JPH02290470A - 冷却システム内の移動閉塞弁 - Google Patents

冷却システム内の移動閉塞弁

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JPH02290470A
JPH02290470A JP2053482A JP5348290A JPH02290470A JP H02290470 A JPH02290470 A JP H02290470A JP 2053482 A JP2053482 A JP 2053482A JP 5348290 A JP5348290 A JP 5348290A JP H02290470 A JPH02290470 A JP H02290470A
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JP
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valve
piston
opening
outlet
fluid communication
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JP2053482A
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Costa Caio Mario F N Da
カイオ・マリオ・フランコ・ネット・ダ・コスタ
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Empresa Brasileira de Compressores SA
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Empresa Brasileira de Compressores SA
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    • F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Thermal Sciences (AREA)
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  • Temperature-Responsive Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、^側回転密封圧縮機を含むタイプの冷郎シス
テム内の冷却流体移動閉塞弁に係わる。
高側回転密封圧縮機は、圧縮機が停止する毎に、凝縮器
及び冷却システム細管を通って加圧ケーシングから蒸発
器の中へ冷却流体が移動することをその作動上の特徴と
する。蒸発器を高温流体混合物で加熱することに加えて
、その圧縮機が新たな起動が起こる毎に通常作動サイク
ルを回復しなければ成らず、即ち、それ自体の中に含む
冷却システムの各ユニットの中に一定の作動圧力及び温
度のレベルを回復させなければならないが故に、圧縮機
の停止毎にそうした高温流体が蒸発器の中に移動するこ
とは、そのシステムの冷却能力に対する幾らかの損失(
約12%)を周期的にもたらす。
これらの冷却システム内の高圧側から低圧側への流体移
動を閉塞させるための現在公知の解決策は、圧縮礪吸込
み管路上に備えられた逆止め弁と共に、凝縮器と細管(
もしくはあらゆる他の膨張要素)との間に電磁弁を使用
することを含み、又は、凝縮器出口管路、圧縮機吸込み
管路、細管取出し、及び蒸発器出口管路という4つの接
続が備えられているHatsushitaによって供給
されるエネルギ節約弁を使用することを含む。
これらの2つの従来技術の解決策は、その弁自体の高コ
ストの故に効率的ではない。電磁弁の場合には、その弁
自体がその弁を使用することによって節約されるはずの
電力の大部分を消費する。
エネルギ節約弁の場合には、必要な4つの接続の管路延
長部分が溶接されることを必要とされるが故に、そのシ
ステム内のアセンブリは高価なものである。
本発明の目的は、上記の欠点を持つことなしに、小型の
冷却システムの中に冷却流体移動閉塞弁をもたらすこと
である。
本発明の閉塞弁は、密封ケーシングを持つ回転圧縮機を
含むタイプの冷却システムに適用され、この密封ケーシ
ングは吐出しスプライサ及び吸込みスプライサを有し、
且つ前記ケーシング内部にその出口が開口する吐出し減
衰チャンバと連絡したシリンダ及び転動ピストンアセン
ブリを収容し、前記冷却システムが前記圧縮機に結合さ
れた冷却回路を含み、更に前記吐出しスプライサと前記
吸込みスプライサとの間に、凝縮器、膨張要素(一般に
は細管)、蒸発器及び逆止め弁を含む。
本発明により問題の閉塞弁は、凝縮器と流体連絡した入
口開口、蒸発器と流体連絡した出口開口、圧縮機吐出し
減衰チャンバと連絡した駆動開口を備えた内部チャンバ
の範囲を限定する本体と前記駆動開口と入口開口及び出
口開口との間の流体連絡を回避するように前記弁本体の
中の内部チャンバ内に収容されたピストンとから成る。
更に前記ピストンは、前記チャンバ内の入口間口及び出
口開口の間の流体連絡を可能にする弁開放位置と、チャ
ンバ入口開口と出口開口との間の全ての流体連絡を閉塞
させる弁閉鎖位置との間の動くことが可能であり、前記
弁開放位置へのピストンの動きは、圧縮機が作動されて
いる時に、前記弁が組み立てられている場所における、
圧縮機吐出し減衰チャンバと冷却回路内部との間に存在
する圧力差、によって引き起こされ、前記弁閉鎖位置へ
のピストンの動きは、圧縮機が停止される時に、そのピ
ストンを前記弁閉鎖位置に常に押しやる力作用によって
引き起こされる。
本発明のための形状では、閉塞弁駆動開口は直接的に吐
出し減衰チャンパに接続され、それによって、弁開放の
時点での応答時間を短くする。有利なことに上記の形で
製作される弁は、従来技術によって製作される弁よりも
より単純で及び安価であり、3つの接続及び一般的に短
い1つの圧力取り入れラインだけを持つにすぎない。
この解決策の別の利点は、その弁が同じ圧力レベルに保
たれた冷却流体管路に接続され、そのために高気密性を
全く必要としないが故に、その弁の構造が単純化される
ことが可能になるということである。
以下では、本発明が添付の図面を参照して説明されるこ
ととなる。
第1図に例示されるように、この冷却システムは実質的
に、密封圧縮機10,凝縮器20,細管30及び蒸発各
40から構成される。回転圧縮機を使用するシステムで
は、逆止め弁50が圧縮機10と蒸発器40との門に取
り付けられることが普通である。この逆止め弁50は、
圧縮機が停止する毎にフレーム内の高温の冷却ガスが圧
縮機10から蒸発固40に流れるのを回避するよう働く
。圧縮礪10が停止する毎に冷却カスが凝縮器40及び
細管30を通って圧縮機10から蒸発器40に流れるの
を防ぐためために、そのシステムは、第1図に例示され
る形状では凝縮器20と細管30との間の冷却回路の中
に取り付けられる移動閉塞弁60を持つ。しかし、その
移動閉塞弁60は細管30と蒸発器40との間に取り付
けられることも可能であるということが理解されるべき
である。
第1図に例示されるように、圧縮機10は密封ケーシン
グ11を含むタイプであり、該ケーシングはシリンダ1
2に隣接し且つ側部フレーム壁11に取り付けられた主
軸受16上に少なくとその1つの端部が支持される、電
気モータ15で駆動される軸14上に取り付けられたシ
リンダ12及び転動ピストン13アセンブリ、並びにシ
リンダ12に隣接し且つシリンダ吐出し空間12と連絡
したガス入口開口17aと圧縮機内のケーシング11の
内部に面したガス出口開口17bとを有する吐出し減衰
チャンバ17を収容する。更に吐出し減衰チャンバ17
に隣接したケーシング端部壁11を通る、吐出しスプラ
イサ19及び吸込みスプライサ19aが備えられている
。
第1図に示されるような圧縮機は更に、吐出し減衰チャ
ンバ17がその端部面上に形成される第2軸受16aを
含む。
第2図及び第3図に示される形状によれば、移動閑塞弁
60は、冷却流体が入るための半径方向側部開口62と
冷却ガス出口のための反対側の別の半径方向側部出口6
3とを備えた内側円筒形チャンバの範囲を限定する円筒
形フレーム61から成る。また第1図に示される形状で
は、入口開口62が凝縮器出口20との直接的な流体連
絡を保たれ、一方で出口開口63が細管30人口と直接
的な流体連絡を保たれる。更に図示されてはいない実現
可能な形状では、弁60の出口開口63が前記蒸発器4
0と直接的に流体連絡しているように、弁60が細管3
0と蒸発器40との間に取り付けられることが可能であ
る。
弁60のフレーム61は更に、その端部の一方の上に備
えられた駆動用の軸方向開口64を含み、この開口は管
66端部の一方を受取り、その管の他方は、吐出し減衰
チャンバの内部に開口するために、圧縮機フレーム11
及び吐出し減衰チャンバ壁1γの1つを越えて延びる。
前記減衰チャンバ17の外側区域の及び好ましくは前記
吐出し減衰チャンバ内の出口開口17bに隣接した区域
において、前記管66が圧縮機フレーム内部11に開口
した自由端部を持つことが可能であるが故に、吐出し減
衰チャンバ17の内部への前記管66の開口は、本発明
にとって好ましい形状であるということが理解されるべ
きである。駆動用の軸方向開口64が備えられたフレー
ム端部の反対側にある円筒形フレーム61の端部は密封
されている。
フレーム61によって作られた円筒形チャンバの内側に
は、円筒形ピストン67が取り付けられる。
この円筒形ピストン67は、第2図に示されるようにそ
のピストンがその弁開放位置に動かされる時式 に入口開口62及び出口開口63/! l%E体連絡す
るように備えられた横断方向流路68を有する。更に前
記横断流路68は、少なくとも軸方向流路69を通って
、駆動開口64に隣接したピストン端部とは反対側のピ
ストン端部と流体連絡した状態に保たれる。ピストン6
7及びフレーム61の大きさは、その弁が閉じた位置に
ある時に(第3図参照)、側部入口62及び出口開口6
3が完全に閉塞ざれるような大きさにされることが留意
される。
第2図及び第3図に示される弁60の構造的形状及び特
にピストン64は、実現可能な本発明の実施例の1例と
して示されているにすぎない。弁60開放位置ではピス
トン61が入口開口62及び出口開口63との問の流体
連絡を可能にし、弁閉鎖状態ではこの流体連絡を回避し
、更に弁60が「開放」状態の時に、駆動開口64に隣
接する内側チャンバ部分の反対側の内側チャンバ部分と
入口開口62及び出口開口63との間の流体連格を確実
にするように、前記ピストン67が組み立てられるが故
に、このピストン67は他の幾何学的形状を持つことも
可能である。
また、第2図及び第3図に示される形状によれば、この
閉塞弁は更に、駆動間口64に隣接するピストン端部と
は反対側のピストン端部67と、その隣接する内側チャ
ンバ端部との間の、内側チャンバの内側に取り付けられ
たスプリング70を含む。
前記スプリング10はバックストップ゜として働くよう
な大きさにされ、それによってピストン67の動きを「
開放」弁位置に限定し、且つ圧縮機が停止する毎に前記
ピストン67を閉塞弁位置に常に動かす。従って前記ス
プリング70は、吐出し減衰チャンバ17と弁60内の
入口開口62及び出口開口63の内部との間の圧力差に
よって引き起こされる弁開鎖のための軸方向の力よりも
低い、弁開放のための一定の軸方向のピストン67に対
して与える。
スプリング70は当該の弁の組立てのための1つの方法
にすぎないことが理解されねばならない。
そうしたスプリングは取り除かれることが可能であり、
従ってピストンによる弁閉鎖の力67は、ピストン67
上に働く重力そのものとなるだろう。
第2図及び第3図に示されるような弁60の動作は次の
通りである。
圧縮機10が動作し始めると、フレーム11内部の及び
更に特に吐出し減衰チャンバ11の内側の圧力は急速に
上昇し、管66及び駆動開口64によって弁60の内側
フレームチャンバ61の内側に移送され、それによって
第2図に示されるような弁開放位置へのピストン67の
動きを引き起こし、スプリング70が入口開口62と出
口開口63との間で流体連絡が生じるまで圧縮される。
取り入れ用圧力管66の大きさは、圧縮機10が作動さ
れる時に、駆動開口64における弁60の内側本体チャ
ンバ16の内側圧力が、入口開口62区域の冷却流体圧
力よりも高くなるようにされ、それによってピストン6
7が開放弁位置にあることを可能にし、スプリング10
が圧縮される。
圧縮機が停止されると、弁内側本体61チャンバの内側
の過圧が駆動開口64に作用することを停止し、それに
よってその駆動圧力が入口開口62区域の圧力と等しく
なることを引き起し、例示された形状のようにスプリン
グ70が働く時に、ピストン67が弁閉鎖位置に動かざ
れることも可能にする。
移動m塞弁の実現可能な形状の1つだけが本文書で説明
され例示されてきたが、本特許請求で定義されるような
発明原理の範囲内で変形が行われることは可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による移動閉塞弁を使用する冷却システ
ムの概略図、第2図は開放状態の移動閉塞弁の拡大縦断
面図、第3図は閉鎖状態の移動閉塞弁の拡大縦断面図で
ある。 10・・・・・・密封圧縮機、11・・・・・・密封ケ
ーシング、12・・・・・・シリンダ、13・・・・・
・転動ピストン、17・・・・・・吐出し減衰チャンバ
、20・・・・・・凝縮器、3o・・・・・・[1管、
40・・・・・・蒸発器、50・・・・・・逆止め弁、
6o・・・・・・移動閉塞弁、51・・・・・・移動閉
塞弁円筒形フレーム、62・・・・・・チャンバ入口開
口、63・・・・・・チャンバ出口開口、64・・・・
・・駆動開口、67・・・・・・円筒形ピストン、70
・・・・・・スプリング。 第2図 第3図 手続補正書 平成2年5月23日 1. 事件の表示 平成2年特許願第53482号 2. 発明の名称 冷却システム内の移動閉塞弁 3. 補正をする者 事件との関係

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)密封ケーシングを持つ回転圧縮機を含むタイプの
    冷却システム内の移動閉塞弁であって、前記密封ケーシ
    ングが、吐出しスプライサ及び吸込みスプライサを有し
    、且つ前記ケーシング内部にその出口が開口する吐出し
    減衰チャンバと連絡したシリンダ及び転動ピストンアセ
    ンブリを収容し、前記冷却システムが、前記圧縮機に結
    合された冷却回路を含み、更に前記吐出しスプライサと
    前記吸込みスプライサとの間に、凝縮器、一般は細管で
    ある膨張要素、蒸発器及び逆止め弁を含み、更に、 前記閉塞弁が、 凝縮器と流体連絡した入口開口、蒸発器と流体連絡した
    出口開口、及び前記圧縮機吐出し減衰チャンバと連絡し
    た駆動開口を備えた内部チャンバの範囲を限定する本体
    と、前記駆動開口と入口開口及び出口開口との間の流体
    連絡を回避するように、前記弁の本体の内側チャンバ内
    に収容されたピストンとから成り、更に前記ピストンが
    、前記チャンバ入口開口とチャンバ出口開口との間の流
    体連絡を可能にする弁開放位置と、前記チャンバ入口開
    口と前記チャンバ出口開口との間の全ての流体連絡を閉
    塞させる弁閉鎖位置との間を動くことが可能であり、前
    記弁開放位置へのピストンの動きが、前記圧縮機が作動
    されている時に、前記圧縮機吐出し減衰チャンバと前記
    弁の本体内側チャンバとの間に存在する圧力差によって
    引き起こされ、前記弁閉鎖位置へのピストンの動きが、
    前記圧縮機が停止される時に前記ピストンを前記弁閉鎖
    位置に常に押しやる力作用によつて引き起こされること
    を特徴とする移動閉塞弁。
  2. (2)前記弁本体の内側チャンバが、その側壁上に互い
    に角度的に離れて配置された入口開口及び出口開口を有
    する円筒形の形状を持ち、前記駆動開口が前記内側チャ
    ンバの端部壁の1つの上に備えられることを特徴とする
    請求項1に記載の移動閉塞弁。
  3. (3)前記入口開口及び出口開口が直径方向で対向する
    ことを特徴とする請求項2に記載の移動閉塞弁。
  4. (4)前記ピストンが円筒形の形状を持ち、前記弁開放
    位置にある時に前記入口開口と出口開口とを連絡する横
    断方向流路を前記ピストンが備え、更に少なくとも軸方
    向流路が、駆動開口に隣接したピストン端部とは反対側
    のピストン端部と前記横断方向流路とを連絡させること
    を特徴とする請求項2に記載の移動閉塞弁。
  5. (5)前記弁の閉鎖が、円筒形ピストン部分を介する、
    その本体の出口開口及び入口開口の同時的閉塞によつて
    行なわれることを特徴とする請求項4に記載の移動閉塞
    弁。
  6. (6)前記閉鎖位置への前記弁の動きが、重力作用によ
    って引き起こされることを特徴とする請求項1に記載の
    移動閉塞弁。
  7. (7)前記弁閉鎖位置への前記弁の動きが、前記駆動開
    口に隣接する前記ピストン端部とは反対側のピストン端
    部に対して作用する、弁本体の内部に備えられたスプリ
    ングによって引き起こされることを特徴とする請求項1
    に記載の移動閉塞弁。
  8. (8)前記駆動開口と前記圧縮機吐出し減衰チャンバと
    の間の流体連絡が、圧力取り入れ用管によつて行われる
    ことを特徴とする請求項1に記載の移動閉塞弁。
  9. (9)前記圧力取り入れ用管の自由端部が圧縮機フレー
    ムの内部に開口していることを特徴とする請求項8に記
    載の移動閉鎖弁。
  10. (10)前記圧力取り入れ用管の自由端部が前記吐出し
    減衰チャンバの内側に開口していることを特徴とする請
    求項8に記載の移動閉鎖弁。
  11. (11)前記入口開口が前記凝縮機出口と直接的に流体
    連絡し、前記出口開口が前記細管入口と直接的に流体連
    絡していることを特徴とする請求項1に記載の移動閉塞
    弁。
JP2053482A 1989-03-09 1990-03-05 冷却システム内の移動閉塞弁 Pending JPH02290470A (ja)

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