードが設定され
通常の時計時間よりも早い時間で各部の動作ができるよ
うになる。
を投入すると、入力ボートP。及びP1がハイレベルと
なるのでテスト1Fに「1」がセットされるが、このテ
ストIF−1となったときは時間短縮モードが設定され
通常の時計時間よりも早い時間で各部の動作ができるよ
うになる。
なお、前記実施例においては燃焼量の変化をお休みセッ
トスイッチ12とお休みリセットスイッチ13によって
行うものについて述べたが必ずしもこれに限定されるも
のではなく、お早うセットスイッチ14とお早うリセッ
トスイッチ15によって行うようにしてもよい。
トスイッチ12とお休みリセットスイッチ13によって
行うものについて述べたが必ずしもこれに限定されるも
のではなく、お早うセットスイッチ14とお早うリセッ
トスイッチ15によって行うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、テストモードにお
いて燃焼量を確実に1段階ずつ変化でき、従って燃焼量
変化を正確に把握でき、しかも既存のスイッチを使用し
て燃焼量の変化操作を行っているので措成が簡単な燃焼
制御装置を提供できるものである。
いて燃焼量を確実に1段階ずつ変化でき、従って燃焼量
変化を正確に把握でき、しかも既存のスイッチを使用し
て燃焼量の変化操作を行っているので措成が簡単な燃焼
制御装置を提供できるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は回路図、第
2図及び第3図はマイクロコンピ二ータによる要部処理
を示す流れ図である。 1・・・マイクロコンピュータ、 2・・・燃焼制御回路、 3〜5・・・モード設定用スイッチ、 12・・・お休みセットスイッチ、 13・・・お休みリセットスイッチ、 24・・・室温サーミスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
2図及び第3図はマイクロコンピ二ータによる要部処理
を示す流れ図である。 1・・・マイクロコンピュータ、 2・・・燃焼制御回路、 3〜5・・・モード設定用スイッチ、 12・・・お休みセットスイッチ、 13・・・お休みリセットスイッチ、 24・・・室温サーミスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 室温検知素子により室温を検知し、この検知室温と設定
された設定温度を比較し、その温度差に応じて燃焼量を
予め設定された多段階に可変制御する燃焼制御装置にお
いて、少なくとも2つの入力端子と、電源投入時前記2
つの入力端子の入力レベルを判断するレベル判断手段と
、このレベル判断手段にて予め設定された特定のレベル
判断が行われたとき燃焼量可変テストモードを設定する
モード設定手段と、このモード設定手段にて燃焼量可変
テストモードが設定されると予め決められた既存のスイ
ッチ操作によって予め設定されている燃焼量段階を可変
する燃焼量可変制御手段を設けたことを特徴とする燃焼
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009389A JP2763914B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009389A JP2763914B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290415A true JPH02290415A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2763914B2 JP2763914B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=14526851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009389A Expired - Fee Related JP2763914B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396558U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-10-02 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11009389A patent/JP2763914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396558U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763914B2 (ja) | 1998-06-11 |
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