JPH0229049A - デジタル加入者制御器装置 - Google Patents
デジタル加入者制御器装置Info
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- JPH0229049A JPH0229049A JP1013004A JP1300489A JPH0229049A JP H0229049 A JPH0229049 A JP H0229049A JP 1013004 A JP1013004 A JP 1013004A JP 1300489 A JP1300489 A JP 1300489A JP H0229049 A JPH0229049 A JP H0229049A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3001—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor with field-effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
-
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- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0822—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
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- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/162—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches without feedback from the output circuit to the control circuit
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- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/16—Conversion to or from representation by pulses the pulses having three levels
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/08—Modifications for reducing interference; Modifications for reducing effects due to line faults ; Receiver end arrangements for detecting or overcoming line faults
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- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/541—Transformer coupled at the output of an amplifier
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- Transmitters (AREA)
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は概して遠隔電気通信回路に関するものであり
、より詳細には、総合サービスデジタル網のSインター
フェイスを介してデジタル顧客がアクセスを獲得しかつ
、データを伝送することを可能にするデジタル加入者制
御器装置において使用される、擬似3進コード送信器に
関するものである。
、より詳細には、総合サービスデジタル網のSインター
フェイスを介してデジタル顧客がアクセスを獲得しかつ
、データを伝送することを可能にするデジタル加入者制
御器装置において使用される、擬似3進コード送信器に
関するものである。
遠隔電気通信の分野において、遠距離にわたる情報伝送
の際のデジタル信号化技術の使用はますます顕著になり
つつある。典型的には、国際電信電話諮問委員会(CC
ITT)によって言及されたようなSあるいは加入者ラ
インインターフェイスは、電話あるいはデータ発生機器
のようなl5DN端末機器(TE)を自動式構内交換(
PABX)のような1つあるいはそれ以上のネットワー
クターミネータ(NT)に相互接続するために使用され
る。より大きな装置においては、NTは多数のTEが接
続されたPBXラインカードであるかもしれず、これは
一般に受動バスあるいはマルチポイント形状と呼ばれる
。より小さな装置においては、NTには単一のTEのみ
が接続されるかもしれず、これは一般に2地点間形状と
呼ばれる。
の際のデジタル信号化技術の使用はますます顕著になり
つつある。典型的には、国際電信電話諮問委員会(CC
ITT)によって言及されたようなSあるいは加入者ラ
インインターフェイスは、電話あるいはデータ発生機器
のようなl5DN端末機器(TE)を自動式構内交換(
PABX)のような1つあるいはそれ以上のネットワー
クターミネータ(NT)に相互接続するために使用され
る。より大きな装置においては、NTは多数のTEが接
続されたPBXラインカードであるかもしれず、これは
一般に受動バスあるいはマルチポイント形状と呼ばれる
。より小さな装置においては、NTには単一のTEのみ
が接続されるかもしれず、これは一般に2地点間形状と
呼ばれる。
デジタル加入者制御器(D S C)装置は、l5DN
端末装置においてCCITT推奨のrSJSインターフ
ェイスして通信するために使用される。
端末装置においてCCITT推奨のrSJSインターフ
ェイスして通信するために使用される。
そのようなデジタル加入者制御器装置は、米国カリフォ
ルニア州、サニイベイルのアドバンスト・マイクロ・デ
ィバイシズ・インコーホレーテッド(AMD、Inc、
5unnyvale、Catifornia)によって
部品番号Am79C30として製造され、販売されてい
る。ディジタル加入者制御器装置は、シングル−チップ
パッケージから形成された集積回路である。rl SD
N使用者−ネットワークインターフェイス:レイチー1
推奨」 (ジュネーブ版推奨−1,430,1986年
4月8日)と題された仕様書に記載されたCCITT推
奨1.430に一致するであろう擬似3進信号に、2進
デジタル信号を変換する機能を有する送信器回路が、こ
のデジタル加入者制御器集積回路の一部として設けられ
ている。推奨■。
ルニア州、サニイベイルのアドバンスト・マイクロ・デ
ィバイシズ・インコーホレーテッド(AMD、Inc、
5unnyvale、Catifornia)によって
部品番号Am79C30として製造され、販売されてい
る。ディジタル加入者制御器装置は、シングル−チップ
パッケージから形成された集積回路である。rl SD
N使用者−ネットワークインターフェイス:レイチー1
推奨」 (ジュネーブ版推奨−1,430,1986年
4月8日)と題された仕様書に記載されたCCITT推
奨1.430に一致するであろう擬似3進信号に、2進
デジタル信号を変換する機能を有する送信器回路が、こ
のデジタル加入者制御器集積回路の一部として設けられ
ている。推奨■。
430仕様は、電力が与えられているときおよびパワー
ダウンの間のマークおよびスペースの両状態に対する出
力インピーダンスと、50オームおよび400オームテ
ンプレートの負荷状態に対する出力応答と、さらに56
6オームテンプレートの負荷状態に対する電流制限とに
関して、TEの送信器回路の電気的特性を規定する。
ダウンの間のマークおよびスペースの両状態に対する出
力インピーダンスと、50オームおよび400オームテ
ンプレートの負荷状態に対する出力応答と、さらに56
6オームテンプレートの負荷状態に対する電流制限とに
関して、TEの送信器回路の電気的特性を規定する。
推奨1.430仕様によって規定された電気的特性を満
たす送信器の設計を試みるにあたって、まずパワーダウ
ン状態の間のラインクランピングの問題に遭遇した。こ
の問題は、出力に現われる背中合わせのp−nおよびn
−pダイオード装置のためにあらゆるCMOS出力構造
に固有のものである。電力が与えられたときCMOS出
力ステージおけるこれらのダイオード装置がSインター
フェイスで伝送ラインのツイストペアとどのようにイン
ターフェイスするかが第1(a)図に図式的に示されて
いる。第1(b)図はパワーダウン状態におけるCMO
S出力ステージの均等回路であり、Vc c ”Vs
5−OVであるとき伝送ラインが直列ダイオードによっ
てどのように短絡させられるかを示す。
たす送信器の設計を試みるにあたって、まずパワーダウ
ン状態の間のラインクランピングの問題に遭遇した。こ
の問題は、出力に現われる背中合わせのp−nおよびn
−pダイオード装置のためにあらゆるCMOS出力構造
に固有のものである。電力が与えられたときCMOS出
力ステージおけるこれらのダイオード装置がSインター
フェイスで伝送ラインのツイストペアとどのようにイン
ターフェイスするかが第1(a)図に図式的に示されて
いる。第1(b)図はパワーダウン状態におけるCMO
S出力ステージの均等回路であり、Vc c ”Vs
5−OVであるとき伝送ラインが直列ダイオードによっ
てどのように短絡させられるかを示す。
もう1つの問題は、50オームから400オームの公称
負荷を駆動するための精密な電圧源増幅器回路を含み、
しかしながらなおかつ、出力に低い抵抗負荷(すなわち
5.6オーム)が生じたときには最大の電流駆動能力を
も提供する伝送器を設計することであった。そして最後
に、高インピーダンス源で誘導負荷を駆動することによ
って生じる伝送ライン上のリンギングを除去する送信器
の設計という問題があった。
負荷を駆動するための精密な電圧源増幅器回路を含み、
しかしながらなおかつ、出力に低い抵抗負荷(すなわち
5.6オーム)が生じたときには最大の電流駆動能力を
も提供する伝送器を設計することであった。そして最後
に、高インピーダンス源で誘導負荷を駆動することによ
って生じる伝送ライン上のリンギングを除去する送信器
の設計という問題があった。
この発明の送信器回路は、送信器設計に関連する諸問題
を克服するために、出力インピーダンス、出力応答およ
び電流制限に関するそのような必要条件を満たすための
デジタル加入者制御器集積回路の一部として提供される
。これはこの発明において、電流源増幅器、第1電圧源
増幅器および第2電圧源増幅器を含む擬似3進コード送
信器によって達成される。電流源増幅器は、50オーム
および400オームの負荷状態の間、適切な差動電圧を
維持するために、電圧源増幅器に十分な駆動電流を供給
し、しかしながらなおかつ、5,6オームの負荷状態の
間には制限された電流量を供給する働きをする。各電圧
源増幅器は、ソーストランジスタおよびシンクトランジ
スタから形成された出力ステージを含む。マークからス
ペースおよびマークからマークの遷移の・間、ソースお
よびシンクトランジスタをゆっくりオフおよびオンにす
るために線形1.C,充電回路が設けられ、その結果伝
送ライン上のリンギングは低減される。さらに、出力ス
テージは、出力ノードにおいて単一のn−pダイオード
構造を提供するよう設計され、それによって、他の端末
機器が伝送している際に伝送ラインに負荷を加えること
なく送信器がパワーダウンされることをiiJ能にする
。
を克服するために、出力インピーダンス、出力応答およ
び電流制限に関するそのような必要条件を満たすための
デジタル加入者制御器集積回路の一部として提供される
。これはこの発明において、電流源増幅器、第1電圧源
増幅器および第2電圧源増幅器を含む擬似3進コード送
信器によって達成される。電流源増幅器は、50オーム
および400オームの負荷状態の間、適切な差動電圧を
維持するために、電圧源増幅器に十分な駆動電流を供給
し、しかしながらなおかつ、5,6オームの負荷状態の
間には制限された電流量を供給する働きをする。各電圧
源増幅器は、ソーストランジスタおよびシンクトランジ
スタから形成された出力ステージを含む。マークからス
ペースおよびマークからマークの遷移の・間、ソースお
よびシンクトランジスタをゆっくりオフおよびオンにす
るために線形1.C,充電回路が設けられ、その結果伝
送ライン上のリンギングは低減される。さらに、出力ス
テージは、出力ノードにおいて単一のn−pダイオード
構造を提供するよう設計され、それによって、他の端末
機器が伝送している際に伝送ラインに負荷を加えること
なく送信器がパワーダウンされることをiiJ能にする
。
発明の概要
この発明の好ましい実施例において、l5DN端末機器
のSインターフェイスを介してデジタル顧客がアクセス
を獲得しかつ、データを伝送することを可能にするデジ
タル加入者制御器装置は、第1および第2出力ノードで
、2進デジタル信号を擬似3進信号に変換し、差動出力
電圧を形成する送信器回路を含む。送信器回路は基準電
流に応答し、第1駆動電流および第2駆動電流を発生す
るための電流源増幅器回路と、第1電圧源増幅器回路と
、さらに第2電圧源増幅器回路とを含む。
のSインターフェイスを介してデジタル顧客がアクセス
を獲得しかつ、データを伝送することを可能にするデジ
タル加入者制御器装置は、第1および第2出力ノードで
、2進デジタル信号を擬似3進信号に変換し、差動出力
電圧を形成する送信器回路を含む。送信器回路は基準電
流に応答し、第1駆動電流および第2駆動電流を発生す
るための電流源増幅器回路と、第1電圧源増幅器回路と
、さらに第2電圧源増幅器回路とを含む。
第1電圧源増幅器回路は基準電圧、第1デジタル制御信
号、第2デジタル制御信号、および第1駆動電流に応答
し、第2デジタル制御信号がハイの論理レベルの際には
第1出力ノードを基準電圧に駆動し、第1デジタル制御
信号がハイΦ論理レベルの際1ごは、第1出力ノードを
接地電位へ駆動する。第2電圧源増幅器回路は基準電圧
、第1デジタル制御信号、第2デジタル制御信号および
第2駆動電流に応答し、第1デジタル制御信号がハイの
論理レベルの際には第2出力ノードを基準電圧へ駆動し
、第2デジタル制御信号がハイの論理レベルの際には第
2出力ノードを接地電位へ駆動する。
号、第2デジタル制御信号、および第1駆動電流に応答
し、第2デジタル制御信号がハイの論理レベルの際には
第1出力ノードを基準電圧に駆動し、第1デジタル制御
信号がハイΦ論理レベルの際1ごは、第1出力ノードを
接地電位へ駆動する。第2電圧源増幅器回路は基準電圧
、第1デジタル制御信号、第2デジタル制御信号および
第2駆動電流に応答し、第1デジタル制御信号がハイの
論理レベルの際には第2出力ノードを基準電圧へ駆動し
、第2デジタル制御信号がハイの論理レベルの際には第
2出力ノードを接地電位へ駆動する。
この発明のこれらのおよびその他の目的および利点は、
全体を通して対応する部分が同じ参照番号で示された、
添付された図面とともに以下の詳細な説明がなされれば
、より十分に明らかなものとなろう。
全体を通して対応する部分が同じ参照番号で示された、
添付された図面とともに以下の詳細な説明がなされれば
、より十分に明らかなものとなろう。
好ましい実施例の説明
ここで図面を詳細に参照すると、第2図には、端末機器
(TE)2を中央局あるいは構内交換(PBX)ライン
カードのようなネットワークターミネータ(NT)に接
続するSあるいは加入者ラインインターフェイスを介し
て通信するための総合サービスデジタル網(ISDN)
の全体のブロック図が示される。TE2は加入者電力制
御器4、マイクロプロセッサ5、およびテジタル加入者
制御器(DSC)装置6を含む。前述のように、デジタ
ル加入者制御器装置6は、2進デジタル信号を擬似3進
信号へ変換するためのこの発明の送信器回路7を含む集
積回路である。
(TE)2を中央局あるいは構内交換(PBX)ライン
カードのようなネットワークターミネータ(NT)に接
続するSあるいは加入者ラインインターフェイスを介し
て通信するための総合サービスデジタル網(ISDN)
の全体のブロック図が示される。TE2は加入者電力制
御器4、マイクロプロセッサ5、およびテジタル加入者
制御器(DSC)装置6を含む。前述のように、デジタ
ル加入者制御器装置6は、2進デジタル信号を擬似3進
信号へ変換するためのこの発明の送信器回路7を含む集
積回路である。
第3図には、同じ1.C,あるいはチップの一部として
提供された、この発明の送信器回路7の略ブロック図が
示される。送信器回路7は、2進デジタル信号を擬似3
進(3−レベル)コードに外部出力ピンLOUTIおよ
びLOUT2において変換するための完全な差動電圧源
増幅器であり、それらの出力ビンはSインターフェイス
においてツイストペア伝送ラインに結合される。送信器
回路7は、基準電圧VREFT、基準電流IREFT1
第1デジタル制御信号LUIXMTI、第2デジタル制
御信号LUIXMT2、およびデジタル加入者制御器装
置6の他の部分からのバイアス信号LBfASからなる
、内部発生された入力信号を受ける。
提供された、この発明の送信器回路7の略ブロック図が
示される。送信器回路7は、2進デジタル信号を擬似3
進(3−レベル)コードに外部出力ピンLOUTIおよ
びLOUT2において変換するための完全な差動電圧源
増幅器であり、それらの出力ビンはSインターフェイス
においてツイストペア伝送ラインに結合される。送信器
回路7は、基準電圧VREFT、基準電流IREFT1
第1デジタル制御信号LUIXMTI、第2デジタル制
御信号LUIXMT2、およびデジタル加入者制御器装
置6の他の部分からのバイアス信号LBfASからなる
、内部発生された入力信号を受ける。
送信器回路7(I、IUT)は、電流源増幅器10 (
L IUTAMP) 、第1電圧源増幅器12(L I
−UTOUTI) 、第2電圧源増幅器14(L I
UTOUT2)および関連するデジタル制御回路からな
る。電流源増幅器10は、各電圧源増幅器12および1
4内において許容される最大駆動電流を確定する機能を
有する。電圧源増幅器12および14は、外部出力ビン
LOUTIおよびLOUT2を基準電圧VREFTに駆
動するのに必要な電流量を制御する機能を有する。
L IUTAMP) 、第1電圧源増幅器12(L I
−UTOUTI) 、第2電圧源増幅器14(L I
UTOUT2)および関連するデジタル制御回路からな
る。電流源増幅器10は、各電圧源増幅器12および1
4内において許容される最大駆動電流を確定する機能を
有する。電圧源増幅器12および14は、外部出力ビン
LOUTIおよびLOUT2を基準電圧VREFTに駆
動するのに必要な電流量を制御する機能を有する。
ここに規定されたように、外部ビンLOUT2が基準電
圧VREFTにあり、かつ外部ピンLOUTIが接地電
位にある際には、ハイあるいは正のマーク状態が示され
る。外部ピンLOUTIが基準電圧VREFTに、かつ
外部ピンLOUT2が接地電位にある際には、ローある
いは負のマーク状態が示される。外部ピンLOUTIお
よびLOUT2がともにハイインピーダンスであり、そ
の結果S−インターフェイス上にライン終端抵抗が存在
するためそれらの間の差動電圧が0である際には、スペ
ース状態が示される。
圧VREFTにあり、かつ外部ピンLOUTIが接地電
位にある際には、ハイあるいは正のマーク状態が示され
る。外部ピンLOUTIが基準電圧VREFTに、かつ
外部ピンLOUT2が接地電位にある際には、ローある
いは負のマーク状態が示される。外部ピンLOUTIお
よびLOUT2がともにハイインピーダンスであり、そ
の結果S−インターフェイス上にライン終端抵抗が存在
するためそれらの間の差動電圧が0である際には、スペ
ース状態が示される。
基準電圧VREFTは、内部禁止帯幅発生器回路から供
給された固定電圧源であり、基準電流IREFTは、禁
止帯幅発生器回路内に位置するカレントミラー配置から
発生された定電流源である。
給された固定電圧源であり、基準電流IREFTは、禁
止帯幅発生器回路内に位置するカレントミラー配置から
発生された定電流源である。
第1デジタル制御信号L−U I XMT 1はハイマ
ーク信号HMを提供する。信号り、UIXMTIはまた
インバータINVIによって反転され、反転されたある
いは補数ハイマーク信号HMBを提供する。同様に、第
2デジタル制御信号LUIXMT2はローマーク信号L
Mを提供する。信号LUIXMT2はまたインバータI
NV2によって反転され、反転されたあるいは補数ロー
マーク信号LMBを提供する。
ーク信号HMを提供する。信号り、UIXMTIはまた
インバータINVIによって反転され、反転されたある
いは補数ハイマーク信号HMBを提供する。同様に、第
2デジタル制御信号LUIXMT2はローマーク信号L
Mを提供する。信号LUIXMT2はまたインバータI
NV2によって反転され、反転されたあるいは補数ロー
マーク信号LMBを提供する。
バイアス信号LBIASはN−チャネルバイアストラン
ジスタN1のゲートに接続される。バイアス信号LBI
ASは、送信器回路7内のN−チャネルトランジスタの
すべてをバイアスするために使用されるカレントミラー
信号である。トランジスタN1のドレインはP−チャネ
ルバイアストランジスタP1のドレインに接続され、そ
のソースは接地電位VSSに接続される。トランジスタ
P1のソースは電源電位vCCに接続され、そのゲート
およびドレインはともに接続される。トランジスタP1
の共通ゲートおよびドレイン電極は、送信器回路7内の
P−チャネルトランジスタのすべてをパイ・アスするた
めに使用されるP−バイアス信号PBIASを提供する
。−船釣な実現において、トランジスタP1のバルクは
電源電位VCCに接続され、トランジスタN1のソース
はそのサブストレートに接続される。便宜上、N−チャ
ネルトランジスタは文字Nおよびそれに続く特定の参照
番号で示され、P−チャネルトランジスタは、文字Pお
よびそれに続く特定の参照番号によって示されるであろ
う。
ジスタN1のゲートに接続される。バイアス信号LBI
ASは、送信器回路7内のN−チャネルトランジスタの
すべてをバイアスするために使用されるカレントミラー
信号である。トランジスタN1のドレインはP−チャネ
ルバイアストランジスタP1のドレインに接続され、そ
のソースは接地電位VSSに接続される。トランジスタ
P1のソースは電源電位vCCに接続され、そのゲート
およびドレインはともに接続される。トランジスタP1
の共通ゲートおよびドレイン電極は、送信器回路7内の
P−チャネルトランジスタのすべてをパイ・アスするた
めに使用されるP−バイアス信号PBIASを提供する
。−船釣な実現において、トランジスタP1のバルクは
電源電位VCCに接続され、トランジスタN1のソース
はそのサブストレートに接続される。便宜上、N−チャ
ネルトランジスタは文字Nおよびそれに続く特定の参照
番号で示され、P−チャネルトランジスタは、文字Pお
よびそれに続く特定の参照番号によって示されるであろ
う。
電流源増幅器10は入力ノード16において基準電圧I
REFTを、入力ノード18においてバイアス信号LB
IASを受ける。電流源増幅器10は出力ノード20に
おける第1駆動電流5OURCEIを第1電圧源増幅器
12内の出力ステージに供給する。電流源増幅器10は
さらに、出力ノード22における第2駆動電流5OUR
CE2を第2電圧源増幅器14内の出力ステージに供給
する。第1電圧源増幅器12は入力ノード24において
第1駆動電流5OURCEIを、入力ノード26におい
て電圧基準VREFTを、入力ノード28においてバイ
アス信号LBIASを、さらに入力ノード30において
P−バイアス信号PBIASを受ける。第1電圧源増幅
器12はさらに、入力ノード32においてローマーク信
号LMを、入力ノード34において補数ローマーク信号
LMBを、入力ノード36においてハイマーク信号HM
を、さらに入力ノード38において補数ハイマーク信号
HMBを受ける。増幅器12は出力ノード40および外
部ピンLOUTIにおいて出力電圧レベル信号を発生す
る。
REFTを、入力ノード18においてバイアス信号LB
IASを受ける。電流源増幅器10は出力ノード20に
おける第1駆動電流5OURCEIを第1電圧源増幅器
12内の出力ステージに供給する。電流源増幅器10は
さらに、出力ノード22における第2駆動電流5OUR
CE2を第2電圧源増幅器14内の出力ステージに供給
する。第1電圧源増幅器12は入力ノード24において
第1駆動電流5OURCEIを、入力ノード26におい
て電圧基準VREFTを、入力ノード28においてバイ
アス信号LBIASを、さらに入力ノード30において
P−バイアス信号PBIASを受ける。第1電圧源増幅
器12はさらに、入力ノード32においてローマーク信
号LMを、入力ノード34において補数ローマーク信号
LMBを、入力ノード36においてハイマーク信号HM
を、さらに入力ノード38において補数ハイマーク信号
HMBを受ける。増幅器12は出力ノード40および外
部ピンLOUTIにおいて出力電圧レベル信号を発生す
る。
同様に、第2電圧源増幅器14は入力ノード25におい
て第2駆動電流5OURCE2を、入力ノード46にお
いて電圧基準VREFTを、入力ノード48においてバ
イアス信号LBIASを、さらに入力ノード50におい
てP−バイアス信号PBIASを受ける。第2電圧源増
幅器14はさらに、入力ノード52においてハイマーク
信号HMを、入力ノード54において補数ハイマーク信
号HMBを、入力ノード56においてローマーク信号L
Mを、さらに入力ノード58において補数ローマーク信
号LMBを受ける。デジタル制御信号HM、HMBSL
M、およびLMBは2つの増幅器12および14内にお
いて反転されることが留意されるべきである。これは外
部ピンLOUT1およびLOUT2が、差動出力電圧を
提供するために正反対の方向に駆動されねばならないた
めである。増幅器14は出力ノード41および外部ピン
LOUT2において出力電圧レベル信号を発生する。
て第2駆動電流5OURCE2を、入力ノード46にお
いて電圧基準VREFTを、入力ノード48においてバ
イアス信号LBIASを、さらに入力ノード50におい
てP−バイアス信号PBIASを受ける。第2電圧源増
幅器14はさらに、入力ノード52においてハイマーク
信号HMを、入力ノード54において補数ハイマーク信
号HMBを、入力ノード56においてローマーク信号L
Mを、さらに入力ノード58において補数ローマーク信
号LMBを受ける。デジタル制御信号HM、HMBSL
M、およびLMBは2つの増幅器12および14内にお
いて反転されることが留意されるべきである。これは外
部ピンLOUT1およびLOUT2が、差動出力電圧を
提供するために正反対の方向に駆動されねばならないた
めである。増幅器14は出力ノード41および外部ピン
LOUT2において出力電圧レベル信号を発生する。
電流源増幅器10の詳細な略回路図が第4図に示される
。電流源増幅器10はバイアス回路60、差動増幅器6
2、第2利得ステージトランジスタ64、負荷回路66
、および出力回路68を含む。
。電流源増幅器10はバイアス回路60、差動増幅器6
2、第2利得ステージトランジスタ64、負荷回路66
、および出力回路68を含む。
バイアス回路60は2つのgm−接続された直列トラン
ジスタN2およびN3から形成される。トランジスタN
2のゲートおよびドレイン電極はともに接続され、トラ
ンジスタN3のソースに接続される。トランジスタN2
のソースはそのサブストレートおよび接地電位vSSに
接続される。トランジスタN3のゲートおよびドレイン
電極もまたともに接続され、入力ノード16に接続され
て基準電流IREFTを受け、差動増幅器62のために
内部基準電圧をノードAにおいて発生する。
ジスタN2およびN3から形成される。トランジスタN
2のゲートおよびドレイン電極はともに接続され、トラ
ンジスタN3のソースに接続される。トランジスタN2
のソースはそのサブストレートおよび接地電位vSSに
接続される。トランジスタN3のゲートおよびドレイン
電極もまたともに接続され、入力ノード16に接続され
て基準電流IREFTを受け、差動増幅器62のために
内部基準電圧をノードAにおいて発生する。
差動増幅器62は、ゲートが各々ノードAおよびBに接
続された1対のN−チャネル−入力トランジスタN4お
よびN5と、カレントミラー回路を構成し、入力トラン
ジスタN2およびN3に対して負荷として働く1対のP
−チャネルトランジスタP2およびP3と、さらにノー
ドCにおいて定電流を発生するN−チャネル電流源トラ
ンジスタN6とからなる。
続された1対のN−チャネル−入力トランジスタN4お
よびN5と、カレントミラー回路を構成し、入力トラン
ジスタN2およびN3に対して負荷として働く1対のP
−チャネルトランジスタP2およびP3と、さらにノー
ドCにおいて定電流を発生するN−チャネル電流源トラ
ンジスタN6とからなる。
差動増幅器のノードGにおける出力は、第2利得ステー
ジトランジスタ64 (P4)のゲートに印加される。
ジトランジスタ64 (P4)のゲートに印加される。
負荷回路66は、トランジスタN2およびN3に幾何学
的に整合される2つの直列接続されたトランジスタN7
およびN8から形成される。トランジスタN7のゲート
およびドレイン電極はともに接続され、トランジスタN
8のソースに接続される。トランジスタN7のソースは
そのサブストレートおよび接地電位vSSに接続される
。トランジスタN8のゲートおよびドレイン電極もまた
ともに接続され、トランジスタP4のドレインに接続さ
れる。差動増幅器62は、AおよびBの各ノードに印加
された電圧間の差を増幅し、差動増幅された信号をノー
ドDにおいて発生し、ノードBにおける電圧がノードA
における電圧と等しくなるまでトランジスタP4のゲー
トを駆動する。したがって、トランジスタP4を介する
電流は基準電流IREFTと等しくなるであろう。第1
および第2の駆動電流5OURCEIおよび5OURC
E2は、トランジスタ寸法内を流れる電流を出力回路6
8の各ソーストランジスタP5およびP6に鏡面反射さ
せることによって発生される。12および14の各電圧
源増幅器に供給される最大電流は、各ソーストランジス
タP5.26間のトランジスタ寸法と、基準電流IRE
FTのトランジスタ24倍との比によって決定される。
的に整合される2つの直列接続されたトランジスタN7
およびN8から形成される。トランジスタN7のゲート
およびドレイン電極はともに接続され、トランジスタN
8のソースに接続される。トランジスタN7のソースは
そのサブストレートおよび接地電位vSSに接続される
。トランジスタN8のゲートおよびドレイン電極もまた
ともに接続され、トランジスタP4のドレインに接続さ
れる。差動増幅器62は、AおよびBの各ノードに印加
された電圧間の差を増幅し、差動増幅された信号をノー
ドDにおいて発生し、ノードBにおける電圧がノードA
における電圧と等しくなるまでトランジスタP4のゲー
トを駆動する。したがって、トランジスタP4を介する
電流は基準電流IREFTと等しくなるであろう。第1
および第2の駆動電流5OURCEIおよび5OURC
E2は、トランジスタ寸法内を流れる電流を出力回路6
8の各ソーストランジスタP5およびP6に鏡面反射さ
せることによって発生される。12および14の各電圧
源増幅器に供給される最大電流は、各ソーストランジス
タP5.26間のトランジスタ寸法と、基準電流IRE
FTのトランジスタ24倍との比によって決定される。
周波数補償コンデンサ70の第1電極はノードBに接続
され、第2電極はノードDに接続される。
され、第2電極はノードDに接続される。
第1電圧源増幅器12の詳細な回路図が第5図に示され
る。第2電圧源増幅器14は構造が第1電圧源増幅器1
2と同一であるので、増幅器12の構成要素およびそれ
らの相互接続のみを説明すれば十分であろう。電圧源増
幅器12は、差動増幅器72、第1利得回路74、第2
利得回路76、第1線形充電回路78、第2線形充電回
路80、およびプッシュ−プル出力ステージ82を含む
。
る。第2電圧源増幅器14は構造が第1電圧源増幅器1
2と同一であるので、増幅器12の構成要素およびそれ
らの相互接続のみを説明すれば十分であろう。電圧源増
幅器12は、差動増幅器72、第1利得回路74、第2
利得回路76、第1線形充電回路78、第2線形充電回
路80、およびプッシュ−プル出力ステージ82を含む
。
差動増幅器72は、ゲートが電圧VREFTおよび、出
力ノード40からの出力電圧レベル信号にそれぞれ接続
された1対のN−チャネル入力トランジスタN9および
N10と、カレントミラー回路を構成し、入力トランジ
スタN9およびN10に対して負荷として働く1対のP
−チャネルトランジスタPN7およびP8と、さらにノ
ードFにおいて定電流を発生するN−チャネル電流源ト
ランジスタN11とからなる。
力ノード40からの出力電圧レベル信号にそれぞれ接続
された1対のN−チャネル入力トランジスタN9および
N10と、カレントミラー回路を構成し、入力トランジ
スタN9およびN10に対して負荷として働く1対のP
−チャネルトランジスタPN7およびP8と、さらにノ
ードFにおいて定電流を発生するN−チャネル電流源ト
ランジスタN11とからなる。
第1利得回路74はP−チャネル駆動トランジスタP9
およびN−チャネル負荷トランジスタN12から形成さ
れる。第2利得回路76はP−チャネル駆動トランジス
タP10およびN−チャネル負荷トランジスタN13か
ら形成される。ノードGにおける、差動増幅器72から
の第1の増幅された出力信号はトランジスタP9のゲー
トに接続され、ノードHにおける、差動増幅器からの第
2の増幅された出力信号はトランジスタP10のゲート
に接続される。差動増幅器72は出力ノード40におけ
る出力電圧レベル信号を基準電圧VREFTと比較し、
出力電圧と基準電圧とが等しくなるまでノードJを駆動
する。周波数補償コンデンサ84の第1電極はノードJ
に接続され、第2電極は接地電位vSSに接続される。
およびN−チャネル負荷トランジスタN12から形成さ
れる。第2利得回路76はP−チャネル駆動トランジス
タP10およびN−チャネル負荷トランジスタN13か
ら形成される。ノードGにおける、差動増幅器72から
の第1の増幅された出力信号はトランジスタP9のゲー
トに接続され、ノードHにおける、差動増幅器からの第
2の増幅された出力信号はトランジスタP10のゲート
に接続される。差動増幅器72は出力ノード40におけ
る出力電圧レベル信号を基準電圧VREFTと比較し、
出力電圧と基準電圧とが等しくなるまでノードJを駆動
する。周波数補償コンデンサ84の第1電極はノードJ
に接続され、第2電極は接地電位vSSに接続される。
第1の線形充電回路78は、P−チャネル充電トランジ
スタpH、伝達ゲートTG3、プル−ダウントランジス
タN14、コンデンサC1、およびスイッチングトラン
ジスタN15を含む。充電トランジスタpHは、伝達ゲ
ートTG3がオン、すなわち閉じられているときコンデ
ンサC1を充電するためのバイアス電流を提供するため
に使用される。
スタpH、伝達ゲートTG3、プル−ダウントランジス
タN14、コンデンサC1、およびスイッチングトラン
ジスタN15を含む。充電トランジスタpHは、伝達ゲ
ートTG3がオン、すなわち閉じられているときコンデ
ンサC1を充電するためのバイアス電流を提供するため
に使用される。
第2の線形充電回路80は、P−チャネル充電トランジ
スタP12、伝達ゲートTG4、伝達ゲートTG5、N
−チャネル充電トランジスタN16、プル−ダウントラ
ンジスタN17、およびコンデンサC2を含む。P−チ
ャネル充電トランジスタP12は同様に、伝達ゲートT
G4がオン、すなわち閉じられているときコンデンサC
2を充電するためのバイアス電流をトランジスタpHに
提供するために使用される。N−チャネル充電トランジ
スタN16および伝達ゲー)TG5は、伝達ゲートTG
5がオン、すなわち閉じられているときコンデンサC2
を放電する機能を有する。
スタP12、伝達ゲートTG4、伝達ゲートTG5、N
−チャネル充電トランジスタN16、プル−ダウントラ
ンジスタN17、およびコンデンサC2を含む。P−チ
ャネル充電トランジスタP12は同様に、伝達ゲートT
G4がオン、すなわち閉じられているときコンデンサC
2を充電するためのバイアス電流をトランジスタpHに
提供するために使用される。N−チャネル充電トランジ
スタN16および伝達ゲー)TG5は、伝達ゲートTG
5がオン、すなわち閉じられているときコンデンサC2
を放電する機能を有する。
プッシュ−プル出力ステージ82はN−チャネル出力ソ
ーストランジスタN18およびN−チャネル出力シンク
トランジスタN19を含む。出力ソーストランジスタN
18のドレインは、第1駆動電流5OURCEIを受け
るため入力ノード24に接続され、そのソースは出力ノ
ード40に接続される。トランジスタN18のゲートは
ノードJおよび、スイッチングトランジスタN15のド
レインに接続される。トランジスタN18のバルクは、
第1B図に示されたようなパワー−ダウン状態の間、典
型的なCMO3出力ステージにおいて見られるp−ウェ
ル−n−サブストレートに関連するp−nダイオードを
、除去する働きをする接地電位に接続される。出力シン
クトランジスタN19のドレインは出力トランジスタN
18のソースおよび出力ノード40に接続される。さら
に、出力ノード40は入力トランジスタN10のゲート
に接続される。トランジスタN19のゲートはノードし
および、プル−ダウントランジスタN17のドレインに
接続される。出力トランジスタN19のバルクは、接地
電位vSSに結合されたそのソースに接続される。結果
として、・各外部ピンLOUTIおよびLOUT2に接
続されるのは単一のn−pダイオード構造のみである。
ーストランジスタN18およびN−チャネル出力シンク
トランジスタN19を含む。出力ソーストランジスタN
18のドレインは、第1駆動電流5OURCEIを受け
るため入力ノード24に接続され、そのソースは出力ノ
ード40に接続される。トランジスタN18のゲートは
ノードJおよび、スイッチングトランジスタN15のド
レインに接続される。トランジスタN18のバルクは、
第1B図に示されたようなパワー−ダウン状態の間、典
型的なCMO3出力ステージにおいて見られるp−ウェ
ル−n−サブストレートに関連するp−nダイオードを
、除去する働きをする接地電位に接続される。出力シン
クトランジスタN19のドレインは出力トランジスタN
18のソースおよび出力ノード40に接続される。さら
に、出力ノード40は入力トランジスタN10のゲート
に接続される。トランジスタN19のゲートはノードし
および、プル−ダウントランジスタN17のドレインに
接続される。出力トランジスタN19のバルクは、接地
電位vSSに結合されたそのソースに接続される。結果
として、・各外部ピンLOUTIおよびLOUT2に接
続されるのは単一のn−pダイオード構造のみである。
パワー−ダウン状態の間の、この発明のNMO3出力ス
テージの等両回路が第1(C)図に示される。見てのよ
うに、第1(C)図のダイオード構造は順方向にバイア
スされ得ず、したがって信号が外部ピンLOUTIおよ
びLOUT2に現われ(すなわち、他のTHの送信器が
伝送している)、かつ送信器回路7(LIUT)がパワ
ーダウンされているとき伝送ラインに負荷をもたらす。
テージの等両回路が第1(C)図に示される。見てのよ
うに、第1(C)図のダイオード構造は順方向にバイア
スされ得ず、したがって信号が外部ピンLOUTIおよ
びLOUT2に現われ(すなわち、他のTHの送信器が
伝送している)、かつ送信器回路7(LIUT)がパワ
ーダウンされているとき伝送ラインに負荷をもたらす。
ここで第3図および第5図を参照して、電圧源増幅器1
2および14の動作が説明されるであろう。ハイマーク
状態を発生させるためには、第1デジタル制御信号LU
IXMTIはハイあるいは「1」の論理レベルにあるで
あろうし、その結果、対応する信号HM−1およびMH
B−0が電圧源増幅器12および14に印加される。次
に、これによって増幅器14の出力ノード41が基準電
圧VREFTに駆動され、増幅器12の出力ノード40
が接地電位に駆動される。ハイマーク状態の間、増幅器
14のシンクトランジスタN19′(「′」の記号は増
幅器14の構成要素のための参照記号に付与されるであ
ろう)はプル−ダウントランジスタN17′によってオ
フにされ、出力ソーストランジスタN18′は出力ノー
ド41に駆動電流を供給するために使用される。さらに
、増幅器14のプル−ダウントランジスタN14′はま
たオンにされ、それによってスイッチングトランジスタ
N15′はオフにされる。これによってノードJにおけ
る電圧の差動増幅器72′による制御が可能となる。差
動増幅器はノード41における出力電圧を基準電圧VR
EFTと比較し、それらが等しくなるまでノードJを駆
動する。電流源増幅器10はその出力ノード22からの
駆動電流を入力ノード25を介して出力ソーストランジ
スタN18′へ供給する。
2および14の動作が説明されるであろう。ハイマーク
状態を発生させるためには、第1デジタル制御信号LU
IXMTIはハイあるいは「1」の論理レベルにあるで
あろうし、その結果、対応する信号HM−1およびMH
B−0が電圧源増幅器12および14に印加される。次
に、これによって増幅器14の出力ノード41が基準電
圧VREFTに駆動され、増幅器12の出力ノード40
が接地電位に駆動される。ハイマーク状態の間、増幅器
14のシンクトランジスタN19′(「′」の記号は増
幅器14の構成要素のための参照記号に付与されるであ
ろう)はプル−ダウントランジスタN17′によってオ
フにされ、出力ソーストランジスタN18′は出力ノー
ド41に駆動電流を供給するために使用される。さらに
、増幅器14のプル−ダウントランジスタN14′はま
たオンにされ、それによってスイッチングトランジスタ
N15′はオフにされる。これによってノードJにおけ
る電圧の差動増幅器72′による制御が可能となる。差
動増幅器はノード41における出力電圧を基準電圧VR
EFTと比較し、それらが等しくなるまでノードJを駆
動する。電流源増幅器10はその出力ノード22からの
駆動電流を入力ノード25を介して出力ソーストランジ
スタN18′へ供給する。
さらに、増幅器12のプル−ダウントランジスタN14
はオフに、伝達ゲートTG3はオンにされ、その結果充
電トランジスタpHからのバイアス電流がノードKにお
いてコンデンサC1を完全に充電することが可能となり
、それによってスイッチングトランジスタN15をゆっ
くりとオンにする。結果として、増幅器12のソースト
ランジスタN18はオフとなるであろう。増幅器12の
出力シンクトランジスタN19は、伝達ゲートTG4を
介し、ノードしにおいてコンデンサC2を完全に充電す
る充電トランジスタP12からのバイアス電流によって
ゆっくりとオンにされる。
はオフに、伝達ゲートTG3はオンにされ、その結果充
電トランジスタpHからのバイアス電流がノードKにお
いてコンデンサC1を完全に充電することが可能となり
、それによってスイッチングトランジスタN15をゆっ
くりとオンにする。結果として、増幅器12のソースト
ランジスタN18はオフとなるであろう。増幅器12の
出力シンクトランジスタN19は、伝達ゲートTG4を
介し、ノードしにおいてコンデンサC2を完全に充電す
る充電トランジスタP12からのバイアス電流によって
ゆっくりとオンにされる。
したがって、出力ノード40は接地電位VSSまで引か
れるであろう。
れるであろう。
通常の負荷状態においては、駆動電流5OURCE 2
ハ、外部ビンLOUT2を基準電圧VREFTに駆動
するのに必要な電圧を超過するであろう。したがって、
差動増幅器72′は、出力ノード41における電圧を制
御するために、出力ソーストランジスタN18′を介す
る出力電流をピンチオフするであろう。しかしながら、
短絡のような変則的負荷状態が適用される場合、ノード
41における出力電圧レベルは決して基準電圧VREF
Tには到達しないであろうから、差動増幅器72′は飽
和するであろう。このとき、差動増幅器はノードJを可
能な限りハイに駆動し、ソーストランジスタN18′が
、電流源増幅器10から供給されたすべてのソース電流
によって負荷を駆動するようにするであろう。電圧源増
幅器14はもはや電圧源としては作動しないであろうが
、むしろそれは制限された電流源として機能するであろ
う。
ハ、外部ビンLOUT2を基準電圧VREFTに駆動
するのに必要な電圧を超過するであろう。したがって、
差動増幅器72′は、出力ノード41における電圧を制
御するために、出力ソーストランジスタN18′を介す
る出力電流をピンチオフするであろう。しかしながら、
短絡のような変則的負荷状態が適用される場合、ノード
41における出力電圧レベルは決して基準電圧VREF
Tには到達しないであろうから、差動増幅器72′は飽
和するであろう。このとき、差動増幅器はノードJを可
能な限りハイに駆動し、ソーストランジスタN18′が
、電流源増幅器10から供給されたすべてのソース電流
によって負荷を駆動するようにするであろう。電圧源増
幅器14はもはや電圧源としては作動しないであろうが
、むしろそれは制限された電流源として機能するであろ
う。
ローマーク状態を発生するためには、第2デジタル制御
信号LUIXMT2はハイあるいは「1」の論理レベル
にあるであろうし、その結果、対応する信号LM−1お
よびLMB−0が各々、電圧源増幅器12および14に
印加されることになる。
信号LUIXMT2はハイあるいは「1」の論理レベル
にあるであろうし、その結果、対応する信号LM−1お
よびLMB−0が各々、電圧源増幅器12および14に
印加されることになる。
(制御信号LUIXMTIおよびLUIXMT2は決し
て同時にハイの論理レベルにはあり得ないことが留意さ
れるべきである。)これによって、増幅器12の出力ノ
ード40は基準電圧VREFTに、増幅器14の出力ノ
ード41は接地電位に駆動されるであろう。ローマーク
状態の間、増幅器12および14の動作は、ハイマーク
状態に関して上に説明されたように、反転される。スペ
ース状態は、制御信号LUIXMT1およびLUIXM
T2がともにローあるいは「0」の論理レベルにあると
きに発生する。
て同時にハイの論理レベルにはあり得ないことが留意さ
れるべきである。)これによって、増幅器12の出力ノ
ード40は基準電圧VREFTに、増幅器14の出力ノ
ード41は接地電位に駆動されるであろう。ローマーク
状態の間、増幅器12および14の動作は、ハイマーク
状態に関して上に説明されたように、反転される。スペ
ース状態は、制御信号LUIXMT1およびLUIXM
T2がともにローあるいは「0」の論理レベルにあると
きに発生する。
想起されるであろうように、リンギングあるいは発振は
、ハイインピーダンスを誘導負荷へと駆動するとき一般
に経験されるであろう。ソースがハイインピーダンスで
あるときには、誘導負荷内の電流は迅速には散逸され得
す、それによって伝送ライン上にリンギングが発生する
。換言すれば、ハイあるいはローマーク状態の間、送信
器回路7を外部ラインに接続するために使用される変成
器に関連する漏れインダクタ内に蓄積されたエネルギは
、マークからスペースへの遷移が生じるとき、伝送ライ
ン上にリンギングを引き起こすであろう。
、ハイインピーダンスを誘導負荷へと駆動するとき一般
に経験されるであろう。ソースがハイインピーダンスで
あるときには、誘導負荷内の電流は迅速には散逸され得
す、それによって伝送ライン上にリンギングが発生する
。換言すれば、ハイあるいはローマーク状態の間、送信
器回路7を外部ラインに接続するために使用される変成
器に関連する漏れインダクタ内に蓄積されたエネルギは
、マークからスペースへの遷移が生じるとき、伝送ライ
ン上にリンギングを引き起こすであろう。
これは外部ピンLOUTIおよびLOUT2が、スペー
ス状態の間ハイインピーダンスにされ、漏れインダクタ
内に蓄積されたエネルギが散逸される場所がないためで
ある。したがって、エネルギは、外部に接続された抵抗
器を介してゆっくりと散逸されるまでは、外部ピンおよ
びインダクタにおいて寄生容量の間を前後にバランスす
るであろう。マークからマークへの遷移の間には出力イ
ンピーダンスが一時的にハイインピーダンス状態となる
であろうから、同様のリンギング問題がそのような遷移
の間に生じる。
ス状態の間ハイインピーダンスにされ、漏れインダクタ
内に蓄積されたエネルギが散逸される場所がないためで
ある。したがって、エネルギは、外部に接続された抵抗
器を介してゆっくりと散逸されるまでは、外部ピンおよ
びインダクタにおいて寄生容量の間を前後にバランスす
るであろう。マークからマークへの遷移の間には出力イ
ンピーダンスが一時的にハイインピーダンス状態となる
であろうから、同様のリンギング問題がそのような遷移
の間に生じる。
第6A図から第6F図には、外部直列抵抗器(R1およ
びR2)と、漏れインダクタ(LEAKlおよびLEA
K2)と、変成器XFMRと、さらに負荷抵抗器RLと
を介してSインターフェイスに接続された各電圧源増幅
器12および14内の各々の出力ソースおよびシンクト
ランジスタ(N18、N19、N18’ 、N19’
)を示す、送信器回路の簡略化された回路図が示される
。さらに、第6(A)図から第6(F)図には、外部ピ
ンLOUT2およびLOUTlにおいて特定の遷移を行
使する、各電圧源増幅器の各々の出力ソースおよびシン
クトランジスタの初期状態ならびにその後の状態が示さ
れる。
びR2)と、漏れインダクタ(LEAKlおよびLEA
K2)と、変成器XFMRと、さらに負荷抵抗器RLと
を介してSインターフェイスに接続された各電圧源増幅
器12および14内の各々の出力ソースおよびシンクト
ランジスタ(N18、N19、N18’ 、N19’
)を示す、送信器回路の簡略化された回路図が示される
。さらに、第6(A)図から第6(F)図には、外部ピ
ンLOUT2およびLOUTlにおいて特定の遷移を行
使する、各電圧源増幅器の各々の出力ソースおよびシン
クトランジスタの初期状態ならびにその後の状態が示さ
れる。
第6(A)図は、スペースからマークへの遷移が起こる
ときの出力トランジスタ(N18’ 、N19’ 、N
18、N19)の初期およびその後の状態を示す。図の
ように、すべてのトランジスタN18’ 、N19’
、N18、N19は初めオフにされている。次にトラン
ジスタN18′が、出力ノード41を迅速にハイマーク
へ駆動するために迅速にオンにされ、トランジスタN1
9は、出力ノード40に負荷を加えないためにゆっくり
とオンにされる。第6(B)図は、スペースからローマ
ークへの遷移が起こるときの出力トランジスタの初期お
よびその後の状態を示す。再び、すべての出力トランジ
スタは初めオフにされている。
ときの出力トランジスタ(N18’ 、N19’ 、N
18、N19)の初期およびその後の状態を示す。図の
ように、すべてのトランジスタN18’ 、N19’
、N18、N19は初めオフにされている。次にトラン
ジスタN18′が、出力ノード41を迅速にハイマーク
へ駆動するために迅速にオンにされ、トランジスタN1
9は、出力ノード40に負荷を加えないためにゆっくり
とオンにされる。第6(B)図は、スペースからローマ
ークへの遷移が起こるときの出力トランジスタの初期お
よびその後の状態を示す。再び、すべての出力トランジ
スタは初めオフにされている。
次にトランジスタN18が、ノード40を迅速にローマ
ークへ駆動するために迅速にオンにされ、トランジスタ
N19′は出力ノード41に負荷を加えないためにゆっ
くりとオンにされる。第6(C)図および第6(D)図
には、ハイマークからスペースへの遷移およびローマー
クからスペースへの遷移が起こるときの出力トランジス
タの初期およびその後の状態が、各々示される。第6(
E)図および第6(F)図には、ハイマークからローマ
ークへの遷移およびローマークからハイマークへの遷移
が起こるときの出力トランジスタの初期および次の状態
が、各々示される。第6(C)図から第6(F)図にお
ける出力トランジスタの「オンにせよ」および「オフに
せよ」の動作は、上に検討されたようなマークからスペ
ースおよびマークからマークへの遷移の間の関連するリ
ンギング問題を除去する働きをする。
ークへ駆動するために迅速にオンにされ、トランジスタ
N19′は出力ノード41に負荷を加えないためにゆっ
くりとオンにされる。第6(C)図および第6(D)図
には、ハイマークからスペースへの遷移およびローマー
クからスペースへの遷移が起こるときの出力トランジス
タの初期およびその後の状態が、各々示される。第6(
E)図および第6(F)図には、ハイマークからローマ
ークへの遷移およびローマークからハイマークへの遷移
が起こるときの出力トランジスタの初期および次の状態
が、各々示される。第6(C)図から第6(F)図にお
ける出力トランジスタの「オンにせよ」および「オフに
せよ」の動作は、上に検討されたようなマークからスペ
ースおよびマークからマークへの遷移の間の関連するリ
ンギング問題を除去する働きをする。
第7図から第9図には、50オーム、400オームおよ
び5.6オームの負荷状態に対する外部ピンLOUTI
およびLOUT2における応答を示す波形が描かれる。
び5.6オームの負荷状態に対する外部ピンLOUTI
およびLOUT2における応答を示す波形が描かれる。
第7図は、負荷RLが50オームに等しくされるとき誘
導エネルギが外部ピンにおいてどのようにリンギングを
引き起こすかを示す。「遷移時間」として示された領域
は、出力トランジスタがゆっくりとオンおよびオフにさ
れつつある時間である。第8図は、負荷RLが400オ
ームに増加されるとき外部ピンにおけるリンギングがど
のように減少するかを示す。これは、400オームの負
荷では50オームの負荷の場合よりも出力電流が低いた
め、漏れインダクタに蓄積されたエネルギの量が低減さ
れるという事実によるものである。第9図は、負荷RL
が5.6オームに減少されるとき外部ピンにおけるリン
ギングがどのように増加するかを示す。このリンギング
の増加は、負荷に供給された出力駆動電流の増加および
送信器回路の高ソースインピーダンスによるものである
。しかしながら、外部ピンにかかる差動出力電圧は減少
されることが理解され得る。
導エネルギが外部ピンにおいてどのようにリンギングを
引き起こすかを示す。「遷移時間」として示された領域
は、出力トランジスタがゆっくりとオンおよびオフにさ
れつつある時間である。第8図は、負荷RLが400オ
ームに増加されるとき外部ピンにおけるリンギングがど
のように減少するかを示す。これは、400オームの負
荷では50オームの負荷の場合よりも出力電流が低いた
め、漏れインダクタに蓄積されたエネルギの量が低減さ
れるという事実によるものである。第9図は、負荷RL
が5.6オームに減少されるとき外部ピンにおけるリン
ギングがどのように増加するかを示す。このリンギング
の増加は、負荷に供給された出力駆動電流の増加および
送信器回路の高ソースインピーダンスによるものである
。しかしながら、外部ピンにかかる差動出力電圧は減少
されることが理解され得る。
これは、前述のように、送信器の電流制限機能によるも
のである。
のである。
第10図から第11図には、第7図から第9図の様々な
負荷状態にかかる出力電圧のrSJインターフェイスに
おける波形が、各々描かれる。第10図は50オームの
負荷にかかる出力電圧および、それがCCITT推奨1
.’430によって特定されたパルステンプレートに対
する駆動能力をいかに満たすかを示す。第11図は同様
に400オームの負荷にかかる出力電圧および、それが
パルステンプレートに対する駆動能力をいかに満たすか
を示す。第12図も同様に、5,6オームの負荷にかか
る出力電圧および、それが、特定されたような、パルス
テンプレートに対する電流制限機能をいかに果たすかを
示す。
負荷状態にかかる出力電圧のrSJインターフェイスに
おける波形が、各々描かれる。第10図は50オームの
負荷にかかる出力電圧および、それがCCITT推奨1
.’430によって特定されたパルステンプレートに対
する駆動能力をいかに満たすかを示す。第11図は同様
に400オームの負荷にかかる出力電圧および、それが
パルステンプレートに対する駆動能力をいかに満たすか
を示す。第12図も同様に、5,6オームの負荷にかか
る出力電圧および、それが、特定されたような、パルス
テンプレートに対する電流制限機能をいかに果たすかを
示す。
上述の詳細な説明から、この発明は2進デジタル信号を
擬似3進信号へ変換する機能を有する、改良された送信
器を提供することが理解され得る。
擬似3進信号へ変換する機能を有する、改良された送信
器を提供することが理解され得る。
この発明の送信器回路は、電流源増幅器回路、第1電圧
源増幅器回路、および第2電圧源増幅器回路から形成さ
れる。この発明の送信器は、パワー−ダウン状態の間に
見られるラインクランピング問題を回避するよう設計さ
れており、電圧源増幅器のために電流制限機能を提供し
、さらに高インピーダンス源で誘導負荷を駆動するとき
に見られるリンギング問題を除去する。
源増幅器回路、および第2電圧源増幅器回路から形成さ
れる。この発明の送信器は、パワー−ダウン状態の間に
見られるラインクランピング問題を回避するよう設計さ
れており、電圧源増幅器のために電流制限機能を提供し
、さらに高インピーダンス源で誘導負荷を駆動するとき
に見られるリンギング問題を除去する。
現時点におけるこの発明の好ましい実施例と考えられる
ものが図解され、説明されてきたが、この発明の真の範
囲から逸脱することなく、様々な変更および修正が加え
られるかもしれず、かつそれらのエレメントは均等物に
取替えられるかもしれないことが当業者には理解される
であろう。さらに、この発明の中心範囲から逸脱するこ
となく特定の状況あるいは材料をこの発明の教示に適合
させるべく、多くの修正が加えられるかもしれない。し
たがって、この発明が、発明を実施するために考えられ
たベストモードとして開示された特定の実施例に限定さ
れるのではなく、前掲の特許請求の範囲内に留まるすべ
ての実施例を包含するであろうことが意図されている。
ものが図解され、説明されてきたが、この発明の真の範
囲から逸脱することなく、様々な変更および修正が加え
られるかもしれず、かつそれらのエレメントは均等物に
取替えられるかもしれないことが当業者には理解される
であろう。さらに、この発明の中心範囲から逸脱するこ
となく特定の状況あるいは材料をこの発明の教示に適合
させるべく、多くの修正が加えられるかもしれない。し
たがって、この発明が、発明を実施するために考えられ
たベストモードとして開示された特定の実施例に限定さ
れるのではなく、前掲の特許請求の範囲内に留まるすべ
ての実施例を包含するであろうことが意図されている。
第1(A)図は、電力が与えられた、0MO3出力構造
におけるダイオード装置の略図である。 第1(B)図は、VoCおよびVSSが同じ電位(すな
わち、OV)に保たれるときの、パワー−ダウン状態の
0MO3出力構造におけるダイオード装置の略図である
。 第1(C)図は、VCCおよびV3.が同じ電位(すな
わち、Ov)に保たれるときの、パワー−ダウン状態の
間のこの発明のNMO5出力ステージにおけるダイオー
ド装置の略図である。 第2図は、この発明による、Sあるいは加入者インター
フェイスを介して通信するための総合サービスデジタル
網(ISDN)の全体のブロック図である。 第3図は、第2図のデジタル加入者制御器装置において
使用されるこの発明の送信器回路の略ブロック図である
。 第4図は、第3図の送信器回路の電流源増幅器の略回路
図である。 第5図は、第3図の送信器回路の電圧源増幅器12ある
いは14の略回路図である。 第6(A)図から第6(F)図は、各電圧源増幅器にお
ける出力トランジスタおよびそれらの動作状態を示す、
送信器の単純化された略図である。 第7図から第9図は、様々な負荷状態の間の出力ノード
における電圧を示す波形である。 第10図から第12図は、第7図から第9図における各
遷移に対する、「S」インターフェイスにおける様々な
負荷にかかる出力電圧である。 図において、10は電流源増幅手段、12および14は
電圧源増幅手段、40および41は出力ノード、62お
よび72は差動増幅手段、68は出力回路、74および
76は利得ステージ回路、78および80は線形充電回
路、82は出力ステージを示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド 50イーにつ腹面1(汀■ろ LOUT hよび’ LOUT2 ’l返升シ IGURE + t’+レト 、↑、゛】シト 會免 電圧 6.補正の対象 図面の第6図 7、補正の内容 別紙のとおり。
におけるダイオード装置の略図である。 第1(B)図は、VoCおよびVSSが同じ電位(すな
わち、OV)に保たれるときの、パワー−ダウン状態の
0MO3出力構造におけるダイオード装置の略図である
。 第1(C)図は、VCCおよびV3.が同じ電位(すな
わち、Ov)に保たれるときの、パワー−ダウン状態の
間のこの発明のNMO5出力ステージにおけるダイオー
ド装置の略図である。 第2図は、この発明による、Sあるいは加入者インター
フェイスを介して通信するための総合サービスデジタル
網(ISDN)の全体のブロック図である。 第3図は、第2図のデジタル加入者制御器装置において
使用されるこの発明の送信器回路の略ブロック図である
。 第4図は、第3図の送信器回路の電流源増幅器の略回路
図である。 第5図は、第3図の送信器回路の電圧源増幅器12ある
いは14の略回路図である。 第6(A)図から第6(F)図は、各電圧源増幅器にお
ける出力トランジスタおよびそれらの動作状態を示す、
送信器の単純化された略図である。 第7図から第9図は、様々な負荷状態の間の出力ノード
における電圧を示す波形である。 第10図から第12図は、第7図から第9図における各
遷移に対する、「S」インターフェイスにおける様々な
負荷にかかる出力電圧である。 図において、10は電流源増幅手段、12および14は
電圧源増幅手段、40および41は出力ノード、62お
よび72は差動増幅手段、68は出力回路、74および
76は利得ステージ回路、78および80は線形充電回
路、82は出力ステージを示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド 50イーにつ腹面1(汀■ろ LOUT hよび’ LOUT2 ’l返升シ IGURE + t’+レト 、↑、゛】シト 會免 電圧 6.補正の対象 図面の第6図 7、補正の内容 別紙のとおり。
Claims (20)
- (1)ISDN端末機器のSインターフェイスを介して
デジタル顧客がアクセスを獲得しかつデータを伝送する
ことを可能にするデジタル加入者制御器装置において、
前記制御器装置は、第1および第2の出力ノードで2進
デジタル信号を擬似3進信号に変換し、差動出力電圧を
形成する送信回路手段を含み、 基準電流に応答し、第1駆動電流(SOURCE1)お
よび第2駆動電流(S0URCE2)を発生するたの電
流源増幅手段(10)と、 基準電圧、第1デジタル制御信号、第2デジタル制御信
号および前記第1駆動電流に応答し、前記第2デジタル
制御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第1出力
ノード(40)を基準電圧に駆動し、前記第1デジタル
制御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第1出力
ノード(40)を接地電位に駆動するための、第1電圧
源増幅手段(12)と、さらに 前記基準電圧、第1デジタル制御信号、第2デジタル制
御信号、および第2駆動電流に応答し、前記第1デジタ
ル制御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第2ノ
ード(41)を基準電圧に駆動し、前記第2デジタル制
御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第2出力ノ
ード(41)を接地電位に駆動するための、第2電圧源
増幅手段(14)とを含む、ディジタル加入者制御器装
置。 - (2)前記第2ノード(41)が基準電圧に駆動され、
前記第1出力ノード(40)が接地電位に駆動されると
きはハイマーク状態が確立され、前記第1出力ノード(
40)が基準電圧に、前記第2出力ノード(41)が接
地電位に駆動されるとローマーク状態が確立され、さら
に前記第1および第2の制御信号がともにローの論理レ
ベルにあり、その結果前記第1および第2の出力ノード
(40、41)には差動出力電圧が存在しないときはス
ペース状態が確立される、請求項1に記載の制御器装置
。 - (3)前記第1電圧源増幅手段(12)が、第1ノード
(40)における電圧を基準電圧と比較し、差動増幅さ
れた信号を発生するための差動増幅手段(72)、なら
びにN−チャネルソーストランジスタ(N18)および
N−チャネルシンクトランジスタ(N19)から形成さ
れた出力ステージ(82)を含み、前記ソーストランジ
スタ(N18)のドレインは前記第1駆動電流を受ける
ように接続され、そのソースは前記シンクトランジスタ
(N19)のドレインおよび前記第1出力ノード(40
)に接続され、さらにそのゲートは前記差動増幅された
信号および、第1線形充電回路(78)からの第1充電
制御電流を受けるように接続され、また前記シンクトラ
ンジスタ(N19)のドレインは前記第1出力ノード(
40)に接続され、そのゲートは第2線形充電回路(8
0)からの第2充電制御電流を受けるように接続された
、請求項2に記載の制御器装置。 - (4)前記第1線形充電回路(78)が、P−チャネル
充電トランジスタ(P11)、伝達ゲート(TG3)、
プル−ダウントランジスタ(N14)、コンデンサ(C
1)、およびスイッチングトランジスタ(N15)を含
む、請求項3に記載の制御器装置。 - (5)前記第2充電回路(80)が、P−チャネル充電
トランジスタ(P12)、伝達ゲート(TG4)、伝達
ゲート(TG5)、N−チャネル充電トランジスタ(N
16)、プル−ダウントランジスタ(N17)、および
コンデンサ(C2)を含む、請求項4に記載の制御器装
置。 - (6)前記第2電圧源増幅手段(14)が、第2出力ノ
ード(41)における電圧を基準電圧と比較し、差動増
幅された信号を発生するための、差動増幅手段(72′
)、ならびにN−チャネルソーストランジスタ(N18
′)およびN−チャネルシンクトランジスタ(N19′
)から形成された出力ステージ(82′)を含み、前記
ソーストランジスタ(N18′)のドレインは前記第2
駆動電流を受けるように接続され、そのソースは前記シ
ンクトランジスタ(N19′)のドレインおよび前記第
2出力ノード(41)に接続され、さらにそのゲートは
前記差動増幅された信号および、第3線形充電回路(7
8′)からの第3充電制御電流を受けるよう接続され、
また前記シンクトランジスタ(N19′)のドレインは
前記第2出力ノード(41)に接続され、そのゲートは
第4線形充電回路(81′)からの第4充電制御電流を
受けるように接続された、請求項3に記載の制御器装置
。 - (7)前記第3線形充電回路(78′)が、P−チャネ
ル充電トランジスタ(P11′)、伝達ゲート(TG3
′)、プル−ダウントランジスタ(N14′)、コンデ
ンサ(C1′)、およびスイッチングトランジスタ(N
15′)を含む、請求項6に記載の制御器装置。 - (8)前記第4充電回路(80′)が、P−チャネル充
電トランジスタ(P12′)、伝達ゲート(TG4′)
、伝達ゲート(TG5′)、N−チャネル充電トランジ
スタ(N16′)、プル−ダウントランジスタ(N17
′)、およびコンデンサ(C2′)を含む、請求項7に
記載の制御器装置。 - (9)前記第1および第2の電圧源増幅手段(12、1
4)内の前記ソーストランジスタ(N18、N18′)
のバルクが接地電位に接続され、かつ前記第1および第
2の電圧源増幅手段(12、14)内の前記シンクトラ
ンジスタ(N19、N19′)のサブストレートがその
各ソースおよび接地電位にも接続され、それによって単
一のn−pダイオード構造を出力ノードに提供する、請
求項6に記載の制御器装置。 - (10)前記電流源増幅手段(10)が基準電流に応答
し、差動増幅された信号を発生するための差動増幅手段
(62)と、差動増幅された信号にそのゲートが結合さ
れた第2ステージトランジスタ(P4)と、出力回路(
68)とを含む、請求項9に記載の、制御器装置。 - (11)前記出力回路(68)が第1ソーストランジス
タ(P5)および第2ソーストランジスタ(P6)を含
み、前記第1ソーストランジスタ(P5)のソースは電
圧電位(VCC)に接続され、そのドレインは第1駆動
電流を提供するために、前記第1電圧源増幅手段(12
)の前記N−チャネルソーストランジスタ(N18)の
ドレインに接続され、さらにそのゲートは差動増幅され
た信号に接続され、前記第2ソーストランジスタ(P6
)のソースは電源電位(VCC)に接続され、そのドレ
インは第2駆動電流を提供するために、前記第2電圧源
増幅手段(14)の前記N−チャネルソーストランジス
タ(N18′)のドレインに接続され、さらにそのゲー
トは差動増幅された信号に接続される、請求項10に記
載の制御器装置。 - (12)前記第1および第2の出力ノード (40、41)は、50オームあるいは400オームの
負荷状態に結合されると、既知の電圧レベルに駆動され
、一方前記第1および第2の出力ノード(40、41)
は、5.6オームの負荷状態に接続されると、固定され
た最大駆動電流を提供する、請求項1に記載の制御器装
置。 - (13)前記第1および第2の電圧源増幅手段(12、
14)内の前記ソースおよびシンクトランジスタ(N1
8、N19、N18′、N19′)が、マークからスペ
ースおよびマークからマークへの遷移の間伝送ラインに
おけるリンギングを低減するために、前記第1から第4
の線形充電回路(78、80、78′、80′)によっ
てゆっくりとオフおよびオンにされる、請求項8に記載
の制御器装置。 - (14)出力ノードにおける出力電圧を基準電圧と比較
し、差動増幅された信号を発生するための、第1N−チ
ャネル入力トランジスタ(N9)および第2N−チャネ
ル入力トランジスタ(N10)、第1P−チャネル負荷
トランジスタ(P7)、第2P−チャネル負荷トランジ
スタ(P8)、ならびに第3N−チャネル電流源トラン
ジスタ(N11)から形成される、差動増幅手段(72
)を備え、 前記第1N−チャネルトランジスタ(N9)は、そのド
レインが前記第1負荷トランジスタ(P7)のドレイン
およびゲートに接続され、そのソースが前記第2入力ト
ランジスタ(N10)のソースに接続され、さらにその
ゲートが基準電圧を受けるように接続され、 前記第2N−チャネルトランジスタ(N10)は、その
ドレインが前記第2負荷トランジスタ(P8)のドレイ
ンおよびゲートに接続され、そのゲートが出力電圧を受
けるように接続され、前記第3N−チャネルトランジス
タ(N11)は、そのドレインが前記第1および第2の
N−チャネルトランジスタ(N9、N10)の共通ソー
スに接続され、そのソースが接地電位(VSS)に接続
され、さらにそのゲートがバイアス電圧に接続され、 前記第1および第2P−チャネルトランジスタ(P7、
P8)は、それらのソースが電圧電位(VCC)に接続
され、 第3P−チャネル駆動トランジスタ(P9)および第4
N−チャネル負荷トランジスタ(N12)から形成され
た第1利得ステージ回路(74)をさらに備え、前記第
3P−チャネルトランジスタ(P9)のソースは電圧電
位(VCC)に接続され、そのドレインは前記第4N−
チャネルトランジスタ(N12)のドレインに接続され
、さらにそのゲートは前記第2P−チャネルトランジス
タ(P8)のゲートおよびドレインに接続され、前記第
4N−チャネルトランジスタ(N12)のゲートおよび
ドレインはともに接続され、かつそのソースは接地電位
(VSS)に接続され、 第4P−チャネル駆動トランジスタ(P10)および第
5N−チャネル負荷トランジスタ(N13)から形成さ
れる第2利得ステージ回路(76)をさらに備え、前記
第4P−チャネルトランジスタ(P10)のソースは電
圧電位(VCC)に接続され、そのドレインは前記第5
N−チャネルトランジスタ(N13)のドイレンに接続
され、さらにそのゲートは前記第3P−チャネルトラン
ジスタ(P7)のゲートおよびドレインに接続され、前
記第5N−チャネルトランジスタ(N13)のゲートは
第4N−チャネルトランジスタ(N12)のゲートおよ
びドレインに接続され、かつそのソースは接地電位(V
SS)に接続され、 N−チャネル出力ソーストランジスタ(N18)および
N−チャネル出力シンクトランジスタ(N19)から形
成されるプッシュ−プル出力ステージ(82)をさらに
備え、前記出力ソーストランジスタ(N18)のドレイ
ンは駆動電流を受けるように接続され、そのソースは前
記出力シンクトランジスタ(N19)のドレイン、およ
び出力ノードに接続され、さらにそのゲートは前記第4
P−チャネル駆動トランジスタ(P10)のドイレン、
および第1電荷制御信号に接続され、前記出力シンクト
ランジスタ(N19)のゲートは第2電荷制御信号に接
続され、かつそのソースは接地電位(VSS)に接続さ
れる、電圧源増幅器。 - (15)さらに、前記第1充電制御信号を発生し、かつ
P−チャネル充電トランジスタ(P11)と、伝達ゲー
ト(TG3)と、プル−ダウントランジスタ(N14)
と、コンデンサ(C1)と、スイッチングトランジスタ
(N15)とから形成される第1線形充電手段(78)
を含む、請求項14に記載の電圧源増幅器。 - (16)さらに、前記第2電荷制御信号を発生し、かつ
P−チャネル充電トランジスタ(P12)と、伝達ゲー
ト(TG4)と、伝達ゲート(TG5)と、N−チャネ
ル充電トランジスタ(N16)と、プル−ダウントラン
ジスタ(N17)と、コンデンサ(C2)とから形成さ
れる第2線形充電手段(80)を含む、請求項15に記
載の電圧源増幅器。 - (17)前記ソーストランジスタ(N18)のバルクが
接地電位に接続され、かつ前記シンクトランジスタ(N
19)のサブストレートがそのソースに接続される、請
求項14に記載の電圧源増幅器。 - (18)第1および第2出力ノードで2進デジタル信号
を擬似3進信号に変換し、差動出力電圧を形成する送信
器回路であって、前記送信器回路は、 基準電流に応答し、第1駆動電流(SOURCE1)お
よび第2駆動電流(SOURCE2)を発生するための
電流源増幅手段(10)と、基準電圧、第1デジタル制
御信号、第2デジタル制御信号および前記第1駆動電流
に応答し、前記第2デジタル制御信号がハイの論理レベ
ルにあるときは前記第1出力ノード(40)を基準電圧
に駆動し、前記第1デジタル制御信号がハイの論理レベ
ルにあるときは前記第1出力ノード(40)を接地電位
に駆動するための、第1電圧源増幅手段(12)と、 前記基準電圧、第1デジタル制御信号、第2デジタル制
御信号、および第2駆動電流に応答し、前記第1デジタ
ル制御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第2ノ
ード(41)を基準電圧に駆動し、前記第2デジタル制
御信号がハイの論理レベルにあるときは前記第2出力ノ
ード(41)を接地電位に駆動するための、第2電圧源
増幅手段(14)と、 50オームあるいは400オームの負荷状態に結合され
ると既知の電圧レベルに駆動され、一方5.6オーム負
荷状態に結合されると固定された最大駆動電流を提供す
る、前記第1および第2出力ノード(40、41)と、
さらに、 伝送ラインにおけるリンギングを低減するために、マー
クからスペースおよびマークからマークへの遷移の間、
前記第1および第2電圧源増幅手段(12、14)をゆ
っくりとオフおよびオンにするための線形充電手段(7
8、80)とを含む、送信器回路。 - (19)前記電流源増幅手段(10)が、基準電流に応
答し、差動増幅された信号を発生するための差動増幅手
段(62)と、ゲートが差動増幅された信号に結合され
た利得トランジスタ(P4)と、出力回路(68)とを
含む、請求項18に記載の送信器回路。 - (20)前記出力回路(68)が、第1ソーストランジ
スタ(P5)および第2ソーストランジスタ(P6)を
含み、前記第1ソーストランジスタ(P5)のソースは
電圧電位(VCC)に接続され、そのドレインは第1駆
動電流を提供するために、前記第1電圧源増幅手段(1
2)の前記N−チャネルソーストランジスタ(N18)
のドレインに接続され、さらにそのゲートは差動増幅さ
れた信号に接続され、前記第2ソーストランジスタ(P
6)のソースは電圧電位(VCC)に接続され、そのド
レインは第2駆動電流を提供するために、前記第2電圧
源増幅手段(14)の前記N−チャネルソーストランジ
スタ(N18′)のドレインに接続され、さらそのゲー
トは差動増幅された信号に接続される、請求項19に記
載の送信器回路。
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