JPH02290479A - 冷媒受器 - Google Patents

冷媒受器

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JPH02290479A
JPH02290479A JP2057831A JP5783190A JPH02290479A JP H02290479 A JPH02290479 A JP H02290479A JP 2057831 A JP2057831 A JP 2057831A JP 5783190 A JP5783190 A JP 5783190A JP H02290479 A JPH02290479 A JP H02290479A
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sorbent
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John S Cullen
ジョン・エス・カレン
Samuel A Incorvia
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    • F25B43/00Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
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    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B43/00Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷媒受器内に配置された吸着剤バ′ケットと関
連した熱シールド及び接合両用装置に関する. 技術的な背景とし゛ζ、空調システムの冷媒受器は、冷
媒を出し入れするための導管構造を含む金属ハウジング
からなり、またそれはその冷媒中に含まれうる種々の不
純物を吸着するための吸着剤パケットをも含んごいる.
従来は、吸着剤パケットは、種々の方式ご組み立゛ζら
れた。一般的には、吸着剤パケットがハウジング内に配
置された後に、受器ハウジングの二つの部分を互に溶接
1るごとが行なわれ゛ζいる。吸着剤パケットは普通、
ウエブ接合ポリエステル繊維またはその他のタイプの繊
維からなる布壁を含む。吸着剤パケットが溶接されるハ
ウジングの部分に近1・1き過ぎていると、吸着剤パケ
ットの壁が溶融されるかまたは孔開き状態となり、それ
により内容物がごぼれ゛ζその結果とし′ζ冷媒が汚染
されるごとになりうる。従っζ、従来は、吸着剤パケッ
ト壁を、溶接ハウジングから充分に遠く間隔を空けて吸
着剤パケットに穴が開かないようにする多くの努力がな
された。
さらには、従来は、受器ハウジング内の導管に相対して
吸着剤パケットを固定化し゛ζ、パケットに穴を開け吸
着剤の放出をもたら場ような、使用中の振動に伴なう摩
耗を回避するだめの種々のノJ策がある。本発明は上記
の諸問題を解決するごとに関し゛ζいる。
従ゲこ本発明の第一の目的は、ハウジングの溶接中に発
生される熱から吸着剤パケットをシールドすると同時に
、そのパケットを受器内の導管構造に接合して、それに
より受器の各部分との望ましくない摩耗接触に対しごパ
ケソトを安定化させるための熱シールド及び接合両用装
置を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、冷媒受器内の吸着剤パケッ
トに関連し゛ζ、非常に単純化され高度に効果的な熱シ
ールド装置ごあって、単に憇造1るのが安価であるばか
りでなく構築1るのが単純ごある上記装置を提供するこ
とである。本発明のその他の目的及びその効果は、以下
の記述から容易に理解されよう。
本発明は、吸着剤パケットを内部に有しそし゛ζ導管構
造を内部に有する冷媒受器の溶接中に発生1る熱から吸
着剤パケットをシールドするための熱シールド装置ごあ
って:金属部材、及び溶接部の付近における吸着剤パケ
ットとハウジングとの間ごその金属部材を吸着剤パケッ
トの部分に固着する手段からなり;またその金属部材が
導管構造にも接触して固着され、金属部材が溶接加工中
に熱を吸着剤パケットから導管構造中ら伝導Jるように
なっていることを特徴とする上記熱シールド装置に関し
′ζいる.好ましい態様におい゛ζ、本発明の熱シール
ド装置は、受器内の吸着剤パケットまたは導管の少なく
とも一方に熱シールド装置を接着させるためにその表面
上に接着剤を含み、あるいはそれは金属タイ部材によっ
゛C吸着剤パケット及び導管に取イ・1けられることも
ごきる。
本発明の様々な面は、以下の記載及び図面からさらに明
瞭に理解されよう. 本発明の熱シールド及び接合両用装置の一具体例が第1
〜3図に示され゛ζいる.第1図におい゛ζ本装置は、
普通は自動車の空調システムに組込まれている冷媒受器
11内ごの作用位置ご示され゛ζいる。受器11は上方
部13と下方部14とを有する円筒状ハウジングからな
り、下h部14の上端側は上方部のフランジ17巾・\
はめ込まれ′ζいる。溶接19はフランジ17の外縁2
0の外周に延在し′ζ、上方部13と下方部14との間
に液密シールを与えている。折り返し屈曲24によって
接続された脚部22及び23を有1るtJ字型導管21
が、吸着剤パケット27を図示位置に実質的に保持する
熱シールド及び接合両用装置(すなわちスリーブ)10
によゲC吸着剤パケット27を固定されて上h部13内
に配置されてから、溶接19は形成される. 吸着剤パケット27は、一般的には、二つの相離れた多
孔質容器29及び30が、折り返し屈曲部24の下のヨ
ーク (かすがい)部3lによっ゛ζ接続されている点
で、米国特許第4,401,447号(1983年8月
30日発行)及び第4.405,347号(1983年
9J120日発行)の明細書に記載されたタイプのもの
である.容器27及び30のそれぞれは、適宜な?まし
い組成の吸着剤28を含んでおり、吸着剤の例とし′ζ
は、これに限定されるわけではないが、シリカゲル、ア
ルミノケイ酸金属塩、アルミナ、硫酸カルシウム、活性
炭、モレキュラーシーブ、あるいは任意の望ましい化合
物があり、これらはビーズ、ペレットまたは顆粒等の形
状であっ゛ζよい。フィルター32が折り返し屈曲部2
4に設けられ゛ζ、吸着剤容器30の切り欠き部33内
に配置され′ζいる。他方の容器29には切り欠き部を
設ける必要がないので、容器30よりもわずかに多めの
吸着剤が容器29内に含まれうる。
本発明による熱シールド及び接合両用装置10は、板状
のアルミニウムまたは適宜な金属の外側層35を有し、
その内側面上がシート状ポリエチレン37ζあるスリー
ブ34からなる。スリーブ34は相隣れるフランジ同志
40の面ごポリエチレン37を融合させるごとにより接
合された二つの部分39から構成されている。シール状
ボリエナレン37は各平坦シ一ト35の内側表面36・
\融着されこいる.さらに本発明による熱シールド及び
接合両用装置10は、受器11の残りの部分内に次のよ
うにし゛ζ係合される.吸着剤パケット27は、導管2
l上に装着されるが、この際には容器29及び30の外
側縁を、第1及び2図に示されるように、導管22及び
23をまたぐような形状とする。スリーブ34は、組み
イ・1けられた導管21及び吸着剤パケット27の周囲
にそれを滑らせることによつ゛ζ、第1図に示されるよ
うな位置に置かれる.この作業は、折り返り屈曲部24
からハウジングの上力部13のh・\、スリーブ34を
上方向に滑らせるごとにより行なわれる。容器29及び
30は、吸着剤28が可撓性29及び30内で一緒に押
し動かされうるのご、圧縮可能である.スリーブ34の
・1法は、容器29及び30が圧縮を受けた後には、第
1及び2図に示される位置にそれが繁く嵌合されるよう
な・1法であり、従っ゛ζハウジングの上力部13及び
下力部l4の組み付け前に、スリーブはパケット27を
所定位置に保持しうる。スリーブ10が設置された後に
、ハウジングの下h部14はその上端部l5を、ハウジ
ング上h部13のノランジ17−\はめ込ませる.しか
る後に、19のとごろの周囲シート全体を溶接し′ζノ
ランジ縁20と下hハウジング部14の隣接部との間に
液密結合を作る.この盟造加工中に溶接域19ご可成り
の熱が発生される.本発明によればアルミニウムの平坦
状シート材料35は、容器29及び30の側面から熱を
伝導により除き、それによりそれらの溶融が防止される
(溶接19が形成されζいる間にそれらがさらされる温
度Cは通常溶融し゛ζしまうようなウエブ接合ポリエス
テル繊維から、それらが形成され゜ζいると仮定1る蒐
さらには、シート状アルミニウム34に加えられる熱は
その内側にあるポリエチレン層37を溶融させ、かクシ
′ζ、その溶融ポリエチレンが接着剤として作用して、
スリーブ34を導管22及び23・\接合し、またスリ
ーブ34を、スリーブ34上のポリエチレン層と面接触
関係にある容器29及び30の外表面にも接合Jる。金
属スリーブが導管22及び23と直接に接触しているの
ご、金属スリーブのコートが除かれ、ポリエチレンコー
トが溶融した後には、金属スリーブによつ゛ζ取り込ま
れる熱は導管22及び23・\伝導され、これらの導管
は次いご熱を吸着剤パケット27から取り出場6また第
2図に示されたように、フランジ部40は、溶接部l9
の近くごハウジングの内表面に接触し゛ζいるの乙導管
22&び23・\の直接的熱経路を与えることも了解さ
れよう、これは望ましい工夫ごあるけれども、ノランジ
部分40はノ\ウジング11の内表面から隔離され゛ζ
いてもよいことは了解されよう.またアルミニウム34
の光沢面が/Sウジングに対面しこおり、従っ′ζ熱を
吸着剤パケ・ントから遠く・\反射1る.さらには、ポ
リエチレン層は、吸着剤パケットと金属層34との間に
ある程度の断熱をbえる。従っ゛ζ、前述のように、ス
リーブ34は、吸着剤パケット27を溶接熱からシール
ドし、そしてその溶接熱が吸着剤パケット27を導管2
2及び23・\接合させ、かくして吸着剤パケットがそ
れらの導管に対しζ相対運動ずるのを防止1る点ご、ス
リーブ34は熱シールド及び結合両用装置ごある.(上
記の如き相対運動は、最終的には容器29及び30に穴
を開けうる使用中の摩擦作用をもたらしうる)。
さらには、スリーブ34は、ハウジング下h部14を設
置する前に、吸着荊パケット27を導管22及び23と
組み{Jけ状態に維持する機能も果す。
吸着剤パケットの主題は上に概記したが、米国特許第4
,401,447号、及び第4.405,347号、な
らびに第4.272,264号(1981.6.9日発
行)に記載された種々の特別な構造的特徴を含んごいζ
もよいことは了解されよう. 可溌性金属シ一ト35の内側面にポリエチレン層を有す
るのが好ましいけれども、所やならば管状金属スリーブ
のみを用いてポリエチレンを用いなく′ζもよく、ある
いは、接合が〒まれる場合には,ポリエチレンシ一ト層
以外の接合(接着)剤を使用しうるごとを了解されよう
。ポリエチレンのような熱溶融性プラスチックの利点は
、それは溶融して接着剤として作用するが、それは化学
的に不活性ごあるの乙冷媒に対しζ有害な影響をhえな
いごとごある。ある種の状況下では、スリーブの熱追放
特性のみが要求されることがあり、この場合には接合性
の特色が排除されうる。さらには、スリーブ34は第3
図におい゛ζ実質上円筒形に示されているが、第3A図
に示され゛Cいるように展開状態で示されるようにポリ
エチレン37の内表面と接触関係ご加工される場合には
、通常は実質的に平らな形状でありうることは了解され
よう。
第4図におい゛C,熱シールド及び接合両用装置の改変
態様が示されている。このB様は、一枚の可撓性アルミ
ニウムシ一ト43から加工され、その両端部がソランジ
44に成形されているスリーブ42からなる.それらの
フランジ44は、その外表面に熱を加えてポリエチレン
の内ll145 (アルミニウム金属シート43の内面
47にコートされCも)を融着させるごとにより、相互
に接合され゛ζいる.第1〜3図の態様と、第4図の態
様との間の唯一の相違は、後者が一板の金属ハを曲げて
加工されたものであるのに対し、前者はポリエチレンコ
ート付き金属板2枚から加工されたものごあるごとごあ
る. 本発明のもう一つの具体的態様は第5及び6図に示され
゛ζおり、この場合の熱シールド及び接合両用装置10
’は、この装置10″が第6図に示されるように形成さ
れた場合には、その内表面52上にポリエチレン層51
を有1るアルミニウムの平らなシ一ト50からなる.こ
のB様におい゛Cは、金属線53は、金属50の外表面
54・\接合される中央部を有し、また、シ一ト50よ
りも外に延び゛ζいる外端部55を有する.使用に際し
゜C、吸着剤容器27が所定位置に配置された後(例え
ば第1図に示されるように)、装置10″は吸着剤容器
27、及び導管22及び23のまわりに巻かれ、金属線
53の外側両端部同志は57のところご捻じられて、導
管22及び23の間の所定位置に吸着剤容器27を固着
させる.溶接部19の形成中にハウジングが熱を受ける
と、ポリエチレンライニング層51は装置10#を吸着
剤パケット27ならびに導管22及び23へ融着させる
.また別の構造とし゛C、第5図の態様は、50のよう
な2枚の金属シートの間にはさまれた金属線53を用い
゜ζ加工し゜ζもよい. 第3及び4図に関連し゛ζ上記したように、円筒状の装
置10.10’及び10#の図示は、それらが設置され
た位置で取るそれらの形状を一般的に表わすためのもの
ごある。さらには、第1〜3図の具体的態様に関連し゛
ζ上述したように、第4及び5図の態様のものも、その
内表面に接合されたポリエチレン層を有しても、有しな
くてもよい。さらには、所望ならば、ポリエチレンシ一
ト材は、可撓性金属平坦シートの内表面の選定された部
分にのみ付着され゛ζよく、あるいは接着剤を用いるこ
ともごきる。
一例とし゛乙ただしこれに限定されるものごはないが、
10.10’及び10’のような熱シール及び′接合両
用装置は、0.0007インチのアルミニウムがその外
表面上の約0.0011インチのポリエチレンとその内
表面(吸着剤パケットに対し゛ζいる面)上の0.00
22インチのポリエチレンとの間に挟まれ゛ζなるアル
ミニウムーポリエチレンサンドウィッナラミネートであ
るのが好ましい。このものは「タイプPPX−10 ラ
ミネート195MSBOX 7 − 10”ポリエチレ
ンX0.O00?’アルミニウムホイル×221ポリエ
チレperSP42.4 1と規定される.この材料の
重量は、約19.74 XIO−’ホンド/(インチ)
2ごある。しかし、その他の材料も使用できる. 第7及び8図におい゛ζ、吸着剤パケットの構成が示さ
れ′ζおり、凹部ずなわちポケット60が容器61に設
けられ゛ζおり、容器61はヨーク63によっ゛ζ容器
62に固着され′ζいる.容器61のポケット60はフ
ィルター64を受け゛Cおり、このソイルターは導管脚
部67及び69の間の折り返し屈曲部65・\適切に取
{]けられ゛ζいる.容器62は位置70まで延在し゛
ζいる。フィルター64を受けるために容器61内にボ
ゲット60を設けるごとにより、このポケントが存在し
ない場合より多量の吸着剤を、吸着剤パケット27′に
よっごh.えることがごきる。なんとなればポケット6
0の反対側の容器61中の吸着剤物質は実際上はヨーク
63まで延在し゛C存在しうるからごある。
上記本発明の好ましい諸態様は、吸着剤パケットならび
に導管22及び23の両方を取り囲む種々のスリーブを
開示したが、吸着剤容器のみを取り囲み、しかし22及
び23のような導管の内側にあるスリーブを用いるごと
も本発明の範囲内である。さらには、吸着剤パケットか
ら伝導ご熱を取り去る金属部材は平坦なものとし゛C開
示されたが、図示されたものより厚いものでもよく、そ
しζ異なった形状のものごもよいことは了解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による熱シールド及び接合両用装置を組
み込んだ冷媒受器の一部切欠き縦断面図(第2図の線1
−1に沿った断面図)ごある。 第1八図は、第1図の線IA − IAに沿った部分断
面図ごある。 第2図は第1図の線2−2に沿った横断面図ごある。 第3図は、本発明装置の見取図である。 第4図は、本発明装置の別の態様のものの見取図である
. 第5図は、さらに別の態様の本発明装置の見取図ごある
. 第6図は、第5図の装置の使用装態を示1見取図である
。 第7図は冷媒受器の底部を示1部分断面図(第8図の線
7−7に沿った断面図)ごある。 第8図は第7図の線8−8に沿った断面図ごある。 冷媒受器jll 導管: 22.23 吸着剤パケット:27 (外4名) 第 1A 図 第 図 第 図 第 3A 図 第 図 第 第 図 図

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.冷媒受器のハウジングの製造加工中に経験される熱
    から吸着剤パケツトをシールドし、そして冷媒受器内の
    内部構造にその吸着剤パケツトを接合するための熱シー
    ルド及び接合両用装置であって  相対する両側に表面を有する金属部材と、上記内部構
    造に対して接着するために上記表面上に備えられた接合
    材料と、からなる上記熱シールド及び接合両用装置。
  2. 2.接合材料が熱溶融性プラスチツクである請求項1記
    載の熱シールド及び接合両用装置。
  3. 3.中央部及び両端部を有する細長線材からなるタイ部
    材、それらの両端部を該金属部材からはみ出して延在さ
    せるようにして上記中央部を該金属部材へ接合する手段
    、を含む請求項1記載の熱シールド及び接合両用装置。
  4. 4.接合材料は、該線材タイ部材が接合される金属部材
    表面と反対側の金属部材表面上に備えられた熱溶融性プ
    ラスチツクからなる請求項3記載の熱シールド及び接合
    両用装置。
  5. 5.金属部材がスリーブの形態であり、金属部材の両表
    面が外表面及び内表面をなし、上記外表面が冷媒受器の
    ハウジングヘ対面するためのものであり、そして接合材
    料が上記内表面上にある、請求項1記載の熱シールド及
    び接合両用装置。
  6. 6.接合材料が内表面上の熱溶融性物質からなる請求項
    5記載の熱シールド及び接合両用装置。
  7. 7.熱溶融性物質が内表面全体を実質上覆う熱溶融性プ
    ラスチツクの層からなる請求項6記載の熱シールド及び
    接合両用装置。
  8. 8.冷媒受器のハウジングの製造加工中に経験される熱
    から吸着剤パケツトをシールドし、そして冷媒受器内の
    内部構造にその吸着剤パケツトを接合するための熱シー
    ルド及び接合両用装置であつて  相対する内側に表面を有する金属部材と、それらの表
    面のうちの一方の上に配置された細長線材よりなるタイ
    部材と、からなる上記熱シールド及び接合両用装置。
  9. 9.線材よりなるタイ部材が中央部と両端部とを有し、
    それら両端部の少なくとも一方が金属部材の表面の一方
    からはみ出て延在している、請求項8記載の熱シールド
    及び接合両用装置。
  10. 10.外側に溶接されたハウジングと、そのハウジング
    内に設けられた内部導管構造及び吸着剤パケツトとを有
    する冷媒受器であって  その溶接部の加工中に経験される熱から吸着剤パケツ
    トをシールドし、そして内部導管構造へ吸着剤パケツト
    を接合するための熱シールド及び接合両用装置を含み、  その熱シールド及び接合両用装置が、相対する側に第
    1及び第2表面を有して吸着剤パケツトとその溶接部と
    の間に配置された金属部材と、その金属部材を吸着剤パ
    ケツト及び内部導管構造の両者へ固着する手段と、から
    なることを特徴とする上記冷媒受器。
  11. 11.該固着手段が吸着剤パケツト及び内部導管構造の
    両者を取り巻いている細長タイ部材からなる請求項10
    記載の冷媒受器。
  12. 12.タイ部材が金属部材とハウジングとの間に配置さ
    れた金属線である請求項11に記載の冷媒受器。
  13. 13.タイ部材が金属部材に接合された部分を含む請求
    項12に記載の冷媒受器。
  14. 14.金属部材が吸着剤パケツト及び導管構造の両者を
    取り巻くスリーブからなり、そのスリーブの内側面が吸
    着剤パケツト及び導管構造の両者に対面しており、そし
    て固着手段が上記内側面上に備えられた接着剤からなる
    、請求項10に記載の冷媒受器。
  15. 15.接着剤が吸着剤パケツト及び導管構造の両者を係
    合する請求項14記載の冷媒受器。
  16. 16.接着剤が熱融合性プラスチツクの層からなる請求
    項14に記載の冷媒受器。
  17. 17.熱融合性プラスチツクが吸着剤パケツト及び内部
    導管構造の両者へ接合する請求項16に記載の冷媒受器
  18. 18.固着手段が摩擦嵌合からなる請求項10に記載の
    冷媒受器。
  19. 19.外側に溶接されたハウジングと、そのハウジング
    内に設けられた内部導管構造及び吸着剤パケツトとを有
    する冷媒受器であつて  吸着剤パケツトから大量の熱を取り出し伝導するのに
    充分な拡がりをもつ金属部材からなり、上記溶接部の加
    工中に経験される熱から吸着剤パケツトをシールドする
    ための熱シールド装置及び上記溶接部加工中に吸着剤パ
    ケツトから熱を取り出し伝導するように、その溶接部の
    近傍でかつ内部導管構造と接触状態で、吸着剤パケツト
    とハウジングとの間で上記の平らな金属部分を吸着剤パ
    ケツトの部分へ固着する手段を有する上記冷媒受器。
  20. 20.該固着手段がタイ部材からなる請吸項19記載の
    冷媒受器。
  21. 21.後固着手段が接着剤からなる請求項19記載の冷
    媒受器。
  22. 22.接着剤が熱溶融性プラスチツクからなる請求項2
    1記載の冷媒受器。
  23. 23.該固着手段が吸着剤パケツトと金属部材との間の
    摩擦嵌合からなる請求項19記載の冷媒受器。
  24. 24.金属部材が吸着剤パケツト及び導管構造両者を取
    り巻いている請求項19記載の冷媒受器。
  25. 25.金属部材が吸着剤パケツトに対して完全包囲関係
    に配置されている請求項19記載の冷媒受器。
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