JPH02290436A - 熱源用のスクリーン - Google Patents

熱源用のスクリーン

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Publication number
JPH02290436A
JPH02290436A JP2080580A JP8058090A JPH02290436A JP H02290436 A JPH02290436 A JP H02290436A JP 2080580 A JP2080580 A JP 2080580A JP 8058090 A JP8058090 A JP 8058090A JP H02290436 A JPH02290436 A JP H02290436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting member
ring
pipes
pipe
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2080580A
Other languages
English (en)
Inventor
Johannes B Ratelband
ヨハネス・ベルナダス・ラテルバンド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH02290436A publication Critical patent/JPH02290436A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24BDOMESTIC STOVES OR RANGES FOR SOLID FUELS; IMPLEMENTS FOR USE IN CONNECTION WITH STOVES OR RANGES
    • F24B1/00Stoves or ranges
    • F24B1/18Stoves with open fires, e.g. fireplaces
    • F24B1/191Component parts; Accessories
    • F24B1/192Doors; Screens; Fuel guards
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S160/00Flexible or portable closure, partition, or panel
    • Y10S160/09Fireplace screen

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Hybrid Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は熱源用のスクリーン、更に詳しくは炉床燃焼
源またはそれと同類の輻射熱源の前方に配置されるスク
リーンに関する。
上記スクリーンは、下端部もしくはその近傍に空気取り
入れ開口を有するとともに上端部もしくはその近傍に駈
該熱源により加熱しようとする部屋に空気を放出する放
出開口を有する、垂直状に延びる複数の丸形パイプを所
定の水平間隔をもって相互に連結したパイプ列から成り
、このスクリーンの隣接パイプのうち少なくとも一対の
パイプが丁番連結部材で連結され、該連結部材は2つの
リング部分を含み、該各リング部分がそれぞれ角度18
0°〜3606をもって上記各対のパイプを把持する2
つのリング部分、該2つのリング部分を接続する接続部
分及び該接続部分を互いに弓き寄せる締付手段を含み、
一方のリング部分が一方のパイプに緊締されるとともに
他方のリング部分が当該両リング部分及びパイプ間の相
対回転を許容するように他方のバイブを包囲するように
構成したものである。
(従来技術) 上述したような構造のスクリーンはヨーロッパ特許第E
P−B−0123342号明細書に開示されている。こ
の特許明細書の第5図及び第6図に示す実施例では、ス
クリーンの2つのパイプをヒンジ連結する丁番式継手又
は連結部材が使用される。該連結部材は、締付作用に適
した締付ねじで連結される、2つの個別部分から構成さ
れる。
この公知の丁番式継手部材は製造及び組立てに比較的多
くの材料、作業時間及びかなりの正確さが要求され、そ
の結果スクリーンの製作コストが高価であった。
(解決しようとする課題) 本発明は改良丁番式継手又は連結部材を用いて製作され
る、上述したようなスクリーンを提供することを目的と
する。上記スクリーンの連結部材は非常に簡単かつ安価
な方法で製造されるとともに取り付けることができる。
本発明によると、上記目的は連結部材のリング部分及び
連結部分がともにストリップ、バー又はワイヤ等で成る
エンドレス閉ルーズに一体的に設けることにより達成さ
れる。
上記丁番式連結部材は簡単かつ安価な方法で大量生産す
ることが出来る。この製造方法は、まず初めに適当な壁
厚及び断面形状を有するチューブで連結部材のエンドレ
スループを形成し、次いで又は逆の順序で、上記連結部
材のチューブの接続部分の所定位置に少なくとも1つの
締付ボルト又はねじ穴を設けるとともに該チューブから
当該連結部材のエンドレスループの高さに対応する幅を
有する部分を切り出される。この方法は迅速な連続作業
で実施することができる。該チューブは適当な開口及び
マンドレルを有する1つ又は複数の金型を通して引き抜
くか、又は押し出しにより得ることができる。円形等の
標準形状の断面を有するチューブを用い、該チューブの
断面形状が所望の形となるまで圧延することも可能であ
る。
前記ヨーロッパ特許出願第EP−B−0123342号
の第2図及び第3図から上述した、丁番式継手用の継手
部材が一体成形されていることが明らかである。
このような継手部材は締付ねじ又は収縮連結部材により
各対のパイプの一方と堅固に連結される。
しかしながら、各パイプの壁厚は数10mmと薄く、ね
じで固定するとパイプをひどく損傷する。また、収縮し
て固定する方法はかなり分厚いパイプ壁が必要となる。
このような一体成形品から成る継手部材の取り付けは本
発明の継手部材におけるよりも多大な時間と手間がかか
る。
本発明に適用できる継手部材においては、一方のリング
部分の内径がパイプの外径と等しいか又は該外径より若
干大きくされ、これにより当該継手部材をパイプに滑り
込み容易とするとともに、他方のリング部分の内径が上
記一方のリング部分の内径より若干大きくされ、これら
のリング部分の中間部に締付手段が取り付けられる。こ
の場合、当該スクリーンにおける何れのパイプが幅狭で
あり、幅広なパイプの何れの継手部材のリング部分をず
らす必要があるかどうかを直接見極めるのは困難である
。従って、例えばリング部分間に充分な空間を設けると
、当該継手部材の接続部分における他方のリング部分よ
りも一方のリング部分により近い所定位置に締付手段を
作用させ得るように構成し、有利なものにすることがで
きる。この場合、各リング部分の直径は略同等にするこ
とができる。リング部分の直径ではなく、締付手段の位
置により当該継手部材の取り付け態様が示される。
本発明を1実施例を示す添付図面とともに説明する。
(実施例) 第1図に本発明に係るスクリーンを構成するように丁番
式で連結された4つの円形垂直バイブl12、3、4を
示す。該各パイプは底部付近に入口開口5、頂部付近に
出口開口6を有する。
各対の2つの直線状パイプ間の丁番式継手は連結部材7
及びセルフータッピンねじ8を形成した締付手段から成
る。
上記連結部材は各パイプの薄い壁厚よりも厚みの大きい
一体的に形成された閉エンドレスストリップから成り、
角度約300°にわたり各対の左側のパイプを包囲する
第1リング部分9及び同様に右側のパイプを包囲するリ
ング部分9並びに両リング部分9及びIOの端部を連結
する連結部分1l及び12を有する。締付ねじ8は連結
部分l2の隙間嵌め穴を貫通し、連結部分l1の本来狭
小な穴にねじ込まれる。第2図及び第3図において、締
付ねじ8はまだねじ込まれていない状態である。
この連結部材7が無負荷状態において、左側のリング部
分9の内径は上記各パイプの上方部の外径と同等もしく
はわずかに大きくされる。該各パイプの下方部は大きな
直径を有する。このようにして連結部材7は各パイプの
上方部にリング部分9を滑り込ませて取り付けられる。
無負荷状態で、右側のリング部分IOは左側のリング部
分9の内径より大きな内径を有し、これにより各パイプ
の上方部に締まり嵌めされるようになっている。
連結部材7が相並んだ2つのパイプに滑り込ませて取り
付けられると、各パイプの最も幅広な底部が互いに接触
又は近接する。次に、リング部分9にねじ込まれたねじ
8が左側パイプに堅く締め付けられると、右側パイプ上
のリング部分10の締付けは僅かであり、よって連結部
材7及び右側パイプの長手軸の回りに緊締された左側パ
イプ間で相対運動を行い易いようにされる。
第3図の連結部材の変形例は、上述したと同様の一体成
形された2つのリング部分l4、l5を有するエンドレ
ス連結部材l3から構成される。
各リング部分14、l5は無負荷状態で充分に幅広とさ
れ、連結部分l6及び17を介して互いに接続されてい
る。しかしながら、この場合、締付ねじ8は左側リング
部分l4に可能なかぎり近付け、このようにして上記ね
じ8が締付けられた時、左側リング部分l4は右側リン
グ部分l5が右側バイブ部に締付けられるよりも非常に
大きな力で左側パイプに締付けられる。各リング部分の
直径、各パイプの直径、各連結部分16、l7の長さ及
び当該連結部材のストリップ材料の弾性を厳選すれば、
この場合左側パイプは連結部材l3を介して強固に緊締
され、該部材及び右側パイプが回転することもない。
連結部分の長さは当該スクリーンを形成する各パイプの
上方部分間の所要の水平距離によって決定されることが
わかる。従って、連結部分を短くして締付ねじ8が横方
向に移動しないようにされる。このような場合、第2図
の連結部材を使用すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は丁番式で複数対の隣接パイプを連結して成る本
発明のスクリーンの正面図、 第2図は上記スクリーンを構成する1対のパイプ及び連
結部材の拡大断面図、 第3図は本発明の変形例の第2図と同様の拡大断面図で
ある。 L 2、3、4・・・垂直パイプ、5・・・入口開口、
6・・・放出開口、7・・・連結部材、8・・・締付ね
じ、9・・・左側リング部分、IO・・・右側リング部
分、11,12・・・連結部分、l3・・・連結部材、
l4・・・左側り冫グ部分、l5・・・右側リング部分
、l6、l7・・・連結部分。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下端部もしくはその近傍に空気取り入れ開口を有
    するとともに上端部もしくはその近傍に当該熱源により
    加熱しようとする部屋に空気を放出する放出開口を有す
    る、垂直状に延びる複数の丸形パイプを所定の水平間隔
    をもって相互に連結したパイプ列から成る、炉床燃焼源
    又はそれと同類の輻射熱源の前方に配置されるスクリー
    ンであり、上記スクリーンの隣接パイプのうち少なくと
    も一対のパイプが丁番式連結部材で連結され、上記連結
    部材は2つのリング部分を含み、該各リング部分がそれ
    ぞれ角度180°〜360°をもって上記各対のパイプ
    を把持する2つのリング部分、該2つのリング部分を接
    続する接続部分及び該接続部分を互いに引き寄せる締付
    手段を含み、一方のリング部分が一方のパイプに緊締さ
    れるとともに他方のリング部分が当該両リング部分及び
    パイプ間の相対回転を許容するように他方のパイプを包
    囲するようにした、熱源用のスクリーンにおいて、 上記連結部材のリング部分及び接続部分はストリップ、
    バー又はワイヤー材料で成るエンドレス閉ループに一体
    的に設けたことを特徴とする、熱源用スクリーン。
  2. (2)締付手段が連結手段の他方のリング部分よりも一
    方のリング部分に近い位置で作用するように取り付けら
    れた、第1項記載のスクリーン。
  3. (3)最初、適当な壁厚及び断面形状を有するチューブ
    で連結部材のエンドレスループを形成し、次いで又は逆
    の順序で、上記連結部材のチューブの接続部分の所定位
    置に少なくとも1つの締付ボルト又はねじ穴を設けると
    ともに該チューブから当該連結部材のエンドレスループ
    の高さに対応する幅を有する部分を切り出すことを特徴
    とする、第1項又は第2項記載のスクリーン用の連結部
    材の製造方法。
JP2080580A 1989-03-28 1990-03-28 熱源用のスクリーン Pending JPH02290436A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8900763A NL8900763A (nl) 1989-03-28 1989-03-28 Voor een haardvuur of andere stralingswarmtebron plaatsbaar scherm.
NL8900763 1989-03-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02290436A true JPH02290436A (ja) 1990-11-30

Family

ID=19854372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2080580A Pending JPH02290436A (ja) 1989-03-28 1990-03-28 熱源用のスクリーン

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5020513A (ja)
EP (1) EP0390239B1 (ja)
JP (1) JPH02290436A (ja)
AT (1) ATE80932T1 (ja)
DE (1) DE69000326T2 (ja)
ES (1) ES2035696T3 (ja)
GR (1) GR3006562T3 (ja)
NL (1) NL8900763A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL7903778A (nl) * 1979-05-14 1980-11-18 Ratelband Johannes B Haardscherm.
US4304216A (en) * 1979-10-22 1981-12-08 Ratelband John B Fire-guard
NL8204316A (nl) * 1982-11-08 1984-06-01 Ratelband Johannes B Haardscherm.
NL8301306A (nl) * 1983-04-14 1984-11-01 Ratelband Johannes B Haardscherm.

Also Published As

Publication number Publication date
GR3006562T3 (ja) 1993-06-30
ATE80932T1 (de) 1992-10-15
DE69000326D1 (de) 1992-10-29
EP0390239B1 (en) 1992-09-23
DE69000326T2 (de) 1993-02-04
ES2035696T3 (es) 1993-04-16
NL8900763A (nl) 1990-10-16
US5020513A (en) 1991-06-04
EP0390239A1 (en) 1990-10-03

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