JPH02290441A - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

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JPH02290441A
JPH02290441A JP2092408A JP9240890A JPH02290441A JP H02290441 A JPH02290441 A JP H02290441A JP 2092408 A JP2092408 A JP 2092408A JP 9240890 A JP9240890 A JP 9240890A JP H02290441 A JPH02290441 A JP H02290441A
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JP
Japan
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hot water
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valve
water
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JP2092408A
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Yoshio Yamamoto
山本 芳雄
Hiroaki Yonekubo
寛明 米久保
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高温水と低温水を混合して適温を得る、比率制
御弁を備えた給湯装置に関するものである.従来の技術 太陽熱や排熱を熱源とする給湯機は、その熱源の性質上
から安定した温度での給湯は望めないために、他の熱源
との組合せ使用が行われている.この時の給湯温度を高
温から低温まで幅広《、かつ安定した温度で供給する工
夫が行われており、第4図に従来例を示した.第4図は
太陽熱温水器101を貯湯式ボイラ102で補うもので
、温水器101からの中温水給湯経路103とボイラ1
02がらの高温水給湯経路104から分岐した分岐路1
05が定温ミキシングバルブ106に導かれ、あらかじ
め定められた温度に混合されて経路107がら出る。一
方、水回路108も、前記高温水給湯路104と経路1
07と共に混合栓109に導かれている.混合栓109
には各々の路を開閉調節する水栓110,  111、
112が設けられて、出湯路113で合流するものであ
る.この従来例では、水栓110,  111,  1
12の開閉の組合せによって、ボイラによる高温から水
まで全温度範囲での出湯が可能であり、特に、定温ミキ
シングバルブ106によって、夏期は太陽熱温水器10
1の湯を優先して使用し、温度がミキシング)<ルブ1
06の設定温より下った時はボイラ102の湯を混合し
て使用するもので、太陽熱利用率を高くして省エネルギ
ーを図っている。
発明が解決しようとする課題 しかし、この従来例の構成では、任意の温度を得るのに
3ヶの水栓を操作する必要があるので使い勝手が良くな
い。
また、夏期に太陽熱温水器101で加熱された湯が、貯
湯式ボイラ102の設定温度よりも上回った場合、使用
者がそれに気づかずに水栓111を中温だと思い込んで
開成して、ボイラ102よりもっと高温の湯が供給され
て危険である等の課題があった。
本発明はこれらの課題を解決し、操作が楽で安全に使用
できる給湯装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために本発明の給湯装置は、高温
水と低温水の流量比を調節する比率制御弁と、この比率
制御弁を駆動する電気的駆動手段と、比率制御弁に接続
された経路1と経路2と、混合温度を指定する温度設定
器と、混合温度を検出する出湯温検出器と、温度設定器
と出湯温検出器の信号の偏差に応じて電気的駆動手段を
制御するとともに、経路1と経路2の温度関係が逆転し
た場合に比率制御弁の動作方向を逆転させる制御器とを
備えて構成するものである。
作用 上記した構成によって本発明の給湯装置は、経路1と経
路2の温度関係が逆転した場合に、制御器で電気的駆動
手段が制御され、比率制御弁の動作方向が自動的に逆と
なって高温湯の供給される危険の防止と、操作の簡略化
を達成しているものである。
実施例 以下本発明の実施例を第1図、第2図、第3図を用いて
詳しく説明する。第1図は太陽熱を利用した中温水給湯
機1を使う場合の実施例で、中温水給湯機1は集熱器2
と貯湯タンク3中の熱交換器4の間を循環ボンプ5で熱
媒を循環させる形式を示している。給水路6は前記貯湯
タンク3を通る経路1である中温水路7と、瞬間加熱給
湯機8を通る経路2である経路9に分岐され、比率制御
井10にて合流し出湯路11から出湯する。瞬間加熱給
湯機8は、経路9の上流から流量検出器12と熱交換器
l3とサーミスタl4が配置され、ガス供給路15には
バーナ16までに電磁弁17と比例制御弁18が設けら
れる。そして、燃焼の制御を行うコントローラ19を内
蔵している.一方、中温水給湯機1の貯湯タンク3には
温度を検出する中温検出器20が、出湯路11には出湯
温検出器21が各々設けられている。そして、これらの
温度信号は、給湯端末近傍に設けられる温度設定器22
の設定信号と共に制御回路部23へ送られ、前述の比率
制御井10や瞬間加熱給湯機8の動作を制御している。
次に、動作について説明すると、制御回路23において
、温度設定器22の信号と中温検出器20の信号を比較
して、中温検出器20の温度の方が高い場合は、瞬間加
熱給湯機8のコントローラ19に対して加熱停止指令を
出し、単に冷水を通過させるのみとし、比率制御弁10
で中温水路7と経路9の各々の流量比を調節して、出湯
温検出器2lの温度信号が設定温度信号と一致するよう
に制御回路23は作動する。次に、中温検出器20の温
度の方が低い場合は瞬間加熱給湯機8を加熱するように
指令がコントローラ19に与えられる。瞬間加熱給湯機
8では、流量検出器12によって通水されたことを知る
とコントローラ19は電磁弁17を開いてバーナ16に
点火すると共にサーミスタ14による温度信号があらか
じめ定められた温度になるよう比例制御井18で加熱量
の調節を行っている。すなわち、経路9によって比率制
御井10に供給される湯温は流量にかかわらずほぼ一定
高温である。そして、前述のように比率制御井10は設
定温度になるように各々の流量比を調節するように動作
するものである。
この実施例に用いた瞬間加熱給湯機8は、燃焼量比例制
御を行う出湯温一定化を図ったガス給湯機をそのまま用
い、電源を制御回路部23から受けるようにすれば実現
できるので専用熱源を必要としない特長がある。又、サ
ーミスタ14の温度設定レベルを中温検出器20と温度
設定器22の温度レベルに関連させて変化させることに
よって、経路9の流量が抑制され過ぎて流量検出器12
によって加熱停止してしまうという不都合を防止するこ
とも容易である。
第2図には本発明の他の実施例であり、第1図の例と同
じ構成要素には同一番号を付与した。第1図との相違点
は、比率制御弁10が給水路6の分岐点に設けられたこ
とである.非圧縮性流体なので混合比は分流比に等しい
から第1図で説明した動作、効果が第2図の実施例にお
いても達成される。又、比率制御井lOを分岐点に設け
たことにより、高温湯を扱う必要がないので、使用材料
の選択が容易になるばかりでなく、耐久性、信顛性に優
れたシステムが構成される。
比率制御井10の一実施例を第3図に示している。
弁ハウジング24には給水路6とつながる給水孔25が
設けられ弁室26に至り、弁室26には上下対称位置に
弁座27と28が形成されていて各々出口29と30に
つながっている。この出口29は中温水路7と出口30
は経路9に配管接続される。弁座27と28に相対して
弁軸31に取付けられた弁体32と33があり、互に離
反するようスプリング34が介在している。
弁軸31は電気的駆動手段であるステンピングモータ3
5の回転を減速し直線運動に変換する変換機構36と連
結して上下動作を行う. 以上の構成で、今、中温水温度が設定温度よりも高けれ
ば、経路9は冷水供給路となるので弁軸3lが上方へ移
動するに従って出湯温度は下る特性となる.出湯温検出
器2lの信号をフィードバックしながらモータ35を正
逆回転させて設定温度が得られる流量比を選ぶ。次に、
中温水温度の方が設定温度よりも低ければ、経路9は高
温水供給路となるので弁軸31の上方への移動は出湯温
度は上る特性となる。従って、瞬間加熱給湯機8の運転
有無によって、設定温度と検出温度の偏差を無くするた
めの弁軸運動方向は逆にしなければならない。
これは、制御回路部23において、モータ回転方向を逆
にすることによって箇単に達成される。第3図の構成で
は、給水路6からの水圧の方は弁体を通じて弁軸31を
引き伸ばす方向に働いて打消されるのでモータ35のト
ルクは少くて良い.又、スプリング34によって、例え
ば弁座28を全閉塞すべく弁体33が当接位置まで来た
時に、弁軸31が、それ以上に下方へ移動してもスプリ
ング34が圧縮されるのみで、弁座28、弁体33又は
変換機構36の破損、変形を招くことは無い。第3図は
、第2図の実施例に適合する構成で示したが、出口29
と30から供給して給水孔25から出湯するように配管
すれば第1図の実施例に適用できることは言うまでもな
い.比率制御弁の運転方向を接続される2つの経路の温
度関係によって逆にすることは、経路の誤配管や取り付
け上反対に経路をつながねばならない時にも、混合動作
が正常に行なわれ非常に便利である.また、運転方向を
逆にする判断は、上記2つの実施例のように自動的に行
なう手段の他、人間がスイッチを切り換える手段等も考
えられる。
発明の効果 本発明は以上述べたように、高温水と低温水の流量比を
調節する比率制御弁と、この比率制御弁を駆動する電気
的駆動手段と、比率制御弁に接続された経路1と経路2
と、混合温度を指定する温度設定器と、混合温度を検出
する出湯温検出器と、温度設定器と出湯温検出器の信号
の偏差に応じて電気的駆動手段を制御するとともに、経
路1と経路2の温度関係が逆転した場合に比例制御弁の
動作方向を逆転させる制御器とを備えて構成しているた
め次のような効果を有している。
(1)電気的に湯と水の混合比率が変えられるため、温
度設器で混合温度を指定するだけで自動的に温度調節が
行なえるため、操作が楽である。
(2)経路1と経路2の温度関係が逆転しても、比率制
御弁が逆に動作して制御を行なうため、高温湯が供給さ
れる危険が防止できる。
(3)万がー、経路lと経路2の誤配管や、設置の都合
上反対に接続せざるを得ない場合でも、比率制御弁が逆
に動作して制御を行なうため、工事が非常に楽にできる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す給湯装置のシステム図
、第2図は本発明の他の実施例を示す給湯装置のシステ
ム図、第3図は同装置に用いた比率制御弁を示す部分断
面図、第4図は従来例に於ける給湯装置のシステム図で
ある。 7・・・・・・経路l、9・・・・・・経路2、10・
・・・・・比率制御弁、2l・・・・・・出湯温検出器
、22・・・・・・温度設定器、23・・・・・・制御
回路(制御器)、35・・・・・・ステンピングモータ
(電気的駆動手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名!1  図 図 第41!1 7−−−シL語 ! q“一綽誇2 to =一比f I#1卿弁 zt−一一已=J,温J検畠辱 22−51 7! 殴定蔦 z3一制イ郡目踏 112B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高温水と低温水の流量比を調節する比率制御弁と、この
    比率制御弁を駆動する電気的駆動手段と、前記比率制御
    弁に接続された第1の経路と、第2の経路と、前記比率
    制御弁で比率制御された高温水と低温水の混合温度を指
    定する温度設定器と、高温水と低温水の混合温度を検出
    する出湯温検出器と、前記温度設定器と前記出湯温検出
    器の信号の偏差に応じて前記電気的駆動手段を制御する
    とともに、前記第1の経路と前記第2の経路の温度関係
    が逆転した場合に前記電気的駆動手段を介して前記比率
    制御弁の弁動作方向を逆とする制御を行なう制御器とを
    備えた給湯装置。
JP9240890A 1990-04-06 1990-04-06 給湯装置 Expired - Lifetime JPH0792233B2 (ja)

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JP58133406A Division JPH0621715B2 (ja) 1983-07-20 1983-07-20 給湯装置

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JPH02290441A true JPH02290441A (ja) 1990-11-30
JPH0792233B2 JPH0792233B2 (ja) 1995-10-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006158433A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Gastar Corp 浴室洗浄システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006158433A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Gastar Corp 浴室洗浄システム

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JPH0792233B2 (ja) 1995-10-09

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